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<title>popcornのブログ</title>
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<title>NY Phil, HOLIDAY BRASS</title>
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<![CDATA[ <p>暴風雨の日曜日。気温は高く，気味が悪い1日。</p><br><p>思い立ってＮＹフィルのブラス・クインテットのホリデーコンサートへ。</p><p>地元オーケストラの（私の中の）スーパースターたちが，遊び心いっぱいに演奏するのが楽しい恒例のコンサートである。とわかってはいるけれど，演目が退屈だったりマイクで歌う歌手やトークが余計だと感じるので，1度しか行った事がなかった。</p><p>息も音もピタリと合う，職人芸を見せてもらった。美しい音色は本当に気持ちがいい。</p><br><p>HOLIDAY BRASS</p><p>New York Philharmonic Principal Brass Quintet</p><br><p>Philil Smith, Trumpet</p><p>Ethan Bensdorf, Trumpet</p><p>Philip Myers, French Horn</p><p>Jlseph Alessi, Trumbone</p><p>Alan Baer, Tuba</p><br><p>&amp;West Point Band</p><br><br><br><p>終了後，雨ですいているだろうとホリデー・マンハッタン観光へ。</p><p>ディナーは寿司田のお寿司。でっかいウニとちっさい生牡蠣を食す。</p><p>→ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。スケートリンクには水溜りができていた。プロポーズカップルには遭遇せず。人が少ないので，電飾のワイヤーの張り方をチェック。木の形がきれいに出るように，先端まできれいについている。ブリンク・ライトは全体の20分の1くらい。とにかくライトの数が多い。あれが全部スワロフスキーなんて。</p><p>サックス・フィフス・アベニューのライト・ショーは本物の電飾から映像に変わっていた。必要経費だったと思いますけど・・・。</p><br><p>→ディズニーストア，タイムズスクエアに最近オープンしたお店へ。特別なことは何もなかった。</p><br><p>→メイシーズのウィンドウ。毎年テーマがあって凝っているので毎年チェックしている。今年は，絵本『サンタクロースっているんでしょうか』の実話そのものを６つの場面に人形で展示したもの。人形は素材不明だが，立体でできている。面白いのは背景やクリスマスツリーなど随所に紙細工が使われていたこと。紙，ハサミ大好きな私は釘付けになり，最後の場面は10回くらい見しまった。客観的にはかなり怪しい人だった。だって面白いんだもの。また見に行きたい。</p><p>メイシーズ地下でトイレを借りるついでに，キッチン用品をチェック。広くて商品数も多いので面白い。色々なメーカーの物を一度に見られるのが便利。ほしいものたくさん～～。</p><br><p>オーブンで何か料理したい。</p><br><p>さて，月曜だ。がんばろ。</p><br><br><p>♪がんばりすぎはいけないが，がんばらなすぎはもっといけない。</p><p>バランスを取れたらいいが，バランスよくなんて考えている間に，面白いことが逃げていっちゃうのかな。バランスが悪くても気にせず突っ走れると幸せなのかも。</p><p>がんばらないのは簡単だけれど，無理してバランスが取れなくなるのが怖いと弱気になってしまうのだけど，社会貢献したり精力的に言動することで，人生は回転していくんだよね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukarisle21/entry-10735638900.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 15:10:38 +0900</pubDate>
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<title>初BAM</title>
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<![CDATA[ <p>大好きな Mark Morris　のくるみ割りを新聞で発見し，速攻チケットを手配していた。</p><p>The Hard Nut</p><br><p>Artistic Director, MARK MORRIS</p><p>Marie, Lauren Grant</p><p>Fritz, June Omura</p><p>Louise/Princess Prilipat, Julie Worden</p><p>Dr.Stahlbaum/King, Mark Morris</p><br><p>会場は偶然にも（といっても，Mark Morris Dance Group の本拠地なんだが）良い噂を聞くので行ってみたかった　BAM(Brooklyn Academy of Music) 。一石二鳥の旅である。</p><br><p>プレイ・ビルにはマーク・モリス本人の役柄が記載されていたが，結局ご本人はカーテンコールに現れたのみであった。</p><p>出演者には日本人がちらほら。がんばれ！</p><br><p>内容は本当にハード。ゲイがテーマと言えるほどにゲイ・ネタ多し。シモネタを初めとするお笑いが随所にあり，大変盛り上がった。良い子は真似しないように，的ネタばかりで，子連れの皆さんはヒヤヒヤだったに違いない。</p><p>ダンスの技術は高い。</p><p>ミュージカルでもダンスだけでもないエンターテイニングな演目であった。</p><br><br><p>ブルックリンとクイーンズに行った。近いのにまったく異なる文化のある町。アーティストがＳＯＨＯから流れ流れて移動していったところを想像した。</p><br><br><p>♪いつも協力的にサポートしてくれる同僚を誘った。昔の苦労話などを聞かせてくれ，彼女の包容力や優しさの</p><p>わけが少し分かった。苦労した分，人間が大きく強く優しくなれるのなら，買ってでも苦労しないといけない。私は苦労から逃げ続けている。怠ける。やりたいことしかしない。苦労しないとっていうよりは，努力しないといけない。努力。</p><p>努力。</p><p>努力。</p><p>言うは易し。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukarisle21/entry-10735620121.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 12:58:53 +0900</pubDate>
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<title>甘え</title>
