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<title>yukimaru0810のブログ</title>
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<description>2人の子供がいます。子連れでの期間限定・バリ島生活をきっかけにブログをスタートしました。</description>
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<title>子連れでバリ島のクリームバスを体験してみた！</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ帰国が近づいてきたある日のこと。</p><p><br></p><p>「やり残したことは全部やってから帰りたい！」</p><p>そんな気持ちがふつふつと湧き上がり、今日、私は「クリームバス」に挑戦してきました。</p><p><br></p><p>クリームバスとは、クリームを使って頭皮と髪をじっくりケアする、バリ島の伝統的なヘッドスパのこと。</p><p>私はバリ島に来るまで、「クリームバス」という言葉すら知りませんでした。</p><p><br></p><p>以前マッサージに行った時、メニューで見つけて調べてみたところ、とても興味を持ったんです。</p><p><br></p><p>……と言っても、ヘッドスパそのものに興味があったというより、「クリームバス」という聞いたことのない名前に惹かれた、という方が正しいのですが笑</p><p><br></p><p>とはいえ、0歳児連れで施術なんて受けられるのだろうか…。</p><p>そう思っているうちに、気づけば帰国まであと1週間。</p><p><br></p><p>「このまま帰るのはもったいない！」</p><p><br></p><p>そう思い立ち、Googleマップでサロンを探し、WhatsAppで連絡。</p><p><br></p><p>「子どもを連れて行っても大丈夫ですか？」と希望日時を送ると、快くOKをもらい、無事予約できました。</p><p><br></p><p>そして迎えた当日。</p><p><br></p><p>「赤ちゃん連れOK」と言われたものの、本当に大丈夫かな…と不安でいっぱいでした。</p><p><br></p><p>なぜなら、クリームバスがどんな施術なのか全く分からなかったからです。</p><p><br></p><p>以前ペディキュアに挑戦した時は、足の施術だから抱っこ紐で行って、泣いたら抱っこすれば何とかなるだろう！と思っていました。 （実際、その通りでした。笑）</p><p><br></p><p>でも今回は、</p><p>抱っこしたままでいいの？ </p><p>座ってやるの？ </p><p>それとも横になるの？</p><p><br></p><p>何も分かりません。</p><p><br></p><p>念のためベビーカーも持参し、いつもの抱っこ紐スタイルでサロンへ向かいました。</p><p><br></p><p>到着すると、オーナーらしき女性とスタッフのお姉さん2人が笑顔でお出迎え。</p><p><br></p><p>靴を脱いで入り、</p><p>「赤ちゃんはベビーカーに座らせて、奥で着替えてきてね」</p><p>と案内されました。</p><p><br></p><p>着替えは、ゴム付きの短いスカートのようなもの。</p><p>トップスを脱ぎ、そのスカートを胸の上まで着けるスタイルです。</p><p><br></p><p>言われた通り、0歳児をベビーカーに座らせて着替えようとした瞬間…。</p><p><br></p><p>私の姿が見えなくなると、この世の終わりかと思うほどの大号泣。</p><p><br></p><p>スタッフのお姉さんが抱っこしてくれましたが、まったく泣き止みません。</p><p><br></p><p>私も戸惑いましたが、とりあえず抱っこするとすぐ落ち着きました。</p><p><br></p><p>その後、「最初にシャンプーをするから座ってね」と案内され、抱っこのままで大丈夫か確認すると「もちろん！」とのこと。</p><p><br></p><p>結局、0歳児をお腹の上でうつ伏せに抱っこしたまま、シャンプーしてもらいました（笑）。</p><p><br></p><p>その後は鏡の前の椅子へ移動し、いよいよクリームバスがスタート。</p><p><br></p><p>抱っこしたまま座っている私の頭に、クリームをたっぷり塗り込みながらマッサージが始まります。</p><p><br></p><p>↓AIで生成した施術時の様子のイメージ</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/23/yukimaru0810/04/bb/j/o1080144015799062302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/23/yukimaru0810/04/bb/j/o1080144015799062302.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a><br></div><p><br></p><p>するとスタッフさんが一言。</p><p><br></p><p>Soft or hard?</p><p><br></p><p>もちろん私は迷わず、</p><p><br></p><p>Hard!</p><p><br></p><p>すると少し驚いたような表情をされましたが（笑）、そこからは頭皮をゴリゴリと気持ちよくマッサージ。</p><p>さらに首や肩まで、丁寧にほぐしてくれました。</p><p><br></p><p>施術が終わると、再びシャンプー台へ移動してクリームを洗い流し、最後はドライヤーとヘアセットをして終了。</p><p><br></p><p>結局、最後まで0歳児は抱っこ。</p><p>後半はぐずってきたので、抱っこしたりあやしたり…。</p><p><br></p><p>リラックスしながらも、腕はなかなかの筋トレ状態でした（笑）。</p><p><br></p><p>さて、肝心の感想ですが…</p><p><br></p><p>めちゃくちゃ気持ちよかった！！</p><p><br></p><p>マッサージを受けるなら、髪まできれいになるクリームバスの方が、私は断然おすすめです。</p><p><br></p><p>ただ一つだけ。</p><p>最後のヘアセットは、正直あまり好みではなく…。</p><p>「これ、自分でアイロンした方がいい感じになるのでは…？」</p><p>と思ってしまいました（笑）。</p><p><br></p><p>……いや待て。</p><p><br></p><p>「バリでもおしゃれする日があるかも！」と思ってヘアアイロンを持参したのに、30日間一度も使わなかった人間が言うことではないですね（笑）。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、お値段は120,000ルピア（約1,100円）。</p><p><br></p><p>この内容でこの価格は、本当にお値打ちだと思います。</p><p><br></p><p>そして何より感じたのは、今回も改めてバリ島は子連れに本当に優しい場所だなということ。</p><p>赤ちゃんが泣いても嫌な顔一つせず、抱っこのまま施術できるよう柔軟に対応してくれたスタッフさんには感謝しかありません。</p><p><br></p><p>帰国前に、また一つ「バリでやってみたかったこと」を叶えられて大満足。</p><p><br></p><p>初めてのクリームバス、体験して本当に良かったです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12971584660.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 16:24:17 +0900</pubDate>
