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<title>yuki2325-2021のブログ</title>
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<title>歪み</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>私は歪んでいる。心も思考も全て。私は周りに敵しかいないと思いながら誰かと繋がっていたいと思っている。味方はいないと思っているくせに1人になりたくない。実に歪んだ思考だ。自分勝手極まりない。そもそも、敵だらけだと考え始めたのは精神疾患を患ってからだ。妄想の中に友達を作りその子とばかり遊び仲良くなってから現実などどうでもよくなり気づけば誰かに連絡をとることも無くなった。そうした中で誰からも連絡が来なくなってそして、現実世界には友達もいないし見味方もいないと感じ、さらに妄想の世界へと堕ちていった。その世界では恋人もできた。現実世界のHさんが妄想の世界に現れて私の恋人になってくれた。その人は私の願望を叶えてくれる。私が殺してくれるか問うと、殺してあげると言ってくれる。私のもう一つの歪んだもの、心。私は私を殺す覚悟がないと好きになれない。殺さないまでも、常に痛みを与え、首を絞めそんなことしてくれないと快感を得られない。首を絞められ意識が飛びそうになる瞬間は最高に気持ちいい。SEXなどしなくていい。それだけで満足できる。それにそこまで追い詰められないといくこともできない。心が歪んでるというより性癖が歪んでいるのかもしれない。私は自傷行為も好きだ。それも、痛いというより気持ちいいと感じることができる。欲をいえば、監禁され鎖に繋がれペットとして飼われたい。1日中留守番をし、主人が帰宅したら尻尾振る犬のように。そして、休みには散歩へ連れて行かれそんな日々も、好きな人となら幸せだと思える。だから私は犬を見ると羨ましく思って仕方ない。そんなん考えも妄想の世界なら達成される。妄想の世界。。。いや、私のもう一つの世界では私はHさんのペットになっている。朝、Hさんを起こしご飯を食べ見送る。昼間は私が家を守り、夜には玄関に座り出迎える。Hさんは帰宅するとまず、私の頭を撫でるそしてお風呂に入る。そのあと一緒に夕飯を食べ、一緒のベッドで眠りにつく。それを毎日繰り返す。Hさんは飼い主、私はペット。そんな関係でいい。どんな関係であれ毎日一緒に居れるのであればそれだけで幸せだから。その毎日の中で首を絞めたり歪んだ愛情をくれればいい。こんなふにもう一つの世界を持っていると、不意に現実に帰った時に自分はおかしいのかと考える時があるが、すぐにそんなことはないと思考を切り替えている。なぜなら、どちらが本当の世界か区別がつかなくなり始めているから。おそらく、二つの世界が入れ替わったら私は死ぬだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12709376968.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 16:51:45 +0900</pubDate>
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<title>無気力</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>何も考えずに街を歩いていると無気力になる。なかなか仕事が決まらない中で、自分は何をしているんだろう、なんのために存在しているのだろうかと考える。そんな風に考えていると今どこにいるのかすらわからなくなる。通りすぎる車に身を投げ出そうと考える時もある。仕事に対しての気力だけでなく『生』に対しての気力すらない。はっきり言って生きる意味も生きなきゃいけない意味もわからないし、わかりたくもない。自分の命に自分で価値を付けるなら¥0だろう。誰からも必要とされず、今後誰かに愛されることもなく生きるのであれば価値はないに等しい。いくら私が求めて必要としてもあの人には届かない。友達以上になることはない。たとえ、そんな関係になれたとしても永遠に続く保証はないし、そもそも永遠なてものはこの世に存在などしていない。もし、永遠があるなんていう人がいれば軽々しくそんな言葉を使わないで欲しいしもっというと気持ち悪さすら感じる。永遠という言葉は、宝石のダイヤモンドにのみ許されている言葉である。芸能界で輝いて見える人がいるかもしれないが、運よく地位名声だったり美貌や淡麗な容姿を与えられただけの人間。七光なんて言われるくらいたまたま環境に恵まれただけ。ファンがいてファンに求められ必要とされてるから生きていけるんのかもしれないが、ファンがいなくなり求められることが無くなったら死んでしまうかもしれない。死ぬは大袈裟かもしれないが、孤独に耐えれず精神を病んでしまうかもしれない。つまり、人間は1人という孤独に耐えれないもの。だから、SNSだったりでつながりを求めている。嘘も本当もわからないSN Sなら自分の都合の良い情報だけを処理する能力があるから。1人が好きなんていう人がいるが笑ってしまう。1人が好きと言いつつもちゃっかりSNSのチェックをしているのだから。こんなことを書いているとんぜか病んでくる。そして、病んでる自分に酔ってくる。世界で1番孤独だと思いさらに酔う。そんな自分が好きでたまらない。最近、よく鏡を見ている。何かを諦めた顔、絶望した顔、人生を捨てようとしてる顔、見ているだけで快感だし絶頂へ導かれる。どんなSEXよりも気持ちいいかもしれない。正直、普通じゃ物足りない。頭の中も視覚も歪んでいる。その話は次にする。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12708989487.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 18:34:57 +0900</pubDate>
