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<title>YUKIの世界</title>
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<description>日本から離れて早７年。カナダからハワイに来て早３年目。日々現実と向き合いながら、将来を模索中。</description>
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<title>日本の良さをとても実感する</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんばんは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>ほぼ１週間ぶりのブログです。<br>この１週間突然の高熱になり、ダウンしていました。<br><br>この１，２ヵ月ずっと体調が悪く、<br>先月も３９℃越えの熱を出してダウンしたばかりでした…<br><br>今回は３８℃台でなんとか落ち着いてくれたのでよかったのですが、<br>本当に体調が悪いと、何もできなくなりますね。<br><br>私にとって３７．５℃とかは一番ダルダルで厄介です。<br>熱が出るなら３８℃まで一気に上がってくれた方が楽なんですよね。<br><br>そうすると、活動ができるんですよ。<br>おかゆ作ったり、薬飲んだりとできるんです。<br><br>３７．５℃とかだと頭痛がひどくベットから起き上がるのが困難なんですよ。<br>ほんと、ええ。<br><br>それに、ここ１ヵ月左目の目尻からまぶたにかけて痙攣したりして、<br>本当に、自分の体どうした？と聞きたくなるぐらいおかしいのです。<br><br>年末年始に日本に帰省する予定なので、<br>少し療養した方がよさそうです。<br><br>さてさて、本来のお話し留学について今日も書いていきたいと思います。<br><br><font color="#ff0000">私は本当に日本が大好きです。</font><br><br>日本を離れるまでは、全く思いもしませんでしたが。<br><br>やはり、海外で生活をするようになると、<br>日本がどんなにすばらしい国なのかよくわかります。<br><br>日本を離れて７年ちょっと経ちますが、<br>今でも日本が大好きで大好きで、今すぐ帰りたいくらいです。<br><br>友人曰く、<br>YUKIの日本国愛は半端ない、らしいです。<br><br>何がってもうすべてなんですよね。<br><br>そう思わせてくれる、海外に少し感謝をしている今日この頃です。<br><br>ちょっとお話が留学から脱線していましたが、<br>しっかり戻していきたいと思います。<br><br>前回お話しした、語学学校に２週間行くと、<br>ついに、高校のオリエンテーションに行くことになるのです！<br><br>高校のオリエンテーションだから、<br>自分が行く高校に行くのかと思いになると思いますが、<br>違います！<br><br>地域内のすべての公立高校に通う予定の留学生が<br>一つの建物に召集させられるのです。<br><br>その建物とは、旧校舎ですね！<br>昔学校だったところを教育委員会の主催のイベント時に解放されるのです。<br><br>前にお話しした、サマーセッションもこの建物(旧校舎)で行われています！<br><br>召集させられた留学生たちは一回体育館に集められ、<br>学校別にクラスを教えられます。<br><br>(多分)４つの公立高校別に分かれます。<br><br>そして、そのクラスに行きこれから一緒の学校になる留学生たちと対面するのです。<br><br>この中には１年留学の子もいるし、<br>私と同じ高校１年から３年間の子もいますし、<br>高校２年生から卒業まで、２年間の子もしますし、<br>こちらの高校のシステムに合わせて、中学３年生の子もいました。<br><br>まぁ、ほとんどが、私と同い年の１５~１６歳の子でしたね。<br><br>このオリエンテーションはみんなの親睦を深めよう！というのが主なようで、<br>午前中はちょっとしたお勉強みたいなこと(ゲーム方式で)をして、<br>午後はアクティビティーでお外にお出かけが多かったですね。<br><br>一番のアクティビティーは大自然公園にスクールバスを何台も借りて、<br>ピクニックしに行ったりしました。<br><br>あとはこれから通う高校に連れて行ってもらい、<br>そこに通う現地の子たちに学校案内をしてもらったりと、<br>いろいろ充実してました。<br><br>特に、先生方がとても面白い方々で、よく笑った記憶が残っています。<br><br>また、このオリエンテーションでは、<br>各語学学校に行っていた日本人の子たちもいるので、<br>ここで、日本人コミュニティーが更に広がるのです。<br><br>私はビクトリアに来てまだ２週間の斬新者なので、<br>知らない人ばかりでしたが、<br>３月の終わりや、４月から来ている人もたくさんいて、<br>もうその中で派閥みたいのがもうすでに出来ていました。<br><br>そういう裏事情も教えてもらったりと、<br>人脈を広げるにはもってこいの機会でした。<br><br>まぁ、とーーーってもつまらないんですけどね。<br>このオリエンテーション…<br><br>なんやかんやで、無事オリエンテーションも終わり、<br>ついに、週末明けには新学期が始まるのです！<br><br><br><font color="#ff0000">高校って、<br>個性豊かな動物園みたい。</font><br><br><br>(また、あした。)<br><br><br>P.S.<br>今日お話しした、ビクトリアの高校の留学生のための機関のHPです。<br>もしよろしければ、ご覧ください。<br><a title="" href="http://www.studyinvictoria.com/" target="_blank">Victoria International High School</a><br><br><br><br><a></a>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11961795158.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 18:50:42 +0900</pubDate>
