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<title>ゆきむら</title>
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<description>参加したライブの感想を書いています。備忘録。</description>
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<title>2019.06.09 one-man live tour &quot;daily&quot; 大阪</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>one-man live tour "daily" 梅田トラッド</div><div><br></div><div>大阪最高でしたーー！！！</div><div>楽しい、かっこいい、かわいい、幸せ。とっても満たされたし、身体中、みっちり、幸せ、でした。</div><div>androp大好き！が溢れたライブだった。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/00/yukimura-akari/9a/05/j/o0810108014478764495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190624/00/yukimura-akari/9a/05/j/o0810108014478764495.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>今回は整番がA15と良番だったので、内澤さんよりの下手側2列目、伊藤様のドセンで観ることができた！最前列の女の子と女の子の間にいたので、ほぼ最前じゃないか？というくらい視界良好だった。ありがたい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>登場SEは青い照明のなか、ゴスペル、クワイアのような美しい声の重なり。</div><div><br></div><div>内澤さん、黒っぽい色のシャツで裾が切りっぱなし？のデザインでかわいい。グレーのジーパン、黒の合皮っぽい靴。</div><div>さとさん、伊藤氏、雄大さんは黒の上下。マエクンはブラウンのチェックシャツ。前髪上げてた。坊ちゃん感薄れる。</div><div><br></div><div>この日はメンバーみんなにこにこ楽しそうで、その様子を見てるこっちも、微笑ましくて、めっちゃにこにこしてしまった。さとさん、前髪長くて横に流してて、ちょっとユニゾンの斎藤さん味を感じたな。色気〜なのに笑顔はめっちゃかわいい。伊藤氏はよく喋って、めっちゃ笑顔で、安定の可愛さよ。マエクンもにこにこ楽しそうで、なんだ、androp、みんなクソかわいいかよ、と私の中のかわいいメーターが振り切れそうでした（？）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>トラッドは初めましてで、縦長の箱だった。最前からステージまで1メートルくらい、機材とか色々含めて、内澤さんまでは2メートルちょっとくらいか。最後に写真撮る時、近くてどきどきした。</div><div><br></div><div>内澤さんのギターの音がとてもとてもよく聴こえる場所にいたので、もうめっちゃかっこよかった。内澤さんのストラトの音、なんか、このライブでめっちゃ好きになった。撃ち抜かれたと言ってもいいかも。今更その音の魅力に気がついた感じがした。ときめき。今回はテクニックにやられるよりも、ストラトの音のきらめきにやられっぱなしだった。良い場所で聴けてしあわせでした。でも内澤さんの手元もガン見してたけど。手元を見るのもやっぱり好き。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>セトリ（全公演同じ）</div><div><br></div><div>01 Blue Nude</div><div>02 For you</div><div>03 MirrorDance</div><div>04 Saturday Night Apollo</div><div>05 Proust</div><div>06 Radio</div><div>07 Blanco</div><div>08 Canvas</div><div>09 Youth</div><div>10 Nam(a)e</div><div>11 Singer</div><div>12 Hikari</div><div>13 SOS!</div><div>14 Prism</div><div>15 Voice</div><div>16 Yeah！Yeah！Yeah！</div><div>17 Koi</div><div><br></div><div>En.</div><div>18 Home</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>セトリ前半は大人なandropの魅力全開で、内澤さんの色気がとんでもなかったです。照れた。直視しかねた。いや、それでも見たけど。</div><div>Saturday Night Apollo、めっちゃアレンジが大人な感じで、なんかビルボードでやってほしいくらいの出来だったな。伊藤氏の安定感抜群のバスドラとマエクンのベース。雄大さんのピアノがちょいちょいアクセントで流麗に入ってきて、めちゃくちゃ楽しかった！</div><div>大人andropというコンセプトもあるのかな。Radioはビルボードバージョンだし、Proustがセトリに入っているのも嬉しい。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>Blancoの内澤さんのギター（ストラト）、美しかったなぁ。音を聴いたら、頭の中で色が弾けることがあるんだけど、弦を鳴らすたび、内澤さんの指から銀色の光がパチパチ弾けているみたいだった。はじめて見える色だった。銀色の線香花火みたいな。あとは、ミラダンで光が降って弾ける映像があるけど、あれに似てる。銀色の光が弾けている。とても美しくて、ああ、内澤さんのストラトはこんな音色をしていたんだと、はじめて気がついたような衝撃だった。ちょっと泣いてしまった。</div><div>内澤さん、とても想いを込めて歌っていたな。さとさんのギターも前回ほど気にならなかった。テレキャスの調子悪い？それとも調整が難しいのかな、今回はいろんな曲でローディーさんがアンプのツマミを慎重にいじってた。Blanco、出だしのギターはさとさんが弾いてるけど、最後の方では内澤さんがあのフレーズを弾いてた。内澤さんのギター好き。</div><div>そして、これはライブの翌日に知ったんだけど、内澤さんが「愛している〜」って歌詞にない場面で歌っていたとフォロワーさんがつぶやいていて。ふぁ？！私、聴き逃したの？！って驚愕したんだけど、フォロワーさんに伺ったところ、アウトロの「んんん〜」って歌うところで、ぼそっと歌っていたと。瞬間、記憶がひらめいて。</div><div>確かに、内澤さんアウトロでなにかつぶやくように歌ってたなと思い出して。でもその時は聴き取れなくて、あの時のことだ！！ってなって。</div><div>時間差で、めちゃくちゃときめいた〜( ; _ ; )</div><div>あの瞬間「愛している〜」って歌っていたのかと思うと、床の上をゴロンゴロンしたいくらい、かわいい！すき！めっちゃ愛おしいやんけー！！となった。</div><div><br></div><div><br></div><div>Canvasもとても良かった。もともとこの曲のベースのフレーズが好きだったけれど、この日のマエクンベースもとても良かった。伊藤氏はアレンジしてたのかな？勘違いかな？なんか音源とは違って聴こえた気がしたけど、よくわからないな。とにかくリズム隊が素敵だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>Youth、めっちゃ熱量があって、胸にぐっときた。やっぱり初期の曲って、各楽器の構成とか聴いたときの音の重なりとか、めっちゃ計算して作ってあるのかな、なんていつも感心する。この頃独自の内澤さんの美学みたいなものを感じて、初期の頃の楽曲をもっともっとライブで体感したいって思っちゃう。かっこいい。</div><div><br></div></div><div><br></div><div>Nam(a)e、内澤さんのギターは鳥の声でした。あと、最後のルルル、ララララ、のところの内澤さんのギターがとてもかっこよくて、いつもコーラスのかわいさばかりに注目してたけど、ギターかっこよかった。それ弾きながら、あんなかわいいの歌ってるのかよ〜ってめっちゃかっこよかった。惚れ直す〜〜。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>マエクンのシンセベース、Blue Nude、For you以外にも、MirrorDance、Singerなんかで使ってたかな。特にSingerでのシンセベースの重低音はめっちゃ身体に響いてきた。</div><div>Singer、内澤さんの歌声、めっちゃ熱かったな。さとさんのコーラスとギターも最高。内澤さん、最後のほうのおーおーおーのところ、ねえ、ほら、いま、君の世界をーおーおーのところとか、そのあとに続くおーおーおーとか、特に激エモで、歌もアレンジしてたし、ひえええ！！！ってなった。めちゃくちゃ熱かった。ぐっときた。</div><div><br></div><div><br></div><div>エモかったといえば、Prismも素晴らしかった。伊藤氏のドラムが好きで、じっくり観てた。あれ、めっちゃ難しいと思う。混乱しそうだけど、弾きこなす伊藤氏はすげえ。内澤さんは、1番のサビを思いっきり間違えて、コーラスのさとさんがめっちゃ笑って内澤さんのこと見てたのを、それをさらに私が目撃して、めっちゃ笑ってしまった。内澤さんもにやってしてた。さとさん、どんまいやで(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>SOS!での、マエクンソロからの（内澤さんまたニヤッてマエクンの方見て笑ってた。その笑い方かわいくて好き）、雄大さんの凄技ソロで、内澤さんがまたピアノ弾くマネしてるの、めっちゃかわいい。さとさんのアウトロのソロも熱量すごくてかっこよかったな。お客さんの盛り上がりもすごくて、内澤さんもソロやりたかったのかな？なんかちょっと悔しそうに（？）、頬をぷくっと膨らませて（しかも結構長い間）、なにその仕草かわいいんだけど！ってちょっと笑ってしまった(笑)&nbsp;</div><div>なんか内澤さんの男子の側面を垣間見たようでいとおしい。かわいいぞ、内澤崇仁。</div><div>私も内澤さんのソロ、めっちゃかっこいいからまた聴きたいよー！！！</div></div><div><div>あと、内澤さん〈お前次第で〉のところとか、何曲かでちょいちょいお客さんを指差すけど、毎回どきっとするから、ほんと罪な人だな。心臓に悪い。好き。</div><div>辿り着いた先、おおさか！って言ったときの、おおかさの音程がなんかいつもと違ってて新鮮だった。</div></div><div><div><br></div></div><div><br></div><div><div>VoiceやYeah！では、普段手を上げたりしないんだけど（音に集中したいので手を上げたり跳ねたりしなくなったし、ほんとは手拍子も気を取られて集中できないくらい不器用なのです……）、でも雄大さんのファイナルなので、餞に珍しく手を上げてはしゃいでみた。内澤さんも最後の方は笑顔全開で、楽しそうでなによりだったよ。ほんとかわいい人だな（本日n回目）いえーでは、内澤さん最後の最後、ギターアレンジしてたような。なんかご機嫌な感じでちょっと長めにフレーズ鳴らしてたような？</div></div><div><br></div><div><br></div><div>内澤さんの「僕らの音楽に出会ってくれてありがとう」という言葉にじーんときたし、そこからのHomeは反則だった。〈おかえり 優しく抱きしめたいよ〉の歌い方がやさしくて沁みた。そして、アウトロの各楽器のエモさよ。さとさんのギターよ。リズム隊の熱量よ。たまらんかっこよさだったわ。あんどろっぷすき。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>MCとか。</div><div><div>・物販の紹介で、マエクンがコインケースを紹介してたときに、さとさんやマエクンは財布を持たないスマートな人だという話をしてたんだけど、内澤伊藤コンビはいまだ財布派だと。しかも、ふたりは同じお揃いの財布を使っているとマエクンが暴露して、ざわつく客席(笑)</div><div>問題の財布は、もともと内澤さんが最初使ってて、あとから『たまたま』伊藤氏も財布を買ったら、偶然内澤さんと同じものだったと。でも、えーって微妙な空気が流れて、伊藤氏がやっぱり内澤さんの真似をしてこっそり買って、バレないように使ってたんだけど、マエクンにあっけなくバラされた、という話だった。</div><div>内澤さんと同じ財布を買う伊藤氏……(笑)</div><div>「尊敬してるから！」