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<title>落書き鞄</title>
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<description>ｴｯｾｲ集。今の書き終わったらﾌｨｸｼｮﾝも書くかも</description>
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<title>①</title>
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<![CDATA[ ｢なんだこの鞄は!ふざけんな!暴走族じゃねえんだ、消して来い｣<br><br>実際顧問の伊藤(先生)に言われた言葉。<br><br>そん時のあたしの鞄はポスカでの落書きでいっぱいで我等友情永久不滅とか色々と思ったことはなんでも書いてた。書きすぎだと前から思ってたから消そうとは思ってたけど消したら伊藤に言われたから消したって周りから思われそうで何かムカついた。<br><br>もともとあたしは伊藤の事が大っ嫌いだ<br><br>前、交友関係でいざこざがあった。その時は伊藤の事は部活の顧問だったし普通だったと思う。怒ると怖いからびくびくはしてたけど。それでいざこざというのはいつも私は友達と５人でつるんでいたのだが美冬というちょっと性格がうざい子がいてその子がちょっとハブになってしまった。でもまぁまぁ普通に話し掛けてはいたのだが真由は思いきっりさけていた。<br>真由は性格がきつい。好きな友達とかには普通だし楽しいんだけど嫌いな奴はとことん嫌いムカツクやつはｼｶﾄ！って性格。因みに伊藤の大のお気に入り。それで美冬も反発して真由の事睨んだりしてて真由が怒った。で、どうしたらいいか伊藤(伊藤はｸﾗｽの担任でもある)に手紙を書いた。書いたのは私。でも内容はみんなで考えたし下にみんなの名前も書いた。渡すのに分室に行ったけど４人で押しかけたら迷惑だと思ってジャンケンで負けた真由が代表で渡した。そしたら次の休み時間に由佳と美冬が伊藤に分室に呼び出された。そしてしばらくして帰ってきて真由がうちらに言った言葉は｢もう解決したから｣だった。いきなりそんなこと言われてもわけの分からないまま３人で目を見合わせていたら今度は美冬が｢ごめんね｣と謝ってきた。｢いいよ｣と表では３人で流していたが勿論もめた。<br>「つーかうちらは話し合ってないのに何でもう解決してるわけ？」<br>「だよね。意味わかんねぇし」<br>「てかさーなんで真由だけ呼び出されたのかなぁ」<br>「一番美冬のこと嫌ってたの見え見えだったからじゃん？」<br>「そーかもねー」<br>「で、これで明日から真由と美冬また仲良く出来ると思う？」<br>「･･･できないっしょ」<br>そして次の日私は真由たちと４人で話してた時<br>ゆき「てか昨日なんで真由だけ呼び出されたん？」<br>って言ったら<br>真由「うちもそれ謎なんだよねー」<br>って言ってた･･･真由も理由は分からないんだぁ何で担任は真由だけ呼んだんだう。謎に思ってたけど明後日くらいにはあまり気にしなくなっていた。私は美冬とは前より仲もうちとけてきて話し合えなかった不安はあったが結構おだやかな２日間だった。<br>そしてその週の日曜参観の日。いきなり真由が休んだ。<br>何となく伊藤に「何で今日真由休みなんですか？」って聞いたらすごい形相で「お前等４人ちょっと分室に来い！」と言われ、ｸﾗｽで話してた３人を呼んで急いで分室に行った。そこで伊藤に「何で今日真由が休んだかお前等分かるか？」と聞かれた。<br>顔を見合わせて考えた。分からない。ここ２日はみんなで仲良くしてたのに･･･<br>「分かりません」<br>と私が言ったら担任は<br>「真由の親はお前のせいで真由は今日学校に来れないと言ってんだぞ！」<br>あたしはボー然とした。え？私？何故？<br>｢お前本っ当最低だな！｣<br>と、伊藤はあたしにむかって思いっきりどなった。分室に居る先生たちが一斉にこっちをふりむく。てか意味が分からない。美冬のせいとかじゃなくて私？<br>「何で真由が今日学校を休んだのかお前等１０分間話し合え」<br>そう言って伊藤は自分のデスクに行った後隣の先生に「聞いてください。コイツ本当に最悪なんですよ」とデッカイ声で言った後あたしを睨みながら分室を出て行った。<br>あたしの目には涙が溜まっていた。何でそんなに言われなくちゃいけないんだろう？あたしが何かしたの？そう思ったら涙があふれてきた。友達が「大丈夫？てかゆきは悪くないよ。伊藤がなんか勘違いしてんじゃない？」大人にこんな事された事今までない。めっちゃ怖い。しばらく心臓が早くなみうってるような感覚がした。そして取りあえず４人でなんで真由が休んだのか話し合った。<br><br>―②に続きます―<br>因みに言えばこの話はﾉﾝﾌｨｸｼｮﾝですっ実話です
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<pubDate>Sun, 16 Jan 2005 01:20:14 +0900</pubDate>
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