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<title>ユキコとさかなととり</title>
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<description>最近映画を観たり演劇を観たりする機会が増えたので、忘れないようにブログをつくりました。日々のこと、気に入った本や洋服のこと、音楽のことも気が向けばつづります。好きなものは魚と鳥と爬虫類。嫌いなものは虫全部。趣味は飲酒です。</description>
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<title>夏の休日(ネガ)</title>
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<![CDATA[ 今日はとにかく暑い。<br><br>曇っていて風が吹かないので、サウナのように湿度が高く空気が粘ついている。<br><br>カンカン照りくらいのほうが、「夏！」っていう感じで明るくて気持ちいいのだけれど。<br><br><br><br>最近、仕事のことで悩むことが多くなった。<br><br>というか、結果が出ないことでクヨクヨしている。<br><br>数字だけではない成果で考えたときも、あまりよくない。<br><br>心の余裕がなくて、今までより芸術や文化を楽しむ気持ちも薄くなってしまったような気がする。<br><br>わたし、ほんとうは何がしたかったんだっけ………なんて、思うこともある。<br><br>シャワー浴びてる時に仕事のことばっかり考えて眉間に皺が寄ってるの。最悪だ。<br><br><br><br><br>わたしはきっとプレイヤーというか、自分のことだけ考えることに向いていて、<br><br>自己完結、自己満足の世界にいるべきなんだろう。<br><br>人を使って、人に指示して、なんて向いてないのだ。<br><br>なんて愚痴も吐きたいときもある。<br><br><br><br><br>ブログ全然更新してなかったけど、何かを紹介する時だけではなくて、<br><br>日記書いていこうと思った。吐き出さないとやってられんわい。<br><br>身近な人に愚痴るのもおかしいもんね。<br><br>（というかただ話を聞いてもらってスッキリつーのがわからん）<br><br>つくづく自家発電なわたし………<br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 17:00:48 +0900</pubDate>
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<title>0.8秒と衝撃。「電子音楽の守護神」を聴く。</title>
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<![CDATA[ またまたブログを放置してしまった。<br><br>言い訳するつもりではないけれど、年明けから怒濤の日々。<br><br>昇進したり、待ちに待った「髑髏城の七人」がゲキシネになったり、友情に感謝したり、母に感謝したり、年下の彼氏ができたり…。<br><br>昨年までは、友人から「なにかひとつでもいいことがあればいいのに」と言われるくらいだったのに、なんだか怖いくらい嬉しいことが続いている。こわっ<br><br>そんな日々のなか、上位ランク１５位以内に食い込むほど嬉しかったのが<br><font size="5">0.8秒と衝撃。が新しいアルバム「電子音楽の守護神」を出したこと！！！</font><br><br>0.8秒と衝撃。(略すとハチゲキ)は、まだインディーズの２人組ユニットなんだけど、<br>前のアルバム「町蔵、町子、破壊」をタワレコでたまたま聴いて、ひと耳惚れして、それ以来のファンなんだよねえ。<br>「町蔵って、町田康のことだよねえ？パンク？」ぐらいの気持ちで曲目をみたら、<br>中島らもの本のタイトル「水に似た感情」という曲がある。<br>広い意味ではらも繋がりで巡り会ったというかんじ笑。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=wotG6OIfArY<br><br>ボーカルのJMちゃんがほんとうにかわいい！