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<title>Free Association</title>
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<description>京都に移住した探求青年の日記</description>
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<title>三重帰郷生活3日目</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160101/21/yuki0mori/6d/ed/j/o0720048013529079684.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160101/21/yuki0mori/6d/ed/j/t02200147_0720048013529079684.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>実家である三重に帰郷し、新年を迎えました。<br>あけましておめでとうございます。<br>今年は、これまでとはずいぶん違った心境で<br>新年を迎えることができたように思います。<br><br>家族との関係が、変わりました。<br>おそらくは、良い方へ。<br><br>親であり、子であるけれど、<br>一人の人間同士の付き合いへ。<br><br>これまでは、どうしても実家のルールや枠組みと、<br>自分の中にある価値観や親への愛憎のようなものが<br>ぶつかりあうこともありましたが、<br>今回の帰郷は、何か違いました。<br><br>昨年、大阪から京都へと引越し、<br>その前後で様々な出来事に出くわしましたが、<br>信頼するパートナーと共に歩んでこれたことで、<br>たくさんの感謝を贈ることができました。<br>そして、受け取ることもできました。<br><br>今年もどうか佳い年にしていけますように。<br><br>最後になりましたが、<br>当ブログをご覧の皆様。<br>今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 21:36:36 +0900</pubDate>
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<title>【2014/12/07-源泉-覚え書き-】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/10/yuki0mori/12/49/j/o0439024713522328658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/10/yuki0mori/12/49/j/t02200124_0439024713522328658.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br><br>二日間かけ、自分のルーツを探ってきました。<br>現時点での気づきをいくつか以下に。<br><br>一度、自分の家の家系図を作ろうと思います。<br>ダイアログって、やっぱり情報量が多い。<br>僕は、ファシリテーターではない何かになろうとしている。<br>人生を旅と捉えるなら、帰る場所がある。<br>帰る場所は、生まれ故郷。<br>自分が何を得て帰るのか、それはまだわからない。<br>これって、Hero's Journey？<br>Hero's Journeyを改めて知ろう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151226/10/yuki0mori/02/1d/j/o0540096013522328659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151226/10/yuki0mori/02/1d/j/t02200391_0540096013522328659.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2015 10:19:12 +0900</pubDate>
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<title>【2015/12/20】</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/23/72/j/o0720054013518586566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/23/72/j/t02200165_0720054013518586566.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>先日、京都で3か月にわたって行われてきた<br>U理論学習プログラムが最終回を迎えた。<br>『U理論』<br>世界トップクラスの経営者、アスリート、科学者はどうして、<br>素晴らしい成果を上げることができるのか？<br>膨大な数のインタビューから浮かび上がってきた、<br>一連の内面のプロセスを図示化し、<br>理論化した結果生まれたのが、U理論だ。<br><br>このUのプロセスは個人の中のみに留まらず、<br>集団や組織、コミュニティ、果ては国家のレベルでも<br>起こることが示されており、大人数でのより良い<br>コミュニケーションのためのツールとしても<br>活用されつつある。<br><br>京都に移住した当初、<br>住む場所以外に何一つ持っていなかった僕は、<br>この３か月のプログラムに申し込んだ。