みたいなこと言ってて、伊藤氏は本当に内澤さんのことが大好きだなぁ、と知ってたけど、とんだ忠犬っぷりにおかしいやら感動するやらで、めっちゃ笑ったエピソードだった。それを聞いた内澤さんも照れてはにかんで笑ってるし、内澤さんのハニカミは最強にかわいいので、くっ、って心臓ダイレクトに直撃した。そのあと、</div><div>伊藤氏「僕らそんな関係なんで」って言ったのわろた(笑) 再びどよめく客席(笑) 財布おそろにするような関係って(笑)</div><div><br></div><div>・ロウリュの歌作るのか？笑</div><div>サウナの話の流れで、サウナの曲作ろう！→ロウリュで熱い風を浴びるけど、ライブではそれをタオル回して表現する的な？（←めっちゃうろ覚えすぎてニュアンスすら合ってるのか自信ないです……笑）</div><div>タオル回すのは個人的にあんまり……なんだけど。別のバンドで体験したことがあるけど、ホコリがすごいからね。楽しいけども。</div><div>マエクンと内澤さん、楽しそうだったな(笑)&nbsp;</div><div>あと、ふたりが話してる後ろで伊藤氏がタオルを仰いでいたのめっちゃかわゆすだったし、ロウリュだから、お客さんがタオルで仰いだら（回したら）、俺ら両手あげるんでしょ、って両手あげるさとさんかわゆすだった(笑)</div></div><div><br></div><div>・写真撮影</div><div>たこやきー。予想してた通りの掛け声を内澤さんが言ってかわゆすーってなった。あとはサウナーとか言ってみたり、母音がイで終わる言葉がいいので、お好み焼きーとか、道頓堀ーとか、ほうらいー、しゅーまいー、心斎橋ー、他にもさとさんがポンポン案を出してくるので、内澤さんが「冴えてるねー」ってめっちゃ笑ってた。</div><div>写真は3回撮ったんだけど、3回目を撮るときだったかな、塁さんに前髪をどかしてみたいなことを言われる内澤さんがかわゆすだった。そして、髪セットして、これで大丈夫？ってマエクンに確認してたのもめっちゃかわいかった。確認してもらってる内澤崇仁きゅんきゅんだわ🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以上です！</div><div>大阪、ほんとに楽しかったー！！最高！！</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukimura-akari/entry-12485373598.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 22:35:23 +0900</pubDate>
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<title>2019.05.24 one-man live tour &quot;daily&quot; 名古屋</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>one-man live tour "daily" 名古屋QUATTRO</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/yukimura-akari/3e/6e/j/o1080081014478578016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/yukimura-akari/3e/6e/j/o1080081014478578016.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a></div><div><br></div><div><br></div><div>この日は、仲良しのフォロワーさん、Sちゃんと待ち合わせて物販に。かなり早めに着いたので、おしゃべりしながら物販開始を待っていたら、内澤さんの入りの場面に遭遇してびっくりした。</div><div>内澤さん、くすんだ青シャツでエレベーターからスタッフさんと一緒に登場。かわいい。マスクの人。わあ！って思わず手を振ったらペコってしてくれたのかわいい。嬉しい。</div><div>ファンの方が差し入れを持ってきていて、それを受け取るために内澤さんがそばに来てくれて。私はそれを後ろから見守っていたんだけど、ファンの方が差し入れを渡した後、Sちゃんもすかさず握手してもらってて最高だった〜！！行動力が素晴らしい！！私は出遅れて、内澤さんは去ってしまったけどね！！笑</div><div>たまたまだったけど、内澤さんの入りの現場に立ち会えて嬉しかったな。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>令和初ライブでした！</div><div><br></div><div>整番はA166で、下手側の段差最前。SちゃんとAさんのおかげで隙間に入れてもらった。ありがとう！</div><div><br></div><div>登場のSEは、青い照明とゴスペル（クワイア）を意識したものなのかな、と。コーラスが美しい。</div><div>内澤さん、黒っぽいシャツ、裾がふわっとしてて長いやつ。さとさんと伊藤氏は黒、マエクンだけ白。</div><div><br></div><div>私にとってのツアー初日でした。</div><div>ぶるーぬーど始まりは、誰かのツイート見てしまって、はっきりしたネタバレではなかったけど、もしかしてそうなのかな、と思っていたので、なんかあんまり驚けなくて。やっぱりネタバレ見てしまっていたのかと、ちょっと残念な気持ちになったな。しょんぼり。</div><div>でも、ぶるーぬーどからはじまるのは良いなと思った。ぶるーぬーど→ふぉーゆーときて、わりと前半に『daily』とか新曲たちがきた印象。内澤さん、ハスキーな歌声だったけれど、声の調子は良かったかな。ぶらんこ、ひかり、こい、ほーむなど、とても力強く熱唱していて、なんか明日や明後日もライブあるのに大丈夫かな？ってなるくらいだったけれど、胸に迫るものがあってぐっときた。ただ、セトリ前半のさとさんのギターがちょっと微妙だったような？機材の調子が悪かったのかな？それともさとさんの調子の問題だったのかな？なんかギターが……。うーむ。</div><div><br></div><div>ゆーす、びっくりしたけど、やっぱりこの曲大好きだな。この曲を良く聴いていた頃を思い出したし、この歌詞に助けられていたんだよなって、泣きそうになった。そこからのなまえはかわいすぎたし、エモかったし、ギターの音の響きが美しかった。</div><div>しんがー、いちばんびっくりした選曲。この曲は代々木！っていうイメージだったから、代々木でのあのライブがばっと脳裏を駆け巡った。クアトロの小さなステージで響く歌声がとても良かった。マエクン、シンセベースで。シンセベース使いたくて、使える曲は〜ってなったときにこの曲ならってなったのかしら？？なんて想像したり。とにかくびっくりした。</div><div>これらの曲に限らず、今回のライブでは、その曲その曲にまつわる個人的な思い出をしみじみ思い出していた。10周年だからだろうか？ぼいすは代々木を、いえーはMVの撮影を、ぷりずむは0.8pmを。<br></div><div><br></div><div>SOSは4人でのバージョンがめっちゃかっこよくて好きだけど、雄大さんのソロの後に内澤さんが照明当たってないところで（←雄大さんにスポットライト）ピアノ弾く真似しててかわいかったな。</div><div><br></div><div>内澤さん、ギターをぎゅっと抱きしめるように抱えるやつやってた。かわいい。あといえーが終わったあとからのテンションがめっちゃ高くて笑った。エレカシの宮本さんのものまねして髪をガシガシしてたのかわいかったし、伊藤氏が演奏したらそれに乗っかって歌い出したのも可愛かった。悲しみの果てって曲。</div><div><br></div><div>ほーむのアウトロのさとさんギター、エモかったなぁ。ほんとセトリ前半はなんだったんだ？ってくらい。今後に期待だね。</div><div><br></div><div>伊藤氏に似ているスタッフさんがいるってSちゃんに聞いてて、ほんとに口元？あごの辺り？が似てて笑った(笑)</div><div><br></div><div>サウナの話。マエクンがラジオ番組したいと話してた→後日、ほんとにZIP FMで番組が決定したの笑った(笑)<br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/yukimura-akari/c1/5f/j/o0898108014478578029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/yukimura-akari/c1/5f/j/o0898108014478578029.jpg" alt="" width="898" height="1080"></a><div><div><br></div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/yukimura-akari/70/bf/j/o0817108014478578038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190623/22/yukimura-akari/70/bf/j/o0817108014478578038.jpg" alt="" width="817" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div>簡単ですが、名古屋の感想でした。</div><div>写真撮った時の掛け声なんだったかなー？</div>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2019 21:16:43 +0900</pubDate>
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<title>2019.05.26 MiMiNOKOROCK FES JAPAN in 吉祥寺</title>
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<![CDATA[ <div><div>MiMiNOKOROCK FES JAPAN in 吉祥寺</div><div><br></div><div><br></div><div>吉祥寺で開催のライブサーキット。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/aa/a0/j/o0807108014417547920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/aa/a0/j/o0807108014417547920.jpg" alt="" width="807" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><div>ヤングオオハラ（2曲ほど）→アジサイ→ザ・チャレンジ→内澤崇仁 (androp)</div></div><div><br></div><div><br></div><div>内澤さんの弾き語り、最高でした。</div><div>ザチャレのあとで、ファンの方が後方に抜けたので最前に行けました。弾き語りを最前で観るのは初めてだろうか。距離にして2メートルないくらい。近い。どきどきした。</div><div><br></div><div>転換後のリハで出てきてくれるかなー？どうかなー？と思っていたら、出てきてくれました！</div><div>内澤さん、前髪長い。後ろは短い。かっこいいし、かわいい。前髪長いと、なんか雰囲気でるよね←？</div><div>くすんだ感じのブルーグレーのマルジェラシャツ。靴底が白の、黒のスニーカー。</div><div>内澤さんの弾き語りで、リハの様子見れたのは嬉しかったなぁ。レアじゃなかろうか。しゃがんで機材いじるのかわいい。このときの様子はあとで詳しく書きます。ただただかわいい内澤崇仁でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>セトリ</div><div>フユノ（ヒトリエのカバー）</div><div>Shout</div><div>Tonbi</div><div>Hikari</div><div>Home</div><div><br></div><div><br></div><div>フユノ（ヒトリエカバー）</div><div>1曲目、聴いたことのないイントロを弾き始めて、カバー曲かな、なんて思いながら聴いていた。</div><div>それは美しい切ない冬の曲で、青い照明がスモークに映える舞台で歌う内澤さんは本当に美しかった。演奏中は、女性アーティストの曲なのかなって思って聴いていた。繊細で、哀しい、美しい歌詞。安藤裕子とか、そんなイメージ。詩的な美しさを持った楽曲でした。</div><div>内澤さんには、冬、寒さ、哀しさ、切なさ、でもだからこそ美しい、そんな曲をたくさん歌ってほしい。カバーっていいなぁってあらためて思った。</div><div>あとでフォロワーさんが調べてくれた結果、ヒトリエのフユノのカバーだったと判明して、なんか胸がぎゅっとなった。