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<title>育児休暇中の小学校教師 Camelliaのブログ</title>
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<description>2歳10ヶ月＆0歳2ヶ月の女の子のママです。教師としての目線＆ママとしての目線から、 思いつくままに綴っているブログです。</description>
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<title>私と長女</title>
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<![CDATA[ 長女が明日で2歳11ヶ月になります、本当に早いです…<br><br>長女が1歳になった頃、夫のソウルでの単身赴任が始まりました。<br><br>それから2年近く長女との二人暮らし。<br><br>始めは夫がいなくてどうなることかと思いましたし<br><br>自宅がすごく広く感じましたし<br><br>ダブルベッドもすごく大きく感じて<br><br>長女と毎晩抱きあって眠ってました。<br><br>長女が毎晩、眠るとき「抱っこして」<br><br>と要求してくるから抱っこしてあげている、と思っていたけど<br><br>私にとっても長女とくっついて眠るのが<br><br>必要だったのかも…と今思います。<br><br><br>昨年11月に次女が産まれ、<br><br>これまた大変なことになったと思ったけど<br><br>次女の誕生により私と長女との信頼関係は本物になり<br><br>（と私は思っている…）<br><br>今では私のパートナーのようです。<br><br>毎日の生活のなかで、長女が大きな戦力になる、とかではないけど<br><br>心のつながりっていう意味で。<br><br>夫が不在の日々、長女が私の心の支えであったということを<br><br>次女が来てくれてから、はっきり自覚するようになりました。<br><br>次女が産まれたことで、長女との絆がさらに深まった気がします。<br><br>長女はママ（私）と仲間であって<br><br>次女サイドにいる存在ではない、と長女的には思っています。<br><br>そう思うように仕向けたのですが、それがとても上手くいき<br>私と長女とで、次女をお世話するという雰囲気ができています。<br><br>次女も長女のことが好きなようで、よく目で追ったり<br><br>笑いかけたりしています。<br><br><br><br>あとひと月で長女は3歳になります。<br><br>やっと3歳の子どもにたいして、<br><br>「パートナー」と感じるなんておかしいのかもしれないけど<br><br>長女が産まれてからの3年で、長女は「我が子」というだけでなく<br><br>私にとって大事な家族、仲間という存在になりました。<br><br>長女は私のことをどう感じてくれているのかなあ…
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 01:23:30 +0900</pubDate>
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<title>三人育てているママはすごい！</title>
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<![CDATA[ 長女が2歳10ヶ月を過ぎ、お昼寝がなくなったら<br><br>夜の7時には寝てくれるようになりました。<br><br>私もそのタイミングでいっしょに寝ちゃいます。<br><br>そして、夜中2時頃起き出して家事をコソコソやっております。<br><br>次女はまだ生後3ヶ月だというのに<br><br>昼間、活発なお姉ちゃんにつき合わされ<br><br>どこにでも連れていかれ…出かけた先でお昼寝しています。<br><br>どんなにうるさい中でも寝てしまう次女がちょっと不憫です。<br><br>でもやはり熟睡できていないのか、<br><br>静かな夜は一度も起きずに寝続けてくれます、3ヶ月なのに。<br><br>ありがたいけど申し訳ない…。<br><br><br><br>さて、長女の幼児教室で、三人の子のママがいらっしゃって<br><br>そのママの雰囲気がなんとも素敵で、<br><br>お子さんもとっても可愛らしいのです。<br><br>三人育ててきたママの余裕が感じられ、<br><br>お子さんが愚図ってもおおらかに受け止めていらっしゃるし<br><br>運動や製作など、そのお子さんができなくても<br><br>焦りとか、負の感情は全く見られず。<br><br>でも叱るべきことは短く叱って、すぐ終わり。<br><br>ああいうママに育てられたら<br><br>お子さんは安心して大きくなれるんだろうなあ…と<br><br>こっそり、そのママのお振る舞いを勉強させて頂いてます。<br><br>二人育児でも大変なのに、三人育てていたら<br><br>きっといろいろあると思います。<br><br>でもその中で自分を磨いていらっしゃったのだと思います。<br><br>そのママとは、幼稚園もご一緒できそうなのでうれしいです。
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 04:56:32 +0900</pubDate>
