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<title>yukicchi1219のブログ</title>
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<description>このブログは、イルーナ戦記のyukicchiのブログです。ちなみに、ゲーム攻略はほぼありませぬ</description>
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<title>ユキッチRADIO その6</title>
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<![CDATA[ みなさんお久しぶりです。<br><br>全然更新できなかったけど、やっと更新できます。<br>良かったら、読んでいってね(๑•̀ㅂ•́)و✧<br><br><br>今回のテーマは 「男」です。<br><br>？)ふぁぁぁー よく寝たなぁ。<br>清々しい朝だった。<br>？)んー。腹減ったな。<br>起き抜けではあるものの、お腹が空いて目が覚めたのだった。<br>？)食べ物探さなきゃだな。<br>？)ってか、今何時だ？<br>ふと周りを見回すと、人影があった。<br>？)あの、すみません。今何時かわかりますか？<br>女性)あ。あーはい。んー昼の12:30ですね。<br>？)そうっすか、ありがとございます。<br>？)ところで、今日の昼はメシありますか？<br>女性)ありますよ（笑）患者さん用にですが<br>？)俺、患者っす。<br>女性)わかってますよタックさん。持ってきましょうか？<br>そう、この男性はタックと言う名前だった。<br>タック)いや、自分で取りに行きます。<br>タックは、ふと女性のつける名札に目をやった。<br>なふだには「ミー」と記入してある様子だった。<br>タック)アザーっすミーさん（笑）<br>ミー)結構元気ですね。良いことです。でも無理はしないで下さいね。<br>タック)リョーカイっす。<br>そそくさとタックはご飯を取りに行った。<br><br>配給所<br><br>タック)お、あったあった。<br>タック用のご飯だ。お世辞にも美味そうでは無いが、<br>こんな状況である事を考えると仕方ない事だった。<br>タック)背に腹はかえられぬ。いざ！<br>ムシャムシャ。パクパク。<br>一気に食べ進める。<br>食べると言うより、押し込める感じの食事だった。<br>タック)いやぁー食った食った。味はともかく満腹だぜ！<br>満足している様子だった。<br><br>タック)よし！腹ごしらえ終わり。<br>タック)運動でもするかな？<br><br>その時、警報音が場内に響き渡った。<br><br>うぅぅぅぅぅうぅうぅぅぅうぅぅぅうーーー♪<br>ぴーぴーぴーぴーぴーーーー<br><br>タック)なんだよ、またかよ。<br>タック)よし、今度は逃がさねえぞ。<br>病室に戻り、装備を整えた。<br><br>タック)ジャジャーン！<br>意味不明だが、いつものくせで、一揃えの装備をすると、<br>必ず自分に効果音をつける癖が彼にはあった。<br>タック)フフフ。今日も決まったゼェ！<br>ご満悦だった。<br><br>そのままの勢いで、屋外へ出るのであった。<br><br>タック)奴らはどこだ？<br>辺りを見回すと、ユラユラと揺れる空間があった。<br>タック)見つけた、あそこか。<br>そのユラユラにタックは猛ダッシュして向かった。<br><br>ゆらゆらから生命体が出てきた。<br>タック)行くぜ！<br>身構えると同時に、その生命体に切り掛かった。<br>タック)おりゃりゃりゃりゃりゃりゃーーー<br>ザクサクと切り掛かる。<br>生命体は、モヤモヤに戻ろうとした。<br>タック)逃がすか！<br>あと少しで、モヤモヤに入る寸前、生命体はまるで泡のように消えた。<br>タック)ふぅ。やったぜ。<br>タック)やっぱ先手必勝だな。<br><br>エージェント)おーい。<br>タック)ぬ？<br>エージェント)ありがとう、しかしすごい早業だな。<br>タック)へへへ、まぁこんなもんです。<br>エージェント)君がいてくれると助かるよ。<br>タック)いやいや、そんなこと無いですが、ありがとうございます。<br><br>どうやらタックは、モンスターを倒すことができる民間人の様だった。<br><br>タック)暴れたら、また眠くなったので、戻ります。<br>エージェント)了解、じゃあ私は見回りをしてくるよ。お疲れ様。<br><br>タックはまた、何事もなかったかのように、ベットに戻りすぐ眠った。<br><br><br><br><br>ふぅ。今日は、ここまで。<br>次回は「女」です。<br>さてさて、どんなお話になることやらw<br>乞うご期待♡<br><br><br>では、またねーノシ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukicchi1219/entry-12177318766.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 20:45:06 +0900</pubDate>
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<title>ユキッチRADIOその5</title>
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<![CDATA[ こんちゃ！ユキッチだよ。<br><br>さてさて、今回もまた続き書きます。<br><br>ってか、これ私の妄想なんだけど、今の内容って、<br>書きたいことのほんの一部で、多分10%くらいかも。。。<br>この先が思いやられる。<br>果たして書ききれるのだろうか。。。<br><br>できる限り頑張りますが、挫折したらごめんなさい。<br>気長にお付き合いしてね❤️( ﾟ∀ﾟ)<br><br><br>それでは、今回は「化け物たち」<br><br><br>目がさめると、真横に母親の寝顔があった。<br><br>ユキ)あー夢じゃない。よかった。<br>ユキのお腹)キュゥぅグルグル。(ﾟ∀ﾟ？)<br>ユキ)安心したから？お腹すいたなぁ。<br>ユキ)ってか、、いつから食べてないっけ？<br><br>エージェントとの旅に出てから、何も食べてなかった。<br><br>ユキ)ここ、食事どうしてるのかなぁ？<br>母)あ。おはようユキ<br>ユキ)お母さん、おはよう。ってか起しちゃった？ごめんね。<br>母)うんん。さて、朝ごはん貰いに行きましょ<br>母)ユキは、顔洗って、待ってなさい。<br>ユキ)ヤダ！ついてく。<br>一人になるのがイヤ(というより、離れるのが怖かった)だった。<br>母)もぅ、仕方ないわね、じゃあ行きましょ<br><br>2人は顔を洗うと、一緒に出かけた。