<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>湯けむり力のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yukemuri-riki/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「アメリカの財布の事情で勝手に米軍の再編計画」</title>
<description>
<![CDATA[ 　＜米軍再編見直し＞首相訪米時合意へ　「普天間固定化」懸念 <div class="ymuiContainerNopad clearFix"><div class="ynDetailPhoto"><table><tbody><tr><td class="ynDetailPhotoImg"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000009-mai-pol.view-000"><img alt="＜米軍再編見直し＞首相訪米時合意へ　「普天間固定化」懸念" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Famd.c.yimg.jp%2Fim_siggb6W8snXZc0caDuAOMx_4QQ---x127-y200-q90%2Famd%2F20120205-00000009-mai-000-1-thumb.jpg"></a></td></tr><tr><td class="ynDetailPhotoZoom yjSt"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120205-00000009-mai-pol.view-000">拡大写真</a></td></tr><tr><td class="ynDetailPhotoCaption yjSt">在沖縄米海兵隊の移転見直し計画　日米両政府は、０６年に合意した米軍普天間飛行場（沖縄県宜野湾市）の同県名護市辺野古への移設と在沖縄米海兵隊のグアム移転を一体とした在日米軍再編のロードマップ（行程表）の修正協議について、グアム移転を普天間移設と切り離して先行実施することで大筋合意した。オバマ大統領が予算教書演説をする今月１３日までに、グアム移転の規模修正などに合意する予定。その後、ロードマップ全体の見直しについて４月ごろまでに調整を終え、野田佳彦首相の訪米時の日米首脳会談で合意を目指す方針だ。日本政府関係者が４日、明らかにした。<br><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/mai/articles/pol/SIG=11ps1qa27/*http%3A//mainichi.jp/select/wadai/graph/futenma/?inb=yt">【写真で見る】米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部</a><br><br>　今回の見直しにより、「辺野古への移設断念・普天間固定化」の流れが加速しそうだ。日本政府関係者によると、海外移転させる海兵隊約８０００人は予定した司令部要員中心から戦闘要員を増やす形に変更する。これに伴って家族約９０００人の移転は削減する方向だ。また海兵隊の構成が変わるため、ロードマップで返還対象とした米軍嘉手納基地（同県嘉手納町など）以南の６施設・区域についても見直しが行われる見通しだ。<br><br>　両政府は６日からワシントンで外務、防衛当局の審議官級協議を開き、修正協議を本格化させる。米政府は、在沖縄海兵隊約８０００人をグアム移転させる当初計画を約４０００人規模に縮小し、残る４０００人程度をオーストラリアなどに分散移転してローテーションさせる方向で日本側と協議したい考えとみられる。<br><br>　米国防総省は３日、両政府が修正協議に入ったことを事実上認める一方、普天間移設計画は「現行計画履行に全面的に取り組み続ける」として、堅持するとの声明を発表した。<br><br>　日本政府内には、グアム移転が先行することで、移設に向けた雰囲気が出てくるのではとの期待感もあるが、移設に必要な埋め立て許可を仲井真弘多（ひろかず）知事から得られる見通しは立っていない。【西田進一郎、横田愛】<br><br>　私たち日本人には長い歴史と伝統文化があり、隣国とは秀吉と関東軍以外はうまく付き合ってきた。植民地拡大戦略をアジアに向けていた欧米列強から同胞を救うために大東亜共栄圏を目途に大東亜戦争をした。経済封鎖され石油が入らず止む負えず開戦した経緯があった。<br><br>　政治家（与野党国会議員）たちは普天間移設を沖縄県民の考え方を主に国外に移設するよう要請するか、財政負担なしに移設を主張して政府が国会の後押しで交渉すれば米国もりかいするのだろう。<br><br>　もう敗戦後６０年、米国に統治されている奴隷ではありません。いいかげんに国会は憲法改正して普通の平和・民主主義独立国家とし軍隊を持つことである。そのためには日本軍の装備を充実させてアメリカ軍に負けない軍隊をつくりあげる中・長期戦略を持つことである。米軍におんぶに抱っこではろくな外交交渉や通商交渉はできない。（文責：尋牛亭日常）<br><div></div></td></tr></tbody></table></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11155949652.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 11:38:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『野田政権誕生は渡辺恒雄氏と財務省の後押し』と政界関係者</title>
<description>
<![CDATA[ 　財務大臣だった野田氏が民主党大会の選挙で総理大臣になった。金魚ではない鰌宰相の誕生だ。就任以来、どうも野田首相に財務省官僚のシナリオが見え隠れする。何故なんだろうと、ずっと不思議だった。<br><br>　民主党であって自民党のような政治をしているように映る。その真相は（週間ポスト）によると以下のようである。　<br><br>　あるときは首相を決めるキングメーカー、またあるときは巨人の不振をぼやく御意見番、にしてメディア界のドン・渡辺恒雄氏。なぜ彼は、そこまでの権力を持っているのだろうか？　そこには各方面への幅広い人脈も影響している。 <br><br>　そのなかでも渡辺氏の「夜の人脈」といえば、何といってもホテルオークラの料亭・山里で定期的に行なわれる政治家との会合「山里会」が有名だ。渡辺氏の主催で記者クラブメディアのＯＢや幹部が集まり、首相をはじめ政権幹部が招待される。渡辺氏の政治とメディアに対する権勢を誇示する場として機能してきた。 <br><br>　１０月２１日夜、同所で開かれた会合では、渡辺氏のほか、橋本五郎（読売）、芹川洋一（日経）、岩見隆夫（毎日）、早野透（元朝日）の各氏ら大マスコミの重鎮が顔を揃えるなか、野田首相が姿を見せた。　<br><br>　民主党政権の首相としては初めて山里会に参加した野田氏は、ＴＰＰ参加問題で慌ただしい最中にもかかわらず、約３時間も滞在し、渡辺氏らの進言に耳を傾けた。官邸に戻った首相は、「会食は有意義なものとなったか」と聞かれ、こう答えている。<br>&nbsp;<br>　「おかげさまです」　何気なく発せられたように見えるこの言葉の真意を解説するのは、渡辺氏に親しい政界関係者だ。 <br><br>　「渡辺氏は菅降ろしが取り沙汰された５月末の時点で、『次は野田君だ』と断言していた。『彼のお父さんは自衛官だし、彼も苦労人だろう。タンゴやカツも野田は素晴らしいと評価しているし』ともいっていた」 <br><br>　タンゴとは前財務事務次官の丹呉泰健氏、カツとは現次官の勝栄二郎氏のことである。　丹呉氏は財務省から読売新聞の社外監査役に天下りし、渡辺氏と毎日のように情報交換する最側近のブレーン。勝氏も渡辺氏とはかねて親しく、現政権では「影の首相」として、絶大な影響力を発揮している。<br>&nbsp;<br>　「渡辺氏と財務省は、一体となって野田政権の誕生を後押しした」（同前）　読売新聞は、政権誕生から増税路線、ＴＰＰまで一貫して野田氏を支持している。　野田政権が国民無視で政治を暴走させる背景には、メディアと官僚の“最高権力者”の結託があったのだ。野田首相の「おかげさまです」の嫌らしい響きはそこからくるものだ。と <br><br>　山里会の後、赤ら顔で出てきた渡辺氏は「俺は野田内閣支持だから。支持するという上で、いうべきことはすべて申し上げた」と上機嫌に語った。（週刊ポスト2011年12月2日号） <br><br>　真相かどうか、見聞した訳ではないが、単なる作文ともおもえない。これからの政治の成り行きで分かることである。 <br><br>　彼は右手に算盤、左手に政治と言っていた『経営の神様』松下幸之助翁が、私財70億円を投じて設立された「松下政経塾」の第一期生である。後輩には前原誠司政調会長や玄葉外務大臣ら多数の国会議員がいる。我々国民は今後の言動に注視して判断しなければならない。<p><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50" にほんブログ村?="" 政治ブログ="" 政治評論へ?=""></a><span style="FONT-SIZE: 10px"><font color="#00bb00">←<font size="2"><span style="FONT-SIZE: 10px">ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】</span></font></font></span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11151801830.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:43:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「福岡県内で建設会社の社員や社長が暴力団に狙らわれている」</title>
<description>
