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<title>難聴児の子を持つ母のブログ</title>
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<title>ちょっとグチ</title>
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<![CDATA[ 育休から復帰して5ケ月。<div>イライラするー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" alt="ムキー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>子供の難聴のこと、完全に理解してとは言わない。時短で働いて優遇してもらってると思ってる。</div><div><br></div><div>でも、去年の8月にわざわざ会社まで出向いて上司に子供の育休のこと、難聴の教室や訓練があるから週1回は有給休暇使わせて欲しいこと事前に伝えたのに、上司が変わったからって何も伝わってないって何なん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" alt="ムキー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>産休前の店と育休後の復帰の店が同じなことはわかってる。</div><div>でも有給休暇なかなか取られへん店で子供の療育も中途半端、片身だけ狭い。</div><div>有給休暇とったらあかんって言われへんからしぶしぶ取らしてくれてるけど、そっちの要求ばっかりでこっちの要求が全く受け入れへんってわけわからん。</div><div><br></div><div>あースッキリ。</div><div><br></div><div>グチ失礼しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div>
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<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 09:17:55 +0900</pubDate>
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<title>視線</title>
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<![CDATA[ 補聴器をつけて外へ出かけると少なからずジロッと見られることがある。<div>視線は感情も見てとれて、子供に反応してくれて優しい目で見つめてくれる人。補聴器を珍しく見る人。驚く人。そしてかわいそうな目で見る人。</div><div><br></div><div>多分どの人にも悪気はないのだろうけど、親としては時々傷つくこともある。</div><div><br></div><div>今朝、通勤のための電車を待つホームでおそらく1歳か2歳くらいの脳性麻痺であろう子供をベビーカーに乗せたお母さんがいた。</div><div>その親子の前を30代のサラリーマンが通った時、じーっと見ていた。</div><div>その人の目はあまりいい感情ではなかったような気がする。</div><div><br></div><div>ただそんな様子をずっと見ていたわたしも同じなのかもしれない。</div><div><br></div><div>自分の子が難聴になって、難聴以外にもハンデを持つ子供と接する機会が多くなりいろいろ考えさせられた。</div><div><br></div><div>私も子供を出産するまでは今朝のサラリーマンと同じだったと思う。</div><div>サラリーマンが悪いわけではないし、もちろん親子は全然悪くない。</div><div>当事者になって初めて気持ちが理解できるし、見る、見られるという捉え方も変わってくる。</div><div><br></div><div>視線をいろいろな意味で捉えてしまうのはおそらく、私がまだ子供の難聴を100%受け入れられていないのかと思うこともある。でも私は私のやり方で子供と接していきたいし、難聴と付き合っていきたい。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yukamchu/entry-12045195359.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 08:15:51 +0900</pubDate>
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<title>難聴診断</title>
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<![CDATA[ 退院して1ヶ月後に難聴診断の診断をした。<div>ABRと言って、眠らせた子供のおでこや耳たぶに電極をつけてヘッドホンで片耳づつクリック音のようなものを聞かせ、聞こえたら脳波が反応するのでそれを見る検査。</div><div><br></div><div>普段の雰囲気と全然違うのを感じたのかなかなか寝ず、寝てもベットに寝かせるとすぐ起きてしまう。</div><div>どうしようもないので抱いたまま検査することに。</div><div>脳波がモニターに出てくるけど、何が良くて何がダメなのかわからない。</div><div>波がたくさん、ランダムに出ていて「これっていいってこと？」と思いながら検査を終えた。</div><div><br></div><div>結果は次の受診日。</div><div>気になって気になって仕方がない。結果はもう決まっているのだからドシンと構えていようと思っても…まだまだ不安。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukamchu/entry-12029806618.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2015 13:27:04 +0900</pubDate>
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<title>難聴診断の前に…</title>
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<![CDATA[ 産まれて2ヶ月がたった頃、初めての検査をするはずだった。<div>検査の3日前から体調を崩し出し、何度か病院へ行ったが風邪と診断。</div><div>それでも何かが引っかかる、おかしいと思い救急へ駆け込んだらRSウイルスと診断された。</div><div>子供の頃にほとんどの子供がかかるけど、2歳未満の子供がかかると重篤化するらしく、それまで気付いてあげられなかった自分を猛反省。</div><div><br></div><div>救急の病院は小児科のベッドが空いていないので違う病院で入院することになった。</div><div><br></div><div>2ヶ月にもまだなっていない息子が入院…</div><div>母失格…</div><div><br></div><div>そんな息子が泣きながら点滴を刺されている姿を見て泣いた。</div><div><br></div><div>入院期間は5日間。すっかり良くなったけど難聴検査は1ヶ月伸びてしまった。</div><div>聞こえてるよね？聞こえてない？そんな葛藤がまだまだ続く。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yukamchu/entry-12028779971.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2015 08:35:52 +0900</pubDate>
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<title>保育所入所</title>
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<![CDATA[ 育休が4月に明けるので保育所に入所することになった。<div>今日はその説明会。</div><div>周りのママたちは交流を深めていく中、人見知りの私はなかなか声をかけれず…</div><div>知り合いの知り合いが同じ保育所に入所するということで声をかけていてくれたのでそのママが声をかけてくれて本当に神の助けだと思った。</div><div><br></div><div>補聴器つけている子供って少ないからどういうふうに話しかけていいかわからなかったのかも？</div><div><br></div><div>入所は4月、息子のためにできるだけ交流していかないと！</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukamchu/entry-11994800049.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 17:17:33 +0900</pubDate>
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<title>難聴の息子</title>
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<![CDATA[ 2013年2月妊娠発覚。<div>この時結婚してから2年と少しが経っていた。</div><div>ずっと子供を望んでいたからとても嬉しかった。</div><div><br></div><div>しかしすぐに不安いっぱいになることになった。</div><div><br></div><div>妊娠初期の血液検査で風疹の抗体が高いと先生に言われた。</div><div>念のためともう一度検査をした。二回目の結果は前回と同じ。</div><div>「あんまり心配することないと思いますが、羊水検査されますか？」</div><div>と聞かれた。</div><div>妊娠のことについてあまり詳しくなかったけど、羊水検査は高齢出産の方々がすることだと思ってた私はとても衝撃的な言葉だった。</div><div>旦那と相談して羊水検査はしないことにした。</div><div>理由としては二つ。</div><div>もし羊水検査でハンデを持った子供が生まれる確率があったとしても中絶は考えていない。</div><div>羊水検査で流産のリスクがある。</div><div><br></div><div>羊水検査しなかった私たちは妊娠の中期、後期を無事に迎え、2013年10月22日無事に男の子を出産した。</div><div><br></div><div>入院中にはおっぱいをやる嬉しさ、みんなが喜んでくれるとても幸せな時間だった。</div><div><br></div><div>退院の日、先生に新生児室に呼ばれ新生児スクリーニング検査という聴覚の検査で引っかかったと聞かされた。</div><div>生まれてすぐは耳に水がたまっていたり正確に出ない場合があると聞かされ、ショックを受けていいのか安心すればいいのかよくわからない感情の中にいた。</div><div><br></div><div>初めての検査は2ヶ月頃。</div><div>私の一喜一憂する毎日はここから始まった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukamchu/entry-11994074891.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 17:55:18 +0900</pubDate>
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