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<title>現場太郎のブログ</title>
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<description>建設業15年間の思い出をブログにしました。</description>
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<title>建設は奥深い。研究の大変さ、実験失敗で怒られた。怒られた。</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p><font face="ＭＳ 明朝">次世代コンクリートの研究作業補助。皆さんはこれを聞いて何を思いうかべるだろうか。次世代だから未来につながるコンクリートの研究かなあ。とかはたまた砂や砂利、セメントとかを一切使わないでドラゴンボールのぽいぽいカプセルのような何かが作用してできるセメント？</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">そんなことはないだろう。とか考えながら興味をひかれてはいった会社でした。皆さんもご存じ清水建設の研究所の話です。約二年くらいお世話になりました。コンクリートの現場にいたので何でも分かっていると思っていたのですがコンクリートのことを一ミクロンも知らないと気づかされました。表面湿潤状態とは何のことからわかるかな。私は最初何のことやら意味が分かりませんでした。答えは砂や砂利の表面を水で湿らせている状態のことです。その状態にして</font>20<font face="ＭＳ 明朝">度に管理された部屋でラップをかけて用意する。なんか料理みたいですね。そのほかにもあります。セメントや水も細かい設定がありました。と現場員だったらまず経験しないことを毎日毎日研究員さんに言われたことをコツコツ積み上げていく。なにが失敗なのか何が正解なのか分からない。ある程度の目測はついているのだろうけどどのような結果になるのかは誰も分からない。人生と同じかもしれない。やらなくてはだめだし、結果は誰も分からない。やるしかないって感じだ。現場というよりも大学時代の研究室に似ている。毎日、茅ヶ崎海岸の水難事故の件数を新聞から拾ったり、表にまとめたり、計算プログラムに数字を落としたり、朝</font><font face="Century">9</font><font face="ＭＳ 明朝">時から夜の</font><font face="Century">11</font><font face="ＭＳ 明朝">時まで地道にコツコツと半年間にわたって。なんでも大変だ。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">ってなんの話をしていたのだっけ。そう次世代コンクリートというのは高層ビルに使用する。高強度のコンクリートのことです。サイコロ上のコンクリートに象が乗っても壊れないぐらいの強度（</font>150N/<font face="ＭＳ 明朝">ｍｍ）です。当時で</font><font face="Century">150N</font><font face="ＭＳ 明朝">なので今では</font><font face="Century">200N</font><font face="ＭＳ 明朝">以上くらいいっているのではないかなあ。練りあがった状態はトルコアイスのように伸びちじむ形状のコンクリートです。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">研究室といえども体力勝負の仕事でした。コンクリートの試験をどの現場でもするのですが研究所ではコンクリートを練り上げるごとに行います。各自役割が決まっていて</font>,</p><p><font face="ＭＳ 明朝">表面湿潤状態の砂と砂利（君津産）を用意する人、セメント倉庫より</font>20<font face="ＭＳ 明朝">度以内で保管されていたところから試験場に持っておいておく人。水はただの水道水だけど大きいバケツを用意してはかって用意していく人。など前日まで計量だけ終了しておき段取りよく試験を始められるように用意しておく。テニスボールが入っている缶ぐらいの試験体を作成する。それを一日セメントが固まるまでおいておき、次の日になったら缶切りをして表面だけ研磨する。それを行った後に、水槽に入れて保管しておく。たぶん、建築を知っていない人には少し難しい話なので何のことか分からないだろうけど、非常に手間暇がかかってます。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">それで固まった次の日、一週間たった日、一か月たった日、三か月と半年とその都度、アムセラーという機械で圧縮試験をする。一日に</font>40<font face="ＭＳ 明朝">体くらい試験をする。時間として半日強かかる。ものすごく気の長い仕事なのです。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">実は、現場で生コン車とポンプ車が止まっているときは日に三回位コンクリート試験を行っている。プラント工場で生コン車を出すごとにコンクリート試験を行っている。見ていると簡単そうにみえるのだがものすごく細かい腕が必要なことを行っているのです。監督は知っていなくてはならないのですが新人や怠けている人は全く分からない。。。建設をかじっていない人は何のことやらわからない。でも家はそんな風にしてできている。お金がかかって立っている。正直、なんでそんなにかかるのかが今でも不思議である。しかし、</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">周りにかかる迷惑や柄の悪いおじさんや若物ばかり出入りする。お金がかかる理由はそこにあるような気がする。日当</font>1<font face="ＭＳ 明朝">万</font><font face="Century">5</font><font face="ＭＳ 明朝">円の土工のおじさんに、</font><font face="Century">1</font><font face="ＭＳ 明朝">万</font><font face="Century">8</font><font face="ＭＳ 明朝">千円の鳶の若者。