<br><br>この病院には、キッチン(業者並み)の設備があり、<br>そこでここにいる全員分の食事を作っていた。<br>といっても、満足に食材が揃っているわけもなく、<br>質素なものしか出せない様子だった。<br><br>ユキ)ね、お母さん。あの人達はもしかしてボランティアさん？<br>食事を作る人を指して、ユキは聞いてみた。<br>母)そうよ。元々、お店のオーナーさんとかが、してくれてるの。<br>母)悪いから手伝うと申し出たら、オーナーさん達が、<br>  「 イヤ、お気持ちだけで充分です。」<br>「  こうして、食事作ってると、気がまぎれるから、逆にありがたいんだよね。」<br>って言って、聞かないから、私達も甘えてるのよね。<br>ユキ)そうなんだ、やっぱりみんな辛いよね。。<br><br>暗くなりそうな雰囲気を壊すように、元気な声がしてきた。<br><br>女性)きゃぁぁっぁぁっぁ！おなかすいたぁぁっぁぁっxsx！<br><br>声に聞き覚えがある。<br>そちらに目を向けると。<br>アヤちゃんだった。<br>アヤ)あ！ユキちゃ、オバさん、おはよう！( ﾟ∀ﾟ)ノ<br>アヤ)おなかすいたねェ！<br>ユキ)母)wwwおwはwよwww<br><br>雰囲気が明るくなり、清々しい気持ちになった。<br><br>ユキ)アヤちゃん、さすが！<br>アヤ)？(ﾟ∀ﾟ？)<br>3人で、朝ごはんを頂いた。質素だが美味しく、楽しい時間となった。<br><br>ユキ)ね、アヤちゃん、ここの施設には詳しいの？<br>アヤ)うん、それなりには<br>ユキ)そっか<br>アヤ)案内しようか？<br>ユキ)うん！<br>母)じゃあ、私は施設の仕事(ボランティア)してくるから、2人で行って来なさい<br>ユキ)え？ボランティアって、何するの？<br>母)洗濯。掃除、忙しいのよこれでも。<br>   気も紛れるし、丁度良いのよね。<br><br>みんな大人達は、それぞれ抱えた事我慢して、できる事をしている様子だった。<br><br>ユキ)わかった。じゃあ戻ったらあたしも手伝うね。<br>母)うん。お願いね<br><br>母)じゃあ、いってらっしゃい<br>ユキ。アヤ)いってきます<br>母に手を振って、2人は施設を散策した。。<br><br>元々大きな病院なだけあって？かなりの設備が揃っていた。<br>手術。検査。イロイロ出来るようだった。<br><br>ユキ)あれ？でも、看護師さんとか、先生はいるの？<br>アヤ)いるよ。少ないけど、怪我をした人達は、みんな上の階にいるから、そこに居るの。<br>ユキ)そなんだ。<br>アヤ)でも、人手不足だから、たまにあたしも手伝ってるの。<br>ユキ)すごい。さすがアヤちゃ<br>ユキ)あたしも何かしなきゃ。何ができるのだろう？<br>アヤ)これから上の階行ってみる？<br>ユキ)うん！見てみたい<br><br>2人は上の階(5階に向かった。<br><br>患者1)うぅぅぅ<br>患者2)いたいぉ<br>患者3)……<br>患者4)…スヤスヤ<br>………………<br>大勢いた。<br>しかもみんな、かなり<br>苦しそうだった。<br><br>看護師さん)あらアヤちゃん、どうしたの？<br>アヤ)あ。うん、この子あたしの友達、ユキちゃ<br>アヤ)ここ初めてで、案内してるの<br>看護師さん)そっか。初めまして！ミーです。<br>看護師さんは、ミーさんという名前だった。<br>ユキ)は、初めまして！ユキです。よろしくお願いします。<br><br>ピーピーピーピーピー！<br>室内にエラー音が鳴り響いた。<br>ミーさん)あ、ごめん、また後でね！<br>そう言うと、慌ただしく音の出た方向へ向かった。<br><br>ユキ)大変そうだね。(´•ω•̥`)<br>アヤ)うん。<br>アヤ)で、どうする？もう少し見てく？<br>ユキ)うん。<br><br>奥へ進む2人<br><br>しばらく進むと、小さな男の子が泣いていた。<br><br>ユキ)どうしたの？<br>声をかけてみた。<br>男の子)お母さんが居ない。(´•ω•̥`)<br><br>アヤ)この子、お母さん無くしてて、それをわからなくて、毎日泣いてるの<br>アヤ)怪我してたんだけど、それはもう治ってて、でもここを離れられなくなってて。。<br>アヤ)かわいそうなんだよね。できる限り遊んで紛らわしてあげてるの。<br>アヤ)これが、あたしの今してる事。<br>ユキ)そなんだ。みんなガンバてるね。<br><br>ユキはハッとした。<br>何か良くわからない、感じた事のない感情が湧いていた。<br>ユキ)何？この気持ちは。。<br><br>いたたまえれなくなり、その場から逃げるように離れた。<br><br>ユキは屋上へ出た。<br>ユキ)ふぅ。少し落ち着いてきた。<br><br>ガシャ。屋上のドアが開いた。<br>アヤだった。<br>アヤ)ユキちゃ。ここだったのね。どうしたの？<br>ユキ)アヤちゃん。ごめんね。<br>ユキ)なんか、自分は家族に会えたのに、あんな小さな子がくるしんでるの見たら、いたたまれなくなくなって。<br>アヤ)そっか………仕方ないよ。気にしない気にしない。<br>ユキ)う、うん。<br><br>しばらく2人は沈黙したまま過ごした。<br><br>沈黙を破るように、ユキがアヤに話し始めた。<br>ユキ)あ。あのね、アヤちゃん<br>アヤ)ん？どした？<br>ユキ)こんなことになったのって、あの化け物が原因よね？<br>アヤ)まぁ。そうだね。<br>ユキ)なんとかやっつけられないかなー？<br>アヤ)え？<br>アヤ)………<br>アヤ)なくは、ない、、、かな。<br>ユキ)？どゆこと？<br><br>アヤ)実は。。。。<br>アヤはこれまでの経緯を話し始めた。<br><br>実はアヤは、空手の有段者で、戦闘には自信があった。<br>自分達が襲われた時、戦って、やっつけた事。<br>あの化け物への攻撃可能である事実を話した。<br><br>ユキ)す、すごい！空手は知っていたが、そこまでとは思わなかった。<br>アヤ)まあ、ねwwえっへん(^_^)v<br>ご満悦の表情だった。<br><br>ユキ)ね、アヤちゃん、あたしにも教えて、空手を<br>アヤ)え？何する気？<br>ユキ)うん。やっつけたい<br>アヤ)マジで？<br>ユキ)うん。<br>しばらく考えていたアヤだったが、了承した。<br>すぐに根をあげると思っていたからだ。<br><br>アヤ)でも、その前に、化け物を知らなきゃ、戦いようがないよ。<br>そう言うと、ここのエージェントに話そうと言ってきた。<br>ユキ)うん、でも、お願いがあるの<br>アヤ)何？<br>ユキ)んと、エージェントさんには戦う事内緒ににて欲しい。<br>アヤ)どして？<br>ユキ)だって、反対されたら、教えてくれないかもだし。<br>アヤ)それもそうね。じゃあ、その方向で！<br>そうして2人はエージェントの所へ向かった。<br><br>エージェントティー)こんにちは。<br>ユキ・アヤ)こんにちは。<br>アヤ)あの、いきなりですけど、今後何かあった時の為に教えて欲しい事があります。