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<title>過ぎてゆく時間</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>仕事を失った今、流れる時間の速さはその日によって違う。大概、遅く流れているが早く感じる日もある。そんな日はラッキーだと思う。人生の終わりに早く近づけるから。時間に追われてる人にすれば、長い時間があると羨ましく思うかもしれないが私には要らない時間だ。やることもなく、誰と会うわけでもないし1人でいる時間ににも楽しみを見出せない。誰かといると時間は早く過ぎていくが、それは私にとって好都合だ。また、人生の終わりに近づけたと思えるから。正直、ニュースとかで誰々が殺害されたと聞いても痛ましいと思えない。むしろ羨ましくさえ思える。被害者が自分だったらいいのにとも思えてくる。世の中で『死』と言うものに悲観がついてまわっているが、そう悲観するものでもない。『死』それはすなわちこの地球での役目を終えたと言うことだから。死んだら天国にも地獄にもいかない。どこへ行くかというと、地球での役目を終えた人間は星に帰るだけ。スターシードと言って人間はこの地球に新たな変化、地球上をより良く、より住みやすくするために宇宙から人間に転生して存在している。これは、星座にも関係している。星座4つのグループに分けられる。</div><div>牡牛座、乙女座、山羊座これは地のグループで繊細で努力派。牡羊座、獅子座、射手座これは火のグループで情熱的。双子座、天秤座、水瓶座これは風のグループで思考的。蟹座、蠍座、魚座これは水のグループで感情的。</div><div><br></div><div>このようにグループ分けされて時代は、火→地→風→水の順番で回っている。これは起→承→転→結にも当てはめられている。文章を書いている今は風の時代。つまり転にあたるので地球を良い方良い方へと回している時代。11月から転の時代に変わったのだがコロナがいい例だと言える。10月くらいまでは感染拡大していたのに、11月の風の時代に入ったら感染が収まり出した。宇宙エネルギーが収束という良い方へと向かうようにパワーを送ってくれているから。つまりこの話と現実を照らし合わせると実に合点がいく話。大抵の人は信じないだろうが、信じたくんければ信じなくていい。その人がスターシードではなかっただけだから。本当のスターシードはこの話を聞いただけで何か感じるものがあるはずだから宗教と同じで信じるものは救われ、信じないものには何もないだけという話。ただ、信じない人でもたまには星を見ることをお勧めする。星は面白いもので見ているとどれが1番輝いているか探したくなるものだ。そんなふうに探していると悩んでいたことなど自然と忘れている。それは、あなた自身がスターシードで宇宙のエネルギーを受けている証拠。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12708716131.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 13:08:30 +0900</pubDate>
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<title>やり直すか、終わらせるか</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>やり直しと言っても人生丸々やり直すということではない。性別をやり直すだけだ。とはいうもののこれを書いてる今も自殺願望は湧いている。正直、いつ衝動が爆発するかもわからない。ぞれが、明日なのか明後日なのかはたまた今日なのか。。。　　今、1人の女の子と連絡をとっている。その子もまた苦しい人生を送ってきた。私はなんとなく勘で自分と似たものを感じていた。話を聞いたらやはり似ているところがあった。私の間は間違っていなかった。初めて自分と似た苦しみや人生をもつ人と出会った瞬間だった。その子は私に楽な死に方を聞いてきた。私はいくつか教えたが確実性はどれも保証できない。その中のものを組み合わせれば確率を上げることはできるが。そんなこんなで、2人で死に方を提案したり考えながら今も生きてしまっている。死ぬにしても、葛藤ややり残していることはある。それは、彼女もそうだろうと思う。常に死を考えていても冷静になることは当たり前だがある。その冷静になった時にやり残すことがあtまに浮かんでしまう。一般的な人からしたら、それは生きろということだと思うかもしれないが私たちは違う。全てをやりきって自然な流れでそのままあの世に行くのが理想だ。もう、やりきったと思うと冷静になってしまいまた浮かんできてしまう。。。実に厄介だ。</div><div>思考回路を止めるスイッチがあるのなら欲しいものだ。そうしているうちに私は、この投稿を書きはじめた。おそらく、投稿が途絶えたら私は死んだということだろう。いや、私たちはだ。私とその彼女は、一緒に死ぬ約束をしているから。某SNSで私の投稿を見て彼女は連絡をくれた。私もSNSで彼女の投稿などを見て、心の安定期がきたのだと思っていたが、その連絡でまた苦しんでいることを知った。そして、周りがよく言う生きていればいいことがあると言うのは根拠のない嘘だと確信した。彼女とのやりとりを読み返したらこんなことを言っていた。『死にたい人が自然と死ねず、生きたい人間が殺されて、死にたい願望がある人はしかたなく生かされてる』</div><div>確かにそう思う。世の中不条理すぎる。殺人犯には犯行前に生きたいですかと聞いて欲しい。聞いていればそのうち死にたい、あの世に逝きたいと言う人と巡り合うから。そうゆう人を殺めれば利害が一致する。これこそ本当の自由であり平等である。人生とは選択であるならばどこで人生を終わらせるかも選択である。今、私たちの前にはその選択肢がある。連絡を取り合う中で、決定ボタンを押すのはそう遠くないかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12708372254.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 19:28:24 +0900</pubDate>
