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<title>結婚式すごろく</title>
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<description>2009年10月10日★結婚式をゴールとした日々の日記★</description>
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<title>招待人数決定</title>
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<![CDATA[ さて、至急と言われた招待人数の数。<br>今回は親族中心のこじんまりとした式にする予定なので<br>まずお互いの親族周り<br><br>彼・１８人<br>私・１９人（うちこども３人）<br><br>これで既に３７人友人は<br><br>彼・８人<br>私・２人<br><br>私の方は産まれてからずっと一緒の幼馴染２人以外は<br>呼ぼうとすると切るのが難しくて１０人くらいになっちゃうので<br>断腸の思いで２人に。<br>彼の友人の中には私も仲良くさせてもらっている人もいっぱい含まれてるしね。<br><br>というわけで４７名<br><br>こじんまりなのかどうかはわからないがこれでフィックスと相成りました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10797539243.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 16:30:37 +0900</pubDate>
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<title>ドレス試着②と招待状打合せ</title>
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<![CDATA[ ６月２８日 （日）<br><br>招待状の打合せに行く前に、二回目のドレス試着へ。<br>忙しい彼に１日休みを取ってもらったので、ここぞとばかりにスケジュールパンパン。<br>でも楽しく過ごしてくれる人なので、うきうき気分で再度、東銀座へ。<br><br>キープしてあった２着と他にも２着くらい着てみたけど、やっぱり最初の２着で迷う。<br>写真を家族や友達、同僚などに見せまくって（笑）意見を聞いたんだけど、<br>賛否両論で全然違うんだよな～<br><br>あとは自分の好きな方に。<br><br>という決断を彼に迫られ、優柔不断な私もついに決定しました。<br>④に決定～～～！！！<br><br>さて、あまり時間もないので次は彼の方・・・・<br>白は嫌だ。<br>という事以外は全くこだわりがなく、じゃあそれで。じゃあそれで。<br>の連発によりものの３０分で決定してしまった。<br><br>早！！<br><br>男子なんてそんなもんなのね。<br><br>早々に決まったのでゆっくりと赤坂へ。<br>今日の宿題提出は<br><br>①招待状の選択<br>②その他の印刷物の手配をするかどうか<br>③司会、音楽の決定<br>④引き出物を手配するかどうか<br>⑤ケーキの発注<br>等々・・・・<br><br>今日は以前の会場ではなく、ロビーの隅の小部屋で打合せ<br>担当の方はとても感じよく、彼のしょうもないギャグにも笑って対応してくれてはいたものの<br>事前に決定するとか、予習するとかが一切できない我が夫婦。<br>いかがしましょうか？の問いに<br>どうしましょうか？から始まるので、本当に申し訳ない気持ちに。<br><br>ひとまず、招待状の作成はお願いして、郵送はこちらで<br>その他印刷物は席次表だけ自分で作って、あとのものはお願いすることにしました。<br>司会は、彼は初め身内にやってもらえば、とか言ってたけど<br>絶対こういうのはプロにやってもらった方が良い！！と主張してこれは説得に成功！（笑）<br>音楽は全部彼にお任せすることにしました。<br>邦楽や、洋楽でも歌詞の入った曲は恥ずかしいので、あくまでＢＧＭとしてシンプルな曲にする<br>との事。ここはプロにお任せします。<br>確かに邦楽かけるのは私も絶対嫌だったし。<br>ケーキの発注も無事に済み、またひとつすごろく進みました。<br><br>宿題として、招待状の枚数を至急ください！！があったので<br>帰って相談することにしました。本当に後手後手でごめんなさい。<br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 15:59:45 +0900</pubDate>
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<title>ドレス試着へ</title>
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<![CDATA[ 日付はぐぐっと空きまして６月１４日<br>やっとドレスの試着に行くことになりました｡<br>やはり旦那様はお仕事で忙しく､ひとまずは私一人で行くことに｡<br><br>しかし､式場見学のトラウマがあり･････しょんぼりしていたら<br>会社の仲良しさんがRumiちゃんがついてきてくれることに｡<br>(誰へのアピールなのか義姉という設定まで作って)<br><br>西銀座 11:00 Rumiちゃんと待ち合わせをしてドレスショップへ<br>このドレスショップはホテル専用のショップなのでそうじゃなくても優柔不断の私にとっては<br>まずお店から迷うことがなくて助かりました。<br><br>予算をいかにかけないか精神はここでも健在！<br>絶対プラン内におさめてやる！！