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<title>移動がエンタメに！バイタクを利用してみた！</title>
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<![CDATA[ <p>バリ島での生活で、私がジワジワとストレスを感じていること。</p><p><br></p><p>それは「移動」です。</p><p><br></p><p>理由はいくつかあるのですが……</p><p><br></p><p>まず、私はもともとかなりのケチです（笑）。</p><p>日本では基本的に徒歩か自転車で移動。 少し遠くても、「歩けば無料」という精神で生きています。</p><p><br></p><p>でもバリでは、徒歩10分ほどの距離でも、 道はガタガタ、交通量は多い、道路を渡るのも命懸け（ちょっと大げさ？笑）。</p><p><br></p><p>そんな環境なので、基本的には車かバイクで移動することになります。　</p><p><br></p><p>私はバイクを運転できないので、移動手段はタクシー一択。</p><p><br></p><p>でも、ちょっとスーパーへ行くだけでも300〜400円ほどかかります。</p><p><br></p><p>「ちょっと出かけたいだけなのになぁ……」 </p><p>「今日は我慢して明日にするか。」</p><p><br></p><p>そんなふうに、ケチな性格ゆえに予定を変えることもしばしば。</p><p><br></p><p>しかも、タクシーは呼んでから来るまで5〜10分。 運が悪いとドライバーがなかなか来ず、キャンセルして呼び直すこともあり、15分以上待つこともあります。</p><p><br></p><p>こうした小さなストレスが積み重なって、毎日少しずつ気持ちが下がっていました。</p><p><br></p><p>そんな私を救ってくれたのが、バイクタクシー、略して「バイタク」。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260702/18/yukimaru0810/32/8b/j/o1080144015798687992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260702/18/yukimaru0810/32/8b/j/o1080144015798687992.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>まず安い。</p><p><br></p><p>料金は車の半額、安いと3分の1くらい。 　</p><p>100円弱なら、「まぁいいか」とケチな私も財布のひもが緩みます（笑）。</p><p><br></p><p>そして、とにかく早い。</p><p><br></p><p>車の間をスイスイ走れるので、渋滞していてもあっという間。 呼んでから来るまでの時間も短く、目的地への到着も車よりずっと早いんです。</p><p><br></p><p>でも、一番の魅力はそこじゃありません。</p><p><br></p><p>乗っていて、とにかく気持ちいい。</p><p><br></p><p>ヘルメットを借りて後ろにまたがり、準備ができたら出発。</p><p><br></p><p>乾季のバリを時速30-40kmほどで駆け抜ける爽快感は、本当に格別です。</p><p><br></p><p>特に午前中。</p><p> まだ太陽が高くなりきっていない時間帯は風がとても心地よく、頬を抜けていく空気が最高。</p><p><br></p><p>目的地へ向かっているだけなのに、ちょっとしたアトラクションに乗っているような気分になります。</p><p><br></p><p>ストレスだった移動時間が、一気に楽しみな時間へ変わりました。</p><p><br></p><p>一度一人で利用して以来、すっかりハマってしまい、</p><p><br></p><p>「また乗りたい！」</p><p><br></p><p>と思うように。</p><p><br></p><p>でも、問題が一つ。</p><p><br></p><p>私は常に0歳児を抱っこ紐で抱えています。</p><p><br></p><p>そんなある日、タクシーの車窓から外を眺めていると……</p><p>生後2か月くらいの赤ちゃんを抱っこしながらバイクに乗る女性。</p><p>大人2人と子ども2人、4人乗りの家族。</p><p>さらには、抱っこ紐を片手で支えながら運転している女性まで。</p><p><br></p><p>「子どもがいるから乗らない」という発想自体が、あまりないように見えました。</p><p><br></p><p>そして、ある日。</p><p><br></p><p>ついに私もやってしまいました。</p><p><br></p><p>抱っこ紐でバイタク。</p><p><br></p><p>夫にバレたら間違いなく怒られると思います（笑）。</p><p><br></p><p>それでも、あの爽快感と日々の小さなストレス解消には勝てず……</p><p>最近は、ちょこちょこお世話になっています。</p><p><br></p><p>もちろん、安全面では日本ではあまり考えられない乗り方なのも事実。</p><p>だから積極的におすすめできるものではありませんが、「バリではこんな日常もあるんだな」と、文化の違いを感じる出来事でもありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12971270636.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 15:44:31 +0900</pubDate>
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<title>バリ島のホテルのプールに日帰りで行ってみた！</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の4歳児は公園が大好き。特に滑り台が大好きで、</p><p><br></p><p>「週末は何したい？」</p><p><br></p><p>と聞くと、返ってくる答えは大抵、</p><p><br></p><p>「滑り台！」</p><p><br></p><p>バリに来てもそれは変わらず、滑り台さえあればどこの国でも生きていけそうです……（笑）</p><p><br></p><p>そんな4歳児がバリに来てからずっと楽しみにしていたのが、プールのウォータースライダー！</p><p><br></p><p>日本ではプールに行くのは年に1回あるかないか。でも、バリ旅行に向けて大好きなプリンセスの水着と浮き輪を買ったことがきっかけで、一気にプール好きになりました。</p><p><br></p><p>子どもって、本当に単純でかわいいですよね（笑）</p><p><br></p><p>滞在先にも小さなプールはありますが、「せっかくならウォータースライダーがあるところへ連れて行ってあげたい！」と思い調べてみると、滞在先から遠くないところにこちらが！</p><p><br></p><p>Prama Hotel Sanur Beach</p><p><br></p><p>ちなみに、バリ島のホテルには、大抵プールがあります。</p><p>ただ、宿泊しなくても利用できる、かつ子供向けのスライダーがある、となるとだいぶ限られてしまうので、この施設は良い！！と思い、早速向かいました。</p><p>予約も不要とのことでしたが、「本当に入れるのかな？」と少しドキドキ。</p><p><br></p><p>ホテルに入ると子どもたちの楽しそうな笑い声が！</p><p>4歳児とその声を聞き、自然とプールの方向に歩いて行っていました。