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<title>ゆかのお暇</title>
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<title>セミナー狂だったわたしー今思うこと。</title>
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<![CDATA[ <p>わたしは、自分が嫌いだった。</p><p>変わりたい、変わりたいと思って、いつも何かを探していた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな悶々とする毎日の中で出会ったのが自己啓発セミナー。</p><p>「ここに行ったら、わたし変われるんじゃない？<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">」と思って、参加した。</p><p>綺麗な言葉に、一時的には救われる気がする。</p><p>でもそれは表面的だから、すぐに消える。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">苦労せずに取り入れたものは、すぐになくなる。</span></b>そんなこと、分かってたはずなのに…</p><p>&nbsp;</p><p>結果がでないことに対して、次のセミナーやもっと上のセミナーへと次々に勧誘される。</p><p>提示される高額の参加費に、ふと我にかえる。これでわたしの人生本当に変わるの？</p><p>そう思うと、怖くなってもう行けなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまた、変わらない現実に…じゃなく変われない自分に苛立ち、くすぶり始める。</p><p>また、セミナーが目について参加する。</p><p>わたしが変われないのは、お金をつぎ込む覚悟がないからなの？</p><p>この人達に、全幅の信頼を寄せてついて行かないからなのか？</p><p>「誰と一緒に過ごすか？」が大切なんだよね？じゃあ、なるべく接点を増やさなければ、、、とはまっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やっと気付いた。セミナーに行っても何も変わらない。</p><p>それは、私がセミナーで<span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">答えをもらおう</b></span>としていたから。</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">セミナーで、わたしの人生の答えは貰えない。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>それに気付いたのが39歳のころ…<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" width="24"></p><p>長い勉強期間だったな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12624743158.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 17:37:23 +0900</pubDate>
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<title>応援することの意味</title>
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<![CDATA[ <p>東京オリンピック、メダル獲得のニュースを聞く度に嬉しくなります。</p><p>この日のために、選手の費やした汗と涙を思うと、、選手と一緒に思わず涙してしてしまいます。</p><p>開催の賛否が問われたこの東京オリンピックですが、今は純粋に応援したい！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">応援する</span></span></p><p>以前の私は、オリンピックも、ワールドカップも…</p><p>そこまで熱心に応援していなかった自分がいたな、とふと思い出しました。</p><p>結果だけ知ればそれで満足…</p><p>そんなに熱くなって、何がそんなに嬉しいんだろう…</p><p>どこか冷めた自分がいることに気付いてはいました。</p><p>&nbsp;</p><p>他人を応援できるって、よく考えると素晴らしいことですよね。</p><p>応援って、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">自分の見返りを求めず、純粋に相手の幸せや成功を願うこと</span></span>ですよね。</p><p>応援は、相手を思う温かいエネルギーの塊なんだと。</p><p>&nbsp;</p><p>天与の才ではなく、努力や根性といった点と点の縦の積み重ね、</p><p>そこに、運や出会いといった点が横に繋がっていき、それが結びついてひとつの結果をうみだす。</p><p>オリンピック選手のそんなストーリーをみると、本当に心を動かされます。</p><p>純粋に応援したいという思いが沸いてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>応援は、自分にばかり目が向いていたらできません。</p><p>視点が相手に向かっているから、応援できる。</p><p>応援することのエネルギーってすごく温かいものなんだなと気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>応援することは、何もスポーツに限ったことではありません。</p><p>身近な存在の人との関係、仕事…どの場面でも、応援するチカラは大切になってきますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギー高く応援できる自分でありたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12690374614.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 21:47:32 +0900</pubDate>
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<title>今ここを100％生きることに決めた</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">今ここを100％生きる</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">今を未来のための手段にしない</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これは、私が最近決めたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はいつも「もしものために」とか</p><p>「こうならないように」「こうなるのが嫌だから」と、</p><p>先のことを考えて行動する傾向がありました。</p><p>「将来のために」と、今を通過点として捉えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、備えたとおり、計画通りにいかないのが人生。</p><p>そうなったら、今度は過去を悔やんでみたり、自分を責めてみたり。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">見えない未来が不安で、自分の見てきた過去に自信が持てない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>”起きてほしくないこと”に意識を向け続けて生活すると、</p><p>自分の心の状態を下げ、良くない環境・良くない人を引き寄せてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">自分の意識をどこに向けるか</span></span>は、とても大切なことなのだと気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナで”当たり前”が一変した現在からも分かるように、</p><p>5年後・10年後なんて誰にも想像できません。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">自分の信念に沿って、自分に嘘をつかずに、”今ここ”で努力を重ねる</span>ことに意識を向ける。</p><p>&nbsp;</p><p>そう決めました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12651884862.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 18:06:47 +0900</pubDate>
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<title>最近思うこと。正義ってなんだろう。</title>
