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<title>yuji-sabaaiのブログ</title>
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<description>海外の仕事や生活、資格試験へのチャレンジ、日々の生活を通して感じること、思うこと、学んだことなどを発信します</description>
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<title>微笑みの国　タイ（２）</title>
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<![CDATA[ <p>しばらくぶりのブログになります。</p><p>毎日ブログを更新される方もいると思いますが、本当に頭が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、資格試験の続きを書くつもりではいるのですが、天気もジメジメしていてあまり気がのらないので、また、タイについて書き</p><p>たいと思います。</p><p>タイはもともと馴染みがあったかと言うとそういう訳ではなく、たまたまそういうことになったというのが本当のところですが、急に深く私の人生に関わるようになりました。ただ、最近はまた遠い国になりつつありますが。。。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210606/22/yuji-sabaai/62/02/j/o3264244814953510037.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210606/22/yuji-sabaai/62/02/j/o3264244814953510037.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かなり前の話しになりますが、会社の休みが取れ、人生2回目の海外旅行をしようと思いました。アジアのどっかの国くらいしか考えてなく、旅行会社に行って相談してみたら、すぐに取れるのはタイと言われ、それでタイに行くことにしました。海外なれしてなかったのだ、本当に何もわからない日本人の旅行者で、街中も少々ドキドキしながら歩いていたのを思い出します。</p><p>今思うと、笑える感じです。。。ホント。</p><p>しかしながら、そんな感じで街を歩いていると、突然、ビクビクという感じが全身に伝わり、なぜが、「またタイに来る」、という確信が全身を駆け巡りました。何だったのですかね、後にも先にもこんなことはあの時だけでしたが。</p><p>そしたら、なんど、その数か月後に、会社で研修でタイに行くということになったのです。作り話しのようですが、これが、私がタイと関わるようになったきっかけでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、日本での事前の語学研修を経て、タイに行くことになったのです。そして、私のその後の仕事も海外中心になっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、続きは今度書きます。</p><p>ごく少数の読んでくれた方、どうもありがとうございます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12679064788.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2021 22:28:05 +0900</pubDate>
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<title>微笑みの国　タイ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、中小企業診断士試験の話しは休憩してタイについて語ってみたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、みなさんは、タイに行ったことがあるでしょうか。今は、ネットなどに情報もあふれていろいろなことを知ることができますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私のブログの名前になっている、「sabaai」というのは、知っている人も多いかもしれませんが、実はこれはタイ語です。訳でいい言葉はみつかりませんが、Ｆｉｎｅ、くらいで考えてもいいかもしれませんね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210524/19/yuji-sabaai/72/f9/j/o1280102414946880782.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210524/19/yuji-sabaai/72/f9/j/o1280102414946880782.jpg" width="420"></a></p><p>私は、携帯やインターネットが一般に広く普及する20年以上前に、会社の研修でタイに1年間派遣されて、学校や大学でそれこそタイ語の勉強をした日々を過ごしました。真面目に勉強したかどうかは？ですが、1年間、バンコクに住んでいました。今思い出しても楽しい日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今もあるかどうか知りませんが、当時、タイ文部省主催のポーホックという、タイの義務教育レベルの語学力があるか認定する試験があり、私はその試験には合格しています。</p><p>ですので、タイ語をある程度しゃべれますし、タイ語の読み書きもそこそこできます（最近は全く使っていないですが。。。）</p><p>&nbsp;</p><p>タイ語をしゃべれたところで、普通は使う機会がないですよね。仕事も英語ですむことが多いですし。でも、現地の言葉を話せると、何倍もその国本当の姿が見えてきて、本当に深くその国を理解することができます。これは、私の実感としてもそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか外国の言葉を話すのは大変ですが、その国を本当に深く理解したいときは、ぜひ、その国の言葉を勉強して、その国の人々と話しをされる、交流を持つことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>タイについては、非常に奥深い国で、ネタはつきませんが、また今度の機会にいろいろと話しをしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12676467366.html</link>
<pubDate>Mon, 24 May 2021 19:47:20 +0900</pubDate>
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<title>中小企業診断士試験　1次試験（２）</title>