<br>エージェントティー)うむ。。なんだい？<br>ユキ)あの化け物についてです。<br>エージェントティー)ほう、で？何を知りたい？<br>アヤ)外にいつもいますか？<br>エージェントティ)いつもは居ない。湧いてくる感じかな<br>アヤ)たくさんわくの。<br>エージェントティー)いや。一体出たら、別の所からまた一体って感じだよ<br>ユキ)群ではこない感じなの？。<br>エージェントティー)うむ。そうだ<br>エージェントティー)そんな事知って、どうするの？<br>アヤ)例えば、逃げる時の知識としてです。<br>ユキ)…(アヤちゃん上手い！)と思った。<br>エージェントティー)なるほど。で、他には？<br>ユキ)あれは何ですか？何の為に湧いたのですか？<br>エージェントティー)うむ。先ずは何か？という事だが、正確にはわからないが、地球の物ではないのは確かかな。<br>ユキ)え、えいり、あん？<br>エージェントティー)まあ、そうだな<br>エージェントティー)目的は、何かを探しているようだ、だがまだ見つかってはいない様子だな。<br>ユキ)アヤ)そうなんだ。ありがとうございました。<br><br>2人はお礼を言って、そこを離れた。<br><br>ユキ)…<br>アヤ)…<br><br>アヤ)なんか、すごい話しだったね。<br>ユキ)うん。ビックリしすぎて頭真っ白だった。<br>アヤ)うんww<br><br>5階へ戻ると、そこには先程の男の子と、ナースのミーさんがいた。<br>ミー)おかえり<br>アヤ)ユキ)ただいまー<br>ミー)ぬ？なんかあった？深刻な顔してるよ。<br>アヤ)うん、あの化け物の事をエージェントさに聞いてきたの<br>ミー)あー、うん。あたしも知った時はショックだった。<br>ユキ)え？知ってたの？<br>ミー)うん。わかってもどうしようもないから、何もしてないけどね。<br>アヤ)なるほど<br><br>ユキ)他には知ってる事ある？<br>聞いてみた。<br>ミー)んーそうだなぁ。<br>ミー)あ、そだ！詳しくはわからないけど、やっつけたって人はいるよ。<br>ユキ)エージェントさんですか？<br>ミー)うんん、ここの患者さんw<br>ユキ)ここにいるの？<br>ミー)うん、ほら、あそこで寝てる人。タックさん。<br>タックさん)スヤスヤ、ムニャムニャ。<br>完全に熟睡していた。<br>ユキ)寝てるね、どこが悪いの？<br>ミー)前は怪我してたけど、今は完治してるよ。ここが居心地良いみたいで、毎日ここで寝てるのw<br>ミー)まぁ、空いてるから問題無いけどねw<br>ユキ)そなんだ。<br>アヤ)あーこの人、よく見かける。話すといい感じの優しい人だよ。<br>ユキ)そなんだ。起きたら話を聞いてみようかな？<br>アヤ)そだね、明日にでも聞いてみようね。<br>ユキ)うん。<br><br>ユキ)あ。そろそろお母さんの所で、lお手伝いしなきゃだった。<br>アヤ)あーそだね、じゃああたはここで<br>ミーさんのお手伝いするね。<br>ユキうん、じゃあまた明日。<br>ユキ)うん、またね！<br>ミー)無理しないでね！また明日！<br><br>3人はそれぞれの仕事に行った。<br><br><br><br>ふぅ。今日はここまで！<br>ほぼ文章のみの読みにくい物になっちゃった。<br>読みにくくてごめんねm(_ _)m<br><br><br>それでは、次回「パーティー？」<br>乞うご期待w<br><br>では、またねノシ<br>( ﾟ∀ﾟ)ノ<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 13:13:09 +0900</pubDate>
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<title>ユキッチRADIO その4</title>
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<![CDATA[ みなさま、おひさしぶりです！<br>ユキッチです。。<br><br>このところ、忙しくて全然更新出来ませんでした。。<br>読んでもらえると嬉しいです。<br><br>今回は、続きの。。<br><br>「外の世界」です。( ﾟ∀ﾟ)<br><br>病院の外にでると、バリケードがあった。<br>と言っても、なんか即席な感じがする簡易的なものだった。。<br><br>ユキ)え？<br>ユキ)こんなので、守れるの？<br>思わず口に出た。。<br>エージェント・アイ)笑。うむ、。それがいけるんだw<br>エージェント・アイ)このバリケードは、防御が目的では無いんだ。<br>エージェント・アイ)こんなのしなくても、ここにはあの化け物はこ無い仕掛けがあってね。。<br>ユキ)ふむ<br>エージェント・アイ)我々の研究の結果、あの化け物は、特有の物資嫌がり近づくことはでき無いのだよ。<br>ユキ)そーなんですか、え？あ！じゃあ、その物質とやらを持ってれば、安全に過ごせるのでは？<br>ユキは質問してみた。<br><br>エージェント・アイ)うむ。そう思うよな。だが、、、それは無理なんだ。。<br>ユキ)どうしてですか？<br>エージェント・アイ)分かり易く物質と言ったが、まぁ。なんだ。。。<br>エージェント・アイ)………<br>エージェント・アイ)………<br>ユキ)え？なんですか？きになるんですけど。。<br>エージェント・アイ)魔法だ。<br>ユキ)(ﾟoﾟ;;？ま？？まほう？？へ？？<br><br>訳がわから無い。。<br>エージェント・アイ)まあ、そうだわな。普通の反応だな。。<br>ユキ)冗談ですよね？<br>エージェント・アイ)そのうちわかる。まぁ、とりあえず進もう。<br>ユキ)………はい。<br><br>二人は廃墟とかした街を進んだ。<br>あまりの変貌ぶりに、自分の街がこうなったとは、なかなか実感が湧かなかった。<br><br>どれぐらい時間が経っただろう<br>ふと気づくと、何やら前の景色が歪んでいた。<br>ユキ)ぬ？<br>目をコスって、もう一度よく見てみる。<br>ユキ)…あれ？何？ドユコト？？<br>景色が歪む。<br>この言葉しかはまら無い、<br>景色が歪んで、モヤモヤしていた。<br>なんとも表現ができ無いような感じだった。<br><br>ユキ)き、気持ち悪い。<br>ユキ)あーあたしおかしいのかな。<br>エージェント・アイ)しっ！<br>エージェント・アイは、急に緊張した様子で、ユキの口を塞いだ<br>ユキ)△○djづrhdこえj<br>口を塞がれ、何を言っているかわから無い。<br><br>エージェント・アイ)こっちだ。<br>エージェント・アイは、ユキに隠れるよう指示した。<br><br>その言動と、雰囲気で、何かおかしいと感じたユキは、それに従った。<br><br>じっとしていると、先ほどの歪んだ景色から、影のような存在が湧いてきた。<br>ユキ)！！！！キャ！！<br>思わず悲鳴が出たが、すぐに口を手で塞いで、声を押し殺した。