と思っていたのですが・・・・・・・<br><br>予算内の(最低価格)ドレス１着しかないの<br>しかも全然可愛くないの・・・・<br><br>早速心が折れたので（笑)あまり値段を気にせずに、まずはお気に入りを選ぶ<br><br>① Ａライン 何の飾りもない、シンプルなドレス(スクエア)<br>② Ａライン 大きなリボンがポイントの可愛めドレス(ビスチェ)<br>③ Ａライン 裾が総レースのちょっと大人っぽいドレス（ビスチェ）<br>④ Ａライン アシンメトリーで左側に段レースが入ったタイプ（ビスチェ）<br><br><br>ひとまず全部義姉に写真を撮ってもらう、本当は他にもプリンセスラインもきてみたけど<br>やっぱり可愛いすぎちゃうんだよね。似合わない・・・・・<br>あとは初めにスクエア型を着て、ビスチェが良いというのも気づきました。<br><br>１日で決まりそうだな～なんて思っていたのだけど、どうせもう一度新郎服を決めに来ないといけないし<br>③と④をキープしてお店をあとにしました。<br><br>お店には女子二人組みも結構いて、式場見学ほどいずらい雰囲気ではなかったので良かった<br>ありがとうおねいちゃん。<br><br>さてもう一度のドレス打ち合わせの前に、次は招待客の打合せだ！！<br>今日もう一度彼と話して、いよいよ決めなければ！！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10797500101.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 15:31:53 +0900</pubDate>
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<title>人妻誕生★</title>
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<![CDATA[ 無事に顔合わせ終了しまして、いざ！入籍！！！<br><br>2月22日(日)<br>ふぅ～ふぅ～ふぅ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br>でこの日に決めていました。<br><br>婚姻届けは日曜日提出ってことで何度も確認したし、あとは役所に預ければＯＫ<br>少し離れた場所に預けるためレンタカーでデートついでにドライブすることに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>11時おうちを出た瞬間宅急便のおじさんと通りすがる見送ると家のインターホンを押してる……<br><br>あのぅ家ですか？<br><br>と聞くと会社のみんなからお祝いの花束のプレゼント<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜" class="m"><br><br>感動～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m"><br>いつもの朝とは違うんだと、改めて実感しました。<br><br>みんなありがとうm(__)m<br><br>車に乗ってまず向うは彼の実家<br>実は義母の誕生日プレゼントを渡していなかったので届けに<br><br>プレゼントはスタイルアップのパワージューサー！<br><br>雨トーーク家電芸人で細川茂樹がプレゼンして有名になったあのジューサーです　<br>取寄せたら思いの外大きくて、顔合わせには持っていけなかったので。<br><br>その場で見たい！<br>という奸な思いでお土産にフルーツを買っておうちに向う<br><br>プレゼントは喜んでもらえたし、ジュースも美味しかった<br><br>しかも義母は入籍のお祝いにお花を用意してくれていました！またまた感動！<br><br>さて、彼の実家を後にしていざ市役所へ！<br><br>市役所に着いて意気揚々と車を降りるとレンタカーに10円パンチが………<br><br><br>な、なんじゃこりゃ～～！<br><br>こんなめでたい日に、何もこんな日に、こんな仕打ち！！<br><br>いつつけられたかも分からなかったので、怒りをぶつける相手もいなくて、しょんぼりしながら婚姻届けを提出しました。<br><br><br>でも提出したら、やっぱりテンションあがってきちゃって、だってこれで夫婦だもん～～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>何か事故をおこしたりしたわけじゃないし、まぁいいや！ってことになり勢いでアウトレットに行って無駄買いしちゃいました。<br><br><br>あ、もちろん交番にも行って事故証明もらってきました(涙)<br><br><br>晴れて二人は夫婦になりました！<br>これからもずっと宜しくね。
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10214048616.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 21:11:07 +0900</pubDate>
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<title>両家顔合わせ</title>
