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<title>ドラマチックな恋をしよう！！</title>
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<description>私が実際に体験した恋物語です。</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>体調が悪くて、更新するのが遅くなりましたがこれにて</p><p>ウォー・アイ・ニィー終わります。</p><br><br><p>それと、来週から三ヶ月くらい中国の実家へ帰るので更新</p><p>できませんが帰ってきたらまた更新するので楽しみにしていて下さい。</p><br><p>それでは皆さん、再見っ！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10008265802.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 10:11:40 +0900</pubDate>
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<title>ウォー・アイ・ニィー</title>
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<![CDATA[ <p>心配のことは、彼は私より若いし、男らしいので私は突然</p><br><p>自信がなくなった。</p><br><p>彼が私の前に来たときに、私は花を渡す勇気がなく、</p><br><p>「どうしよう～」困っていると、彼は私を強く抱きしめた。</p><br><p>その一瞬で私はすべての不安が飛び二人の心臓の鼓動</p><br><p>だけ感じています。</p><br><p>空港から予約のホテルまで30分くらいかかります。</p><br><p>私はずっと不思議な気持ちで彼のことを考えていました。</p><br><p>ホテルでちょっと休憩したら、彼と一緒にホテルの下の</p><br><p>料理店で食事をしました。</p><br><p>彼は私の心を見たの気持ちで、「君は何も心配しないで</p><br><p>僕は今までいろんな女性とお付き合いをしたことがありま</p><br><p>すが、君と一緒に居てこんなに自然で落ち着いていられる</p><br><p>のは初めてです。これは、僕と君の運命でしょう。だから、</p><br><p>心配しないで下さいねっ」っと言いました。</p><br><p>彼が私の気持ちを了解してくれたのにはとても感動しました。</p><br><p>そして、今日はご飯を食べたら、明日からのためにゆっくり</p><br><p>休むことにしました。</p><br><p>明日から、中国の日本大使館で結婚の書類を作成しなければ</p><br><p>なりません。そうこうしているうちに一週間が過ぎました。</p><br><p>明日は彼が先に日本へ帰る日です。</p><br><p>彼は待ってるよと言いましたが、やっぱり寂しいです。</p><br><p>だって、結婚の書類ができるまでに4ヶ月くらいかかってしま</p><br><p>います。この間ちゃんと日本語の勉強をしてくださいよぉ～</p><br><p>と彼は私に言いました。</p><br><p>翌日、空港まで彼を送り、次に再会する時は夫婦だねと言い</p><br><p>私は泣きながら彼を見送りました。その後家に戻った私は</p><br><p>いろんな複雑な思いから一週間くらい熱を出した寝こんで</p><br><p>しまいました。彼には心配させたくなかったので、彼との</p><br><p>電話の時は元気良く話しました。それからの4ヶ月は毎日</p><br><p>郵便ポストを見て過ぎました。</p><br><p>そして、9月17日にとうとうハガキが届いたのです。</p><br><p>私は嬉しくてすぐ彼に連絡しました。彼もすごく喜んでくれ</p><br><p>ました。</p><br><p>さっそくチケットを予約し、9月27日に日本へ出発すること</p><br><p>になりました。</p><br><p>すべてを整理して当日がやってきました。私は嬉しくて</p><br><p>嬉しくて眠れませんでした。</p><br><p>そして、2時間30分くらいで日本に着きました。</p><br><p>私を迎えに来てくれた彼は、旅客人たちの前で私を抱き</p><br><p>しめ、私の手をとり私の指にそっと指輪をしてくれました・・・</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10008235079.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 11:52:28 +0900</pubDate>