<br>こんな体型と顔面に生まれたかった。。。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=5-eUh4cM_Og<br><br>新しいアルバムに入っているのはこちら。<br>最近の若い人の音楽で、興味が湧くものなんてあまりないんだけど、彼らは別！！！<br>こういうの、テレビで流してくれたらもうちょっと視聴率あがると思うんだけどねえ。<br>あ、ハチゲキがいいっていうより、たくさんの音楽を流して比較できれば、明確に「好き・嫌い」がはっきりして、CD買おうとかテレビ観るんじゃないかなあ、ということね。<br><br>自分が販売員の仕事してるからわかるけど、<br>「これがいいですよ」よりは「これはあれとこう違うからいいですよ」と言われるほうがいい。<br><br>それを自分で選ぶ為にも、受動的なツールであるテレビがもっと親切であればいいのにと思う。<br><br>ちょっと話は逸れるけど、販売員の仕事をしていて一番驚いたのが<br>「(iPodなどのケースとか色とか)どれが一番売れてますか？」と質問する人が多いこと。<br><br>たくさんあって悩むのはわかるけど、参考にしたいだけなんだろうけど、<br>自分で使うものならいちばんときめく色やデザインにしたらいいし、<br>プレゼントするならその人にいちばん似合うもの想像したらええやん…って思う。<br><br>質問がもっと明確であればまだ納得なんだけど、想像力が足りなすぎるんじゃない？と思う人の多いこと。決して悪くはないけれど、「選択すること」をもっと楽しんだほうが生きることが楽しくなると思うけどなあ。<br><br>ハチゲキは好き嫌いがはっきり分かれる音楽だし、みんな聴いてー！とは言わないけど、想像力を刺激してくれるいい活力になっている。<br>あと出勤時に電車内で聴いたらすごいテンションがあがってきて「やったるぞ！」ってなる笑<br><br>はやく売れて、メジャーになって、音楽だけでごはん食べれるようになってほしいな♡<br>高校の時V系好きやったとき、「売れたら嫌～」とか言ってる子ようけおったけど、<br>昔も今も、好きなひとたちには売れてお金持ちになって、でも変わらずいいもん作り続けて欲しいなあと思うのでした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukifishbird/entry-11473344490.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 17:44:41 +0900</pubDate>
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<title>今さらだけどアイデン＆ティティを観てロックを思い出すの巻</title>
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<![CDATA[ すごい今さらだけど、今日アイデン&amp;ティティを観た。<br>ていうか、もう５年くらい前に先輩から借りたままパクってるうえに観てなかったというシロモノ…<br>最低なことこのうえない笑。<br>ほんとにたまたま、ひょんなきっかけで観ることになったんだけど、めっちゃよかった～(o^-^o)<br><br><font size="4">アイデン&amp;ティティ　主演：峯田和伸　監督：田口トモロヲ　２００３年<br></font><br>まず、本編が始まる前に、90年代バンドブームで活躍しておられた方々と、みうらじゅん氏が当時を語る。<br>そこに大好きな大槻ケンヂとローリーが出てきて若干興奮するわたし笑。<br>こういう手法の映画、ベタだけど好きなんだよねぇ。。。<br><br>ここから一気に９０年代にタイムスリップし、峯田和伸演じる中島の青春、葛藤へと誘われる。<br><br>中島の青春はとてもリアルだった。<br>ひどく不安で、不安定で、崇高な理想と若い肉体の間で苦しみ、戸惑っている。<br>弱くて情けなくて、甘ったれで、でもそこがすごく可愛い男、中島。<br><br>もう、<font size="3">峯田和伸以外には演じられない！！！</font>というほどのハマり役。