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<title>ユカ｜月商100万円でも貯金ゼロだった起業女子</title>
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<title>稼いでも、稼いでも、「自分の人生」を生きている気がしなかった</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>起業して、売上が上がるようになれば、</p><p>私はもっと自由になれると思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>起業する前の私は、近所に住む親の介護に奔走。</p><p>子どもの予定に合わせて、自分の仕事を後回しにする毎日。</p><p>「自分の人生このまますぎるのかな…」こんな風につぶやくと、</p><p>夫からは「なに贅沢なこと言ってるの、不自由させてないだろ？」で終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃそうです、贅沢を言わなくてもなんとか生活はできる。</p><p>&nbsp;</p><p>家族のことは大切です。</p><p>投げ出したかったわけではありません。</p><p>それでも、ときどき思っていました。</p><p>「私は、いつまで誰かのために生きるのだろう」</p><p>「私の人生は、いったいどこにあるのだろう」</p><p>そんな思いでいっぱいでした。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、そんなことを口にすれば、</p><p>冷たい母親だと思われるかもしれない。</p><p>親不孝だと思われるかもしれない。</p><p>妻として失格だと言われるかもしれない。</p><p>だから私は、苦しいとは誰にも言えませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その代わりに向かったのが、</p><p>「稼ぐこと」でした。</p><p>お金があれば、この生活から少しは自由になれる。</p><p>自分で稼げるようになれば、誰にも遠慮しなくていい。</p><p>結果を出せば、家族にも周りにも認めてもらえる。</p><p>&nbsp;</p><p>「私だって、ちゃんとできる」</p><p>そう証明できる気がしたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、発信を学びました。</p><p>集客を学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>商品をつくり、何度も募集しました。</p><p>うまくいかないときには、</p><p>「まだ知識が足りないからだ」</p><p>と思い、また新しい講座へ申し込みました。</p><p>&nbsp;</p><p>発信が伸びなければ、ライティングを足す。</p><p>商品が売れなければ、マーケティングを足す。</p><p>自信がなくなれば、資格や肩書きを足す。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも、今の私には何かが足りないと思っていました。</p><p>何かを足さなければ、認めてもらえない。</p><p>もっと結果を出さなければ、ここにいてはいけない。</p><p>そんな感情が、いつの間にか、稼ぐためのエネルギーになっていたのです。</p><p>だから、休めませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、売上が上がっても、安心するのはほんの一瞬。</p><p>&nbsp;</p><p>次の月には、「今月も同じだけ売らなければ」という不安が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>売上が落ちれば、自分の価値まで下がったように感じる。</p><p>申し込みが入らなければ、誰からも必要とされていない気がする。</p><p>お金を稼ぐことと、自分の存在価値が、すっかり結びついていました。</p><p>それでも、周りから見れば、私は順調だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>好きなレストランで外食する。</p><p>家族で旅行へ行く。</p><p>欲しかった服やバッグを買う。</p><p>SNSには、きれいなホテルや料理の写真が並んでいました。</p><p>以前の私が欲しかったはずのものを、少しずつ手に入れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、楽しいはずの旅行先でも、</p><p>私はスマホを手放せませんでした。</p><p>投稿の反応が気になる。</p><p>問い合わせが来ていないか確認する。</p><p>ほかの起業家の発信を見て、置いていかれるような焦りを感じる。</p><p>家族が楽しそうに話している隣で、頭の中では翌月の募集について考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>旅先では目の前には、きれいな景色がある。</p><p>家族もそばにいる。</p><p>使えるお金も、以前より増えている。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、私はそこにいませんでした。</p><p>身体だけが旅行先にいて、心はずっと、売上と発信の中にいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「自由になりたくて始めたはずなのに、私は何からも自由になれていない」</b></p><p>&nbsp;</p><p>そう感じました。</p><p>稼いだお金で外食をしても、旅行へ行っても、</p><p>自分の人生を生きている感覚がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>家族のために動く自分。</p><p>お客さまのために動く自分。</p><p>SNSで評価されるために動く自分。</p><p>売上を落とさないために動く自分。</p><p>&nbsp;</p><p>どこを探しても、</p><p>「私は本当はどうしたいのか」</p><p>が見つからなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>気づけば、口座には以前よりお金があるのに、心はひどく孤独でした。</p><p>&nbsp;</p><p>人に囲まれている。</p><p>お客さまから感謝される。</p><p>家族とも一緒に暮らしている。</p><p>それでも、誰にも本当の自分を見せていない気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>弱音を吐けば、売れている自分が崩れてしまう。</p><p>休みたいと言えば、怠けていると思われるかもしれない。