<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>YUKA YAMASHITA</title>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yukacleo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>旅館の女将から代表秘書へ、そして専業主婦になる。趣味で勉強しているNutritionを分かりやすく伝えるためにブログに挑戦中。心も体も食べるもので作られる、かわいくHAPPYになろう！もちろんbeauty情報も発信。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アスタキサンチンの魅力　抗酸化成分としての特徴</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>アスタキサンチン</strong>の大きな特徴は、<strong>血液脳関門</strong>（血液中の物質を簡単には脳に通さないしくみ）を通過できるということ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>アスタキサンチンは、ビタミンＣやビタミンＥ、βカロテンなどの抗酸化成分さえ通れない血液脳関門を通過できる数少ない成分なんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>脳について少しおさらいしましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>脳は体内でも最も多くの酸素を必要とする器官です。<br>呼吸で取り込んだ約半分もの酸素を脳で消費されているそうです。<br><br><br>情報伝達にかかわる神経のシナプスをはたらかせたり<br>何かを考えようとするとき、脳は多くの酸素を必要とします。<br><br><br>酸素を消費するほど活性酸素は発生しやすくなります。<br>当然、脳にもダメージを受けやすくなります。<br>脳梗塞、脳出血などの脳疾患もこの活性酸素が大きな要因であると言われています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>体内には活性酸素に対抗する酵素がありますが<br>栄養バランスの乱れや加齢によって酵素は不足し<br>体内にある酵素だけでは活性酸素を消去するのが難しくなっていきます。<br><br><br>アスタキサンチンを脳内に蓄えることによって、脳の働きだけでなく脳疾患の予防になります。<br>またその構造は人間の細胞膜の厚みと同じ長さをしているため、細胞膜となじみやすいという性質もあります。<br><br><br>そのほかの特徴、どのように摂取したらよいかなどなど次回お届けします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10997981354.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 09:37:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アスタキサンチンの魅力　疲れ知らずの天然の赤い色素</title>
<description>
<![CDATA[ <strong>アスタキサンチン</strong>は、活性酸素から身を守るための強力な抗酸化作用を持つアンチエイジングにはかかせない成分の一つです。<br><br><br>アスタキサンチンの赤い色素は、もともとは海の中の海藻から食物連鎖によって多くの生物に取り込まれているカロテノイドの一種です。<br><br><br>その優れた機能でご紹介したいのは、<strong>網膜や脳の中まで取り込むことができる数少ない成分</strong>であること。<strong>目や脳、皮膚、筋肉などの疲労回復、老化予防</strong>に効果のある成分なのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>アスタキサンチンで思い浮かぶのは、まずサケやイクラでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>そのほか、エビ、カニ、フラミンゴの赤い色もアスタキサンチンを含んでいるからなんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>サケは産卵の際に川を登ります。<br>流れに逆らって泳ぐという体力、ダイビングをしている方ならご経験があるかと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>水中で流れに逆らうというのは、とってもとっても激しい運動なんです。<br>その際、たくさんの酸素を体に取り込んでしまうので絶えず活性酸素が発生し<br>筋肉に大きな負担がかかっていきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>その活性酸素の除去のため、サケは筋肉にたくさんのアスタキサンチンを蓄えて<br>上流まで泳ぐ持久力を保っているそうです。<br><br><br>サケの身が赤いだけでなく、いくらも赤いのはなぜでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>いくらの色もアスタキサンチンによるもので、浅瀬のそそぐ紫外線から卵を守るために<br>メスはいくらに色素を送るそうです。<strong>紫外線によるＤＮＡへの影響を除去しているんですよ</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>色々な生物が、生命の維持のためにアスタキサンチンを取り込んでいます。<br><br><br>人間の体にはどのような効果をもたらすのでしょうか。。。<br>明日もアスタキサンチンについてお届けします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10996954254.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 09:24:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブルーベリーの魅力　疲れ目の予防・改善に</title>