<br><br>峯田さんに関しては主演作のボーイズオンザランを観てから好きになったんだけど、<br>(GOING STEADYが人気だった頃、メタルに夢中だったので彼の曲のことはよく知らなかった)<br>彼の演技って情けないところがほんとに情けなさすぎて愛おしくなるんだよねぇ笑！<br>頭を撫で回して「よしよし」ってしてあげたいわ～<br>でも、目と声に力があって、ふいにすごく男っぽくて、可愛げがあっていい男！(ベタ褒め)<br><br>あと、劇中で使われるボブディランの言葉がすごいグッとくるねん。<br>「息の仕方を知ってるなんて、奇跡だぜ」<br>「犬が自由に走れるなら、どうして僕たちにそれができない」<br>「生きることは悲しいよ、生きることはさわぎだよ」<br>こういった言葉が、中島の葛藤にそっと手渡される。<br>音楽から遠く離れた言葉が、芝居によって、全く別の、でも確かなかたちに生まれ変わる。<br>表現ってすごく自由で、緻密で、生きていて、面白い！！！<br>９年も前の映画が、何十年も前のバンドの歌詞を、現代に生きる私に届けて、こころを揺さぶる。<br>いいものはいつだってよくて、私を豊かにする。<br>そして、これこそロックなんだよなぁって思ったりする。。。<br><br>私は１０代の頃、すごくロックが好きで、そしてそれに勇気づけられたからこそ色々乗り越えられた。<br>おおげさに聞こえるかもしれないけど、全然おおげさじゃない。<br>自分ではどうしようもない、おおきな渦のような憎しみと苦痛をやり過ごす方法は、<br>CDプレーヤーから伸びたイヤフォンのボリュームを上げることだけだった。<br>言葉に意味なんてなくても、いいものはあったし、<br>言葉に意味があるからこそ、いいものもあった。<br>ロックは弱者にやさしい。常に寄り添い、孤独を癒してくれる。<br>もうすっかり忘れた気でいたけれど、この映画を観てそのことを思い出した。<br><br>ロックって、音楽じゃなくて生き様だと言ってたのは誰だっけ？<br><br>目標を聞かれたらなんでもかんでも「ロックに生きる！」って答えてたあの頃の自分を、私はどこに置いてきたんやろう………あほやなあ。<br><br>劇中で中島が「面白くないのに、笑うな！」って愛想笑いしてる自分を責めるシーンがある。<br>社会で生きてる限り、身につけないといけないスキルかもしれないけど、<br>そのことが少なくとも「ロックじゃないこと」っていうのは忘れちゃいけないんだよなあ。<br><br>すっかり忘れていた私は、ちょっとだけ切なくなったのでした。<br><br>あー、ロック映画いっぱい観たくなっちゃった。<br>ロック映画探しをマイブームにしよう！(みうらじゅんリスペクトも兼ねて)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukifishbird/entry-11424527609.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 21:18:36 +0900</pubDate>
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<title>洋服が好き</title>
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<![CDATA[ おしゃれというほどでもないけど、<br>一般的な28歳の女性と同じくらいには服が好き。<br><br>昨日、ずっと欲しかったショートパンツを買いました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121119/23/yukifishbird/f0/93/j/o0480064012294040510.jpg"><img width="300" height="400" border="0" alt="photo:01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121119/23/yukifishbird/f0/93/j/o0480064012294040510.jpg"></a></div><br clear="all"><br><br>ぐうかわ！(使ってみたかっただけ)<br><br>どうみてもキツそうな強そうな顔してるので、フェミニンな服は難しい。