内澤さん……どんな想いで、この曲を選曲して、演奏したの。ステージ上では、曲名も、想いも、なにも話さず、でした。</div><div>美しい曲だったなぁ。内澤さんの雰囲気にぴったりで、もし私に歌詞を書く才能があるなら、こんな歌詞を書いて内澤さんに歌わせたいって思った。だから今日の内澤さんを目に焼き付けようと思ってじっと見ていた。（妄想楽しかったです）</div><div>帰ってからあらためてヒトリエさんの「フユノ」を聴いたけど、青い照明とサビを歌っていた内澤さんの表情を思い出して、また胸がぎゅっとなった。</div><div><br></div><div><br></div><div>Shout</div><div>はじめは指弾きで、途中からピックで弾くけれど、そのときにピックが内澤さんの後ろにある台の上に置いてあったため、曲の途中で、いきなりくるっとイスを回転させてピックを持って、またくるっとイスを回転させて前を向いて、ちょっと笑いながらまた普通に演奏に戻ったの、びっくりしたし、笑った。いやいやいや、自由ですね？！笑 弾き語りだからこそできた芸当だよなぁ。いつもはマイクスタンドにピック挟んでるけど、ついてなかったのかな？？笑（開場の機材だったから勝手が違って付けれなかったのかな？？謎だった笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>Tonbi</div><div>内澤さんの吉祥寺にまつわる話。青森から上京してきたとき、一緒に出てきたバンドメンバーは吉祥寺とか荻窪、阿佐ヶ谷？とかに住んでて、内澤さんだけ、どこか外れたところに住んでたらしい。ひとりだけ除け者状態(笑)</div><div>内澤さんは、東京は東京駅周辺にすべてが集約されてると思っていたらしく、東京駅で、阿佐ヶ谷ってどこですか？？（←歩いていく気まんまん）って訊いたりしたこともあるとか。</div><div>内澤「東京って広いんだなぁ」←(笑)&nbsp;</div><div>吉祥寺のスタジオとかで練習したりしてたそうで、ギタリストとして初めてライブに出たのが吉祥寺のワープというライブハウス。めっちゃ思い出に残っているらしい。当時は客席に背中を見せて演奏していて、</div><div>内澤「アンチJ-POPでした。とがってましたね〜(笑)」</div><div>って。その流れから？高校生のときに作った曲をって紹介でとんびを。</div><div><br></div><div>とんびってひとりでも弾き語りできるんですね……。内澤さんのアルペジオが美しすぎて泣きそうになった。繊細で、とびきり美しい。ピックで弾いてた。ほんと溜め息でるかと思った。実際、演奏終わったあと、ほんとに出た。</div><div>さりげないけど、内澤さんってめちゃくちゃギター上手いよね。いやー惚れ直すわ。音を聴いたら頭の中に色が浮かぶことがあるんだけど、綺麗な翠色が浮かんだ。内澤さんの弾き語りでのTonbiとアルペジオを聴けて、今日来て本当に良かったな、としみじみ思った。幸せでした。ありがとう。</div><div><br></div><div><br></div><div>Hikari</div><div>弾き語りも素敵だったな。これこそドラマのゆったりバージョンで良くない？（いつの話だって感じだけど）ってくらいギターの音もやさしくて切なくて聞き惚れた。</div><div><br></div><div><br></div><div>Home</div><div>最後にほーむはあかん。弾き語りで、〈おかえり 優しく抱きしめたいよ〉って歌われるんやで。やばい。ほーむは弾き語りでも素敵だし、バンドバージョンでも素敵だし、どっちも好きだな。〈忘れたくない想いも〉って力強く歌ってた。ほーむでは、お客さんの顔をよく見てたなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div>内澤さん、指弾きで、その手元をじっくり観てたんだけど、指で柔らかく弾いたり、ミュートっていうのかな？ガって強く指で弦を押さえたり、爪で強く弾いたり、いろんな奏法があって、難しそうなんだけど、見てて楽しかった。手元見れるの、とても嬉しい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以下、内澤さんがかわいい話。</div><div><br></div><div>・リハで機材の調整してたときに、エフェクターボードをずらそうとしたけどボードから電源に繋がる線がもうめいいっぱい伸びてる状態で、線のほうをちらっと見て（動かせない……）って感じでちょっと困ったように笑ってた。かわいい。</div><div>・スタンドマイクの位置をずらしたり、椅子の高さを気にしたり（←ちょっと高くて下げようと椅子を回してみるも下がらず、スタッフさん呼んで下げてもらってた。とりあえずこれで座ってみてくださいと言われてちょこんと座る内澤崇仁のかわいさよ🤦‍♀️）</div><div>・リハで椅子に座ったときに、おしりのポケットにスマホを入れていて、座りながら取り出したの、かわいい。何か操作して、１回譜面台に置いたけど、なんか違ったのか、後ろの台に置き直してた。その台にはストロー付きの水（ペットボトル）が置いてあって、どのタイミンクだったか、水を飲んでストローから口を離したときに、水がこぼれて、左手がぬれて、タオルでふくでもなく、手を払ってなんでもないようにしてたのも、見えました。最前やはり近い。こんな様子も見えてしまうとは……(笑)</div><div>・内澤さんってやっぱりめっちゃギター上手いよなぁ。それにハイトーンの美しさよ。マイクテストで、ギター弾きながら、なにかのメロディを歌うように音程を変えていくの、かっこよかったなぁ。洋楽っぽいメロディ。洋楽の曲で弾き語りとかやられた日にはかっこよすぎて何度目かの惚れ直しをおこすわ！と思った。←は？</div><div>・リハ終わってはけるとき、ちょっと立ち止まって客席を振り返ってはにかんだように笑って、後ろで手を組んだかなにかして（←なんかかわいい仕草してた）「へへっ」笑ったの、なにあのかわいい生き物！！ってびっくりした。いちいち仕草がかわいい。びっくりした。くそかわいい。</div><div>・選曲してこない内澤崇仁。内澤さんらしいな。どの曲やろうかなって、ファイルをめっちゃめくる。時間がない。あせる。後半は曲が終わるたびに後ろの台に置いたスマホで時間を確認してた。曲、決めてきてたら、あと1曲はできたかもね(笑) あとチューニングめっちゃしてた。これは仕方ない。けど、チューニングの音がスピーカーから流れて、その度にミュートしますね、ってカチッてエフェクターボードのボタンを踏んでた。</div><div>・そういや、内澤さんのアコギ、チューニング機がネックの先端に付いてて、チューニングするときに起こして、終わったらパタンって倒してた。あとギターのサイドになにかボタンでもあるのか、リハのときにしきりにいじっていらっしゃった。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと、余談なんですが、</div><div>ザチャレがライブ中に「内澤さん」を連呼しまくってたことからなのか、ザチャレさんにまつわる話をしてくれる内澤さん。</div><div>内澤さんがまだandrop結成前？に下北沢ガレージでライブをしていた頃、内澤さんのバンドは3、4人くらいしかお客さんがいなくて、「前に来てくださーい」とか呼びかけなきゃいけなかったのに、その頃同じくガレージでライブをしていたザチャレはお客さんでパンパンだったらしい。</div><div><br></div><div>ザチャレの沢田さんは、まだ挨拶もしたことないって言ってたけど、挨拶できたかなー？笑</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/02/57/j/o0903108014417547926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/02/57/j/o0903108014417547926.jpg" alt="" width="903" height="1080"></a></div><div><br></div><div>つぶやいていらっしゃった！笑</div><div>あと、ライブとは全然関係ないけどタピオカミルクティーが美味しかったー！！店員のおねえさんがチャイナドレス着てて、綺麗でかわいかった(*´ω`*)</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/e1/5c/j/o0810108014417547932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/e1/5c/j/o0810108014417547932.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/12/ff/j/o0810108014417547936.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/22/yukimura-akari/12/ff/j/o0810108014417547936.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 27 May 2019 22:17:05 +0900</pubDate>
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<title>2019.03.24 image world 3th Anniversary Live</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>androp image world 3th Anniversary Live 東心斎橋CONPASS<br></div><div><br></div><div><br></div><div>楽しかったです！</div><div>前回のimage world Anniversary Liveから2部制になってますが、今回も私は1部での参加です。</div><div>開場 14:00 開演14:30&nbsp;</div><div>終演は16:00にならないくらいだったので、ライブは1時間半くらいでした。</div><div><br></div><div>開場前に物販へ。</div><div>この日だけの記念グッズ的なキーホルダーが販売される。dailyカラーのblack、Koiカラーのblueの2色です。私が到着したときにはもうかなりの人が並んでいました。前回のAnniversary Liveのキーホルダーはすぐ売り切れちゃったので、今回はどうかな〜と思ったのですが、無事に購入できました。ただし、お一人様各色1個までという個数制限があったので、友達の分は買えなかったです。残念。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/12/yukimura-akari/85/fa/j/o0898108014403773821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/12/yukimura-akari/85/fa/j/o0898108014403773821.jpg" alt="" width="898" height="1080"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/12/yukimura-akari/8c/8f/j/o1080096114403773830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190505/12/yukimura-akari/8c/8f/j/o1080096114403773830.jpg" alt="" width="1080" height="961"></a><div><br></div></div><div>↑blackの方を友達へ進呈。私の手元にはblueがあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>物販のあとは仲良しのフォロワーさんと合流して、ご飯を食べて、いざライブへ。</div><div>整番は65番。下手側の前から3列目へ。スピーカーのすぐそばだったので、耳栓を装着して準備は万端。</div><div>開演。SE（aとかnとか言うやつ）の後にメンバー登場。</div><div>内澤さん、紺シャツ。全体的に髪長めで、前髪特に長かった(笑)</div><div>伊藤氏、内澤さんのお下がりのような（違う）襟なし黒か紺のシャツ。かわええ。けど、伊藤氏、体調悪かったのかな？？花粉症？？ちょっとしんどそうだった。何曲かやったあとだったかな、伊藤氏の後ろはすぐ壁になってるんだけど（ステージ狭いので）、その壁に寄りかかって気だるそうに水を飲む姿は大層色っぽい。このお姿、私じゃなくて伊藤様ファンの方に是非とも見て頂きたかったと思いながらガン見しました。演奏面では、相変わらず音の一音一音が潰れずに正確っていうか、音がクリアで、素晴らしい。伊藤氏のドラム好きだわ。ハイハット、シンバルの音の違い。