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<title>本当に心穏やかないい人ばかり</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんばんは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>今日でハワイも１１月が終わりました。<br>２０１４年も残り１ヵ月という事で、月日が経つのって本当に早いですね。<br><br>さてさて、昨日は留学のお話ではなく、<br>バスについてお話して終わってしまいました。<br><br>なので今日は、留学のお話しに戻したいと思います。<br><br>私の行った語学学校は、<br>Stewart Collegeさんです。<br><br>ここでは、高校のオリエンテーションが始まるまでの２週間お世話になりました。<br>また、ここの社長(校長)さんが私のガーディアンになってくれました。<br><br>ここに働いている日本人スタッフの方が私のエージェントにもなってくれていて、<br>ビザの発行などのお手伝いをしてくれました。<br><br>Stewart Collegeは、まず初日に英語の学力テストを受けます。<br>リスニングとグラマーのテストです。<br>大体、３０分ずつの１時間程度のテストでクラス分けされます。<br><br>私は、下から２番目のクラスでした。<br>一番下ではなくて、ほっと一息をつく間も無く、<br>午後からそのクラスに行くと<br>日本人の同い年の子２人まだ１３歳の子がいました。<br><br>１３歳の子ですよ！<br>夏休みの短期留学かなと思ったのですが、<br>話してみると、９月からビクトリアの中学校に通うとのこと。<br><br>え、凄い…<br>としか思えませんでした。<br><br>このStewart Collegeにいる間は、英語オンリーなので、<br>日本語など自分の母国語話すと怒られます。<br><br>なので、授業中はみんな英語が不出来な中、<br>つたない英語で頑張ってコミュニケーションを取ります。笑<br><br>ネイティブの方が聞いたら爆笑ものだと思いますが、<br>私たちは真剣に英語をしゃべっていました。<br><br>この語学学校には、私と同じクラスになった人たち以外にも<br>８人ほど日本人がいてそのほとんどが、<br>９月からビクトリアの高校に行く方たちでした。<br><br>私と年齢が一緒というのもあり、とても仲良くなることができ、<br>これからのカナダ生活の不安も一気になくなっていくのでした。<br><br>やはり、日本人が一番だなとこの時本当に思いました。<br>それは、７年目になった今でもそう思います。<br><br><br><font color="#ff0000">日本を離れると、<br>日本の良さをとても実感する。</font><br><br><br><br>(また、あした。)<br><br><br>P.S.<br>お世話になったStewart CollegeのHPを載せておきます。<br>興味のある方は是非したのリンクからどうぞ！<br><a title="" href="http://stewartcollege.com/index.php/en/" target="_blank">Stewart College</a><br><a></a>
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<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 18:08:54 +0900</pubDate>
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<title>行く土地・環境によって大きく影響される</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんにちは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>久しぶりにヘアパックをして、髪がサラサラになり大満足な今日この頃です。<br><br>ハワイに来てから、髪の傷み具合が半端なく酷いのです。<br><br>水も影響しているみたいなのですが、<br>やはり、UVが一番の原因です。<br><br>毎日履いているビーサン焼けはもちろんのこと、<br>気をつけないと時計焼けやT-シャツ焼けをすぐしてしまいます。<br><br>知らぬ間にどんどん黒くなっていくのです。<br><br>私は、いつでも長袖か、七分丈のカーデガンを羽織っているので、<br>手だけどんどん黒くなっていきます。<br><br>これぞ、南国ならではの悩みですね。<br><br>さて、今日はいつもの留学のお話しに戻りたいと思います。<br><br>学校は９月から始まるので、<br>それまでの２週間は語学学校、<br>残りの２週間は留学生のための教育委員会が行う<br>オリエンテーションに参加するため、８月からカナダに来たのです。<br><br>私が、ビクトリア・カナダに着いたのは８月１日でした。<br>ちょうどこの日は金曜日で、<br><br>８月の第一月曜日は<font color="#ff0000">ブリティッシュ・コロンビア・デ―</font>ということで<br>州による休日があります。<br><br>なので、ラッキーなことにそのまま３連休でのんびりすることができたのです。<br><br>しかし、この連休が明けたら語学学校に一人で行かなくてはいけないので、<br>ジムが日曜日に私をドラッグストアに連れて行ってくれました。<br><br>そこで、<font color="#ff0000">バスパス(Bus Monthly Pass)</font>というものを買わされました。<br><br>バスパスとは、<br>１ヵ月バス乗り放題のカードです。<br>どのルートのバスに乗ってもこのカードを持っていれば、<br>距離など関係なく乗ることができます。<br><br>一回の乗車が私がいた頃は、<br>大人＄２．５０<br>子供・シニア＄１．７５ (６歳から１８歳まで／６５歳以上)でした。<br><br>しかし、今現在は大人と子供両方とも<br>＄２．５０になっていました…<br><br>ひどい・・・<br><br>ビクトリアを走っているバスはBC Transitなのですが、<br>バンクーバーオリンピックの開催もあり、料金の値上がりが毎年あり、<br>私が、ビクトリアを去るときはストライキをしょっちゅう起こしていました。<br><br>そして、バスパスは<br>大人＄８５<br>大学生＄７７<br>子供・シニア＄４５<br>という感じですね。<br><br>このバスパスも私が行ったばかりのころは、<br>＄３９だった記憶だあります。<br>＄４０越えしてはいませんでした。<br><br>また、バスパス以外にもバスチケットやDayパスなどもあり、<br>移動するには大変便利です。<br><br>日本のように、距離で値段が変わってくることがないし、<br>ずっと一律で、乗換するときも、<br>トランスファーという紙を貰えば、何回でも一回払った料金で乗り換えできます。<br><br>しかし、このトランスファーは<br>２時間以内と決まっているので、初乗りした２時間以内しか使えません。<br><br>しかし、それでも日本の電車やバスより大変良いと思います。