<br>派手で、ギラギラしてるのをひとつ取り入れるようなのが好き。<br><br>あとは靴が好き！<br>ブーツよりパンプス派なので、<br>このショートパンツもブーティぽいパンプスではきたい～！<br>持ってないからとりあえずはニーハイブーツではくけど。<br>チビがコンプレックスなのでヒールは高いのが欲しい！<br><br>ほんで、ざっくりニット欲しい。<br>真っ黒と、濃紺と、ベージュ。<br>薄くてあったかいとなおよいけど、<br>今回は安さ優先で！！！<br><br>ただのひとりごとでした。<br><br>ペドロアルモドバル監督の映画を3本借りたけど、<br>返却期限があしたなので慌てていまから観ます！<br><br>「オールアバウトマイマザー」<br>「トークトゥハー」<br>「抱擁のかけら」<br><br>こないだ観た「わたしが、生きる肌」がめっちゃザワザワして、結局映画館に2回観にいくほど面白かったからとても楽しみ！<br>これも忘れないうちに感想書きたいなあ。でも感想書きづらいくらい衝撃的だったんだよな～<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukifishbird/entry-11408522424.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 23:26:40 +0900</pubDate>
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<title>テレビが壊れた。。。でも気合いで観る「キラーエリート」</title>
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<![CDATA[ 夜中にたまにテレビが再起動するから怖いなあ、と思っていたら<br>５分おきに再起動するようになってしまいました。<br><br>おいおい、近所のゲオが新作旧作含めて50円レンタルしてるから調子のったらこれだよ………。<br><br>でも仕方無いから頑張って観ました。<br><br><font size="2">「キラーエリート」　主演:ジェイソン・ステイサム 監督:ゲイリー・マッケンドリー 2011年</font><br><br>劇場で観たかったけど、うかうかしてる間に公開が終わってしまったんだよね～<br>５分おきに再起動するもんだから、物語のスピード感は一切伝わらずwww<br><br>とにかく感じたのは<br>エリートというわりに<font size="4">主人公以外の殺し屋がみんなマヌケ</font>だということです。<br>DIO様ばりに「このマヌケがぁァァァァァァァァァァァ～～～～～～～～！」と叫んでしまうマヌケぶり。<br>どいつもこいつも結構どんくさい！それが逆にリアリティあるんかもしれんけどwww<br><br>そしてジェイソンステイサムのセクシーさが半端なく、鑑賞中の女子ふたり(友だちと観てた)大興奮です。<br>友だちは「くちびるがイイ！吸い付きたい！」と言っておりましたが、<br>正直わたしは<font size="4">「尻を撫で回したい！胸板まさぐりたい！」</font>と思ってました。<br>口には出しませんでしたが。ええ。いちおう嫁入り前ですので！<br><br>特にわたしのような胸毛フェチにはジェイソンステイサムはたまらないんですよ！！！はう～(*´ｪ`*)<br><br>「トランスポーター」時のタイトなスーツ姿が一番大好きなんですけど、<br>こう、農家みたいな格好でもむしゃぶりつきたくなる色気がありますね、彼は。<br>あんなに男臭いフェロモン出してる日本人はいない。<br><br>そんなジェイソンステイサムが演じるダニーは殺し屋なのですが、<br>ある依頼をきっかけに足を洗っていました。<br>超美人の恋人と大草原の小さな家みたいな暮らしを営んでいます。<br>ところが、盟友のハンター(ロバートデニーロ！渋い！)がアラブのテロリストおじいちゃん(余命六ヶ月)に<br>誘拐されてしまい、助ける条件として元SAS隊員を暗殺しろというんですね。<br>社会がとっても苦手なわたしはピンときませんでしたが、SASっていうのはすごい特殊部隊らしい。<br>それで、ダニーは友だちを助けるために元仲間の現役殺し屋ふたりに声をかけて、<br>みんなで作戦を遂行するという話です。