<br><br>幸運な事に、影はそのユキの微かな悲鳴に気づく事なく、<br>ゆっくりと、ユキたちの隠れている場所の近くを通り過ぎた。<br>すると、また、先ほどのモヤモヤに戻っていった。。<br><br>エージェント・アイ)よし<br>エージェント・アイ)もう大丈夫だ。<br>ユキ)なんですか？あれは。<br><br>エージェント・アイ)あれは、君のみた化け物の仲間だ。<br>エージェント・アイ)何かを探している様子だったな。<br>エージェント・アイ)あのモヤモヤに沢山の人が飲み込まれているんだ。<br>エージェント・アイ)行き先は不明だが。<br>ユキ)え？怖いんですけど。<br>エージェント・アイ)あー。うむ、だから危険と言っただろう。<br>エージェント・アイ)引き返すか？<br>ユキ)……いえ。大丈夫です、進みましょう<br>エージェント・アイ)うむ。<br><br>しばらく無言のまま二人は進んだ。<br><br>それにしても、どこまで進むのだろう。<br>地下鉄の2駅分くらい歩いただろうか？<br><br>ユキ)つ、疲れました。<br>エージェント・アイ)そうか、そうだな、少し休むか。<br><br>手頃な廃墟に入り、休憩する事にした。<br>ずっと歩いていたので、有り難かった。<br><br>エージェント・アイ)このペースなら、今夜中には到着出来るかもな。<br>ユキ)あと、どれくらいですか？<br>エージェント・アイ)そうだな、あと2～3時間ってとこかな<br>ユキ)そ、そうですか。。<br>折れそうになった心を必死で隠して、精一杯の返事をした。<br><br><br>ユキ)あの。さっき、我々って言いてたけど、あなた以外にエージェントさんは居るのですか？<br>エージェント・アイ)あー居るぞ、これから向かう先にも居るはずだ。<br>ユキ)そうですか、あなた方は、軍隊の人ですか？<br>エージェント・アイ)イヤ、正確には、違うかな。<br>エージェント・アイ)我々は、国家組織だが、軍隊では無い。<br>エージェント・アイ)機密組織。ってとこかな。<br>ユキ)………え？……えっと。。<br>何その中二病名称。と言いかけて止めた。<br><br>エージェント・アイ)こうなる事は、わかって居たんだ。<br>エージェント・アイ)もう、ずっと前から<br>ユキ)え？じゃあ、なぜ皆んなに伝えなかったの？<br>ユキ)伝えれば、被害者も少なく済むのに。<br><br>エージェント・アイ)それは。。無理だ。<br>エージェント・アイ)みんなの理解度が少なすぎて、伝わら無い。<br>ユキ)ドユコト？<br>エージェント・アイ)例えば、魔法。<br>ユキ)……<br>エージェント・アイ)信じられるか？無理だろ？<br>ユキ)まぁ。そうですかね。少しアタマ変な人と思うかもです。<br>エージェント・アイ)まあ、実際はタネのある科学的な技術なんだが<br>エージェント・アイ)現代の人には、魔法と言った方が、分かり易いから、そう伝えたんだが。<br>ユキ)現代？え？<br>エージェント・アイ)我々は未来から来た、地球人だ。<br>ユキ)はあ？<br><br>このあと、その技術について少し聞いたが、ユキには全く理解できなかた。<br>ユキ)ふむ。。アタマがパンクしました。<br>ユキ)よくわかりませんが、何と無く凄いこと。だけはわかりました。<br>ユキ)全てが本当なら。。ですが。<br><br>中でも印象的だったのが、UFOについてだった。<br>あれは、彼らが飛ばしたいわゆるタイムマシンで、彼らの世界の一般的な技術との事だった。<br>俄かには信じ難い、でもリアルな内容だった。<br><br>エージェント・アイ)さて、そろそろ行こう。<br>ユキ)はい。<br><br>二人は進んだ。<br><br>進む中、ふと疑問が湧いてきた。<br><br>ユキ)あれ？そんな技術力のある人たちなら、こんなの解決でき無いのかな？<br>ユキ)そもそも、歩く必要もない気がする。<br>思い切って、質問してみた。<br><br>エージェント・アイ)それが無理なんだ。今回の事で、使える技術力は制限があるんだ。<br>エージェント・アイ)この時代にある。またはあって問題ない技術しかつかえない。<br>エージェント・アイ)そういうルールなんだ。<br>ユキ)ふむ、。。ルールですか。。<br>エージェント・アイ)それも全て、あとでわかるよ。<br><br>エージェント・アイ)とにかく今は進もう。<br>ユキ)はい。わかりました。<br><br>しばらく進むと、やっと目的地に到着した。<br><br>ここは、ユキが居た病院とは大きさが違うかなりの大病院だった。<br>ユキ)ここならかなりの人居そう。<br>エージェント・アイ)うむ。沢山のいるぞ。<br><br><br>お母さんたちがいるかもという、少しの期待と、<br>居なかったらどうしよう。と言う大きな不安を抱え<br><br>ユキたちはその病院に入った。<br><br>中に入ると、ロビーらしき場所に多くの人だかりができていた。<br>その「人だかり」の先には、見覚えのある女性がいた。<br><br>ユキ)！！あ！！！<br>ユキ)あやちゃ！！<br><br>友達のあやちゃんだった。(和希さん)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151109/22/yukicchi1219/5f/fe/j/o0800072213479376792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151109/22/yukicchi1219/5f/fe/j/t02200199_0800072213479376792.jpg" alt="集合" border="0"></a><br><br>ユキ)あやちゃぁぁぁぁぁぁーーん！<br>アヤ)ぬ？あ！ユキちゃ！<br><br>駆け寄る2人。ユキはものすごく嬉しかった。<br>久しぶりに会う友達。<br>無事であった事の安堵感と、今までの緊張感から、泣き出してしまった。<br><br>ユキ)アヤちゃん。・゜・(ノД`)・゜・。<br>アヤ)ゆきちゃ。・゜・(ノД`)・゜・。<br><br>地獄絵図だった、<br>泣きじゃくる2人、それを見てもらい泣きする周りの人々。<br><br>落ち着いたのは、それからしばらくしてからだった。<br><br>アヤ)どやってここまで来たの？<br>質問対してユキはここまでの道程を話した。<br><br>そっか、大変だったね。<br><br>アヤ)あ！そうだ！おばさんたち(ユキの家族)ここにいるよ！<br>ユキ)！！！！<br>ユキ)ほんと！？<br>アヤ)うん！会いに行きなよ！<br>ユキ)うん！ありがと！またあとでね！<br>エージェント・アイ)そうか。良かったな。<br>エージェント・アイ)それでは、私は元に戻る。向こうも気になるから。<br>ユキ)はい、ほんとにありがとう御座いました。<br>深々とアタマを下げてお礼をした。<br>エージェント・アイ)では！<br>そういうと、エージェント・アイは出発した。<br>ユキ)いい人だな。ほんとにありがとです。<br><br>居なくなったエージェント・アイに対して、もう一度お礼をして、ユキは母の元にいった。<br><br>母たちは結構元気だった。<br>ホッとした。<br>それと同時に、周りのまだ身内を探す人の事を考えると、喜びはしたが、はしゃげなかった。<br><br>お互いのここまでの経緯を報告して、今夜は寝る事になった。<br><br><br><br><br>さて！今日はここまで！<br>ちょっと長くなりました。<br>読んでくれてありがとです！<br><br>次回予告<br>「化け物達」<br><br>乞うご期待❤️<br><br>ではではノシ