</p><p><br></p><p>受付でプール利用料の150,000ルピア（約1,400円）を支払うと、人数分のバスタオルとお水、さらに写真のようなカバナ（休憩スペース）まで用意してもらえました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/22/yukimaru0810/4a/78/j/o1080081015797838405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/22/yukimaru0810/4a/78/j/o1080081015797838405.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a><br></div><p><br></p><p>カバナは空きがある場合のみ案内されるようなので、利用できた私たちはラッキー！</p><p>プールには3種類のウォータースライダーに加え、浅いプールと深いプールがあり、小さな赤ちゃんから4歳児まで大満足。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/22/yukimaru0810/b2/4e/j/o1080081015797838410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/22/yukimaru0810/b2/4e/j/o1080081015797838410.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>しかも、そのままビーチへ出ることもできるので、「プールに飽きたら海」という贅沢な遊び方もできます。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/22/yukimaru0810/7c/97/j/o1080081015797838413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/22/yukimaru0810/7c/97/j/o1080081015797838413.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>ホテル自体は最新という雰囲気ではありませんが、きちんと手入れされていて清潔感があります。</p><p>「リーズナブルにホテルプールを満喫したい」という人には、かなりおすすめだと感じました。</p><p><br></p><p>もちろん、プールサイドでは食事やドリンクも注文できるので、大人ものんびり過ごせます。</p><p><br></p><p>そして赤ちゃん連れとして特にありがたかったのが、このカバナ。</p><p>日陰でゆっくりお昼寝をさせられるので、親も安心して過ごせました。</p><p><br></p><p>4歳児はというと、スライダーを何度も何度も滑って大興奮。</p><p>ビーチでは貝殻を拾い、深いプールでは浮き輪でぷかぷか浮かびながら泳ぎ、気付けば半日があっという間に過ぎていました。</p><p><br></p><p>遊び疲れた4歳児は、夜ご飯を食べながらそのまま寝落ち（笑）。</p><p><br></p><p>「今日は楽しかった！」が全身から伝わってくるような、家族みんなにとって大満足の一日になりました。</p><p><br></p><p>サヌール周辺で子連れのお出かけ先を探している方にはとてもおすすめなスポットでした！</p><div><span style="font-kerning: none;"><br></span></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12971189439.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 19:48:39 +0900</pubDate>
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<title>インドネシアの伝統菓子に挑戦！</title>
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<![CDATA[ <p>バリ島に来て約3週間。<br></p><p><br></p><p>少しずつ日本食や日本のお菓子が恋しくなってくる頃ではあるものの、スーパーで”日本では見たことのないもの”を見つけると、やっぱり手を伸ばさずにはいられません。</p><p><br></p><p>実は家の近くの市場にも、ローカルなお菓子はたくさん並んでいます。 でも「お腹を壊したらどうしよう……」という気持ちが勝ってしまい、なかなか挑戦できずにいました。</p><p><br></p><p>そんな私が今日、スーパーで見つけたのがこちら。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/12/yukimaru0810/73/54/j/o1080144015797644603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/12/yukimaru0810/73/54/j/o1080144015797644603.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>クエ・プトゥ（Kue Putu）</p><p><br></p><p>鮮やかな緑色が目を引くお菓子。</p><p>もち粉にパンダンの葉で色と香りを付けて蒸し、最後に削ったココナッツをたっぷりまぶしたものです。中にはヤシ糖が入っていて、一口食べると、とろっと甘い蜜があふれ出します。</p><p>ちなみにパンダンは東南アジアではとても身近な植物で、天然の着色料として使われたり、バニラのような甘い香りを付けるためにお菓子作りによく使われています。</p><p>ところが、4歳の娘はこの鮮やかな緑色に完全に警戒モード。</p><p><br></p><p>「いらない。」</p><p><br></p><p>と、一口も食べず（笑）。</p><p><br></p><p>私は思い切って食べてみると、もちもち食感と優しい甘さが想像以上においしい！見た目とのギャップもあって、思わず「これはクセになる」と感じました。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/12/yukimaru0810/b4/ed/j/o1080081015797644607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260629/12/yukimaru0810/b4/ed/j/o1080081015797644607.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>ラピス・ルギット（Lapis Legit）</p><p><br></p><p>こちらはオランダ統治時代の影響を受けて生まれたといわれる、インドネシアの伝統菓子。</p><p>何層にも重なった見た目は、四角いバームクーヘンのよう。</p><p>ナツメグやクローブ、シナモンなどのスパイスが使われていて、ケーキよりもしっとり濃厚な食感です。</p><p>こちらは娘にも大ヒット。</p><p><br></p><p>「おいしい！」と言いながら、パクパク食べていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は学生時代から東南アジアを旅してきましたが、こうしたローカルのお菓子は意外とレストランでは見かけません。</p><p><br></p><p>街中では売っていても、「衛生面は大丈夫かな……」と少し躊躇してしまい、これまで食べる機会がありませんでした。</p><p><br></p><p>だから今回、スーパーで気軽に買えて、やっと食べられたことがちょっとした感動でした。</p><p><br></p><p>「日本に帰っても絶対食べたい！」</p><p>……というほどではなかったですが（笑）。</p><p><br></p><p>それでも、知らないものを見つけて、勇気を出して食べてみる。そんな小さな冒険こそ、海外で暮らす楽しさの一つなのかもしれません。　</p><p><br></p><p>残りのバリ生活でも、あといくつ”初めて”に出会えるのか。</p><p>今から楽しみです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12971040498.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 10:59:46 +0900</pubDate>