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<![CDATA[ <p>♪今日ハッピーだった瞬間</p><p>降園間際，ジャケットを着て帰り支度をしながら4歳のAくんが，</p><p>「センセイ，じゃあね。また月曜日会おうね。」</p><p>と言ったこと。</p><p>ワンパク盛りで普段は人の言うことなんて聞かないAくんの口から，</p><p>ふと素直に出たのが愛らしかった。</p><p>「どうしちゃったの，急に。」</p><p>という感じだったが，これが本来の姿で，</p><p>いつもの反抗的な態度は甘えなのかと思う。</p><p>甘えたいのなら，受け入れてやればいい。そのうち満足して巣立っていく。</p><br><p>みんな甘えたい。</p><p>許される環境でこそ，安心して失敗し，のびのびと試しながら成長していくことができる。</p><p>自立を急くのは危険。もっとゆっくりでいい。</p><p>十分に甘えさせて満足するステップが必要な気がする。</p><br><br><br><br><p>本日の Nutcracker Battle,</p><p>モーリス・ベジャール振り付けの現代ダンス。奇想天外でミュージカルのようでオモロイ。</p><p>中国の踊りに本物の自転車が登場。</p><br><p>明日はBAM(ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック）にマーク・モリス振り付けのくるみ割を観にいく。なんとナットづいている1週間かしら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukarisle21/entry-10733552282.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 13:57:06 +0900</pubDate>
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<title>エルガー＆モーツアルト</title>
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<![CDATA[ <p>今宵は，NYフィルコンサートへ。</p><p>エルガーのヴァイオリン・コンチェルトとモーツアルトのリンツ。</p><br><p>♪弦楽器の美しさ。モーツアルトの心地よさ。</p><p>リンツの途中でオケが急に声に聴こえた・・・。</p><br><br><p>今日の Nutcracker Battle は，ロシアのボリショイ・バレエ。</p><p>やたらと舞台が広い。</p><p>体形がそろっていてきれい。</p><p>個人技がとてもと高い。演出が若干古臭いのも，この個人技とピタリと合った集団の動きでカバーされておつりがくる。</p><p>コールドがシティバレエのソリストかプリンシパルくらいの技持ち。</p><br><br><p>---------------------------------------------------</p><p>New York Philharmonic</p><p>Sie Colin Davis, Conductor</p><p>Nikolaj Znaider, Violin</p><br><p>-ELGAR   Introduction and Allegro for Strings, Op, 47(1906)</p><p>-MOZART   Symphony No. 36 in C major, Linz, K425(1783)</p><p>-ELGAR   Violin Concerto in B minor, Op. 61(1909-10)</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukarisle21/entry-10732526404.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 13:27:44 +0900</pubDate>
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<title>１日１つ</title>
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<![CDATA[ <p>１日１つ，１ミリでいいから成長があるといい。一善や幸せを感じた瞬間をちゃんと味わって大切にする習慣をつけるために，新しいノートに記していくことにする。</p><br><p>＜上司と話していて得た発想＞</p><p>♪おばあちゃんになっても幼稚園の先生をする。</p><p>数年先も主任や担任をやっているイメージでずっといるけれど，自分の子育てをするまでと思っているけど，子育ての数年間を休んだしたとしても，この職業で成長し続け，従事していく。どんなものが見えてくるか，観てみたい。</p><p>♪自分の学校を持つ。</p><p>ここ１０年くらいは「や～めた。」だと思っていた，昔あこがれていた発想が，なぜか今日戻ってきた。</p><br><br><p>＜ラテン系楽天家の上司よりいわれたこと＞</p><p>♪いやなことがあっても長くくよくよしない。２０分落ち込んだら，気分転換して発想をプラスに変える。ストレスをやり過ごす術を持つべし。</p><p>♪理想が高いのはよいが，理想どおりいかないからといってプリプリ怒るのは不幸。だったら理想低く満足度高い方がハッピー。</p><br><br><p>＜テレビ＞</p><p>♪アメリカに来てやっとイケてる番組に遭遇した。</p><p>"Nutcracker Battle"  バレエ「くるみ割り人形」の世界の色々な劇団のバージョンを１週間毎日放映し，見比べてチャンピオンを比べるというもの。</p><p>しかもナビゲーターはサラ・ジェシカパーカーとNYCバレエのプリンシパルダンサーのダミアンという組み合わせ。</p><p>すっばらしい！！</p><p>今日はベルリン。明日はボリショイだって。</p><p>くるみ割りはNYCバレエを観すぎているので，原作を含めて色々なバージョンを知りたい。それでもシティバレエが一番良かったなんて結果が出たらまた素晴らしい。</p><br><br><p>＜保育＞</p><p>♪ほめたときに，子どもはそれが「良いこと」だと知る。</p><p>♪素直に「はい」といえるのも能力のうち。</p><br><p>♪満足するのは自分。満足させるのも自分。</p><br><p>♪バレエはこの世でもっとも美しいもののひとつ。ダンサーはもっとも努力している人々。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukarisle21/entry-10731566837.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 12:53:30 +0900</pubDate>
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