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 21:18:27 +0900</pubDate>
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<title>ゆきっちRADIO その3</title>
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<![CDATA[ やほ！ゆきっちだよ！<br><br>今回は、またまた。。<br>妄想小説ユキ小さな冒険パート2<br>「謎の男性」<br><br>ですよ～( ﾟ∀ﾟ)ノ<br><br><br><br>ふと目覚めると、昨日と同じベットの上だった。<br>ゆき)あ。寝ちゃった。あ～ぁ、夢じゃなかったんだなぁ。。<br>現実を認めるにも全てが謎で、「わからない」と言うことしかわか「わからなかった」<br>ゆき)あの看護師さん、なぜ連絡させてくれなかったんだろう？<br>ゆき)とりあえず、電話探して、連絡してみよっと。<br>ゆき)ってか、携帯電話どこいったんだろう？<br>持っていた筈の携帯電話がなくなっていた。<br>ゆき)ふむ。公衆電話あるかなぁ？<br>公衆電話を探しに行くことにしたユキは、早速お出かけの準備を始めた。<br>ゆき)あれ？あたしこんなの着てたっけ？<br>気づくと、よくある病院服(青色)を着ていた。<br>ゆき)あたしの服。。ないじゃん！<br>仕方なく、そのまま病室を出た。<br><br>スタスタスタ。ペタペタ音をさせて、病院のスリッパで出かけた。<br><br>看護師さん)あ。あなた！出歩いちゃダメですよ！<br>振り返ると、昨日のお迎えに来た看護師さんだった。<br><br>ゆき)イヤ、トトイレに。。<br>とっさに嘘をついてしまった。<br>看護師さん)わかりました、早く戻って下さいね。<br>そう告げると、忙しそうに、看護師が立ち去った。<br>ゆき)通じた…。悪い事しちゃったかも。。でも。仕方ないよね。<br>そう自分に言い聞かせ、公衆電話を探した。<br><br>ゆき)あ！あった！ってか、久しぶりに見たかもw<br>久しぶりの公衆電話に少しテンションが上がってしまった。<br>ゆき)えっと。家電、何番だっけ。。<br>ゆき)やば、忘れてる。。ってか、10円玉も無いし。<br>周りを見渡すと、数枚の10円玉があった。<br>ゆき)………<br>ゆき)どうしよう。。<br>ゆき)………<br>ゆき)そうだ！紙とペンで、メモを残してこれを借りよう！<br>近くにあるナースセンターで、借りてくる事にした。<br>ゆき)あの。。<br>ナースセンターの人)はい。<br>ゆき)紙とペンをちょっとお借りできませんか？<br>ナースセンターの人)はい。何に使いますか？<br>ゆき)ちょっとメモ取りたくて。<br>ナースセンターの人)はい。どうぞ。<br>紙とペンを渡された。<br>ゆき)ありがとうございます。<br>ゆきは早速メモ書きをし、先ほどの10円玉を借りた。<br>ゆき)あ！思い出した！<br>自宅の電話番号を思い出せた。<br><br>ピポピポパポピポパポ。<br>番号を押す。<br>「ツーーーーーー」<br>ゆき)あれ？つながらない。押し間違えたかなぁ～？<br>もう一度押し直す。<br>今度はゆっくり慎重に押してみた。<br>ピ、ポ、ピ、ポ……<br>「ツーーーーーー」<br>ゆき)あれ？なんだこれ？<br><br>そう、全く繋がらなかった。<br>ゆき)…<br>ゆき)そうだ！110番してみようかな？行方不明出てるかもだし。。<br>ピポピポ(110番)<br>「ツーーーーーー」<br>ゆき)え？つながらない。。。<br>ゆき)何これ？キモいんだけど。。<br><br>困り果てたユキは、とりあえず病室に戻る事にした。<br>ゆき)あ。10円玉戻さなきゃ。<br>元の場所に10円玉を戻し、病室に向かった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/20/yukicchi1219/3d/75/j/o0800063213408252756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/20/yukicchi1219/3d/75/j/t02200174_0800063213408252756.jpg" alt="" width="220" height="173" border="0"></a><br><br>病室に戻ると、そこには男性が居た。<br>そう、昨日の知らない男性だった。<br>知らない男性)ヤァ！元気になったかい？<br>ゆき)………はい。いちお。<br>知らない男性)そうかそうか、それはよかったね。<br>ゆき)あの。。<br>ゆき)イヤ、やっぱりいいです。<br>知らない男性)ん？<br>ゆき)………<br>知らない男性)………<br>しばらく無言だった。<br>知らない男性)まぁ、なんだ、、理解するのは出来るけど、知らない方がいい事も世の中あるよ。<br>そう言うと、病室から男性は出ようとした。<br>ゆき)待ってください。<br>ゆき)一体なんなんですか？助けて頂いたのは感謝してますけど、何かもわからないので、怖いんですが。。<br>ゆきは思い切って切り出した。<br>知らない男性)あー。うん。<br>知らない男性)何を知りたい？<br>ゆき)何って。。とりあえずあなたは誰ですか？<br>知らない男性)俺は、と言うか、先ずは君も誰だい？<br>知らない男性)先ずは、君の名前教えて欲しい。<br>ゆき)まあ、そうですね。<br>ゆき)わたしはユキです。<br>ユキ)散歩してたら、こうなって、訳がわかりません。<br>知らない男性)そうか。<br>知らない男性)わかった。じゃあユキ。わたしはエージェント・アイだ。<br>ユキ)へ？エージェント？<br>ユキは、まぶたをパチパチし、驚いて聞き直した。<br>エージェント・アイ)そうだ、エージェントだ。<br>エージェント・アイ)君のような人を見つけて、ここに連れてきている。<br>ユキ)え？じゃあ、あたし以外にも同じ様な人居るんですか？<br>エージェント・アイ)あぁ、居るぞ。少ないが。。<br>そう言うと、悔しそうな顔をして、言葉が止まった。<br>エージェント・アイ)あと、俺は君の味方だ。