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<![CDATA[ <p>中小企業診断士試験の1次試験は全部で7科目もあります。そして、過去の平均点なども見てもその年により難易度がかなりぶれることは、データをみればわかる通りだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どう対応するのいいのでしょう。いろいろな考え方はあると思いますが、あまり運に左右されず合格をめざすなら、基本的には万遍なく合格点の60点くらいは取れる力をつけ、そのうえで、2科目くらい得意な科目を作っておくのが良いのではないでしょうか。私は、ほぼ万遍なく一通りは勉強をしました。ただ、万遍なくと言うと、すごく大変なイメージを持たれるかもしれませんが、今まで言ってきたように、とにかくスピードテキストとスピード問題集をやるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、勉強する順番ですが、これもいろいろなところで、いろいろと語られているようですが、やっぱり、理解する科目の、財務会計や経済学・経済政策などは、早めに手をつけて理解しておくのが必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は、たまたまこのような科目の知識的なことは以前に本を読んだり、新聞を読んだり、実務でも経験したりしたことが役立ち、また、経済学自体は勉強したことがありませんでしたが、もともと理系だったこともあり、理論や数学的なことは理解がしやすかったため、あまり苦労せずに問題集に取り組めました。しかし、今まで、このようなことに触れていなかった場合は理解するのに時間がかかると思いますので、やはり、最初に理論の勉強が必要なところは時間がかかる可能性を考慮して最初に取り組んだほうがいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、いろいろな順番があると思いますが、私の場合は、中小企業経営・政策、経営情報システムは、一番最後に勉強をしました。これらの科目は、暗記系の内容が多いので、試験の直前までの詰め込みも有効だと思います。今更やってもしょうがないと、試験の前日には思うこともあるとは思いますが、この科目はやる意味があります。最後の悪あがきも得点アップにつながると思います（つながりました）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12676254060.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2021 18:51:57 +0900</pubDate>
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<title>中小企業診断士試験　1次試験</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210518/21/yuji-sabaai/9d/7e/j/o4000225014943988605.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210518/21/yuji-sabaai/9d/7e/j/o4000225014943988605.jpg" width="420"></a></p><p>中小企業診断士試験の1次試験対策は、前回のブログでも書いた通り、全7科目とも、写真にあるＴＡＣのスピードテキスト、スピード問題集のみで行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、実際にどのように勉強したかということですが、私の場合はとりあえず、テキストをざっと目を通して大まかなに理解するようにしました。そして、最初は、細かいところで分からないところは取りあえず飛ばしました。後で、問題を解きながら見ると理解しやすくなっていることも多いですので。</p><p>&nbsp;</p><p>一度、読んだあとは、すぐに問題集に取り組みます。手法は宅建と同じで、最初は時間はかかりますが、忍耐強く、一問一門問題を解いて、これを3回以上は繰り返します。ここで、若干宅建と違うのは、中小企業診断試験の場合、スピード問題集の解いた問題に関連することもテキストで確認しながら、なるべき知識を増やしていくことが重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しにより、問題を解く時間も短くなり、かつ確実に知識が定着します。問題を覚えるくらいで問題ありません。繰り返しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、7科目もあると、どの科目から勉強する？同じ勉強法？など違いもある部分も大きいですが、このあたりは、徐々に話していきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日の最後になりますが、実際の試験時間は60分の科目と90分の科目があります。</p><p>私の実体験ですが、経営情報システムと中小企業経営・政策はやたらと時間があまり、それ以外は時間がカツカツでした。それは、過去問をやってみた時もわかっていたことですが、時間内で終わらせるということも、試験の１～2ヶ月前には念頭に置いておくことが重要だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>頑張りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12675687571.html</link>
<pubDate>Thu, 20 May 2021 20:07:11 +0900</pubDate>
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<title>中小企業診断士試験の勉強法</title>
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<![CDATA[ <p>シリースの第2弾として（これですべて。。）中小企業診断士試験について書いていきたいと思います。中小企業診断士は、経営コンサルとしては唯一の国家資格で、中小企業診断士になるためには、中小企業診断士試験の1次試験、2次試験ともに合格する必要があります。</p><p>1次試験では科目合格などの制度もありますが、試験制度の説明は、他の方にお任せしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この試験は、公認会計士や税理士などの超難関試験には入りませんが、一応、難関試験の位置づけをされており、必要勉強時間も一般的には1000時間以上、合格率も2次試験までいれると４～5%程度とのことです。1次試験も2次試験もそれぞれ２０％くらいの合格率というところでしょうか（変動はありますが）。