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<title>亀好き女の日常</title>
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<description>LA在住元日本人の日々の記録。</description>
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<title>ラスベガスのコロナショック</title>
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<![CDATA[ 数週間前まではアジアからの観光客が激減するかも程度の心配だったのが、今や最悪のシナリオになりつつあります。今月初めくらいからトイレットペーパーや水の爆買いがスタート。コストコで開店前から長蛇の列。それが米やパスタ、缶詰、冷凍食品など長期保存できる食品にまで種類が広がっていきました。コストコだけでなく普通のスーパーも棚がスッカラカンの状態です。学校も15日の日曜日の夕方、突然翌日から約1ヶ月の休校が発表。更につい先程ネバダ州の全てのカジノ、レストラン、バーの30日間の閉鎖が発表。観光業が中心のこの街は本当にヤバいことになりそうです。旦那様も有難いことに最近までポツポツとツアーガイドの仕事がありましたが、お先真っ暗です、、、<div>今、我が家のベッドルームから見えるストリップはいつもと変わらずキラキラしてますが、そこにはもう殆ど観光客の姿が無いんだと思うと不安に駆られます。</div><div>この徹底した対策が功を奏して、早く収束することを願うばかりです。</div>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 13:34:06 +0900</pubDate>
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<title>今回買った育児グッズ</title>
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<![CDATA[ 3人目が産まれて早3ヶ月が過ぎました。4キロ越えで生まれたベイビーは今、6ヶ月サイズの服を着ていますwww ３人目ともなると、ほとんどお下がりで済んでしまいますし、それを予測してか、頂くお祝いはギフトカードが多かったですwww それでも買った育児グッズは2つ。formula maker と　jogging stroller です！<div>formula maker とはボタン１つで粉ミルクを調合してくれる機械です。200ドルくらいしましたが、夜中のミルクもあっという間に出来てしまうので本当に助かってます。温度と量を設定しておくと、ボタンを押して10秒で出来上がり！母乳が全くと言っていい程出なかった私にとっては、1人目の時から存在していて欲しかったですね〜　</div><div>jogging stroller はジョギング用のベビーカー。私は極度の運動音痴で走るのは大嫌いなので走る事には使いませんが、このベビーカーはタイヤが大きく、自転車のタイヤの様に空気が入っているので車道と歩道の段差などヘッチャラなのです。夏は国立公園など巡りたいので、砂利道でも大活躍してくれることでしょう。もちろんカーシートも取り付けられるので本当にありがたいです。</div><div>3人目で子供は終わりと決めているので、育児グッズや服を新調するのは貧乏性の私はどうしても慎重になってしまいます、、、　ハイキングでベイビーを背負えるキャリアーも考えましたが、普通の抱っこ紐で良いか〜となりました。あとは育児グッズではないですが、ルンバとブラーバのコンビが喉から手が出るほど欲しい！！！　チビがいっぱいいると、なかなか掃除機も水拭きも出来ないので、夜に皆が二階のベッドルームに入ってから勝手にピカピカにしてくれたらどんなに楽かと想像してますwww&nbsp;</div><div><br></div><div>これも育児グッズではないですが、1人目の時からお世話になってるのがホワイトノイズとタケモトピアノ！Y寝る時はいつもYouTubeでホワイトノイズを流してグッスリです。タケモトピアノのCMでベイビーが泣き止むと、大昔に探偵ナイトスクープでやっていたのを長女が生まれた時試したらビンゴでwww それ以来ずーっとお世話になってます。スマホ育児が批判されたりしますが、頼れる親、家族がいないんです。スマホ様様です！</div><div><br></div><div>最近ミルクの回数も減り、夜も朝までぶっ通しで寝てくれるようになったので少々余裕を出てきました。</div><div>旦那様も在宅時、風呂だけは説教的にやってくれるようになり、しっかりと話し合う事は大切なんだとしみじみ思いました。3人チビがいると、手伝いじゃ足りません！分担が必要でした！やっと理解してもらえました！めでたしめでたし！</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2020 14:13:20 +0900</pubDate>
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<title>コロナウイルス</title>