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<![CDATA[ 2月21日<br>両家顔合わせ＠丸ビル　醍醐味<br><br>顔合わせの場所に選んだのは、母がそのまま姉夫婦の住む名古屋に行くということもあり、東京駅近くで探した。<br><br>丸ビル、新丸ビル等適した場所を探すが値段との兼ね合いを含め、丸ビル5階の醍醐味と言うお店をチョイス<br><br>当日は義母の誕生日、母の誕生日も10日前ということもあり、1階にあるキャンティにて誕生日ケーキも予約済み<br><br>17時過ぎ、私と彼で丸ビル到着<br><br>ケーキをpickしてお店に預ける、お茶でもしようかと思ったけど母から到着の電話<br><br>彼は両親との待ち合わせのため、私たちは先にお店へ<br>高級な店構えにテンションをあげつつ、母とふたりで通された個室で三人を待っ。<br><br>ほどなく三人が登場、緊張の瞬間★<br><br>穏やかな義父と明るい義母に母の緊張もほどけたらしく、楽しく和やかなうちに料理が登場<br><br>・本日の前菜<br>カラスミや卵焼きあと分からないけど美味しいものが(笑)5点ほど<br><br>・今日の焼き魚<br>ぶりの照り焼き<br><br>・フグ刺し　<br>１人一枚のお皿に結構な量のふぐ刺しがのっていて、これは義母も喜んでくれていました。<br><br>・フグの天ぷら<br>あつあつの柔らかいふぐ<br>こちらも美味でした<br><br>・和牛のサイコロステーキお肉がめちゃくちゃ柔らかい！ただ少し油っこかった<br>・ふぐ茶漬け<br>美味しかったけどお腹はち切れそう……<br><br>ここで頼んでいたケーキ登場！ろうそくを二人で消してもらう。<br><br>・ケーキと豆乳プリン<br>ケーキは持ち込んだもの、豆乳プリンはコースの甘味でした。<br><br>流石にケーキは食べきれず少し持ち帰りました。<br><br>食事が終わって一大イベント婚姻届けの証人の欄に両親のサインをもらう<br><br>初めは誰か別の人に証人になってもらおうかと思ったけど、やっぱり親にお願いてよかった。<br><br>なんか感動しました。<br><br>こうして無事に顔合わせ終了しました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10214013868.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 20:25:21 +0900</pubDate>
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<title>内金支払い＆対決！</title>
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<![CDATA[ 朝９時ホテルモントレ赤坂へ内金を支払いに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br><br>前日に一騒動あって急遽日にちを代えてもらっていたので、少し恥ずかしい。<br><br>ホテルに到着<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/093.gif" alt="ビル" class="m"><br>以前通された部屋とは違い、フロント脇の小部屋に通される。<br><br>昨日はすみませんでした。と言うと『実は希望されていた今日まで仮予約の入っていた○日がキャンセルになったんですが』<br><br>おぉ！その日は三連休の初日でしかも大安。<br>恐らく一年のうちでもかなり人気が高い日だと思われる日だった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>でも昨日お願いした○日で家族には通してしまった。電話もしてみたけど、誰も出ない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/329.gif" alt="ショック！" class="m"><br><br>安全策はやはり最初の日にち<br>泣く泣く諦めようとした時、義母からの電話<br><br>○日でオッケーをもらったので即座に変更！<br><br>紆余曲折ありましたが、結果一番良い日程になりました。<br><br>それはそれで若干口惜しいけど(笑)<br><br>無事に支払いを終えて帰宅、待っているのは彼との直接対決だ！<br><br>その日の夜、彼が帰ってくる。<br>とりあえず、やる気がないなら辞めようよ。<br><br>との旨を冷静に嫌みたっぷりに伝える。<br><br>かれも最初は謝ってくれたけど私の嫌味な言い方に耐えきれなくなったようで、<br>俺だってちゃんとやりたいと思っているよ！<br><br>付き合って３年弱、思えば彼が怒った私に反論してきたのは初めてかもしれない。<br><br>初めてケンカを出来た。<br>その事実に何だか嬉しくなってしまって、怒ってた事はどうでも良くなってしまった。<br><br>こうなると仲直りなんて簡単なもので、二人で良い式にしようね。<br><br>と改めて約束しました。<br><br>………アホと書いてしまったエロ本のことは内緒です。
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10213966176.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 19:05:23 +0900</pubDate>
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<title>内金のその前に……</title>