信じられないかもだが。<br>ユキ)………<br>ユキ)で、どこに居るの？<br>エージェント・アイ)む？他の人の事か？<br>ユキ)はい。そうです。<br>エージェント・アイ)ここの患者？全部だ<br>ユキ)え？そうなんですか。。さっき少し出たけど、誰も会わなかったですよ。<br>エージェント・アイ)そうか、まあ、少ないからな。<br>ユキ)で、これからどうなるんですか？<br>エージェント・アイ)その質問は、君の今後か？それとも、世の中の事か？<br>ユキ)イヤイヤ。世の中って。。あたしの事です。<br>エージェント・アイ)そうか。。。<br>ユキ)………<br>エージェント・アイ)………<br>エージェント・アイは、しばらく沈黙した後、ゆっくり話し始めた。<br>エージェント・アイ)先ず、ここに居れば、とりあえず無事で居られる。<br>エージェント・アイ)しかし、外は。。。<br>エージェント・アイ)危険だ。<br>ユキ)危険。。。何がですか？<br>エージェント・アイ)化け物。覚えてるか？<br>ユキ)あーなんとなく。<br>エージェント・アイ)あれが原因だ。<br>ユキ)外にまだ居るんですか？ってかあれは何ですか？<br>エージェント・アイ)正確には、わからない。が答えだ。よくわからない。<br>エージェント・アイ)しかし、あれが世界を。。。<br>ユキ)………<br>エージェント・アイ)見てみるか？<br>ユキ)何をですか？<br>エージェント・アイ)まあ、百聞は一見にしかず。見ればわかる。<br>エージェント・アイ)だが、少し勇気が要るぞ。<br>ユキ)見なかったらこのままわからないのですか？<br>エージェント・アイ)まぁ、見たから全てわかる訳でもないが、少しはわかるかもな。<br>ユキ)……<br>ユキ)み、ます。。見せてください。このままはイヤです。<br>エージェント・アイ)わかった。じゃあ着いて来てくれ。<br><br>2人は、病室の外の出かけた。<br>スタスタ スタスタ。<br>ただ黙って進むエージェント。着いて行くユキ。<br><br>階段を数段登ると、行き止まりになり、外に出る扉が一つあった。<br>ガチャガチャガチャガチャ<br>エージェント・アイは、ドアの鍵らしき物を触って、ドアを開けた。<br>エージェント・アイ)見てみろ。<br>ユキは、こわごわ外を覗き見てみた。<br>ユキ)え？………<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/20/yukicchi1219/80/1d/j/o0800066413408253347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/20/yukicchi1219/80/1d/j/t02200183_0800066413408253347.jpg" alt="" width="220" height="182" border="0"></a><br>ユキの目に映った情景は、なにも無かった。<br>あちこちで、少し焼けた跡の様な煙が細くあちこちで上がっているだけだった。<br>ユキ)何ですか？ここは？<br>エージェント・アイ)ここは君が居た場所だよ<br>ユキ)え？…どゆこと？<br>エージェント・アイ)君が居た場所だが、正確には、もう無いんだ。<br>エージェント・アイ)みんな無くなったんだ。<br>ユキ)え？イヤイヤ、ありえないし。。<br>エージェント・アイ)信じられないと言うか、信じたく無いよな。<br>ユキ)……<br>エージェント・アイ)あそこ、見て。あの池の様な所<br>ユキは、エージェント・アイが指差した場所に注目した。<br>ユキ)あ。<br>ユキは理解した。自宅の近所の公園の池だったからだ。<br>ユキ)あの公園、よく行きました。<br>ユキ)お母さんは、どこに居るの？<br>自宅も無くなっていて、急に心配になった。<br>エージェント・アイ)おそらく、もう。。<br>エージェント・アイは、そこまで言って、言葉を詰まらせた。<br>ユキ)え？イヤぁぁぁぁぁぁーーー！<br>ユキは、涙で何も見えなくなった。<br>エージェント・アイ)………<br><br>しばらく泣いた後ゆきは、動き出す。<br>ユキ)お母さん探す。<br>ふらふら歩きだすユキ。<br>エージェント・アイ)待て、外は危険だ。<br>ユキ)離して！行かなきゃ！<br>エージェント・アイ)落ち着け！家族探すにも、<br> エージェント・アイ)先ずは此の中の人を見て居るか確認してからでも遅く無いぞ。<br>ユキ)そ、そうか。。見てきます。<br>エージェント・アイ)わかった。じゃあ、一旦部屋に戻ろう。<br>エージェント・アイ)俺が部屋に全員の名前調べて、持って行く。<br>ユキ)わかりました。おねがいします。<br>素直に聞いた、と言うより、聞くしか無かった。<br>外は怖い。家族も心配。<br>あの化け物には、もう会いたく無い。<br>でも、家族は心配。<br>何もでき無い自分に苛立ちを覚えた。<br><br>病室で待った。<br>ものすごく長い時間を待った気がするが、時計も何も無いこの部屋で、<br>どれくらい時間がたったかもわからなかった。<br><br>長い長い時間の後、<br>エージェント・アイが部屋に来た。<br>エージェント・アイ)これで全部だ、この中に家族は居るか？<br>ユキ)………<br>奪う様に名前の書かれた紙を受け取ると、<br>数名の名前があった。<br>何度も何度も見返すユキ。<br>ユキ)ありません。<br>エージェント・アイ)そうか、残ねんだな。<br>また涙を零し泣き始めるユキ。<br>エージェント・アイ)あ。そうだ！<br>エージェント・アイ)実は、ここ以外にもこんな場所があるんだ。<br>エージェント・アイ)もしかしたら、そこに居るかも知れ無いぞ。<br>ユキ)え！そこどこでか？今から行きます。<br>エージェント・アイ)………<br>エージェント・アイ)………<br>しばらく考えた後、エージェント・アイは言った。<br>エージェント・アイ)じゃあ、俺が一緒に行ってやる。<br>エージェント・アイ)まあ。他の生存者探しながらだが。<br>エージェント・アイ)どうする？<br>ユキ)行きます！連れて行ってください！<br>エージェント・アイ)わかった。じゃあそうしよう。<br>ユキ)では、すぐ行きましょう！<br>エージェント・アイ)イヤイヤ、待て。<br>ユキ)イヤイヤです！もう待つのはたくさんです！<br>少しわがままかとも思ったが、ユキはもう待てなかった。<br>エージェント・アイ)イヤイヤ、行かないのでは無い、<br>エージェント・アイ)行くにしても、その格好じゃ。。。<br>ユキ)あーそうですね。<br>ユキは病院服のままだった。<br>ユキ)でも、服がないです。<br>エージェント・アイ)そうだな。よし、ちょっと探してくる<br>エージェント・アイ)サイズは何だ？<br>ユキ)…あなた、もてないでしょ？<br>エージェント・アイ)は<br>ユキ)女性に聞く話では無いですよ、サイズはシークレットです！