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<title>ゆきちゃムのブログ</title>
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<description>今は扁桃腺のことしか考えられない。</description>
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<title>琵琶湖浴が最高な件</title>
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<![CDATA[ <p>先日、琵琶湖浴に行きました(o^^o)</p><p><br></p><p>意外と京都からは電車で１時間（京都駅から一本！）というアクセスの良さ🚃</p><p>しかも、琵琶湖方面行きの電車はボックス席且つ人も少ないので大抵座れるし窓の外からは琵琶湖が一望できて非日常感を味わえます🫧💝</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/23/yuki-rou/f1/95/j/o1080144015656032894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/23/yuki-rou/f1/95/j/o1080144015656032894.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>そうです、今回は<font size="5" color="#ef87bd">はなまるおばけ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" alt="合格"></font>を連れて行きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" alt="スター" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" alt="流れ星" width="24" height="24"></p><p>後ろ姿が可愛いですねぇ👒</p><p><br></p><p>いくつか海水浴場（湖だけど）があるぽいのですが</p><p>私は<b>近江舞子駅から徒歩2分</b>で行けるところに行きました！</p><p><br></p><p>アクセスの良さや、人が多すぎないところ以外に</p><p>海水じゃないので体がベタつかないのも最高な点です‼️</p><p>海だったら海の家などでシャワーを借りたりしなければなりませんが、琵琶湖は上がってすぐにそのまま帰れます🌼</p><p><br></p><p>今年は日帰りで行ったのですが、去年一泊した際は、夜は星が満天で本当に綺麗でした🌌今年も泊まればよかった&gt;_&lt;</p><p><br></p><p>今年は15時に到着して、だいたい遊泳時間が17時までなので「物足りないかな〜？」と思っていましたが泳ぐって結構疲れるので大満足でした😂</p><p><br></p><p>あとは！！</p><p>私は小さい頃から（長崎出身）お盆すぎたらクラゲが出てくるので海は行けないと言われ育てられたのですがどうやら<b><font color="#55bcbd">琵琶湖はクラゲが滅多にいない</font></b>そうで！！🪼🙅‍♀️</p><p><br></p><p><font size="2">一点だけ微妙な点をあげるならば…</font></p><p>遊泳可能エリアがだいぶ狭いです🥲🥲</p><p>安全のために仕方がないことですが、ネットギリギリまで行ってようやく足がつかなくなる深さです、。がっつり泳ぎたい私はちょっとだけ物足りませんが安全です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" alt="飛び出すハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>周りに海の家やバーベキューレンタルの店も結構あるのでご飯にも困りません！</p><p>バナナボートレンタルのお店もあったので来年はバナナボートのってみたいなぁ…♡</p><p><br></p><p>アクセスよし、大混みしてない、</p><p>ベタつかない、クラゲに刺されることもないとなるともう泳ぎに行くなら琵琶湖を選ぶしかないです🌟</p><p><br></p><p>ぜひ行ってみてね〜〜〜🪼🌻</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/23/yuki-rou/93/91/j/o1080144015656033617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250820/23/yuki-rou/93/91/j/o1080144015656033617.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12924354244.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 23:33:50 +0900</pubDate>
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<title>推しの二回忌</title>