</p><p>誰にも知られてはいけない。</p><p>そうして私は、孤独を感じるたびに、また仕事へ戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事をしている間だけは、</p><p>「私は役に立っている」</p><p>「私は必要とされている」</p><p>と思えたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、それは、自分の人生を取り戻すために稼いでいるのではありませんでした。</p><p>自分の中にある寂しさや、認められない苦しさを見なくて済むように、</p><p>稼ぎ続けていただけだったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも・・・・</p><p>あるとき思ったんですよね</p><p>「同じじゃん前と・・・」って。</p><p>&nbsp;</p><p>私の起業する前と、今</p><p>抱えていた不足感は何ら変わっていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>どこまでいっても満足しない。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台が、家庭からビジネスに変わっただけで</p><p>私はずっと同じところにいる。</p><p>そんな感覚がすっとありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私の視点を変えたのが、まきさんの教えでした。</p><p>&nbsp;</p><p>真紀さんは、</p><p>「もっと稼げば自由になれます」</p><p>とは言いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「家族から離れれば、自分らしく生きられます」</p><p>とも言いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「あなたには、もっと大きな成功が必要です」</p><p>とも言いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>まきさんが最初に教えてくれたのは、</p><p>今、自分が何のためにお金を稼いでいるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>・何を守るために働いているのか。</p><p>・毎月いくらあれば、暮らしは本当に成り立つのか。</p><p>・私はどんな人生を送りたいのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そこを、自分の言葉で確かめることでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそれまで、「もっと稼がなければ」ということばかり考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、必要なお金の額も、自分が望む暮らしも分からないままでは、どこまで稼いでも終わりはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>売上の目標は、安心のためではなく、</p><p>自分を認めてもらうための数字になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>お金と、自分の価値を切り離すこと。</p><p>売上と、自分の存在価値を切り離すこと。</p><p>&nbsp;</p><p>「稼げる私」でなければ愛されない、認められないという思い込みから、</p><p>　自分を少しずつ解放していくことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「まだ足りない」という正体の分からない焦りが、少しずつ小さくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>いくらあれば暮らせるのか。</p><p>何か月なら仕事を休めるのか。</p><p>何にお金を使えば、自分と家族が本当に満たされるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それが分かれば、誰かに認めてもらうためだけに、</p><p>売上を追い続ける必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行へ行ったことを見せなくてもいい。</p><p>高いレストランへ行ける自分を証明しなくてもいい。</p><p>月商という数字で、自分の価値を語らなくてもいい。</p><p>お金は、自分の価値を証明する道具ではありませんでした。</p><p>自分が望む人生を、自分で選ぶためのものだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことに気づいてから、</p><p>私はようやく、自分の人生に戻ってこられた気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもと過ごす時間も、</p><p>親と向き合う時間も、</p><p>旦那との関係を考える時間も、</p><p>見える景色が変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>相手のためにすべてを差し出すのでもなく、</p><p>苦しいからすべてから逃げるのでもない。</p><p>私は何を引き受け、何を手放し、どう生きたいのか。</p><p>自分で選び直せるようになったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が本当に解放されたかったのは、家族そのものからではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「誰かの期待に応えなければ、私は認められない」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">「何かを足し続けなければ、今の私には価値がない」</b></p><p><b style="font-weight:bold;">という生き方から、解放されたかったのです。</b></p><p>&nbsp;</p><p>もし今、あなたが</p><p>&nbsp;</p><p>・売上はあるのに、なぜか満たされない。</p><p>・外食や旅行を楽しんでいるはずなのに、心がそこにいない。</p><p>・家族のために頑張っているのに、孤独を感じる。</p><p>・休むと、自分の価値までなくなるようで怖い。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感覚があるなら。</p><p>&nbsp;</p><p>足りないのは、新しい資格やノウハウではないのかもしれません。