<br>エージェント・アイ)笑。じゃあ、場所探して、持ってくるから、自分で見てみろ。<br>ユキ)はい。おねがいします。<br>そう言うよ、エージェント・アイは、部屋を後にした。<br>ユキ)可愛いのあるかなぁ？<br>こんな時なのに、オシャレしたくなる自分に、ぞっとし、ため息をついた。<br>ユキ)なんでも良いから早く行きたいな。<br><br>しばらく待つと、エージェント・アイはたくさんの服を持って病室に来た。<br>エージェント・アイ)えらべ！選んで着替えろ<br>ユキ)じゃあ着替えるので、外で待ってて下さい。<br>エージェント・アイ)わかった。早くしろよ。<br><br>ユキ)動きやすい方が良いのかしら？<br>ユキ)あ。スカート、かわいい。。(でも我慢)<br>パッパと選んで、着替えを済ませた。<br><br>ドアを開けると、エージェント・アイが待っていた。<br>エージェント・アイ)お？終わったか。じゃあ出かけよう。<br>ユキ)はい。おねがいします。<br><br>エージェント・アイ)あ。そうだ<br>ユキ)？<br>エージェント・アイ)これを持ってろ。危険を感じたら使え<br>エージェント・アイから、ナイフを渡された。<br>ユキ)え？こんなの使ったこと無いです。<br>エージェント・アイ)まあ、お守りだから気にするな。<br>エージェント・アイ)では行くぞ。<br><br>2人は、病院の外へ向かった。<br><br><br><br><br>ふう。今日はここまで！<br><br>読んでくれてありがとう！<br><br>次回予告は。。。「外の景色」<br><br>乞うご期待！<br><br>では、またね～( ﾟ∀ﾟ)ノ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukicchi1219/entry-12066478765.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 12:48:57 +0900</pubDate>
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<title>ユキッチRADIO その2</title>
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<![CDATA[ やほ！ユキッチです。<br><br>さてさて、今回は、前回の予告どおり。<br>妄想小説 ユキのちいさな冒険 パート1(プロローグ)です。<br><br>読んでいってね♡<br><br><br>(プロローグ)<br>チュンチュン。<br>鳥のさえずりが心地よい、気持ちの良い日<br>ユキはいつもの様にお散歩に出かけた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150819/11/yukicchi1219/1b/a3/j/o0800063113400411213.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150819/11/yukicchi1219/1b/a3/j/t02200174_0800063113400411213.jpg" alt="" width="220" height="173" border="0"></a><br><br>いつものコースをしばらく歩くと、ふと目にとまる物が…<br>ユキ ) なんだろ？？<br>気になって近付くと、そこには新しいお店があった。<br>ユキ)あ。みーつけたっ！<br>そう、新しい物好きなユキは、こういった新店舗には目が無いのだ。<br>ユキ)何のお店かなぁ？<br>看板には、「謎」とだけ書いてある。。<br>ユキ)え？！怖っ。でも気になる。。ど、ど、ど、どうしよう。<br>そう、入るべきか、スルーすべきか悩んだのだ。<br>普通ならば、スルーが妥当。<br>でも、新しい物好きのユキは、もう興味津々で、ウズウズしていたのだ。<br>ユキ)よし！明日友達誘って一緒に来よう。<br>そう思い、一歩足を踏み出したその刹那。<br>女性？)キャーーーーーーーー！<br>悲鳴が聞こえた。<br>ユキ)ぬ？何？？<br>悲鳴のした方に目をやると、多くの人々が、何かから逃げている様子が目に映った。<br>ユキ)へ？？<br>さらによく見ると、何やらおかしな生き物がそこにいた。<br>ユキ)え？え？えーーーーー！<br>見たことのない、おかしな生き物。俗に言う「化け物」だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150819/11/yukicchi1219/c4/87/j/o0800061713400411212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150819/11/yukicchi1219/c4/87/j/t02200170_0800061713400411212.jpg" alt="" width="220" height="169" border="0"></a><br><br>ユキ)これは、逃げたほうが良さげかも。<br>ユキが逃げようとした瞬間。<br>その「化け物」がユキを見つけた。<br>化け物)！！ミ・ツ・ケ・タ…<br>ユキ)え？なんかこっち見てるし。。怖っ<br>走り出すユキ。追う化け物。<br>ユキ)えーー！なんでこっち来るのーー？？もう！絶対イヤ！！<br>化け物)…<br>化け物のスピードは凄まじく、すぐにユキに追いついた。<br>ユキ)ドキドキ(え！こわいよー)<br>化け物)ツ・レ・テ・ク<br>ユキは捕まった。そして…どうやら気絶した様だ。<br><br>謎の男)待て！！<br>謎の男)その人を離せ！<br>化け物)…<br>謎の男)仕方ない、行くぞ！<br>そう言うと、謎の男は、化け物と戦い始めた。<br>バシ！・ボコ！・グサ！<br>謎の男)チッ<br>化け物)ウゥ<br>化け物は、力尽きた。。。<br><br>ふと目覚めると、そこには天井が見えた。<br>ユキ)あれ？ここ、どこ？？<br>ユキ)あ。捕まったんだ、そして。。。ダメだ記憶がない。<br>周りを見渡す。<br>ユキ)イタッ<br>痛みが走った。痛みのところに目をやると、チューブが刺されていた。<br>ユキ)ぬ？点滴かなぁ？<br>そう、ここは病院だったのだ。<br>ユキ)あれ？なぜ病院？？何も思い出せ無い。わから無い。。<br><br><br>コツ、コツ、コツ(乾いた靴音がした。)<br>キィィィガチャ。(病室のドアが開いた。<br>知ら無い男性)お？気づいたか？<br>知ら無い男性)気絶してたから、ここまで運んだんだ。<br>ユキ)……<br>知ら無い男性)あ。わから無いか。ま仕方ないはな。<br>ユキ)あの。とりあえず、ありがとうございます。<br>知ら無い男性)うん。<br>ユキ)あの、どなたですか？<br>知ら無い男性)まぁ。