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<![CDATA[ <p>今の世の中は正義を語る人で溢れている。</p><p>最近特に、毎日流れてくる他人のニュースとそのネット上のコメンに、心がざわざわする。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、<span style="color:#0000ff;">正義</span>ってなんだろう<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><p>この世に、絶対的に正しいことなんてあるんだろうか。きっと、ない。</p><p>価値観に絶対的に正しいことなんて、ない。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ出来事も、ある人にとっては光だけど、ある人にとっては影だったりする。</p><p>時代によって、善でもあり、悪にもなる。見方によって陽でもあり、陰でもある。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、そこにあるのは<span style="font-size:1em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">誰かにとっての“都合の善し悪し”</span></span></span></span>でしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>私もついつい自分以外の色んなことを”判断”してしまうけど、そこには絶対なんてない。</p><p>だから、自分の影響力の範囲外のこと、他人のことは、判断しないと決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、自分の人生には、自分はこう考えると表現し、</p><p>自分の立っているポジションを明らかにすることが大切だと思っています。</p><p>これが出来ずに葛藤しているところですが…<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ニーバーの祈りより、</p><p><span style="color:#009944;">変えることのできるものは、それを変えるだけの勇気を、</span></p><p><span style="color:#009944;">変えることのできないものは、それを受け入れるだけの冷静さを、</span></p><p><span style="color:#009944;">変えることのできるものとできないものとを、区別する賢さを。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12627695594.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 22:26:31 +0900</pubDate>
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<title>自分の信念</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは、自分の<span style="color:#0000ff;">信念</span>って持っていますか？</p><p>私たちは毎日、何百という選択をしながら生きています。</p><p>日々の小さなことも、その選択の一つ一つは、自分の信念に基づいたものですか？</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身を振り返ってみると…</p><p>お値段が高い　or　安い</p><p>周りの人がどう思うかな</p><p>時間がある　or　ない</p><p>気分が乗る　or　乗らない</p><p>&nbsp;</p><p>冷静に振り返ってみると、私の選択ってこんなレベルでした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>お金を気にする　<img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">　損得勘定</p><p>周りを気にする　<img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">　選択の主導権が周りにある</p><p>時間を気にする　<img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">　計画性のなさ</p><p>気分次第　<img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24">　自分に甘い</p><p>&nbsp;</p><p>自分の思考レベルってこんなに低いんだと、とても情けなくなってしまいました。</p><p>自分の現在地を知ってショックでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、たまたま目について凄く心に残った言葉がこれ。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">人生の成功は、自分の信念をいかに貫いて生きたかである</span></span></span></h4><div>&nbsp;</div><p>日々の選択を、自分の信念のもとに意図をもって選択していけば、</p><p>自分の行きたい方向に進む事ができるし、幸せになれる。</p><p>&nbsp;</p><p>どういう自分で在りたいか。それを見つけるのって実は凄く大変だったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、言葉にし、その信念を元に選択・判断していけば、</p><p>もっと自分を好きになれる気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の信念、、まずは言葉にします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12617643247.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2020 21:04:49 +0900</pubDate>
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<title>美しさとは　〜 Courage to be</title>
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<![CDATA[ <p>「<span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">美しさ</span></span>」って何だと思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、ずっと「自分には縁のないもの」と思っていました。</p><p>見た目の美しさって、生まれ持ったもので決まると思っていました。</p><p>美しさの定義なんて人それぞれだし、中身の美しさなんて、競えるものなの？</p><p>と、目を向けることさえもありませんでした。</p><p>もちろん、考えようと思ったことすらありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が、本当にひょんな事から、美を競うあるコンテストに出ることになりました。</p><p>大会までの道のりは険しく…</p><p>マインド、スピーチ、ウォーキング、着物の着付け、所作を結構なお金をかけて学んでいきます。</p><p>笑顔が出来ない…ウォーキングで一人事故をおこす…</p><p>なかなかついて行けない自分と、あと一つどうしても自分の中で消化できないことがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>コンテストは<span style="font-weight:bold;">地球環境問題</span>がテーマで、ホームページには、</p><p>「地球環境保護問題を、世界的規模で取り組むことができる女性を応援する」とある。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">”自分が美しくあること”で、地球を救えるのか？それで環境問題が少しでも改善するのか？</span></span></p><p>私がすべきことは本当にここなの？と、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、大会当日を迎えました。</p><p>そんなことを考えるなら、出場しなけりゃよかったと、当日までずっと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当日を終え、数日経って…結果、学んだこと。　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">美しさとは、覚悟である。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">誰が何と言おうと、「<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;">私はこれで行く！