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<title>ウォー・アイ・ニィー</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><strong>彼は今回、私に会うためだけに中国まで来てくれたので私は彼に</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>嘘</strong></font><font color="#000000"><strong>を</strong></font><font color="#000000"><strong>つくことができません。</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>だけど、私には娘がいるという事実を正直に彼に話したら私のこ</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>とを</strong></font><font color="#000000"><strong>嫌いになってしまうかなぁ・・・私の心の中ですごく戦争してい</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>ます。</strong></font><font color="#000000"><strong>しかし、誠実な天性で誠実な話をするしかないのです・・・</strong></font></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><p>私はいっぱい勇気を出して、落ち着いて彼に私自身のことをすべて伝</p><br><p>えました。しかし、予想外のことは彼はまったく驚かなかったのです。</p><br><p>逆に笑って　「貴方のことはだいたい分かりますよ、僕は嬉しいです、</p><br><p>あなたのそんな性格が大好きです。僕と結婚してください」と言ってき</p><br><p>たのです。</p><br><p>あぁ～私はびっくりしながらも感動して泣き濡れてしまいました。</p><br><p>そんな私に彼はハンカチを差し出してそっと涙を拭いながら私を抱し</p><br><p>めたのです。</p><br><p>また、眠れない一夜ですが、彼と初めて会って結婚の相手にな</p><br><p>るのは迷っています。</p><br><p>でも、私は彼のことを本当に好きだから彼と結婚したいし・・・</p><br><p>翌日、彼に自分の気持ちを伝えるため彼と一緒に空港まで行き</p><br><p>ました。</p><br><p>二人とも名残惜しい気持ちで別れました。別れの瞬間、浪の珠が落ち</p><br><p>ないように我慢しましたが・・・　</p><br><p>彼は日本から毎日電話をくれる、私は自分の気持ちをちゃんと伝える</p><br><p>ために日本語を勉強しています。</p><br><p>時間の流れは早くて翌年の同じ季節がやってきました。</p><br><p>（中国の5月は春めくです）</p><br><p>私の気持ちも同じで、何故かというと彼が私と結婚するためにやって</p><br><p>くるのです。</p><br><p>私は楽しみにしていました。やっと、明日は彼が来るの日です。</p><br><p>翌日、彼に早く会いたくて飛行機が到着する2時間前にバラの花を</p><br><p>持って待っていました。</p><br><p>飛行機到着の時間がだんだん近づくのと同時に私の気持ちもすごく</p><br><p>ドキドキと緊張していました。</p><br><p>あぁ～　お洒落な彼が出てきたよぉー　</p><br><p>私は急に心配なことが頭をよぎったのです・・・</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10008097705.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jan 2006 10:56:22 +0900</pubDate>
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<title>ウォー・アイ・ニィー</title>
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<![CDATA[ <p><strong>彼も中国語を少し勉強したみたいです。</strong></p><p><strong>好きな料理を頼み待っている間、私は自分から話しかけたいの</strong></p><p><strong>ですが、やっぱり恥ずかしさと緊張のあまりなかなか言葉が出て</strong></p><p><strong>きません。そんな私を見て、彼のほうからハウジュウブージェン</strong></p><p><strong>（お久しぶりですねっ）と言って話を切り出してくれ、私も恥ずかし</strong></p><p><strong>い</strong><strong>ながら彼が帰るまでの時間、いろんな話をしました・・・</strong></p><p><strong></strong></p><br><br><p>私は彼といっぱい話した中で一番印象に残っていたことは、彼が私の</p><br><p>ことを好きだから会いに来たという言葉でした。「会いにきた」の言葉は</p><br><p>私の頭のずっと奥のほうにまで残り嬉しさのあまりその夜も仲々眠り</p><br><p>に付くことができませんでした。</p><br><p>翌日になって少しの睡眠しか取れなかったはずが顔はすごく活き活き</p><br><p>としていてとても元気です。これは愛の力量かなぁ～　</p><br><p>その日、彼に町を案内してほしいと頼まれていた私は店長に二日間の</p><br><p>休暇を貰い町を案内することにしました。