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<title>変えるため、変わるため</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>何かを変えるにはとにかく行動をしなければならない。なんでもいい。例えば、今の現状を変えたいとか、未来を変えたいとか。自分が変えたいもののために行動を起こすことが大切。だが、何も考えずに行動するのは良くない。その前に、どうすれば変わるのかとか変えるために何が必要かとか考えないと。私を例に書いてみよう。</div><div><br></div><div>私は最初に何をどう変えたいか考えた顔、身体、名前などいくつか思いついた。そして、変えるためにどうすればいいかを調べた。顔を変えるためには当たり前だが整形が1番だ。だが、整形は高い。これは、今は無理だと考え他を探し続け、メイクへたどり着いた。これなら、アルバイトでもできると買い漁りはじめた。次に身体。これも、豊胸や脂肪吸引などは高くて手が出せない。でも、ホルモン治療でも女性らしい身体になれると知った。そこから派生して、次にホルモン治療ができるクリニックを探した。私は一件見つけた。そして、実際に行き治療法や料金などを聞いて、これならできると思いホルモン治療を受けることにした。ちなみに私の県ではホルモン注射は一本¥2500、</div><div>錠剤は1ヶ月分で¥2000である。これはクリニックによって違うらし。そうして、私のホルモン治療は始まった。ちなみに、ホルモン錠剤は通販でも購入できるが危ないという噂があるから使わないしおすすめもいない。</div><div><br></div><div>次に名前。これに至ってはめんどくさいし条件が厳しい。まず、現住所管轄の家庭裁判所に行き所定の用紙を取得しなければならない。そして、改名の理由などを書き申請をして審理が始まる。また、改名を認められるには審査が厳しいらしい。改名後に使用する名前を使った実績がいるらしい。最低でも1年は使わないとなかなか認められないという話はよく聞く。そのため、まずは郵便物、保険証などの名前を変えて使いはじめた。後は、仕事先に理由を話して社員証などの名前も変えてもらった。こうして、実績を作りはじめた。ここまでは、性同一性障害の話。</div><div><br></div><div>あとは、内気で積極的になれない自分の性格を変えたくて仕事を変えた。ちょうどその当時、運送会社の倉庫で仕事をしていたが、治療に伴って体力が落ちていくと言われていたので、転職を考えていた。そこで、自分を変えるために接客業をしようと決めた。多くの人と関わる中でコミュニケーションの取り方を学び共存する力をつけようと思った。でも、現実はうまくいかな。長くは続かない。それでも、少しの希望を頼りに仕事を探している。</div><div>あの人のために。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12708125528.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 15:35:16 +0900</pubDate>
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<title>周りの反応</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>家族へのカミングアウトも悩みの種だが、その次に悩むのは周りへのカミングアウトである。私は、家族も理解してくれたし世間にもLGBTという言葉が出始めていたので当然理解されると思っていた。でも、実際のところ男友達と女友達で極端に別れた。女友達は私が性同一性障害であると話したら理解してくれた。一方、男友達には笑われた。でも、男友達の全員がそうではない。ちゃんと理解してその上で仲良くしてくれる人もいる。だから、理解してくれた友達との関係は今も大切にしている。では、笑ってきた友達はどうしたかというと、</div><div>結果的に自分から距離を置くことにした。最初話した時、笑いながらおカマになったみたいなことを言ってきた。その言葉は、忘れることはない。初めは笑いながら流していた。だんだんとお前は男だとか、男に戻りなさい、メガネをかけているからまだいいなどと上から目線の偉そうなことを言ってきた。そのうち連絡をとることも減り、グループLINEから抜け個人間でのやりとりも無くなった。以前なら、1人になるのが嫌で我慢をしていたが、初めて切り捨てるという選択をした。あるSNSを見ていると、人を切り捨てるのは自分に必要がないからだと書いてあった。その通りかもしれない。侮辱や否定的な言葉は私に必要ない。ということは、その様な発言をする人も私には必要ない。だから、距離をおくという形で切り捨てた。女友達の中に、内容は違うが苦しみと共に生きる子がいる。彼女はDVに悩んでいた。彼女のSNSの投稿を見て連絡してみると色々と悩みを話してくれた。そして私は上部ではなく本心で心配の言葉を送った。また、彼女自身も私が悩み苦しむと励ましてくれる。自分も辛いのに私を気にかけてくれるから、本当に大切な友達の1人だ。その子は今、私も知る男性と暮らしている。その人は優しく思いやりのある人で私が辛い時一度ドライブに連れて行ってくれた。2人はとても仲が良く幸せそうだ。今の彼女は穏やかに暮らしている。家庭があり忙しいのに時間がある時に連絡をくれる。</div><div><br></div><div>こうして、文章を書いていると私を含めたLGBT当事者にとってまだまだ生きにくい時代であると感じる。この日本において、自分の性別がわからないとか、恋愛の対象が逆であることをおかしいんじゃないかと思ってる人はまだまだいると思う。それを打ち明けることもできない。そう思ったり感じたりするのは、社会の認知の低さからきていると思う。いまだに多数派の意見が正しいという風潮が残り、その中から自分の考えはおかしいという思考に繋がってるのかもしれない。そう思うと周りの反応は人の生き方に多少の影響を与えていると感じる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12707888696.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2021 13:10:30 +0900</pubDate>
