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<title>yuki-start365のブログ</title>
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<title>業者に60万払う前に読んでほしい話。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">「退職給付金」とは。</span><br><br>&nbsp;最近やたらと見かける、「退職給付金」という言葉。<br><br>この制度の内容を知っていますか？<br>私は「退職給付金」という言葉を聞いたこともありませんでした。<br><br>ということで、調べてみた結果。<br><br>結論からいうと・・・そんなものはない。<br><br><br>じゃあ何なの？というと、中身はシンプル。<br>傷病手当金と失業保険をまとめて利用するともらえるお金を、それっぽく言い換えているだけです。<br><br>確かに、退職を考えている人からすると、このネーミングのほうが惹かれますよね。<br>既存の制度なのに、新しい給付があるように見せる。<br><br>ネーミングセンスがうまいですね！<br><br>そしてその申請をサポートします、というのがこのビジネス。<br>で、その料金はというと… わたしが聞いたとある業者は、60万程でした。<br><br>おっ、結構な料金。<br><br>では、実際に何をしてもらえるのか？というと・・・<br><br>とある業者の流れはこんな感じです。<br><br>①仕事のストレスをヒアリングされる<br>②提携の医療機関でオンライン診察を受ける&nbsp;<br>③診断書を出してもらう&nbsp;<br>④それを持ってハローワークである認定をうける<br><br><br>このある認定をうけると・・・<br>失業保険の期間が大きく伸びます。&nbsp;<br><br>たとえば、本来90日くらいのものが長ければ360日になったりします。<br>つまり、ここが業者の収益の源です。<br><br>&nbsp;増えた分の給付金から、サービス料を出させるという感じでしょうか。<br><br>（※ちなみに、傷病手当金申請のサポートもサービスの範囲です。ただ、傷病手当金について金額が増えたり、期間が延びたりする制度はないので、制度の説明と、退職後にも受給をし続ける方法を教えてくれるくらいでしょうか）<br><br><br><br><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">絶妙なライン・・・</b></span><br><br>ポイントは、この認定って、そんなに簡単じゃないことです。<br>働けないわけではない。 でも、配慮や制限が必要。<br><br>どうやって認定をもらうのか？<br><br>診察は業者の提携医療機関でみてもらう。<br>&nbsp;しかもオンラインが多い印象。<br>そして多くの場合、自費診療です。&nbsp;<br><br><br>保険適用にしないことで自由度は上がるからです。&nbsp;<br>監査や確認の縛りもゆるくなる。そして 医療機関も儲かる。<br>その結果、ビジネスとして成立しやすくなる。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;ここも含めて、よくできた構造だな、という印象です。<br><br><br><br>本当に苦しんでいる人もいます。&nbsp;<br>その人たちが制度を使うこと自体は何も問題ありません。<br>それっぽく見せるにはちょうどいい言葉ですよね。<br><br><br>実は私はもともと、時短が使えなくなる時期（子どもが小学校入学）のタイミングで<br>勤めている会社を退職しようと考えていました。<br><br><br>理由としては、通勤時間が長い・急な残業がある、子育てママへの理解がない（帰りづらい・休みづらい雰囲気）などがあり、<br>この職場での育児と仕事の両立は難しいと妊娠中から思っていたからです。<br><br><br><br>じゃあ、「私はどうしたか？」というと、<br>業者は使わず自分で色々な情報を調べ、使える制度はとことん利用し休職中もお金をもらい続けました。<br><br><br>総額約４００万円。<br>それに加えてちゃんと退職金もいただきました。<br><br><br>ちなみに・・・<br><br><br>社会保険給付金（傷病手当金）と失業保険をあわせたシミュレーションです。<br><br>給付額は、在職時の給料に基づいて計算されます。<br><br>月収20万円の方の場合→総額約 386 万円<br>月収30万円の方の場合→総額約 537 万円<br><br>※いずれも35歳の方が28か月間満額受給した場合の概算です<br><br>※月収は額面上の金額で、手取り額ではありません。<br><br><br>私も働いているころには、まったく知らなかった制度ですが、<br><br>利用する場合としない場合ではもらえる金額にかなりの差がでます。<br><br><br>この社会保険制度ですが、実際利用している人は少ないそうです。<br><br>なぜならその制度自体を知らない人が多いから。<br><br><br>利用するかしないかで、こんなにももらえるお金が違うとは知りませんでした。<br>本当に、国はお金を請求することに関しては徹底しているが、もらえるお金については全然教えてくれないのですね。<br><br>改めてひどい国だなと感じますよね。<br><br><br>では、業者を使わずに、制度を正しく・最大限に使うにはどうすればいいか。<br><br>有料記事では、傷病手当金と失業保険の正しい知識と、実際の手続きの流れをまとめています。