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<title>IQテスト</title>
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<![CDATA[ この前の日曜日は家族で真樹子先生のお宅に伺いました。<br><br>長女のIQテストのためです。<br><br>結果はほぼ予想通りで<br><br>「概念」が一番良くて「図形」はまだまだ…。<br><br>これから工夫していかねば！<br><br><br><br>この日はIQテストで伺ったのですが、それ以上に、<br><br>たくさんの考えるきっかけを頂いた1日でしたので<br><br>とりとめもないですがこちらに記録をしておきたいと思います。<br><br><br><br>○結果を報告していただく時、真樹子先生が<br><br>私を甘やかすようなことは一切おっしゃらず<br><br>娘の未熟な部分は全て<br><br>私の責任であると思わせてくださったことに<br><br>心から感謝しています。<br><br>今、娘に起きていることは<br><br>意識的にせよ無意識にせよ私が働きかけてきたこと、と<br><br>私と主人との遺伝ですから…。<br><br><br><br>○真樹子先生のように本当のことばかり言ってくださる先生は<br><br>なかなかいらっしゃいませんから<br><br>まだ生後２ヶ月の次女も連れて、<br><br>真樹子先生のお宅は遠かったけれど、<br><br>伺った甲斐がありました。<br><br>真樹子先生のお宅からの帰り道、<br><br>私も真樹子先生みたいに<br><br>本当のことを伝える力のある教師になりたい…と思いました。<br><br>組織に所属している教師は<br><br>守らなきゃならない（守らされてる）ものがなにかと多いから<br><br>真樹子先生のようにはなかなか難しいのかもしれませんが。<br><br>今後どんな教師を目指すのか<br><br>ゆっくり考える、きっかけを頂きました。<br><br><br><br>○本当の意味で子どもとママに優しい先生なのが真樹子先生。<br><br>おっしゃることがみんなその通りなので、<br><br>厳しい…というか、自分自身のことが恥ずかしくなりました。<br><br>娘のIQテストを通して、<br><br>私の子育てにたいする覚悟が<br><br>本当には決まっていなかったことが浮き彫りにされ、<br><br>恥ずかしくて、放心状態になり<br><br>真樹子さんに「大丈夫？心配だわ。メールちょうだいね」と<br><br>言わせてしまいました…。申し訳なかったです。<br><br>○人生の課題は進歩と後退を繰り返して乗り越えていくもの。<br><br>いつも自分を磨き続けていこう、と。<br><br>自分のダメさにかなり落ち込みましたが<br><br>長女は今が一番伸ばしてあげられる時期。<br><br>仕切り直しでがんばります！<br><br>○主人が<br><br>「お世辞とか一切ないから、真樹子先生は信用できるよね」<br><br>と言ってました。<br><br>夫婦で真樹子先生を信頼してるのがうれしかったです。
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 21:04:23 +0900</pubDate>
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<title>エゴの解放</title>
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<![CDATA[ 前記事で、長女を叱った後にいつも<br><br>自己嫌悪に陥っていたことを書きました。<br><br>それは叱る時の「自分軸」が<br><br>純粋に、娘を思っての軸ではない、<br><br>自分に都合のよい軸だったため<br><br>娘にたいして罪悪感があるから自己嫌悪になったのでした。<br><br>書いてしまえばほんの数行にしかならないことですが<br><br>私はこのことに真に気づくのに2年かかってしまいました。<br><br>その間に娘はもう2歳9ヶ月にもなってしまいました。<br><br>母親としての成長が遅すぎて、<br><br>娘を傷つけているかもしれません。<br><br>MQ育成塾で2年前に<br><br>こういうことはしっかり教えていただいているのにも関わらず。<br><br>その時、本気でわかったつもりになっていました。<br><br>自分軸もつくったつもりでした。<br><br>自分のエゴではなく、<br><br>純粋に娘を思って叱っていると思っていました。<br><br>だって私は娘のために<br><br>同期が皆、子どもを産んで1年ほどで復帰するなか<br><br>育休を3年間に延長したし<br><br>娘の教育環境のために引っ越しもしたし<br><br>生活の全ては娘のために、と暮らしてきました。<br><br>…と思っていました。<br><br>が、甘かった。<br><br>自分のミエとか、へんなプライドがありました。<br><br>娘がこんなだと恥ずかしい、とか。<br><br>まわりにどう思われているかを気にして<br><br>娘のため、でなく自分のミエのために叱ることがありました。<br><br>娘への愛情よりも自分のエゴが優先していたのです。<br><br>結局、私は自分のほうが大事だったということ。<br><br>気づくの本当遅いですけど気づけて良かった。<br><br>でももっとスマートに気づけてたら良かったのにとは思います。<br><br>MQ育成塾で学んだ時に真に落とし込みができていたら<br><br>娘をムダに傷つけることはなかったはず。<br><br>きっと私のエゴはすごく根深く染み着いてしまっているから<br><br>なかなか気づけなかったのでしょう。<br><br>私って頭悪いなあ…とも思います。<br><br>エゴを解放し、真の愛情で子育てをしていきたいです。
