<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>佐藤と田中</title>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yuka6412/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>記録</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>なう</title>
<description>
<![CDATA[ となりに引っ越してきたカップルがキャッキャしてる。<br>一瞬DVかと思って焦る。<br>壁に耳つける。<br>sexしてたらどうしようとかドキドキする。<br>健全だった時のガッカリ感ったらないねww
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12154269456.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 21:23:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>8</title>
<description>
<![CDATA[ いつも通りお友達のお店で楽しく飲んだ。<br>でも次の日仕事だから帰ろっかぁーって夜中の12時頃お店を出た。<br>私は外で飲むと勢いづくのでまだ飲みたいなぁと思ってた。みんなで店を出てから、どーする？って話した時に、俺帰るわーって人ばっかりで、明日も仕事だししょうがないか…<br>。と思ってたら、一人残ってた。<br>佐藤さんが残ってた。<br>どーする？どーする？と話し合い。<br>なんせお互い友達がいない。知ってる店もない。でも飲み足りない。<br>でも、一緒に飲みたい。<br><br>寒いし、もう解散かな。って思った時に佐藤さんが<br><br>ホテル行く？<br><br>って言った。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12149944839.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 20:59:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>7</title>
<description>
<![CDATA[ ある日、社長が変わって祝賀会が行われる事になった。<br>その頃になると、私は飲み会の幹事や集金等をしていたので今回も会場の手配やら、出欠やら集金で忙しく動き回っていた。<br>当日は結構な人数が来るのと下請けさんも来るとの事でホテルで開催する事に。<br>ホテルでの開催という事で、皆スーツ着用だ！私は思いっきりリクルートスーツしか持っていなかったので慌ててネットで買った。<br>当日、会場に早目に入り受付の仕事をする。着々と集まる中、佐藤さんが来た。<br>スーツに黒のシャツ。シルバーのネクタイ。<br>もろヤクザだった。<br>ヤクザでしょ。って言ったら、カミさんにもそ～言われた（笑）って言ってた。あらあら、今日もちゃんと送ってきてもらったのね☆この愛妻家め☆とムカついた。<br>私は基本幸せそうな夫婦は妬ましく思う心の浅い醜い人だから。<br>大体そろった中で祝賀会はスタートした。<br>酔っ払った若手がステージに立ち、盛り上がってるのを横目にお金の支払いや、二次会の説明等をしながら席を回っていた。<br>佐藤さんの席にいった時、やっと来たかと言われた。何様だヽ(`Д´)ﾉw<br>その後、スタッフ？と思われるくらいお酒を配達したり、他愛もない会話を色んな人と楽しんだ。<br>祝賀会も滞りなく終わり、二次会会場に向かう。佐藤さんも二次会に参加していた。でも今回は人が多いので中々話せなかった。うるさい店内の中、闇金の集金の如く皆からお金を集めたり落ち着いた頃にはグッタリ。<br>社長の横に座り、マッタリ飲みつつホステス？と錯覚するような働きぶりをした。自分で思っただけだけど。<br>二次会も終わりの時間になり、解散する事に。私はお金の支払いと、忘れものがないように最後まで残ってた。<br>すべて終わって外に出るといつもの３次会メンバーが待っていてくれた（笑）もちろん佐藤さんも。<br>次の日仕事という事もあり、帰った人もいた。<br>やっとゆっくり飲めるねーと言いながら三次会の何時ものお店にみんなで向かった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12149596044.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 20:37:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6</title>
<description>
<![CDATA[ 飲み会で話してから会社で顔を見かければ話す様になっていった。<br>私の予想通り愛妻家で、飲み会の３次会まで行くと必ず奥さんから電話が来ていた。３次会メンバーは大体決まっていて、その中に佐藤さんも入っていた。二次会は会社関係ほぼ全員いって、３次会から自由行動みたいな感じだったので、私のお友達のお店に行くのが当たり前になってた。<br>その頃には、結構佐藤さんの事が気になっていたけど不倫は絶対にしない！！と心に決めていたので大丈夫だった。<br>時には酔っ払った佐藤さんが、私を誘うような発言もあったけどスルーした。愛妻家でも、まぁ。そんな会話もあるもんか…と、少しガッカリ。少し嬉しかった。<br>飲み会以外ではとってもよそよそしくなる会社だったので、シャイの集まりだったのか？<br>一方的に見つめる日々が続く。<br>仲良くなってくると、佐藤も気持ち悪いのか見返してくるようになった。気持ちがザワザワした。<br>不倫は絶対にしない。不倫は心の殺人。不倫なんてする奴はクソ。<br>私は目で満足なのだ！！！<br>( &nbsp;ﾟ∀ ﾟ)ｱﾊﾊﾊﾊﾊﾊﾊﾊﾊハハﾉ ヽﾉ ヽﾉ ヽ/ ＼/ ＼/ ＼！<br>と勝手に妄想して、勝手に納得して気づかないふりをし続けた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12149269124.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 21:31:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5</title>