</font><font face="Century">2</font><font face="ＭＳ 明朝">万円以上のタイル屋、左官屋のおじさん、監督だって一か月</font><font face="Century">50</font><font face="ＭＳ 明朝">万</font><font face="Century">~70</font><font face="ＭＳ 明朝">万かかっている。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">妥当ではないがしょうがない部分があるような気がする。また大きなメーカーなんかは営業費にお金がかかっている宣伝や町にある展示場、研究室など。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">何にも知らない人は別気にもしないようだけど、なかなか知ると面白い世界だと思う。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">本来、木造の一戸建て二階位のものだと材料手間込みで</font>1<font face="ＭＳ 明朝">千万位で建てられるらしい。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">それと設計や監督の手間に一千万、あとは宣伝費や修繕費用などに</font>800<font face="ＭＳ 明朝">万。計</font><font face="Century">2800</font><font face="ＭＳ 明朝">万</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">それに土地代東京だと</font>6,7<font face="ＭＳ 明朝">千万くらいがかかるのではなかろうか。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">なぜそこにそんなに使うのかが訳が分からない。正直、中古マンションにして中をリノベーションしたほうのがカッコいい家に住める。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">いやはや、また、脱線してしまった。時を戻そう。。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">そう、あれはグループで研究の手伝いではなく、初めて独り立ちして研究員さんと一緒に現場に行き一人で研究をしなくてはならなかった。練習不足や知識不足で研究が失敗してしまったのです。今から考えれば、もっと会社に残って自主練をしていればよかった。</font></p><p><font face="ＭＳ 明朝">電車の中でこれでもかってくらい叱られた。それはそうなんだ。研究費によって自分の給料が支払われているから失敗は許されないのだ。研究者は結果が求められていて失敗など許されないのだ。たぶん、自分を叱った研究者さんはグループ長にめちゃくちゃ叱られたことだろう。大手でも中小でも失敗はつきものだ。失敗なくして成功はないのだ。エジソンは失敗を</font>1<font face="ＭＳ 明朝">万回繰り返した。それでも失敗したら</font><font face="Century">10001</font><font face="ＭＳ 明朝">回目に成功すると言っている。大学の研究室の先生も論文発表を</font><font face="Century">100</font><font face="ＭＳ 明朝">回やればなんとかなるとか不思議なことを言っていたのを思い出す。今もそのような気持ちで頑張りたいものである。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji82-2021/entry-12695905709.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 21:43:06 +0900</pubDate>
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<title>建築家の仕事はややこしい。イケメンも美人も大変だ。その2</title>
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<![CDATA[ <p>　かなり脱線しましたがその社長がもの凄いイケメンでした。奥さんはモデルのように綺麗ででも身なりに気を使っているだけで物凄く精神的にも肉体的にも疲弊していたように今は思える。なぜかそれはたぶんそう白髪だし、茶色に染めているだけで見た目を気に使っているだけで。</p><p>朝は4時半くらいから夜は24時位まで働きっぱなしだ。現場は内装リフォームなので3現場掛け持ちだ。そのストイックさには参るほど。でもたばこは12ミリのマルボロ、お酒は飲まないらしいが今から考えてもよく体を壊さないなっと不思議だ。奥さんは美人で一級建築士を取った人だ。本当に頭のいい人。でも無理しているような気がしてならない。職人も監督も建築家もみんな頑張りすぎかなって思う。頑張っていないと不思議と不安になる。頑張っていると安心する。ひょっとしたら日本中の人がみんなそうな気がしてならない。頑張らなくても頑張ってもどっちでもいい。そんな社会が面白いのではないだろうか。お金を稼ぎたければ稼げばいいし、ある分だけでいいやって人はそれなりに。だいたい年収の基準ってどう決まっているのだろう。頑張ってないと不安だから頑張っているし、じぶんで頑張っていればそれはそれでよし。そんなときもあるし、やったれという時もあるし、人生は難しい。ただ、僕はお酒を辞めて、傲慢であったんだなぁと思った。飲まないと不安だったし、飲むのが当たり前だった。人のせいにしてはいけないけど。職人の影響が強い。小さい頃から大工さんが好きだったからだろう。べらんべえ口調でお酒、女にだらしなくても仕事だけは一生懸命でいて曲者。。</p><p>　　今の時代はやはりそんなんではだめなんだろう。