<![CDATA[ 　マスメディアが追求しようとしない。なぜ、建設会社の社長や社員が暴力団に狙われているのか。　その本質を暴くと、まず儲からない仕事の受注が建設業にある。公共事業などは低価格競争のみの悪い入札制度がある。しょうがないが従業員のため会社存続のため背に腹はかえられない。利益の無い見積をして、やっとのこと落札している建設業者の実態がある。その入札で勝ち残って落札してようやく受注しているのだ。<p></p><p>　その建設業で日夜苦労して営んでいる誠実な社長さんや、暑さ寒さや疲労に耐えて現場でまじめに働いている社員に拳銃使用の卑劣な行為である。今までの暴力団は地域住民迷惑対策料とか何とか脅迫して業者からせしめていられた。ところが今は状況が変わって、儲からない仕事を受注している自転車操業の業者が多い。</p><p>　それと暴力団対策の法律の施工だ。それを凌ぎのために狙う暴力団は、下請けや孫請けまである業界の苦労を知らないのか。そんな苦労をしている経営者に対して夜間の闇に乗じ発砲して逃げるという理不尽な行為は同じ日本人とはおもえない卑劣さで許されるものではない。こんなことでは都道府県の警察などに任せないで、国が厳しい法律を制定して暴力行為をなくす対策をしなければならなくなった。</p><p>　その犯人は北九州市小倉北区神岳に本部をおく工藤會（野村 悟）の構成員のようだ。</p><p>　警察は、あらゆる法令を適用して取締りを推進し、暴力団員の大量反復検挙に努めている。発表している資料によると全国の暴力団員及び準構成員は、平成２０年末現在約８万２，6００人で、前年に比べ約１，６００人減少した。マスコミが報じない本質はたったのこれだけという検挙人員である。</p><p>　しのぎのため不動産や証券など会社義装して不正な利益を得るなど資金獲得活動を多様化させながら勢力の拡大を図っているという。ところがその一方で、みかじめ料として恐喝しての資金集めをしている。</p><p>　娑婆はデフレで地方公共団体も予算不足、日本が危機状態になっている。そんな中で民間会社はみかじめ料など暴力団に支払う余裕はない。昔から相変わらず抗争事件で、けん銃使用殺人事件や、企業に対する発砲事件が相次いで発生するなど、暴力団の存在がますます善良な市民生活や企業活動の大きな脅威となってきた。</p><p>　このような情勢のもとで、警察は暴力団を解散・壊滅に追い込むため総力を挙げて暴力団総合対策を強力に推進している。確かに進んでいるようだが、実態は変わらない。というのは暴力団は昔は広沢虎三の浪曲で有名な清水次郎長に代表される任侠で、任侠博徒同志の抗争はあったが、一般の人たちには迷惑をかけない町人社会とは別世界になっていた。<br><br>　平成２０年中の暴力団員等の検挙人員は、全国で２万６，０６４人（前年比－１，１０５人）で、九州管区内では２，１３７人（前年比－１４１人）となっている。<br><br>　全国の暴力団対策法による指定暴力団の指定状況は、平成２０年１２月末日現在で２２団体、構成員約４０，４００人となる。</p><p>九州管区内では、平成２０年１２月末日現在で８団体、構成員数は約３，１６０人となっている。九州管区内の暴力団対策法による指定暴力団の指定状況は以下の通りになっている。<br><br>番号 　<b>名称</b> 　　　主たる事務所の所在地 　　代表する者　 　　●勢力範囲・構成員数 <br>１ 四代目<b>工藤會</b> 　北九州市小倉北区神岳１－１－１２ 野村　悟　●５県 約７７０人 <br>２ <b>道仁会</b> 　福岡県久留米市通東町６－９ 　　　　小林　哲治 　　●４県 約７９０人 <br>３ <b>大洲会</b> 福岡県田川市大字弓削田１３１４－１ 　日高　博 　●県内 約１９０人 <br>４ 三代目<b>福博会</b> 福岡市博多区千代５－１８－１５ 　金　寅純　● ４県 約３３０人 <br>５ <b>九州誠道会</b> 福岡県大牟田市上官町２－４－２ 　　朴　政浩 　●５県 約３５０人 <br>６ 四代目<b>小桜一家</b> 鹿児島県鹿児島市甲突町９－１ 平岡　喜榮 　　●県内 約１００人 <br>７ 三代目<b>旭琉会</b> 沖縄県那覇市首里石嶺町４－３０１翁長　良宏 ●沖縄県内 約２６０人 <br>８ <b>沖縄旭流会</b> 　 沖縄県那覇市辻２－６－１９ 　富永　清 　●沖縄県内 約３７０人 <br><br>■管区内の暴力団関係者検挙状況（人員数）<br>　<font size="2">H11 検挙人員 3,398人 H12 検挙人員 2,725人 H13 検挙人員 3,191人 </font></p><p><font size="2">　H14 検挙人員 3,315人 H15 検挙人員 2,932人 H16 検挙人員 2,597人 </font></p><p><font size="2">　H17検挙 人員 2,753人 H18 検挙人員 2,333人 H19検挙人員 2,278人 </font><font size="2">H20 検挙人員 2,137人</font> </p><p>このことから分かるように毎年2千人～3千人が検挙されているのだが、刑期が少ないため、すぐに娑婆に出てきて犯罪を繰り返している状況がみられる。このままでは特別に外国人の窃盗や強盗殺人や暴力団による暴力行為にたいして10倍量刑にしての別法を考えないとならなくなってしまった。<br>　<br>　暴力団は、その組織の威力を背景に様々な手口で市民生活うや企業活動に介入し、みかじめ料と称して不当に資金の獲得を狙っている。このような暴力団の不当な行為を許さず、地域社会から暴力団を締め出すこと、追放することが暴力団排除活動。</p><p>　警察では、暴力団排除活動を効果的にすすめるために　　暴力団を利用しない<br>　暴力団を恐れない　　暴力団に金を出させない、の「３ない運動」を合い言葉に、排除に向けた運動を推進している。</p><p>　警察は「各県暴力団追放運動推進センター及び弁護士会等と緊密に連携して暴力団の不当要求による被害の防止と救済等に努めております」というが、暴力団に対する刑法を改正して外国人や暴力団構成員は10倍の刑に処すくらいのことをしなければ、このような理不尽で陰湿な暴力犯罪は無くならないだろう。国民は暴力団員が思っているように甘くはない。警察と協力団結すれば壊滅することは不可能ではないだろう。<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yukemuririkisan/diary/201007130000/"><font color="#00bb00">イタリアではマフィア300人を逮捕している</font></a>。</p><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="98%" bgcolor="#666666"><tbody><tr><td bgcolor="#99ff99" width="100%"><p><font size="2"><b>　殺人未遂＞建設会社社長撃たれ重傷　福岡・中間市<br></b><br>　１７日午前５時３５分ごろ、福岡県中間市長津２の建設会社「黒瀬建設」（北九州市）中間支店前路上で同社社長の黒瀬隆さん（５２）＝同県岡垣町＝が何者かに発砲され、母親が「鉄砲で撃たれた」と１１０番した。</font></p><p><font size="2">　黒瀬さんは腹などを撃たれており、北九州市内の病院に搬送されたが重傷という。殺人未遂事件として捜査を始めた福岡県警は、暴力団による犯行の可能性が高いとみており、現場から逃げた男の行方を捜している。（読売新聞）<br></font></p><p><font size="2"><br>県警折尾署によると、黒瀬さんは仕事のため早朝に出社。会社近くの自動販売機に向かう途中、突然見知らぬ男が近づいてきて、拳銃のようなもので発砲された。建設会社の別室にいた母親が「パンパン」という音を聞いて外へ出ると、撃たれた直後の黒瀬さんがはって戻ってきたという。黒瀬さんは意識はあり、自分で１１９番に連絡した。<br><br>　黒瀬さんの銃創は腹部に２カ所、右腕に１カ所だが、銃弾１発は腕を貫通して腹部に当たったとみられるため、県警は発射された銃弾は２発とみている。<br><br>　現場から逃走した男は年齢４０歳ぐらい。黒っぽい服と帽子をかぶり、マスクを着けていたという。<br><br>　０５年８月には、黒瀬さん宅の塀と壁が銃撃される事件が起きている。同署で暴力団と黒瀬さんとの間でトラブルがなかったか調べている。<br><br>　福岡県内では建設会社役員が射殺されるなど昨年計１８件の発砲事件が発生。全国最悪の状況で、事態を重くみた警察庁が今月５日に暴力団対策法改正案の概要を発表したばかりだった。現場はＪＲ筑豊線中間駅から北西に３００メートルの住宅街。　（毎日新聞）</font></p></td></tr></tbody></table><p>　工藤會の前身は戦前の小倉に結成された『工藤組』という博徒組織で、その初代が工藤玄治であった。1946年（昭和21年）、福間町の福間競馬場のスタンドの中央で、下関合田一家の合田幸一総長や工藤玄治から成る集団と、朝鮮連盟の者らとの喧嘩が起こった。するとたまたま居合わせた大長組の大長健一組長以下組員ら5名が合田・工藤らへの援軍に入り、朝鮮連盟の者たちを叩きのめした。その後、一行は博多に入った。</p><p>　事は重大な問題なのだ。何の理由であろうともまず暴力団員やその構成員が恐喝することで、犯罪とした。国民は暴力団員が思っているように甘くはない。徹底した捜査をして警察と民間団体が協力団結し国会で英知を絞って厳しい取締法や刑法を立法すれば簡単に壊滅することは不可能ではないだろう。</p><p>　最後に、いつもの国政の戯言としては、近隣諸国とは同盟国となって国交樹立し平和外交を実践。内政は国民の中間所得層の拡大の実現と、生活保護ではない手厚い最低保障年皆金として日本国独自の長期戦略の志で覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。</p><p>　そんな人物は<a title="都道府県の借金時計" href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm"><b><font color="#00bb00">都道府県の借金時計</font></b></a>で国の財政の起債合計を確認してもらいたい。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの今こそ起債を返済するチャンスである。デフレを克服して、先端技術のものづくりを保持しロボット機械、宇宙ロケット、PS細胞研究開発など医療分野や潮流発電、地熱発電などの新発電プロジェクト、スマートグリッド、水道、天然ガスなどのいろいろな環境分野の新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りＧＤＰを３～４％を目指すことで急務であることを理解していること<b>猶予は１年である</b>。 <font size="2">（文責：尋牛亭日常）</font></p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D64x64" width="80" height="128"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><font color="#00bb00" size="2">【送料無料】日本人の誇り</font></a>　</p><p><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><img border="0" alt="" にほんブログ村" 政治ブログ 政治評論へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50"></a><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><font color="#00bb00">←<font size="2">ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】</font></font></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?1322317"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm01%2Fbr_banner_kotatsu.gif" width="150" height="60"></a></p><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11143460382.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 01:48:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「日米は本当に同盟といえるのか」　</title>
<description>