<description>
<![CDATA[ 以前もご紹介したブルーベリー。なぜブルーベリーが目によいとされているか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>今日は少し掘り下げていこうと思います。<br><br><br>目の表面には、レンズの役割を担う角膜があります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>私たちが物を見ると、角膜から入った光が水晶体を通過し<br>網膜がその光を受け取ります。<br><br><br>網膜には光に反応する組織、ロドプシンという色素体があります。<br>このロドプシンは、光の刺激で瞬時に分解され、またすぐに再合成されます。<br>この分解と再合成を1秒にも満たない速さで繰り返すことで光が信号となって<br>脳に伝達し、ものが見える感覚がなりたっているそうです。<br><br><br>近代、パソコンやテレビ、携帯電話の画面を長時間眺めることが多くなり<br>目を酷使することが多くなっています、そうするとこのロドプシンの再合成機能が<br>追いつかなくなり、目がかすむなど疲れ目の症状が現れてきます。<br><br><br>ブルーベリーの色素成分であるアントシアニンはロドプシンの再合成を活性化します。<br>摂取し続けることで効果を実感できますよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>また、アントシアニンの抗酸化作用で活性酸素のダメージを防ぎ<br>目の毛細血管を強くしなやかにします。<br>さらに血流もよくなり目に充分な酸素と栄養を運び込めるようにもなるのです。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><strong>ブルーベリーの選び方</strong><br><br>ブルーベリーの品種は約150種類あるといわれており、品種によって成分の含有量が異なります。<br>おすすめなものは、<strong>ビルベリー</strong>という品種です。<br>ヨーロッパではビルベリーだけが医薬品として許可されているそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br>アントシアニン量が非常に多いだけでなく、強い抗酸化作用をもつデルフィニジン系を含み<br>質の高い、バランスのとれたアンソシアニンを持つ品種です。ぜひお試しください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10995984502.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 10:55:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レモンの魅力</title>
<description>
<![CDATA[ レモンはオレンジと同様にインドのヒマラヤ山麓や中国に自生する野生植物でした。<br>やがて中国人が医療効果を認め、シルクロードをたどってヨーロッパに伝わり<br>コロンブスによってアメリカ大陸に伝えられました。<br><br><br>壊血病というのをご存知でしょうか、ビタミンＣの不足によっておこる病気ですが<br>昔は、長期の航海中など壊血病で命を落とす方がたくさんいたそうです。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><strong>レモンの栄養</strong><br><strong>クエン酸</strong>・・・食中毒防止、疲労回復、カルシウム・鉄の吸収ＵＰ<br><strong>ビタミンＣ</strong>・・・抗酸化作用、コラーゲンの合成に不可欠・抗ストレス効果・免疫力を高める<br><strong>フラボノイド化合物</strong>・・・抗酸化作用<br><strong>食物繊維</strong>（不溶性・水溶性）<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><strong>レモンのすごい効用</strong><br>①食中毒の防止。レモンには抗菌性が認められています。魚介類などの刺身の抗菌や臭みを消すのに効果があります。<br>②疲労回復。スポーツの差し入れでレモンのハチミツ漬を作ることが多いと思います。<br>ハチミツの糖分は、そのまま吸収されてエネルギー源となり、ビタミン・ミネラルもバランスよく含まれています。それに豊富なビタミンＣを含んだレモンの組み合わせは、スポーツによる<br>ストレスを軽減させ、靭帯や腱の強化にもよいといわれています。<br><br><br>ちょっと疲れたなぁと思うときや倦怠感があるときは、レモネードを作ったり<br>フレッシュで販売してくれるところがあれば、それを選ぶようにしています。<br>お試しくださいっ<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>レモンの選び方</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>新鮮なレモンは硬く、大きさの割に重量感があります。<br><strong>きめが細かくつやのある黄色の皮のものが良質。</strong><br>逆に、皮のきめが粗い種類は皮が厚く果肉が少なくなります。<br>ワックスや防腐剤を使用していないものが好ましいです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10983639261.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 13:23:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鉄分を補って疲れしらずの毎日を！</title>