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<title>バリ島で子供を連れて食事していたら人の優しさに触れた話</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><div>私は今、4歳児と0歳児を連れてバリ島に滞在している。</div><div><br></div><div>海外に来るとき、私にはできるだけ大切にしていることがある。</div><div>・地元の人に近い生活を送ること </div><div>・日本ではできない体験をすること </div><div>・気になったことはまずやってみること</div><div><br></div><div>子連れだと難しいことも多い。それでも、自分の「やってみたい」という気持ちまで我慢したくはないので、家族とのバランスを取りながら日々の予定を決めている。</div><div><br></div><div>そして今日は、どうしてもローカルな食堂でご飯を食べたかった。</div><div><br></div><div>週末に夫も含めた家族4人で外食をすると、どうしてもエアコンが効いていて清潔感のあるレストランを選ぶことになる。そうなると、ある程度しっかりした価格帯のお店になることが多い。（とはいえ、日本より安いことも多いのだけれど。）</div><div><br></div><div>一方、平日は4歳児は保育園、夫はオフィスへ。私は0歳児のお世話をしながら自炊をしたり家事をしたりしていて、気づけば食事を後回しにしていることも珍しくない。</div><div><br></div><div>だから今日こそは、0歳児を連れて地元の人が通うような食堂に行ってみたかったのだ。</div><div><br></div><div>選んだのは、滞在先から徒歩3分ほどのRawon屋さん。</div><div><p>（何だかよくわからないが表彰されたっぽい…？）</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/23/yukimaru0810/3d/ad/j/o1080144015796249249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/23/yukimaru0810/3d/ad/j/o1080144015796249249.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div><div><br></div><div>Rawonとは牛肉の煮込みスープのことで、インドネシア東部でよく食べられている料理らしい。つまりバリ料理ではなく、別の島の名物料理だ。</div><div>私は料理名を聞いたことがない時点で、もう好奇心を刺激されてしまう。</div><div><br></div><div>メニューには他の料理も並んでいたが、迷わず看板メニューのRawonを注文した。</div><div>運ばれてきたのがこちら。</div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/23/yukimaru0810/81/74/j/o1080080915796249254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/23/yukimaru0810/81/74/j/o1080080915796249254.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a><br></div></div><div>（※写真を撮る前に上のエビせんをどかせば良かった……と少し後悔。）</div><div><br></div><div>ご飯の上には柔らかく煮込まれた牛肉、塩漬けの卵、揚げたテンペ（大豆を発酵させて固めたインドネシアの伝統食品）が乗っている。そして全体に黒いスープがかけられていた。</div><div><br></div><div>事前に調べたとき、「ハーブやスパイスを使うので独特な味」と書かれていたため、日本人には少しクセが強いのかなと思っていた。</div><div><br></div><div>ところが実際に食べてみると、とても優しい味。</div><div>どこかホッとするような、毎日でも食べられそうな味だった。</div><div><br></div><div>インドネシア特有の少し長めでパラッとしたお米とスープの相性も抜群で、気が付けばあっという間に完食していた。</div><div>そんな食レポをしつつ、今日本当に感動したのは料理そのものではない。</div><div><br></div><div>人の温かさだった。</div><div><br></div><div>前述の通り、私は0歳児を抱っこ紐に入れて食堂へ向かった。</div><div><br></div><div>バリ島では道がガタガタな場所も多く、私が外出するときはほぼ毎回抱っこ紐スタイルだ。今日も例外ではなかった。</div><div>すると、ご飯を食べ始めようとしたタイミングで店員さんが0歳児を指さしながら何か話しかけてきた。</div><div>どうやら、私が食事をしている間、赤ちゃんを抱っこしていてくれるという。</div><div><br></div><div>驚いた。</div><div>そして、とても嬉しかった。</div><div>ありがたすぎる。</div><div><br></div><div>人によっては「ありがた迷惑」と感じるかもしれない。でも私は、その気持ちが本当に嬉しかった。</div><div><br></div><div>インドネシア語で「ありがとう」を何度も繰り返しながら、0歳児を店員さんに託し、人生最速レベルのスピードでご飯を食べ進める。</div><div><br></div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/23/yukimaru0810/28/1a/j/o1080144015796249255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/23/yukimaru0810/28/1a/j/o1080144015796249255.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p></div><div><br></div><div>しかもRawonはスープご飯なので食べやすい。</div><div>普段かなり食べるのが遅い私でも、どんどん口に運べた。</div><div><br></div><div>しばらくすると、0歳児が泣き始めた。</div><div><br></div><div>店員さんは申し訳なさそうに私のところへ来てくれたので、私も「大丈夫、大丈夫。ありがとう」と言いながら赤ちゃんを受け取った。</div><div><br></div><div>すると今度は、新たなお客さんがやって来た。</div><div>少し貫禄のあるおばさんだった。</div><div><br></div><div>0歳児を見るなり、「かわいいねぇ」という雰囲気で近づいてきてくれたかと思うと、なんとその方も私が食事をしている間、抱っこしていてくれると言う。