そのうちわかるよ（笑）<br>ユキ)え？………<br>知ら無い男性)とりあえず先生呼んでくるな。<br>そう言うと、男性は立ち去った。多分、お医者さんを呼ぶために。<br>ユキ)なぜ言わ無いし。。怪しすぎる。。<br>ユキ)でも、助けてもらったみたいだし、しばらく様子を見よかな。<br><br>しばらくすると、病室の先生が来た。<br>先生)こんにちは。あなたは、気絶していました。<br>先生)検査をしたいので、後から案内来ます。従ってくださいね。<br>それだけ伝えると、先生は部屋を離れた。<br>ユキ)検査かぁ。めんどくさそうだけど、仕方ないのね。。<br>また1人だけの病室になった。<br>ユキ)あれ？ここ、個室なんだ。。<br>ユキ)あ。お母さん心配してるだろうな。連絡したいな。<br>ユキ)案内の人来たら、相談しようかな。<br><br>コンコン。<br>病室のドアをノックして、看護師さんが入ってきた。<br>看護師さん)こんにちは、検査行きましょう。<br>いろいろな部屋で、検査を受ける。<br>検査を受けている間は、なぜか頭が空っぽになり、<br>わから無いことだらけのストレスを、その時だけ忘れられた。<br>ユキ)ちょとありがたいかも。することあるのは、心地いいなぁ。<br>ユキ)病室、何もないから、余計考えちゃうし。。<br>検査は終わった。<br>看護師さん)じゃあ、病室戻りましょう。<br>ユキ)うん。<br>ユキ)ね、看護師さん。<br>看護師さん)はい？<br>ユキ)わたし、家に連絡取りたいんだけど、電話どこにあるの？<br>看護師さん)……<br>ユキ)ぬ？<br>看護師さん)先生に相談しますね。待ってて下さい。<br>ユキ)へ？どゆこと？？<br>なぜか、連絡を取らせてもらえ無い。<br>ユキ)おかしすぎるなぁ。<br>病室に戻るが、落ち着か無い。<br>ユキ)もーなんなの！わから無いことばっかりで、辛すぎるーーー！<br>不貞腐れて、ベットに横になる。<br>すると、急に眠気が襲ってきた。<br>ユキ)ね、ねむ、い。。<br>スーッと目が閉じ、ユキは深い眠りについた。<br><br><br>つづく。<br><br><br>ここまで、お付き合いありがトン♡<br><br>次回予告は。。<br><br>「謎の男性」<br><br>乞うご期待っww<br><br>では、またね！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukicchi1219/entry-12063423033.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 11:03:14 +0900</pubDate>
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<title>ユキッチRADIO その1</title>
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<![CDATA[ やほ！ユキッチです。😋<br><br>さてさて今回からブログ始めましたので、暇つぶしに見ていってください(^-^)<br><br>実は、私のギルド(マスターはアヤ○ナ様)を盛り上げようと思い、勝手に放送開始した、ユキッチRADIOという、大絶賛？(ウソです)のギルドチャットを利用した放送をしています。<br><br>次回から、その紹介と、会話の中で生まれた、妄想のものがたりを書いて行きます。<br><br>続きとか気になる？(そんな人い無いと思うけどw)人は、ぜひギルドに入って聞いてね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾˚*<br><br>先ずは自己紹介から。。<br>全部で3体います。<br><br>1番め。yukicchiです。仲良くしてね♡ビショです<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150818/12/yukicchi1219/5a/4f/j/o0736111113399518881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150818/12/yukicchi1219/5a/4f/j/t02200332_0736111113399518881.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>2体め。にんたまです。こちらもお願いします。ニンジャです<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150818/13/yukicchi1219/b1/3d/j/o0734113213399557049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150818/13/yukicchi1219/b1/3d/j/t02200339_0734113213399557049.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>そして最後は。三体め。yu⭐️kiです。見習いです(多分、ハイザ？予定w)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150818/13/yukicchi1219/4a/75/j/o0800093313399521333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150818/13/yukicchi1219/4a/75/j/t02200257_0800093313399521333.jpg" alt="" width="220" height="256" border="0"></a><br><br>というラインナップですΣ(ﾉ≧ڡ≦)☆<br><br>ちなみに。。。<br>イン時間は、短めで、夜9時くらいから11時くらい。基本まいにちいます。(ヒマですが何か？)<br><br><br>この3人のうち、インしてる人が、ユキッチRADIOしてます。<br>絶賛？放送中( ﾟ∀ﾟ)ノ<br><br>みなさん仲良くしてねー(๑•̀ㅂ•́)و✧<br><br>次回の内容予告。。<br><br>妄想小説(ユキのちいさな冒険編。その1)<br>でーす！<br>よろリン♡
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<link>https://ameblo.jp/yukicchi1219/entry-12063088502.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 12:57:03 +0900</pubDate>
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