</div><div>マエクンは前髪ができてて、ぼっちゃんみたいだったな(笑) relight再現ライブのときは前髪上げてて、そっちのほうが好き。</div><div>さとさんはいつも通りだったかな？笑</div><div><br></div><div><br></div><div>セトリめっちゃ良かった！！</div><div><br></div><div>01 Tonbi</div><div>02 Nam(a)e</div><div>03 Bell</div><div>04 ShowWindow</div><div>05 Traveler</div><div>06 Tara-Reba</div><div>07 Rainbows</div><div>08 Blue Nude</div><div>09 Noah</div><div>10 Yurariri</div><div>11 For you</div><div>12 Hikari</div><div>13 Image Word</div><div><br></div><div>EN.</div><div>14 SOS!（内澤さん飴舐めながら出てきた笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ライブ後のメモ書きをそのまま載っけます。曲名が平仮名なのはそのためです。</div><div><br></div><div>・とんびー！！！1曲目とんびヤバい！！最高かよ。さとさんの、あのアルペジオ始まった瞬間、世界が一瞬で塗り変わったわ。美しかった。マエクンのベース。内澤さんの高音の美しさ。最高。今日、聴けたら嬉しいなと思っていたのでめっちゃ嬉しかった。ありがとう。</div><div>・なまえ、久しぶり！すき！</div><div>・べる、マエクンの2番のブーンってやつ、アレンジしてたな。手の動き、上がって下がった。チラッと内澤さんを観たら、マエクンのほうを見たあと口元をニヤってしてた(笑) アウトロで内澤さん、じゃーんじゃんってギターのフレーズだか、ドラムとかリズムだかをめっちゃ口ずさんでいて、なにそれかわいい！！ってなった！！笑 すっごい歌ってた。地声で聞こえたよ。ジャーンじゃんじゃじゃじゃじゃじゃじゃん的な(笑)</div><div>・しょーうぃんどう、ベースもかっこええな。</div><div>・のあ、ありがとう！不意打ちすぎて、伊藤氏のバスドラが鳴った瞬間、ひえってなった！！！さとさんのアルペジオー！！この波のような音の連なり大好き！内澤さんのサビのアルペジオー！！ こんなに早くまた聴けるとは思ってなかった。ありがとう！</div><div>・たらればのアルペジオはやっぱりめちゃくちゃ難しいんだな。内澤さんアコギで。1回目は上手くいかなくて、｢もし間違えなかったら、なんて ''たられば'' を言ってもしかたないので〜｣みたいなこと言ってた(笑)</div><div>・ゆらりり、かっこいい、めっちゃ好き。ドラムやっぱりいいよね。叩くのも楽しそうだなって思いながら、伊藤氏の腕さばきもじっくり観てた。</div><div>・ぶるーぬーどは、なんかもっと、ライブで化けそうなんだけどな。ギターとかも結構同期使ってた、たぶん。内澤さん、声ちょっと心配だったな。</div><div>・ふぉーゆーは、ライブ映えしそうだな、と思って楽しみにしてたんだけど、シンセベースの低音がめっちゃ身体に重く響いて、スピーカーの前にいたから、ちょっとしんどいくらいの重低音だったわ。すごかった。内澤さん、ギターを降ろして、手ぶらで歌っててかわいい。「MVのときに演奏したけれど、ライブでは初披露」って内澤さん言ってた。かわいい。</div><div>・SOS!は予定外のアンコールだったのかな？だからかもしれないけど、コールに応えてメンバーが出てきた時に内澤さんが口をもぐもぐしてて。ん？って思って観てたら、口の中で飴転がして、ほっぺたがぷくってなってた(笑)</div><div>え、飴...かわいいかよってなった(っ'-')╮ =͟͟͞͞♥ﾌﾞｫﾝ</div><div>内澤「我々にいま出来る曲はこの1曲しかない」的なことを仰っていた(笑)</div><div>内澤「自由に楽しんで動いてください」的なことも仰っていた。</div><div>ベースソロ、かっこいい。内澤さんのソロ、アレンジしてたのかな？？めっちゃかっこよかった。音の高低を高速で行ったり来たり。最後のアウトロはさとさんギターかっこよかったな。てか、みんなの演奏が白熱してた。一番熱かったくらい。</div><div><br></div><div><br></div><div>MC</div><div><div>・今日は大阪の人ばかりが来てるんですか？それ以外の、遠くからも来てる人もいるんですか？大阪から離れてしまう人もいるんですか？そんな人に向けて、とらべらーという曲をやりたいと思います。的な。（とらべらーの前フリ）</div><div><br></div><div>・内澤さん、今日寒いねって話してて、大阪寒いんですか？ってきいたら、お客さんが大阪寒いって答えてた。そこからなんで桜の話になったんだっけ？桜咲いてるんですか？ってきいて、咲いてるって答えて、どこが綺麗なの？造幣局！ってやり取りがあった。私の前の人と横らへんの人が内澤さんとやり取りしてたんだけど、そのおかげで、内澤さんがこっちのほうをよく見てくれた（目が合った気分を味わえます）ありがたいね！</div><div><br></div><div>・大阪での思い出を走馬灯のように(笑)思い出していた内澤さん。</div><div>内澤さん「大阪のビルボード、声が出なくて。誕生日も祝ってもらいましたね。あと財布なくしましたね〜。まだ出てきてません」</div><div>お客さん「楽しい思い出は〜？」</div><div>内澤さん「USJ行きましたね。財布なかったから買ってもらって。スパイダーマンの、首から掛けるやつ。なくすから首から掛けてろって」←メンバーの内澤さんに対する扱いよ(笑)</div><div><br></div><div>・何故かかしこまったキャラのアキヒコイトウ。結婚式とかの挨拶みたいだった。（変なこと言えないじゃんbyアキヒコ）</div><div><br></div><div>・飛行機推しのマエクン。</div><div><br></div><div>・今回は1部でもお写真撮ってくれた！！嬉しい！！</div><div>内澤さん、相変わらず写っちゃダメな人は手で隠してねって言ってたかわいい。</div><div>（その後、公式にアップされたのは2部のお写真のみでした。あれ？我々のお写真、ドコイッタ？？？）</div><div><br></div><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div>以上です。</div><div>なんだかんだ今年もお祝いできて嬉しかったです。ありがとう。</div><div>また笑顔で会いましょう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yukimura-akari/entry-12459099056.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2019 13:32:00 +0900</pubDate>
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<title>angstrom 0.9 pm tour 覚書</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/yukimura-akari/amemberentry-12444224681.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 23:09:26 +0900</pubDate>
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<title>2019.02.19 GET BACK SESSION androp relight</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>GET BACK SESSION androp 『relight』恵比寿LIQUIDROOM</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>2011年に発売されたandropの1stフルアルバム『relight』の再現ライブ。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/17/yukimura-akari/4c/aa/j/o0952108014361671948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190224/17/yukimura-akari/4c/aa/j/o0952108014361671948.jpg" alt="" width="952" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>私がandropと出会ったのは、このアルバムの発売直前の頃だった。それを含めて、改めてアルバムを聴いてみると、はじめてandropの楽曲に触れた瞬間のこと、はじめてandropのライブを観に行ったときのことが頭を駆け巡って、懐かしさよりも、新しいものに触れたという当時のキラキラした新鮮さを思い出した。</div><div>そして、『relight』はやはり名盤だな、と唸るような思いも同時に湧き上がってきて、その名盤を「今」のandropが鳴らす音で再現される。最高の贅沢ではないだろうか。</div><div>めちゃくちゃ楽しみだった。</div><div><br></div><div>andropとの出会いは『relight』発売直前だったけれど、relight tourには参加していないので、初めて聴ける楽曲も多数ある、ということも、楽しみだった。</div><div>Flashback、Noah、Relightが、そうである。</div><div><br></div><div><br></div><div>この日は、整番G82で、マエクンと内澤さんの間の3列目で観ることができた。内澤さんとマエクンはよく見えたけれど、さとさんと伊藤氏がお客さんの頭にまるまるかぶってしまい、ほとんど見えなくて歯がゆい思いもした。何度も分裂をマスターしなければと思った夜であった。</div><div>位置的に内澤さんのギターの音がとても良く聴こえて、内澤さんはこんなフレーズを弾いてたんだなって知れたのは楽しすぎた。楽器経験もないし、音源を聞き分ける耳も持っていないけれど、こうしてライブで特化して聴けると、聞き慣れた曲もまた違った表情を見せてくれた気がして、改めて楽曲たちをじっくり聞き直したくなった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>セトリ</div><div><br></div><div>01 Strobo</div><div>02 Bell</div><div>03 Train</div><div>04 ShowWindow</div><div>05 Bright Siren</div><div>06 Tara-Reba</div><div>07 Pray</div><div>08 Flashback</div><div>09 Noah</div><div>10 Yurariri</div><div>11 HashiDenwa</div><div>12 Relight</div><div>13 雪のない街</div><div><br></div><div>EN.</div><div>14 Hikari</div><div>15 BlueNude</div><div>16 SOS!</div><div>17 MirrorDance</div><div>18 Voice</div><div>19 Yeah！Yeah！Yeah！</div><div><br></div><div>20 Koi（内澤さんの弾き語り）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>青い闇。夜の帳のような照明がステージを照らしている。時間ぴったりに開演。</div><div><div>Stroboのイントロを長くしたような曲でメンバーが登場して、そのまま楽器準備して、そのまま曲（内澤さんの歌）が始まる。登場から歌い出しまで途切れることなく、滑らかにライブが始まった。</div><div><br></div><div>アルバムのなかでも、Train→ShowWindow→Bright Sirenの流れがエモすぎて、ライブでもめっちゃ楽しみにしていたパートのひとつだった。楽しみすぎて、Trainはあっという間に終わってしまった印象だったけれど(笑)、ShowWindowは、全般でさとさんギターが好きなので、この時ばかりはほんと分裂して上手側から観たかった。ぜんっぜん見えなかったけれど、音は良く聴こえたので楽しかった！だけど、分裂したかった！</div><div><br></div><div>Bright Siren、伊藤君の力強い演奏がまた観れてテンションぶちあがった！この曲に関しては、力強い演奏Ver.がとても好きなのです。