<description>
<![CDATA[ 通常の健康診断の血液検査ではわからないフェリチン濃度。<br>この数値を調べれば鉄が欠乏しているかどうかがわかります。<br><br><br>鉄が不足するとどんな症状が出るのでしょうか？<br>・疲労感<br>・顔や手のひらが青白い<br>・目の下のクマ<br>・髪の毛が切れやすい、艶、コシがない<br>・爪が薄くてもろい<br>・脈が速い<br>・動悸、息切れ<br>・風邪や感染症にかかりやすい<br>・耳鳴り、頭痛<br>・熟睡できない、うつ症状<br><br>などなど鉄が不足すると、生命の維持に関わるもっとも根源的で重要な働きを担っている赤血球を作るのが間に合わなくなり、このように全身に影響が出てきます。<br><br><br>特に月経のある女性、妊婦さんにはとっても大切な栄養素です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>しかし、鉄分はきわめて重要な栄養素であることは間違いないのですが摂りすぎてはいけません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>肉を食べて動物性の鉄を摂った場合、体に充分な鉄があったとしても鉄分の吸収は止まらず<br>動物性でない鉄は、体に充分な鉄があると吸収率が抑制されるそうです。<br><br><br>バランスの良い食事にちょっと意識して、毎日適量を食べることが大切です。<br>ご参考までに。食品の鉄分含有量記載されているページです。<br><a href="http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/iron.html" target="_blank">http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/iron.html</a><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>鉄分を効率良く吸収させるには</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><strong>一緒に摂ると吸収ＵＰ</strong><br>ビタミンＣ<br>ビタミンＢ１２と葉酸<br>クエン酸（梅干しなど）<br>アミノ酸/タンパク質<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><strong>一緒に摂ると吸収ＤＯＷＮ</strong>(３０分以上開けてとること）<br>紅茶、コーヒーなどのカフェイン<br>シュウ酸（生のホウレンソウなど）<br>フィチン酸（野菜繊維、玄米など）<br>リン（ソフトドリンク、加工食品に含まれます）<br>乳製品<br>ビタミンＥ<br>亜鉛、マグネシウム
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10953068750.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 09:17:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食物繊維～悪臭の少ない健康的なお通じ～</title>
<description>
<![CDATA[ 健康のバロメーターであるお通じ。<br>その便が臭くなるのはなぜでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>それは、食物繊維の少ないタンパク質中心の食生活に原因があります。<br>タンパク質のもとであるアミノ酸が大腸にいき、腸内細菌のエサになると<br>フェノールやクレゾールなどの悪臭物質を作ります。<br>さらに、ぜん動運動が弱まった腸だと、腸内に便が長い間とどまって<br>有害な物質を増え悪臭が増加します。<br><br><br>ところが、腸内細菌は、タンパク質より食物繊維を優先的にエサにする傾向があるので<br>充分な食物繊維を摂取していれば、そこにタンパク質があっても<br>酸を増やして腸内環境を整えてくれるそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br><br><br>食物繊維の主な働きを復習しましょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><strong>糖質・脂質の吸収抑制<br>腸内環境の改善と免疫機能の改善<br>整腸、排便、肥満予防、大腸がん予防</strong><br><br>などなど体のコンディションを整えるとっても大切な第六の栄養素です。<br><br><br><br>では、食物繊維が腸内環境を整える作用はどのように行われているのでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>腸内には善玉菌、悪玉菌と呼ばれる最近が生息しています。<br>腸内環境を整えるというのは、腸内を善玉菌を増やし善玉菌が好む酸性の状態に保つことです。<br><br><br>食物繊維が大腸内に入ると、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が<br>食物繊維をエサとして代謝され、善玉菌が増殖します。<br>また、この代謝によって作られた短鎖脂肪酸は、腸のぜん動運動を活性化したり<br>消化酵素や消化管ホルモンの分泌を促進するといった作用も発見されています。<br><br><br>また、食物繊維は便のかさを高くし腸のぜん動運動を促し便意を刺激したり<br>便を程よい硬さにして排便をスムーズにしたりします。<br><br><br>無理に排泄しようとすると大腸にポケットのような凹みができ（憩室）<br>そこに細菌が入り炎症を起こしたりします。