体壊すし、メンタルやられるし、何より何をやっているのか自分でもわからなくなってしまう。今はきっと転換期なのではないかと思う。おじさん世代の努力一片主義から面白いこと重視のお気楽主義。いずれにしろ、有名になるのは大変なことだし、仕事はなんでもきついけど。勉強もきついけど。やるしかないのだなって思っています。大学の先輩に教えてもらった通りまさにやるしかないのだ。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="eu1K5j4XRZpiaGjYTQ4Wh5" data-df-item-id="B07F1CCSJZ" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51OtUdlsN3S._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=eu1K5j4XRZpiaGjYTQ4Wh5" id="eu1K5j4XRZpiaGjYTQ4Wh5" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/tDv5GTTiOHoESwpgDE3DV1" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">[Amazon限定ブランド] Restock サントリー 天然水 ミネラルウォーター 2L ×9本</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,198円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji82-2021/entry-12675060790.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 16:19:54 +0900</pubDate>
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<title>建築家の仕事はややこしい。イケメンも美人も大変だ。その1</title>
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<![CDATA[ <p>　アルバイトとして建築家の仕事をする会社に従事していたことがある。社長と奥さん二人だけでやっている会社です。実は自分が在籍していた当時の社長の年齢に追いついている38歳位だった時だと思う。自分はまだ24歳でした。今から14年も前の話だ。仮面ライダーに出てきそうなくらいカッコいい人だった。職人並みに作業もできて仕事もできる。建築家の仕事はとにかく細かい、デザインにこだわりがあるし、物理的に無理なことを簡単に言う。例えば木戸に日光が当たりすぎると戸はそってしまう。そんなことは既製品であれば計算されているし、まずそんなことは起きない。あと建築家は防水が嫌いである。美しくないかららしいがそれで雨漏りしたら意味がない。人間と同じで見た目を物凄く気にする人種だ。僕は職人や先輩に教わったのですが見た目ばかりより中身を見ろとそして一生懸命やれば男はかっこよくなるし、女はきれいになる。そして魅力的な人になれる。でもそれは凄くいいことである。身なりを綺麗にしてかっこよくする。綺麗にする。そうすると気分が上がってきて中身も整いだす。でも元々モテなかった僕にはちょっと理解ができない。かっこつけるとお金がかかる。服も髪型も眼鏡も。今はそんな考えである。若い時はかっこよくなりたい。周りに認められたい。もてたい。でも結局、モテても一人しか付き合えないわけだし、結婚できないわけで。そこに重きを置くのは間違いのような気がする。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji82-2021/entry-12674995044.html</link>
<pubDate>Mon, 17 May 2021 10:32:06 +0900</pubDate>
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<title>初めて最初から最後までいた現場（派遣社員から契約社員へ）その2</title>
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<![CDATA[ <p>　自分たちが若い時の現場はまだ怖いところだった。特に、鉄骨鳶や仮設鳶、土工などほぼチンピラかヤクザさんに近い。でも仕事が終わると焼き鳥とから揚げと酒を買ってきて兄ちゃんも食うかと結構優しい。仕事は命を懸けてやっているから当たり前だけど、話しかけられないほど怖かった。そして足場の数量を間違えると怒鳴られた。</p><p>　現場の中でも仲良く出来ず、自分勝手にはやらないけど、そんな人の中でよくやってきたなと自分で思う。真剣にやれば、可愛がってくれるだから夢中でいろんな職人と仲良くしようとした。でも限界がある。それは内装工事が入ると分からないことが多いからだ。図面を見てもピンとこないし。所長や職人が話しているのを聞いても意味わからない。それでも毎日毎日へこたれながら、墨出しをしたり、掃除したりした。掃除でピカピカになるとすごく心がきれいになるような気がした。墨出しもしやすいし。材料を置くスペースもできる。入ってきた職人もやる気になる。</p><p>　コンクリート打設のコンクリ－トの数量を計算するのが得意になった。残量が0.1立米位になった。でも調子を乗ると一台余らせてしまって所長に怒られた。そんなことをずうっとやってきた。現場を掃除して、職人同士の仲介はしないがうまく進むようにできる限り一生懸命。</p><p>でも建物が完成して感無量というのは、いまだに一度もないそれは、躯体工事のときは何を作っているのか分からないからわくわくしたまんまだ。でも出来ればこんなものかってなる。それでも建物を作るのは大変だ。たぶん建物を作っている途中が楽しいのかもしれない。現場で体を動かすことに生きがいを持てたのはこの現場からである。</p><p>　今となれば間違いの方向に気づかなくなってしまったまま進んでしまったとも思える。でもだからこそ15年間も現場の中で動き回れたのだから感謝しかないのである。気づけばその時の所長の歳を超える38歳になってしまったのだから一級建築士も取れていない情けない話でもある。