</div><div><br></div><div>バリ島の人はなんて温かいんだろう。</div><div><br></div><div>本気でそう思った。</div><div><br></div><div>そして今回のおばさんはなかなか諦めない。</div><div>0歳児が泣いても、抱き方を変えたり、お店の中を歩いたり、外の景色を見せたり。</div><div>私が食べ終わるまで、ずっとあやしてくれていた。</div><div><br></div><div>おかげで私は久しぶりに、誰にも急かされることなく一食を食べ終えることができた。</div><div><br></div><div>今日の食事は、おそらく今回のバリ島滞在の中でも忘れられない思い出のひとつになると思う。</div><div>美味しい料理を食べたからではない。</div><div>見知らぬ親子に自然と手を差し伸べてくれる人たちの優しさに触れたからだ。</div><div><br></div><div>バリ島の人たちは本当に温かい。</div><div>そして、こういう出会いこそが子連れ旅の醍醐味なのかもしれない。</div></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12970661672.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 15:22:51 +0900</pubDate>
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<title>バリ島でローカル屋台に挑戦してみた！</title>
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<![CDATA[ <p>私は海外へ行くと、超高級リゾートホテルに泊まることよりも、地元の人しか行かないようなお店や屋台で、その土地ならではの体験をすることに価値を感じる。</p><p><br></p><p>そんな私にとって、最も心が躍る体験のひとつがローカル屋台での食事だ。</p><p><br></p><p>ただ、これがなかなか難しい。</p><p><br></p><p>まず、お店選びを間違えるとお腹を壊す。</p><p><br></p><p>そうなると残りの滞在が台無しになりかねないので、それだけは絶対に避けたい。もともとリスクはできるだけ取りたくない性格なので、つい慎重になってしまう。</p><p><br></p><p>慎重になればなるほど、結局なかなか挑戦できない。</p><p><br></p><p>さらに私は現地の言葉が話せない。</p><p><br></p><p>本音を言うと、私がワクワクするのは「地元の人しか行かない店」に行くことなので、外国人向けで英語が通じるお店だと少しだけ特別感が薄れてしまう。</p><p><br></p><p>とはいえ、現地語が話せなければ注文も難しいし、お店に入る精神的ハードルも高い。</p><p><br></p><p>そして、こういう屋台に限ってGoogleマップに載っていない。</p><p><br></p><p>食べたいと思っても、どこにあるのか見つけることすら一苦労なのだ。</p><p><br></p><p>そんな中、今回は長期滞在。</p><p><br></p><p>「失敗してもいいから、とりあえずやってみよう！」</p><p><br></p><p>そんな気持ちが強くなっていた頃、ついに見つけた。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/48/05/j/o1080081015795764711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/48/05/j/o1080081015795764711.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>Sate Ayam（サテアヤム）。</p><p><br></p><p>日本でいう焼き鳥のような料理で、炭火で焼いた鶏肉をピーナッツソースで食べるインドネシアの定番料理だ。</p><p><br></p><p>屋台の前を通った瞬間、</p><p><br></p><p>「これは挑戦しないわけにはいかない！」</p><p><br></p><p>と思った。</p><p><br></p><p>とはいえ、話せるインドネシア語はほぼゼロ。</p><p><br></p><p>とりあえず屋台のお兄さんに、</p><p><br></p><p>「ティガ！」</p><p><br></p><p>と言ってみた。</p><p><br></p><p>覚えたてほやほやのインドネシア語で「3」という意味だ。</p><p><br></p><p>抱っこ紐には0歳児。</p><p><br></p><p>片手では4歳の娘と手をつないでいる。</p><p><br></p><p>そんな私たちを見ると、お兄さんは椅子を2つ出してくれて、そこで待つようにジェスチャーしてくれた。</p><p><br></p><p>娘と2人で座って待つ。</p><p><br></p><p>待つ。</p><p><br></p><p>ひたすら待つ。</p><p><br></p><p>しかし、お兄さんは黙々と鶏肉を焼き続けている。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/3f/13/j/o1080081015795764718.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/3f/13/j/o1080081015795764718.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>そのうち炭まで追加し始めた。</p><p><br></p><p>え、まだ焼くの……？</p><p><br></p><p>ようやく焼き上がったと思ったら、今度は紙に包み始める。</p><p><br></p><p>しかも、ものすごい量を包んでいる。</p><p><br></p><p>ビニール袋に入れている。</p><p><br></p><p>でもこちらには一切渡されない。</p><p><br></p><p>横に積まれていくばかりだ。</p><p><br></p><p>頭の中は疑問だらけだった。</p><p><br></p><p>「3つって言ったけど、もしかしてとんでもない量を注文しちゃった？」</p><p><br></p><p>「私たちの前に大量の予約注文が入ってる？」</p><p><br></p><p>「そもそもテイクアウトだった？」</p><p><br></p><p>「ここで食べるシステムじゃないの？」</p><p><br></p><p>待ち時間が長いほど、不安と疑問はどんどん膨らんでいく。</p><p><br></p><p>隣では4歳児が、</p><p><br></p><p>「まだかなぁ〜」</p><p><br></p><p>を15回くらい繰り返している。</p><p><br></p><p>そしてついに――</p><p><br></p><p>お兄さんが袋を差し出してくれた。</p><p><br></p><p>やっときた！！</p><p><br></p><p>しかも中を見ると、お腹を空かせた私たちにちょうどいい量。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/18/f2/j/o1080144015795764723.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/18/f2/j/o1080144015795764723.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>料金はなんと30,000ルピア。</p><p><br></p><p><br></p><p>日本円で約270円だった。