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<pubDate>Sat, 02 Feb 2013 00:42:49 +0900</pubDate>
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<title>自己嫌悪の理由</title>
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<![CDATA[ 長女を叱った後にいつも自己嫌悪に陥る自分がいました。<br><br>叱る、ではなく怒る、だったかもしれません。<br><br>真樹子さんは<br><br>叱った後に自己嫌悪に陥った記憶などない、とおっしゃいます。<br><br>それは叱るときの軸がおありだから、だと思います。<br><br>だから私も、叱るとき、待つときの線引きを<br><br>しっかりつけよう、と心がけ<br><br>頭では自分軸を持って子どもを叱っているつもりでした。<br><br>でもどうしても、叱った後の自己嫌悪がなくならないのです。<br><br>本当に悩み、辛かったのですが最近、ふと気づくことができました。<br><br>私は自分の都合の良いように子どもを動かそうと叱っていたのだ、と。<br><br>混じりけのない愛情で子どものため、だけを思って叱るのではなく<br><br>自分に都合の悪いことを防ぐために叱っていた…<br><br>その罪悪感があるから、<br><br>自己嫌悪から解放されなかったのです。<br><br>いくら叱るときの自分軸を決めたつもりになっていても<br><br>自分の都合が混ざった軸であり<br><br>純粋に娘のためを思っての、ではないので<br><br>自分軸などあってないようなものでした。<br><br>これに気づくことができて、とても楽になれました。<br><br>そして、長女にとても申し訳ない気持ちになりました。<br><br>本当に子どもに成長させてもらっている日々です。<br><br>毎日、自分を磨こうとしていても<br><br>身についてしまった悪い思考のクセはなかなか抜けません。<br><br>強い意思を持って変わる努力をし続けていきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/yukiko726tbk/entry-11459932309.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 14:17:54 +0900</pubDate>
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<title>長女のこと</title>
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<![CDATA[ 長女の性格は今のところ、仕切りたがり屋さんというか<br><br>良くも悪くも4月生まれらしいというかんじ…<br><br>なので、赤ちゃん返りはせずに<br><br>「小さなママ」という方向に移行しました。<br><br>すごく助かっています。<br><br>でも私の器が小さすぎて、そういう長女の良さを生かせてない…<br><br>というか潰しかねない気がして、娘に申し訳ないのです。<br><br>産後に年末年始がぶつかったため、<br><br>二人育児のスタートだけでも精一杯なのに<br><br>年末年始のご挨拶やら諸々で大変過ぎて心のゆとりがない私…。<br><br>長女に大きな声で叱ったこともしょっちゅう。<br><br>後から考えるとそこまで言うことなかった…みたいなことで。<br><br>このままではいけない、と思い真樹子さんにお会いしなきゃと<br><br>アンジェリックもランチ会にも行きたかったけど<br><br>現実的にはまだ行かれず。<br><br>来月、夫が帰国する時<br><br>娘のIQテストで、真樹子さんにお会いしに行くことにしました。<br><br>そうしたら何だか安心したのか私、ほんのちょっとですが<br><br>優しくなれてきた気がしています。<br><br>真樹子さんからの<br><br>「自分の弱い心と闘うのであって、<br><br>決してお子さんと闘わないように」<br><br>という内容のメールを読み、<br><br>あー私、自分の心の小ささと闘ってるつもりで<br><br>実際は娘と闘っちゃってたんだなーと気づかせていただけて<br><br>心の方向性が修正できたような気がします。<br><br>二人育児のスタート、まだまだ大変なのですが<br><br>大事な娘二人のために自分をしっかり磨いていきたいです。