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<![CDATA[ アメリカがコロナウイルスで緊急事態宣言を発表しました。中国に滞在した外国人は基本入国禁止。日本よりも感染者は少ないし遠いのに、迅速かつ厳しい決断だと思いますが、アメリカ在住者としては安心します。<div>ただラスベガスや周辺の国立公園などの観光地は経済的に大打撃は必至でしょう。ツアーガイドの旦那様に様子を聞いてみたいと思ってます。Costcoでビタミン剤を爆買いしてる中国人も当分見れなくなりそうですね。</div><div>昨年夏、イエローストーン国立公園やヨセミテ国立公園に行きましたが、大型観光バスがじゃんじゃん来て、中国人観光客がワイワイ自撮り棒持って押し寄せてましたwww もしコロナウイルスの流行が長引いたら今年の夏は静かに国立公園の雄大な自然を満喫するチャンスかもしれません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-12571841933.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 14:31:17 +0900</pubDate>
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<title>海外での子育ての辛さ</title>
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<![CDATA[ 11月に3人目を出産して2ヶ月ちょっとが過ぎた。<div>大変になることは覚悟の上での妊娠出産だったけど、ここまで大変だとは思わなかった。もちろん親に手伝ってもらうことは不可能。出産時だけは友人に来てもらったけど、普段は友人も子育てで忙しいので簡単に助けを求められない。ベビーシッターを気軽に雇うほど経済的に余裕もない。そして唯一の頼みの綱の旦那様はツアーガイドで忙しい。仕事の日は深夜1時前に起床で、長時間運転する仕事の為しっかりと寝てもらわなければいけないので、前夜は早くにベッドに入るので、当然助けてほしいとは言えない。泊まりも多い。よってワンオペ育児となる。</div><div>今回は40歳直前の高齢出産の割に体は元気だったが、1番上の子の学校のスケジュールに合わせ行動することや、下2人連れての学校送迎が本当に辛く、マタニティブルーで涙が止まらなくなったり、全身蕁麻疹になったりと、現在進行形で苦しみながら乗り越える術を試行錯誤してる日々です。</div><div>そんな苦しさを母とのLINEで吐露すると、自分で選んでアメリカ行ったんでしょ。とか、アンタが産んだんだから仕方がないでしょ。と8割の確率で言われますwww 大変だね〜と口先だけでも言ってほしいんですけどね。</div><div>でも子供達の成長の喜びや幸せも倍増してるので、それが支えです。3人とも愛おしくてしょうがないwww</div><div>頑張ります！</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-12570924118.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 13:59:20 +0900</pubDate>
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<title>何年ぶりかの更新</title>
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<![CDATA[ LAからラスベガスに引っ越して、子供も3人になって、毎日目が回るほど大変ですが、たまに何か書いて気分を変えてみようかと思いました。どうせ誰も読んでないだろうから、自由気ままに書きたい事書いてみます。
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-12570844085.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jan 2020 08:19:54 +0900</pubDate>
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<title>帝王切開キャンセル</title>
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<![CDATA[ 先々週、母が私の帝王切開予定日をまたぐスケジュールを組んでLAXに到着した。そしてその日の午後、再度ウルトラサウンドでの検査を受けた。そしたら胎盤が上がっていて普通分娩できるとのこと。夫と2人で呆然としてしまった。妊娠後期で胎盤が動くことは殆ど無いという情報を読んでいて、長い時間をかけてやっと帝王切開を受ける覚悟を決めていたし、母も孫の顔を見にわざわざ日本から来ている。普通分娩なら予定日の8月4日前後になってしまい、母はもしかしたら孫の顔を見ることなく30日に帰国せざるをえないかもしれない。そして私はまた一から普通分娩に関して勉強し、覚悟をし直さないといけない。<br>母の滞在期間延長も考えたが、日本では妹が出産を控えているためそれは無理。早めに出てきてくれることを願いながら2週間、テーマパークや遠出はせず、ひたすら近場を観光してグルメを楽しんで過ごした。残り2日くらいのところで、おしるしと見られる少量の出血があり、もしかしてという期待は高まったが、結局何も起こらず今日、帰国の途についた。<br>産まれてベイビーが飛行機に乗れるくらいになったら、孫を抱かせに日本に行かなきゃと強く決意させられた。