私は案内するというよりも彼と</p><br><p>ずっと一緒に居たかったのです。</p><br><p>彼に私のことをもっと好きになってほしかったのでめいいっぱいのお洒</p><br><p>落をして彼との待ち合わせの場所に向かいました。</p><br><p>私は早く会いたいという気持ちが強く約束の時間より３０分も早く着い</p><br><p>てしまったのですが、なんとその場所には彼が立っていたのです。</p><br><p>彼も待ちきれなかったみたいです。</p><br><p>そうして二人のデートは始まったのですが、やっぱり好きな人と一緒</p><br><p>に居ると時間が経つのは早いものであっという間に別れの時がやって</p><br><p>きてしまったのです。</p><br><p>しかし、別れを惜しんだ彼は、明日の朝日本へ帰らなければいけない</p><br><p>からもう少し話がしたいと言ったのですが、私の気持ちはすごく複雑</p><br><p>でした。</p><br><p>だってこのデートの間にお互い好きな気持ち感じて分かっていたから</p><br><p>嬉しいけど、心配なこともありました。</p><br><p>彼は今回、私に会うためだけに中国まで来てくれたので私は彼に嘘を</p><br><p>つくことができません。</p><br><p>だけど、私には娘がいるという事実を正直に彼に話したら私のことを</p><br><p>嫌いになってしまうかなぁ・・・私の心の中ですごく戦争しています。</p><br><p>しかし、誠実な天性で誠実な話をするしかないのです・・・</p><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p><br><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10007637512.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jan 2006 21:41:02 +0900</pubDate>
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<title>ウォー・アイ・ニィー</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><strong>日本へ行こう。私は彼に会いたい気持ちを抑えきれず、日本に行くために日本語を勉強することにしました</strong></font>。</p><br><br><br><p>しかし、自分の目標と現実とはあまりにもかけ離れている感じで、</p><br><p>「どうしようかなぁ」っと困っていた時、そういえば親戚のお姉ちゃ</p><br><p>ん達が日本にいるっ！ふと、そんなことを思い出しました。</p><br><p>（お母さんの姉は日本人で戦争の時に日本人が中国に置き去り</p><br><p>にしていった、残留孤児でおばあちゃんが拾った子です。）</p><br><p>おばあちゃんは亡くなっていますが、お姉ちゃん達家族は日本の</p><br><p>長野県に住んでいます。お母さんから電話番号を貰いお姉ちゃん</p><br><p>にいろいろと相談をしてみました。そして出国する方法を調べて</p><br><p>もらい手続きには時間がかかるみたいですが、日本へ行くことは</p><br><p>できると教えてもらいすこし安心し、それからは、毎日仕事が終わ</p><br><p>ると独学で一生懸命日本語の勉強をしました。</p><br><p>時間が経つのは早いものであっという間に一年の月日が流れてし</p><br><p>まい、彼と初めて会った季節がやってきました。同じの季節だけど</p><br><p>同じの人がくるかなぁ～？５月１日から私の心はいつにもまして</p><br><p>ドキドキし、とても不安になる。５月７日の夕方くらい私はお客様を</p><br><p>送り出すために店の外に出ました。その時、向こうから一台のタク</p><br><p>シーが走ってきてなんと、その恋焦がれていた彼が降りてきた</p><br><p>のです！！</p><br><p>「あぁ～まさか、私が会いたかった人のぉ？｣</p><br><p>私は自分の目を疑いながらもう一度しっかりと彼の顔を見たの</p><br><p>です。私の目に映ったのは確かに彼だったのですがとても信じられ</p><br><p>ないの感じでした。</p><br><p>そして、もう一つびっくりしたのは彼がニィハオ(こんにちは）ハウジ</p><br><p>ュウブージェン（お久しぶり)っと中国語で言ったのです。その時の</p><br><p>気持ちは本当に言葉では言い現せません・・・</p><br><p>彼は初めてこの店に来た時と同じ席に座り、もちろん私が担当者に</p><br><p>なりました。</p><br><p>彼も中国語を少し勉強したみたいです。</p><br><p>好きな料理を頼み待っている間、私は自分から話しかけたいの</p><br><p>ですが、やっぱり恥ずかしさと緊張のあまりなかなか言葉が出て</p><br><p>きません。そんな私を見て、彼のほうからハウジュウブージェン</p><br><p>（お久しぶりですねっ）と言って話を切り出してくれ、私も恥ずかしい</p><br><p>ながらも彼が帰るまでの時間、いろんな話をしました・・・</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10007430299.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2005 14:24:46 +0900</pubDate>