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 21:44:46 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰してます</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>長らくご無沙汰しておりました間に次女が元気に産まれ<br><br>もう２ヶ月になりました。<br><br>長女の赤ちゃん返りはなく、小さなママを楽しんでいる様子が<br><br>とても可愛らしいです。<br><br>…とは言え、私が二人育児にまだ慣れておらず、<br><br>しかも夫はソウルに単身赴任中ですから<br><br>一人で何でもやらなくちゃいけません。<br><br>一番大変なのはお風呂かなー。<br><br>赤ちゃんと長女は洗っても、自分を洗う余裕がないっていう…。<br><br><br><br><br>ぼちぼちまた更新していきたいと思っていますので<br><br>よろしくお願い致します。
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 20:49:21 +0900</pubDate>
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<title>樹会お絵描き教材からの気づき②のびのび、はダメだと思う理由</title>
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<![CDATA[ <p>私自身はもちろん「ゆとり世代」ではありませんが<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>教師になったときには文科省の「ゆとり教育」「脱つめ込み」が始まっていて</p><br><p>「ゆとり教育」時代の教師です。</p><br><p>教師になった頃は、自分が受けた教育とはかなり異なるので驚いたものです。</p><br><p>例えばマラソン・・・疲れたら歩いていいし</p><br><p>図画工作も好きなように描いたり作ったりしていいし</p><br><p>低学年は、理科も社会もないし・・・とかいろいろ。</p><br><p>子どもに力をつけさせたくて教師になったのに</p><br><p>もっともっと頑張らせて、素晴らしい人生を切り開く力をつけさせたいのに</p><br><p>「ゆとり教育」って生ぬるくって歯がゆい思いをしました<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><br><p>新人だった私は、その生ぬるさが</p><br><p>「ゆとり教育」のせいだと気づくこともできないほど新人で</p><br><p>こういう時代なのかなー、これが時代の流れってことなのかなーと</p><br><p>納得しそうになっていました。</p><br><br><br><br><p>でも次第に、私のクラスの子ども達はもっとできる、</p><br><p>もっとやらせたい、と思う気持ちが勝るようになりました。</p><br><p>図工の時間には、事前に指導法をよく調べました。</p><br><p>子どもをのびのび野放しにせず、ここはこうして描くといい、とか</p><br><p>こういう色を使うことでこういう効果があるとか</p><br><p>わかる限り教えるようにしましたし</p><br><p>全校マラソンも、10位以内に入れなさそうな子、運動が苦手な子には</p><br><p>皆勤賞をとるように叱咤激励<img height="16" alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16">して</p><br><p>保護者の協力もあり全校で一番多く皆勤賞をもらったりしました。</p><br><br><br><br><p>子どもってできるようになるとうれしいのです、当然だけど。</p><br><p>できるようになると、自信が持てるから明るく楽しい子になって<img height="16" alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><br><p>結果、好循環をつくり出しさまざまのことがうまくいくようになったりします。</p><br><p>のびのびさせてるだけでは、なかなかできるようになりません。</p><br><p>子どもの自主性や発想力を大事にしてるだけでは</p><br><p>上達のスピードがとても遅いです。</p><br><p>人生の先輩である教師やママが、基本的な道筋を示してあげてこそ</p><br><p>生きてくるのが子どもの自主性とか発想力だと思います。</p><br><p>土台がないところに、いくら自主性とか意欲があっても</p><br><p>子どものわずかな経験値や能力では</p><br><p>その達成度が、もったいないことになってしまうのがいやです。</p><br><br><br><br><p>だから前記事で書いた、樹会のお絵描き教材のような教材が</p><br><p>本当に素晴らしいと思うのです。</p><br><p>「脱ゆとり」と言われるようになったとはいえ</p><br><p>時代的にはのびのびさせることが良いという風潮は変わっていないですから</p><br><p>万人受けする教材ではないかもしれません。</p><br><p>お絵描き、という芸術分野のこととなると</p><br><p>子どもの想像力は大人にはない素晴らしいものがある、とか</p><br><p>大人の先入観で教え込んでは、その子なりのセンスがつぶれてしまうとか</p><br><p>言ってくる人は多いですもの。