<![CDATA[ 　国家間の同盟とは、広辞苑によると、互いに共同の目的のために同一の行動を取ることを約すること、また、その結果として成立した提携関係とある。労働者の労働組合間のようなものなんだろう。 <p>　必ず実現しなければいけないことは米軍の駐留軍は国外に移転させることである。冷戦時代に領空侵犯したソビエト連邦のミグ機をスクランブルしたのは我が国の航空自衛隊機で駐留米軍機は只の一度もなかったという現実。そんな安保だった。独自に軍事力をつけるべきで、それなくしては所謂、大人の外交などはできずしたたかな国々の世界の厳しい舞台で通用するわけはない。<br><br>　国民（むしろ市民と言った方が妥当でよいが）の代表である政治家が国政を動かせず、説明責任を負わない官僚と財界リーダーとの非公式な政策で成り立つ不可解なメカニズムの政策だった今までの日本の政治。三権分立はお題目となり、真の民主主義に未だ到達できない日本のデモクラシイの欠陥がある。無関心さと惰性の政策であった。戦後５０年以上経過した今、借り物ではなく、さらに自らの責任を自覚し、不正義には毅然と立ち向かい、自国の考え方を冷静に発言できるようへと向かうことだろう。<br>　<br>　普天間は撤去するのは当たり前のことで、沖縄だけでなく日本全土から駐留基地はいらない。これからはアメリカの希望通りにはさせないことが世界か見みられても重要である。日本という国はアメリカの臣下ではないということを示すべきだ。新政権は米国との会談の内容も国民に発表して、もう日米関係の密約はしないことだ。<br><br>　中国や北朝鮮に近い敵の射程圏内で危険な沖縄より中近東に少しでも近いグアムやサイパンやテニアン島に移転したくてしょうがないのが米軍の本音でしょう。戦争で保障などできはしない絵空事の日本国の安全をアメリカ国が保障するという『日米安保条約』は、9月8日までに通告すれば破棄できた。ところが近々にあった、色々な事件を持ち出して、「今の日米地位協定では困ります」と公式に表明すればよかった。破棄通告とも言えるような言えないような曖昧な言質だった。確かな責任と罰則のない官僚たちは今までずっとそういう手法でやってきた。そんな二枚舌、中途半端、お茶をにごしてその場を凌ぐことが一番いけない。<br><br>　今のように日本の基地がアメリカ兵士の間で世界一の人気はではなくて、逆に世界で一番危険な基地にして、日本には赴任したくないと言う兵士が続出するようになるであろう。日本国は何でもアメリカの言う通りにしてはいけない。特に玄葉外務大臣もその点はわかっているとおもうが、駐留基地の問題と日米安保の問題は、多方面平和外交でロシアとも中国とも強かに交渉することだろう。</p><p>　既にアメリカ経済は終焉している。日本は長期的には、サイバーテロや軍事面だけでないバランスある戦争力を持って抑止力とすることだ。国連も拠出金が減ったが、相変わらずアメリカに次ぐ多額で、その割には常任理事国になれず世界での影響力はない。それは経済力だけでなく軍事力の核抑止力という裏付けも世界の現実なのだろう。</p><p>　そうしなければ本当の日本国の利益につながる外交などはできはしない。どこの国も軍隊を持ち、自国の利益のために政府は存在しているのだ。アメリカのために存在しているわけではない。</p><p>　はやく財政再建をして、国民のため、日本人が誇りを持って生きられるように、世界の国々から信頼される国を創ることだ。それには自国のための憲法を創りなおし、自衛隊でなく軍隊を持って普通の独立国にならなくてはならない時代なのだろう。早急な使命は国家のため長期戦略計画を持って議論し、覚悟を持ってアメリカオンリーでなく独立国として国際社会において名誉ある地位を占めて尊敬される国になることだ。</p><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="98%" bgcolor="#666666"><tbody><tr><td bgcolor="#99ff99" width="100%"><p><b>　<font size="5">■</font>日米は本当に同盟といえるのか</b></p><p><b>憲法の前文には、「国際社会において、名誉ある地位を占めたい」という一節がある。しかし、ＴＰＰ論者の主張は、欧米依存症ないしはアメリカ恐怖症の人たちが煽っている印象だ。対米、対中の狭間でどちらつかずで揺れたまま。結局、両方に相手にされなくなる。</b></p><p>　アメリカだってイライラして、日本なんか相手にしていない。だから、例えばTTPでも「野田首相はオバマ大統領にこういった」とアメリカが発表したでしょう。すると、日本政府は「そんなこといっていない」なんていう。</p><p>　この二枚舌が、アメリカ政府にしてみれば「何だあの野郎、ふざけるな」となり、日本国内でも一対どっちなんだと、混乱、不信を招いてしまう。</p><p>　今までずっとそういう手法でやってきたんだけれど、そういう二枚舌、中途半端が一番いけない。</p><p>　<b>特に民主党政権で目立つのは、国際公約を乱発する手法です。国際交渉の経験の少ない人ぼど外圧を怖がって、その場しのぎの発言をしている。</b></p><p>　TTPや消費税増税の話しですね。普天間の問題だって、もう15年～20年ぐらいになるでしょう。その間、日本は問題を解決する方法を何も提示していない。だから、アメリカだって頭にくるに決まっていますよ。</p><p>　海兵隊は撤退してくれ、沖縄のきれいな海は埋めませんというのは当然です。そのかわり撤退することで生じる（日米安保の）空白はどうするのかを議論しなきゃ解決できない。日本が出来ることはやりますといわなければならない。 </p><p>　沖縄は日本の領土じゃないですか。極東の安全と対中脅威論からいえば、琉球列島は非常に重要な海洋線になる。そこは日本がちゃんと守りますといえばいい。それから、有事や非常時の情報収集やアメリカ軍との連携に必要な設備の設置とか、日米両国間の世界戦略的な話をすれば、アメリカだって納得する。</p><p>　それを全然何にも云わないで、何もかもアメリカにおんぶに抱っこしようとする。嫌なことは何もしたくないというのではだめですよ。</p><p>　<b>あなたは国際社会を見る政治家の視点として、「日米中正三角形論」を唱えてきた。最近、TTPの旗振り役の与党の幹部が、「そんなことはあり得ない」と批判していた。</b></p><p>　日本の世界戦略なんて考えたことないんだろうなぁ（苦笑）</p><p>　中国は日米同盟については何も文句はいわないです。だから、日米同盟は中国など気にせずやればいい。ただし、日米同盟は本当に同盟といえるものなのかということを、僕はずっといってきた。同盟関係じゃないんじゃないか。</p><p>　日米にもし健全な同盟関係ができたとしても、中国は文句をいってこない。一方（日本と）中国は歴史的にアメリカの十倍以上も長く付き合っているんだから、大事な国であることは間違いない。日米同盟と日中友好親善は何も矛盾しない。中国はちゃんとわかってますよ。</p><p>　<b>あなたは毎年、長城計画で日中、ジョン万次郎の会で日米の草の根交流を続けている。何もやってない人が陰口をいう。</b></p><p>　困ったものです。アメリカも苛立っている。野田さんの訪米も延期になった。中国だって相手にしないでしょう。あの人は今まで何をいってきたんだという感じで見ていますね。<font size="2">（週刊ポスト:小沢一郎）</font></p></td></tr></tbody></table><p>　特に奇異に感じられて目立つのは、国際条約を乱発し過ぎる日本政府と官僚たちだ。肝が据わっていないのと国家の長期戦略がないからなのか、風見鶏で外圧を怖がっているふしがある。補佐する官僚たちもしっかりとした独立国の意識は軽薄で主張がない。いずれにしても、その場しのぎの発言を強いられている。具体的に主張しないし、批判もしない。 </p><p>　どうすれば属国意識を打開できるのか、今年の政界再編に期待したい。石原慎太郎東京都知事や橋下徹大阪市長や岡田克也元代表や前原誠司元代表や小澤一郎元代表が命をかけた日本再生のための大構想に期待したい。世界の国家間の交渉では二枚舌が得意の欧米があるが、いまそれは通用しない。いったいどっちなんだという混乱や不信を招いてしまう。</p><p>　政治課題として本土の人々や防衛・外交官僚たちは気にもしていないが、政府には普天間飛行場の将来的には国外移転の戦略的問題が残っている。アメリカだってイライラしてもう日本なんか相手にしていない。そんな状況も分かっていない腰ぬけ防衛・外交官僚たちのような気がしてならない。</p><p>　独自の独立国としての政府に防衛・外交戦略ができる優秀な民間ブレインがほしい。指揮官としての必須項目は独自軍事戦略や独自の自主外交、近隣諸国との平和外交である。人知を超えた戦略がないといけない。時には北に対して核保有をチラつかせる戦略も辞さぬことも必要だ。</p><p>　特に小沢氏には国益のため、政治家として最後の大構想があるという。彼は「TPPも米国の狙いは郵貯と医療」と断言している。「突き詰めればアメリカ中心の国際社会のままでいくのか、それとも大きな枠組みを変えることになるのかという、優れて文明論の岐路に立つ問題である」と断言している。政治の世界観があるのは少数の政治家しかいない。</p><p>　人類も産業・会社経営も変化して進化して発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のため、まず先に国家的戦略として少子化問題の解決がすべての根源である。そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。そして他民族国家プロテスタントアメリカオンリーの米国の属国から憲法改正し、強固な戦争力の基盤に立った我が国独自の多方面近隣諸国との相互信頼できるように外交ができるように政策を変化させることである。</p><p>　近隣諸国とは国交樹立しての平和外交は志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は<a title="都道府県の借金時計" href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm"><b><font color="#00bb00">都道府県の借金時計</font></b></a>で国の財政の起債合計を確認してください。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りＧＤＰを３～４％を目指すことである。急務であることを理解している事で<b>猶予は１年である</b>。 （文責：尋牛亭日常）</p><p><a title="" href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/" target="_blank"><font color="#00bb00">ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】 </font></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?1322317"></a></p><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11139332346.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 19:15:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「正しい意思決定のために『機会費用』を把握し会社を元気に」</title>
<description>