<description>
<![CDATA[ そこから佐藤さんの監視妄想生活が始まった。佐藤さんは結構ぎりぎりに出社して来る。私は佐藤さんより少し早く出社して、ボロい事務所のストーブで暖まることから１日が始まっていたので、暖まりながら２階から出社してくる佐藤さんを見るのが日課になった。<br>もちろん外から丸見えで、めちゃくちゃ見てたのでバレバレだったと思う。でも丸一日会わないなんてザラなので全く気にならなかった。<br>話すこともない。顔を見ることもない。<br>ただ一方的に見つめるのが楽しかった。毎日愛妻弁当を入れたバッグを持って、咥えタバコをしながら歩いてくる姿がなんかおもしろかった。元ヤンキーなのに(決めつけ)愛妻家なんだろうなぁーと、勝手にほっこりしてた。<br>少しずつ会社に馴染んできて、おじいちゃん社員など声を掛けてくれるようになってきてて、娘的な感じになってて居心地がよくなってきてた。お局みたいのもいないし、ほぼ自分だけで仕事するから楽だった。<br>飲み会もちょこちょこあって、そこで佐藤さんを見かけることが多くなった。<br>今までは来てなかったのに…と思ってたけど、雪の中から脱出させてくれたお礼を言うために、佐藤さんに話しかけた。<br>すると、お酒のせいなのか案外いい人だった。話しやすいというか、波長が合うというか。<br>元ヤンキーは本当だった。<br><br>私の目に狂いはなかった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12147113164.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 21:26:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4</title>
<description>
<![CDATA[ 既婚者か。じゃあ、ダメだ。<br>私が未婚の母になった訳は不倫の子を産んだわけじゃない。<br>普通に付き合って、子供が出来て、結婚しようって話になってたけど、相手が自営業で借金が凄まじかったから自己破産がなんたらうんたらかんたら～で、なかなか入籍できずにいた。流石に子供産まれる時までにはできるだろ！と思ったらできなかった。でも、認知だけはして欲しかったので認知だけはしてもらった。<br>普通に一緒に暮らしてたし、妻という立場で過ごしていた。入籍してないとなると、なんで？となるし、一緒にいるし、義母ともしょっちゅういるし、事実婚だった。<br>事実旦那は趣味を仕事にする為に、あまり家にはいなかった。居なくても子供と2人でもとっても幸せだったし、赤ちゃんのお世話がある分構わなくていいから楽だった。<br>でも、明らかに女がいる素振りが出てきて問い詰めたりした。しらばっくれるけど、車から、ケータイから証拠がザクザク出てくる。<br>共通の知り合いがいるにも関わらず堂々とたのしんでいるようだった。<br>それが許せなかった。事実旦那も、女も、それを見ても何も言わない共通の人たちも憎くてしょうがなかった。<br>事実旦那が帰ってこないから、事実義母から電話が来てもなんて話せばいいかわからない。毎日毎日電話が来て、電話がなると動悸がしてご飯も全く食べられなくなった。<br>このままでは子育てすら危ういと思った私は逃げる決意をした。<br>部屋も決めて今日契約する！って日にお願いだから出ていかないでくれと懇願されて、やめた。やめても何も変わらなかった。<br>どんどん落ちていく体重。やっぱ出てく。<br>俺は引越しの日は帰らない。<br>新居に向かう車中で運転しながら泣いた。<br>色々あったけど好きだった。でも、諦めた。<br>貯金は何も言わずに全部持ってきた。<br>何も聞かれなかった。<br>絶対に不倫はしない。絶対に不倫はしない。<br>事実婚だったけど、結婚してなかったけど<br>不倫をする奴らは頭がおかしい。狂ってる。<br><br>そうずっと思って生きてきたので、佐藤さんは私のストライクゾーンから外れた。<br>既婚者か。ならイケメン(当社比)だし暇つぶしに目で犯してやる！と出勤してくる佐藤さんを見つめまくる事で満足していた。<br>多分、気づいていたと思う。気持ち悪い女だなぁと思っていたに違いない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12146715525.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 19:43:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3</title>
<description>