</p><p>もっと稼ぐ力でもないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　一度立ち止まり、</p><p>「このお金で、私はどんな人生を生きたいのか」</p><p>　を確かめる時間なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこのメルマガに出会い、</p><p>ようやく「稼いでいる私」ではなく、</p><p>何も足さないままの「私の人生」を取り戻し始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>▼売上があっても安心できなかった私が知った、<br>「お金を追わずに家計が整う5ステップ」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://catmafin.com/p/r/eerewreG">https://catmafin.com/p/r/eerewreG</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://catmafin.com/p/r/eerewreG"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/09/yukashisan/95/9b/p/o1254125415810824640.png" 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<link>https://ameblo.jp/yukashisan/entry-12975406272.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:41:22 +0900</pubDate>
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<title>止まると死ぬマグロのように私は働き続けていた</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>マグロは、泳ぐのをやめると生きていけない。</p><p>&nbsp;</p><p>泳ぎながら口から海水を取り込み、エラへ酸素を送り込んでいるため、</p><p>止まることができないのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は、まるでマグロのようでした。</p><p>私が発信を止めれば、反応が減る。</p><p>反応が減れば、申し込みが減る。</p><p>申し込みが減れば、翌月の入金が減る。</p><p>&nbsp;</p><p>入金が減っても、カードの引き落としや外注費、</p><p>講座の分割払い、毎月のツール代は止まりません。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、疲れていても泳ぎ続けるしかない。</p><p>本当は少し休みたい。</p><p>家族との時間をゆっくり過ごしたい。</p><p>スマホを置いて、何も考えずに眠りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思っているのに、止まったあとのことを考えると怖くなりました。</p><p>投稿しない日があると、誰かに追い抜かれる気がする。</p><p>募集をしない月があると、忘れられてしまう気がする。</p><p>売上が下がると、今まで積み上げてきたものまで、すべて失ってしまう気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は、精神的な安定を求め</p><p>不安で眠れない夜には、心理カウンセリングを受けることもありました。</p><p>自信をなくしたときには、鑑定士さんへ相談することもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「私は、このままで大丈夫でしょうか」</p><p>「また売上は戻るでしょうか」</p><p>「今の仕事を続けて、うまくいくでしょうか」</p><p>&nbsp;</p><p>誰かに、</p><p>「大丈夫ですよ」</p><p>と言ってもらえると、その瞬間は少しだけ心が軽くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>張り詰めていた気持ちが緩み、</p><p>「明日から、もう一度頑張ろう」</p><p>と思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングや鑑定が、無駄だったとは思いません。</p><p>自分の気持ちを言葉にすることで、救われたこともありました。</p><p>一人では抱えきれない不安を、誰かに聞いてもらうことが必要な時期もあります。</p><p>でも、しばらくすると、また同じ不安が戻ってきました。</p><p>カードの引き落とし日が近づけば、不安になる。</p><p>&nbsp;</p><p>申し込みが入らなければ、焦り始める。</p><p>SNSで誰かの売上報告を見れば、自分だけが取り残された気がする。</p><p>そして、また誰かに答えを求めたくなる。</p><p>なぜ、心を整えても整えても、不安がなくならなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>今なら、その理由が分かります。</p><p>私を苦しめていたのは、気持ちの弱さだけではなかったからです。</p><p>私が動かなければ、売上につながるすべての動きが止まる。</p><p>ところが、毎月の支払いは止まらない。</p><p>つまり私は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「泳ぐのをやめたら、暮らしまで沈んでしまう構造」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>の中にいたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ気持ちを励ましても、この構造そのものが変わらない限り、また不安になるのは当然でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに私は、不安を感じるたび、</p><p>「もっと前向きにならなければ」</p><p>「もっと自分を信じなければ」</p><p>「もっと行動しなければ」</p><p>と、自分の心ばかりを立て直そうとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、心が弱かったのではありません。</p><p>休むことが、そのまま収入の減少につながる状態に置かれていたから、怖かったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私に、まきさんのメルマガは違う視点をくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>真紀さんは、</p><p>「大丈夫ですよ。きっとうまくいきます」と、ただ励ます人ではありません。