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<title>うたのささやき</title>
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<description>過去のものから現在に至るまで、恋人に宛ての、もしくは自分に宛てた、心のささやきや思いを想い、忘れかけていた懐かしくも、時には喜び、心に傷を負い、笑いながら過ごした日々を、詩として、エッセイとして書き残します。</description>
<language>ja</language>
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<title>幻でなく魔法でもなく</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">暖かな温もりの中で、君の存在はとても大きく<br>何も僕は出来ないけれど、望むそれをまだ分かってないのだろうけど<br>いつも君を見るたび、恋しく儚く君を感じる<br><br>優しく微笑んでくれる森の陽だまりのような瞳よ<br>綺麗に束ねられたいつもの髪と、はにかむような口元と、すこし小さな可愛らしい鼻よ<br>優しさや喜びを満足にしてあげれないこの僕を、それでも愛してくれるかい？<br><br>今でも僕は君に恋をしている、とてももどかしく、空をつかむような物足りなさに空しさを感じながら<br><br>とても小さな僕を優しく見つめる君よ<br>どうか風にさらわれないでおくれ、どうか僕に火を絶やさないでおくれ<br><br>僕はもう暗闇の中で寒さをしのぐ術を忘れてしまってしまっているのだから。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-40/entry-12305666827.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 05:03:16 +0900</pubDate>
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<title>月の光に照らされて</title>
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<![CDATA[ <p>僕の影と君の影<br>もどかしく、ぎこちなく、震えるように佇みながら<br>胸が張り裂けそうな時間をあてもなく月明かりが照らし<br>戸惑いに震える体で君の背中を見つめている<br><br>そして流れ落ちた涙のしずくが君の肩に落ちるその時まで<br>僕はそっと君を抱きしめた<br>まるで僕自身を抱きしめるかのように<br>優しくうつむく君の背中のぬくもりを感じながら<br><br>恋しくて、ただ恋しくて、それでもなお愛しくて<br>切なくて、ただ切なくて、孤独がなおさら苦しくて<br><br>現実と幻想が入り混じるこの想いの中<br><br>言葉じゃ何も伝わらないけど<br>心じゃ何も語れないから、ただただ抱きしめながら<br><br>月が堕ちても、海が枯れたとしても<br>花が全て散ったとしても、星が全て流れ去りようとも<br>君を思う心の風は吹き終わることを知りません。</p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-40/entry-12305665451.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 04:44:37 +0900</pubDate>
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