<br><br>補足なのですが、ビクトリアでは電車はありません。<br>バスが主な移動手段になります。<br><br>また、カナダもアメリカ同様１６歳から免許を取ることができるので、<br>車で学校に来ている子もたまにいます。<br><br>ここで、問題が発生するわけです。<br>バスパスを買ったのはいいものの、<br>どうやって乗るのよ。<br>どのバスに乗るのよ。<br>という心配事が次々出てくるわけです。<br><br>しかし、優しいジムは明日ヘレンと一緒にダウンタウンに行って<br>これから通う語学学校を確認してきな。とおっしゃってくれました。<br><br>おぉ、ヘレンとですか、おじい様・・・という気持ちがありましたが、<br>一緒に一回来てもらわないと連休明けから一人で行くことはできないので、<br>笑顔でお願いをしました！<br><br>次の日、ブリティッシュ・コロンビア・デーという事で、<br>ダウンタウンで、水上ショーをやっているのという事で、<br>ヘレンに連れられ、バスに乗ってダウンタウンに行くことになりました。<br><br>バスは日本のように、〇〇経由△△行き～とかバスには書いてありません。<br>一応大雑把に、ダウンタウン行きとかマックケンジ行きとか、書いてあります。<br><br>しかし、それを見るよりバスに書いてある番号を見るのです！<br>自分が行きたい場所に行くバスの番号を知っておくと便利なのです。<br><br>また、どうやって番号がわかるのよ、という話なのですが、<br>バスに一回乗ればバススケジュールの冊子(通称：バススケ)を<br>無料で手に入れることができます。<br><br>これは、ビクトリアに走っている全路線のバスの時刻表はもちろん、<br>どこに何番バスが走っているというのもすべてわかります。<br><br>全体マップや、その各バスルートも載っています。<br>目印になる建物や、ストリート名などが記載されているので、<br>この本一冊持っていれば、怖いものなしです！<br><br>そして、緊張しながらヘレンに言われた通り<br>ダウンタウン行きのバスに乗り、<br>バスパスを横にピッとスライドして乗車しました！<br><br>驚いたことに、日本にはおなじみの乗車アナウンスがないのです！<br>皆さん、景色を見ながら自分が降りるバスストップ(バス停)の近くになると<br>窓の上に張り巡らされているロープを引っ張るのです。<br><br>そうすると、ストップリクエストが運転手さんに伝わり、<br>下車することができるです。<br><br>なので、自分で降りるバスストップの場所を把握し、<br>そのちょっと前でロープを鳴らさないといけないのです。<br><br>これは、当時本当に難易度が高かったです。<br>慣れれば、楽勝なんですがね。<br><br>そして、揺られること２０分弱、<br>私たちの目的地ダウンタウンに着きました！<br><br>ヘレンが、YUKIこれを引っ張って鳴らしてみてと言われて、<br>引っ張ろうとしたところ、誰か先を越され鳴らせませんでした…<br><br>次は、引っ張るぞと意気込みながら、バスを降りようとしたら、<br>これまたビックリすることがありました。<br><br>皆さん、降りるときバスドライバーに「Thank you」と言って降りるです。<br><br>全員です。<br>ロックな兄ちゃんも、ツンっとしたお姉さまも本当にみんな言って降りるんです！<br><br>日本じゃあり得ない光景で、地味に感動しました。<br><br><br><br><font color="#ff0000">ビクトリアの人たちって、<br>本当に心穏やかないい人ばかり。</font><br><br><br><br>(また、あした。)<br><br><br>P.S.<br>先ほどお話しした、BC Transitの料金詳細サイトを載せておきます。<br><a title="" href="http://www.transitbc.com/regions/vic/fares/" target="_blank">BC Transit Fare Payment</a><br><a></a>
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<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 17:47:50 +0900</pubDate>
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<title>日常生活１</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんばんは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br><br>今日は、一日お家でごろごろDayでした！<br><br><br>留学生活記録は、今日はちょっとお休みです。<br><br><br><font color="#ff1493">明日は、通常に戻します！</font><br><br><br>何か書こうかなと思いましたが、<br>今日は特になにも本当に何もなかったので、<br>ここでお暇したいと思います。<br><br><br><font color="#ff0000">いつも読んでいただきありがとうございます!!</font><br><br><br>これからも頑張って書いていきたいと思います。<br><br><br>P.S. １２月の下旬に日本に帰りまーす♡<br><br><br>（また、あした。）<br>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 20:18:25 +0900</pubDate>
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<title>ホームスティ先の良し悪しですべて決まる</title>