一時期、とてもサラッとシンバル叩くようになったけれど、今日はめっちゃエモかった！！それ！それが観たかったのーーーー！！！！ってなった！！！アウトロなんか最高だったね！！！！ほとんど見えなかったけれど、ここだけは頑張って、どうにか伊藤君を観た！</div><div>あと、さとさんの激エモギターも見れたし、内澤さんの変則ギターもかっこよかったし、マエクンのベースフレーズもかっこよかった！みんな激エモだった！！！</div><div>照明も、この曲独特の、フラッシュのように激しく点滅させるやつ、コマ絵を見てるような画になって、あれ、かっこいいよね。あの照明観ると、ぶらいさいれんだーと思う。サビの、ぐわっと下から上に動く照明も復活すれば、もう言うことなしだ。あの照明も大好きなんだ。</div><div>曲が終わってもずっと拍手が鳴り止まなくて。MCが始まるまでちょっと間があったんだけど、みんなずっと大きな拍手をメンバーに贈り続けてて、なんならどんどん拍手が大きくなるくらいで。それがとても胸熱で、お客さんの熱気が会場に満ち溢れてて、素敵だった。</div><div>この日のハイライトのひとつ。</div><div><br></div><div>Tara-Reba、内澤さんがアコギでイントロのアルペジオ弾いてた。おお…！前は、さとさんが弾いてたから驚いた。歌が高音に切り替わるところで、声が出しにくそうだったけれどなんとかもってくれた。一瞬不安で、どきっとした。</div><div><br></div><div>Pray、楽しかった。andropの楽曲は伊藤氏やマエクンのリズムに合わせて拍を取りながら聴くとめっちゃ楽しいんだけど、この曲もだいぶ楽しかった！！エモい！！あとは内澤さんの歌い出しの声のかわいさにびっくりして、めっちゃにやにやしてしまった(笑)</div><div><br></div><div>Flashback、ようやく聴けた！伊藤君のドラムとさとさんのイントロから始まって、そこから伊藤君がスティックでカチカチカチって拍を取るんだけど、めっちゃかっこよかった！！もう入りからクソ難しくて、andropなんちゅー鬼畜な楽曲やってるねん！！かっこよすぎか！！！ってなった。あー、もう、聴けてよかった！！！内澤さん、声ちょっと心配だったけどな！！</div><div><br></div><div>アルバムのFlashback→Noahの流れが好きだったので、ここでMCが入って分断したのは個人的にちょっと寂しかった。内澤さん、めっちゃ息切れてて、照明がつくまで暗闇のなかハアハアいってて、客席からちょっと笑いが起こってた(笑)</div><div><br></div><div>内澤「アルバムの曲順にやっているんですけど、作った当時はこの曲順でライブやるとは思ってなくて。感情の起伏がすごい(笑) やってる方も大変だけど、聴いてる方も大変だよね。自由に楽しんでください(笑)」</div><div><br></div><div><br></div><div>内澤「では、Noahという曲を聴いてください」</div><div>曲紹介から始まる。</div><div>はじめて、やっと聴けた！ずっとずっと、ライブで聴きたいと思ってたんだよ。</div><div>伊藤君の入りのバスドラがもう！！！最高！！それが鳴った瞬間、うわあって声上げそうになったくらい万感の思いだった。実際は息を飲んだのだけど！！笑&nbsp;</div><div>そこからの、あの波のような素晴らしいアルペジオをさとさんが弾いていて、めっちゃ美しい音だった。サビでも内澤さんのギターがノスタルジックでとても素敵で。</div><div>Noah、大好き。0.3pmのライブ映像がステージに重なって、なんだか、泣きそうになった。この映像をめちゃくちゃ観てたから。いつかVJありでも観てみたい。お願いします！</div></div><div><br></div><div><div>Yurariri、めっちゃかっこいい。この曲はライブで聴くのが特に好き。内澤さん、アコギで。リズム隊最高。心地良い横ノリの楽曲で、おしゃれで、ゆらゆら揺れながら聴くのが気持ちいい。独特の難しいリズムを弾きこなすandropはホントかっこよい！</div><div><br></div><div>HoshiDenwa、内澤さんが「月夜見の光〜」のところらへんでアルペジオ弾いてるの、めっちゃ素敵やったー！！歌いながらの、あのアルペジオなんなん。めっちゃかっこいい。音も素敵で、好きがあふれた。また聴き込もう！！！と思った。</div><div>たたーん、ってなるところ、ギターもベースもドラムも揃っててエモすぎ。</div><div><br></div><div><br></div><div>Relight、美しい曲だな。この日の演奏曲のなかでもレア中のレアな曲でした。relight tour以降、ライブでは演奏していないのでは。</div><div>照明も、初めは薄明かりから始まって、どんどん光が強くなっていく、という演出がとても良かった。さとさんのギターを聴くの、とても楽しみにしていて、熱量がすごくて、心を揺さぶられて、ちょっと涙ぐんでしまった。</div><div>終盤で、ふっ……と内澤さんが歌わなくなって、メンバーと顔を見合わせて演奏を止める。どうしたのかと思ったら、</div><div><br></div><div>内澤「そこ大丈夫？体調が悪い人がいるみたい。みんな助けてあげて」</div><div><br></div><div>って呼び掛けてて。その方がはけていくまで見守って、</div><div><br></div><div>内澤「いろいろ激しい曲もあったから疲れちゃうよね」</div><div><br></div><div>って、笑ってみせて、</div><div>またはじめからRelightをやることになったんだけど、この曲、演奏するのが一番大変らしい。</div><div><br></div><div>内澤「あとちょっとだったのにね(笑)」</div><div><br></div><div>ってさとさんと顔見合わせて笑ってた。</div><div><br></div><div>佐藤「この曲やるの7年ぶりだもんね」</div><div>佐藤「作った当時、前田がキレたもんね（コード進行覚えるのがめっちゃ大変）」</div><div>内澤「この曲は、曲のなかで同じコード進行が出てこないんですよ。全部変えてあるので、ひとつとして同じ進行がないんです」</div><div>前田「試験受けてる気分（全てを覚えなきゃいけないから）」</div><div>さとさん「暗記ってことか！笑」</div><div><br></div><div>内澤さん、この曲を作った当時の話もしてくれて、震災が起きて、音楽をやる意味がわからなくなって歌詞が書けなくなった時期があって。それでもなんとか作ることができたんだけど、この曲の、</div><div><br></div><div>内澤「ひとつとして同じコード進行がなく進んでいくさまを、前に進んでいくことと重ねて、歩みを止めないで進んでいくってことを表現しています。同じ日は二度と来ないし、同じ歩みもないので」</div><div><br></div><div>と話してくれた。</div><div>この話は、ラジオで聴いたか、インタビューで読んだかして、知ってはいたけれど、内澤さんの口から直接聴けたのがとても嬉しかったなぁ。</div><div>2回目の演奏、さとさんの最後の音の余韻が消えるまで拍手が起こらなくて、音をいとおしむように、大切に大切に聴いていた客席がとてもとても素敵だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>雪のない街は、シークレットトラックだったけれど、もちろん演奏してくれました。内澤さんの弾き語り曲。やっぱり名曲だなとじーんとした。もっとライブでやればいいのになって思う。しみじみ、心と身体に沁み込んできた。</div><div>一時期「思い出が降り積もる」ってところを「君を想っています」って歌詞替えしてたけど、今回はなかった。原曲通りに。替えたVer.も好きだけど、原曲もやっぱり好きだなと思った。</div><div>最後のアウトロのフレーズを、丁寧に、丁寧に弾いていて、その指の動きを息を飲んで見つめていた。弦を鳴らすときの、親指の力の入れ方とか。最後、とても美しい音が響いていたなぁ。余韻すら美しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>これにて本編はおわり。アンコールに突入して、</div><div><br></div><div>佐藤「まさか13曲で終わるわけにはいかないからね！笑」</div><div><br></div><div>って、アンコールというよりは本編パート2が始まった感覚だったけれども(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>Hikari→Blue Nudeという流れは『daily』やんけ！と思いながら、Blue Nudeでのマエクンのシンセベースに注目しつつ、伊藤氏も見たかったけど見えなくて残念に思いつつ、内澤さんをガン見しておりました。色気すごい。やばい。</div><div><br></div><div>SOS!では、マエクンのベースソロめっちゃかっこよくてまた聴いたことないアレンジだったけれど（お客さんから大歓声）、その次に内澤さんのソロがきて、内澤さんギター職人だった！めっっっっちゃかっこよかった！！！！なんかしれっと直立で立ってて、身振りは冷静な（クールな）雰囲気なのに、演奏はどこかマエクンに対抗するように熱くて、キレキレッ！だった！！なにそれー！！！お客さんまたもや大歓声！！</div><div>今回の歌詞替え「たどり着いた先ゲット・バック・セッション」って歌っていたけど、いままで聴いたもののなかで、一番ゴロが良かったかも(笑)</div><div>あと、この曲で内澤さんがフロアをトントントンっと3点指差した瞬間があって、私がいる周辺も指差してくれたんだけど、その時のいたずらっぽい笑顔にキュン死にしそうになったので、内澤崇仁は罪作りな人だなと、改めて思ったのでした（急になんの話だ）</div><div><br></div><div><br></div><div>Yeah！でアンコールパートが終わって、まだ終わってほしくないなーと思いながらメンバーがはけていく姿を見送ったけれど、内澤さんがアコギ抱えてすぐに戻ってきたの、めっちゃ嬉しかったし、ちょっと笑った(笑)</div><div>ダブルアンコールでいいのかな？</div><div><br></div><div>内澤「まだ終わりたくなくて、もう1曲歌わせてください」</div><div><br></div><div>みたいなことを話して。</div><div>近々発売予定のシングル「Koi」についてお話してくれた。この曲は映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌として書き下ろした楽曲で、映画はタイムリープものの話になっている、と。それに掛けて？、シングルにもちょっとした仕掛けがしてあって、シングルのジャケットにはカセットテープの写真を、ケースを開けるとCDが入っていて、CDをはずすと（だったかな？）、QRコードがあって。そのQRコードにアクセスするとストリーミングでKoiの弾き語りVer.を聴ける、という仕組み。カセットテープからCD、そこからストリーミングへという音楽の聴き方の変遷を表現している、というようなお話でした（ニュアンス）</div><div>また凝ったことを仕掛けていて、andropらしいなと微笑ましく思った。好き。</div><div><br></div><div>内澤「その弾き語りVer.を今からやってみようかな、と」</div><div><br></div><div>Koiは、andropでは初めてのラブソングで、これまで普遍的な愛とかを歌った曲はあったけれど、どストレートに「君じゃなきゃだめなんだ」みたいなことを歌った恋愛ものは初めて、という意味での「初」らしい。</div><div><br></div><div>内澤「こんなどストレートなラブソングを作ったって10年前の自分に言っても、絶対に信じないと思います(笑) ちょっと恥ずかしいけど、聴いてください」</div><div><br></div><div>はにかみながら話す内澤崇仁、プライスレス。かわいいがすぎた。プライスレス。</div><div><br></div><div>内澤「（ラブソング）書けるもんですね……」</div><div><br></div><div>弾き語り、すごくすごく素敵だった。内澤さんだけにスポットライトが当たって、弾き語りだからアコギの音と内澤さんの歌声だけが空間に満ちて、とても耳も心も幸せだった。「約束」って歌詞のところ、なんか力強く歌ってて、最近の内澤さん、この言葉好きだよねと思った。</div><div>映画もシングルも楽しみだな。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上です！</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>あと、ちょっと補足的な。</div><div>この日の内澤さんは白シャツに、黒の革っぽい質感の紐靴でした。登場時に白シャツだったら、それだけでにまにましちゃう。</div><div>内澤さん、前髪長くて、でも目は良く見えてて、首を傾げると目や頬に髪がかかって、それがまた色っぽくて、とても絵になってた。なんなの、内澤崇仁。最近、ほんと色気がだだもれですよ！すき！</div><div>なんの曲だったかな、内澤さんの目に反射した照明が差し込んでて、とてもきれいだった。涙みたいで。まるできらきら光る結晶のようで、じっと見入ってしまった。</div><div><br></div><div>あと、内澤さんのマイクスタンドにiPadが装備されてて、あれはなにに使ってたんだろう？？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>めちゃくちゃかっこいい、最高のライブでした！</div><div>あ、私の2019年の初ライブでもあったんだ。素晴らしい幕開けをありがとうございました。</div><div><br></div><div><br></div><div>また音楽で、ライブで、会いましょう！</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yukimura-akari/entry-12442481356.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 16:53:49 +0900</pubDate>