</p><p><br></p><p>安い。</p><p><br></p><p>安すぎる。</p><p><br></p><p>テイクアウトだったので家に持ち帰り、さっそく食べてみる。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/c0/99/j/o1080144015795764736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260623/13/yukimaru0810/c0/99/j/o1080144015795764736.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>炭火の香ばしい香り。</p><p><br></p><p>少し甘くて濃厚なピーナッツソース。</p><p><br></p><p>一本が一口で食べられる絶妙なサイズ感。</p><p><br></p><p>最高だった。</p><p><br></p><p>改めて思う。</p><p><br></p><p>私はきっと、どんな高級レストランのコース料理よりも好きなのだ。</p><p><br></p><p>注文できるのか分からない不安。</p><p><br></p><p>ちゃんと伝わっているのか分からないドキドキ。</p><p><br></p><p>無事に買えた時の達成感。</p><p><br></p><p>そして、その先にある美味しさ。</p><p><br></p><p>全部ひっくるめて、この体験がたまらなく好きなんだと思う。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:46:45 +0900</pubDate>
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<title>地元の子どもで溢れる公園に行ってきた！</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日。</p><p><br></p><p>前日にプールでたっぷり遊び、夕食中にそのまま寝落ちした4歳児。さぞ朝はゆっくり寝るだろうと思っていたのですが……</p><p><br></p><p>まさかの朝5時起床。</p><p><br></p><p>目を覚ました瞬間から元気いっぱいで、家の中を走り回り、飛び跳ね、歌いながら大はしゃぎです。</p><p><br></p><p>一方で夫はまだ夢の中。</p><p><br></p><p>この日は朝から出かける予定があったものの、最近仕事が忙しそうな様子。せっかくの日曜日なので、できるだけ寝かせてあげたい……。</p><p><br></p><p>ということで、子供2人を連れて、以前から気になっていた公園へ行ってみることにしました。</p><p><br></p><p>バリ島には、日本のように誰でも無料で利用できる公園があまり多くありません。子ども向けの遊び場は有料施設が中心です。</p><p><br></p><p>そんな中、この公園は数少ない無料で遊べるスポット。地元の人たちにも人気の場所です。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/23/yukimaru0810/e7/79/j/o1080081015795304554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/23/yukimaru0810/e7/79/j/o1080081015795304554.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>期待しながら到着すると……</p><p>子どもが多すぎる！！！</p><p><br></p><p><br></p><p>遊具の周りはたくさんの子どもたちで大賑わい。</p><p><br></p><p>そして4歳児の顔を見ると――</p><p>案の定、圧倒されていました。</p><p><br></p><p>4歳児は今でも人見知り・場所見知りがしっかり残っています。初めての場所に大勢の知らない子どもたち。ハードルはかなり高かったようです。</p><p><br></p><p>それでも「せっかく来たんだから！」と声をかけ、靴を脱いで中へ。</p><p><br></p><p>ちなみにバリ島の子ども向け施設では、靴を脱いで利用する場所がとても多いです。さらに靴下の着用が必須な施設も少なくありません。</p><p>そのため私は、外出時には子ども用の靴下を常にバッグに忍ばせています。</p><p><br></p><p>今回は靴下は不要だったようで、そのまま裸足で入場。</p><p><br></p><p>しかし……</p><p>やはり人が多い。</p><p><br></p><p>滑り台に並んでみても、前の子がなかなか滑らない。</p><p>ようやく順番が来たと思ったら、今度は別の子が下から登ってくる。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/23/yukimaru0810/58/3f/j/o1080081015795304556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/23/yukimaru0810/58/3f/j/o1080081015795304556.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>娘はどうしていいか分からず、長いこと滑り台の上で立ち尽くしていました。</p><p>(日本でもまれに同じようなことはありますが……笑)</p><p><br></p><p>すると、たまたま近くにいた小学生くらいのお姉ちゃんたちが優しく声をかけてくれました。</p><p>おかげで無事に滑り台を滑ることができました。</p><p>異国の地で見知らぬ子どもに助けてもらう。</p><p>なんだか心が温かくなる出来事でした。</p><p><br></p><p>ブランコもいつも賑わっていて、なかなか順番が回ってきません。</p><p>※写真を撮った時は奇跡的に1つ空いていました笑</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/23/yukimaru0810/38/8f/j/o1080081015795304560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/23/yukimaru0810/38/8f/j/o1080081015795304560.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>正直、娘にとっては少し遊びづらい環境だったと思います。</p><p><br></p><p>それでも、外国人の私たちが珍しいのか、たくさんの人が気軽に話しかけてくれたり、0歳児をあやしてくれたり。</p><p>外の気温も高かったので長居はしませんでしたが、人の多さ、そしてコミュニケーションのおかげで、とても印象深い時間になりました。</p><p><br></p><p>振り返ってみると、普段私たちが利用しているプレイグラウンドは、外国人や観光客ばかり。</p><p>もちろんそれも快適なのですが、こうして地元の人たちが集まる場所に足を運ぶと、その土地の日常が少し見えてきます。</p><p><br></p><p>地元の人の暮らしや文化に触れるのが大好きな私にとって、今日はとても良い経験になりました。</p><p><br></p><p>……とはいえ、娘としてはもっとのびのび遊べる場所の方が良かったかもしれません（笑）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12970339184.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 11:49:45 +0900</pubDate>