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<![CDATA[ 明日は内金を入れに式場へ夜、実家の母と電話で話す<br>『みんな大丈夫だって。』<br>うちの家族の結婚式の日の予定を聞いてもらっていた。<br>良かった。<br><br>『彼のご家族は大丈夫だって？』<br>『うん。忙しくて話してないけど、確認してくれてるから大丈夫……』<br><br>そこまで言って急に不安に。<br>確かに確認してくれると言っていたし、話したよ。とも言ってたから大丈夫なはずなんだけど。<br><br>明日内金払って日取りも確定しちゃうし、念のため彼の実家に電話してみる。<br><br>『日取りの事とかって彼から聞いてます？』<br><br>『あら、決まったの？何も聞いてないけど』<br><br>！！！！！！！！！<br><br>『９月○日にしようかな、なんて、まだ決めてないんですけど』<br><br>と、本当は決定してるけど、様子を伺いつつ聞いてみると………<br><br>義父の仕事の都合でアウト！！！<br><br>ガッテム！！！<br><br>頭が真っ白になるのを感じながら、冷静を装い大丈夫な日程を確認し穏やかに（なつもり）電話を切る。<br><br><br>ノーーーーーーーーーン！！！！！！！！！<br><br><br><br>とりあえず、とりあえず式場に電話！そんで日にちの変更を……<br><br>焦ってた、とにかく焦ってた。<br>だって他の日にちがみんな埋まってて（希望は人気の10月だし）<br>また１から式場探しに戻ったら………<br><br>半べそ状態で式場に電話、婚礼担当の方はいなかったけど、私のただ事ではない雰囲気を察したのか、ホテルの方は慣れないながらも一生懸命調べてくれた。<br><br><br>土曜日の夕方だと○日が空いてますよ。<br><br>………その日は赤引だけど、この際ワガママ言ってる余裕ないし、『ちなみに○日はいっぱいですよね？』<br>その日は大安、空いてるわけないけど一応……<br><br>『○日は明日まで一応仮予約が入ってますねぇ』<br><br>そうですよね…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン" class="m"><br>何より一生懸命対応してくれるこの人に申し訳なくなってしまった。<br><br>分かりました。では決めます！<br><br>とりあえず一安心。<br>したらどんどん怒りがこみあげてきた。<br><br>彼に報告の電話<br><br>とにかく怒りに任せてぎゃんぎゃん言ったから何て言ったかあんまり覚えてない。<br><br>家に到着して怒りを沈めるために部屋の掃除をする。<br>……エロ本（最新号）発見<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br><br>表紙に太マッキーで、でっかくアホって書いてやった。<br><br>普段あんまり怒ったりしないので彼は恐れおののいて、帰ってこなかった。<br><br>明日は内金を支払いに、後に直接対決が待っている！
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10211956392.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 23:47:29 +0900</pubDate>
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<title>二人の式場見学</title>
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<![CDATA[ 式場見学は二人でいくものだ！<br>この教訓を生かして以前から私が気になっていた、安さ重視の式場Ｋホテルへ二人で向かう。<br><br>彼の仕事の前に無理矢理下見の予約をとったので、朝９時集合。<br><br>……普通に出社するより早いっつうの。<br><br>その日は日曜大安吉日。<br>朝一のためか下見のカップルは私たちともう一組だけだったけど、結婚式本番は三組くらいあるようだった。<br><br>結果から言うと、このホテルには決めなかったんだけど、その理由の１つに、<br><br>下見の途中、本番を控えた花婿さん、花嫁さんに何回か鉢合わせをしたんだけど<br>あろうことか、どの場面でも私たち下見の人間が最優先！！<br><br>それっておかしいでしょ？<br>そりゃホテル側からしたら、これからの人達を契約にこぎつける方が大事だと思うけど<br><br>一生に一度の本番の日、同じ目に自分もあうんだ！と思って引いてしまった。<br><br>あとは母に言われて納得したんだけど、大きいホテルでこじんまりやると何だか寂しい感じがする。<br><br>だったら確かに赤坂モントレ位の大きさがちょうど良いかも。<br><br>ただ、１つだけこのホテルの良かったところ。<br><br>式場資料を送ってくれたお姉さんが直筆でお手紙をつけてくれたんだけど<br><br>当日も案内してくれた人が同じ方で、そのお姉さん<br>本当にとっても素敵ないい人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m"><br><br>資料についてた手紙にもその人柄が出ていて、私は下見に行きたいと思っていたのだ（もちろん安さもあったけど）<br><br>ただお姉さん個人の素敵っぷりより、このホテルの姿勢っていうか方向性に疑問をもってしまって。<br><br>彼にとっては初めての式場見学だったんだけど、もった感想は同じでした。<br><br>でも実際に見てみて実感が湧いたのか明日の朝仕事の前に彼がモントレを見に行くと言ってきた。<br><br>急いでモントレに電話。<br>時間が遅かったのでもう婚礼担当の人はいなかったのだけど、わざわざ連絡をとって下さり明日の下見をしてくれることに。<br><br>１人で行かせるのはちょっと可哀想だな…と思ったけど、私は仕事だし、フェアじゃないから他のカップルもいないし。<br><br>何より彼がやる気を出している………この機会逃すべからず！！<br><br>そう思って行ってもらいました。１人で(笑)<br><br>結果、嬉しいことに彼も同じ感想。<br>……いいかもね。<br>ってことになり。<br><br>決定！！！<br><br>結婚式の日取りは<br>2009年9月<br>式場はホテルモントレ赤坂に大決定！！！<br><br>先負ですが、午後からなので大丈夫★<br><br>早速週末内金入れてまいります！