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<title>2018.12.21 androp Special Live &quot;2018&quot;</title>
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<![CDATA[ <div>androp member pege Special Live "2018" 日本橋三井ホール&nbsp;<br></div><div>会員限定ライブ</div><div><br></div><div><br></div><div>■トークパート</div><div><br></div><div>今年1年を振り返る内容。</div><div>ステージの後方に白いスクリーンが準備されていて、そこに写真と動画が映された。スクリーンの前にイスが用意されていて、下手側から、さとさん、内澤さん、マエクン、伊藤氏の並びだったかな。司会進行役は安定のさとさん。他の3名はandrop専門家というていで、</div><div><br></div><div>佐「皆さんは、andropの専門家……有識者ということで(笑)」</div><div>前「そうですね、有識者です！」</div><div>内「(笑)」</div><div>伊「お手柔らかにお願いします」</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>覚えているものを箇条書き</div><div><br></div><div>・HanabiのMVやスタジオライブを撮ったスタジオでの1枚。</div><div><br></div><div>・3月のスタンドアローンでのリハ写真。なぜか内澤さんではなく、9mmの卓郎氏のリハ写真が映されて、</div><div>佐「なんで卓郎君の写真なの？！笑」</div><div>伊前？「これ許可取ってるの？？勝手に使っちゃダメでしょ！！笑」</div><div>私（いや、ほんとなぜ内澤さんのお写真じゃないの？！笑）</div><div>ステージがまわるので回る曲をやったという話で、</div><div>内「地球はまーわーる〜♪とかやりましたね」</div><div>佐「あのあとも、スタジオで練習してるときとか急に弾きだすことあるよね」</div><div>内「強いメロディですからね(笑) 卓郎くんとはhideのハリーゴーラウンドをデュエットしました」</div><div><br></div><div>・4月の後半、ホールツアーが始まった話。可動式の白い丸い照明のお写真が。</div><div>内「白玉団子みたいな……」</div><div>私（例えがかわいい。白玉団子って…笑）</div><div>佐「あと、あれ！アイスの実！」</div><div>私（確かに！）</div><div><br></div><div>・ツアー開始頃にグッドドクターの主題歌のお話がきて、ツアーを巡りながら曲作り。取材でとある病院にお邪魔したのだが、そこにはステンドグラスが美しい霊安室があって、青いガラスを通して射し込む光がとても美しくて、今も内澤さんの心に焼きついているらしい。そのときのステンドグラスのお写真。</div><div><br></div><div>・ドラマのスタジオにお邪魔して、セットのなかにステージを作ってもらって、出演者やスタッフさんの前でHikariの弾き語りをした話。その後、山﨑賢人氏とツーショット写真を撮った。←このお写真は公開されているものと同じだったと思う。</div><div>内「賢人君は面白くてとても良い方でした」</div><div>前佐？「いやいや、ウチの山﨑賢人も負けてませんから！」</div><div>と言ったら会場からも拍手が起こって、内澤さん「やめとけ〜やめとけ〜〜」って感じで困惑してた(笑)&nbsp;</div><div>内「目がほんと大きくてね」</div><div>佐「笑！内澤君もこのときマックス開けてたんでしょ！笑」</div><div>全員（爆笑）</div><div>内「我々、こんなふうに（俳優さん女優さん）と一緒に写真撮ることが多いんですが、ほんとヤダもん。もうSNOWとかで撮ってほしい」</div><div>前「顔とかめっちゃ小さいし、（僕らより）もっと前の方に出で撮ってほしいですよね！」</div><div>遠近法(笑)</div><div><br></div><div>・ビルボードの振替公演のリハだったかな、その動画。内澤さんがWaltz歌ってて、マエクンがユーフォを、伊藤氏もちらっと映って、またマエクンがユーフォを必死に吹いている。さとさんが映らない。</div><div>前「俺らが必死で演奏してるなか、お前はなにしてたんだよ」</div><div>佐「おれはこの映像を撮ってた」</div><div>前「俺はこんなにめちゃくちゃ頑張って、やべなあって、切羽詰まっるなかお前は」</div><div>佐「めっちゃリラックスして撮影してた(笑)」</div><div><br></div><div>・HikariのMV撮影の話。一番星ビレッチというキャンプ場で。MVでは夜のシーンだけど、夕日がとても綺麗ななかでギターを弾いてる内澤さんのお写真が。あとは、ちょう強力なライトを使って撮影していたので、日が暮れたあと、キャンプ場のありとあらゆる虫が集結して、</div><div>前「キャンプ場にいた全員（虫）に会えたね！！！笑」</div><div><br></div><div>・このMVの撮影場所で、8月後半にピーナッツキャンプフェスがあって、出演後？バーベキューをしたときのお写真。内澤さん、MVの監督さん、さとさんの3人で。内澤さんの足が、なんかカメラのほうにえいって向けられてて（靴の裏が見えてた）、いつもと違ったポーズにときめいた1枚だった。うええ、そのお写真ください！！！</div><div><br></div><div>・ジャイガのステージから観た海と夕景の写真。ロケーションが日本じゃなく海外でライブしてるような感じがして、カルフォルニア（だったかな？）みたいだったと話してた。メンバー誰もカルフォルニア行ったことないらしいけど(笑)&nbsp;</div><div>内「カルフォルニアでライブしました！！！！」</div><div><br></div><div>・FM802弾き語り部での、テレン松本氏との写真。この写真だけ画像が荒くて、</div><div>伊「小さい写真をめっちゃ引き伸ばした感！笑」</div><div><br></div><div>・学祭ライブ。日大？のステージが、過去ライブした会場でもたぶん1番高かったという話。一緒にライブしたCreepy NutsのRさんと伊藤氏がステージを見上げている後ろ姿の写真が映し出されて、</div><div>伊「僕とR君、身長が一緒っていう！！笑」</div><div>2人の身長より高いステージ！</div><div><div><br></div><div>・0.9pmツアー、スタート。ライブでのカウベルはローディーさんが鳴らしていたという話。真さんの渋い写真がバーンと出て、その後、動画で別のローディーさん（もじゃの髪の人）のカウベルシーンが流れる。めちゃくちゃ楽しそうに叩いてて、すごいほっこりした。</div><div>伊「カウベル鳴らすの難しいんですが、完璧なタイミングで鳴らしてくれました。さすがっす！」</div><div><br></div><div>・ツアーの福岡公演の日が、ちょうどハロウィンだったらしい。内澤さんがライブ中にハロウィンハロウィンって連呼してたら、ライブ後の打ち上げでイベンターさんが気を利かせて被り物のウサギ等を用意してくれていたという話。その時のお写真がバーンと出て、お客さんが一斉にザワついた(笑)</div><div>内澤さんが…！！内澤さんが！！！！灰色ウサギの被り物をしている！！！！！！！！！</div><div>めっちゃ笑ったし、可愛かったー！笑</div><div>伊藤氏とさとさんも被り物してて、伊藤氏は白ウサギ（かわいい）、さとさんはなぜかETでわろた(笑)</div><div>この日1番ザワついた衝撃のかわいいお写真だった！笑</div><div><br></div><div>・HomeのMV撮影で、隙間時間に歌詞を書く内澤さん。ベンチのそばで、ちんまりヤンキー座りでMacをカタカタ。ベンチには荷物たくさんあって、でも比較的左側は荷物が少なかったのに、荷物の多いほうでちんまり書く内澤さん。後ろ姿が可愛かったな。あと、写真に写ってた白いバンのなかでも書いてたみたい。</div><div><br></div><div>・dailyのジャケ写、初回盤は当初、いまの通常盤のジャケ写で行く予定だった。で、通常盤はなんかもやっとした山の近影みたいな？←&nbsp;</div><div>でも、廃線で撮った内澤さんのお写真があまりにも良くて、その写真を初回盤にすることに。なので、山の近影写真は幻のジャケットになったそうな。</div><div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/daily-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-androp/dp/B07J33MNZQ?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2465177-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07J33MNZQ"><img alt="daily(初回限定盤)(DVD付)" border="0" style="max-width: 95px; margin: 0px;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51giETwHPKL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/daily-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-androp/dp/B07J33MNZQ?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2465177-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07J33MNZQ">daily(初回限定盤)(DVD付)</a><div style="padding: 3px 0;">2,517円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/daily-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-androp/dp/B07J35TBNM?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2465177-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07J35TBNM"><img alt="daily(通常盤)" border="0" style="max-width: 95px; margin: 0px;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Y7Mp8JrqL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/daily-%E9%80%9A%E5%B8%B8%E7%9B%A4-androp/dp/B07J35TBNM?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2465177-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B07J35TBNM">daily(通常盤)</a><div style="padding: 3px 0;">2,160円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div></div><div><br></div><div>・HomeのMVの冒頭シーンを撮ったときのお写真。