<br><br><br>この記事では、私の経験談から、<br><br>◆退職を考えるきっかけとなったできごと<br>◆社会保険制度を利用すれば、最大２８か月（２年４か月）手当をもらうことができる制度について<br>◆傷病手当金・失業保険の正しい知識と申請の流れ<br>◆自立支援医療制度・控除など、手帳取得後に使える制度<br>◆再就職手当を開業で受け取る方法（実体験ベース）<br>◆退職理由など、知らないと損するポイント<br>◆業者ゼロ・費用ゼロで最大受給するための①〜⑧のステップ<br>◆退職後の時間を有効活用する方法～将来の転職に向けて～<br>◆保育園を継続する方法<br>◆まとめ<br><br>上記について紹介しようと思います。<br><br><br>今は必要ないと思う方も多いかもしれませんが、いつか役立つこともあると思います。<br><br><br>ちなみに、私の知り合い２人も状況は違いましたが、「今の会社を退職したい」ということでこの制度をそのまま教えて、きっちりお金をもらえていました。<br><br>個人情報を含むため、有料記事とさせていただきますが、かなりボリュームたっぷりの内容となっています。<br><br><br>育児と仕事の両立に限界を感じている方や、働き方を変えたいなと思っている方など、今後退職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/shiny_viper6747/n/n9a5125e1a707" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">業者に60万払う前に読んでほしい話。｜ゆき/看護師からフリーランスへの道</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「退職給付金」の正体と自分で受給する方法 &nbsp;最近やたらと見かける、「退職給付金」という言葉。 この制度の内容を知っていますか？ 私は「退職給付金」という言葉を聞いたこともありませんでした。 ということで、調べてみた結果。 結論からいうと・・・退職給付金なんてものはない。 じゃあ何なの？というと、中身はシンプル。 傷病手当金と失業保険をまとめて…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/283135779/rectangle_large_type_2_f52d30d27fff66ab9ca40c5184709a57.jpeg?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-start365/entry-12968594408.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 01:11:25 +0900</pubDate>
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<title>第3話:実績ゼロで個人事業主に!</title>
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<![CDATA[ <h1>開業届を出した日の話</h1><p>前回は、スキルゼロからWEBライターを始めた話をしました。</p><p>1文字0.5円の案件から少しずつ経験を積んで、なんとかライターとしての仕事を続けていた私。</p><p>でも、実績と呼べるものはほとんどなくて、月の収入も数万円程度...。</p><p>「これで本当にフリーランスとしてやっていけるのかな?」</p><p>そんな不安を抱えながらも、ある日、大きな決断をしました。</p><p>個人事業主として、正式に起業することにしたんです。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「起業」なんて大げさじゃない?</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>確かに、月数万円の収入で「起業」なんて、ちょっと大げさですよね(笑)。</p><p>でも、なぜ起業したかというと、そこには大きな理由があるので別の記事で紹介します。</p><p>あと、3人目の妊活中だったというのもあります。</p><p>私が住んでいる地域は、保育園入園激戦区なので、両親とも正社員かつ０歳児入園でないとなかなか厳しい現状。</p><p>長男や次男が保育園入園の頃、ママ友さんで早生まれのため１歳児入園の希望を出した方がいました。</p><p>共働きの正社員でしたが第一子のため加点がなく、認可保育園に入園できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>その経験もあり両親働いてないと、まず保育園入園は難しい。</p><p>となったら、働いている証明がないといけない。</p><p>それに、、妊娠したら動きづらくなる。</p><p>「今のうちにやれることはやっておこう」という思いもありました。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">確定申告が怖い</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>実は、開業届を出そうと思った時に一番不安だったのは、「確定申告」。</p><p>なんか「確定申告」という言葉だけで、難しそうなイメージしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>フリーランスになると、自分で確定申告をしないといけないんですよね。</p><p>でも、税金のこととか、経費のこととか、全然わからない...。</p><p>「間違えたらどうしよう」&nbsp;</p><p>「税務署から連絡が来たら怖い」&nbsp;</p><p>「追徴課税とかになったらヤバい...」</p><p>そんな不安でいっぱいでした。（大した収益もないんですけどね）</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、個人事業主として「青色申告」をすれば、税金面でメリットがあることがわかりました。