</p><p>未来を占ってくれるわけでも、無理に前向きにさせるわけでもありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>代わりに見せてくれたのは、</p><p>今、いくら入ってきているのか。</p><p>何に、いくら出ていっているのか。</p><p>毎月必ず出ていくお金はいくらあるのか。</p><p>事業と家計のお金が、どこで混ざっているのか。</p><p>もし私が休んだら、今の暮らしは何か月もつのか。</p><p>という、私が怖くて見られなかった現実でした。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、最初は戸惑いました。</p><p>私が欲しかったのは、不安が消える言葉だったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>「そのままで大丈夫」</p><p>「あなたならうまくいく」</p><p>そう言ってもらえたほうが、すぐに安心できました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、まきさんが教えてくれたのは、不安を一時的になだめる方法ではありませんでした。</p><p>不安が生まれている原因を見つけ、暮らしの土台から整える方法でした。</p><p>&nbsp;</p><p>家計の収支を見えるようにする。</p><p>収支をトントンへ戻す。</p><p>黒字をつくる。</p><p>残せる状態にする。</p><p>そのうえで、将来のために増やしていく。</p><p>&nbsp;</p><p>この順番を知ったとき、私は初めて気づきました。</p><p>安心とは、誰かに「大丈夫」と言ってもらい続けることではない。</p><p>何かあっても、すぐには暮らしが揺らがない状態を、自分で確認できることなのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>止まらないために、自分を奮い立たせ続けるのではなく、</p><p>少しくらい止まっても沈まない土台をつくる。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、私に必要だったことでした。</p><p>カウンセリングや鑑定で心を支えてもらうことと、暮らしのお金を整えることは、別の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>心を支えてもらうことが必要なときもあります。</p><p>けれど、現実のお金が不安定なままなら、同じ不安は何度でも戻ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>一瞬の気休めを繰り返していた私に、真紀さんは初めて、</p><p>「なぜ、あなたは泳ぎ続けなければならないのか」</p><p>を考えさせてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>休めないのは、頑張りが足りないからではありません。</p><p>あなたが怠けているからでも、心が弱いからでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると、</p><p>あなたが動き続けることを前提に、仕事と家計が組まれているからかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし明日、発信を止めたら。</p><p>もし来月、募集ができなかったら。</p><p>もし子どもの体調不良や親の介護で、一か月仕事を休むことになったら。</p><p>あなたの暮らしは、どのくらいもつでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>この質問に答えられないまま泳ぎ続けるのは、想像以上に苦しいものです。</p><p>私はものすごく苦しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私は今、「もっと頑張って泳ぐ方法」</p><p>ではなく、「止まっても沈まない暮らしのつくり方」</p><p>を手にいれました。</p><p>&nbsp;</p><p>この苦しみから解放される人がたくさん増えますように。</p><p>まきさんのメルマガはこちら</p><p>⇩⇩⇩</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://catmafin.com/p/r/eerewreG"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/09/yukashisan/95/9b/p/o1254125415810824640.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukashisan/entry-12975403092.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 08:48:26 +0900</pubDate>
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<title>子どもの発熱・心配より先に「今月の売上」が浮かんだ日</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>朝6時半。</p><p>「ママ、なんか寒い……」</p><p>そう言って起きてきた子どもの額に触れると、明らかに熱がありました。</p><p>体温計を見ると、38.7度。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は学校を休ませて、病院へ連れていかなければならない。</p><p>そう思った次の瞬間、私の頭に浮かんだのは、</p><p>子どもの体調だけではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日予定していた個別相談。</p><p>午後のオンライン講座。</p><p>翌週の募集に向けたライブ配信。</p><p>そして、まだ作り終えていない案内ページ。</p><p>予定どおり仕事ができなければ、募集開始が遅れる。</p><p>募集が遅れれば、入金も遅れる。</p><p>&nbsp;</p><p>入金が遅れても、カードの引き落としや外注費、毎月のツール代は待ってくれません。</p><p>私は熱でぐったりしている子どもの横で、スマホを握りしめていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日だけなら、夜に取り戻せる」</p><p>そう思い、個別相談のお客さまへ日程変更の連絡をし</p><p>、講座の参加者には延期のお詫びを送りました。