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<![CDATA[ <p>今日、8月13日は大事な人の二回忌です。</p><p><br></p><p>学生の頃めちゃくちゃ推してたスポーツ選手で</p><p>交通事故で急に亡くなってしまいました。</p><p><br></p><p>私の私生活でこの件の話をしたら、すごく周りに気を使わせてしまいます、、。</p><p>でも自分の中で時間と共に悲しさが薄れていく？のは寂しいので、命日ということで思いきり思い出したいと思います。</p><p><br></p><p>高校生だった私は、その人の笑顔や、努力できるところ、ちょっとチャラいところ（仕事は真面目）、もう全部大大大好きでした。</p><p>その人が使ってる香水をふって、聴いている曲を聴いて毎日夢中で推していました。</p><p><br></p><p>高校時代、専門学校時代、そして社会人になって住む場所や周りの環境が変わってもずっと彼の活躍は見ていました。</p><p>学生時代は応援メッセージや誕生日メッセージを送ったりしてたので（😅）認知されていましたが、社会人になってからは一切メッセージは送っていませんでした。</p><p>だから、その人は私がこんなにずっと応援していたとは知らなかったと思います。</p><p><br></p><p>そんな最中、2年前の今日急に訃報を知らされました。</p><p><br></p><p>当時私は東京で一人暮らしをしていました。</p><p>急に母親から電話がかかってきて一言</p><p>「〇〇が亡くなったって」</p><p><br></p><p>全身の血がスッとなるあの感覚、パニックになると本当に声が出ないんです。</p><p><br></p><p>嘘？</p><p>でも嘘だとしたら何のための嘘？</p><p>夢？</p><p>いや夢じゃない</p><p>じゃあなに？</p><p>本当？うそ？どっち？</p><p>仕事中の事故？でもそんなのネットで事故のニュースはなかったはず</p><p><br></p><p>こんな感じの思考が0.1秒ぐらいでぐるぐるぐるぐる〜と頭を駆け巡りました。</p><p>今でも鮮明に覚えています。</p><p><br></p><p>「なんで！？」と聞いたら<br></p><p>「交通事故だって、テレビで言ってる」と返ってきました。</p><p>とにかく事実確認をしなければと思い、Twitterでその人の名前を検索したらすぐに最新の記事が出てきました。</p><p>本当にその人が亡くなったという記事でした。<br></p><p><br></p><p>そこから鮮明な記憶ではないのですが、電話越しでとびきり泣いて過呼吸になって数日間SNSを見るのをやめました。</p><p>仕事で集中している時以外、応援していた日々を思い出して、もっともっと応援していたことを伝えておけばよかった、現地に行って応援すればよかったともう改善できない昔のことばかり悔やんでいました。</p><p><br></p><p>お葬式の会場や時間を公表していたので、行こうか迷いましたが（実際たくさんの方が参列されました）私は事故にあった後の顔を見る勇気がありませんでした。</p><p>22歳にして初めて弔電を送りました。</p><p>大好きで大切で将来が楽しみだった人に。</p><p>こんな悲しいことがあっていいのでしょうか。</p><p><br></p><p>お葬式に行かなかったことを、今も後悔はしていません。亡くなったことを思い出したとききっと顔やお葬式を思い出してトラウマになってしまいそうだからです。私は今、事故を思い出すときはTwitterの記事がフラッシュバックします。</p><p><br></p><p>時間と共に泣きながら眠る夜は無くなりました。</p><p>結局時間が解決するんだなぁと実感しました。</p><p>でもちょっと勇気を出したい時、ちょっとだけ頑張りたい時に私は「〇〇も頑張ってるから私も頑張るか！」と思って頑張れていたので、亡くなってからは何を糧に踏ん張ればいいかわかりません。</p><p><br></p><p>私には今までの私の人生が続き、その人はその人のもう新しい人生がきっと始まっていると考えるようにしています。</p><p>そしたらちょっとだけ頑張れます。</p><p><br></p><p>推しが急に引退したり、結婚したりして落ち込むことがあると思います。</p><p>でも、生きているなら全然いい方です。むしろ人生のコマを進めるというのは素晴らしいことです。</p><p><br></p><p>ありきたりですが【推しは推せるうちに推せ】です。急に病気になったり事故に巻き込まれたりする可能性は0%ではありません。</p><p><br></p><p>その人が亡くなってから、家族や恋人や友達に感謝や伝えたいことを伝えておこうもと思うようになりました。明日もし私や相手に何かあったとき悔しい思いを減らしたいから（どう頑張っても後悔はぜっっったいするけど）</p><p><br></p><p>こうして過去を思い出して悲しかったなぁ<br></p><p>あのときかっこよかったなぁって思い返す時</p><p><br></p><p>私の中で、その人は息を吹き返すのです。<br></p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250813/10/yuki-rou/1a/d9/j/o1080144015651303738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250813/10/yuki-rou/1a/d9/j/o1080144015651303738.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12922658598.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 10:19:04 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺と彼氏、どっちも切除した話（扁桃腺final）</title>