</p><br><p>私の図画工作の授業を見た学年主任とか、</p><br><p>先輩教師に何度もそういうことを言われてきましたからわかります。</p><br><br><br><br><p>でも、「さあ好きなように描いてごらん」と言って描ける子が</p><br><p>クラスにどれほどいるでしょうか。</p><br><p>今、お絵描きや、体育の指導の主流となっている方法は</p><br><p>個性尊重、子どもの意欲重視だったりで、とても乱暴だと思うのです。</p><br><p>あいうえおを知らない子に、読書感想文を書けと言っているような感じ。</p><br><br><br><br><p>お絵描きにだって、あいうえお（＝基本）があるはずなのに</p><br><p>芸術教科だからなのか、基本は大事にされないことが多いです。</p><br><p>そういう時代に、教材として提案してくださった真樹子さんに感謝<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><br><br><br><p>そして、真樹子さんのお絵描き教材は、お絵描きを材料にしつつ</p><br><p>理想の子育てを実践する方法をもママ達に与えてくださっていると思います。</p><br><p>この教材に限らず、</p><br><p>ＭＱの本とか、ブログとかに私も含めどれだけのママ達が救われてきたことか。</p><br><p>世間の風潮に媚びないで、自分軸で、周りの人には愛を与えながら</p><br><p>理想の子育てを目指すことができるようになったのも</p><br><p>真樹子さんのおかげ。</p><br><p>まだまだダメ母な私ですが、目指す理想があるのとないのとでは大違い。</p><br><p>このお絵描き教材が、さらに多くのママと子ども達を</p><br><p>救ってくれるに違いない・・・と信じています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukiko726tbk/entry-11383891419.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2012 01:11:16 +0900</pubDate>
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<title>樹会お絵描き教材からの気づき・・・のびのび教育はやはりダメ</title>
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<![CDATA[ <p>楽しみに待っていた真樹子さんのお絵描き教材。</p><br><p>昨日届いて、アドバイスブックや教材を見ました。</p><br><p>教材は子どもの発達の段階をふんでつくられています。</p><br><p>ひとつの絵にたいして</p><br><p>お手本をよく見る→なぞり描き2回→見ながら描く→見ないで描く</p><br><p>と丁寧なステップがあります。</p><br><p>また、描かせるときにただ「よく見て描きなさい」ではなく</p><br><p>（↑小学校の絵画指導で教師がよく言ってしまう言葉<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">）</p><br><p>・「ここを見させる」</p><br><p>・「この違いに気づかせる」</p><br><p>・「長さや形のとらえ方を教える」</p><br><p>・「どういう順序で描くと全体のバランスがよくなるかを教える」</p><br><p>というようなことがじっくり、くり返し学べるようになっています。</p><br><br><br><br><p>こういう教え方をすれば、子どもは確実にお絵描きができるようになるなぁ・・・と</p><br><p>この教材に出会えた我が娘をうらやましく思います。</p><br><p>まだ2歳半の娘ですが、</p><br><p>今からでもできる筆圧の訓練や線書きの練習など</p><br><p>真樹子さんのアドバイスブックに沿って取り組ませていきます。</p><br><br><br><br><p>母の私には絵の才能はありませんが</p><br><p>この教材に小さい頃から出会えていれば、お絵描きが好きになれたでしょうし</p><br><p>描き方、ものの形のつかみ方などをこの教材で学べていたら</p><br><p>幼稚園や学校の絵画の時間をもっと楽しめたはずで</p><br><p>もっといろんな可能性が広がっていたかもしれない、とも思いました。</p><br><br><br><br><p>母親として、はもちろんですが一教師としても</p><br><p>この教材は勉強になります。</p><br><p>真樹子さんは</p><br><p>「この教材は芸術的能力を伸ばすという位置づけではない」とおっしゃいますが</p><br><p>まだお絵描きのなんたるかを知らない小さな子どもにこの教材を与えることで</p><br><p>その子に秘められた芸術的センスを見つけ出すきっかけにもなるはずです。</p><br><p>幼稚園や学校ではここまで丁寧にお絵描きを教えてくれません。</p><br><p>紙と材料と道具の使い方だけは教えてくれて好きなように描く、ということが</p><br><p>とても多いと思います。</p><br><p>好きなように描けと言われて、子どもは困ってしまい</p><br><p>しかたなく友達やお姉さん・お兄さんの真似をして描いてみたりします。