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<title>２５歳　うつ病になって</title>
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<description>２５歳うつ病の男です。病気と向き合いながら自分の思ったこと感じたこと学んだことなどを少しずつ書いて行こうと思います。</description>
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<title>あたりまえ。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">皆さんの</span><span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size:2.74em;">あたりまえ</span></span><span style="font-size:1em;">って何ですか？</span></p><p>朝起きて当たり前のようにご飯を食べて出勤する。</p><p>会社に当たり前に出勤して仕事をして家に帰ってご飯を食べる。</p><p>そしてお風呂に入って寝る。</p><p>僕は、あたりまえって言葉が大嫌いです。</p><p>あたりまえなんて無くて良いと思います。</p><p>一般的な、あたりまえのことを出来なくなって気付きました。</p><p>朝は薬が効いて起きれません。</p><p>ご飯は食べる気がしません。食べたいとも思いません。</p><p>夜は眠れません。薬の力を借りて無理やり寝ます。</p><p>それの悪循環の日々を過ごしていると昔に戻りたい。って思います。</p><p>でも絶対に戻れません。ましてや過去も変えれません。</p><p>現在を受け止めて強くなる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7f00;">足があって歩ける。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">腕と手があって物を持てる。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">口があって話せる。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">耳があって聞こえる。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">舌があって味わえる。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">鼻があってにおいを嗅げる。</span></p><p><span style="color:#ff7f00;">目がって見える。</span></p><p>　　　　　　　　　　　　これを<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-size: 31.360000610351562px;">あたりまえ</span></span>じゃなくて幸せに思おう。自分はあるんだからって。</p><p>病気の自分と戦って自分の性格、考え方、環境、全て変えようと決断しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukihiro7621/entry-12639823898.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 21:23:51 +0900</pubDate>
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<title>精神科入院</title>
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<![CDATA[ <p>家に着き、事情を話しました。</p><p>親はうつ病とは無縁の為、全く理解されませんでした。</p><p>辛いのに全く伝わらず、なぜ入院までするの？？と</p><p>疑問に思われてひたすら質問ばかりで僕は何も言えませんでした。</p><p>とりあえず入院させてほしいとだけ伝えて素直に親に対しての不満は言えませんでした。</p><p>僕は何かあっても伝えずに黙り込んで怒るタイプなので、いつも損しているような気がします。</p><p>自分で勝手にストレスを溜めているような気がして、、でもその思ったことを言ってしまうと傷付くのではないか？</p><p>友達にならそう思っても良いと思います。</p><p>でも家族に対してもそう思ってしまっている自分が居て</p><p>とても家族との距離感を感じて</p><p>家族って何？血が繋がっているだけ？と結婚してからずっと不満を抱いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>寝たきりを過ごして、入院日を迎えました。</p><p>先生が付き添いで患者室を紹介してくださり、自分の部屋までおくり届けてくれました。</p><p>僕はそこに付くまで、たくさんの人を見ました。</p><p>床に這いつくばって叫んでいる人。</p><p>体操座りをして独り言をひたすら喋っている人。</p><p>走り回って先生方が必死に止めている人。</p><p>僕は、その時ふと気付きました。</p><p>自分なんて他の人に比べるとずっと辛くなくて</p><p>多分もっと苦労して辛い思いをしていたんだろう。って思いました。</p><p><span style="color:#ffcc00;">健康ってなんて有難いんだろう。</span></p><p>当たり前に過ごしてたけど</p><p>健康じゃないと何にも出来ない。</p><p>今の自分より辛い人なんか沢山いるんだって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukihiro7621/entry-12639817064.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 20:53:44 +0900</pubDate>