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<![CDATA[ <h3><font size="5">扁桃腺扁桃腺うるさい！！</font></h3><div>わかります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/606.png" alt="赤ちゃん泣き" width="24" height="24"></div><div>でも最後にひとつだけ忘れたくないエピソード残しちゃいます☆彡</div><div><br></div><div>過去の投稿で、入院中当時付き合っていた恋人がディズニーランドのガイドブックを買ってきてくれたという内容のものがありましたね。</div><div><font size="2" color="#ea3323">ちなみに、今結婚していますが、当時の彼ではありません笑</font></div><div><br></div><div>そんな彼と別れを考えた瞬間、</div><div>そう、退院初日のことを思い出したので書きます。</div><div><br></div><div>まず、投稿でもわかるように、コロナの影響でまだ面会でもお見舞いが禁止されていたにも関わらず病院へきて下着や元気付けるためにディズニーのガイドブック買ってくれるような優人（やさしんちゅ）でした。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#55bcbd">あと、当時の私は結構我儘人（わがままんちゅ）でひとつ無理になるとその人の全てが嫌になっちゃうタイプでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" alt="泣くうさぎ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" alt="泣くうさぎ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" alt="泣くうさぎ" width="24" height="24"></font></div><div><font size="5" color="#55bcbd"><br></font></div><div><span style="caret-color: rgb(85, 188, 189);">きっとこれを読み返す未来の私や</span></div><div><span style="caret-color: rgb(85, 188, 189);">その他読者にしてみれば「なんだこの小娘！！その程度で舐めやがって!」となりそうなので大きめの文字で事前情報です。。。</span></div><div><br></div><div><font color="#ea3323">さて本題です。</font></div><div><br></div><div>扁桃腺手術から退院した日、まだ喉が痛く声も出しにくい状態でした。（メモに文字打って会話してた）当時の彼が迎えにきてくれてお昼ご飯を食べようという話になりました。</div><div><br></div><div>とにかく味が濃くてしょっぱいものが食べたすぎて、あんまりよくないですが大好きなファミレス、ガストに行ったのです。</div><div>久々の外の空気、タメ口で話せる世界、点滴のない腕、最高でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そして大好物のポテトをちょっと無理して頼みました（頼むなよ）<br></div><div><br></div><div>ご飯中は、今後ディズニーに行く予定だったので、ディズニー関連の話をしていました。とはいえ私はメモに文字を打って返事をしていたので基本は彼がぺちゃくちゃ話していました。</div><div><br></div><div><font size="5">すると急にポテトが喉に詰まり、私は咳き込んでしまいました。</font></div><div><font size="5"><br></font></div><div>術後の影響なのか、元々扁桃腺があった場所に穴が空いているので引っかかった？感じでした😂</div><div><br></div><div>結構激し目に咳き込んでしまって、（申し訳ない😓）と思って彼をみると、、、</div><div><br></div><div>退院直後の彼女が大咳き込みをしている中</div><h3>まだ、ディズニーの過去話をしていました。</h3><div>えWwwwww<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"></div><div><br></div><div>その内容を私は今も鮮明に記憶しています。</div><div>せっかくなので共有⬇️</div><div><br></div><div><font size="2">昔弟とディズニーに行った時に、海底2万マイル乗ったんだけど</font></div><div><font size="2">弟が本物の海と勘違いしてたんだよね😂あれ今思い出しても面白くて笑っちゃう😂😂ありえないよね😂</font></div><div><font size="2"><br></font></div><div>という内容でした、、</div><div>私がこんなに咳き込んで大変そうにしてるのに</div><div>よりによって笑い話を一人で楽しそうに話してる彼をみて本当にスッと心が消えました（怖）</div><div><br></div><div>それから、何をしても【咳き込んでる私を心配ひとつぜず楽しそうに話してる姿】を思い出してはモヤモヤしてしまい気持ちが完全に離れてしまいました。</div><div><br></div><div>ディズニーに行く前にお別れしました。。</div><div>私が結構冷めたことを態度に出してしまっていたので、結果としては振られました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" alt="泣き笑い" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div>同棲する話や（言うても付き合って数ヶ月でした）将来の話もしていたのですが心が急に冷めるって怖いですね、、。</div><div><br></div><div>でも意外とこういった些細なモヤモヤって見逃しちゃいけないと思います。</div><div>そもそも退院後ガストに行くなという話ではありますが😅（それなすぎる）</div><div><br></div><div>扁桃腺と彼氏、どっちも切除した話でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>ちにみに今の旦那だったら、まずポテトを頼むところで絶対に止めてくれると思います🚫😓</div><div><br></div><div>では👋</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12921949545.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 10:48:11 +0900</pubDate>