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<![CDATA[ &nbsp;日本の皆様、こんにちは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>今日はThanksgivingということで、頑張ってビーフシチューを作りました。<br>そこに、私の好きな銘柄BAREFOOTのシャンパンをあけました！<br><br>最近は、CUPCAKE MOSCATOに浮気をしていましたが、<br>安かったので、BAREFOOTのシャンパンを購入してみました。<br><br><p align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141128/18/yukikinosuke/a7/f9/j/o0600073013143081278.jpg"><img id="1417166733084" style="border: currentColor; width: 220px; height: 268px;" alt="BAREFOOT" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141128/18/yukikinosuke/a7/f9/j/t02200268_0600073013143081278.jpg" ratio="0.8208955223880597"></a></p><div align="left"></div><br><br><p></p>そして明日はいよいよBLACK FRIDAYです!!<br>電化製品をはじめブランド品などたくさんの物が大セールになります。<br><br>日本でいう、お正月にある初売りみらいなものですかね？&nbsp;<br> <br>そのBLACK FRIFAYは今日木曜日の夜中からだいたい始まります。<br><br>皆さん、欲しい商品がある方はもう今まさに並んでいるのではないですかね。<br><br>TVやPC、BBQコンロなどが半額以下になるので、<br>本当にお買い得です。<br><br>また、ブランド品も３０％OFFや５０％OFFだったり、<br>皆さんのお財布のひもがここぞとばかりに緩む日でもあります。<br><br>そんな中、私は一人おとなしくシャンパン片手にPCと睨めっこ中です。<br>この円安の影響で、無駄遣いができないのはもちろん、<br>生活費もぎりぎりな生活なので、BLACK FRIDAYとは無縁です。<br><br>きっと今頃ホノルル・ｱﾗﾓｱﾅ周辺は人でごった返しているのでしょうね…<br><br>このBlack Fridayと似たような大セールがカナダにもあります。<br>それが、Boxing Dayです！<br><br>本来は、キリスト教に由来した休日のようですが、<br>カナダ人にとってのBoxing Dayはバーゲンセールです。<br><br>こちらの方々はお祝いごとの次の日は買い物をしたくなるのでしょうか？<br>まぁ、そんな感じで日本と違うおもしろいところでした！<br><br>さてさて、本来のテーマであります、<br>留学のお話に戻りたいと思います。<br><br>無事、ビクトリアに着きホストファザーと合流できた後、<br>車でホストのお家に行きました。<br><br>そこは、閑静な住宅地にあるお家でとてもきれいでした！<br><br>ホストファザーのジムはもう定年した元気なおじいちゃんで、<br>ホストマザーのヘレンも品の良いおばあ様でした。<br><br>外観も綺麗だったこのお家、家の中も大変綺麗でした！<br>まさに、外国のお家！な感じでした。<br><br>しかし、これはヘレンが大変綺麗好きという事がのちに発覚します。<br><br>家に着き、ヘレンに歓迎され、私の部屋に連れて行ってくれました。<br><br>とても素敵なザ・外国の部屋！というお部屋で、<br>クイーンサイズのベットがどーんとありました。<br><br>そして、ヘレンに、<br>「ここでは、飲み物は水しか飲んではいけません。」<br>「ここでは、食べ物を食べてはいけません。」<br>とまず部屋に入ってすぐに言われました。<br><br>お、おけー。となるわけです。<br><br>そして、家の部屋をいろいろ案内してもらい、<br>ディナーまでゆっくりしててね。という事で、<br>やっと一人で落ち着くことができたのです。<br><br>時差ボケもあり軽く寝てしまっていたところ、<br>ジムによってディナーだと起こされダイニングへ。<br><br>そこには、私がカナダに来たという事で、<br>ちょっと豪華なディナーが用意されていました。<br><br>そして、またまた驚いたのが、<br>ここのホストはキリスト教だったので、お食事前はお祈りをしなくてはいけなかったのです！<br><br>これは映画でしか見たことが無かったので、<br>本当に驚きでした。<br><br>さらに、サラダには生のマッシュルームにブロッコリーと<br>今まで火を通して食べてきた野菜が生で出てきて、<br>ちょっとカルチャーショックを受けました。<br><br>生で食べてもいいの…？<br>という半信半疑のまま約１日ぶりのご飯を食べました。<br><br>そして、次の日も時差ボケがぬけず、<br>１１時ごろ起床しました。<br><br>まぁ、お腹が空いて起きたのですが。<br><br>のそのそと部屋から出てみると、<br>ちょうどヘレンがリビングで、オリンピックの特集を見ていたので、<br>一緒に見ようと思いリビングに行きました。<br><br>そうなのです！北京オリンピックの年ですよ、皆さん！笑<br>まだ、この時は始まってませんが。<br><br>そしたら、ヘレンが軽い朝食を作ってくれました。<br>朝食と言ってもシリアルです。<br><br>そうなのです、ヘレンさんは一切キッチンのものを触らせてくれません。<br><br>そして、ジムさんが１２時過ぎに帰宅し、<br>BBQをしてくれました！<br><br>ジムは本当にサンタさんみたいな感じで、<br>優しいおじいちゃんです。<br><br>私は、ヘレンといるよりジムの方が好きだったので、<br>ジムが食卓にいるときは本当に心休まる時でした。<br><br><br><br><font color="#ff0000">留学って、<br>行く土地・環境によって大きく影響される。</font><br><br><br><br>(また、あした。)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11958069547.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 18:15:35 +0900</pubDate>
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<title>諦めることもたくさん出てくる</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんにちは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>明日はThanksgiving Dayということで４連休が始まります！<br>Thanksgiving Dayというのは感謝祭です！<br>ターキー(七面鳥)を焼いて、家族が大集合します。<br><br>カナダとアメリカはThanksgiving Dayの日にちが違います。<br>カナダは１０月の第二月曜日。<br>アメリカは１１月の第四木曜日です。<br><br>私の中では、いまだにThanksgiving Dayは１０月のイメージがあり、<br>１１月は違和感があります。<br><br>それもそのはずです。<br>カナダにいた頃毎年Thanksgiving Dayの日は<br>お世話になっていたホストファミリーと一緒にお祝いをしていました。<br><br>しかしハワイに来てからは一人暮らしなので、<br>全くThanksgivingとは関係ないことをしています。