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<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 00:39:14 +0900</pubDate>
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<title>１人の式場見学</title>
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<![CDATA[ 集合は午後１時<br>以外と家から歩いても行ける距離だったので歩いて向かう。<br><br>途中、駅からの道程も大事な下見！と雑誌に書いてあったのを思い出す。<br><br>おもいっきり逆方向からきてしまった………。<br><br>初っぱなから後悔を残しつつも無事に式場到着。<br><br>小さめだけど雰囲気の良い綺麗な外観、目の前は赤坂ご用地で緑も多い。<br><br>受付で名前を言うと、すぐに担当らしき男性が来てくれた。<br><br>結婚式の担当の人って若い女性っていうイメージだったけど、結構年配だなぁ。<br>なんて思いつつ、頂いた名刺を見ると……総支配人の文字。<br><br>しかも周りのカップルさんたちの担当はみんな若そうな感じ。<br><br>私……危ない女だと思われてる！？<br>昨晩の先輩の言葉を思い出した。<br><br>でも流石支配人(笑)<br>初めての式場見学だと伝えたからかとっても親身かつ、丁寧に館内を案内してくれました。<br><br>外観と一緒で中もとっても綺麗。<br>ロビーや会場につながる階段も雰囲気があって素敵だし挙式会場もガラスのバージンロードがとても綺麗<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br>ただ欲をいうと、ちょっとだけ狭いかも。<br><br>少人数でやるつもりだし、サイズ的には問題ないんだけど夢に見た広い教会とは少し違うかな。<br><br>あと、少なからず憧れをいだいていたフラワーシャワーもここでやるときは教会式の退場の時にやるらしい<br>このバージンロードの短さでやるのは微妙では……<br><br><br>一通り饒舌な支配人の説明を聞いて初めの場所に戻ると、カップルさんたちがズラリ。<br><br>さっきまではうろうろとしていたので気にならなかったんだけど、いざ一つの部屋に入れられると自分の怪しさに泣きたくなった。<br><br><br>この後模擬挙式をやるので良かったら見て行って下さい。<br>そう言われてどうしようかと思ったけど、せっかく来たんだし！<br>もはや怪しくても、可哀想な目で見られても良いじゃないか！<br><br>というわけで開き直り模擬挙式へ<br>カップルが８組くらいと、危ない独りの女（私）が席に着くと扉の向こうから綺麗な花嫁さん登場。<br><br>モデルさんを見てダイエットを心に誓う危ない独りの女。<br><br>そして、気になっていた狭さはあったものの、緊張して歩くんだからこれくらいで丁度良いかもなぁ。<br>でもやっぱりフラワーシャワーは断念だな。<br><br>と危ない独りの女は納得してカップルさんたちの可哀想な視線を背中に受けながら式場を後にしました。<br><br><br>今日得たことは<br>このホテルでの挙式はとても素敵だと言うことと、<br>式場見学には１人で行かないということ。<br><br>帰りは駅までの導線も確認！分かりやすい道程だし、ますます良いな。と思いました。<br><br>さてこれをどう彼に伝えようか、やっぱり直接見てもらいたいなぁ。<br><br>今度は二人で。
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<link>https://ameblo.jp/yukimbook/entry-10207852610.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 20:05:40 +0900</pubDate>
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<title>いざ！式場見学！！</title>
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<![CDATA[ 彼が取寄せた式場資料も無事に到着。<br><br>次はマニュアル通りに行くと式場見学だ！<br><br>明日、突然休みが決まった私は勢いに任せてフェア予約。<br><br>もちろん彼は仕事だろうから私一人でもいいや、なんて軽い気持ちで予約したんだけど……。<br><br>そのことを会社の先輩に話すと『そうやって女１人で相手もいないのに妄想で来ちゃう人、結構いるらしいよ～』<br><br>と言われてちょっと不安がよぎる。<br><br>一緒に行ってあげようか？という先輩の言葉に甘えてしまおうかと思ったけど、<br>流石にそれは……ねぇ。<br><br>でも心配になってフェアを予約したホテル、ホテルモントレ赤坂に電話。<br><br>『予約したんですけど……明日１人で行くと思うんですけど大丈夫でしょうか？』<br><br>と、恥ずかしい気持ちを押さえて聞いてみると、全く問題ないですよ。<br>と何とも頼もしいお言葉。<br><br>その言葉に気を良くした私は、結構１人で行く人もいるのでは？？<br><br>と余裕を持ってフェアに向かいました。<br><br>いや、向かってしまいました。<br><br><br>どうなる？初めての式場見学！！
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<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 22:23:54 +0900</pubDate>
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