<br><br>元々、心理学を学んでおり、実戦の場にもいた自分。<br>一対一のコミュニケーションの改善だけでは、<br>どうしても解消されない企業内、組織内の課題。<br>そんな状況に一石を投じたくて、<br>心理学から派生したファシリテーションの技法に<br>のめりこんでいった。<br>『ファシリテーション』<br>会議やミーティングの場で、参加や発言を促したり、<br>話の流れを整理する等して組織の活性化を図る手法。<br><br>ファシリテーションと一言に言っても、<br>流派や発展の経緯は様々で、<br>僕は心理学から発展したファシリテーションに興味を持ち、<br>学び始めた。<br>その結果が、僕のfacebookのカバー写真にずらりと並ぶ、<br>夥しいまでの数の本だ。<br><br>そもそも、心理学に傾倒していったことも、<br>元を正せば僕自身、コミュニケーションが苦手だったからだ。<br>価値観のずれ、あるいは性格・傾向…<br>そういったもののずれがどうにも辛くて、<br>どうすれば「普通の人」になれるのか。<br>どうしたら人間関係で悩まず生きられるのか。<br><br>そんなことを考えながら生きてきて、<br>京都に移り住んだ時、このU理論学習プログラムに<br>辿り着いたわけだ。<br><br>プログラムに参加し始めて、<br>様々な出逢い、出来事に恵まれた。<br>いつしか、京都で生きてける期待が大きく育ってきていた。<br><br>先日、最終回を迎えたU理論学習プログラムだが、<br>僕が京都で過ごした日々、重ねて来たわずかばかりの努力、<br>大切にしたいと考えてきた出逢いや人間関係…<br>といったものが、一気に収束したようなそんな感覚があった。<br><br>発端は、amu KYOTOで行われた本のイベント。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/97/23/j/o0624048013518562957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/97/23/j/t02200169_0624048013518562957.jpg" alt="" width="220" height="169" border="0"></a><br><br><br><br>このイベントをきっかけに誠光社さんという書店を知り、<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/0b/b8/j/o0421066013518566818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/0b/b8/j/t02200345_0421066013518566818.jpg" alt="" width="218" height="344" border="0"></a><br><br><br><br>初めて訪れたその書店で、ある本に出会った。<br>ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』だ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/f8/1a/j/o0480072013518566819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/f8/1a/j/t02200330_0480072013518566819.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><br><br>『夜と霧』<br>心理学者であるフランクルが体験した、<br>アウシュヴィッツ強制収容所の体験記。<br>極限状況において、何が人間を人間として成立させるのか？<br>どんな選択をすることが、家畜でも奴隷でもなく、<br>人間として生きることに繋がるのかを問いかける著作。<br><br>明日も知れぬ我が身であっても、<br>今この瞬間、何を選択するかは自分に委ねられている。<br>それが、大きな流れに流されて堕落する道かもしれない。<br>また、不条理に抗い、立ち向かう道かもしれない。<br><br>そんなことを『夜と霧』から読み取り、<br>そしてプログラムの最終回の場で参加者の皆に伝えた。<br>そうせずにはいられなかった。<br><br>この瞬間に立ち会う為に、<br>京都に引越し、プログラムの参加を決め、<br>様々な場へと出向いて掃除・洗濯・かたづけをし、<br>今では大好きとなった書店、出版さんと出逢い、<br>そして今ここに至るのだと。<br>もちろん、現代の日本はフランクルが体験したような<br>出来事をそうそう体感することは少ないかもしれないが、<br>僕にとって、生きるとはそういうものだ。<br><br>何が正解かもわからなければ、<br>不条理に晒されることもままあり、<br>自分の力の及ばない大きな流れに翻弄されたり、<br>良識、常識と自分の価値観が衝突したりすることも多々ある。<br><br>『穏やかな日常』を望む僕が生きているこの世界は、<br>戦場のようなものだ。<br>そんな風に感じる。<br>ただ、世の中を恨んでも仕方が無い。<br>親や周りの誰かを恨んでも仕方が無い。<br>自分の立っているこの場を認め、受け入れ、<br>その上で何をするか。<br><br>結局はそれだけなのだ。<br>今の自分を悲観している訳でも、<br>先が見えない不安に囚われて竦んでいるのでもなく、<br>むしろ、今の自分に誇りを持てるような気がする。<br><br>U理論風に言うのであれば、<br>何か自分を脅かすような出来事に遭遇したとしても、<br>突発的な感情に振り回されるのではなく「保留」し、<br>冷静な目で事態を「観察」し、<br>そしてどう動くかを選択する。