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-11902535830.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 09:03:57 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ出産</title>
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<![CDATA[ 先回、前置胎盤と診断されてから月日は流れた。詳しい検査の結果、最悪の全前置胎盤。胎盤が完全に子宮口を覆っている状態。しかし、ドクターからは激しい運動は避けるように、30分以上は歩くなくらいの指示。日本のネット情報では絶対安静、管理入院が当然という感じなので、本当に困惑する。<br>結局7月26日の朝7時半に帝王切開で出産することが決定。ここでも日米の差が。日本では予め帝王切開が決まっている場合、前日から入院するらしいが、アメリカは当日病院に行く。私は8時間断食して、朝4時半に病院に行くようにと言われている。しかも通っている産婦人科と出産する病院は全く別の所で勝手が分からないので多少不安だ。入院期間もアメリカでは帝王切開の場合は3,4日と言われている。<br>初めての妊娠、出産、入院、手術と不安で一杯だが、数日後には日本から母が来てくれる。精神的な支えになってくれるだろう。それにしても、妊娠してからの母の態度の変わり様が面白い。渡米直後は別にして、基本ほとんど母から荷物なんて送られてくることなどなかった。それが1ヶ月前にベビー用品やマタニティ用品が送られてきて、今回もスーツケースの中身のほとんどが私とベイビーの物らしい。そして帰ってからまた必要な物は送ると言ってくれている。孫は目に入れても痛くないとはよく言うが、本当なんだと母の言動を見て実感している。
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-11895077936.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 15:28:16 +0900</pubDate>
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<title>前置胎盤</title>
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<![CDATA[ ４月の検診で辺縁前置胎盤とドクターに言われ、胎盤の位置が低くて子宮口にかかっていると説明を受けるも全くピンときていなかった。まだ胎盤の位置が上がることが多いから激しい運動は避けてね、くらいの指示だった。でも帰ってネットで調べると大量出血やら帝王切開やら恐ろしい言葉が並んでいて一気に不安になる。ただふと妹の前の妊娠の時胎盤が低いとか何とか言ってたような気がして確認してみたら、妹も前置胎盤と診断されていた。そして妹の場合、その後胎盤が動いて最終的に普通分娩で出産したということで一気に希望を感じた。妹がそうなら姉もそうだろうと、それに不安で心配ばかりしていたら悪いことを引き寄せてしまうと思い、問題なく胎盤は上がってくると信じて疑わず一ヶ月を過ごした。<br>そして迎えた次の検診、ウルトラサウンドの映像を見てドクターが一言、動いてない。ハイリスク妊娠として、どこか別の場所で詳しく調べると言われた。いまだに連絡がきていないので不安が募るばかりなのだが。もうひとつ驚かされたのがベイビーの大きさ。２９週にして２０００グラム以上あるらしい。大き過ぎるみたい。お腹は皆から小さい小さいと言われていて、ベイビーも小さいとずっと思っていたので本当にビックリ。<br>私は３４年間生きてきて入院もしたことなけりゃ、点滴もしたことない、健康そのものだった。それが全妊娠の０．５％の確率でしかならない前置胎盤と言われるなんて、正直かなりショック。ネットで調べれば調べるほど不安になるし、出血したらどうしようとビクビクしながら生活している。男である旦那様にはこの気持ちはあまり理解してもらえないし、周りはシングルの友人が多いためこれまた理解してもらえないし・・・。親は太平洋の向こう側。孤独な日々を送っております。<br>詳しい検査してハッキリと帝王切開決定ですと言われてしまった方が覚悟を決められるかも。クリブやストローラーやカーシートなど大きなベイビー用品は大方揃えたので、かわいいベイビー服など探して、ベイビーと会える楽しみの方にフォーカスしていけるよう頑張ってみる。
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-11863570346.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2014 07:48:19 +0900</pubDate>
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<title>日本はすばらしい</title>