</p><br><p>子どもは困っているのに、</p><br><p>文科省の方針では「好きなようにのびのび描かせる」ということが</p><br><p>ここ何年も言われていましたから</p><br><p>樹会お絵描き教材のように手取り足取り教えるやり方は</p><br><p>学校現場ではされていませんでした。</p><br><p>「好きなようにのびのび描かせる」ことを続けた結果</p><br><p>子どもにとって喜びとなるような、気に入った絵は描けず、</p><br><p>作品を学校からおうちに持って帰る時も大事に持って帰らず、</p><br><p>家にも飾ってもらえない、ということが繰り返されます。</p><br><p>文科省は「好きなようにのびのび描かせる」ことで</p><br><p>子ども達の芸術的センスを伸ばそうと考えたのでしょうが</p><br><p>それは基礎ができてからこそ、のことであり</p><br><p>基礎がわかっていない子どもに「好きなようにのびのび」は無理なのです。</p><br><br><br><br><p>個性尊重とか、好きなようにさせるとか、のびのびとか</p><br><p>世間でもずっと言われてきましたが</p><br><p>このお絵描き教材を手にしてみて、やはりそれは違うなあと思いました。</p><br><p>お絵描きもそうですが、なにごとも始めは順序立てて教えてあげるべきでしょう。</p><br><p>基礎を知ってこその個性伸長ですし、</p><br><p>できるから楽しくなって好きになるのですもの。</p><br><p>本当に良い教材に出会えました<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 14:45:48 +0900</pubDate>
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<title>娘に秋のデザートとか♪</title>
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<![CDATA[ <p>娘は女の子ですし、豊かな季節の情緒を感じられる子にしたいので</p><br><p>季節の花とか食べものを、積極的に生活に取り入れています。</p><br><br><br><br><p>「マロングラッセ」を娘のおやつに食べさせたいと思い、今夜は</p><br><p>2時間近く栗の皮をむき続けてました。</p><br><p>栗の皮むき、大変な作業だろうと覚悟はしていたものの、</p><br><p>ここまでとは・・・<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><br><p>マロングラッセ、私の大好きなお菓子ですが今までは</p><br><p>「ほぼ栗と砂糖だけでできているはずなのに、いいお値段するなあ・・・」</p><br><p>と思っていました。</p><br><p>でも自分で作り始めてみて、納得<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>これだけ手間ひまがかかっているんだもの。少しくらい高くて当然だわ。</p><br><p>このあと栗のアクを抜くために何時間も煮込んだり</p><br><p>お砂糖を加えてからもかなり煮込むので</p><br><p>数日かけて完成、ということになりそう。</p><br><p>この手間のかかりようは、おせち料理みたいです。</p><br><br><br><br><p>季節のデザート・・・といえば先週、</p><br><p>小さくてかわいい「姫りんご」がたくさん手に入ったのでシロップ漬けにしました。</p><br><p>娘にはジュースにして飲ませてあげて、</p><br><p>夫にはお酒で割って飲ませてあげるつもりです。</p><br><p>クリスマス頃までに美味しく漬かっているといいなあ・・・</p><br><br><br><br><p>それから・・・ソウルに赴任中の夫が今日、</p><br><p>韓国産の松茸を１㎏（<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16">）日本に送ってくれたそうなので</p><br><br><p>それも秋の味覚として、楽しみにしているところです。</p><br><p>１㎏もの松茸なんて、見たことないなあ・・・<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>松茸ご飯にしたり、シンプルに網焼きにしたり、茶碗蒸しも良さそうです<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><br><br><br><br><p>それからコスモスがたくさん咲いてきれいな公園を、</p><br><p>実家の父が見つけたそうなので</p><br><p>晴れたら娘を連れて、見に行ってこようと思います。</p><br><br><br><br><p>娘が生まれてママになれたからこそ、経験できることがたくさんあります。</p><br><p>教師という仕事をしていても、こんなに秋を味わえていなかったです。</p><br><p>まさに『育児は育自』、ママにさせてくれた娘に感謝<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 01:07:00 +0900</pubDate>
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