きっと、所長はその会社の部長になるはずである。本当に現場の楽しさを教えてくれたことに職人にも感謝しかない。</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="6eRTAEdg8wRfF8b3cepN02" data-df-item-id="42248" data-img-size="small" data-img-url="https://external-api.dokusho-ojikan.jp/dokusho-server/ameba_pick/books/42248/image?dw=480&amp;dh=480" data-item-id="45498" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=6eRTAEdg8wRfF8b3cepN02" id="6eRTAEdg8wRfF8b3cepN02" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/fEjsPjefmUmnADZB38TG76" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ONE PIECE モノクロ版 38</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amebaマンガ</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">&nbsp;</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji82-2021/entry-12668909513.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 16:36:07 +0900</pubDate>
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<title>初めて最初から最後までいた現場（派遣社員から契約社員へ）その1</title>
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<![CDATA[ <p>　今でもたまに自動車で現場の前を通った時に確認します。大工さんに怒られて公園で泣いた現場、施主検査のときに、一日にバスと生コン車の事故、軽自動車が現場の車に突っ込んできた事故、二回もあった。結局、所長は会議中だったから施主さんにばれないように対処した。会議が終わった後に話したらびっくりしていた。本当に現場のことなんか全く知らなかった。今でも思うけど、やはり違う。</p><p>　職人は、色んな人がいる。でもタイプがある。昔、特攻隊長だったような人、こんな感じの人はついていく楽である。一番厄介なのは、全てのことを知っている人。現場の規律や、まとめ方、仕事だけでなく、人生の力みたいなものを持っている人。いつも三時になるとお菓子を買ってきていて食べろって。。話を聞いたら田中角栄の自宅を作った大工さんでした。この大工さんが優しいんだけど、厄介だった。。。墨出しを二人で全部出した。本当におじさんかってくらい体力がある。朝から晩まで動いている。休みの日にも家で作業しているって言ってた。いつも白い作業着を着ていた。毎日鼻歌を歌っていた。作業着は本当に汚さない。綺麗だった。。</p><p>そんな人もいれば、50歳と40歳の型枠大工が殴り合いのけんかをしたり、話を聞いてみれば材料の置き場のことだった。マジかよ。同じ会社でしょうよ。って言いたくなる。でも次の日になると仲直りはしないけど普通になる。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="ZMlqA69XJC5useIU2pzC93" data-df-item-id="42247" data-img-size="small" data-img-url="https://external-api.dokusho-ojikan.jp/dokusho-server/ameba_pick/books/42247/image?dw=480&amp;dh=480" data-item-id="45498" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=ZMlqA69XJC5useIU2pzC93" id="ZMlqA69XJC5useIU2pzC93" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/7vz0khfqSkcADxSL7GNoV3" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ONE PIECE モノクロ版 37</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amebaマンガ</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">&nbsp;</div></div></div></a><ul class="addShopLink_list" style="max-width:450px;padding:0;font-weight:bold;font-size:14px;font-family:Hiragino Kaku Gothic Pro;margin:0;list-style:none"></ul></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji82-2021/entry-12668140494.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 17:20:32 +0900</pubDate>