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<title>術後2年10ヶ月（遅すぎ）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><b>お久しぶりです！</b></font></p><p>扁桃腺切除ブログを書いていたゆきです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>もうあれから2年10ヶ月経ったんですね、、。</p><p>今日（2025/08/10）、ふと</p><p>「昔入院した時Amebaやってたなぁ」</p><p>と思い出して久々にログインしました。</p><p><br></p><p>（私は結構パスワードを使い回さない方だし、</p><p>しっかり些細なパスワードも（些細なパスワード？）メモっているのですぐにログインできた。）</p><p><br></p><p>一度全て自分が書いた文章を読み返しました。</p><p>誤字あるは、インスタのハイライトスクショで載せてアイコンバレてるは、退院の投稿の終わり方に至ってた「なにこれ！？」って感じで酷いものでしたね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/592.png" alt="泣き笑い" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>初めての手術、全身麻酔、毎日の点滴と</p><p>すごく色々あって大変だったなぁと懐かしく感じました。ちょっと恥ずかしいですがまた読めてよかったです（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p>さて、あれから2年10ヶ月経ちましたが現状はというと、、、</p><p><br></p><p><font size="5" color="#ea3323">扁桃について</font></p><p>・体調崩しても真っ先に「扁桃大丈夫か！？」と怯える心配がなくなった</p><p>・扁桃腺切った人のことすごい好きになる</p><p><br></p><p>、、、結構考えたが割とこの二つかもしれない。</p><p>あとは全身麻酔体験談を飲みの席のネタにできる、とか？</p><p><br></p><p><font size="5" color="#f5c1dd"><b>とにかく本当に本当に切ってよかった！！！</b></font></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(245, 193, 221);">↑これだけは自信をもって言えます‼️‼️</span></p><p><span style="caret-color: rgb(245, 193, 221);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(245, 193, 221);">ちなみに術後に大量の出血をする可能性があると聞かされていましたが、私は無事でした！(^^)v</span></p><p><span style="caret-color: rgb(245, 193, 221);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(245, 193, 221);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35); color: rgb(234, 51, 35); font-size: x-large;">その他生活について変わったこと</span></p><p><font color="#ea3323" size="5"><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">（急に方向転換）</span></font></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">・結婚して京都に引っ越した</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" alt="スター" width="24" height="24"></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">・フルリモート勤務へ変更</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" alt="流れ星" width="24" height="24"></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">・ゲームが好きになった（Switch /Switch2）</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/149.png" alt="ハート" width="24" height="24"></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">・車の免許取得中（本試験まち）</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">扁桃腺切除が21歳、現在24歳</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">なんだか予想以上にテンポよく進んでいる気がします。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">あの頃とはちがう、</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">将来の子どものことや義実家のこと、転職したい気持ちや実家のペットがいつまで元気でいられるのか、旦那との日常などもっと幅広い投稿をできたらいいなぁと思っています。（趣味とかも！）