<br><br>さて、今日は先ほどちらりと出てきた<br>ホストファミリーとの出会いをお話ししたいと思います。<br><br>カナダの場合、未成年(１９歳未満)の留学生は<br>必ずホームステイまたは寮で生活しないといけません。<br><br>１９歳以上や、親も同伴の場合は部屋を借りて生活することが<br>出来ますが、まずほとんどの留学生はホームステイします。<br><br>私立の学校などは寮かホームスティを選べるそうですが、<br>公立の学校はすべてホームステイです。<br><br>なので、学校を決めるときと同時にホームステイ先も決めなくてはいけません。<br><br>また、カナダに留学する際、<br>未成年の子供が親元を離れ単身で行く場合は<br>ガーディアン(保護者)を現地の人になってもらわなくてはいけません。<br><br>ホームステイ先の人がなってくれる場合もありますが、<br>ほとんどの人はエージェントを探してその人がガーディアンになってもらいます。<br><br>私がいたビクトリアは留学生対象の教育委員会があり<br>そこのトップがガーディアンになってくれました。<br><br>しかし、私は現地のエージェントを探し、<br>そこの社長さんにガーディアンになってもらいました。<br><br>なぜなら、エージェントがいた方が緊急時いつでも対応してもらえるし、<br>困ったときは助けてくれるので、必要かなと思ったからです。<br><br>ガーディアンになってくれる人が見つかったら、<br>その人にカナダでの私の事を委任するための書類を、<br>両親２人でカナダ大使館に出しに行きます。<br><br>これは、私も後日両親から聞いたのですが、<br>２人で行かないといけないらしいのです。<br><br>そして、無事ガーディアンも決まり、<br>契約したエージェントからの紹介でホストファミリーを決めました。<br><br>事前にアンケートに答え、私に合うホストファミリーを見つけてくれます。<br><br>例えば、<br>猫・犬を飼ってもいい。<br>子供がいてもいい。<br>ルームメイトがいてもいい。<br>などたくさん項目があります。<br><br>私の高校生活中お世話になるホスト(ホストファミリーをこれからはホストと書きます)は、<br>私の出国日の８月１日から２週間<br>娘さんのバレーボールの試合でビクトリアにいないという事で、<br>２週間限定のホストも決まりました。<br><br>私の留学先、ビクトリアはブリティッシュコロンビア州のバンクーバー島にあります。<br>ビクトリアは観光地として有名で、ブリティッシュコロンビア州の首都でもあります。<br><br>へぇ、とあまりよくわからないと思いますが、<br>フィギアの浅田真央ちゃんが銀メダルと獲得した<br>バンクーバーオリンピックを開催した州でもあります！<br><br>そのバンクーバーから飛行機で２０分のお隣にある島です。<br><br>ビクトリアに行くには、日本からバンクーバーまで飛び、<br>そこから国内線に乗り換えるか、バスとフェリーを乗り継いで行くかの２択です。<br><br>留学生は慣れてくると免税店で大量に買い物をするので、<br>皆さん、液体物(香水や化粧水、酒…)を買うことを想定し、<br>フェリー乗り継ぎの方が多くなったりします。<br><br>まぁ、値段的にも時間がかかる分、フェリーの方が安上がりだったりします。<br><br>そんなこんなで、ビクトリアに行くには乗り継がなくてはいけません。<br>また、留学する初めての入国の時はビザの発行を、<br>税関の別室に行きしてもらわないといけません。<br><br>ビザ発行に必要な書類が入ったファイルをそのまま税関の方に渡し、<br>全て、聞かれても指で指して会話をした記憶があります。<br>(学校の名前などを聞かれても、読めなかったので指で書いてある部分を指しました。)<br><br>今更なんですが、<br>私、４歳ぐらいから英会話教室に強制連行されていたので、<br>言われていることはほとんどすべて理解できるんです。えへ。<br><br>読み書き、文法が皆無なんですが、なぜかリスニングは長けており、<br>テストはリスニングのみで点数稼いでいた人なんです。<br><br>また、行っていた英会話がネイティブの先生のみの所だったので、<br>外人慣れはしていました。<br><br>なので、税関でも言われていることは理解できていたのです。<br>だから、税関の方も苦笑いしていました。<br><br>喋らず、会話が成り立っていることに対して。<br><br>シャイな日本人の女の子なんだなと思ってくれていた、はずです！<br><br>無事ビザを発行してもらい、<br>飛行機乗換だというところまで来たのですが、<br>まぁ、なんと乗るはずだった飛行機に間に合いませんでした！<br><br>その日はたくさんの留学生の方が入国していたらしく、<br>イミグランツ(留学ビザや移民の発行する場所)が大変混んでいたからです。<br><br>しかし、いったん外に出たわけではなく、<br>国際線からそのまま国内線に移動してきたので、<br>国際線との乗り継ぎで間に合わなかったと言ったらすんなり次の便に乗せてくれました。<br><br>そして、無事ビクトリア空港に着き、<br>そこでこれからお世話になるエージェントの方と<br>２週間お世話になるホストファザーが迎えに来てくれていました！<br><br>こうして、私の長い長い１５歳のカナダへの旅は終わりました。<br><br>そうして、私の過酷なカナダ生活が幕を開けたのです。<br><br><br><br><font color="#ff0000">留学って、<br>ホームスティ先の良し悪しですべて決まる。</font><br><br><br><br>(また、あした。)<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11957596046.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 15:05:02 +0900</pubDate>