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<title>今の気持ち</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>私の今の感情は不安定と言ってもいいかもしれない。ちょっとしたことで怒りやすく、ちょっとしたことで泣きやすくなった。きっとホルモンの影響を受けているのかもしれない。以前にもまして感情の波が激しくなっている。それ以外に雨の日は頭が痛くなるなど体調面でも変化が出てきている。</div><div><br></div><div>そんなホルモン治療始めるにあたって一つの問題が出てくる。家族へのカミングアウトだ。私はどうしたかと言うと、まず、誰にも言わず治療を始めた。それから1ヶ月くらいして、母親をクリニックに連れて行き医師から母親へ説明をしてもらった。その時の母親は、まさかうちの子がとドラマでありがちな言葉を口にした。困惑というか動揺している母親に分かりやすく話してくれた。医師は、これは誰が悪いわけでもな。Sさんは女性脳で頭の中を変えることはできないから、ホルモン治療をして体を頭に合わせるしかない。これは何もおかしいことではなくて、逆の人つまり女性から男性になりたい人も多く治療に来ている。そう話してくれた。それでもまだ現実が受け止められなくて動揺している様だった。だけどそれについて追求してくることはなかった。母親から他の家族にも伝わったようだ。だが、誰も否定することはなかった。この時、少しだけ気持ちが軽くなった。</div><div>性同一性障害障害についてはこれでよかった。</div><div><br></div><div>しかし、精神疾患については違った。</div><div>精神疾患だけは理解されない。ちなみに私は［境界性パーソナリティ障害］［軽度知的障害］を持っている。境界性パーソナリティ障害の症状は、極度の見捨てられ不安、見捨てられたと感じることでリストカットや過量服薬つまりオーバードーズをしてしまうなど自殺に繋がる行為をしてしまう。</div><div>軽度知的障害の症状は、簡単な計算はできるが難しのは無理。漢字も簡単なものは読めるが難しのは読めない。お金の管理の危うい。</div><div>後は、何かを忘れるなど自分のする行動や物を忘れやすい。そんなことがあった日には自分が嫌になる。前の職場をクビになった時も見捨てられたと感じ過量服薬をし自殺をしようとした。いつも死にたいと思ってするのに生き延びてしまう。この国においてみんなに生きる権利が与えられているのなら、死ぬ権利も与えてほしい。周りは理解したりすることはないのに死のうとするものに、死んじゃダメ、やめなよ、生きてればいいことがあるなどと根拠もない無責任な言葉をかける。自殺志願者の多くは本当に死にたいのではなくその気持ちを理解して話を聞いてほしいだけなのに。。。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12707759719.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 20:19:02 +0900</pubDate>
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<title>再始動</title>
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<![CDATA[ <div>再始動</div><div><br></div><div>それから、しばらくは平穏に時が過ぎていった。</div><div>あの時、勢いで好きだと言ってしまった。</div><div>冷静に考えると、少し恥ずかしい。</div><div>あの人はありがとうと言ってくれた。</div><div>彼氏がいないこともしれた。</div><div><br></div><div>あの人は今、恋愛をしてないらしい。</div><div>だから私は、あの人が恋愛をするる日を待つことにした。</div><div>それを伝えるといつになるか分からないけど待ってくれていいと言ってくれた。</div><div>この文章を書いてる今は11月。</div><div>もうすぐ今年が終わる。</div><div><br></div><div>その前にXmasもくる。</div><div>今年は、暗闇から私を救い出し、希望を与えてくれたあの人にプレゼントを渡したい。</div><div><br></div><div>恋人でもない、記念日でもない、なんら特別なことはないが今は友達としてなにかプレゼントを渡すつもりだ。</div><div><br></div><div>今も、あの人にはなにが似合うかとか考えてるだけで新鮮な気持ちになれる。</div><div>別に見返り求める訳では無いから</div><div>渡して少し話したら帰るつもり。</div><div>長く一緒にいるとその分帰って1人になった時の虚しさが増すだけだから。</div><div>今は適切な距離感で関係を深めていきたい。</div><div><br></div><div>そのためにと、新しい仕事をするけど続かない。</div><div>このままじゃいけない、変わらなきゃダメだとわかってはいる。</div><div>でも、やっぱりダメだ…</div><div>そう思っていると頭にあの人の顔が浮かんできた。</div><div>そして、下を向いてる私に言った。