<br>報酬はなんと６００万ドルなんですが、ダニーは殺し屋ふたりに山分けしろといいます。<br>「俺の報酬はハンターだ」というのです。<br><br><font size="4">とんだ甘ちゃんです！！！</font>経費度外視かよ！どんだけお金持ちなんだよ！<br><br>まあ、このあともダニーはアメージング甘ちゃんぶりを発揮します。<br>ちなみに前述したマヌケは元仲間ふたりなので、<font size="4"><br>パーティはマヌケ２人と甘ちゃん１人</font>です。<br>しかも後半さらに輪をかけたマヌケが加わります。絶望です！！！<br><br>しかしですね、そんな状態でもダニーの戦闘力は圧倒的！<br>ダニーまじすごいです。萌えます。ときめきます！黄色い声でます！<br><br>格闘系アクションが非常に多いのですが、<br>予告編でもバンバン流れていた椅子に縛られたままのアクションは必見！<br>どういう筋肉ついたらあんな無茶な動きができるんだ？？？<br>拳も蹴りもめちゃくちゃ速い！格闘シーンはどう観ても痛い！<br>アクション好きな方は絶対好きだと思いますよ(*ﾟーﾟ*)<br><br>後半はロバートデニーロの渋さに失禁しそうになります！格好いいよ～&gt;&lt;<br>前半が<font size="4">とんだ足手まといの老いぼれ</font>としか思えないので、びっくりします。<br>ギャップ萌えします！<br>はうー！ジョジョの奇妙な冒険第三部を実写化するなら、是非ジョセフを演じて欲しい………！<br>それくらい格好いいのです！萌える♡<br><br>あ、そうそう。舞台が結構砂漠なんですよね。それもジョジョを彷彿とさせる原因なのかも。<br>砂の感じがうまい具合にいい色合いで、映像はかなり凝ってました。<br>最近はスタイリッシュ映画をよく観ていたので、この作品のように無骨な雰囲気が逆に新鮮！<br>古い車も格好よかったなぁ。<br><br>最後に、もうひとつの見所は、ダニーの彼女アンとダニーの甘い空気です。<br>アンがまじでイイ女すぎて、わたし絶句しちゃいました。<br>自分の過去を話さぬまま、何も告げず出て行ったダニーが帰ってきた際、アンはとっても怒っています。<br>でもね、こう言うんですよ。<br>「何でも話してくれる？(ダニーがYesと言ったあと)でもいいわ。聞かない。過去より今が大事だもの。会えて嬉しいわ」的なことを………！（うろ覚え）<br><br><font size="4">嘘やん………マジで？</font><br><br>普通は絶対問いつめるやろ？「お前ふざけんなよ！」って胸ぐら掴むやろ？嘘やん………。<br>しかも美人で気だてもいい。そらこんなイイ男を捕まえるわって話ですよ。<br>その後もアンはとっても可愛い。アンの前のダニーもとっても可愛い。はわわわわ………。<br><br><br><font size="1">か、かれしほしい………。</font><br><br><br>キラーエリートはアクション好きの男子向きムービーだと思われがちですが、<br>悪しき蔓延を続けている草食男子に食指が動かぬ荒野の肉食女子に潤いを与えるムービーでもあるわけです。ただし、日本人ではなかなかいない男子しか出てきませんので、ご注意を………。<br><br>あ、元SAS隊員で作られた秘密結社フェザーメンというのが出てくるんですけど、厨二病をこじらせている貴方にもおすすめですよ！笑。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukifishbird/entry-11403831459.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2012 21:57:40 +0900</pubDate>
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<title>ヘルタースケルターを観た@塚口サンサン劇場</title>