</p><p>病院から帰ると、子どもを布団へ寝かせ、その隣でパソコンを開きました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、何度も、</p><p>「ママ、お水……」</p><p>「ママ、そばにいて……」と呼ばれます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのたびに作業を止め、またパソコンへ戻る。</p><p>文章を一行書いては中断し、ようやく集中できた頃には、</p><p>夕食の時間になっていました。</p><p>子どもが悪いわけではありません。</p><p>具合が悪いときに、母親を求めるのは当たり前です。</p><p>それなのに私は、優しく看病しながらも、心のどこかで焦っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「今日の遅れを、いつ取り戻そう」</p><p>「このまま熱が下がらなかったら、募集に間に合わない」</p><p>「今月の売上が減ったら、どうしよう」</p><p>そんなことばかり考えていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに翌日、子どもの熱は下がりませんでした。</p><p>その次の日には、もう一人の子どもにも症状が出ました。</p><p>結局、その週はほとんど仕事ができませんでした。</p><p>予定していた募集は延期。</p><p>個別相談も延期。</p><p>投稿もライブ配信も止まりました。</p><p>そして翌月。通帳に入ってきた金額は、</p><p>いつもの月より明らかに少なくなっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの発熱は、特別な出来事ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>学校から突然、</p><p>「お迎えをお願いします」</p><p>と電話がかかってくることもある。</p><p>学級閉鎖になることもある。</p><p>夫が体調を崩すこともあれば、親の病院へ付き添わなければならない日もある。</p><p>家族と暮らしていれば、予定どおりに働けない日は、いつでも起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも当時の私は、</p><p>「今月も、私が元気に予定どおり働ける」</p><p>という前提で、家計も事業も組み立てていました。</p><p>]</p><p>私が発信する。</p><p>私が相談に乗る。</p><p>私が講座をする。</p><p>私が募集する。</p><p>私が動けば、売上が生まれる。</p><p>&nbsp;</p><p>反対に言えば、私が止まった瞬間、売上につながる動きも止まるということです。</p><p>その現実を、私は見ないようにしていました。</p><p>起業すれば、子どものそばで働ける。</p><p>家族の予定に合わせて、自由に時間を使える。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、会社へ休みの連絡を入れる必要はありません。</p><p>誰かに頭を下げて、休む許可をもらう必要もありません。</p><p>けれど、休んだ分だけ翌月の収入が減るなら、私は本当に自由だったのでしょうか。</p><p>子どもが熱を出したときくらい、仕事の心配をせず、そばにいてあげたい。</p><p>&nbsp;</p><p>夫や親に何かあったときも、</p><p>「今月の売上が減るから」</p><p>と迷わず、家族を優先したい。</p><p>それは、とても普通の願いのはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、普段から両親のサポートを受けたり</p><p>夫に有休調整をしてもらうなど、準備はしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、売上が止まれば暮らしまで揺らぐ状態では、</p><p>その普通の願いさえ難しくなります。</p><p>そして怖いのは、収入が減ることだけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>お金の余裕がなくなると、仕事の選び方まで変わってしまいます。</p><p>本当は受けたくない仕事でも断れなくなる。</p><p>十分に準備できていない商品を、急いで募集したくなる。</p><p>価格を下げてでも、今月中の入金が欲しくなる。</p><p>あの日、子どもが熱を出したことが問題ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>問題だったのは、家族に何か起きるだけで、</p><p>仕事も収入も一緒に止まってしまう私の働き方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自由な時間と豊かさを求めて始めた企業が</p><p>何時しか、自分が実働しないと回らない。</p><p>時間に追われる生活になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの熱は下がりました。</p><p>延期した仕事も、あとから取り戻すことができました。</p><p>けれど、この出来事をきっかけに、不安は増しました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし次は、一週間では済まなかったら。</p><p>もし自分自身が倒れたら。</p><p>もし親の介護が突然始まったら。</p><p>&nbsp;</p><p>いっそビジネスを手放そうか…真剣に悩んでいました。</p><p>そして、当時すでに税理士さんがはいり、数値管理上では経営は安定しつつあったものの</p><p>なんだか楽しくない💦<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、まきさんのメルマガに出会いました。</p><p>モヤモヤしていた私はそのメルマガのとりこになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>資産運用や資産形成の専門家って</p><p>なんだか理屈っぽいし、金融商材の勧誘をしてくるイメージ</p><p>があるじゃないですか？</p><p>でも、まきさんはちがったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>資産形成や家計を整えるまえにすることがあることを教えてくれ</p><p>なんだか私心も安定してきたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、腑に落ちたのが「家計を整える順番」。</p><p>これ、私全然勘違いしてて<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>ただの家計の収支管理だけが資産管理じゃなかったんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>生活・心・ライフステージまでも整えるまきさんのメソッドが盛りだくさんのメルマガは</p><p>⇩　⇩　⇩</p><p><a href="https://catmafin.com/p/r/eerewreG"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/09/yukashisan/95/9b/p/o1254125415810824640.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 22:13:58 +0900</pubDate>