<![CDATA[ 　セルジオ・レオーネ監督の『夕陽のギャングたち』をみた。ロッド・スタイガーとジェームス・コバーンの配役でメキシコを舞台にした革命の映画だが内容があって最後まで見入ってしまった。<p></p><p>　ところで、会社を元気にすることで日本を元気にしよう。経営学からの考察を京大教授の講義を紹介したい。四半世紀ほど前のことであるが、小売業を営む老店主は、営業を続ける理由として、「商品を仕入れておけば、それが売れて、日銭が入ってくる。光熱費は少しかかるが、それ以外には費用はかからない。だから損しない」と述べた。この老店主の考えをどう思われるか？今回は、「機会費用」をふまえて、老店主の考えについて検討する。円が上がるから不景気になって雇用が見込めないという単純な経営者には変革の時代の会社経営の参考にしていただきたい。 そんな国際通貨に一喜一憂しているようでは経営レベルが低い。そんなことは関係ないと円高を逆手に取った経営も一つの方法である。</p><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="98%" bgcolor="#666666"><tbody><tr><td bgcolor="#99ff99" width="100%"><p><b>機会費用とは「諦めた利得」のこと</b> </p><p>　人はさまざまな意思決定を行っている。サラリーマンの家計では、毎月の給与で生活に必要な財やサービスを購入している。前回のコラムで取り上げたように、高校を卒業すれば、大学に進学するか、就職するかの選択に直面する。</p><p>　また、企業に就職して財務を担当すれば、企業内に蓄積された資金を銀行に預金するか、株や債券などの金融資産に投資するかを選択するし、販売を担当すれば、与えられた販売促進費を広告に使うか、リベートなど流通チャネルの整備に使うか、あるいは小売価格の値引きに使うかという意思決定に直面する。さらに、人事を担当すれば、従業員の配属を決めることになろう。</p><p>　これらの意思決定はすべて、代替的な用途を持つ希少な資源をいかに配分するかという選択である。代替的用途を持つ希少な資源は、最初の例では給与（カネ）、2つ目の例では二十歳前後の4年間という時間、最後の例では従業員（ヒト）である。</p><p>　前回のコラムで述べたように、代替的な用途を持つ希少な資源は、それを特定の用途に用いれば、他の用途に用いることができない。特定の用途に用いるということは、他の用途に用いることを諦めることを意味する。すなわち、他の用途に用いたならば得られたであろう利得を諦めることになる。この「諦めた利得」が機会費用である。</p><p>　大学に進学することの費用には、入学金や授業料の他にも、下宿の部屋代や食費などがある。入学金や授業料が高ければ進学を諦めるという意味で、これらの費用は意思決定に影響を及ぼす。他方、部屋代や食費などは、就職したとしてもかかるわけであるから、金銭的費用ではあっても、意思決定を左右するものではない。</p><p>　これに対し、大学進学を選択したならば、就職を諦めることになり、就職したら得られたであろう賃金は、現実には支払われてはいないが、意思決定を左右する。実際、この賃金が高ければ、多くの人は、経済的観点から、就職を選択しよう。</p><h4>意思決定と機会費用</h4><p>　冒頭の老店主の例に戻ろう。この商店は大都市のＪＲの駅近くに立地しており、1階が店舗で、2階には店主夫婦が住んでいた。子どもたちは独立しており、跡継ぎはいない。年商1000万円で、300万円程度の粗利益を上げていた。この金額は、国民年金と併せれば、店主夫婦が生活するのに十分であった。</p><p>　この例では、代替的な用途を持つ希少な資源は店舗のスペースである。このスペースは店舗として他の人に貸すこともできる。自分で営業するということは、この賃貸料収入を放棄することであり、この分の機会費用がかかっているのである。</p><p>　数年後に体調を崩した店主は店を閉めたが、その際この店主は、店舗スペースを屋根付き、シャッター付きの駐車場として貸すことによって、年間240万円の賃貸料収入を得た（バブル期のことでもあり、屋根があるため車が汚れず、シャッターがあるため安心な駐車場は、ベンツやＢＭＢなどの高級車の所有者を中心に、1台あたり月5万円でも借り手があった）。</p><p>　さまざまな意思決定を行うに際し、多くの人は、実際に支払っている金銭的費用については十分に考慮する。しかしながら、ある資源を特定の用途に用いるということは、他の用途に用いたら得られたであろう利得を諦めることであり、機会費用が発生する。意思決定に際しては、この機会費用を考慮することが肝要である。</p><h4>「特殊な熟練」が持つ意味</h4><p>　ある人が企業に就職するということは、代替的な用途を持つ希少な資源である、彼の時間と能力を、他の企業で用いずに、その企業で用いることである。この人が、Ａ社から1000円の時給、Ｂ社から1200円の時給を提示されているとすれば、時給の高いＢ社に就職するであろう。このとき、彼がＢ社に就職することの機会費用は、Ａ社の時給（1000円）である。</p><p>　いま、Ｃ社がこの人を引き抜く状況を想定しよう。（1200円まで支払う用意がある）Ｂ社から引き抜くためには、Ｃ社は1200円以上の時給を支払う必要がある。そして、この人が1500円の価値のある仕事をするのであれば、この人を雇うことからのＣ社の利得は300（=1500－1200）円となる。</p><p>　Ｃ社は、1500円の価値のある仕事を、もっと能力の高い人に任せることもできる。しかしながら、（労働市場において）能力の高い人を雇うためには、高い賃金を支払う必要がある。仮に、能力の高い人を雇うために1500円の賃金を支払うとすれば、Ｃ社の利得はゼロになる。</p><p>　このように、仕事の価値を一定とすれば、企業が最大の利得を得るためには、その仕事を遂行できる人の中で最も能力の低い（それゆえ、賃金の低い）人を雇う必要がある。</p><p>　それでは、Ｃ社で1500円の価値のある仕事をする人の賃金が、なぜ1200円で済むのか？この人が他社でも1500円の価値のある仕事を遂行できるのであれば、他社もまた1200円以上の賃金を払って雇おうとするだろう。</p><p>　他社が1200円以上の賃金を払わないということは、この人の能力では、他社ではたかだか1200円の価値の仕事しかできないことを意味する。そうだとすると、なぜこの人はＣ社で1500円の価値ある仕事ができるのだろうか？</p><p>　このパズルを解く鍵は、「特殊な熟練」である。すなわち、特定の職場（仕事）では価値が高いが、他の職場ではそれほど価値が高くはない熟練である。この種の熟練は、職場訓練や日々の改善活動によって養われる。「わが社のＤＮＡだ」などと呼ばれているノウハウの多くは、この種の熟練であろう。</p><p>Ｃ社の従業員がこの種の熟練を身につけていれば、彼の労働はＣ社においては1500円の価値を持つが、他社では熟練が意味を持たず、（一般的な能力に対応する）1200円の価値の仕事しかできない。それゆえ、他社は1200円以下の賃金しか払わないのである。 </p><h4>資源の利用から利益を生む法</h4><p>　一般的な能力を向上するための訓練は、他社での仕事の価値をも向上させるため、他社が支払おうとする賃金もまた上昇する。この状況で、能力の向上した従業員を雇い続けるためには、高い賃金を支払わなければならない。</p><p>　それでは、従業員は自らの賃金を増やさないような熟練を、なぜ身につけるのか？従業員に訓練を受けさせるためには、彼らにたいして適切な誘因を提供する必要がある。そのための方策の1つに、利益分配がある。すなわち、熟練を積んで1500円の仕事をすれば、300円の利得が生じるわけであるから、この一部を特殊な熟練を修得した従業員に与えることなどが考えられる。</p><p>　これまで述べてきたように、ある資源が1500円、1200円、1000円の価値のある3種類の用途を持つ場合、市場経済のもとでは、この資源は最も価値の高い（1500円）用途で用いられる。このときにあきらめた利得である機会費用（＝市場価格）は、2番目に価値の高い用途で用いられた場合の1200円である（経済全体でみれば、1500円の価値を生み出すために、1200円の価値を諦めることになる）。</p><p>　そして、この資源が生み出す価値と機会費用の差が利益となる。したがって、資源の利用から利益を生み出すためには、自社内での資源の価値を、他社が用いる場合よりも高くしなければならない。資源がヒトの場合には、自社内では価値が高いが、他社では価値の低い特殊な熟練を修得させることが肝要である。</p></td></tr></tbody></table><p>　子どもや孫のために日本を元気にしなければ死んでも死ねない。人類も産業・会社経営も変化して進化して発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のため、まず先に国家的戦略として少子化問題の解決がすべての根源である。そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。そして他民族国家プロテスタントアメリカオンリーの米国の属国から憲法改正し、強固な戦争力の基盤に立った我が国独自の多方面近隣諸国との相互信頼できるように外交ができるように政策を変化させることである。 </p><p>　近隣諸国とは国交樹立しての平和外交や内政は国民の中間所得層の拡大や手厚い最低保障年金など志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は<a title="都道府県の借金時計" href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm"><b><font color="#00bb00">都道府県の借金時計</font></b></a>で国の財政の起債合計を確認してください。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りＧＤＰを３～４％を目指すことで急務であることを理解していること<b>猶予は１年である</b>。 （文責：尋牛亭日常）</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D64x64" width="80" height="128"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><font color="#00bb00" size="2">【送料無料】日本人の誇り</font></a><font size="2">　</font></p><p><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><img border="0" alt="" にほんブログ村" 政治ブログ 政治評論へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50"></a><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><font color="#00bb00">←<font size="2">ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】</font></font></a></p><div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11137641633.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 19:49:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>民主党小川新法相「死刑執行は、職責でしっかり執行していきたい」</title>
<description>