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<![CDATA[ 案の定１ヶ月放置してしまった。。。<br>三本くらい紹介したら、お友だちに宣伝しよう♡と思っていたのに、当分無理そう笑。<br><br><br><font size="3">「ヘルタースケルター」　主演：沢尻エリカ　監督：蜷川実花　2012年<br></font><br>ヘルタースケルターは原作を先に読んだ。<br>すごく揺さぶられた。読んでて辛かった。<br>だからこそ、とても面白かった！！！<br><br>読み終わって、りりこが沢尻エリカだなんて、こんなハマり役ないよなぁ………って心の底から思った。<br>ますます映像作品としての「ヘルタースケルター」に興味が湧いた。<br><br>でも、ステーションシティシネマまで観に行くの面倒くさくって笑(梅田勤務なのに！)<br>結局、近所の塚口サンサンでの上映を待って鑑賞。<br><br>まず、話題になってた冒頭のりりこの濡れ場シーンなんだけど、あのシーンが素晴らしくりりこだった。<br>りりこも南部(窪塚くん)も、乱れないんだよね。<br>鏡にうつる自分たちがいかに美しいか、確認するかのようなセックス。上っ面だけ。<br>夢みたいにきらびやさと、透けてみえる薄っぺらさ。<br>これはなかなか期待できるぞ！と息巻くわたし。<br><br>そもそも、この映画はキャスティングがいいのよ！！！<br>羽田ちゃんをわたしが大好きな寺島しのぶが！<br>こずえちゃんをわたしが大好きな水原希子ちゃんが！演じるなんて！！！(興奮)<br><br>蜷川実花さまはなんてセンス抜群なんでしょう………(うっとり)<br><br>あとねーヘルタースケルターはなんといってもりりこの部屋がよかった！<br>女子の夢詰まりまくりの上海デコっぽい毒々しい色彩のお部屋！<br>あんなとこに住むから頭おかしくなんねんっていう笑<br>でも可愛い！！！うええええええ^q^<br>りりこ可愛いよりりこ！そら女の子夢中になるわい！<br>服もメイクも可愛いよー！撮影のシーンとか最高によかった！うーカワイイー！<br>なんなのあのつけまつげ！なんであんなまつげして可愛いの！(いっそグロテスクな長さなのに)<br>どのシーンで切り取っても、充分にアートとして成り立つ美しさは流石です！実花さまー！<br><br>すみません。取り乱しました。<br><br>ヘルタースケルターのいちばんの見所は、りりこの葛藤だ。(見た目ばっかりじゃあない)<br>りりこは綺麗だけどふしあわせ。<br>自分の価値を自分で認めてあげれないから。頑張っている自分を認めてあげれないからだ。<br>りりこは元々おデブでおブスの田舎者風俗嬢。<br>それを「骨格が素晴らしく美しい」という理由で芸能事務所の女社長に拾われ、全身整形をして美しくなった。彼女はクリニックの「治療」を受けないとその美しさを維持できない。<br>「治療」には莫大な金額が必要で、且つ定期的な薬物の摂取が必要で、メンテナンス時には仕事を休まないといけない。<br>仕事を休んでいる間に、誰かに仕事を取られるかもしれない、飽きられるかもしれない、必要とされなくなるかもしれない、いまは維持できていても、近いうちに崩れるかもしれない………<br>彼女は将来が不安でしかたない。その苛立つ不安をまわりの人にぶつける。<br>自分を愛してくれる弱い小動物にあたりちらすのだ。<br><br>正直、吐き気を催すほどりりこは性格が悪い嫌な女だ。<br>でも、女ならみんなどこかでりりこのこと理解できるんじゃないかなあ。<br><br>将来に対する漠然とした不安。<br>りりこほど美にこだわらなくても、若い女の子はたいてい歳をとることを恐れている。<br>惨めな青春を過ごしていればなおさら、元には戻りたくなんてない。<br>怖くて怖くて仕方ないのに、誰にも助けてもらうことができない。<br><br>りりこはひどく孤独で空虚だ。<br>そんなりりこを可愛く残酷に演じきった沢尻エリカは素晴らしい！<br>ただの嫌な女で終わらせなかった。まあ、嫌な女だけど笑。<br><br>細かく一場面、一場面について語りたい気持ちもあるけど、野暮だからこのへんにしておく。<br>（特に寺島しのぶと水原希子ちゃんについて語りたい………寺島しのぶの自然な色気が最高です）<br><br>ヘルタースケルターはすべての女性に観てほしいな。<br>若い女の子だけじゃなくて、ちょっととうがたった女も観たほうがいい。<br>破裂しそうなほど膨らんだ自意識を抱えていた頃を思い出して、ちょっと懐かしく、そして愛おしくなるよ。<br>嫌な女にも、きっとやさしくできるようになるはず！(但し一瞬だけ)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukifishbird/entry-11376619200.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 00:28:07 +0900</pubDate>