</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">配信してみてもらう用というよりは</span></p><p><span style="caret-color: rgb(234, 51, 35);">自分が見返した時にワクワクできるような内容にしたいなと思っています</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" alt="おやすみ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/090.png" alt="流れ星" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>とりあえず今回は、術後2年10ヶ月経った記録と（遅すぎ）今後のブログ内容について報告でした♪</p><p><br></p><p>また👋</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(245, 193, 221);"><br></span></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 09:41:32 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺摘出手術【入院7日目・8日目】</title>
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<![CDATA[ <p>はじめに</p><p>祝！退院しました！！</p><p>退院後、体調面が想像以上にしんどく、文章を考える気力がありませんでした！思い出してかきます（n回目）</p><p><br></p><p>【入院7日目&amp;8日目】術後5日目、6日目</p><p>日中は痛み止めを飲んでご飯を食べたり、シャワーを浴びたり、漫画を読んだり、TVerみたり、時間を潰した。</p><p>点滴の鬱陶しさがないだけでこんなに【元気そうな人っぽさ】が出るんだなぁとしみじみ。</p><p><br></p><p>ご飯はしっかり通常のご飯になった</p><p>久しぶりにスプーンではなく箸で食べ切った。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221027/00/yuki-rou/4b/11/j/o1080084415194048517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221027/00/yuki-rou/4b/11/j/o1080084415194048517.jpg" border="0" width="400" height="312" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221027/00/yuki-rou/cc/0c/j/o1080067615194048519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221027/00/yuki-rou/cc/0c/j/o1080067615194048519.jpg" border="0" width="400" height="250" alt=""></a></div><p><br></p><p>やはり、普通のご飯は飲み込む時に喉に負担がかかるため一口50回は噛む。</p><p>顎が疲れる。</p><p><br></p><p>そして毎回おかずが魚。</p><p>病院食、魚:肉＝8:2ぐらいの割合な気がする。</p><p><br></p><p>深夜になるとやっぱり喉の激痛と熱っぽさがくる。炎症による発熱はよくあることだそうだが（退院後に医療関係の友達に聞いた）、入院している時は決まった時間に熱を測るので深夜に熱っぽさがあっても体温計で測らない限りは今自分が何度かわからないので気のせいかな〜とか思っていた。（んなわけ）</p><p><br></p><p>退院後、めちゃくちゃ発熱したフラグここで立ってた。</p><p><br></p><p>8日目に、病室に新しいメンバー（笑）がきた。</p><p><br></p><p>声は40代50代のサバサバした女性ぽかった。入院に慣れているらしく看護師とも仲良さそうに話していた。</p><p>しかしこの女性、とんでもなかった。。。</p><p><br></p><p>まず、病室で躊躇なく電話をする。ゲームやテレビもガンガン音を出す。少し気に入らないことがあると舌打ちする。など、同じ空間に居てほしくない人材だった。</p><p><br></p><p>病室には、声の出ない私と、気の弱いお婆さんと看護師にだけ気の強いおばあさんしかおらず誰も注意などはしない。</p><p><br></p><p>やべぇやつがきた、、、</p><p><br></p><p>しかし、次の日には退院予定だったので、まぁ一晩ぐらい耐えるかと思ってそのまま眠った。</p><p><br></p><p>深夜、痛み止めが切れて目が覚めると、看護師にだけ気の婆さん（やば新人とこの人が隣同士）が、看護師を呼び出して「隣の人の処置をする時にカーテンで区切られた私のスペースにも入ってきてる、それが気に食わない」と、あのサービス業経験者ならわかってもらえるであろう【老人のあのクレームの言い方】で、看護師にブチギレていた。めちゃくちゃキレてた。</p><p><br></p><p>喉が痛い上に、目が覚めたらいつもやかましいばあさんがネチネチ怒っているのはなかなか気分の悪い空間だったが、全ては明日退院するからまぁ耐えるか、で乗り越えた。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12771390528.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2022 23:43:32 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺摘出手術【入院6日目】</title>
