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<title>ゆきみのゆるみ</title>
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<description>お気楽主婦ゆきみのざれごと・たわごと・おままごと</description>
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<title>ダイイング・アイ　東野圭吾</title>
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ダイイング・アイ/東野 圭吾 ￥1,680 Amazon.co.jp 誰もが少しずつ嘘をつき、誰かを陥れようとしている。記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が交通事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める……。俺をみつめるマネキンの眼。そいつは、確かに生きていた。　　　　　　『素敵東野』と『だめじゃん東野』に分けるならばこれは『だめじゃ
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<dc:date>2010-04-26T22:12:29+09:00</dc:date>
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<title>モダンタイムス　　伊坂幸太郎</title>
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モダンタイムス (Morning NOVELS)/伊坂 幸太郎￥1,785Amazon.co.jp検索から、監視が始まる。 漫画週刊誌「モーニング」で連載された、伊坂作品最長1200枚。 「実家に忘れてきました。何を？勇気を。」もうまたこんなイカす台詞からスタートなんだもの。即刻釘付けですよ。伊坂さんったら。ゴールデンスランバーと双子の関係にあるという本書。たしかに似ていて非なる内容。本書は目に見えない組織の姿が現れ対決さえする。さらに魔王の続編とも言うが、私は魔王を読んでいるのにまったく内容を
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<dc:date>2010-04-19T23:52:47+09:00</dc:date>
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<title>桜・・・桜・・・</title>
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桜見てないっ・°・(ノД｀)・°・世間的には桜も寒さで花が長持ちしたということのようですが私的には気づいたら散っていました。ちょうど桜が満開を迎える頃祖母の引越しがありもうそれはバタバタバタ子さん。結局祖母は今まで住んでいたアパートの隣のコーポに移動出来今までとほとんど変わらぬ生活が送れるようになりました。いや、そうしました。運がいいんだか悪いんだか。捨てる大家あれば拾う大家ありです。ありがたいです。で、やっと落ち着いたよーふぅーと空を見上げてももう桜はなかりけり。今年は満開の桜でさめざめ泣く暇
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<dc:date>2010-04-14T17:09:27+09:00</dc:date>
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<title>横道世之介　吉田修一</title>
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横道世之介/吉田 修一 ￥1,680 Amazon.co.jp 楽しい。涙があふれる。本年最高の傑作感動長編!「王様のブランチ」「朝日新聞」ほか多数メディアで激賞。横道世之介。長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』と思い切ってはみたものの、限りなく埼玉な東京に住む上京したての18歳。嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し。とりたててなんにもないけれど、なんだかいろいろあったような気がしている「ザ・大学生」。どこにでもいそうで、でもサンバを踊るからなかなかいないかもし
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<dc:date>2010-04-08T21:27:22+09:00</dc:date>
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<title>絶対零度　　本岡類</title>
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絶対零度/本岡 類 ￥2,310 Amazon.co.jp 孤独な魂たちが引き起こす戦慄のテロリズム若者の間で、密かにその存在を囁かれる“おやじ殺しゲーム”。体験者はやがで妄想に取り憑かれ、実際に無差別殺人を始めるという――。現代社会の闇を抉る、渾身の書下ろしサスペンス。バーチャルリアリティゲームを薬で妄想に取り付かれた人が体験したらどうなるか。悪意のもとで。実際にこういうことが可能なのかはわからないけれどありそうで怖い。映画も３Dで観る時代だけど酩酊状態で観たらぐりんぐりんしそうだものなぁ。設
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<title>ライアーゲーム　ザ・ファイナルゲーム</title>
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テレビドラマからずっと好きだったライアーゲーム。ファイナルゲームということで私も参戦。２時間で決着させるのは難しいよね。でも、なんとか納めたって感じかな。私としてはもっとキノコに活躍して貰いたかったけど。 でもやっぱり秋山役の翔太がかっくいい。あの喋り方がいいのよね。笑わないところも秋山。翔太の笑顔はとってもかわいいから絶対笑わなかったものね～。 バカ正直のナオちゃん。最初に張った伏線でラストがきれいにオチてとても爽やかに終わりました。漫画は読んだことないけれどこのドラマの世界感がとても好きでし
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<title>新参者　東野圭吾</title>
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新参者/東野 圭吾 ￥1,680 Amazon.co.jp 立ちはだかるのは、人情という名の謎日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。同時に謎も。最後のドミノを倒した時の達成感は、作家として初
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<dc:date>2010-03-30T22:13:49+09:00</dc:date>
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<title>春眠暁を覚えず</title>
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花粉満開春爛漫、皆様いかがお過ごし？私は例年通りの症状で春の到来を身を持って感じております。しょうが紅茶を飲みヨーグルトを食べレンコンを食べミントガムを噛む。ユーカリを嗅ぎＥＰＡを摂取し青汁を飲み早寝をする。でも医者にはかからない。それが私の春ですの。おほほのほ。そう、早寝。このところ早く寝る努力をしています。頑張ってるが難しい。目標は１１時就寝。でも無理。せめて１２時。そうすると、削られるのが読書とパソコンの時間。読書は削れないから必然的にパソコンから遠ざかることに。この何日かパソコンで遊べな
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<dc:date>2010-03-13T23:57:29+09:00</dc:date>
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<title>恋文の技術　森見登美彦</title>
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恋文の技術/森見 登美彦 ￥1,575 Amazon.co.jp一筆啓上。文通万歳! ――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、 波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。 教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺にある実験所に飛ばされた守田は、 「文通武者修行」と称して、京都にいる仲間や先輩、妹たちに次から次へと手紙を書きまくる。 手紙のなかで、恋の相談に乗り、喧嘩をし、説教を垂れる日々。 しかし、いちばん手紙を書きたい相手にはなかなか書けずにいるのだった。青春の可笑しくてほろ苦い屈託満載の、
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<title>毎年恒例</title>
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先週ついに私の中の春一番が！（猪木のモノマネの人じゃないよ）今年はもしや来ないのではなんて甘い考えでした。あっと言う間にくしゃみの嵐。そして鼻の堤防決壊。さらに目のかゆみちゃん来訪。いいの。年中行事だから。来ないとむしろ寂しいくらい（強がっている）マスク好きじゃないし外で眼鏡もまだ慣れてないし今日なんてちょっと寒いくらいだからと無防備に出歩いていたら「あんたなんで目が腫れてるの？」と針の穴のような小さい目（裸眼）の祖母（９１）にしっかり指摘されあぁもう限界だと自覚。明日からは完全防備で臨みます。
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<dc:date>2010-03-01T23:12:49+09:00</dc:date>
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