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<title>最初の現場は現場で人骨を写真に収める仕事だった。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>　2006年の夏だった。毎日、暑さで熱中症になりそうな日が続いていた。場所は千葉の某所、現場のげの字も知らない若者がいました。そう私です。所長は俺様主義のB型で何でも命令口調であまり好かなかった。でもやることなすこと初めてのことだからとりあえず言うことを聞いてその日その日をこなしていった。現場作業としては、杭工事中に人骨が見つかってしまって現場が止まってしまったところでした。人骨と言っても江戸時代位の処刑場だったところで殺人事件とかの類ではありませんでした。しかし、警察が確認しに来ていたり、現場の中央には、棺桶が置いてあったりと全く普通ではありませんでした。でも不動産としては人骨を全て回収して、ほとぼりが冷めてからマンションを作ろうとしていました。さすがに真夏の炎天下の中、線香をたててから朝礼をしたり、一人で現場に入って作業するのは、冷や汗ものでした。。。</p><p>　面白かったのは、バックホーを運転する職人さんが骸骨が出てきたときに<span style="font-weight:bold;">「ほれ、出てきたぞ、写真撮れ」</span>と言われた時は、一体、何しているんだろうと不思議に思いました。そんな日々が過ぎて全ての人骨を回収して、地盤を平たんにして不動産さんにはそのゼネコンは1億位もらったみたいでした。今思えばだから現場が終わった後、居酒屋さんでいつもご飯をおごってくれたのかなって思っています。</p><p>　後日談なのですがその現場にはもうマンションが建ってます。もちろん供養もしているだろうし、近隣さんも知っているし、新聞にも載りました。そのマンションを作ったゼネコンは、その次にお世話になったゼネコンが作ることになりました。その際に、会社が違うのにその現場やりに行くかと上司に言われた時は、人骨に呼ばれたかなって思いました。。。</p><p>縁というのは不思議だなってちょっと怖かったですが今となればいい思い出です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuji82-2021/entry-12667614660.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 22:48:22 +0900</pubDate>
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<title>無謀に頑張っていたら現場監督を辞めることになって図面屋を目指すことになった話。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#7cd300;"><span style="font-size:1.4em;">初めまして、現場太郎です。15年間建設業で働いてきて色んな事がありました。もしも今仕事や人生で悩んでいたり不安を抱いていたりする方が<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">勇気を持って</span></span>学業や仕事に迎えるように書きました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;"><span style="font-size:1.96em;">自己紹介</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">僕は、大学を卒業して15年余り、色々な建設業を派遣、正社員として渡り歩いてきました。「石の上にも三年」と言われるが残念ながら3年間職場が続いたことがない。親にはいい加減にいろと言われていたが最近は何も言われない。というか自分の道だから働かないと飯が食えないから散々言われて散々変えてきたからもういい加減飽きているのだろう。自分としても定職について正社員でずっとやっていたら結婚して子供もいただろうと今でも思います。数えるのが怖かったので数えないようにしていたが派遣会社の数だけで15社、派遣された</span><span style="font-size: 22.4px;">企業は24社～30社にも上ります。しかし、ある時から仕事には手を抜いていませんでした。それは後の話にも出てきますが外装（防水メイン）の会社の影響が強いと思います。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">それ以来毎日一生懸命にやればやるだけどんな現場でも進むとわかったからです。自分の仕事の進め方は、現場を図面のように綺麗にすることです。それは躯体工事のときから仕上げ工事並みに綺麗に掃除することを心がけて、その会社、その会社のモデル現場にしようとする位の勢いでした。それは全て職人さん特に土工さんに教えてもらった事です。だからと言ってプライベートまで同じような生活をしていたのだからろくでなしです。なぜ、現場員をやめて施工図屋を目指そうとしているのか。それは、現場員の時のお酒が原因でした。現場の仕事は、派遣場所によって違いますが17時に終わります。最近は、残業代が払えないとの理由で遅くても18時くらいです。18時に現場を出てすぐに、コンビニで缶酎ハイとから揚げ棒を買って電車内で飲みながら帰る毎日、だんだん、お酒を沢山飲むわけではないですがアルコール度数の高い酒を飲むようになって、朝、コップに残ったお酒を飲んでから仕事に行くようになり、アルコール依存症とは言われてはいませんがかなりそれに近かったと思います。今は、断酒してから半年間を超え、お酒を飲みたくはありませんがその時は、お酒なしでは現場員の仕事は乗り越えられないと自分で思っていました。今でも現場監督の仕事は、たばこ、お酒なしでは乗り越えられないと思っています。二十代のときから一日も休まず毎日お酒を飲んでいたら依存症のようになると思います。それ+体力+忍耐力が必要になります。37歳にもなれば夜勤や土工のように働くのは体力的に無理が生じてきて当たり前です。現場の掃除では一流だと自負しております。というように猪突猛進で15年間建設業に励んできました。それでは15年間の思い出を一部抜粋して書きました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2021 19:00:32 +0900</pubDate>
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