</span></span>」と決める。</span></p><p><span style="color:#7fcca1;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;">Courage　to　be　私は在りたいように在る</span></span></span></span></p><p><span style="font-size:1em;">必要のない謙遜、遠慮、他人の目線を捨て去り、堂々と生きる。</span></p><p><span style="font-size:1em;">自分はこうなんだと覚悟を決めた堂々とした存在、そのものが美しい。</span></p><p><span style="font-size:1em;">“美しい”とはこういうことなんだと思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そして、やっぱり</span><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;">行動する</span></span>と覚悟を決めることも大切。</span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">自分の人生も、</span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">世界規模の貧困も紛争も、深刻化する気候変動も、</span></p><p><span style="font-size: 22.399999618530273px;">ただ祈るだけでは解決しない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">コンテストに出たこと、コンテストに向かうまでに学んだことで得た</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">その<span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#0000ff;">覚悟と自信と行動力</span></span>で世界の難問に、自分なりに挑む。</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">そこまで出来て本当に美しい人であれるんだ、と。</span></p><p>&nbsp;</p><p>たまにいらっしゃる、“自分が美しくある”ことばかりに目を向けている人は、</p><p>私は美しくないと思う。自分のための美しさばかりを追求するのは違う。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに気づけた事に、感謝だなと思いました。</p><p>でも、美のコンテストには、もう出ないかな（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12578146215.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 13:07:16 +0900</pubDate>
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<title>他人から“奪う”生き方</title>
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<![CDATA[ <p>「世界の平和を作る取り組みについて考える」という講演会へ参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>フォトジャーナリストの安田菜津紀さん。</p><p>写真を通じて、シリアや東日本大震災の被災地の今を伝えるお仕事をされていらっしゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>貧困、紛争、食糧難、気候変動…</p><p>世界を取り巻く環境は日々深刻化しているのに、</p><p>日本に住んでいると、時折映るテレビに心を痛めるだけですぐに他人事。</p><p>一歩も動かない自分が嫌で、タイトルをみてすぐ申し込みをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>講演会の冒頭で投げかけられた質問は、</p><p><span style="font-style:italic;">「<span style="font-weight:bold;">なぜ国内で困っている人も多くいるのに、海外の支援をするのか？</span>」</span></p><p>&nbsp;</p><p>会場では答えは示されずに終わり、</p><p>この問いに私はどう考えるんだろう、とその日一日ずっと考えてました。</p><p>そして思ったこと。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>便利が良く、治安も良い、食物や飲み水にも不足しない。</p><p>こんな生活が出来ているのは、諸外国の、発展途上国のおかげなんだということ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の電気エネルギーの自給率２０％（それも化石燃料や原子力に頼っている）</p><p>日本の食料自給率は３８％（一方、食品廃棄物は約2,700万トン/年）</p><p>そのほとんどを輸入に頼る私たちは、決して他人事ではないということ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私たちの生活は、必要以上に<span style="color:#0000ff;">”他国から奪ったもの”</span>で成り立っている</span></p><p>ということに気付いて、何だか自分が急に恥ずかしくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>尊敬する中村 哲さんのようなヒーローにはなれなくても、</p><p>自分のささいな行動はきっと小さな波を起こし、巡り巡って世界の幸せに繋がる。</p><p>”私の一歩は世界と繋がっている”</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">自分の何気ない無意識の行動が、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">他人から大切な何かを奪う生き方になっていないか</span></p><p>再度見直してみたいなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12569839563.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2020 21:05:57 +0900</pubDate>
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<title>無駄を知る</title>
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<![CDATA[ <p>先日、私の尊敬する方にこのように言われました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">あなたは無駄を知った方が良い</span>　</span></p><p>&nbsp;</p><p>無駄を知る…<img alt="？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私は何かするときはいつも、</p><p>これは何の目的のためにするのか？</p><p>費用対効果はあるのか？　と考えて行動していました。</p><p>&nbsp;</p><p>こう考えること自体が、<span style="text-decoration:underline;">自分の可能性を狭めてしまっている</span>らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>はじめこの言葉を聞いたとき、</p><p><span style="color:#0000ff;">人生に無駄な経験はない。だから後悔するのではなく、それも前向きに受け止めよ</span></p><p>という意味かと思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味もあるようですが…↓こういうことを言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">頭で考えて損得勘定をして行動するな。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">やりたいこと、心惹かれるものがあれば、大きなお金をかけてでもやりなさい。</span></p><p><font color="#ff0000"><span style="caret-color: rgb(255, 0, 0);">一見、無駄かも？と思っても、やってみなさい。