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<title>友達作りが上手なほど得をする</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんにちは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>気づけはもう１１月も終わりなんですね。<br>時間があっという間に過ぎていきます。<br><br>さてさて、ここ２日間ほど、<br>カナダの高校のシステムについてお話ししてきましたが、<br>今日は、私のカナダに行くまでのお話に戻ろうかと思います。<br><br>先日、お話ししましたが、<br>私は奇跡的に希望の高校に合格することができ、<br>晴れて夢だった華の女子高校生になることができました。<br><br>しかし、自分の偏差値より上のレベルの高校だったからなのか、<br>国際交流に大変力を入れてる高校だったからなのか、<br>公立には珍しく、帰国子女入学や留学生の受け入れをやっているからなのか、<br><br><font color="#ff0000">大変皆様の英語の出来がよろしかったのです。</font><br><br>もともと、英語が苦手だったのもありますが、<br>英語の成績がダントツに悪かったのです。<br><br>中学の時は、頭のいい人からおバカな人までいらしたので、<br>私は頭がいいわけでもなくおバカなわけでもなく、<br>真ん中のポジションにいました。<br><br><font color="#ff0000">しかし、高校に入ったらおバカのポジションに降格していました。</font><br><br>英語はクラスでビリ。<br>同じく英語の学年順位はワースト１０に入るレベルでした。<br><br>全体の成績は、数学と化学が大変良かったので、<br>全体の成績は中の下(下の上)あたりでなんとか耐えることができました。<br><br>しかし、これから留学を控えてる身としては、<br>この英語の成績は大変深刻な問題でした。<br><br>言い訳なんですが、<br>本当にこの高校は英語の成績だけが大変良く、<br>隠れ帰国子女(中学の途中で帰国してきた人)や、英検準１持ってたりと、<br>そういう英語に優れた人たちが多かったのです。<br><br>そんな中で、英語嫌いな私がやっていけるはずもなく、<br>毎回小テストはもちろん、定期テストの成績はビリでした。<br><br>私が留学することを知っている人は担任しかいませんでした。<br>高校の友達には私が留学することは言ってなかったのです。<br><br>まぁ、言えませんでした。<br>英語の成績悪かったし…<br><br>私の担任が、また英語担当の先生だったというのもありますが、<br>とても、担任の先生が私の留学について心配してくれていました。<br><br>わざわざ母親にまで電話をして、心配をしてくれていました。<br><br>この先生は私がカナダの高校卒業するまでずっと心配してくれていました。<br><br>しかし、留学手続きはほとんど終わっており、<br>もうその時には後戻りできない状況でした。<br><br>そして、学校が夏休みに入る２０日ほど前に、<br>私はクラスのみんなに留学をすることを告げました。<br><br>まぁ、皆様驚いていました。<br>なんせ、そんなそぶりを一回も見せなかったのもありますが、<br>たまたま、留学をすることを言った時が、<br>９月に開催される文化祭の出し物を私が提案し決まった直後だったといのもあります。<br><br>言いだしっぺがその時いない、という。<br><br>本当に文化祭はみんなとやりたかったし、<br>とても楽しみでした。<br><br>しかし、カナダ行きはこの高校に入る前から決まっていたことなので、<br>どうすることもできません。<br><br>本当に心残りがありました。<br><br><br>私は正式に後期から留学という形で、<br>休学することが決まりました。<br><br><br>終業式の日にクラスの女子全員お別れ会を開いてくれたり、<br>クラス全員から色紙を貰ったり嬉しいサプライズがありました。<br><br>クラス全員からの色紙は本当にびっくりしました。<br><br>いつの間に書いたの！？って叫んだ記憶があります。<br><br>そんな幸せな思い出を持って私は、<br>８月１日に日本を出国しました。<br><br><br><br><br><font color="#ff0000">留学って、<br>諦めることもたくさん出てくる。</font><br><br><br><br><br>(また、あした。)<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11957215806.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 16:47:27 +0900</pubDate>
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<title>大学のシステムと同じだと思っていればいい</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんばんは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>昼夜が逆転生活になりかけていて、<br>やばいなと思いつつ直せない今日この頃です。<br><br>さて、昨日はカナダの高校のシステムについてお話ししました。<br><br>なので、今日もカナダの高校のシステムについてさらーっとお話しします。<br><br>カナダの高校は、<br>Grade9(中３)～Grade12(高3)の４学年です。<br><br>私はGrade10(高1)からなので、<br>Grade9(中3)のことはあまり詳しくはわかりません。<br><br>日本の学校のように、<br>入学式というものが、ありません。<br><br>卒業式はあります。<br>むしろ、日本の卒業式より派手で豪華です。<br><br>入学式がないので、<br>そのまま割り振られた教室(苗字のアルファベット順)で、<br>ロッカーのカギの番号を教えてもらい、<br>プリント等を貰います。<br><br>この割り振られた教室は日本でいうクラスと一緒です。<br><br>新学期の初日と、成績を貰うときのみ、その教室に行きます。<br>また、その教室は卒業するまで一緒です。<br><br>なので、同じクラスの友達というものは出来ずらいですね。<br><br>また、カナダの高校は教科書はレンタルになります。<br>各自分の履修登録した授業の時、<br>指定された教科書を図書館で配布されます。<br><br>だいたい初日の授業の日に、<br>図書館に連れていかれ、自分のIDカードを提出し<br>そのバーコードを読み込みレンタルします。<br><br>これを毎授業初日は行います。<br><br>このIDカードも私がGrade10(高1)の時はバーコードシステム化されていなくて、<br>毎回自分のID番号を言わなくてはいけませんでした。<br><br>本当にこれはめんどくさかった…<br><br>そして、借りた教科書は授業が終わったら各自で返却します。<br><br>図書館の横に設置されているポストに入れて終了です。<br><br>先生によって授業の進め方はもちろん使う教材も異なります。<br><br>それは、日本でも一緒でしょと思いになると思いますが、<br>同じ学年の同じ教科を教えてる先生が2人いたとします。<br><br>その先生たちは全く違う教材を使って授業をしたりします。<br><br>なので、先生の当たりハズレが出てくるのです。<br><br>はじめは誰もそのことを知らず、カウンセラーに言われるがまま授業を取っていきます。