まだ歌詞が出来てなくて、ベンチに座りながら監督さんに「うっちー、いけそう？」って言われて、内「全然だめっす」となっていた、まさにその瞬間だったとか(笑)</div><div><div><br></div><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/oJTBTaEJ-h0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><div><br></div></div><div><br></div><div>・廃線で写真を撮影するとき、まだ撮影許可を取ってなくてどうしようかってなっていたときに、たまたまその場に通りかかったおじいちゃんが実は廃線を管理している方のひとりで、無事に許可をもらって撮影することができたという話。おじいちゃんと一緒に撮った写真で、内澤さんがピースして写ってるのめっちゃ可愛かった！！</div><div>この廃線、青森にあるらしいのですが、鉄道オタ？の間では聖地？らしく、毎年300人くらいが集まることがあるらしい。鉄道関連のイベントだろうか？</div><div><br></div><div><br></div><div>こんな感じだったかな。</div><div>このあとライブパートに移るんだけど、準備している間にYouTubeで公開されているドキュメンタリーがスクリーンに流れていた。</div></div><div><div><br></div><iframe width="344" height="193" src="https://www.youtube.com/embed/PEfyWloRiUQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div>■ライブパート</div><div><div>ライブはビルボードスタイルで。</div><div>今回サポートで演奏してくれたのは別所和洋さん（元Yasei Collectiveのkey）で、はじめましてのお方でした。個人的な印象なんだけど、とても人間くさい音を鳴らす方だなぁ、と。雄大さんのような流れるような優美さではなくて、言葉が適切ではないかもしれないけれどもっと野蛮で、野性味を感じるというか……(笑)</div><div>別所さん、andropのMCのぐだぐださに驚き、戸惑っておられたよ。うむ。</div><div><br></div><div>前「俺らこれで10年やってきてるんで……(笑)」</div><div><br></div><div>が、がんばれー！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>セトリ</div><div>01 Tonbi</div><div>02 Proust</div><div>03 BGM</div><div>04 Paranoid</div><div>05 Blue Nude</div><div>06 Tokei</div><div>07 Colorful</div><div>08 Radio</div><div>09 Kitakaze san</div><div>10 Digi Piece</div><div>11 Saturday Night Apollo</div><div>12 Hikari</div><div><br></div><div>En.</div><div>13 Neko</div><div>14 SOS!</div><div><br></div><div><br></div><div>個人的には、Tonbiのビルボードアレンジが聴けてびっくりしたのだけど、完成度はもうひと息っぽい感じでした。次に期待。</div><div>ProustとBGMを聴けたのはめちゃくちゃ嬉しかったな。大好きな曲なので、心に沁みた。</div><div>ビルボードアレンジがかっこよかったのは、断トツでDigi Pieceでした！！！そして欲を言えば、Human Factorもめっちゃ聴きたかったよー！！あれもめちゃくちゃかっこよかったから！</div><div>dailyからはBlue NudeとSaturday Night Apolloをライブ初披露。やっぱり横揺れオシャン曲、とてもとても好きだー。ゆらゆら揺れながら聴くのが心地良い。内澤さんが歌いながらなにやら忙しく機械をいろいろいじっていたらしいのですが、私の席からは見えず残念でした（J列の下手側だった）。</div><div><br></div><div><br></div><div>ライブが終わって、お客さんが帰るときにホールに流れてた曲はなんだろう？</div><div>氷のように冷たく澄んだ、美しい音のBGMだったな。とても好きな感じだった。またどこかで聴けるかな。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>簡単ですが、こんな感じでした。</div><div>会場の日本橋三井ホールですが、めちゃくちゃオシャンな場所にあってびびりました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/fb/bb/j/o0810108014331818710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/fb/bb/j/o0810108014331818710.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/8c/95/j/o0810108014331818711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/8c/95/j/o0810108014331818711.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/5e/a6/j/o0767108014331818715.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/5e/a6/j/o0767108014331818715.jpg" alt="" width="767" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/8d/06/j/o0810108014331818719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/8d/06/j/o0810108014331818719.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/a2/8a/j/o0810108014331818723.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190102/11/yukimura-akari/a2/8a/j/o0810108014331818723.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 10:29:22 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと早いクリスマスプレゼントの話</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2018 17:11:38 +0900</pubDate>
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<title>2018.04.28 - 06.03 one-man live tour &quot;cocoon&quot;</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/yukimura-akari/entry-12390996179.html">前回</a>に引き続き、今回はホールツアーの感想をざっくりと。基本『cocoon』の感想をメインに書いているので、ツアーの感想といっても、アルバムの曲の感想しか書いてないです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>◆ホールツアー編（Sorry、Catch Me、Sleepwalker、Memento mori with Aimer）</div><div><br></div><div>今回のツアーでは、名古屋、大阪、横浜の３ヶ所に参加。ホールツアーとしては2013年のone-man live tour “one and zero”以来で、5年ぶりにホールでandropのライブを観ることができるので、とても楽しみにしていた。</div><div><br></div><div>開場して、ホール内に足を踏み入れる。自分の席を探しながら階段を降りていくなか、まっさきに耳に飛び込んできたのが、会場音楽だった。風の音、水中の音、波打ち際の音、ウミネコの鳴き声、小鳥のさえずり、街の雑踏、それらの環境音にまじってバスドラの音が鼓動のように響いて、息をする音―――。自分の席に座って目を閉じる。会場のざわめきと相まって、たくさんの『生命活動』を感じた。</div><div><br></div><div>開演。何の曲からはじまるかな、と開場前に友達と話していたのだが、演奏がはじまった途端、納得した。Prism。今回のツアーでこの曲以上にふさわしい、はじまりの曲はない。伊藤君のドラムが豊かに響く。ライブハウスとは、また違った響きに、これこそがホールの醍醐味なのだ、と感動した。</div><div>続く「Voice」では、内澤さんの歌声が、壁にあたって跳ね返ってくるような反響の仕方をしていて、ホールいっぱいに「声」が溢れて、また感動した。特に名古屋公演では、「Voice」が生まれた場所ということもあって、このホールでこの曲をお客さんと一緒に歌っていることに泣きそうになった。この曲が生まれた場所での、初めての演奏。立ち会えて嬉しかった。</div><div><br></div><div>andropのライブは照明も大変美しいので、毎回とても楽しみにしているのだが、今回のツアーでは、ステージ上にたくさん並んだ可動式の小さな球体の照明がとても素敵だった。</div><div>どこかレトロな雰囲気を持ちつつ、配色次第では、夜景のようなお洒落さだったり、ポップでかわいらしい世界も演出できる。大阪公演では、前から4列目だったこともあり、開演前にステージを見上げていると、この白い球体が収納されているのが見えて、まるで繭みたいだなぁ、と思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>セトリ（全公演同じ）</div><div><br></div><div>01 Prism</div><div>02 Voice</div><div>03 Arigato</div><div>04 Boohoo</div><div>05 Sorry</div><div>06 Proust</div><div>07 Catch Me</div><div>08 Hanabi</div><div>09 Sleepwalker</div><div>10 Tokei</div><div>11 Kitakaze san</div><div>12 Neko</div><div>13 Ao</div><div>14 Joker</div><div>15 MirrorDance</div><div>16 Sunny day</div><div>17 One</div><div>18 Yeah！Yeah！Yeah！</div><div>19 Memento mori&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「Sorry」</div><div>初めてこの曲を聴いたとき、宇宙のようだなと感じた。〈星のような君に出会えた〉からはじまり、聴き手の視点がすっと夜空へと向けられる。音の広がりの壮大さや、１フレーズ歌ったあとに、少し遅れて同じフレーズがふしぎなゆらぎのある響きで繰り返されるのも、どこか神秘的で、広大な空間を想像させる。プラネタリウムで鳴っていても素敵だなと思う。</div><div><br></div><div>ライブでは、内澤さんのアコギの音からはじまって、その音がとても瑞々しく美しい音だったので、一瞬、何の曲がはじまったんだろうと思ってしまうほどだった。</div><div>この冒頭のアコギを弾くところで、ルーパー（ループステーション？）というのだろうか、その場で即興で録音してループさせる機材を使っていた。以前、フェスでプリシラ・アーンさんのライブを観たときに、彼女もこのような機材を使っていたなぁ。いろんなフレーズを録音して、ループさせて、音を重ねていって、ひとりでもこんな複雑な曲を演奏できるんだなと、すごく感動したのだけど、andropもライブで使うんだ！と胸熱だった。</div><div><br></div><div>この曲は、ライブで聴くほうが、より好き。