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>詳しいことは聞いていないのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみると、損得勘定を働かせて悩んで迷って…結局やらない。</p><p>これこそ一番の損な気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、頭で考えて行動すれば、ある程度は自分の考えた通りの結果がついてくる。</p><p>でも<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">自分の思った以上の成果や変化は得られない。</span></span></p><p><br>そういえば、ハップンスタンス・ラーニングセオリーを提唱したクルンボルツ先生はこう言ってたな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">予期しない偶然の出来事が、その人のキャリアを作る</span></p><p>&nbsp;</p><p>これってキャリア以外にも言えることなんだろな、と思いました。</p><p>偶然の出来事から予想外の方向に物事が進んで、自分の人生を変えることもある。</p><p>でも損得勘定ばかりして行動していると、偶然の出来事を自分に取り込んだり、</p><p>前髪しかないチャンスの神様をつかみ損ねたりするんだろな。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">損得勘定をやめ、心の声の赴くままに行動してみる。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">そして、日頃から五感を研ぎ澄ましておく！</span></p><p>&nbsp;</p><p>心掛けたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12541608041.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 18:28:03 +0900</pubDate>
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<title>学問の要は…</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="text-decoration:underline;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">学問の要は活用に在るのみ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>本を読んだ、大家の話を聞いた、刺激的なブログを読んだ、資格を取った…</p><p>知的好奇心（知的虚栄心）から手当たり次第にこれらのことを行っていた私。</p><p>福沢諭吉が説いたこの言葉を見てハッとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの行為が、私自身の中で本当に生きるためには、</p><p>その人の現実の世界での経験と、本や話の内容といった中身とが、</p><p>自分の中で<span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;">幸福な出会い</span></span><img alt="クローバー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" width="24">としてあらわれなければいけないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">自分の生活で生かしてこそ意味がある</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はいつも、自分に足りないものを見つけてはそこを埋めるために一生懸命でした。</p><p>特に誰に言われたからでもなく、仕事で必要だからでもなく…<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>でも先日、「私は足りない事が障害となるときに、そこを埋める努力をするけど…」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>えっ？そっか…わたし、なんでこんなに焦ってるんだろう<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>なぜこんなに”出来ない”ことにフォーカスしてしまうんだろう。。</p><p>と気付いた瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>足りない自分にフォーカスし、そこを埋めようとするのではなく、</p><p><span style="text-decoration:underline;">現実の経験から汲み上げた問題意識を抱えて学問に臨む。</span></p><p>こうするとまた違った世界が見えるのかな。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuk-2019/entry-12540175710.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 20:38:11 +0900</pubDate>
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<title>文学作品と感情の掘り起こし</title>
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<![CDATA[ <p>以前のブログにも書いたのですが、</p><p>最近、自分と向き合うにあたり、自分の感情がよく分からない<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>これって、私に他人を思う気持ちが足りないのではないか？</p><p>想像力が足りないのではないか？　とさんざん悩み…</p><p>&nbsp;</p><p>それを補うために必要なものは…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">そうだ！文学作品を読んで感情を掘り起こそう！</span>　と考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の私はというと、本を好んで読んではいますが、</p><p>気付くといつも自己啓発のような似通った本を手にしていることが多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうも「てっとり早く結論を知りたい」という傾向が私にはあるようです<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>でも、これでは駄目だ、文学作品を読もうと本屋に行ったのですが…</p><p>なんとまぁたくさんの本があること<img alt="雷" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/091.png" width="24"></p><p>毎日、数百点の新刊本が出版されては次々に消えていくと聞きました。</p><p>次から次へと出てくる本に目移りばかりして、さらさらと読むもののただ読んでいるだけ。</p><p>価値ある本を自分の宝として、じっくり賞味するだけの力がなくなっている自分に気付きました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしの私は、家に帰り着くと音が欲しくて何となくテレビをつける。</p><p>マスメディアの”常識的な公共の声”を集めたニュースや街の声を、</p><p>何気なく見ながら、聞きながら…いつの間にか自分の意見のように思っている自分。</p><p>こうやって標準化した生活感覚や価値観みたいなものを知らず知らず身につけていく人が、私以外にも少なからずいるんだろなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>文学作品は「無用の用」と言われるそうです。（<img alt="左矢印" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/285.gif" width="16">何かの本で読みました）</p><p>必要を感じない人にとっては無駄なおしゃべりに聞こえるかもしれないですが、</p><p>実は人生において真に役に立つ。</p><p>これからは<span style="text-decoration:underline;">心を動かし、人生をより深く味わうため</span>に、</p><p>文学作品に触れてみたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>おすすめの文学作品がありましたら、是非教えてください<img alt="本" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 Oct 2019 22:01:45 +0900</pubDate>
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