<br>毎日決まった時間に排便する、日頃からの排便のチェックが健康のバロメーターです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>免疫機能の向上</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>毎日大量の食べ物、飲み物を消化・吸収する腸管は、細菌や様々な外敵にさらされる場所です。<br>その腸管の表層部である、上皮細胞へバクテリアなどの最近が侵入し炎症がおきます。<br>こういった炎症ががん細胞の要因とも言われています。<br><br>日本でも大腸がんは深刻化しているのをご存知でしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>日本人男性の大腸がんの発症率は世界第一位だそうです。<br>日本男性のみなさん、美味しいお肉ばかり食べないで食物繊維もまめにとってくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>そして、排便するゆったりとした時間とリラックス腸を心がけてください。<br><br><br>このような悪質な細菌を上皮細胞で食い止めるため<br>腸管の代謝をスムーズにして正常な機能を保つことが大切です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>そのお手伝いができるのが、<strong>食物繊維</strong>なのです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10952078895.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 09:50:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食物繊維～腸内環境改善、糖質脂質の吸収抑制～</title>
<description>
<![CDATA[ 第六の栄養素と呼ばれる食物繊維。<br>過食傾向の現代人の食生活の救世主なのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>食事から摂取した栄養素は小腸で吸収されます。<br>小腸は一日に５kgの糖を吸収できるといわれるほど優れた吸収能力を持ちます。<br>しかし、吸収能力は優れていても吸収する速度、分量を調整することはできません。<br>なので、入ってきた栄養素はどんどんと吸収されてしまいます。<br><br><br>精製されたお米、パンなど食物繊維の少ない食材を主食とし<br>糖質・脂質に偏った高エネルギーな食生活をしていませんか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>食物繊維は、腸が行うことのできない吸収する速度を調整します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>食物繊維が腸での吸収能力を穏やかにする仕組み</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>胃で、水分を含んで膨張し胃にとどまる時間を増やし消化を緩やかにします。<br>また、水分を含ませることにより粘土が高まり、腸へ栄養素を押し出すスピードを緩やかにします。<br>胃にとどまる時間が伸びることで満腹感が持続します。<br><br><strong>小腸での吸収が穏やかになる＝血糖値の急激な上昇を防いだり、インスリンの分泌を穏やかにする</strong>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10938051970.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 13:30:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大腸は病気の発信源</title>
<description>
<![CDATA[ 消化・吸収の重要な役割を担う腸。<br>腸内環境の悪化は、便秘・下痢だけでなく、免疫力の低下など<br>体全体に悪影響を及ぼします。<br><br><br>小腸は消化吸収機能の主役で、動きも活発。<br>それに比べ、大腸は消化物から水分を吸収して便を作りためておく・・・<br>排便のための土管のようなもので動きも活発ではありません。<br><br><br>しかし、体内でもっとも病気の種類が多いのが大腸と言われているのです。<br>その原因となる腸内細菌。その中の悪玉菌が作る有害物質が腸内環境の悪化により<br>毒素や老廃物がたまって免疫力が低下します。<br>大腸がんやポリープなど腸そのものに起きる病気をはじめ<br>肌あれ、アレルギー、疲労感、動脈硬化など・・・<br>腸とは関係なさそうな病気を招くこともあるのです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>善玉菌を増殖させる生活　実践編</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>腸内細菌の種類は約５００種類存在し、良い作用をもたらす善玉菌<br>悪い作用をもたらす悪玉菌、そしてその両方の性質をもつ日和見菌（ひみよりきん）の３つに分類されます。<br><br><br>これらの菌は常に勢力争いをしており、これらのバランスによって腸内環境の善し悪しが決まります。<br>ではいくつかの善玉菌と腸内環境を整える成分をご紹介しましょう。<br><br><strong>ビフィズス菌</strong>・・善玉菌の代表。大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌の増殖を抑える。大腸の蠕動運動を促し、便秘や下痢の改善、免疫力を高める効果があります。<br><br><strong>乳酸菌</strong>・・ヨーグルトや漬物などの発酵食品に含まれています。