特に2次試験は、1次試験の合格者しか受けられないので、大変な試験ではあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような試験ではありますが、老体にむち打ち、記憶力の衰えの中で、比較的短時間でうまーく合格できたと思いますので、その勉強方法などについて語っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1次試験は7科目あり、合格するには合計で60%以上（420点以上）の点数が必要ですが、独学でかつ一つの教材、一つの問題集に絞りこむことで、全科目で合格点を上回り、平均でも72%の得点となりました。絞り込みにより、お金と時間の両方の効率化になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さてその教材についてです。私は、決してTACの回し者ではありませんが、TACのスピードテキストとスピード問題集です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210518/21/yuji-sabaai/9d/7e/j/o4000225014943988605.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210518/21/yuji-sabaai/9d/7e/j/o4000225014943988605.jpg" width="420"></a></p><p>ネットの情報を鵜呑みにしてこの2冊を買い、そしてこの2冊と過去問以外は全くなにもしていません。</p><p>再度、私は決してＴＡＣの回し者ではないですが、ＴＡＣのこの教材にはとても感謝しています。</p><p>これのみをやることで、過去問でもほぼ全て合格点が取れ、1次試験はある程度自信を持って受験できました。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも、思いますが、大した教材です。宅建もでしたが、ＴＡＣ様々です。</p><p>次回以降、もう少し詳しくどのように勉強をしたかを書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、今、勉強している人向けですが、私自身は、1次試験が終わるまでは、2次試験の勉強は1秒もしてませんでした。もっと言うと、2次試験の問題すらみたことがありませんでした。</p><p>まずは、1次試験に集中というのがいいのではないかと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12675316691.html</link>
<pubDate>Tue, 18 May 2021 21:38:32 +0900</pubDate>
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<title>15年前のインドでの仕事</title>
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<![CDATA[ <p>宅建シリーズは、一区切り着いたので、今日は全く違う話しをしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私のブログは超マイナーなので、閲覧者の数もまだまだ少ないのですが、突然、昨日だけ見て頂いた人の数が少しだけ増えました。何でですかねー。。。ブログ初心者で、あまりカラクリも勉強もせず書いていますので、？？？になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、あまり脈絡もないのすが、以前のブログで、タージマハールの写真を載せたので、インドに仕事で行った時のことを書いてみたいと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210510/22/yuji-sabaai/79/d3/j/o0734097914940034539.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210510/22/yuji-sabaai/79/d3/j/o0734097914940034539.jpg" width="420"></a></p><p>再度、掲載してしまいましたが、これは、出張したときに現地の人に連れて行ってもらい自分で撮影をしたものです。本当に、歴史を感じる感動的な場所でした。もう二度と行くことはないと思いますが。</p><p>インドは、６、７回、出張で行ったことがあります。今は、だいぶ変わっていると思いますが、私が市場開拓をしていて15年前くらいのムンバイのIT街iはこの写真のような感じで、平気で牛などもいたと記憶しています。今思うと、よくこんな場所を這いずり回っていたなと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210517/22/yuji-sabaai/91/0d/j/o2000150014943553715.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210517/22/yuji-sabaai/91/0d/j/o2000150014943553715.jpg" width="420"></a></p><p>とににかくにも、どこに行っても奇妙な匂いもしていました。でも、私は発展途上国大好き人間なので、それでも問題はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、一つだけ、苦い記憶があります。それは、タージマハールから帰ってホテルに戻った夜に、何かがあたり、夜中ずっと吐いていました。。。。これは辛かったです。何しろ、翌朝6時に空港に向かい、デリーからムンバイに移動しなければなりませんでした。もう、死にそうになりながら、移動したのを覚えています。空港のトイレも壊れたのばかりで地獄でした。インド人に聞くと、今は設備はよくなったと言いますが。。。。</p><p>そしてムンバイに移動したあとも、顧客訪問にも行けず、ホテルで死んでいたのを覚えています。</p><p>みなさん、海外では食事にはよく気を付けましょう。私みたいに、あまり気にせず、何でも食べてしまうと、いつかはこういう目にあうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでにしておきます。</p><p>近いうちに、中小企業診断士試験の効率的な勉強の仕方を書いていきたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12675136974.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 22:51:00 +0900</pubDate>
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<title>宅建試験（最後）</title>