<br><br>良いでも悪いでもなく、<br>ただ自分の中の大事にしたい信念に基づいて選択し、<br>その結果がどう転んだとしても受入れる。<br>たとえつらく悲しい結果になったとしても、<br>後悔はしない。<br>選んだ時点で、その後どうなるかも含めて、<br>受け入れたようなものなのだから。<br><br>今のこの心境、この答えに至ったことが、<br>僕が京都に来た意味のように感じた。<br><br>今も変わらず、荒波の中を進むような人生を生きているが、<br>どんな状況であれ、自分の人生は引き受けて進むほか無いのだ。<br><br>ここまで書いてきたことは、<br>単なる自分自身の棚卸しに過ぎないかもしれない。<br>ある人にとっては、見るに堪えない駄文かもしれないし、<br>またある人にとっては何か深く感じるものもあったかもしれない。<br><br>できるなら、これまでの僕の道のりが何か意味があって、<br>人に喜ばれたり、役立てる形で恩を返していけるなら、<br>幸せだと思う。<br><br>明日も明後日も来年も、<br>佳い日を過ごしていきたいですねぇ。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 17:07:24 +0900</pubDate>
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<title>【12/16人付き合いなんて疎ましいと感じていた自分へ】</title>
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<![CDATA[ 先日、 amu KYOTO(AZ Kyoto)で行われたイベントに、<br>ゲストでいらっしゃった誠光社の堀部さんに会いに、<br>河原町丸太町へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/0b/b8/j/o0421066013518566818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/0b/b8/j/t02200345_0421066013518566818.jpg" alt="" width="218" height="344" border="0"></a><br><br><br><br>今出川通りを東へ進み、今出川河原町の交差点へ。<br>そこから河原町通りの裏通りを南に往くと、<br>途中にHedgehogという本屋兼ギャラリーを発見。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/d7/05/j/o0433066313518566936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/d7/05/j/t02200337_0433066313518566936.jpg" alt="" width="220" height="336" border="0"></a><br><br><br><br>初めてのスペースなので思わず立ち入り、物色。<br>井上ひさし著『本の運命』という本に出逢う。<br>読書家としての井上ひさしが、彼独自の読書法を紹介し、<br>さらには自身の13万冊の蔵書を元に<br>故郷に図書館をつくってしまった体験まで語られている<br>という、そんな本だ。<br>井上ひさしというメジャーな作家さんの、<br>人間的な一面が描かれたような本に出逢えて既に満足。<br><br>満足したはずだったが、<br>Hedgehogを後にし、誠光社へと向かう。<br>当初決めたことは、途中で止めずに最後まで実行しよう。<br>(どうして店名が『ハリネズミ』なのかは、また尋ねよう)<br><br>初めて足を踏み入れた誠光社さんは、<br>まだ設置されて間もない樹の棚の香りがした。<br>一番奥まで進むとコーヒーまで淹れてもらうこともでき、<br>コーヒー片手に店内を歩く。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/f8/1a/j/o0480072013518566819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/f8/1a/j/t02200330_0480072013518566819.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br><br><br><br>V.E.フランクル著『夜と霧』をレジへと持っていくと、<br>二階のスペースに上がっていたらしい堀部さんがレジに。<br><br>『先日はamu KYOTOでお話を聴かせていただいて…』<br>『あ、あの時の。あの場所、良い場でしたね』<br>『そうですよね！あの西本願寺の近くの…』<br>・・・・・・<br>・・・<br>・<br>『住んでるの、近所なんです。また、来させていただきますね』<br>『ええ。ありがとうございました』<br><br>さて、次はどんな話ができるだろう。<br>次に来店するまでに、僕は何をはじめているだろう。<br><br>…人付き合いなんて疎ましいなんて感じていた<br>10代～20代前半の僕よ。<br>いいもんやぞ、こういうの。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 17:03:11 +0900</pubDate>
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<title>【12/12音楽が生み出す一体感の、言葉にならない凄さ】</title>