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<title>最近映画をよく観るもので。今日はどついたるねん！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。ユキコです。<br><br>最近映画をよく観るので、自分記録用にブログをつくりました。<br><br>９月だけで観に行く予定の映画が４本。演劇が２本。<br><br>贅沢すぎるとは思うのですが、観たいものが集中してしまったので仕方がない。<br><br>今日は２本観てきたので、そのご紹介を。<br><br><br><font size="4">「どついたるねん」　主演：赤井英和　監督：阪本順治　1989年<br></font><br><br>なんでこんなに古い映画！？って思われるかもしれないけど、実はこれ、近所の映画館で絶賛公開中！<br><br>「塚口サンサン劇場」という古くて小さな映画館なんだけど、内装が綺麗なうえにマイナーからメジャーまで、幅広い作品を上映している。最近は古い映画を１週間限定でリバイバル上映していて、今回観た作品もその企画のひとつ。<br><br>今回はすごく太っ腹で、「どついたるねん」と「ベッカムに恋して」を２本立て、入れ替えなし自由席１０００円で上映していた。<br><br>でも、この２本は名前しか聞いたことないし、しかも「ベッカムに恋して」なんてタイトルだけで萎える。好きじゃない。<br><br>どうしようかな………ってすこし悩んだけど、この映画館のリバイバル上映はとてもセンスがよいので、それを信じて行くことにした。お目当ては「どついたるねん」で、ついでに「ベッカムに恋して」を観ようと。<br><br><br><br><br><br>結論から言うと、２作品とも素晴らしかったし、人が少ないのをいいことにぐずぐず泣いてしまった笑。<br><br><br><br><br><br>「どついたるねん」は赤井英和の自伝を映画化したもの。<br>赤井英和といえば関西で知らない人はいないし、陽気で昔やんちゃしてたオッサンってイメージだけど、想像してたのと全然違った！<br>１９８９年の彼は、今のわたしと完全に同年代で、とてつもなくギラギラしていた。画面から彼の体温が（体温なんて生易しいものではなく、熱と表現する方が正しい）、まるで抱きしめられる距離にいるのではないかと思うほど伝わってきた。<br><br>赤井英和が演じるエイジは、ボクシングの試合中にKOされ、脳挫傷を起こして入院する。<br>運良く命は助かったものの、右側頭部に大きな傷を持ち、そこに再度ダメージを受けることは死を意味する。医者は記者会見ではっきりと「再起不能」と言うのだ。<br>彼は荒れに荒れ、見舞いにきた人間を老若男女問わずどつきまくる！やつあたりする！酒を飲んでクダを巻きスナックでは２０曲連続ひとりで歌って迷惑をかける！<br><br>正直、こんなクズ見たことないでェ、っていうレベルのダメ男。<br><br>でも、傷ついた彼の繊細な横顔はめちゃくちゃセクシーで、決して美形ではないんだけど、すごく「抱きしめたい！甘やかしたい！」って思いました。。。だから俺はだめなんだよ！だめな男ばっかり好きになるんだよ！<br><br>映画を観ながら自分の性癖に気付き、絶望しました！！！<br><br>まあ、そんなことはどうでもいい。続けます。<br><br>エイジはボクシングが忘れられない。ボクシングなしでは生きられない。<br>彼は嫌いな男(ていうかオカマ)と手を組んで、自分の名前を冠したボクシングジムを設立する。今まで世話になったジムの会長を裏切り、興行権まで奪って。<br>前のジムとは比べ物にならないほど、大きくて綺麗で立派なジムを建て、トレーナーを募集しているところにフラッと小汚いおっさんがやってくる。<br><br>それが原田芳雄演じる左島なんです！めっちゃ渋いんです！かっこいいんです！<br>いや、この登場段階では全然かっこよくないんだけどね！ほんまに小汚い！笑。