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<![CDATA[ <p>宅建試験についての最後です。</p><p>&nbsp;</p><p>私のケースは、もっと短期間でやった人もいると思いますが、短期間、短時間、費用をかけないということの実現を目指しましたが、勉強のやり方が合わない人もいると思いますので、その場合は自分なりの勉強方法を見つけてください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、私は模試なども一切受けていませんでした。家で、過去問を5年分やっただけです。家で過去問をやったときは（もちろん時間は図ります）、過去の合格点をすべて、5点前後上回っていました。しかし、本番では合格点を1点上回っていただけで冷や汗ものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、家でやるのと本番の緊張の中でやるのとは違いがあると感じました。明らかなケアレスミスもいくつか出てしまいました。試験と言われるものを受けるのが20年振りということあって、すべてを出し切るのは難しかったのだと思います。そういう意味では、もしチャンスがあるなら、何かしらの模試を自宅以外で受験しておくことはお勧めしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、私のいろいろな受験経験では、過去問を解くときに、最低5分前には終わるようにしておくこともお勧めです。ギリギリだと最低限必要な見直しもできません（マークミス、てにおはなど）。試験ではつまらないミスを最小限に収めることは大切ですし、最後にドタバタの中で回答をしているとそれもミスを引き越します。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/11/yuji-sabaai/91/38/j/o3264244814942680857.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210516/11/yuji-sabaai/91/38/j/o3264244814942680857.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>では、受験される方は頑張ってください。目指すのは100点ではありません、8割ですので、無駄なところに時間をかけずに合格しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12674805990.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 12:01:01 +0900</pubDate>
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<title>宅地建物取引士（宅建）試験について（4）</title>
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<![CDATA[ <p>1日空いてしまいましたが、宅建の試験について、続きを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>試験を受ける人は知っていると思いますが、試験の分野としては「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」の3つがあります。試験の教材や様々ところでも言われていますが、まず、「宅建業法」を徹底的にやることをおすすめします。比較的取り組み安い内容ですので、ここは9割以上得点することを念頭におきましょう。</p><p>年を取るにつれ、「勉強したはずだけど、どっちだったかなー」なんてことが増えてきますが、</p><p>これを完全になくすことは無理なのでで、目標は、このようなことを最小化することです。そのためには、何度も問題を繰り返し解く、これしかないと思います。それでも、試験で「どっちだっけー」みたいなことになりますが、宅建業法は、それでも2択くらいまでは絞れますので、２つに１つは正解するでしょう（運が悪くなければ）。繰り返しにより得点は稼げると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、「法令上の制限」ですが、これも基本的には同じ勉強です。ただ、教材見ても意味が分からないことがあるかもしれません。その時は、ネットで検索すると、大方は理解できるようになります。それと、もう一つは、何度が繰り返していると、他の知識もついてくるので、それにより全体観がつかめ、理解できるようになることもあります。まー、とにもかくにも、地味ですが、忍耐強く繰り返すことで得点は伸びると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に「権利関係」ですが、これは、法律用語のようなことも関係してくるので、よく意味が分からない問題もありますし、試験でも絶対にカンでしか当たらない問題もでます。それでも6割くらいは取りたいので、頑張って問題集を繰り返しましょう。ただ、分からないところを突っ込んで勉強しようとすると、時間がかかり、他の分野にも影響します。なので、わからないところは、無視する勇気も必要です。わからないところに時間をかけすぎない、あとで余裕ができたらもう一度やる、というくらいでいいと思います。とにかく、他の2分野で得点を稼ぐことが、短時間の勉強では必要です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210514/21/yuji-sabaai/52/bc/j/o1280102414941936899.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210514/21/yuji-sabaai/52/bc/j/o1280102414941936899.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そして、本番の試験でも、「権利関係」は問題を読むのに時間がかかるので、最後にやるようにしましょう。過去問で、時間図って練習しておくのは必須です。2時間の試験なので過去問やるのも苦痛ですが、我慢しましょう。この試験は、忍耐力が重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12674517298.html</link>
<pubDate>Fri, 14 May 2021 21:57:58 +0900</pubDate>