</p><p>でも、青色申告をするには、ちゃんと帳簿をつけないといけない。</p><p>「簿記の知識なんてない...でも、誰かに任せるお金もない...」</p><p>&nbsp;</p><p>悩んだ結果、「自分でできるようになろう!」と決めて、日商簿記の勉強を始めることにしました。</p><p>育児の合間に少しずつ勉強して、なんとか通信教材で簿記2級を取得。</p><p>正直、めちゃくちゃ大変でしたが、「これで確定申告も自分でできる!」という自信がつきました。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">いざ、税務署へ</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>簿記の資格を取り、開業届と青色申告承認申請書を準備しました。</p><p>書類を書くのも、初めてで緊張しました。</p><p>「屋号」とか「事業の概要」とか、何を書けばいいのかわからなくて、ネットで調べまくりました(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ついに税務署へ提出する日。</p><p>「本当にこれで大丈夫かな...」&nbsp;</p><p>「もっと実績を作ってからの方がいいんじゃないかな...」</p><p>提出の直前まで、何度も迷いました。</p><p>でも、税務署の窓口で書類を出すと、受付の方は淡々と書類をチェックして、「はい、受理しました」って。</p><p>あっけないくらい、あっという間でした(笑)。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">「個人事業主」になった日</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>大した実績もない。月の収入も少ない。</p><p>もちろん、不安は残りつつも、個人事業主としてスタートをきりました。</p><h2>完璧じゃなくても、踏み出していい</h2><p>今思えば、「もっと実績を作ってから」って待っていたら、きっとずっと踏み出せなかったと思います。</p><p>完璧なタイミングなんて、なかなか来ないんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>もし今、「まだ早いかな」「もう少し準備してから」って迷っているなら、思い切って一歩踏み出してみていいと思います。</p><p>書類を出すだけなら、お金もかからないし、リスクもほとんどありません。</p><p>その一歩が、あなたの「覚悟」を作ってくれるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、なぜそもそもフリーランスという道を選び開業したか？</p><p>ここには育休復帰後に訪れた、「仕事・育児の両立が無理すぎて退職する」という出来事がことの発端です。</p><p>ただ、３人目も考えていたため妊活中のお金の不安もありました。</p><p>そこで、私が利用した制度についてお話しします。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、公開しようか迷いましたが・・・</p><p>最近友人が同じように育児と仕事の両立が大変で退職したんです。</p><p>ただ、退職したはいいけどお金が無くなるのですぐに別のパートを探していて大変そうでした。</p><p>もし、私が利用した制度を知っていたら今頃まだのんびり自宅で過ごせていたのにな・・・と思い、</p><p>４月から育休復帰しちょっと退職を考えている人がいるであろうこの時期に誰かの役に立てばと思い公開することに決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>もし仕事で悩んでいる方は参考にしていていただけると幸いです。</p><p>めちゃくちゃ辛かったです...でも、それでも続けた理由があるんです。</p><p>それについては、また別の記事でお話します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-start365/entry-12967992876.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 17:01:25 +0900</pubDate>
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<title>第2話:スキルゼロからのスタート!</title>
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<![CDATA[ <h1>WEBライターを選んだ理由</h1><p>前回は、病院勤務と育児の両立に限界を感じて退職を決意したお話をしました。</p><p>退職を決めたのはいいものの、問題は山積み。</p><p>「看護師以外のスキルなんて何もない...」</p><p>&nbsp;「パソコンもまともに使えない...」&nbsp;</p><p>「これでどうやって在宅ワークするの?」</p><p>退職後の不安と焦りで、毎日モヤモヤしていました。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">情報収集の日々</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>とにかく、在宅でできる仕事について調べまくりました。</p><p>SNSを見ていると、ママでも在宅で働いている人がたくさんいるんですよね。</p><p>デザイナー、プログラマー、動画編集者...みんなキラキラして見えて、「私もあんな風になりたい!」って思いました。</p><p>でも、現実は厳しい。</p><p>デザインのセンスもない。