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<title>僕は生きている理由はあるのだろうか？？</title>
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<![CDATA[ <p>帰る場所がないまま、車に居ました。</p><p>子供や家庭から逃げ出し、社会からも逃げ出し</p><p>うつ病の自分を受け止めてくれる場所もない。</p><p><span style="font-weight:bold;">あーもういいや。死んだほうが楽だな。</span>だって生きる理由が見つからない。</p><p>働くこともできる自信がない。</p><p>お金すら稼げない。</p><p>生きてるだけ。子供の面倒もろくに見れない。</p><p>自己管理もろくに出来ない人間に子育てなんか出来ない</p><p>妻もそんな余裕はない。</p><p><span style="font-weight:bold;">死にたいよ。</span></p><p>一日中ずっとそんな気持ちでした。</p><p>次第に薬が効いてきたのか頭が真っ白になり考えることすら出来なくなり</p><p>胸がざわざわして居てもたっても居られず外に出てウロウロして</p><p>自分は息してるのか？って思うくらいに体の持って行きようがない状態でした。</p><p>辛いのか楽なのかわかりません。</p><p>とにかく頭が真っ白で何も感じないし何も考えられませんでした。</p><p>次の日になって病院に向かいました。</p><p>頭が真っ白な状態なので運転していた記憶も実はありません。</p><p>先生に診てもらって真っ先に自分の口から入院させてくださいとお願いしました。</p><p>先生はすぐには認めてくれませんでした。</p><p>今の心境などを聞かれ話せる範囲で話して</p><p>死にたいなどを口にした為、入院を認めてもらいました。</p><p>ですが、病室が開いておらず明後日になると言われました。</p><p>運転は危ないと判断した先生が親に迎えにくるようにと言ってくれ</p><p>しばらくして親に迎えにきてもらい実家に帰りました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukihiro7621/entry-12639231083.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 22:16:03 +0900</pubDate>
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<title>帰る家がない</title>
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<![CDATA[ <p>カウセリングが終わり外に出て、車に乗って家に帰ろうとしましたが</p><p>仕事を無断で休んでいたので、</p><p>会社からたくさんの電話着信が来ているのに気付きました。</p><p>ですが、病気のことを会社に言う勇気も出ずそのまま電話の電源を切ってしまいました。</p><p>とりあえず、帰ろうと思いましたが</p><p>誰にも会いたくない。</p><p>心配されたくない。</p><p>誰とも話したくない。</p><p>今は一人になりたい。</p><p>そんなことで頭がいっぱいでした。</p><p>病院から頂いた薬を飲んで泣きながら、しばらく車の中にいたが、周りに心配されるんじゃないか？と心配になり</p><p>とりあえず車を発進しました。どこに行こう？真っ先に思いついたのが実家でした。</p><p>ですが、実家には兄の夫婦と子供とが実家にいるので帰れる雰囲気ではないので</p><p>やっぱり自分の家に帰ろうと思いましたが、帰った事のことを思うと家に帰れませんでした。</p><p>その時、ふと気付きました。病気になった事を誰に言おうか、誰に言えばいいのか？と話す相手がいない。</p><p>僕は昔から自分で抱え込んでしまうタイプで人に相談したり心配されるのが、大っ嫌いでした。</p><p>親にも会いたくない。</p><p>妻にも会いたくない。</p><p>友達にも会いたくない。</p><p>人と関わりたくない。</p><p>とそう思い続けていました。</p><p>夜になり心配されると思いとりあえず自分の家に帰りました。</p><p>ですが、駐車場から動けません。カウセリングを受けて妻と話し合うつもりだったのに病気のことを</p><p>話すとなると家に入れませんでした。話すのは後にしようと家の扉を開けると</p><p>妻が怒鳴っている声と子供の鳴き声が聞こえました。</p><p>僕はすぐに扉を閉めました。</p><p>一番見たくない光景だったので走って車に乗り家を出ました。</p><p>過呼吸気味になり涙が止まりませんでした。</p><p>広い海の駐車場に車を止めました。その時、家には絶対家に帰りたくないと思い</p><p>実家に電話しました。普通に話しても泊まらせてくれないと思ったのと泣いていたので</p><p>正直に電話でうつ病になったから泊まらせてほしいと泣きながら電話しました。</p><p>兄の夫婦がいるから難しい。と言われました。</p><p>一番辛い時に帰る家がありませんでした。悩みを相談できる相手もいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukihiro7621/entry-12639036930.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 22:27:24 +0900</pubDate>