<br><br>あ、カウンセラーというのは各生徒に担当のカウンセラーがいて、<br>授業の相談や、履修登録を一緒にやってくれる人です。<br><br>このカウンセラーというのは本当に厄介で、<br>私は卒業するまで、担当のカウンセラーに悩まされました。<br><br>この話はまた後日したいと思います。<br><br>さて、話を戻しますが、<br>授業を取るときは、先生情報が手に入ってくると皆、<br>この先生がいいとかこの先生は難しいから嫌などという感じで<br>授業を取るときも真剣になります。<br><br>そりゃ、そうですよね。<br>だって、自分の単位かかってますから。<br><br>カナダの高校は、単位が取れなかったら永遠に卒業できません。<br>日本のように、赤点でも最後先生がおしりを叩いてなんとかしてくれますが、<br>カナダはそんな優しくありません。<br><br>単位を落とせば、また取らなくてはいけなし、<br>卒業だって伸びてしまいます。<br><br>私も2回授業を落としたことがありました。<br>途中で放棄した、というのもあるのですが。<br><br>その時は、サマーセッションと言いまして<br>夏休みの間、教育委員会が短期集中授業を行ってくれます。<br><br>カナダの夏休みは丸々２ヵ月あります。<br>そのうちの１ヵ月を月曜日から金曜日まで<br>毎日朝から授業を受けて単位を取ることができます。<br><br>新規の単位の場合は１つのみ。<br>再履修の場合は２つまでOKとなっています。<br><br>私もこのサマーセッションに行き、単位を取りに行きました。<br><br>このサマーセッションは他校の生徒も合同で、<br>先生方も皆いろいろな高校の先生たちが集まります。<br><br>なので、他校の友達が本当にぐっと増えるのも確かです。<br><br>日本のように夏休み補修だーとかそういうのではなく、<br>単位をかけた授業なので皆結構真剣です。<br><br>また、毎日朝から授業ですがお昼には終わるので<br>そのあと友達とランチに行ったりでき楽しかったの確かです。<br><br>そんな感じでカナダの授業は行われています。<br><br><br><br><font color="#ff0000">留学って、<br>友達作りが上手なほど得をする。</font><br><br><br><br>(では、あした。)<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11956906889.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 20:59:47 +0900</pubDate>
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<title>人間関係に大きく左右される</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんばんは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>今日はのんびりと映画鑑賞してたら日付が変わっていました。<br><br>昨日は私の天敵(英語の先生)のお話がメインになりかけていましたが、<br>今日は、カナダの高校の制度を少しお話しします。<br><br>カナダの教育制度は日本と異なり、<br>高校までが義務教育です。<br><br>なのでカナダの子供たちは、<br>タダ同然で高校に行くことができます。<br><br>私立の高校ももちろんありますが、<br>ほとんどの子たちが公立の高校に行きます。<br><br>日本の小中学校と同じで一応地域(学区)で高校が分かれます。<br><br>しかし、希望を出せば別の高校に通うことができます。<br><br>先ほど、タダ同然でと言いましたが、<br>カナダ人の場合は公立高校に通う場合は授業料はかかりません。<br><br>しかし、雑費(ロッカー代など)として約$２０ほど支払います。<br><br>皆さんが想像する海外の高校、<br>例えばハイスクールミュージカルなどに出てくるような感じでほぼ合っています。<br><br>本当にカナダの高校もどこもそのような感じになっています。<br><br>そして、自分のロッカーを借り、<br>そこに教科書をいれたり、コートをかけたり、ランチを入れて置いたりと、<br>各自の荷物をそこに置いて、各自教室に行きます。<br><br>日本の学校のように自分の教室(ホームルーム)というものがありません。<br><br>また、カナダの高校は授業もみんなバラバラです。<br><br>自分たちで時間割を作っていきます。<br><br>必ずGrade(学年)別で必修教科が決まっています。<br>その教科を取りながら、あとの残りの時間枠に興味のある教科を入れていきます。<br><br>Grade10(高1)はあまり選択できません。<br>なぜなら、必修教科でほぼ埋まってしまうからです。<br><br>しかし、Grade11(高２)から徐々に増えていき、<br>Grade12(高３)は必修教科１つだけであとはすべて選択です。<br><br><br>では、カナダの時間割を少しお話しします。<br><br>カナダのほとんどの公立高校は、<br>Semester　1(前期)Semester　2(後期)と分かれています。<br><br>Semester　1では４教科を勉強します。<br>そして次のSemester　2で違う４教科を勉強します。<br><br>そして、1年間で８教科を勉強します。<br><br>時々、Semesterで分けず1年間通して8教科勉強する学校もあります。<br><br>私の学校はSemester別の学校でした。<br><br>ひとつのSemester(学期)で４教科？<br>と思いになると思いますが、そうなのです。<br><br>そしてとても辛いのです。<br>毎日同じ４教科を学びます。<br><br>1日の時間割<br>１限目：８：３０～９：５２<br>２限目：１０：００～１１：２２<br>お昼：１１：２２～１２：１２<br>３限目：１２：１２～１：３４<br>４限目：１：４２～３：０４<br><br>微妙な区切りに関してはスルーしてください。<br>私の入学当初は８０分くっきりとしていたのですが、<br>最後の年にこのような時間割に変わったのです。<br><br>日本のように朝ホームルームをやってから授業という事がありません。<br>８時半から授業が始まります。<br><br>報告事項などはランチの時に放送で流れます。<br><br>また、１限と２限の間の８分で次の教室に移動します。<br>生徒はいったん自分のロッカーに戻り、教科書を交換し移動をします。<br><br>たまに、ロッカーと移動先の教室が真逆で遠い場合は寄れません。<br><br>毎日同じ教科と言いましたが、<br>月・水・金は１・２・３・４限の順番で授業を受けます。