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<title>バリ島でマッサージを受けてきた！</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日。仕事がお休みの夫が、「せっかくバリに来たんだから」とマッサージを予約してくれました。さらに、子ども2人のお世話も引き受けてくれることに！</p><p><br></p><p>なんてありがたいんだろう……と感謝しながら、私はひとりでマッサージ店へ向かいました。</p><p><br></p><p>しかも今回は、以前からずっと乗ってみたかったバイクタクシーで！</p><p><br></p><p>バリ島ではバイクやバイクタクシーが街中を走っていて、料金は車の約半額。抱っこ紐を付けていると危なくて利用できないので、「いつか乗ってみたいな」と密かに憧れていたのです。</p><p><br></p><p>実際に乗ってみると、風を切って走る爽快感がたまりません。さらに、車の間をスイスイ抜けて進むので移動時間も短縮。</p><p><br></p><p>念願のバイクタクシーに乗れてすっかり気分が上がっているうちに、あっという間にお店へ到着しました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/15/yukimaru0810/20/c1/j/o1080081015794781623.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/15/yukimaru0810/20/c1/j/o1080081015794781623.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>予約していたので、名前を伝えてすぐに施術スタート。</p><p><br></p><p>今回はバリニーズマッサージを90分間たっぷり受けました。</p><p><br></p><p>頭の先からつま先まで丁寧にほぐしてもらい、オイルを使った施術で肩や腰のコリをじっくりケア。毎日の抱っこ紐でガチガチになっていた体には、まさに至福の時間でした。</p><p><br></p><p>痛いけれど気持ちいい。</p><p><br></p><p>その絶妙な加減に、何度も「これはクセになる……」と思ったほどです。</p><p><br></p><p>そして驚くべきは、そのお値段。</p><p><br></p><p>なんと約1,500円！！！</p><p><br></p><p>90分間しっかり施術してもらってこの価格は、コストパフォーマンスが良すぎます。</p><p><br></p><p>ちなみに今回伺ったのは、サヌールにある人気スパ、Hyu Spa。</p><p><br></p><p>バリ島で最も新しい大型モール、ICON Baliから徒歩圏内にあり、予約なしでは施術を受けられないことも多い人気店です。</p><p><br></p><p>バリ島を訪れる予定がある方は、ぜひ一度体験してみてください！</p><p><br></p><p>↓料金表</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/15/yukimaru0810/5f/13/j/o1080144015794781624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260620/15/yukimaru0810/5f/13/j/o1080144015794781624.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12970243899.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 13:28:08 +0900</pubDate>
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<title>地元の人が集うワルンで食事してみた！</title>
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<![CDATA[ <p>子連れでの外食は、何かと気を使います。</p><p><br></p><p>それは海外でも同じ。</p><p><br></p><p>常夏のバリでは「赤ちゃんには暑すぎないかな？」とエアコンのあるお店を選んだり、「4歳児がお腹を壊したら大変！」と、あえて少し高めの観光客向けレストランを選んだり…。</p><p><br></p><p>子どもを優先すると、自然とお店選びにも制約が増えていきます。</p><p><br></p><p>でもその一方で、私にはずっと叶えたいことがありました。</p><p><br></p><p>「地元の人たちが普段通うお店で、現地の人に混ざって食事をしてみたい！」</p><p><br></p><p>そんな小さな願いです。</p><p><br></p><p>この日は風があって少し涼しく、4歳の娘は保育園へ。</p><p>絶好のチャンスだと思い、0歳児を抱っこ紐に入れて、念願だったローカルワルン（食堂）へ行ってきました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/23/yukimaru0810/d5/04/j/o1080081015794598712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/23/yukimaru0810/d5/04/j/o1080081015794598712.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a><br></div><p><br></p><p><br></p><p>今回訪れたお店は、もちろんエアコンなし。</p><p>壁もほとんどなく、風がそのまま吹き抜ける開放的な空間です。</p><p><br></p><p>開店直後に入店したため、お客さんはまだ少なめでしたが、食事を終える頃には次々と地元の方がやってきていました。</p><p><br></p><p>メニューはもちろんインドネシア語のみ。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/23/yukimaru0810/37/48/j/o1080144015794598715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/23/yukimaru0810/37/48/j/o1080144015794598715.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>英語表記は一切なく、なんとか読めそうだった「ミーゴレン（インドネシア風焼きそば）」とアイスティーを注文しました。</p><p><br></p><p>ところが、待てど暮らせど料理が来ない。</p><p><br></p><p>結局、料理が運ばれてきたのは注文から約25分後でした。</p><p><br></p><p>「長い！」</p><p><br></p><p>と思いつつ、バリでは意外とよくあることなので、最近は少し慣れてきました（笑）。</p><p><br></p><p>待ち時間の間には、テイクアウトを買いに来た地元のおばちゃんが、抱っこ紐の中でキョロキョロしている0歳児をたくさんあやしてくれました。</p><p><br></p><p>言葉は通じなくても、こういう交流があるのがローカルなお店の魅力かもしれません。</p><p><br></p><p>そしてようやく運ばれてきたミーゴレンがこちら。