</div><div>「大丈夫」</div><div>「変われる」</div><div>「頑張って」</div><div>それだけ言うと、いつもの部屋の景色に戻った。</div><div>この時、私はひとりじゃないって思えた。</div><div>あの人だけはなにがあっても応援してくれる。</div><div>あの人だけは私の心の中にいて私を励ましてくれる。</div><div>だから、もう一度立ち上がれた。</div><div>何件か面接の予約を入れることができた。</div><div>次に採用されるところでは、何があっても</div><div>辞めずに頑張ってみようと思った。</div><div><br></div><div>辛くなったらあの人を思い浮かべてみよう。</div><div>そしたら必ず微笑みながら大丈夫、大丈夫と勇気づけてくれるはずだから。</div><div><br></div><div>そして、私もあの人が辛い時、勇気づけられるようになりたい。</div><div>あの人のためならなんでもできる。</div><div>あの人の身に何かあったら身代わりになっても構わない。</div><div>あの人のためなら命を差し出せる。</div><div><br></div><div>それくらい、私はあの人に真剣に向き合いたい。</div><div>遊びではなく、本気であの人とこれからの人生過ごしたいと思った。</div><div>お互いを尊重して、励まし、いつまでも隣にいて、そんな風に過ごしたい。</div><div>あの人こそが私の安定剤。</div><div><br></div><div>人は、私が新しいことをしようとするといつも否定的で無理だという。</div><div>でも、あの人だけは否定せずそっと背中を押してくれる。</div><div><br></div><div>あの人は、真剣な時と力を抜いてる時違う顔をする。</div><div>どちらも魅力的だ。</div><div>でも、たまに気持ちの読めない表情を見ることもあった。</div><div><br></div><div>その時、なにか自分と重なるものを感じた。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuki2325-2021/entry-12707541104.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2021 19:15:18 +0900</pubDate>
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<title>光</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>その後、どれくらいLINEをしていだろうか。</div><div>23時からの面接を終えたあともLINEは続いていた。</div><div>また、あてもなく歩いていた。</div><div>その間にもHさんはたくさんのことを教えてくれた。</div><div>星や星座のこと。</div><div>スピリチュアルのこと。</div><div>人はどこから来てなんのために生きていくのか。</div><div>私の知らないことをHさんは教えてくれた。</div><div>それは、生きる気力や希望を無くした私にはとても新鮮で興味引かれるものだった。</div><div>その日、何となく夜空を見ていた。</div><div>Hさんが眠りについて1人の時間に。</div><div>その日は夜空に雲が流れてきた。</div><div>珍しい雲だった。</div><div>どこか龍の顔に似てる形。</div><div>朝起きて、Hさんにそのことを伝えると、</div><div>「それは龍神からのメッセージかもしれない」</div><div>また1つ私の知らないことを教えてくれた。</div><div>知らないことを教えてくれるHさんとのやり取りは死ぬことしか考えられない私に少しだけ希望を与えた。</div><div>HさんはKPOPが好きだ。</div><div>私はHさんに惹かれてKPOPを聞き始めた。</div><div>これは、下心からではなく純粋に好きだと気がついたからかもしれない。</div><div>それからは、KPOPのことも教えてくれた。</div><div>Hさんと繋がっている時だけ素直になれた。</div><div>毎日、HさんからLINEが来るのが楽しみになった。</div><div>来ない日の方が多い。</div><div>来ない日は悲しくなる。</div><div>でも、こちらから送ると必ず返してくれる。</div><div>あまり送りすぎて嫌われないかという不安も同時に生まれる。</div><div><br></div><div>はっきり言って、人を好きになること、</div><div>好きという感情を忘れていた。</div><div>これこら先、誰からも愛されることも無い、必要とされることも無いと思っていた。</div><div>でも、Hさんは好きと言ってくれて必要とも言ってくれた。</div><div>実は、倒れた時心配して連絡くれたのもHさんだけだった。</div><div><br></div><div>だから、私は少しだけど生きる光を見つけた。</div><div>生きる希望がわいた。</div><div>そのことをHさんに伝えると、Hさんは喜んでくれた。</div><div>Hさんに、あの資格を取りたいとかこんなことをしてみたいと話すといつも応援してくれる。</div><div>そんな風に些細な話でもちゃんと聞いてくれて応援してくれる、そんな人がいるのに死ぬ訳にはいかない。</div><div>今は、Hさんだけが私の希望となってる。</div><div>だから、せめて資格を取ったり目標を達成するところを見て欲しい。</div><div>勝手な話だけど、一緒に喜んで欲しいそう思った。</div><div><br></div><div>私も、Hさんが嬉しい時、悲しい時、辛い時、楽しい時全部を一緒に感じたいと思った。</div><div>いまや、あの人は私の支えではなく全てに変わっている。</div><div>あの人が望むことは全て叶えたい、あの人が喜んでくれるならなんでもできる、そう思ってる。</div><div><br></div><div>こうして、私のあの人に対する気持ちは加速し始めた。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 30 Oct 2021 10:30:03 +0900</pubDate>