<![CDATA[ 　なんとも前の法相には理解できなかった。亀井静香氏も死刑反対だそうだが、殺人という犯罪によって被害者や家族、親戚の気持ちを分かっていない。野田内閣の改造人事で、民主党の中では死刑推進派とされる小川という人が法務大臣になった。彼は裁判官、検事、弁護士と経験し国会議員になったそうだ。所謂、ヤメ検弁護士だった。民主党参議院の死刑推進派といわれているようだ。<br><b></b><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="98%" bgcolor="#666666"><tbody><tr><td bgcolor="#99ff99" width="100%"><p>　<b>小川新法相、死刑執行に前向き姿勢</b> </p><p>　小川敏夫法相は１３日の就任会見で、死刑について「たいへんつらい職務ではあると思うが、職責をしっかりと果たしたい」と述べ、執行に前向きな姿勢を示した。<br><br>　ただ、麻原彰晃死刑囚（５６）＝本名・松本智津夫＝らオウム真理教事件の死刑確定囚については、元幹部の平田信（まこと）容疑者（４６）が逮捕されたことから「（確定囚から）証言を聞くこともあり得る。その点を考慮する必要はある」と述べ、死刑執行を当面保留する可能性を示唆した。<br><br>　執行が長期にわたって見送られ、確定囚が１３０人に及んでいることに関しては「執行されないまま確定囚がどんどん増えていくのは法律の趣旨に合っていない」との見解を示した。<br><br>　小川氏は裁判官、検事、弁護士の経験を持ち、副法相も務めていた。法務省内では「民主党政権の歴代法相の中では最も推進派」とみられている。（産経新聞）</p></td></tr></tbody></table><p><b><b>犯罪抑止効果もあることを勉強していただきたい。あたりまえのことだが冤罪はいけない。それは警察の捜査の甘さや国民の協力が真剣でないこともある。そして検察の仕事の手法にもかかっている。警察、検察、裁判の仕事や法曹界の裏を知り過ぎると死刑は反対ということになるのかもしれない。冤罪ではないという証拠や確定した重罪は死刑があってもいい。 </b>　</b></p><p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yukemuririkisan/diary/201201100001/"><font color="#00bb00">小沢裁判にはしゃぐメディアとそれに騙される国民</font></a><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><font color="#00bb00"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50" 政治評論へ? 政治ブログ にほんブログ村?></font></a></p><p><b>　こんなメディアのコメントを聞く身になっていただきたい。たまったもんではない！</b></p><p><b>　</b>経済的理由で１万人もの人が自殺し、全国で年間３万人もの国民が自殺している現実がある。</p><p>　生活保護の打ち切りがものすごい数で出ている中、<b>複数の人間を殺した死刑囚を一人生かしておくために年間６００万円ほどかかっている。</b><br><br>　消費税の増税のために税金の無駄遣いをやめるという点では、この手の無駄遣いを思い切りやめてほしいものである。<br><br>　１００人以上の未執行の死刑囚がいるそうだが、ちゃんと執行すれば６億ほどの金が浮く。生活保護３００人分だ。３００人の貧乏なだけの可哀想な人の命と、１００人の人殺しの命がどっちが大事かを考えられる小川法務大臣に期待したい。<br><br>　世の中には生活保護に批判的な人は多いが、彼らは少なくとも（昔やったかもしれないが）犯罪者ではない。日本国民として国が決めた最低生活をする権利を行使しているだけだし、それより収入の少ない人は生活保護の申請をすればいい話だ。しかし、囚人や死刑囚が、娑婆の人間よりいい暮らしをしたり、死ぬべきだと裁判で決められたのに、のうのうと税金で生き続けるのは、小生には納得できない。もちろん、この中に冤罪が混じっている可能性はゼロでないとおもう。</p><p>　特捜部や検察の現場に職務に対する公正さや真剣さ、正義感が足りないと感じてしまうのは小生だけではないとおもう。冤罪防止のためにも、取り調べの全面可視化は望むし、報道でも検察や警察のリークを垂れ流すのでなく、弁護側の主張も報じてほしい。しかし某警察官僚上がりは、そういうことに反対しつつ、さらに悪いことに死刑に反対する。<br><br>　<b>警察利権を守るために冤罪が出るから死刑は反対と言っているようにしか聞こえない。</b><br><br>　冤罪をなくす最大限の努力を払う代わりに税金の無駄遣いである死刑執行停止をやめろというほうが筋が通っているように思えるのだが、死刑囚一人年間600万円の税金がかかっていることを報道しないメディアのレベルの大衆迎合低俗癒着は目に耳に余るものがある。</p><p>　ついでに言わせてもらえば、テレビ司会者も専門家を使ってしっかりした番組にしていただきたいものである。電波の無駄使い是正を期待している。公務員給与の減額、議員定数のさらなる削減、岡田克也氏は自民党衆議院議員、民主党代表、幹事長、外務大臣などをいろいろ経験した誠実でブレない判断力のよい優秀で公平なリーダーである。彼は贈答品をもらＹことで有名だ。あるとき伊勢海老が届きすぐに送り返したが、腐って帰ってきたと言われ、それだから今後、贈らないでくれと返事した話という堅物でブレない誠実な人格のエビソートは三重では有名な話だ。それほど堅物なのである。</p><p>　そこで現在の政治の閉塞を再生すべく、いろいろ広く補佐してもらうため働きやすい副大臣という地位を要請したのだろう。</p><p>　岡田克也副総理にはいろいろな民間ブレインの活用が必須である。社会保障と税の一体改革を行う前に、「自分たちも血を流せ」という意見が強くある。つまり、国会議員の比例区８０名の定数削減や国家公務員の給与削減をしろ、というのだ。これらはやったところでせいぜい3000億円程度の削減にしかならないが、しかしやらねばならないことだ。</p><p>　だが、それらが実行できないのは自民党（参議院の捻じれ国会）と公明党（比例区削減絶対反対）にも責任がある。いずれにしても、福祉・医療などの予算に手を付けなければ抜本的な解決にはならないが、政治家は国民が怖くて手が付けられない。また、何故か、変化（進化）を求めないメディアも捻じれは政治不毛ということを具体的に主張しないし、批判もしない。 </p><p>　どうすれば参議院の捻じれを打開できるのか、今年の政界再編に期待したい。岡田克也元代表や小澤一郎元代表に期待したい。</p><p>　たいしたことではないと思う人もいるが、普天間飛行場の国外移転の問題が残っている。独自の独立国としての防衛・外交戦略ができる優秀な民間ブレインがほしい。防衛大臣は武器や戦車や飛行機の性能に詳しくなることです。速度がどれ位で、自由に動けるスペースがどれ位で、弾は何mmでどれ位飛ぶか。</p><p>　田中真紀子氏の夫で田中角栄元総理の家に婿入りした田中直紀氏は自民党にいましたが軍事オタクだと言っていますし、一応軍事に関して知っていることになるが、参議院の防衛安全に所属して委員長として勉強していた。しかし、大事なことは米国の指示に疑問を持つ知恵があるのかどうか、自民党では洗脳されて知恵もつかないし、考えもできませんから。そのへんが心配で米軍基地巡りがいいですか。 よくよく（独自の民間ブレイングループ）で勉強して、戦略持てる防衛大臣を期待したい。</p><p>　小澤一郎元代表は民主党内を対立させるようなことをするそんな普通の政治家ではない。もっと大所高所の見識ある政治家である。マスコミの心配？御無用と言いたい。</p><p>　特に小澤氏には国益のためを主軸に政治家として最後の大構想があるという。彼は「TPPも米国の狙いは郵貯と医療」と断言している。「突き詰めればアメリカ中心の国際社会のままでいくのか、それとも大きな枠組みを変えることになるのかという、優れて文明論の岐路に立つ問題である」と断言している。政治の世界観があるのは岡田克也氏や小澤一郎氏や石原慎太郎氏など少数の政治家しかいない。</p><p>　人類も産業・会社経営も変化して進化して発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のため、まず先に国家的戦略として少子化問題の解決がすべての根源である。そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。そして他民族国家プロテスタントアメリカオンリーの米国の属国から憲法改正し、強固な戦争力の基盤に立った我が国独自の多方面近隣諸国との相互信頼できるように外交ができるように政策を変化させることである。</p><p>　近隣諸国とは国交樹立しての平和外交や内政は国民の中間所得層の拡大や手厚い最低保障年金など志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は<a title="都道府県の借金時計" href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm"><b><font color="#00bb00">都道府県の借金時計</font></b></a>で国の財政の起債合計を確認してください。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りＧＤＰを３～４％を目指すことで急務であることを理解していること<b>猶予は１年である</b>。 <font size="2">（文責：尋牛亭日常）</font></p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><img border="0" alt="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D64x64" width="80" height="128"></a><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><font color="#00bb00" size="2">【送料無料】日本人の誇り</font></a>　</p><p><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><img border="0" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50" 政治評論へ? 政治ブログ にほんブログ村?></a><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><font color="#00bb00">←<font size="2">ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】 </font></font></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11137304500.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 12:31:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「国家の政治課題を推し進めるため」</title>
<description>