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<![CDATA[ あおべえ(青木 友宏)と何年かぶりに再会し、<br>おもむろに彼が取り出したアコーディオン。<br>「やってみません？^^」<br>と誘われるままにバンドに腕を通す僕。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/21/c7/j/o0800060013518565041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/21/c7/j/t02200165_0800060013518565041.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br>…まさか、音楽活動を一切やったことのない自分が、<br>こうなるとは想像しなかった…。<br><br>おそらく一年ぶりくらいに再会したあおべえ。<br>前に会った時は農業に熱心に取り込んでいた彼。<br>もちろん今も取り組んでいるのだが、<br>最近は音楽活動にも取り組んでいたらしい。<br><br>話を聴いてみると、<br>元々はピアノを習っていたあおべえ。<br>しかし、ピアノは持ち歩けない。<br>あるNPOのインターン生として京都から山梨にも<br>移動する彼。<br>何か、移動に適した鍵盤楽器はないかと<br>探していたところ、<br>アコーディオンに落ち着いたらしい。<br><br>「東京に行ったとき、友人と公園で演奏したんです」<br>「そしたら、近所の保育園のキッズたちがやってきて」<br>「習いたてのお遊戯やダンスで演奏にノってくれたんです」<br>「これだ…！って思いましたね」<br><br>同じ音楽をやるにしても、<br>きっちりと手続きを踏んで許可も取り、<br>決まった会場で演奏するという方法もあった。<br>あったのだが、<br>あおべえにとってはキッズたちと感じた一体感こそが<br>より求めていた形だったらしい。<br><br>「アコーディオンは簡単に音を出すことができます」<br>「一つの曲のベースもメロディもカバーできる」<br>「実際に触れてもらうことで、興味も持ってくれたり」<br>「なにより、その場のみんなにも参加してもらいたい」<br><br>最後にハウルの動く城のテーマを演奏してくれたのだけど、<br>それを演奏している時の彼がすごいかっこ良かった。<br><br>生で間近で音楽の演奏を聴くと、<br>こんなにも心が動くのかと感じた。<br>実はもう一台、一回り小さなアコーディオンも手に入れ、<br>あちこちをアコーディオンを教ながら回ったり、<br>自分もさらに技術を磨いて、納得のいく音を<br>出していけるようになりたいとのこと。<br><br>いいね！あおべえ！！<br>時間をとってくれてありがとう！！<br>これからの進展も楽しみにしています^^<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/94/e4/j/o0800060013518565040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/17/yuki0mori/94/e4/j/t02200165_0800060013518565040.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 17:00:54 +0900</pubDate>
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<title>【12/9『共につくりあげる空間』としての書斎というアイデア】</title>
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<![CDATA[ 本日はこちらのお掃除とかたづけ、その他<br>今後の協力のお話等させていただきました。<br>『本を題材とした企画そのものは飽和してる』と、<br>先日僕は投稿しました。<br><br>『別に、本を使った企画だけをやりたいわけでもない』と。<br><br>本がより良い生活や人生の一部として、<br>自然と取り入れられる空間をつくりたい。<br><br>と、徐々に想いがはっきりしてきたところ、<br>町家のリノベーションを行い、<br>人が集えるスペースをつくっていく予定だという<br>方々と出逢うことができました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/97/23/j/o0624048013518562957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/97/23/j/t02200169_0624048013518562957.jpg" alt="" width="220" height="169" border="0"></a><br><br><br>現在の自宅であるシェアハウス『お結び庵』の<br>リビングの壁面にずらっと本棚を並べてみたり、<br>自室を書斎につくりかえたりとしていましたが、<br>ひとりで行うと、<br>わくわくや広がりにも限界があります。<br>自分ひとり以上のパフォーマンスにも<br>なりえません。<br>今日もお手伝いに行ったこの場所も、<br>今からつくりあげていく段階です。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/88/65/j/o0720048013518562959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/88/65/j/t02200147_0720048013518562959.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><br><br>リノベーションのための工事を行い、<br>柿渋を塗り、本棚に本が並び、<br>掃除を行き届かせて、<br>ようやく建物としての場は完成しつつありますが、<br><br><br>今後、この場がどのように活用されていくかは、<br>まだつくりあげられている段階です。