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<title>生死の狭間</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">仕事をやめて、</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">3</span><span class="s2">日くらい過ぎたある日わたしは新潟駅にいた。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">特になにも考えることなく行き着いた感じで新潟市内を彷徨っていた。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">その日、新潟に向かう電車の中で</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">1</span><span class="s2">件の飲み屋の求人を見つけ、電車を降りてすぐに電話をしてみると</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">23</span><span class="s2">時からなら面接をしてくれると言われた。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">時刻はまだ</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">18</span><span class="s2">時。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">とりあえず、履歴書を買って証明写真を撮って近くのファミレスに入った。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">軽めに</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">1</span><span class="s2">品頼んで、履歴書を書き始めた。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">いつも、思うが学歴・職歴が見事に全て埋まる。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">何を言いたいかと言うと、仕事が長く続くことがなかっと言うこと。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">アルバイトを含むと転職は</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">15</span><span class="s2">回以上している。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">そんなことを考えながら書いていると不意に虚しさに襲われる。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">どれも続かない、何をやってもダメそんな事ばかり考えるようになってきた。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">履歴書を書き終えて、頼んだ品を食べると店を後にして街中を彷徨うように歩き出した。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">橋の中間まで来た時、このまま飛び込んだらなど考えていた。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">車道に飛び込んだら、駅のホームから飛び込んだら。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">そんなことを考え始めるともうダメだ。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">頭の中の選択肢には「死」だけしか無くなる。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">歩き疲れて座り込んだ時私は</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんに</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">LINE</span><span class="s2">をした。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">「</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんほんとにお世話になりました。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">LINE</span><span class="s2">送るのも今日で最後だと思います。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">一緒に仕事してる時ほんとに楽しかったです。