<![CDATA[ <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%"><tbody><tr><td></td><td align="right"><div class="cate_list"><br></div></td></tr></tbody></table><div class="lo"><p><font size="2">　早いものでもう正月の１４日になった。朝から視聴料をとっているＮＨＫとスポンサー広告で成り立っている民放テレ朝の政治討論番組を見たが、ＮＨＫはつまらない話し合いで具体性のない結論のない議論で時間と電波の無駄と感じ腹立たしかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　対してテレ朝の女性司会者、長野智子は少し不利な学者をフォローしていたが総じて公平な司会ぶりだった。橋下大阪市長と山口北大大学院教授の議論は橋下市長が経験に基づいての話は具体的で結論を出した話し方をていた。学者の話しは机上の研究や読書による勉強で、いいようなことを言うが官僚と同じで結論と実行がない。偉そうな解説者？司会ぶりのＮＨＫの討論より、テレ朝の討論に軍配があがった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　言い訳は上手といったところか、唯一、行政改革の実をあげた「メザシの土光」こと東芝会長故土光敏夫（享年91）氏の「サラブレッドは格好がいいが、野ネズミのほうが強い」といった言葉には考えさせるものがある。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　実をあげるには捻じれの国会に与党も野党もない。自らの身を切る議論を戦わせてもらいたい。今や与党だ野党だという陳腐な批判や偏向的な結論という成果のない議論でない。国会議員の使命は国家のため急いで結論を見出すことであろう。</font></p><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="98%" bgcolor="#666666"><tbody><tr><td bgcolor="#99ff99" width="100%"><p><font size="2"><b>　■玄葉外相が北方領土視察＝「早期解決に全力尽くす」</b> </font></p><p><font size="2">　玄葉光一郎外相は14日、昨年9月の就任後初めて、海上保安庁の巡視船で洋上から北方領土を視察した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　玄葉氏はこの後、北海道根室市内で記者会見し、「ロシアもアジア太平洋への関心を高めている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　一刻も早く領土問題を最終的に解決することができるよう全力を尽くす」と強調。月内にも来日するロシアのラブロフ外相と領土問題について「かなりしっかりした議論をする」と述べた。<br></font></p><p><font size="2">　玄葉氏はまた、ビザなし交流に参加する形で自身が北方領土を訪問する可能性について、「私が外相のときにそうした行為をするのは必ずしも良いことではない」と否定的な考えを示した</font><font size="1">。（時事通信）</font></p></td></tr></tbody></table><p><font size="2">　与党も野党もない国会の政治には政治課題がある。枝葉末節を議論している場合ではない。拉致問題のある北朝鮮との交渉もある。松原大臣がどれだけ目立ち足りを発揮できるのか、また時事通信記者のいうように玄葉光一郎外相は命がけでロシアの不正選挙マッチョプーたんと返還交渉をおしすすめることができるのか疑問だが、ロシア高官は前原誠司元外相とあって交渉したいという信頼できる情報がある。まず、返還ありきで、次に共同開発と平和条約の締結になる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ところで前出の問題においてメディアの低レベルの大衆迎合低俗癒着記事やコメントは目に耳に余るものがある。司会者もＮＨＫ解説委員とやらでなく田勢康弘氏や田原総一郎氏など専門家でしっかりした番組にしてもらいたいものである。ＮＨＫの社員たちの認識はないらしいが、否、それを拒絶するが、海外から見ると「国営放送」という認識なのだ。ハッキリ電波の無駄使いである。ただ今朝のテレ朝の女性司会者は学者山口氏の空論をホロー気味ではあったが公平感が多少見られた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　公務員給与の減額、議員定数のさらなる削減も一体として目標に持っている岡田克也氏は自民党衆議院議員、民主党代表、幹事長、外務大臣などを歴任し経験豊富で誠実なブレない判断力の優秀で公平なリーダーである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　何度も言うが、政治家の資質としてよいのは贈答品をもらわないことで有名な岡田氏だ。若いころの選挙戦が終わった晦日頃、自宅に大きな伊勢海老が届いた。その大きな伊勢海老をすぐに送り返したが、腐って帰ってきたと支持者に言わた。岡田氏は、だから今後、贈らないでくれと返事した話は三重の地元では有名な話で、堅物でブレない誠実な人格のエビソートで、いっさいもらい物はしないという、それほど堅物なのである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　そこで現在の政治の閉塞を脱し日本再生をすべく、いろいろ広く補佐してもらうため働きやすい副総理大臣という地位を要請したのだろう。</font></p><p><font size="2">　岡田克也副総理にはいろいろな民間ブレインの活用が必須である。社会保障と税の一体改革を行う前に、「自分たちも血を流せ」という意見が強くある。つまり、国会議員の比例区８０名の定数削減や国家公務員の給与削減をしろ、というのだ。これらはやったところでせいぜい3000億円程度の削減にしかならないが、しかしやらねばならないことだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　だが、それらが実行できないのは自民党（参議院の捻じれ国会）と公明党（比例区削減絶対反対）にも責任がある。いずれにしても、福祉・医療などの予算に手を付けなければ抜本的な解決にはならないが、政治家は国民が怖くて手が付けられない。また、何故か、変化（進化）を求めないメディアも捻じれは政治不毛ということを具体的に主張しないし、批判もしない。 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　どうすれば参議院の捻じれを打開できるのか、今年の政界再編に期待したい。岡田克也元代表や小澤一郎元代表が命をかけた日本再生のための大構想に期待したい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　政治課題として本土の人々や防衛・外交官僚はたいしたことではないと思う人もいるが、政府には普天間飛行場の将来的には国外移転の戦略的問題が残っている。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　独自の独立国としての防衛・外交戦略ができる優秀な民間ブレインがほしい。防衛大臣は所謂、防衛オタクで武器や戦車や飛行機の性能に詳しくなることですか？速度がどれ位で、自由に動けるスペースがどれ位で、弾は何mmでどれ位飛ぶか。そんなことは現場の兵士が熟知していればよい。それより指揮官としての必須項目は独自軍事戦略や独自の自主外交、近隣諸国との平和外交である。人知を超えた戦略がないといけない。時には北に対して核保有をチラつかせる戦略も辞さぬ命がけの覚悟を持つことも必要ということだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　小澤一郎元代表は民主党内を対立させるようなことをするとすぐ何かというと既得権マスメディアはいうが、そんな普通の政治家ではない。もっと大所高所の見識ある政治家である。マスコミの心配？御無用と言いたい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　特に小澤氏には国益のためを主軸に政治家として最後の大構想があるという。彼は「TPPも米国の狙いは郵貯と医療」と断言している。「突き詰めればアメリカ中心の国際社会のままでいくのか、それとも大きな枠組みを変えることになるのかという、優れて文明論の岐路に立つ問題である」と断言している。政治の世界観があるのは岡田克也氏や小澤一郎氏や石原慎太郎氏など少数の政治家しかいない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　人類も産業・会社経営も変化して進化して発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のため、まず先に国家的戦略として少子化問題の解決がすべての根源である。そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。そして他民族国家プロテスタントアメリカオンリーの米国の属国から憲法改正し、強固な戦争力の基盤に立った我が国独自の多方面近隣諸国との相互信頼できるように外交ができるように政策を変化させることである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　近隣諸国とは国交樹立しての平和外交や内政は国民の中間所得層の拡大や手厚い最低保障年金など志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は</font><a title="都道府県の借金時計" href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm"><b><font color="#00bb00" size="2">都道府県の借金時計</font></b></a> <font size="2">で国の財政の起債合計を確認してください。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りＧＤＰを３～４％を目指すことである。急務であることを理解している事で<b>猶予は１年である</b>。 </font><font size="1">（文責：尋牛亭日常）</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D64x64" width="80" height="128"></a> <br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><font color="#00bb00" size="2">【送料無料】日本人の誇り</font></a> </p><p><font size="2">　</font></p><p><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><img border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50"></a> <a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><font color="#00bb00">←<font size="2">ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】 </font></font></a></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11136473725.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:07:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「自民党よ負けるなら潔く負けよ　民主党と議論戦わせて」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　捻じれ国会を理由に与野党の政治家は自分たちの血を流そうとしない。真摯に真剣に国会運営をしなければ国会不要論が生じるだろう。国家国民のための政策を議論しないで、野党は党利党略の解散の連呼にはウンザリする。多くの善良な無党派の国民の気持ちを分かろうとしていない。政治は国民の本音と距離を置いてはならない。民主党、自民党、公明党のために国家が存在しているわけではない。</p><p>　国家の伝統と文化をまもるために存在している。アメリカに同調して日本国の本音で勝負できないのなら国会議員や官僚はいらない。