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<title>宅地建物取引士（宅建）試験について（３）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は仕事がバタバタしていてブログを書けませんでしたが、ブログを継続的にアップデートしてくのはとても大変ですね。やってみると実感します。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210512/22/yuji-sabaai/59/f9/j/o2816211214941021326.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210512/22/yuji-sabaai/59/f9/j/o2816211214941021326.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、宅建試験の勉強の続きを書きたいと思います。</p><p>このブログを読んでいる人はとても少ないですが、これから勉強する人がいるかもと、と期待しつつ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>問題集を3回くらいとにかくか繰り返すと先日のブログで書きました。最初は分からないことが、多く苦痛もありますが、とにかく忍耐強くやることが大切です。そして、解説やテキストを見て知識を粘り強く定着させてください。そのうち、問題も覚えてしまうものも出てきます。意味ないと思う方もいるかもしれませんが、それでいいのです。そのようにして知識、記憶は定着していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>3回くらい繰り返し、4回目くらい以降は、①間違った問題、②正解したけどたまたまの問題、以上の問題をチェックして、そこをさらに繰り返してやるようにします。そうすると、やらなければいけない問題も少なくなっていき、実力も間違いなく向上します。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、１００％覚えることは難しいですが、目標は８０％くらいなので、そこまでやるとかなりいい線まで持っていけるようになると思います。そして、とにか忍耐強く、繰り返す、ということを再度お伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、過去問や、その他で必要な対応（特に法律関係）なども説明をしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12674145779.html</link>
<pubDate>Wed, 12 May 2021 23:13:26 +0900</pubDate>
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<title>宅地建物取引士（宅建）試験について（２）</title>
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<![CDATA[ <p>コロナの影響もありいつも自宅でテレワークをしているのですが、昼間、突然見知らぬ番号がら電話がかかってきました。取ると面倒なので取らずに、後で、電話番号の相手を検索してみたところマーシャルアーツという弁護士法人で、ネットの情報によると債権回収などを代理で行っているようでした。何も身に覚えがないのですが、先週から何度かTELがあり、気持ち悪いので、電話して少し話してみたところ、「電話番号の間違いでした」とのことでした。全く。。。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210510/22/yuji-sabaai/79/d3/j/o0734097914940034539.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210510/22/yuji-sabaai/79/d3/j/o0734097914940034539.jpg" width="150"></a>　（写真と本文は関係ないです：インドで撮影した写真）</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">さて、宅建試験の本題ですが、私が使った教材を紹介したいと思います。根拠は薄いですが、ネット調べてそこそこ評判が良さそうに思えたのと、資格試験学校に疎かった私でも知っていたTACが出しているということで選びました。と、同時にほとんど心中するつもりで、これしかやらないと最初から決めてかかりました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210510/22/yuji-sabaai/0d/95/j/o4000225014940040403.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210510/22/yuji-sabaai/0d/95/j/o4000225014940040403.jpg" width="220"></a>　</p><p style="text-align: left;">写真が横になってしまいましたが、これが、私が使った教材でTACから出ている「宅建士の教科書」です。そして、これと対になっている問題集で「宅建士の問題集」というのがあり、勉強はこの2冊のみで行いました。</p><p style="text-align: left;">繰り返しになってしまうところがありますが、試験対策としては、この2冊を徹底的にやることで十分に合格レベルに達することができたと思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">具体的な勉強方法としては、「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」の3分野ありますが、最初は分かりやすい「宅建業法」がおすすめです。</p><p style="text-align: left;">そして、まずは、教科書をざっと読んで（ざっと理解すればよい）、すぐに対の問題集に取り組みます。そして、問題を解きながら、最初は分からないところだらけですが、解説や教科書を読みつつ、問題をこなしていきます。これを、３度は繰り返してください。最初は分からないことが多くつらいですが、徐々にスピードがアップし、それに伴い知識も定着していきます。繰り返し問題を解くことが大切で、テキストを読むだけでは知識は定着しません（天才は別かもしれませんが）。間違いなく、解く時間は回数に反比例して減少していきます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そして次に、「法令上の制限」で同様のことを行います。そして最後が「権利関係」です。</p><p style="text-align: left;">たまに、解説分の意味が分からないことがありましたが、その時はネットで調べてみたことはあります。あとは、試験の2週間前くらいに、ユーチューブでも講義が配信されていることを知り少し聞いてみましたが、いまさら聞いても遅い感じがしたので、すぐにやめ、決めた2冊と過去問の練習しか、結局はしませんでした。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">次回、さらに説明を追加していきます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji-sabaai/entry-12673752844.html</link>
<pubDate>Mon, 10 May 2021 22:45:27 +0900</pubDate>
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