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<![CDATA[ <p>【入院6日目】（術後4日目）</p><p>扁桃腺摘出手術の痛みなどを自己満足で忘れないように記しておこうと思っていたが、昨日までの点滴の激痛で痛みがバグっている。</p><p><br></p><p>正直、点滴が痛すぎて喉の痛さはレベル2ぐらいしか感じていなかった。</p><p><br></p><p>結局昨日で点滴が最後だったので、今日からはずっと点滴なし！、！！サイコー！</p><p><br></p><p>一応症状はこんな感じ。</p><p>・声がどんなに頑張っても微かにしか出ない。声出すとのど痛い</p><p>・口内炎が痛い（手術中口固定させるための器具のせい）</p><p>・痛み止め飲んでないとしんどいぐらいではある（あーこれ入院するなってレベルの扁桃炎の時の痛みと同じぐらい）</p><p>・食事はとにかくゆっくり飲み込むと痛くない</p><p>（今日の夜ご飯でやっと完食できた）</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/19/yuki-rou/23/e7/j/o1080069215192548037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/19/yuki-rou/23/e7/j/o1080069215192548037.jpg" border="0" width="400" height="256" alt=""></a></div><p>↑だいぶ米がご飯っぽい感じ。</p><p><br></p><p>点滴もなくなったことで、ようやく平和な？入院生活が始まった。つまり、暇になったと言うわけだ。</p><p><br></p><p>話題のドラマ、silentを3話まで一気にみた。</p><p>これを読み返す時はどんなドラマだったか覚えていないかもしれないけど、とにかく湊斗くんというヒロインの現彼氏が可哀想すぎて守りたくてたまらない。萌。それと、高校時代の告白のシーンは鬼にやけしたことだけ残しておこう。</p><p><br></p><p>昨日恋人が買ってきてくれたディズニーの本？を読みまくる。</p><p>鏡や肌着を持ってきてもらったついでに12月の誕生日に行く約束をしているディズニーシーのガイドブックを買ってきてくれた。びっくり。</p><p>とにかくディズニーについてはにわかなので本当に穴が開くまで読もうと思う。ポップコーンの味を何にするか、考えている。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/19/yuki-rou/e4/35/j/o1080144015192548044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221023/19/yuki-rou/e4/35/j/o1080144015192548044.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>うれしい。ありがたい。</p><p><br></p><p>明日明後日でやっと退院！！！</p><p>こんなに声出なくて大丈夫か？？？というぐらい声がでかすかす（泣）</p><p><br></p><p>退院した次の日にはもう仕事をいれてるので流石にもうすこし出てほしいところではある。</p><p><br></p><p>帰りてー！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12770867385.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 19:59:39 +0900</pubDate>
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<title>【入院5日目に起きた悲劇】</title>
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<![CDATA[ <p>結末を先に言う、点滴が漏れていた。</p><p><br></p><p><br></p><p>今まで、何度も扁桃炎や扁桃周囲膿瘍で入院し、その度に点滴をしてきた。<br><br></p><p>私は点滴の針や採血のときに刺される針は苦手だが、点滴の針なんて入れてしまえば、手を動かしにくいこと以外特に辛いと言う記憶がなかった。</p><p><br></p><p>しかし今回、点滴を付け替える時、毎度毎度激痛がほとばしるのだ。</p><p>3秒ぐらいなら流石に我慢できるが、5分ぐらい（体感は30分ぐらい）しなきゃ落ち着かない。</p><p><br></p><p>こんな痛み感じたことないと焦りに焦り、看護師に伝える。が、扁桃腺摘出後は声が出ない、出たとしてもとても小さくその声を出すのさえ痛みを伴う。</p><p><br></p><p>これは明らかにおかしい、絶対に痛すぎる。元々手汗がひどい方だが、滴るのレベルの手汗が出ていた。何人もの扁桃腺摘出手術紀行を閲覧したが、</p><p><br></p><p>「確かに辛かったけど、これで2度と扁桃炎にならないなら切ってよかった」</p><p>やら</p><p>「余裕でした。思っていたより全然痛くないです。切るか迷っている方は切ることをお勧めします」</p><p>やら、手術を勧める内容しか見たことなかった。</p><p>みんなこんな辛いことを、揃いも揃って何にもなかったようにして文章や声に出しているのかと思うとこの世の何も信じられないと絶望さえも感じた。</p><p>（彼女、正確には喉の痛みではなく、点滴の痛みで苦しんでいます）</p><p><br></p><p>勇気を出して看護師に、実はとても腕が痛くて〜と話すと、「まぁ異物を入れてるわけですから多少は痛いですよ」「濃い点滴なんですよねこれ」「でも我慢できないほどではないでしょ？」となだめられてしまった。</p><p><br></p><p>そんなこと言われたら自分の痛み耐久がないだけなのか、我慢できないほどというのは死なない程度、と言うことなのかとにかく痛くて痛くて手術したことを後悔した。</p><p><br></p><p>結局、入院5日目の深夜に新しい担当の看護師に再び訴えると</p><p>「これ多分漏れてますね。