国のため国民のためもっともっと優秀な民間ブレインのグループをつくって政治をやる手法を考えてもらいたい。世界は変革している。このままではなにも変わらない政党政治の終焉だ。櫻井よしこ氏のオピニオンを敢えて再掲載して考えたい。<b>&nbsp;</b></p><table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3" width="98%" bgcolor="#666666"><tbody><tr><td bgcolor="#99ff99" width="100%"><p><font size="2"><b>『週刊ダイヤモンド』　　　2009年7月１１日号<br>新世紀の風をおこす　オピニオン縦横無尽　796<br></b></font></p><p><font size="2">自民党が内紛状態である。麻生太郎首相が党人事刷新の構えを見せれば、党長老も反麻生派も反対する。「麻生首相では選挙は闘えない」として、総選挙前の総裁交代を目指して、総裁選挙を行なえとの要求も広がっている。<br><br>自民党には、すばらしい人材も多いが、このような状況では人材がいたとしてもその力の生かしようがない。自民党の現在の混乱を見ると「狂人走、不狂人走」という言葉が浮かんでくる。「一人の狂人が走り出すと、他の狂人ではない人びともつられて走り出す」という意味だ。<br>「付和雷同」よりも、もっと激しい意味合いである。自分を見失って動揺し、周囲に影響されてやみくもに走る状態だと考えればよいだろうか。<br><br>じつはこの言葉は、歴代首相を指南したといわれる四元義隆氏が、その晩年によく口にしたものだと、『昭和激流　四元義隆の生涯』（新潮社）で金子淳一氏が書いている。金子氏は、もともと、この言葉は「戦国時代末期から江戸時代初期に活躍した、京都大徳寺清巌和尚の言葉だ」とも解説する。<br><br>いずれにしても衆議院議員の任期は9月までであり、近々の選挙は避けられない。そんなときに総裁を代えるのは無意味だと、総裁選挙を主張する人たちは考えないのか。安倍晋三、福田康夫両首相がおのおの、1年で辞任したとき、自民党はそれなりに考えてわずか20人の小派閥の麻生氏を選び党の運命を託したはずだ。支持率急落だからといって、またもや次の人物を選ぶ心算（つも）りか。<br><br>だが、新総裁を選んでも、自民党は負けるだろう。誰が次の総裁になっても、勝てないだろう。時の流れと、国民の心を読み取ることのできる人には、十分にわかるはずだ。敗北が避けられない自民党にとって、今、最も重要なのは、いかにきちんとした負け方をするかということだと。きちんとした負け方とは、敗北の後の自民党の再生につながる負け方である。<br><br>自民党への国民の信頼は、その大部分が失われている。総裁一人を取り換えただけで信頼も支持率も回復すると考えるのは間違いだ。国民が自民党に問うていることは、もっと、根深い。ある時点から、まともな国づくりに失敗してきた自民党への失望は、自民党議員が考えるより、はるかに深いのだ。<br><br>自民党への信頼が失われ始めたのは、田中角栄氏の金権政治のときからか、中曽根康弘氏の中国へのもの言わぬ外交のときからか、自社連立のときからか、それとも戦後政治の基調をなしてきた官僚主導の政治になすすべもなく、およそすべてを任せきりにしてきたことゆえか。意見は分かれると思うが、政治の機能停止への深い失望感ゆえに、国民は自民党離れを起こしている。<br><br>そのことを踏まえなければ、自民党の再生は難しい。かつて野党に転じた自民党は、日本社会党との連立で政権を奪還した。自社連立で政権は取り戻したが、以降、自民党を自民党たらしめてきた価値観は揺らぎ続けた。<br><br>今は、公明党との連立で、自民党的な価値観はあらゆる分野で、なお、崩れつつある。<br><br>選挙に落選するという眼前の恐怖におびえて、総裁の首を挿げ替えようとするだけでなく、高い人気を保つ東国原英夫宮崎県知事らを担ごうとしているが、いずれも自民党の展望を開くことにはならないだろう。<br><br>そんなことより、安全保障政策をはじめとする民主党の政策の矛盾を突くことだ。教育政策を問い、日本教職員組合を含む組合との関係をただすべきだ。定住外国人に地方参政権だけでなく、国政への参政権も与えるのが将来のあり方だという鳩山由紀夫代表の言葉の真意を確かめるべきだ。<br><br>こうした真っ正面からの議論を戦わせて、それでも敗れるとしても、その敗北は、必ず、次の局面で自民党の立ち直りを可能にするはずだと思う。（週刊ダイヤモンド・櫻井よしこ）</font></p></td></tr></tbody></table><p><b><b>　捻じれが政治停滞になっていることを勉強していただきたい。国の政治が何も決めることができず停滞している。この政治が無力、無能を晒し続けた。捻じれているためもある。党利党略で政策を真摯に協議しないこともある。国民不在の与野党国会議員の発言は何故なのか、原因はどこにあるのか、これはあたりまえのことだが国民を軽く見てはいけないはいけない。これから無党派層の意見がものをいうこともある。これからの政治家の仕事ぶりにもかかっている。選挙運動や宣伝ではない。</b></b></p><p><b><b>　自民党はマスメディアには既得権でがっちり固まっているようだが、すでに財政問題の責任やアメリカの隷属国の政治手法で丸投げの責任がある。独立した普通の軍隊を持った国家のかたちの長期戦略を考えようとしていない。与党批判だけで考える能力もないのだろう。おもいやりのない自民党には国政を真摯に心配している人々に今でも以外と人気がないのだ。 </b>　</b></p><p><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/yukemuririkisan/diary/201201100001/"><font color="#00bb00">小沢裁判にはしゃぐメディアとそれに騙される国民</font></a> </p><p><b>　こんなメディアの偏向コメントを聞く身になっていただきたい。たまったもんではない！</b></p><p><b>　</b>メディアの低レベルの大衆迎合低俗癒着は目に耳に余るものがある。司会者も田勢康弘氏や田原総一郎氏など専門家を使ってしっかりした番組にしていただきたいものである。電波の無駄使い是正を期待している。</p><p>　公務員給与の減額、議員定数のさらなる削減も一体として、岡田克也氏は自民党衆議院議員、民主党代表、幹事長、外務大臣などを経験豊富な誠実でブレない判断力のよい優秀で公平なリーダーである。</p><p>　彼は贈答品をもらわないことで有名だ。あるとき伊勢海老が届きすぐに送り返したが、腐って帰ってきたと言われ、それだから今後、贈らないでくれと返事した話という堅物でブレない誠実な人格のエビソートは三重では有名な話だ。それほど堅物なのである。</p><p>　そこで現在の政治の閉塞を再生すべく、いろいろ広く補佐してもらうため働きやすい副大臣という地位を要請したのだろう。</p><p>　岡田克也副総理にはいろいろな民間ブレインの活用が必須である。社会保障と税の一体改革を行う前に、「自分たちも血を流せ」という意見が強くある。つまり、国会議員の比例区８０名の定数削減や国家公務員の給与削減をしろ、というのだ。これらはやったところでせいぜい3000億円程度の削減にしかならないが、しかしやらねばならないことだ。</p><p>　だが、それらが実行できないのは自民党（参議院の捻じれ国会）と公明党（比例区削減絶対反対）にも責任がある。いずれにしても、福祉・医療などの予算に手を付けなければ抜本的な解決にはならないが、政治家は国民が怖くて手が付けられない。また、何故か、変化（進化）を求めないメディアも捻じれは政治不毛ということを具体的に主張しないし、批判もしない。 </p><p>　どうすれば参議院の捻じれを打開できるのか、今年の政界再編に期待したい。岡田克也元代表や小澤一郎元代表に期待したい。</p><p>　本土の人々や防衛・外交官僚はたいしたことではないと思う人もいるが、政府には普天間飛行場の国外移転の問題が残っている。</p><p>　独自の独立国としての防衛・外交戦略ができる優秀な民間ブレインがほしい。防衛大臣は武器や戦車や飛行機の性能に詳しくなることです。速度がどれ位で、自由に動けるスペースがどれ位で、弾は何mmでどれ位飛ぶか。そんなことは現場の兵士が熟知していればよい。それより必須項目は指揮官としての独自軍事戦略や独自外交である。</p><p>　小澤一郎元代表は民主党内を対立させるようなことをするそんな普通の政治家ではない。もっと大所高所の見識ある政治家である。マスコミの心配？御無用と言いたい。</p><p>　特に小澤氏には国益のためを主軸に政治家として最後の大構想があるという。彼は「TPPも米国の狙いは郵貯と医療」と断言している。「突き詰めればアメリカ中心の国際社会のままでいくのか、それとも大きな枠組みを変えることになるのかという、優れて文明論の岐路に立つ問題である」と断言している。政治の世界観があるのは岡田克也氏や小澤一郎氏や石原慎太郎氏など少数の政治家しかいない。</p><p>　人類も産業・会社経営も変化して進化して発展してきた。変化はしなければならない宿命である。国益のため、まず先に国家的戦略として少子化問題の解決がすべての根源である。そんな大局的に政治課題の読める政治家が少ない。そして他民族国家プロテスタントアメリカオンリーの米国の属国から憲法改正し、強固な戦争力の基盤に立った我が国独自の多方面近隣諸国との相互信頼できるように外交ができるように政策を変化させることである。</p><p>　近隣諸国とは国交樹立しての平和外交や内政は国民の中間所得層の拡大や手厚い最低保障年金など志と覚悟を持って、自分の言葉で話す説得力ある政治家に期待している。そんな人物は<a title="都道府県の借金時計" href="http://www.geocities.jp/mkqdj167/map.htm"><b><font color="#00bb00">都道府県の借金時計</font></b></a> で国の財政の起債合計を確認してください。元利のなかの利息を税金で歳出している現実をよく知り考えるべきである。政治家はデフレの克服、新産業を創造し雇用の問題に対処すること、個人消費を頼りＧＤＰを３～４％を目指すことである。急務であることを理解している事で<b>猶予は１年である</b>。 <font size="2">（文責：尋牛亭日常）</font></p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><img border="0" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;m=http%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F8041%2F9784166608041.jpg%3F_ex%3D64x64" width="80" height="128"></a> <br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07f21745.7064297a.07f21746.3afa1fa5/_RTblog10000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F11141117%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F14495918%2F" target="_blank"><font color="#00bb00" size="2">【送料無料】日本人の誇り</font></a> 　</p><p><a href="http://politics.blogmura.com/politicalreview/"><img border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpolitics.blogmura.com%2Fpoliticalreview%2Fimg%2Foriginalimg%2F0000165626.jpg" width="82" height="50"></a>←ポチッとありがとうございます【Today is the first day of the rest of my life!】  </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-11135702810.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:36:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>国産次期大型輸送機ＣＸの初試験飛行</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>　防衛省は航空自衛隊(空軍)：国産次期大型輸送機ＣＸの初試験飛行を岐阜基地で行ったことを発表した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100128/20/yukemuri-riki/ee/a5/j/o0250016710392283440.jpg"><img border="0" alt="湯けむり力のブログ-防衛省提供:大型輸送機ＣＸ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100128/20/yukemuri-riki/ee/a5/j/t02200147_0250016710392283440.jpg"></a><br>　防衛省が開発を進めている航空自衛隊(空軍)の国産次期輸送機（ＣＸ）の試作機「ＸＣ２」が１月２６日、岐阜県各務原市の空自岐阜基地で初の試験飛行を実施した。当初は２００７年９月に予定されていたが、部品の強度不足などトラブルが相次いで見つかり、開発計画が大幅に遅れていたが、今回の試験飛行で安全性が確認されれば、年度内に納入される予定という。<br><br>　ＣＸは耐用年数を迎えた輸送機Ｃ１の後継機として、防衛省が２００１年度に開発に着手したもの。機体は全長４３．９メートル、全幅４４．４メートル、全高１４．２メートル。緊急援助など海外での活動も想定し、Ｃ１に比べて航続距離や積載能力が大幅に向上しているのが特徴だ。川崎重工業や関連メーカーが製造。開発費は海上自衛隊のＰ３Ｃ哨戒機の後継機（ＸＰ１）と合わせて約３,４００億円となるそうだ。<br><br>　大きな裾野を持つ航空機産業の育成が雇用を増加することにもなり技術力向上につながり、中古飛行機は輸出品にもなる。日本は自立するためにも、国益のためにも、軍事・外交にとって国産ジェット飛行機の技術開発はどうしても必要なことは理解できる。<!-- --><br clear="all">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-10445018215.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 20:54:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>官僚の政治干渉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　官僚たちは既得権を手放したくないため執拗な抵抗があるのだろうということは予想された。だがこれほど目に余る醜い抵抗があると多くの国民も呆れてしまう。民主党小沢一郎幹事長という人物は、現在の日本の政治家で政治のため国民のために命がけで｢変えよう｣と政党執務をしている。政界の前線で先頭になって官僚と財界の既得権者や官僚と米国の防衛・外交・通商関係既得権者との税のムダや利権不正はいけないというおもによって、制度疲労を変えて修復しようと、官僚と戦う政治主導という意欲と構想力のある政治家である。民主党はいままでの自民党政権のように米国の属国政治で自分の党の既得権益が大切で、国民や国益は真剣には考えたことがないパーティーとは異なる。</p><br><p>　政治を変えて国益のため日本独自の多方面平和外交と、国内面では官僚丸投げから政治主導に徐々に変換し健全な二大政党政治を産みの苦しみで模索している。官僚の尖峰、特捜部はその政治家を失脚させようとしている。｢正義の仮面｣を被っての選挙で選ばれし国民の意思不在の平成クーデターの世の中である。</p><br><p>　ところで、テレビ報道によると、その類い稀な政治家、小沢一郎幹事長関連の事務所や鹿島建設東北支店などに突然のガサ入れをした東京地検特捜部たちの姿があった。その指揮にあたるのが特捜部長、佐久間達哉氏である。検察の呪文のような「一罰百戒」という理念。検察としてこの言葉をどう解釈すべきか。今、この政治の大変があるこの時。全国２,５００名の検察官がいるが、これは検察官僚の政治干渉である。自由党時代の当時の藤井裕久幹事長から助成金１５億円を民主党と合併した際に平成フォーラム２１へ口座を分散して移したのではないか？と、たとえ事実としても時効になっているそのような事も云いだす。官僚は既得権を手放したくないようだ。</p><br><p>　佐久間氏と同期の元長崎地検次席検事、郷原信郎氏はかつて、このことについて議論したことがあるという。郷原氏は「一罰」について、悪質性の高いものでなければならないと主張した。検察が悪質性の高い罪を犯した一人を罰することによって、「百戒」、すなわちその他大勢の戒めにできるという考えだ。これに対し、佐久間氏はこう反論したそうだ。「一罰」は何でもよい、悪質であるかないかにかかわらず、何でもひとつ罰すれば、「百戒」につながる、と云っていた。</p><br><p>　しかし、これを聞いたとき、当時の地元でも起こっていたあの青年将校たちの暴挙、戦前の日本陸軍内の路線対立に短絡してしまった。いわゆる「皇道派」と「統制派」の二つの派閥に分かれた軍事官僚たちだ。政治の腐敗を批判し、軍の力で国家改造をめざしたのはどちらも同じだったが、組織を重視する統制派に対し、皇軍、皇国を唱える荒木貞夫大将を信奉する皇道派の青年将校が反発し、ついに行動を起こした。斎藤実内大臣、高橋是清大蔵大臣ら三人が殺害された昭和１０年の「２．２６事件」である。</p><br><p>　軍部の暴力的な政治干渉は、それより前、昭和７年の「血盟団事件」や「５．１５事件」で顕在化する。５．１５事件では、首相官邸に乗り込んで不正献金を指摘する陸海軍の士官たちに、犬養首相が「話せばわかるじゃないか」と言ったとたん、「問答無用」と射殺された。米国は汚職の多い政府である。そして米国がリークした日本の国益のために米国の言うことを聞かなかった田中角栄元総理のロッキード事件を思い出す。多くの普通の国民はこれと似ているガサ入れのような気がしている。</p><br><p>　このクーデター事件で、犬養の政友会はぶっ潰され、結果として戦前の政党政治は息の根を止められた。それが、軍部の大暴走につながっていく。官僚たちの大暴走は小沢一郎でなければ止められはしないだろう。また国民のためでない政治に後戻りしてしまうのだろう。こうした動きの背景にあったのは、昭和６年の満州事変以来、軍部と癒着して、部数拡張を続けた新聞社の戦争賛美報道だったことも嫌な予感がする。軍部は機密費で新聞社幹部を接待し、紙面の大応援により大衆を煽って戦時体制を作り上げた。いささか話が脱線しすぎたようだが歴史である。</p><br><p>　ところで、問題は多くの国民が現在進行形のこの事態をどうとらえるかである。昨夜の報道ステーションで、朝日新聞の国民の期待の星浩氏が確かこのような趣旨の発言をしたと思う。「小沢さんの定例会見を見てカチンときたんじゃないですかね」カチンときて、強制捜査におよんだというのである。言葉のアヤといえばそれまでだが、検事たちの気分で「やってしまえ」となったとしたら恐ろしいことだし、それを言っているジャーナリストがそのことに疑問を感じないのも不思議だが、官僚の既得権の利権を捨て去ることが出来ない抵抗を知っての発言だろう。</p><br><p>　自衛隊に戦前昭和の軍部のようなマネができるわけがないとしたら、あとは政治家を失脚させうる力を行使できるのは、強制捜査という国家権力を握る検察組織の官僚たちであろう。｢自分たちこそ正義」と考え、独善性に陥りやすい集団であることも、田中森一氏らヤメ(元)検弁護士の証言からもよくわかる。記者クラブという狭い特殊な仕組みのなかで、官僚からの情報にもっぱら依存して記事を書いてきたマスコミの現場記者たちは、官僚に操作されている自分を顧みる余裕がないということだ。</p><br><p>　若い現場のジャーナリスト金太郎アメたちは、いかに他社に先駆けて、行政官庁や捜査当局からの情報を紙面や電波に流すかという競争を日々やっている。国にとって何が大切か、公益とは何か。そんなことに考えが及ぶヒマがないほどに、締め切り時間は次から次へと迫ってくる。いま国は大事な予算や景気回復して雇用など経済政策についての国会がある。そんな場で杓子定規の党利党略論戦など片腹痛い。進歩のないそんな茶番劇国会など国民は欲していない。与野党が日本の政治課題をどうしたらよいか討議することが最優先されなければならない。</p><br><p>　情報提供者である参議院選に出馬することが適わなかった腹癒せに最後っ屁の金沢某という石川議員の元秘書が自民党員などだった。若く日々締め切り時間に流されているためか、お上の言うことやることに何ら疑問を持たない一方で、口が堅くて無愛想な政治家叩きにはことのほか熱心である。お上、すなわち行政組織のやり方に鈍感かつ寛容なのは、もちろん朝日新聞の星氏だけではないということだ。官僚の横暴を追求しないマスメディアやジャーナリストたちの全責任である。</p><br><p>　いつも通り、カメラを待機させるなか、肩をいからせて繰り広げた今回の捜索劇。国民が「変革」を期待して誕生させた新政権の、与党幹事長周辺に対する捜査のあり方としては少々、荒っぽいし政治妨害の印象を受けるのだが、いまのところ三大新聞の朝日、読売、毎日や日経、産経などのメディアからは疑念の声が上がっている様子はない。おそらく官僚たちと同じおもいがあるのだろう。</p><br><p>　今年の７月に迫った参院選。自民党、公明党が大勝すれば、衆参ねじれが再び起こり、政治的混迷が深まって、民主党を追い込むことができる。つまるところ自民党の復権は、官僚組織の歓迎するところだろう。それが何を意味しているか考えようともしない。メディアは米国の属国として国民無視型、官僚丸投げの思考停止政権へ逆戻りが分かっていないのである。否、わかっていてもその方が都合いいというのかもしれない。そんな思考回路になってしまう。勘違い役人の羽毛田信吾宮内庁長官、一人芝居役人の藤崎一郎駐米大使ら、一連の官僚の"反乱"が目立ち始めている。そのなかで検察も、７月の参院選との時間的距離感からみて、時は今しかないと既得権益を手放したくないために正義の仮面をカブって無理矢理立ち上がったのだろう。</p><br><p>　政治家が「一罰百戒」でなくて、官僚に失脚されてはならない。小沢一郎幹事長はこれに徹底抗戦するのか、白旗をあげてしまうのか。４億円の原資などそんなに良心に恥じるところがないのだろうから、一刻も早く検察にしかるべき資料を提出して疑惑を晴らし、党務に専念してもらいたい。変えることができなければこの国の将来はない。並行して自民党の親米議員や防衛・外交・国交・農水・通産などの族議員たちもガサ入れして立件しないとそれこそ変えることができず不公平で、この暴挙を多くの国民は納得しないだろう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukemuri-riki/entry-10435228315.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:07:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