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/23/yukimaru0810/88/93/j/o1080144015794598717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260619/23/yukimaru0810/88/93/j/o1080144015794598717.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>麺はインスタント麺ですが、野菜やお肉がたっぷり入っていて、その上には目玉焼きまでのっています。</p><p><br></p><p>味付けは濃いめで甘辛。</p><p>日本の焼きそばとは少し違いますが、クセになるおいしさです。</p><p><br></p><p>そして暑いバリで飲むアイスティーがまた格別。</p><p><br></p><p>ちなみにインドネシアのアイスティーは基本的に甘いです。</p><p><br></p><p>日本のような無糖のお茶を探すのは意外と難しく、最初は驚きました。</p><p><br></p><p>でも暑さで体力を奪われた身体には、この甘さが不思議とちょうどいいんです。</p><p><br></p><p>気になるお値段は、ミーゴレンとアイスティーで約200円。</p><p><br></p><p>英語はほとんど通じません。</p><p><br></p><p>それでも、こうしてローカルの方々に混ざって食事をしていると、「旅をしている」というより「少しだけ暮らしている」ような気分になります。</p><p><br></p><p>いつか顔を覚えてもらえるくらい通ってみたいなぁ。</p><p><br></p><p>次はメニューも読めないような、見たことのない料理に挑戦してみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12970190415.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 22:25:07 +0900</pubDate>
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<title>バリ島の子連れ生活で驚いたこと。無料の公園がほとんどない！</title>
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<![CDATA[ <p>子連れでお出かけをすると、気づけばいつも「次はどこで遊ばせよう？」と遊び場探し。</p><p><br></p><p>滑り台やブランコ、公園や広場……日本にいると当たり前にある環境ですが、バリ島で子育てをしてみて驚いたことがあります。</p><p><br></p><p>それは、</p><p><br></p><p>無料で遊べる場所がほとんどない！</p><p><br></p><p>ということです。笑</p><p><br></p><p>比較的良いホテルに宿泊している場合は、Kids ClubやPlaygroundが併設されていることが多く、遊び場に困ることはあまりありません。</p><p><br></p><p><br></p><p>しかし、そういった施設がない場合は、「今日はどこに行こう？」と毎日のように考えることになります。</p><p>日本のような公園はほとんど見かけません。（私が知る限りでは1か所だけ！）</p><p><br></p><p>↓ビーチ近くの公園</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/17/yukimaru0810/92/d5/j/o1080144015794191732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/17/yukimaru0810/92/d5/j/o1080144015794191732.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>さらに道路は凸凹している場所も多く、ベビーカーでの移動はなかなか大変。子どもと気軽にお散歩を楽しむ、という環境でもありません。</p><p>では、バリ島の子連れファミリーはどこで遊ぶのでしょうか？</p><p><br></p><p>答えは、</p><p>ビーチか、カフェ併設のPlaygroundです。</p><p>バリ島には美しいビーチがたくさんあります。</p><p>お砂場セットを持って砂遊びをしたり、貝殻を探したり、波打ち際でパシャパシャ遊んだり。これだけでも子どもたちは大喜びです。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/21/yukimaru0810/e8/12/j/o1080081015794269808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/21/yukimaru0810/e8/12/j/o1080081015794269808.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>ただし、0歳児連れの場合は話が少し変わります。</p><p>外出中はほぼ抱っこ紐生活。</p><p>砂浜でしゃがんだり立ったりを繰り返すのが、地味にしんどいんですよね……。</p><p>そんな時に救世主となるのが、カフェに併設されたPlaygroundです。</p><p>多くの施設では、入場料を支払うか、飲食を注文すれば利用できます。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/21/yukimaru0810/88/f6/j/o1080081015794269811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/21/yukimaru0810/88/f6/j/o1080081015794269811.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>滑り台やブランコ、トランポリンなどで子どもが遊んでいる様子を見守りながら、大人は涼しい場所でひと休み。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/21/yukimaru0810/ed/19/j/o1080081015794269819.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260618/21/yukimaru0810/ed/19/j/o1080081015794269819.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>もちろん現実は、</p><p>「ママー！見てー！」 「こっち来てー！」</p><p>と呼ばれ続けることも多いのですが（笑）、運良くその場にいた子と仲良くなったり、一人遊びに夢中になってくれたりすると、大人にも束の間の休憩時間が訪れます。</p><p>実際にパソコンを開いて仕事をしているママやパパを見かけることもあります。</p><p>日本ではあまり見かけないこのスタイル。</p><p>子どもは思い切り遊べて、大人は少しだけ自分の時間を持てる。</p><p><br></p><p>子連れには本当にありがたい存在です。</p><p>これまでいくつものPlayground付きカフェに行ってみたので、今後少しずつ紹介していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimaru0810/entry-12970062135.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:37:29 +0900</pubDate>
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