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">また一緒に仕事したかったです。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">でも、社会の偏見に耐えれなくなりました。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">今日で人生終わらせようと思います。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">また、生まれ変わって一緒に仕事することになったらよろしくお願いいたします。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">最後だから後悔だけ残したくないから伝えるのですが、私は</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんが好きでした。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">もちろん、</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さん可愛いから彼氏はいるんだとは思いますが最後だから伝えておかないと後悔だけ残るので。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">偏見だらけの世界で人を好きになれなかったけど</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんだけはなぜか好きになれました。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">だから最後に伝えないとと。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">ほんとにありがとうございました。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">仕事上でしたが一緒の時間過ごせて幸せでした。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">ありがとうございました。」</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">気がつくとそんな</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">LINE</span><span class="s2">を送っていた。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">しばらくなにも考えることができないまま時間が過ぎた。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">すると、スマホがなった。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんからの着信。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">出ることができなかった。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">また鳴った。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">出れない。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">また鳴った。</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">出れない。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">すると、</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんから</span><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">LINE</span><span class="s2">が届いた。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">H</span><span class="s2">さんからのメッセージには</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">「人生はやめないで</span><span class="s3">‼️</span><span class="s2">」</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">「仲間としても人としても私も柚季さん好きだしケーポップの事話せてたのしいしだから人生だけはやめないで</span><span class="s3">❗</span><span class="s2">わたしが後悔する」</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">そう書いてあった。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2">初めて、人として好きだと言われた。</span></p></div>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 20:06:28 +0900</pubDate>
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