ほら、腫れてるでしょここ。ゆきさん若いからだましだまし我慢して頑張ってなんとか無理やり点滴入ってたのよ」と言われ、もう怒り狂った。</p><p><br></p><p>この文章は殴り打ちしているので、「え？どこでそんなキレた？」と思うかもしれないが、私は術後三日間にわたり、カスカスのぎりぎりの声で痛みを訴え、なだめられ、地獄の痛みに耐え、最後の最後によく我慢してましたねなどと言われたのだ。</p><p><br></p><p>あまり伝わらないかもしれないが、この気持ちを表すとしたら</p><p><br></p><p>【ほらな】</p><p><br></p><p>この3文字で十分である。</p><p>あのとき見当違いなことを言ってきた看護師はちょっと一列に並んでほしい。（怖）</p><p><br></p><p>おそらく、声が出ないことでいかに痛かったのかな本気度が伝わらなかったのではないか、見た目の腫れが分かりにくかった、など原因はあるが看護に特化した内容を学び、それを生業としているのであれば、どんなに小さな声で言われたとしてももう少し詳しく針の刺さった腕を見て欲しかったところだ。</p><p><br></p><p>この日の夜はとりあえず針を抜いて、寝ることになった。</p><p><br></p><p>漸く訪れた安らかな夜。</p><p><br></p><p>両腕を頭の上に上げて眠れる安心感と幸せを噛みしめながら夢を見た。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12770744780.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 00:32:31 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺摘出手術【入院4日目・5日目】</title>
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<![CDATA[ <p>【4日目、5日目】<br><br>現在、入院4日目（術後3日目）の深夜にこれを綴っている。<br><br>入院生活が退屈すぎて昨日のことだか今日のことだからあやふやになってしまっているためまとめる（笑）</p><p><br></p><p>ご飯は術後2日目の朝はこんな感じ</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/23/yuki-rou/3d/07/j/o1080089215192160033.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/23/yuki-rou/3d/07/j/o1080089215192160033.jpg" border="0" width="400" height="330" alt=""></a></div><p>急に！！！固形に！笑笑</p><p>半分ぐらい食べて喉が限界を迎えた。</p><p>飲み込めないとかじゃなくて、今まで扁桃腺があった場所から空洞の窪みになっており、そこに食べ物が詰まる。それを流し込むのが割と大変で疲れて食べるのをやめる。</p><p><br></p><p>術後3日目（今日）もこんな感じのご飯。</p><p>YouTuberでは東海オンエアの大ファンなのだが、メンバーが怪我や病気で入院した時のVログを眺めながらご飯をちまちま食べる。</p><p>東海オンエアは、絶食系や〇〇縛りの食生活「１週間〇〇生活〜」的な動画が多いので、食べたいのに食べれない状態のメンバーを容易に眺められるので、今、本当に助かる。</p><p><br></p><p>話がそれた。</p><p><br></p><p>もともとご飯を食べるのが遅いうえに、ゆっくり飲み込んでいるから一食1時間以上は余裕でかかる。</p><p><br></p><p>毎回お皿下げるスタッフに申し訳ないなと思う。</p><p><br></p><p>2日目の夜にお風呂に入ったので、今日は入らない。</p><p><br></p><p>そろそろ眠ろうと思うのだが、さっき私の身に起こった驚くべき怒りの事実を次の投稿でお披露目しようかと思う。怒りが冷める前に。（コーヒー？）</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12770740371.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 23:51:40 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺摘出手術【入院3日目】</title>
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<![CDATA[ <p>【入院3日目】（術後1日目）</p><p>朝から朝ご飯が出た。びっくり。</p><p>痛み止め（錠剤）を飲んで食べる。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/09/yuki-rou/47/0a/j/o1080126015191780246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221022/09/yuki-rou/47/0a/j/o1080126015191780246.jpg" border="0" width="400" height="466" alt=""></a></div><p><br></p><p>重湯？というのかほぼ水のようなご飯（笑）</p><p>飲み込むのは意外と痛くない。</p><p><br></p><p>夜は、痰が出ると言われていたが、痰は出せない涙</p><p>唾が飲み込めずにそれをティッシュに出す作業に追われて眠れない。</p><p><br></p><p>とにかくストレスだらけになってきてこの辺りからメンタルがブレる。</p><p><br></p><p>病室のメンバーも半分が変わった。</p><p>元々若めの方が入院していたぽいが、この時既にめちゃくちゃ手のかかるお婆さんが2人入ってきた。</p><p>私以外、全員80は超えと予想。</p><p>夜、他のひどいいびきやオムツを変える作業のたびに私は目を覚ます。、昼間は洗面台が濡れていると小言を言われる。辛すぎる。</p><p><br></p><p>部屋を変更するのも視野に入れたい。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12770619519.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 09:45:13 +0900</pubDate>