プログラミングなんて、見ただけで頭が痛くなる。</p><p>動画編集も専門的なソフトの使い方がわからない...。</p><p>「私にできることって、一体何があるんだろう?」</p><p>そんなとき、ふと目に留まったのが「WEBライター」という仕事でした。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">WEBライターを選んだ理由</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>WEBライターって、簡単に言えば「ネット上の記事を書く仕事」。</p><p>ブログ記事や商品紹介、企業のWebサイトの文章を書いたりするんです。</p><p>「文章を書くだけなら、特別なソフトもいらないし、私にもできるかも...?」</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみると、WEBライターは比較的始めやすい在宅ワークだということがわかりました。</p><p>特別な資格もいらない。</p><p>パソコンとネット環境さえあれば始められる。</p><p>初心者でも案件を受けられるクラウドソーシングサイトもある。</p><p>何より、看護師として働いていた経験が活かせる「医療系ライター」という道もあるらしい。</p><p>「これだ!」って思いました。</p><h2>でも、不安だらけ</h2><p>とはいえ、不安はめちゃくちゃありました。</p><p>文章を書くのは学生時代のレポート以来。</p><p>ブログなんて書いたこともない。そもそも、どうやって仕事を受注するのかもわからない。</p><p>「本当に私にできるのかな...」</p><p>&nbsp;「稼げなかったらどうしよう...」</p><p>でも、考えていても何も始まらないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど3人目の妊活をしていた時期でもあったので、「妊娠する前に、少しでも形にしておきたい」という思いもありました。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">まずは、やってみる</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>クラウドソーシングサイトに登録して、初心者OKの案件を探しました。</p><p>最初に受けた案件は、1文字0.5円の美容系記事。</p><p>2000文字書いて、報酬は1000円。</p><p>時給に換算したら...考えたくないくらい安かったです(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「これが私の第一歩なんだ」って思うと、なんだか誇らしい気持ちにもなりました。</p><p>文章を書くのは思った以上に大変で、2000文字書くのに丸一日かかったこともあります。</p><p>納品した後は、「こんな文章で大丈夫だったかな...」ってドキドキしながら返事を待ちました。</p><p>クライアントさんから「ありがとうございました!」というメッセージが来たときは、本当に嬉しかったです。</p><p>「私にも、できることがあるんだ」</p><p>そう思えた瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">スキルゼロでも、一歩は踏み出せる</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>今思えば、あの頃の私の文章はひどいものだったと思います(笑)。</p><p>AIもまだ今ほど全然知られていない時だったので、自力で文章を書きました。</p><p>でも、完璧じゃなくても、スキルがなくても、「やってみよう」って一歩踏み出したことが、今の私に繋がっています。</p><p>もし今、「スキルがないから無理かも...」って悩んでいるなら、大丈夫。</p><p>私もゼロからのスタートでした。</p><p>次回は、大した実績もないまま個人事業主として起業した話。</p><p>開業届を出したあの日の、ドキドキした気持ちを思い出しながら書いてます!</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-start365/entry-12967990824.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 16:40:00 +0900</pubDate>
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<title>第1話:看護師ママが在宅ワークを選んだ理由</title>
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<![CDATA[ <h1><span style="font-size:1em;">はじめまして!</span></h1><p>今、このブログを読んでくれているあなたは、もしかしたら「在宅ワークを始めたいけど、何から手をつけていいかわからない」「フリーランスって実際どうなの?」って悩んでいませんか?</p><p>私も数年前、全く同じ気持ちでした。</p><p>そんな方が第一歩を踏み出すきっかけになるといいなと思いブログを始めることにしました！