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<title>ウォー・アイ・ニィー</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">私は大連という町の駅近くにある風味料理店で働くことになり、我が</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">子と離れて仕送りをしながら暮らす日々が五年ぐらい続いたある日</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">、私の人生を大きく変える転機が訪れたのです。</font></p><p><font color="#000000"></font></p><p><font color="#000000">そう、あれは忘れもしない１９９５年５月１７日の夕暮れ時でした。</font></p><br><br><br><p>　五人の日本人のお客様がお店にやってきました。</p><br><p>私はそのテーブルの担当です。私は当時、日本語が話せなか</p><br><p>ったので緊張しながら注文をとりにいきました。しかし、その日本</p><br><p>人の中には通訳の方がいたので私は安心しました。</p><br><p>お客様が好きな料理を注文して楽しそうに話しながら料理ができ</p><br><p>るのを待っています。ようやく料理も出来上がり一つ一つテーブ</p><br><p>ルに並べていた時、一人のお客様が「これは頼んでない」と、</p><br><p>大きな声で言ったのです。</p><br><p>私が注文を聞き間違えてしまったのです。</p><br><p>しかも、この店ではかなり高級な料理で値段も結構高いもので</p><br><p>した。</p><br><p>「どうしよう・・・」</p><br><p>この店ではこういう場合自分で払わなくてはなりません。</p><br><p>私はそのお客さんに何度も何度も謝り続けましたがどうすること</p><br><p>もできません。</p><br><p>その時、そんな困っている私を見てお客様の一人が私に声を</p><br><p>かけ、何かボソボソと言ってきました。</p><br><p>当然、私には何を言っているのかまったく分かりませんでしたが、</p><br><p>ただ、そのお客様の顔は怒っている顔ではなく、ニッコリと笑い</p><br><p>ながら優しく話してくれているのだけは分かりました。</p><br><p>隣に座っていた通訳の方が教えてくれたのですが、</p><br><p>「僕が食べるから大丈夫だよっ」と、言ってくれたのです。</p><br><p>あぁ~本当に助けられました。</p><br><p>私は感謝の気持ちとともにその方の優しさにとても感動しました。</p><br><p>その後、私なりにちゃんと御礼をしてそのテーブルを離れました</p><br><p>が、当然店長にはきつく怒られました。</p><br><p>そして、そのお客様たちが帰るときでした、私が彼の顔を見たとき</p><br><p>に、彼も私のほうを見てニコッと笑ってくれたのです。</p><br><p>二人の目があった瞬間、私は恥ずかしさと何故か、心がドキドキし</p><br><p>てしまいました。</p><br><p>こんな感じは生まれて初めてです！！</p><br><p>何でかなぁ~　彼は自分より年下みたいですが、帰った後もずっと</p><br><p>不思議な気持ちでいっぱいでした。</p><br><p>今思えばこれは一目惚れって言うんですねっ！</p><br><p>その夜も彼の顔が頭に焼き付いていてなかなか眠れませんでした。</p><br><p>翌日、そんな気持ちを抑えながら店に行きました。</p><br><p>今日も彼は来るかなぁ？そんなことばかり考えながら彼に会いたい</p><br><p>という気持ちがどんどん強くなっている自分がいました。</p><br><p>しかし店はそんな私の気持ちを忘れさせるぐらいの忙しさで、あまり</p><br><p>の忙しさに時間が経つのも早く、気が付いた時には夕方八時くらい</p><br><p>になっていました。その時、二人のお客様が入ってきました。</p><br><p>そうなんです、私が一目惚れしてしまった彼と通訳の方でした。</p><br><p>あぁ～私は嬉しくて身体中の血が熱くなりました。</p><br><p>私がまた担当になり昨日と同じテーブルに案内しました。そうしたら</p><br><p>、通訳の方が私の方に寄ってきて</p><br><p>「彼は明日日本に帰るから、最後に君に会いたいって言うので連れ</p><br><p>てきたよっ　君に一目惚れしたみたいだねっ」って言ったのです。</p><br><p>その時私は夢から覚めた感じで、</p><br><p>「何で彼は日本人なの？何で自分は日本語を話せないの？もうこれ</p><br><p>で彼には会えないの？」と、自問自答している私がいました。