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<title>扁桃腺摘出手術【入院2日目】</title>
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<![CDATA[ <p>【入院2日目】</p><p>正直この日は一瞬で終わった。</p><p>思い出して綴る。</p><p><br></p><p>威勢のいい声で起こされる。</p><p>「ゆきさん！もう7時ですよ！！！起きてください！」</p><p><br></p><p>18から一人暮らしを始めてこんなふうに起こされるのは滅多にないことだったのでびっくりしてしまった。</p><p><br></p><p>13時から手術なのに9時には手術着に着替えさせられて何をこんなに急かされないといけないんだと若干イラッとした。</p><p><br></p><p>昨日の夜、緊張と意外と夜の病院の騒々しさ（ナースセンター？の真隣の部屋）で全く眠れなかったこと、朝の2時に水を飲んでそれ以降一滴も飲んだり食べたりしていないことが重なり、そもそも短気になっていた。</p><p>⬇️当時の私のストーリー</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/20/yuki-rou/81/f7/j/o1080177415191597131.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221021/20/yuki-rou/81/f7/j/o1080177415191597131.jpg" border="0" width="400" height="657" alt=""></a></div><p><br></p><p>さて、12時、周りはお昼ご飯を食べている頃に私は大の苦手な点滴をつけなければならなくなった。点滴は入院のたびに4.5回差し直される羽目にあっているのでほんとうに辛い記憶しかない。</p><p>今回はなんとか3回目で刺せたっぽいので良かった。さて！手術室へ！！！！</p><p><br></p><p>手術室は自動ドア2枚挟んで、なんとも言えない神々しさがあった。単に他の階より電気が白く眩しかっただけかもしれない。けど、やはり重々しい空気が漂っていた。</p><p><br></p><p>手術室の台が想像の半分の幅でこれでは落ちてしまうのでは！？となった</p><p>シングルベッドの半分ぐらいの幅のベットに寝かせられ、名前や最終確認を行い、酸素マスクをつけられ徐々に麻酔をしていく。</p><p>酸素マスクをつけられてからはよくわからないがすぐに周りがもやもや〜とした。</p><p>でも完全に眠る感じでもなくもやもや〜ねむたいが〜が続く感じ。</p><p>そんな状態で麻酔科の先生に適当に質問をされる。</p><p>「今まで気を失ったことはありますか？」</p><p>「ありません」</p><p>…（いくつか質問され）</p><p><br></p><p>「今まで〜〜〜〜ありますか？」（覚えてない。とにかくなんか麻酔にまつわる感じだった）</p><p>「ありません。え、これってちゃんと眠くなります？」</p><p><br></p><p>と、ここでど定番に麻酔の疑いをしてしまった。</p><p><br></p><p>「大丈夫ですよ〜ちゃんと眠たくなります」</p><p>「あぁそうですか…（うとうと）」</p><p>「じゃあ学校で運動は結構しますか？」</p><p>「あ、（社会人です）」で、完全に意識失う。</p><p><br></p><p>最後の否定ができなかったことが麻酔を開けた今もちょっとだけ後悔。</p><p><br></p><p>普通にすごく夢を見ていた。</p><p>目が覚めると（あっそう言えば手術中だった）となり、あれよあれよと自分の病室に運ばれていた。</p><p><br></p><p>手術室から病室に運ばれる時どんなに恥ずかしいんだろうと思っていたが、実際はそんなこと気にさる余裕は1ミリもない。</p><p>ただひたすらにねむたい。痛みもまだない。</p><p><br></p><p>ふと起きたら13時に始まって14時半ぐらいに終わった手術だったが、時計を見ると21時だった。</p><p><br></p><p>友人各位に「2時間ぐらいで戻ってくるからまた連絡するね」と伝えていたので、携帯を開くと心配な声で溢れていた。ありがとう、ごめんな。</p><p><br></p><p>この日はもちろんご飯もなし。</p><p><br></p><p>ただ2点気になることがる。</p><p>一点、麻酔から目が覚めた瞬間に主治医が「切った扁桃腺見ますか？」と聞いてきた気がうっすらする。あんな虚ろな状態でどこな誰が見れるのだ、とおもい首を横に振ったこと。ついでに今となってはちょっと気になるのでもう捨てちゃったかどうか。</p><p><br></p><p>二点目、麻酔から覚めたあとに21時までの間で館内放送で「先ほどの火災警報は誤作動でした」と流れた記憶もうっすらある。時間が全くわからないのでいつ誤報があったのかわからないが、もし手術中だったらめちゃくちゃ先生焦ったのでは？ということ。</p><p><br></p><p>退院まで、声が出るようになったら必ず確認します。</p><p><br></p><p>とりあえずお疲れ様、自分</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-rou/entry-12770550794.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 20:40:15 +0900</pubDate>
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