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<title>カウセリング</title>
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<![CDATA[ <p>うつ病と診断されてからカウセリングを勧められ</p><p>その後不安ながらも、すぐにカウセリングを受けました。</p><p>まずは家庭環境、仕事のことなどを聞かれ</p><p>ストレスと感じていたことを自分でも探しながら話しました。</p><p>僕は、真っ先に浮かんだのは育児していく中で、妻との喧嘩や意見の違いでした。</p><p>育児していく上で、子供の事を考えていると当たり前に喧嘩するのでストレスと言うよりは</p><p>僕の中では不安でした。</p><p>なぜなら、家に帰ると子供に対して怒鳴って</p><p>イライラしてしまっている妻の姿を何日も見ていました。</p><p>その時に何が自分にはできるだろう？と考えて帰ってくると妻には出来るだけ</p><p>子供に接する時間を減らし、少し離れた方がリフレッシュになると思い</p><p>外で友達とご飯を食べに行かせたりと自分の時間を増やせるようにと</p><p>僕が居ない間は各自の実家に預けたりと負担を減らしました。</p><p>でも、数日経って、仕事から帰ってくるとまた同じ光景が繰り返されていました。</p><p>自分は次第に妻に呆れてしまい、日常会話もほとんどなくなり</p><p>口を開けば、愚痴や言い訳ばかりになってしまっていました。</p><p>次第に家族みんなで出かける時間はなくなり</p><p>そんな日が続いて、妻の信用もなくなり僕も妻のことを信用することが出来なくなり</p><p>結婚してしまえばこんなものだろうと仕方がないと自分には言い聞かせました。</p><p>カウセリングの際に言えた事はその話だけで</p><p>看護師さんからは妻が怒りっぽいのは</p><p>子供を産んだ後はそのようなホルモンが出てしまうので誰にでもある事ですと伝えられました。</p><p>誰でもそうなんだ。。もう一度考え直して妻としっかり話し合おうとその日は思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukihiro7621/entry-12639024154.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 21:30:02 +0900</pubDate>
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<title>25歳　うつ病のはじまり</title>
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<![CDATA[ <p>僕は家族の</p><p>妻、娘、息子、3人の家族で暮らしていました。</p><p>AM7時いつも通りに起床して、脱衣場に行き乾燥機の中から</p><p>洗濯物を取り出し、自分の靴下を探していました。</p><p>するとポタポタと取り出した洗濯物に雫が垂れました。</p><p>僕の目から垂れているものだとすぐに気付き、えっ⁉︎と</p><p>不思議に思いながらも服の袖で拭いました。</p><p>何度も何度も拭っても止まりません。</p><p>悲しくないです。ですが、涙が止まりませんでした。</p><p>次第に止めようとタオルを当てたりしているうちに目が腫れ上がりました。</p><p>ですが、何をしても止まりません。</p><p>このままでは、会社に行けない。こんな顔では心配されると思い</p><p>そのまま妻と子供にはいつも通りに仕事に行くそぶりをして家を出ました。</p><p>車に乗り、少し自宅から離れたコンビニへ行き</p><p>悲しくないけど、涙が止まらない。　とスマホで検索しました。</p><p>すると真っ先に目に入って来たものが『　うつ病　』と言う文字でした。</p><p>まさかとは思いながらも会社に行かなくてはならないと思いながら</p><p>精神科を探し少し離れた精神科に行きました。</p><p>道中、涙を流しながらも何か心当たりがあるか自分に矢印を向けました。</p><p>仕事？育児？妻？考えていましたが思いあたりません。</p><p>精神科に到着し、受付の看護師さんにすぐに見て欲しいとお願いしました。</p><p>すると10分ほどしてからすぐに見ていただけました。</p><p>状態を先生に説明するとすぐに先生の口から</p><p>『　うつ病　』です。と告げられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukihiro7621/entry-12638860378.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 00:42:31 +0900</pubDate>
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