</p><br><p>そんな時間もそう長くはなく、食事の終わった彼は</p><br><p>「またいつか必ず来るからねっ」と、名前と住所の書いた紙を私に渡</p><br><p>して店を後にしたのです。私はその日の夜もあまり眠れず、</p><br><p>自分の波乱続きの人生、将来のことを考えていると、”出国”という</p><br><p>二つの文字が私の頭をよぎったのです。</p><br><p>「何のために？彼を？」</p><br><p>日本に行けば彼に会える、しかも中国で働くより日本のほうが稼げ</p><br><p>るって聞いたことがあるし・・・</p><br><p>「日本へ行こう！！」私は悩んだ末に決意しました。</p><br><p>日本へ行くには日本語を覚えないといけません。私は日本へ行って</p><br><p>彼に会うため後先考えずに日本語を勉強することにしました・・・　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10007255986.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 13:24:07 +0900</pubDate>
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<title>ウォー・アイ・ニィー</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、初めましてゆきです。これから私自身が実際に体験したまるでTVドラマのような恋愛談を書き綴っていきたいと思います。（私は中国人なので文章があまりうまくないですけど、たくさんの方達に読んでもらえればいいなとおもってます。）</p><br><p><font color="#0000ff"></font></p><br><p>私は1971年冬天に中国は黒龍江省の小さな西勝という村のとても裕</p><br><p>福とは言えない貧しい農民家に生まれたごく平凡な中国人女性です。</p><br><p>その生活柄か性格も誠実善良で、学校でも友達が多く勉強もできとて</p><br><p>も楽しい学生生活を送っていました。</p><br><p>しかし、1983年春天に弟が生まれたのを境にとても貧しい生活をして</p><br><p>いた私の家では私を学校に通わせる余裕もなく中学二年の春には大</p><br><p>好きだった学校ともサヨナラする事になったのです。</p><br><p>それからは、私も農家であるお父さんの仕事を手伝う事になり、毎日、</p><br><p>お米作りをしました。それは当時13歳だった私にはとても過酷な仕事</p><br><p>でいつも部屋の片隅で声を押し殺しては泣いていたのを今でも鮮明に</p><br><p>覚えています。本当につらい日々でした。</p><br><p>そんなつらい日々が三年ほど続いたある日の事です。お父さんが一人</p><br><p>の若い男性を家に連れてきて私は言われるがまま、その男性と結婚す</p><br><p>る事になってしまったのです。後で分かった話ですが仕事に行き詰った</p><br><p>お父さんが知り合いからお金を借りる為に仕組まれた結婚だったの</p><br><p>です。</p><br><p>それまで恋愛経験などまったくなかった私は何が何だか分からず、その</p><br><p>男性の言いなりとなりその翌年にはおなかの中に赤ちゃんを身篭ったの</p><br><p>です。しかし、愛情のない夫婦生活がそうも長くは続くはずがなく子供が</p><br><p>二歳のとき、結婚してから三年目には仕方なく離婚する事になりました。</p><br><p>その後、子供は私が引き取りましたが更に貧しい生活は続き、このまま</p><br><p>ではいけないと一大決心をし親に子供をあずけ、私は生きていく為に生</p><br><p>まれ育った村を出て大連という町へ出稼ぎに行く事にしたのです。</p><br><p>大連とは中国東北地域の中では一番環境の綺麗な海辺都市で交通の</p><br><p>便もよく水産物豊富で、今では日本から旅行に来る人も多くとてもいい</p><br><p>都市です。</p><br><p>私はその後、大連駅近くの風味料理店で働く事になりました。その店は</p><br><p>駅の近くにあるだけあってとても忙しく私も我が子に仕送りをする為、</p><br><p>休むひまもなくただひたすら無我夢中で働きました。</p><br><p>そうして我が子と離れ仕送りをしながら暮らす日々が五年ぐらい続いた</p><br><p>ある日、私の人生を大きく変える転機が訪れたのです。</p><br><p>そう、あれは忘れもしない1995年5月17日の夕暮れ時でした・・・　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br></p><br><p>次回、更新を楽しみにお待ち下さい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yuki121875/entry-10007013975.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 16:51:57 +0900</pubDate>
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