<br><br><br><br>この場をつくりあげるひとりとして、<br>今後も参加していけると嬉しいですし、<br>おもしろそう！興味ある！気になる…<br>という方々が参加して、<br>時間をかけながら場を育てていけるようなことになれば、<br>人ひとりの枠を遥かに越えて、<br>おもしろいものができるんじゃなかろうかと<br>妄想しております。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/e3/07/j/o0720048013518562958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/e3/07/j/t02200147_0720048013518562958.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><br>お昼過ぎからふらっと訪問させていただきましたが、<br>出迎えてくださった 宮迫さん、<br>本当にありがとうございました^^<br>火鉢、暖かかったです。笑<br><br>また宜しくお願い致します！<br>【amu KYOTO by AZ Kyoto】<br>https://www.facebook.com/azkyoto/<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 16:57:23 +0900</pubDate>
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<title>【12/6京都移住生活〜97日目〜】</title>
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<![CDATA[ 穏やかな日常、自然との関わり、身体との付き合い方、<br>孤独を希求する自分の性質と、他人との交流のバランス…<br>そんなことを改めて大事にしようと感じた休日。<br>実の親からは<br>「勉強ができ、話は上手いが、友達といるのが想像できない」<br>と言われ、<br>ごく近しい人からは「宇宙人」と称され、<br>ある友人には<br>「典型的なアスペルガーなんじゃないかな」<br>と感じとられ、<br>自分でも「変わり者」を自負している僕と言う人間は、<br>やはり他人との関わりの中で戸惑うことや迷うことも<br>多いのかもしれませんが、<br>ぼちぼちやっていこうと思います。<br><br>京都移住62日目の投稿に書いたように、<br>やはり僕は本来、内向的で「気ぃ遣いぃ」な人間であり、<br>すべての活動の動機は「穏やかな日常を得るため」であり、<br>他者への貢献と自分の中の平穏が調和することで<br>生活が成り立ち、生きていけるのであれば、<br>それ以上、望むものはほとんどないのだな、<br>と感じます。<br><br>うん、この原則を見失わずにいよう。<br><br>この原則を忘れずに、<br>この原則から生まれたいくつもの活動…<br>掃除・かたづけ(片付け/形付け/型付け)、場づくり、読書を<br>大事にしていこう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/0d/97/j/o0480072013518560949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/0d/97/j/t02200330_0480072013518560949.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 16:54:45 +0900</pubDate>
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<title>【12/3ドラえもん専用 / 収納・片付けに遊び心を】</title>
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<![CDATA[ 単なる収納ではおもしろくなくなってしまったため、<br>ドラえもん、もしくは小柄な誰かが入れる書斎を制作。<br>入ってみると、案外イケた。<br><br><br>外扉を閉じてしまうと、<br>机に向かうほか無くなる密室空間。<br>〆切に追われる機会があれば、活用必須。<br><br><br><br>これに飽き足らなくなったら、<br>さらにおもしろスペースをつくっていく予定。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/34/b3/j/o0622048013518559005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/34/b3/j/t02200170_0622048013518559005.jpg" alt="" width="220" height="169" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 16:52:34 +0900</pubDate>
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<title>【12/2京都移住生活〜93日目〜】</title>