<br>火・木は２・１・４・３限の順番で授業を受けます。<br><br>どういうこと？となると思いますが、簡単に説明しますと、<br>月・水・金曜日の時間割<br>１限：国語<br>２限：数学<br>３限：社会<br>４限：理科<br><br>という順番が、<br>火・木曜日の時間割<br>１限：数学<br>２限：国語<br>３限：理科<br>４限：社会<br><br>という感じに１・２限と３・４限で逆になります。<br><br>また、金曜日は短縮になっており、<br>６７分授業で、１時４５分までです。<br><br><br><br><font color="#ff0000">海外の高校って<br>大学のシステムと同じだと思っていればいい。</font><br><br><br><br>（また、あした。）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11956472487.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 19:58:01 +0900</pubDate>
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<title>その場のノリと雰囲気でどうにでもなる</title>
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<![CDATA[ 日本の皆様、こんにちは。<br>ハワイの皆様、こんばんは。<br><br>円安の影響で、買い物が怖くてできない今日この頃です。<br><br>さて、今日も昨日の続きからお話ししようと思います。<br><br>少々、時系列がぐちゃぐちゃなのですが、<br>入学許可が出たのは、５月を過ぎたことだったと思います。<br>そうなのです、中学卒業してからなのです！<br><br>９月に学校見学に行ってからは、<br>私はカナダの留学に関してはノータッチでした。<br><br>なぜなら、行きたくないからです！<br><br>前回ちらっとお話しましたが、<br>私の当時の夢は華の女子高校生だったので、<br>その夢を諦めたくありませんでした。<br><br>海外でも女子高校生できるじゃんと言われましたが<br>私は、どうしても日本の女子高校生になりたかったのです。<br><br>しかし、カナダの高校への進学の準備は私の知らない所で着実に進んでいました。<br><br>なので、私はカナダの高校が始まる９月までは<br>日本で高校に行きたいと母を説得しました。<br><br>日本は皆様ご存じのとおり、４月始まりの３月終わりです。<br>３月に卒業してからぷーになりたくない！<br>４月から日本の高校に１学期でもいいから行きたい！<br>と私は担任を目の前に三者面談で母に頼みこみました。<br><br>そしたら、簡単に許可がおりたのです。<br><br>しかし、私の母は母でした。<br><br>これから留学するから、私立に行くお金はありません。<br>高校は公立のみで、留学制度がある学校にしてください。<br><br>と条件を突き付けられました。<br><br>公立高校で、留学制度がある学校は本当にごくわずかに存在します。<br><br><font color="#ff0000">留学制度とは、<br><br>１年間海外の高校に行った場合、その単位を日本の高校に換算して<br>進級させてくれる制度です。</font><br><br>１年の２学期から行った場合は、２年の２学期から日本の高校に復学できるシステムです。<br><br>この制度がある高校に行けば、留年しなくて済むのです。<br>また、公立は私の高２の時に授業料免除になったので、<br>タダで席を日本に置くことができるのです。<br><br>私立の場合は、いろいろと施設利用費や、<br>在籍を継続するためにいろいろお金がかかるそうなのです。<br>(すみません、私立に関しては全くわかりません。)<br><br>なので、公立限定で私は日本の高校に受かれば行けることになったのです。<br><br>しかし、高校に行くには受験が必要です。<br>ましてや、公立高校は受験なしには行くことはできません。<br><br>公立限定なので、滑り止めと受けることもできず、<br>全て一発勝負でした。<br><br>もし落ちれば、卒業と同時にカナダに送られ９月の新学期まで語学学校生活という<br>とてもシビアな戦いが始まりました。<br><br>塾の先生には、偏差値のもう少し低い高校の方がいいと散々言われ、<br>担任はまだ３年目の新人に毛が生えたくらいの学生みたいな先生で、<br>私の成績じゃ到底無理なのに、大丈夫だと言ったり、<br>母はもっと上の学校にしなさいと言われたり、<br>もう散々でした。<br><br>そんな中、私は奇跡といいますか、<br>まぐれで某県立高校に無事合格することができました。<br><br>本当に私の偏差値より６も上のレベルの高校に受かったのです。<br><br>合格発表の日、合格通知をもって塾に行ったら<br>「うそでしょっ！それ書類間違ってない？YUKIが受かるわけないじゃない！」<br>と言われたのを今でも覚えています。<br><br>それほどありえない合格だったのでした。<br><br>しかし、私は短期間ですが華の女子高校生になれることが叶ったのです！<br><br>そして無事中学を卒業し、<br>晴れて高校生になりました。<br><br>高校に入ってからは毎日楽しく、部活に部活に、部活と<br>部活に入り浸った生活をしていました。<br><br>その時でも、時間があればカナダの高校への書類を記入したりと<br>現実を突き付けられながら幸せな日々を送っていました。<br><br>そんな中、<br>中学の２年後期から３年の１年間の成績を英語Ver,にしてもらうお願いをしに<br>卒業したばかりの中学に行った４月の下旬。<br><br>私の天敵に言われた一言、<br>「YUKIさんが(カナダの高校)行くより私が行った方が絶対いいと思うの。」<br><br>天敵(=英語の担当)に成績を英語Ver.に<br>してもらうのを頼んだのがいけなかったのか。<br><br>しかし、元担任は数学科だったので無理だったので、<br>ちくちく言われる小言を我慢しながら耐えました。<br><br><br><br><font color="#ff0000">留学って<br>人間関係に大きく左右される。</font><br><br><br><br><br>(また、あした。)<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukikinosuke/entry-11956016674.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2014 18:42:12 +0900</pubDate>
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