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<![CDATA[ ３月に３年ぶりに日本へ行ってきた。過去に２回帰国しているが、冠婚葬祭でバタバタと本当に１週間くらいしか滞在出来なかった。今回は旦那様と一緒の帰国。前の帰国の時はカルチャーショックに驚いても感動しても分かち合える人がいなかったので寂しかったが、今回は１３年ぶりの帰国の旦那様と思う存分感動を分かち合えた。<br>まずはやはり食べ物が美味しかった☆　アメリカで食べる日本米で別に満足していたのだが、日本で食べるご飯は美味しかった。もちもちふっくらでたくさん食べてしまった。食パンもふわふわで美味しいし、牛乳も濃くて美味しいし。一番ビックリしたのが、卵の黄身がオレンジ色をしていたことだった。玉子焼きにしても真っ黄色のものに仕上がる。さぞかし栄養満点なんだろうと思っていたら、いとこがあれは着色料だと教えてくれた。最初は信じられなかったが、ネットで調べてみると、どうやら鶏のエサにパプリカなどの赤いものを混ぜるそう。まあ天然の色素なら問題ないか。他の食べ物も美味しい美味しい。レストランでの接客も皆素晴らしかった。アメリカではたとえいい接客だったとしてもチップ狙いの感じが拭えないが、日本はチップ置かなくてもおしぼりくれるは細かく気を利かしてくれるはいたせりつくせり。それにほとんどのテーブルに店員さん呼ぶボタンがあるんですね。習慣化してしまい、LAに戻って食事に行った時つい探してしまった。<br>あるチェーン店のたこ焼き屋で３人で１パックのたこ焼きを買って、横の狭いスペースで食べていたら、お水を３人分持ってきてくれた時には感動したなあ。ミスドでもコーヒーのおかわりを座席まで持ってきてくれて砂糖やクリームが必要かまで聞かれた。こういうちょっとしたサービスがお・も・て・な・しということなのだね。<br>他にもたくさん感動したり面白いと思ったことがあったが、またの機会に書きます。
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 11:13:28 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの出産</title>
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<![CDATA[ 先日親友が女の子を出産した。彼女には2歳ちょっと手前の息子がいて、旦那様も仕事が忙しく年末からはるばるラスベガスへベビーシッターとしてヘルプに来ている。1月2日未明に無事に出産を終えて、翌日かなり長い時間病室に一緒にいたのだが、すごいカルチャーショックを受けた。私は今までの人生、入院というものをしたことがないのだが、母が病院に勤めてることもあり、病院食というものはとても低カロリーで質素というコンセプトがあった。しかしこの病院食、朝食はスクランブルエッグにベーコンにジャガイモのフライみたいなのにブルーベリーマフィンにコーヒーにオレンジジュース。昼食はミートソーススパゲティにポテトサラダ、ラズベリーシャーベットに牛乳。夕食はフィットチーネのアルフレッドソース（生クリームとチーズのクリームソース）かけ、コールスローサラダ、ラズベリーシャーベット、牛乳。翌日の朝食は前日と同じ。昼食はグリルドチキンバーガー、ローストビーフサンド、小さいミートソーススパゲティ、ポテトサラダ、オレンジシャーベット、牛乳。退院祝いのおやつでアップルサイダーとエクレアとフルーツパイとココナッツのクッキーみたいなのの盛り合わせ。退院手続きが長引き夕食も出て、サーモンステーキ、サラダ、ピラフ、温野菜、オレンジシャーベット、牛乳、ソーダ。<br>さすがアメリカという感じ。産後の経過が順調だからこのメニューなのかもしれないが、日本では体調悪い時はお粥だと思っていたのでびっくりした。重症患者はどんなもの食べてるのかとても気になるところだ。<br>あとは病室がどこも完全個室なのに驚いた。シャワーとトイレも完備。テレビも付いてる。<br>出産後24時間は入院が必要なのだが、日本は1週間くらい入院すると聞いているのでアメリカはかなり短いみたい。昔は出産したその日に退院させられたという話をよく聞いたので、きっと法律が変わったのだと思う。<br>出産については、日本では健康保険が適応されないからすごいお金がかかるらしいですね。アメリカでは個人で入っている保険次第。収入が基準以内であれば州の保険でほとんどの出産費用がカバーされる。ネバダ州はアメリカ市民なら問題無いが、永住権だけだと5年以上住んでいないと保険に入れなくて全額自分で払わなければならない。知人は二人目妊娠中だが、二人共全額払うことになって大変らしい。しかし、カリフォルニア州の低所得者向けの保険は市民でも永住権でも不法滞在でも入ることができる。来年からは不法滞在者でも運転免許を発行することになるそう。州によって全く基準が違うのがスゴい。<br>私自身、今妊娠中で保険の申請中。当分病院に行けないので不安だ。日本人の多いLAでも日本語の通じる産婦人科は少ないし、私の住むエリアにはいないので、病院に行く前に難しい医療用語を勉強する必要がある。何もかもが初めての経験なのだが、先輩お母さん達がいろいろ情報をくれるので頼もしい。遠くの親戚より近くの他人とはよく言ったものだ。異国で両親のサポートもなく皆立派に出産し子育てしている。在米日本人母達には敬意を表する。私も頑張ろうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukiko4580/entry-11743657330.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 14:50:10 +0900</pubDate>
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