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<title>月商100万円なのに、カードの引き落とし日が怖かった</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>はじめまして、ユカです。</p><p>&nbsp;</p><p>「月商100万円」</p><p>起業してから、一つの目標でもあった」金額。</p><p>それまでの私にとって、それは自由になれた証のような数字でした。</p><p>好きな仕事をして、会社に縛られず、自分の力で収入を得る。</p><p>そんな未来を思い描いて、一生懸命走ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「これで安定できる」　そう思っていたんです。</p><p>けれど、実際にその数字を達成したあとも、私の不安はなくなりませんでした<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>毎月のカード引き落とし日の朝。</p><p>銀行口座を開くと、入金されたはずのお金が、驚くほど減っています。</p><p>&nbsp;</p><p>高額コンサルの分割払い。</p><p>広告費</p><p>外注費。</p><p>毎月契約している複数のツール。</p><p>税金や社会保険料。</p><p>そこに家賃や食費など、暮らしのお金も重なります。</p><p>&nbsp;</p><p>売上はある。</p><p>仕事も途切れていない。</p><p>それなのに、私の手元には「安心した」と思えるほどのお金が残っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>家族と食事をしていても、スマホに届く通知が気になる。</p><p>出かけていても、頭の片隅では次の募集のことを考えている。</p><p>売上が落ちれば、また募集しなければならない。</p><p>募集するためには、休まず発信しなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>自由になりたくて起業したはずなのに、私はいつの間にか、</p><p>「売上を止められない働き方」になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は、売上下を上げればなんとかなるそう思っていました。</p><p>だから、もっと稼げば安心できる。</p><p>次は月商150万円になれば変わる。</p><p>そう信じて,毎月馬車馬のように働きました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">でも・・・「これ私が動けなくなったら売り上げが止まる」</b></p><p>&nbsp;</p><p>常に不安でした。</p><p>怖くなり、資産管理も、システムの自動化も、外注して対策しました。</p><p>でもこれだって資金がいる。</p><p>稼げば稼いだだけ、税金だってかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>自動化し、税理士からのアドバイスで立て直し、経営は安定したものの、</p><p>数字に追われ、全然ビジネスが楽しくない。</p><p>&nbsp;</p><p>「何のために起業したんだろう・・・」</p><p>　そう感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に必要だったのは、さらに売上を増やすことではなかったのです。</p><p>売上が入ったあと、何に使われ、最後にいくら残っているのか。</p><p>それを管理することだけが資産管理じゃなかった。</p><p>今はわかりますが、当時の私はその当たり前のことを把握できていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>売上の大きさと、暮らしの安心、心の安定は比例していませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき飛び込んできたのが</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">最強の資産は「自分」</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>まきさんのメルマガのこの言葉でした。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の価値を信じて起業したのに</p><p>何時しか収支の数値に翻弄され</p><p>生き方まで見失いかけていた私を救ったのがまきさんの</p><p>メソッドでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「どんな環境になっても</p><p>　自分で価値を生み出し</p><p>　お金を生み出し</p><p>　また誰かに価値を届ける</p><p>　それを巡らせ豊かになる」</p><p>&nbsp;</p><p>貯蓄や資産だけじゃなく、「自分という資産を育てる」</p><p>&nbsp;</p><p>その内容はまさに私の求めていたものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、数字だけを追いかけて疲れていた私が、</p><p>お金と働き方を一つずつ整えていく過程を、失敗も含めてお伝えしていきます。</p><p>もし、売上はあるのに安心できないと感じているなら。</p><p>それは、あなたの頑張りが足りないからではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログがあなたの生活が豊かになる</p><p>きっかけになりますように。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://catmafin.com/p/r/eerewreG"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/09/yukashisan/95/9b/p/o1254125415810824640.png" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:58:25 +0900</pubDate>
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