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<![CDATA[ 身体が資本。穏やかな日常を大事に。無理はしない。<br>そう書いてから、早くも一か月。<br>この一か月は、深化する一か月だったように思う。<br><br>京都に移って、もう三か月。<br>移った当初から自分は、人にギブすることを心がけた。<br>掃除に次ぐ掃除。洗濯に次ぐ洗濯。企画に次ぐ企画。<br><br>続けているうちに、<br>人と僕の関わり、掃除と僕の関わり、本と僕の関わり…<br>この３つの関係性が少しずつ変わってきた。<br><br>端的に言うと、<br>自分にとってずいぶん生きやすくなってきた。<br><br>進んで他人の掃除や洗濯を引き受けるものの、<br>変に気を遣われ過ぎることもなく、<br>適度な感謝とギフトを受け取れるようになった。<br><br>本については、<br>ただ読んで紹介するという形に止まらないようになった。<br>町家のリノベーションを行い、企画に協力し、<br>本を活用した日常を取り巻く環境に携わるようになった。<br>書斎もほしいと先日投稿したが、<br>早くもつくることができ、叶ってしまった。<br><br>人との関わりでは、<br>何かを譲り受けることが多くなった。<br>マフラー、チベタンベル、パーカー、執務机、チャンス…<br>どんどん大きなもの・ことを譲り受けることが多くなった。<br>何かを得ても、それらが活かされない場合があるけれど、<br>僕にとってはどれもが今の自分や今後の自分を支える形で<br>活かされているので、とても嬉しい。<br>何か、正体はわからないが自分をある行動に駆り立てるもの。<br>行動に駆り立てられ、やり抜いてみると見えてくる景色。<br>より良い結果へと促す流れのようなもの。<br>そんな存在をより身近に感じるようになった。<br>そういえば先日、<br>移住するまでに京都でご縁のあった方にお会いする機会があった。<br>挨拶程度しかできなかったが、<br>その人と初めて出逢った機会が、<br>自分にとって特別な瞬間だったのだと<br>わかったように思う。<br><br>本当に大事なものは、<br>新しく発見するのではなく、<br>もう既に知っているものだったり、<br>思い出すものなのだ、<br>という感覚も強くなった。<br><br>今日も美味しいご飯を食べられた。<br>美味しいご飯は、作り置いてくれたものだ。<br>作ってくれる誰かがいることが、ありがたい。<br><br>今日も精一杯生きた。<br>自分の持てる能力を注ぎ込み、前に進めようとした。<br>こうして、仕事があることが素晴らしい。<br><br>こんなどうでもいいような些細なことで、<br>歓びを感じることが多くなった。<br><br>こうして悟ったようなことを書いていても、<br>一時的なことであることはわかっているのだけれど、<br>それでも書き残しておきたくなった。<br>明日もまた、佳い日になるといいな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/66/d0/j/o0720096013518558006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/66/d0/j/t02200293_0720096013518558006.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuki0mori/entry-12109046098.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 16:51:14 +0900</pubDate>
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<title>【11/29本による企画でなく、生活・生業へ】</title>
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<![CDATA[ <br>本を読む人vs読まん人という企画に「読む人」として、<br>先日のCoworking-Space oinai karasumaでの企画に<br>参加してきました。<br>もうそろそろ、読んだものをシェアするだけでは<br>物足りなくなってきている自分がいますね。<br><br>本を活用したイベントはもう飽和してきていて、<br>次の段階が見たくなってきました。<br><br>読書会、ビブリオバトル、その他諸々の<br>本を活用した無数の企画があるのですが、<br>もっと深く大きな活動と言うか、<br>変容のようなものを見たいのかもしれません。<br><br>だからこそ、先日の投稿にあったような<br>リノベーションそのものから場をつくることに<br>エネルギーが向いていたりするのかもしれません。<br><br>う～ん…京都で格安で借りられる物件は無かろうか。<br>僕の蔵書と妄想をありったけ詰め込んだ書斎が<br>つくりたいし…何より今、僕がほしい。笑<br><br>【先日のイベントのURLは↓】<br>https://www.facebook.com/events/1683953468511993/<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/2a/a3/j/o0800052613518556558.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/16/yuki0mori/2a/a3/j/t02200145_0800052613518556558.jpg" alt="" width="220" height="144" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuki0mori/entry-12109045725.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 16:49:58 +0900</pubDate>
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