ビフィズス菌の増殖力を高め、腸管内の環境を弱酸性に保ち善玉菌の暮らしやすい環境に整えます。<br><br><strong>納豆菌</strong>・・納豆に含まれる菌。善玉菌の増殖力を高め、悪玉菌の増殖を抑えます。<br><br><strong>キウイフルーツ</strong>・・排便前腹痛を改善することが近年の研究で確認されています。過敏性腸症候群への効果が期待されています。<br><br><strong>ビタミンＢ１、葉酸</strong>・・腸粘膜の健康維持に不可欠な栄養素です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10938040383.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 13:08:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝臓によい食事</title>
<description>
<![CDATA[ 消化・吸収・排出を支える肝臓の働きを見ていきましょう。<br><br><br><strong>分解・合成</strong><br>小腸で吸収された栄養素を体内で利用しやすい形に分解・合成します。<br>この化学変化を代謝と呼び、肝臓の特に重要な働きです。<br><br><strong>貯蔵</strong><br>代謝によってつくられた栄養素を一時的に蓄え、必要に応じ血液中に送り出します。<br><br><strong>解毒</strong><br>体内で発生する有毒な物質を分解し、無毒化して排出します。<br><br><strong>胆汁生産</strong><br>腸内の消化・吸収を助ける胆汁をつくります。<br>いったん胆のうに蓄えられて十二指腸に送られます。<br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>肝臓をいたわる生活　実践編</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>喉ごしの良いものや冷たいものなど、夏の暑い時の食事は胃腸に負担をかけがちです。<br>素材のもつ力で消化吸収を助ける組み合わせをご紹介します。<br><br><br>とろろ＋オクラ＋しらす　丼<br>長いもやオクラに含まれるネバネバ成分ムチンはタンパク質の消化を助け胃腸の粘膜を守ります。<br>長いもはすりおろし、オクラは小口切り。<br>味付けはめんつゆで、しらすと千切りのしその葉を添えて完成です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10938028032.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 12:57:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>肝心要　気温が上がってきたらもっと肝臓をいたわりましょう！</title>
<description>
<![CDATA[ 消化・吸収・排出の消化器官といえば<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br><br>口、胃、腸・・・忘れてはいけないのが肝臓。<br><br><br>消化・吸収・排出の仕組みがスムーズに行われているかは、実は<strong>肝臓</strong>にかかっているのです。<br><br><br>小腸で吸収された栄養素を、体で使いやすい形に分解・合成をするのも<br>不要なもの、有害なものを解毒して排出してくれるのも<br>肝臓のおかげ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>気温が上がり、疲れやすいこの時季は、消化・吸収の力も弱りがちです。<br>胃腸をいたわることはもちろんですが、肝臓のケアもこころがけてくださいね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br>今月は肝臓をテーマにお届けします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><strong>肝臓をいたわる生活　実践編</strong><u></u><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><strong>日常でできること</strong><br>規則正しい食生活・・一日３食、均等にバランスよくをこころがける<br>お酒の飲み方・・飲みすぎないことが大原則。週に２日以上は休肝日<br>タンパク質・・幹細胞の再生に不可欠な栄養素、バランスよく摂りましょう<br>ビタミン・・肝臓ではタンパク質、脂質、糖質の代謝にビタミンを使用します。肝臓の健康にも積極的に補いましょう<br><br><strong>＋αで取り入れたいもの</strong><br>ウコン・・有効成分クルクミノイドは肝臓で発生した活性酸素に働きかける抗酸化作用を、胆汁分泌の促進、解毒酵素の活性を高めるなど多様な効果があります。<br>香り成分のセルキルテルペン類は、肝臓の炎症にも効果があるといわれています。<br>牡蠣・・タウリンは肝機能を高め代謝や解毒をサポートします。<br>亜鉛・・肝機能の再生を促し、アルコール分解酵素の必須成分。<br><br><br>肝機能が低下しているときは、食後１－２時間は横になる・・食後１－２時間は、胃腸で消化・吸収されて運ばれた栄養の処理で肝臓はもっとも忙しい時間。肝臓に栄養を取り込む血流量は体を横にした状態が最も多くなるので、無理をせず横になる時間を作って肝臓をいたわってくださいね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukacleo/entry-10932071554.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 13:25:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