</p><p>時系列が前後したり、つたない文章かもしれませんが誰かの参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">自己紹介</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">岡山県出身、現在は神奈川県在住の元看護師ママです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">現在は小６長男、小４次男、３歳娘の子どもがいます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">夫は普通の会社員ですが、結構残業多く平日は完全ワンオペ、土日も仕事や仕事関係のゴルフ、出張などいないことも多いです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">仕事全振り人間なので、育児に協力はしてくれますがあくまで仕事が休みの時のみです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">もちろん育休も事前にとらない宣言されました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">夫の実家も電車で約２時間、私の実家は新幹線で３時間なので基本頼れる人はいません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">育休復帰後、限界を感じた働き方</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>岡山の高校を卒業後、東京の看護専門学校へ進学。そのまま都内の総合病院で約10年間、看護師として働いていました。</p><p>結婚して子どもが生まれてからも、なんとか仕事と育児を両立させようと頑張っていたんです。</p><p>でも、病棟勤務って本当に体力勝負。夜勤もあるし、身体的にも精神的にもハードで、家に帰る頃にはもうヘトヘト。</p><p>それでも家に帰れば、ワンオペ育児が待っているんですよね。</p><p>夫は仕事優先で、有給すら消化できない状況。両親は岡山にいるから、すぐに頼ることもできない。</p><p>毎日朝から夜まで戦闘モードでした。</p><p>それでも頑張って働いてましたが、、、</p><h2>決定的だった、あの電話</h2><p>そんな中、子どもが熱を出すたびに保育園から呼び出しの電話がかかってきます。</p><p>もちろん、毎回対応するのは私。発熱だと保育園はお休みになるんですが、その度に上司から電話がくるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「ご主人に見てもらえないの?」&nbsp;</p><p>「病児保育に預けられないの?」</p><p>&nbsp;</p><p>わかってるんです、人手不足の病棟に穴を開けてしまうことの大変さは。</p><p>でも、夫は有給すら取れない状況だし、近所に病児保育もない。</p><p>&nbsp;</p><p>この電話のやり取りが、毎月のように続きました。</p><p>そのたびに、職場に申し訳ない気持ちと、子どもに対する罪悪感と、夫への不満と...いろんな感情がグチャグチャになって、心が擦り切れていくのを感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「このままじゃダメだ」</p><p>そう思ったのは、育休復帰からたった３か月後でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer001_heading" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer001_heading" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/cheer001_heading_underline.png) no-repeat;background-size:151px 16px;padding-bottom:20px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#2E527D;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;overflow-wrap:break-word;background-position:center bottom;text-align:center"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">在宅ワークへの憧れ</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>ちょうどその頃、コロナ禍で世の中が大きく変わり始めていました。</p><p>在宅ワークが広がって、自宅で仕事をする人が増えていったんです。</p><p>「もし、私も家で仕事ができたら...」</p><p>子どもが熱を出しても、すぐそばにいてあげられる。</p><p>保育園からの呼び出しにも、焦らず対応できる。</p><p>上司に申し訳ない思いをすることもない。</p><p>そんな働き方ができたら、どんなに楽だろうって。</p><p>悩んだ末、退職を決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は看護師以外のスキルなんてゼロ。</p><p>パソコンの知識もほとんどない状態でしたが、「絶対に在宅で働けるようになりたい」という思いだけは強かったんです。</p><p>このブログでは、スキルゼロから在宅ワークを目指した私の失敗談や、リアルな体験をシェアしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、スキルゼロの私がなぜWEBライターを選んだのか、お話ししますね!</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki-start365/entry-12967819031.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 01:31:53 +0900</pubDate>
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