<br><br>このあと、エイジはどんどん落ちぶれていく。だって、ジムの会長なんてエイジはやりたくないんだもん。<br>苛々して練習生に当たり散らし、どつき、飲んだくれて、結局ひとりになってしまう。左島もいなくなる。<br><br>このあたりで、エイジが飲みながら自分のおなかをつまみ、あごの肉をつまみ、ボクサーから遠ざかっていく自分に気付くシーンがある。そこでなぜかボロボロと涙をこぼしてしまった。<br>挫折する姿に共感したからなのか、画面の中のエイジに恋してしまっていたからなのか、それはわからない。悲しくてたまらなかった。うおー！エイジ抱きしめたい！<br><br>そしてエイジは決意する。死を賭してリングに上がることを。<br><br>このへんくらいで、自室で全裸で全身鏡を前にシャドウボクシングするシーンがあるねんけど、こんなに美しい肉体があるのかと思った。均整がとれた躍動する筋肉。<br>決意を秘めたまなざしは熱く、心を射られた。<br>ほんま、男は顔じゃないねんな～って実感した。<br><br><font size="4">あー！もう！好きや！！！エイジ！！！</font><br><br>こんな男に「俺の子ども産めや！」って抱き寄せられたら「おう！産んだるわ！」って後先考えずに言うてまうわ！！！！！！！！どんだけかっこええねん！！！！！！！！！<br><br>わたしはファイト系の映画を観たら「うおおおおおおお！俺も戦う！！！！！！うおおおおおおおお！」ってなるタイプなんですが、今回はほんまただのメスでしたね。<br><br>エイジの幼なじみでありツンデレ系ヒロインも恐らくわたしと同じ気持ちであろう感じでした。<br>わかーるわかるよ君の気持ち～♪<br><br>しかし、この映画には甘ったるいロマンスはなかった。彼女もわたしと同様、エイジを見つめることしかできない。エイジは自分しか見つめていない。<br><br>この映画でエイジが戦っているシーンはラスト１０分くらいだけだ。でも、エイジは上映中の１１０分、ずっと闘っていた。ずっとずっと、自分と闘っていた。男の闘いに女が滑り込む隙間はないのだ。<br>ガキでアホでどうしようもない甘ったれのエイジ。でも、自分の生きる道を知っていた。<br>エイジは闘うことしかできないのだ。<br>そこに寄り添うのはヒロインではなく、原田芳雄演じる左島。<br>左島もまた、闘い続ける男なのだ。<br>ああ、本当にかっこいいんです。素敵な声なんです。やさしいのに、時折すごく獰猛なんです………！<br>そこにシビれるアコガれるゥ！<br>後半、左島の台詞にも涙が止まらなった。<br>頭を狙わないスパーリングしかしない左島にキレたエイジが左島を殴りつけ、お互いヘッドギアを取って殴り合うシーンがあるんだけど、エイジを一発殴り、クリンチして一言<br>「君が死ぬのはこんな寂しいところじゃない」<br>この言葉はすごく重かった。このシーンでぼろぼろ泣いたし、エイジが命がけっていうのがすごく伝わってきて………ここから物語はほんとうに加速する。ラストの試合に向けて。<br><br>試合のシーンでは手に汗握りすぎて、手に持っているハンカチ破りそうになった笑。<br><br>人間も本来は獣で、闘わなければ生きていくことができない。<br>それを忘れてはいけないと思い知らされる映画だった。<br>生きて死ぬまでが命ならば、それをどう燃やすかは自分次第。<br>人生の道程を誰かに歩いてもらうことはできないし、誰かの道程を歩くこともできない。<br>歩くのも走るのも立ち止まるのも自由だが、時間は限られている。<br>自分の隣を歩いている人と、同じペースで寄り添うのもいいだろう。<br><br>でも、誰かに背負ってもらったり、ペースを合わせてもらうのはごめんだ。<br><br>わたしは闘い続けたいし、なめられたくない。<br>自分の人生を最後まで自分らしく燃やし尽くしたい。<br>挫折することも落ち込むこともあるけれど、へこたれても、エイジみたいに立ち上がりたい。<br><br>「どついたるねん！」<br><br>これくらいの気概で物事に取り組んでいくとここに誓う！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 22:38:03 +0900</pubDate>
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