<![CDATA[ ある日会社に行くのにも困難な大雪が降った。<br>土地柄、大雪が振ったら会社に遅刻も暗黙の了解だった。そんな中どーしても銀行に行かなくてはいけない用事があった。行きたくないけど、行かない訳にはいかない…。<br>全く除雪されてない駐車場を社用車目指して埋まりながら車にたどり着くも、車の上にも雪が山盛り。ハァハァヒーヒー言いながら雪を下ろす。<br>ある程度おろし終わって車に乗り込む。が…絶対に埋まる。絶対に車出せない。でも勢いで行けるはず。いや行く。私なら出来る！！とアクセルを思いっきりベタ踏みした。<br><br>埋まった。<br><br>バックしても無理。前進も出来ない。<br>悔しかった。<br><br>諦めて社内にいる上司を呼ぼうと事務所に戻ると上司は電話中だった。えええーと思って周りを見渡すと一人いた。現場の人だけど名前がさっぱりわからない。どーしよう。なんか厳ついぞ。絶対に元ヤンキーだ。しかし今は車を出すのが先決だ！！！<br>勇気を振り絞って話しかけてみた。<br>助けてください…<br>すると元ヤンキーは良いよと言いながら立ち上がった。咥えタバコしながら。<br>すみませんすみませんとヘコヘコしながら車に乗って、元ヤンキーに車を押してもらう。<br>元ヤンキーは車を押す時も咥えタバコだった。しかも片手で押してた。<br>片手かよ！！とバックミラーを見ながらおもった。でも凄まじい力の持ち主なのかすぐに車を出せた。ありがとうございますありがとうございますとヘコヘコしながら車を出した。元ヤンキーは咥えタバコで事務所に戻っていった。<br><br>あの人の名前なんていうんだろう。と考えながら銀行に向かった。用事を済ませ会社に戻るともう元ヤンキーはいなかった。<br>すぐに座席表を確認した。<br>元ヤンキーの名前は佐藤だった。<br>ありきたりだなぁ。でも、イケメンだった…(当社比)独身かな？と色々気になったので事務員特権で履歴書を確認した。<br><br>既婚者だった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12146305548.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2016 18:07:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日仕事場と家の往復でも、平和な毎日で休みになれば綺麗な状態の家を保ちたくて掃除に専念したり、友達に会いに行ったりしてそれなりに充実してた。<br>たまに子供がじいちゃんの家やおばあちゃんのところに泊まりに行ったりしていない夜は、セフレを呼んでセックスしたりしてた。<br>恋愛は興味がなかった。結婚も自分には絶対に向いてないと思ってたし、子供の世話でもいっぱいいっぱいなのに大人の男の世話までするなんて絶対に嫌だった。<br>セフレは終わったらすぐ帰ってくれるので自分の時間も邪魔されないからとても良かった。<br>でも何でか忘れたけど会わなくなった。<br>就職してから約一年後、初めて会社の飲み会に参加した。全然話したことない人ばかりで緊張したけど、顔と名前を一致させるため、覚えてもらうのに最適な場だった。<br>社会人としての飲み会はとても楽しかった。子供はじいちゃんにおまかせした。じいちゃんは私がちゃんと働いて会社の飲み会に行ったり出来る娘を見て嬉しそうだった。<br>普段全然話さない人とも話せて、二次会まで行ってから、1人で友達の所に飲みに行くのを決めていたので行こうと思って解散…<br>と思ったらどっかに行くの？と声をかけてくれた人が居たので、友達の所に行きますといったらじゃあみんなで行こうと5人位で友達の所に行った。<br>嬉しかった。友達にもお客さんを連れていけるのも嬉しかった。声をかけてくれたのがとても嬉しかった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12145215216.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 19:04:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１</title>
<description>
<![CDATA[ <br>シングルマザーの私は必死で就活をして、ある会社に就職がきまった。事務員。<br>シングルマザーという悪条件だったと思うけど、会社も焦っていたのか即決まった。<br>やめる方が妊婦さんで、年内でもう辞めるとのこと。<br>私が面接受けたのは12月27日。<br>面接を受けて2時間後位に採用の電話が来る。<br>12月28日引継ぎという名の年賀状宛名かきで１日終わる。<br>仕事納め12月29日。<br>引継ぎも何もなしに、前任さんはやめていった。<br>しばらくは仕事を覚えるのに必死で、本社から教えに来てもらっていた。あちらも仕事があるのに来ていただいてとても感謝している。<br>限られた時間で保育園のお迎えに間にあわない自体になった時は涙を堪えるのが大変だった。母1人、子一人で暮らす生活は楽しくて、大変だけど社会に出て1人の人間として認めてもらうのが嬉しかった。<br>工事会社だったので他の社員は男の人ばっかりだったし1階と2階で分かれてたので会うことはほとんどなくて、全然名前も顔も覚えられなかった。<br>毎日必死に仕事をこなす。初任給で、ボロボロのアパートから少しいい所に引っ越した。<br>ボロボロのマンションには、子供の父親から逃げるために安く安くを優先に選んだ所だったから、とても寒くて、2階にすんでるDV夫婦の声も丸聞こえだった。光熱費はかさむし、精神的にも良くないから引っ越せて嬉しかった。<br>ちなみにDV夫婦は通報した（笑）<br>だって、助けてーって女性の声が聞こえたから。警察に通報する時ドキドキした。口の中がカラッカラに乾いて話せなかった。落ち着いてくださいって言われて、口の中のありったけの唾を集めて話した。<br>警察来たの窓から確認したけど、結果は教えてくれなかった。<br>新しく引っ越した所は人気住宅街で、多少家賃は高くても便のいい所で気に入って決めた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yuka6412/entry-12144910125.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 21:26:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