〈何で言えなかったんだろう〉などの、よく聴かないとわからない部分や細かいニュアンスを聴くならヘッドホンのほうが良いのだろうけど、ホールという広い空間で聴く「Sorry」はとても心地良かった。</div><div>ステージと客席をそれぞれ照らす青い照明も美しかった。空間、演奏、演出、これらがうまく作用して、とても完成度の高い素晴らしい楽曲に仕上がっていたと思う。アルバム『cocoon』の中で、ライブで聴いてほしい曲をあげるとするならば、この曲を推したいな。</div><div><br></div><div><br></div><div>「Catch Me」</div><div>個人的に、暗めの楽曲も大好きなので、アルバム発売前に公開された全曲試聴を聴いたときからとても気になっていた。</div><div>ギターとピアノによるイントロからもうこの楽曲の世界に引っ張り込まれる。曲の雰囲気や歌詞を見たときに、『blue』に通じるものがあるな、と感じていて、インタビューでも『blue』のときには出来ていたと話していたなぁ。</div><div><br></div><div>あと、個人的におっ！と思ったのが〈息してるだけ〉〈息出来ること〉というフレーズで。andropの初期の楽曲に多く登場していた〈息をする〉というフレーズが、しばらく登場しない期間を経て、今回のアルバムで「Catch Me」や「Sleepwalker」、「Memento mori with Aimer」の3曲で登場する点が、興味深いなと思った。私が『cocoon』に強く「生命」を感じるのは、この〈息をする〉という言葉によるところも大きいのかもしれない。</div><div>「Catch Me」では、冒頭で主人公は今息してる「だけ」で、少し違って見えたところで結局は自分も世界も変わらないと、虚無感のようなものを抱いている様子が描写されているのだが、最後には変わらないと思っていたことがわずかであっても違って見えることに希望を見出しており、そして今、息が「出来る」こと、つまり生きているということに、喜びのようなものを感じている。生きていれば、「何か」は出来る。そんな希望を。</div><div>このような心境の変化を、音の面でも転調を重ねることで表現していて、説得力が増して、聴いていてグッとくる。</div><div><br></div><div>ライブでは、横一列に斜めに配置された球体の照明とメンバーに差し込む光が、暗がりに映えて非常に美しかった。そして最後の〈息出来ること〉の後に内澤さんが息を吸うと同時に、照明が青く変化するのも良かった。</div><div>あと、今回のホールツアーでは暗闇の表現の仕方がとくに美しいなと感じていて、例えば曲と曲の合間にステージが暗くなるとき、天井近くに青い照明が控えめに灯っていて、ステージは暗がりになっている。だけど、ただ暗いだけじゃなく、青を含んだ闇、というのがとても美しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>「Sleepwalker」</div><div>内澤さんのアコギと、前田君のユーフォニアムという大変珍しい編成の楽曲。</div><div>内澤さんの歌声の表現、また進化したのではないだろうか。全体的には落ち着いた歌声なのだが、終盤の〈朝の光が照らした〉のところから、声にほっとしたような明るさが宿って、〈窓の外で笑ってる声が〉の〈声〉が、本当に笑っているような歌い方で、はじめて音源を聴いたとき、</div><div>「内澤さーーん！！表現力ハンパなーーーーーい！！！！」</div><div>となった。びっくりした。素敵です。何度も繰り返し聴いては、にやにやしてしまう。</div><div><br></div><div>歌詞について。歌詞カードを読んだときに、詩的な表現が際立っているなと感じた。〈瞳にこすれた記憶〉なんて表現、絶対に私の中からは生まれない言葉だったので、軽い衝撃を受けると共に、やはり継続的に歌詞を書き続けている人の言葉の感覚は、文章を書く人間とは少し違うところにあるんだなぁ、とまた惚れ直す瞬間でもあった。</div><div>歌詞の解釈について、聴きはじめた当初は、なんとなく幼い年齢の男の子が主人公で、熱が出て寝込んでいるときに出会った、夢か幻の「君」を追い求める話なのかなと思っていたけれど、インタビューで、内澤さんの幼い頃の出来事を参考にしたと話していて、だから曲名も「Sleepwalker」＝「夢遊病者」で、そこから想像を膨らましていったんだなあ、と。</div><div><br></div><div>また、これとは別の解釈も私の中にはあって。この歌詞は内澤さん（もしくは主人公）が楽曲を生み出している瞬間を比喩的に表現しているのではないか、というもので。ここでいう「君」は、今生まれてこようとしている「音楽」のことで、頭の中に生まれた１フレーズをこの先どう展開して広げていくかを、試行錯誤している様子なんじゃないか。でも、この解釈だと「Sleepwalker」という曲名にはならないか。</div><div><br></div><div>ライブでは、内澤さんの歌声のかわいらしさにめっちゃキュンキュンした。</div><div>特に大阪公演での「Sleepwalker」は最高だった。ギターを持っていないという、ある意味レアな姿でコーラスする佐藤君との素晴らしいハーモニーが大変胸熱だったし、前田君が実際にユーフォニアムを演奏してくれて、とても盛り上がっていた。間奏では、ユーフォに合わせて内澤さんもメロディを一緒に歌って、ハモっているように聴こえる瞬間もあって、“声”に一番近いと言われる管楽器と“歌声”でハモった人って、他では聞いたことがないな、なんだかとんでもないものを観ているのではないかと、すっごく楽しかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>「Memento mori with Aimer」</div><div>美しい曲だな。とても。</div><div>好みのど真ん中を射抜かれた、どストライクの楽曲。好きすぎて、いろんな想いがたくさん生まれて、どうまとめていいか、分からないくらい。</div><div><br></div><div>アルバムが発売される前に、ネットでこの楽曲の情報が解禁される。</div><div>そこではAimerさんをゲストボーカルに迎えていること、L側では内澤さん、R側ではAimerさんが、それぞれ同時に別の歌を歌っていて、片側だけで聴いても曲として成立しつつ、２曲を同時に聞くことで、また違った曲が姿を現すという、とんでもない楽曲になっている、と。どんな楽曲になっているのか、早く聴きたくてたまりませんでした。</div><div><br></div><div>アルバム発売。</div><div>初めて聴いた場所は車の中でした。</div><div>物悲しく、どこか軋んでいるような音、喪失、孤独を感じる冒頭からはじまり、季節が２度巡って、耐えがたい悲しみを抱えていても、どうせいつかは死んでしまうとしても、それでも生きていくことを、それぞれが選択していく―――。</div><div>めちゃくちゃ泣いてしまった。</div><div>特に〈生きてるのが望み通りじゃなくても〉から、歌声も、演奏も、熱量をぐっと増して、それなのに荒々しくはなく、壮絶でいて、とてつもなく美しい。ギターの音、素晴らしいです。この演奏があるからさらに感情が揺さぶられる。</div><div><br></div><div>Memento moriには、「死を忘れるな」「死を想え」という意味があるそうだが、この楽曲はそれだけでなく「生きて」という願いであり、叫びでもあるように感じて、たまらなくなって泣いてしまった。誰かに、愛する人だったらなおさら、生きていてほしい。相手の辛さや痛みを知ったうえでそう思うのは、エゴでしかないのかもしれないけれど、どうしたって願わずにはいられない。</div><div>それと同時にこんなに泣いてしまうのは、私が「生きたい」と思っているからなのかもしれない、とも感じて。普段は「生きたい」と意識して思うことはないけれど、生きたいのかもしれない。だからこそ、この曲に「生きて」というメッセージを感じた時に、身体の奥の奥、魂とか生命そのものが震えて、泣いてしまったのかもしれない。</div><div><br></div><div>この楽曲を聴いたとき、私の頭の中に一枚の絵が浮かんだ。その絵には、真ん中を分断する斜めの線が入っていて、左側には暗闇の中をうつむいて歩く男性の姿が、右側には蓮華草のような美しいピンク色の背景にたたずむ、たおやかな雰囲気の女性が、それぞれ描かれている。</div><div>内澤さんはインタビューで、相反するものを表現したいと話していたけれど、もしかすると、この楽曲で描かれている男女は、ただの別離ではなく、死別した二人で、男性側は生者の視点で、女性側は死者の視点で、それぞれストーリーが進んでいくのかなと、かなり深読みして解釈したこともあった。</div><div>男性側は、彼女を亡くした悲しみから自分の時間を止めてしまう。前に進むこと放棄してしまう。だけど、季節が巡るうちに、「あなた」のいない世界でも自分は息をしている、生きていると気づいて、悲しみを抱えても、生きていくと決意する。</div><div>対して女性側は、はじめは自分の死を受け入れていない、もしくは気づいていないのかもしれない。しかし、季節が巡る中で、自分の死を受け入れて、最後に彼に対して〈生きてるのが望み通りじゃなくても／まだ涙拭いてよ／生きてるんだよ／その命ちゃんと見せてよ〉と想いを叫んでいる。</div><div>彼と彼女の間には絶対的な断絶があるけれども、生きているのなら、その生をしっかりまっとうする／してほしいという想いが、重なっている。女性側の〈生きて／生きて〉が自分に言い聞かせているというより、誰かに向かって叫んでいるように聴こえたことが、この解釈のもとになっているのだと思う。&nbsp;</div><div><br></div><div>Aimerさんについてだけど、ゲストボーカルとして参加してくれると知ったとき、とても嬉しかったなぁ。「カタオモイ」や「Twoface」の楽曲提供で、内澤さんの作る楽曲との相性の良さは抜群だと折り紙つきだったので、本当に楽しみだった。</div><div>実際に音源を聴いてみると、Aimerさんの、可憐で、どこか幻想的な雰囲気のある歌声は、「Memento mori」にぴったりで、とても素晴らしかった。歌ってくれたのがAimerさんで本当に良かった。&nbsp;</div><div><br></div><div>ライブでは、どのように演奏するんだろう、と『cocoon』の中でも一番予想がつかない楽曲だったけれど、名古屋から大阪までは、内澤さんパートのみでの演奏、ファイナルの横浜では、Aimerさんを迎えての演奏だった。</div><div>内澤さんのみの演奏では、Aimerさんの歌がないぶん余白が多くあったけれど、各楽器の音が素晴らしくて、めちゃくちゃかっこよかった。間奏が長くても、飽きずに聴かせられるだけの説得力のある演奏で、こんな曲もライブで演奏できちゃうandropは心底かっこいいなと、どっぷり音の世界に浸らせてもらった。</div><div>そして横浜では、Aimerさんも加わっての完全版の「Memento mori」を聴けて、内澤さんも喉の調子が良くないなか全力で歌ってくれて、この楽曲の持つ重厚さ、切実さ、美しさ、そして曲が終わったあとに、心にずしんと残る重みに泣きそうになったし、圧倒されて、しばらく座席から立ち上がれないほどだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今回のツアーでは、アンコールはなかったけれど、それで良いと自然に思えた。「Memento mori」を胸に刻み込んで、生まれた感情や想いと向き合うには、時間がほしい。</div><div><br></div><div>何年か前に、メモ帳に「未来は希望と同時に絶望だ」と書き残したのだけれど、「Memento mori」を聴いたとき、私はこの自分の言葉を思い出した。</div><div>誰だったか、私たちは死に向かって生きている、と表現している人がいて、一生懸命生きて辿り着く先が死だなんてとても虚しいなと、当時の私は思って。今生きていることに何の意味があるんだろうって。</div><div>人間は進化の過程で、未来という概念を獲得した。だが、それと同時に自らの死とも向き合うことになったと、これも何かで読んで。人間以外の動物には、自分の死という概念がなく、「今」がすべてであり、だからいずれ自分は死ぬという恐怖がそもそもないらしい。未来がないから、今を全力で生きる。</div><div><br></div><div>以前の私は、価値があると言ってほしい、意味があると言ってほしいと、誰かに自分の評価を委ねて生きていたように思う。誰かに意味付けしてもらわないと無価値だと。</div><div>いまでもその癖は残っていて、人目を気にして、あれこれ悩んでしまうこともあるけれど、それでもここ何年かで考え方は変わってきていて、意味は自分のなかに見つければいい、と思うようになった。他人がどう言おうが、私が大切だと思うならそれでいい、というような具合で。それと考え方は似ているのかもしれないが、たどり着く先が死だと分かっていても、私の人生に意味はなかったとは、今は思わない。そもそも意味づけする必要すらないのかもしれない。</div><div>私には、この生で出会えてよかったと心の底から思っている人達がいて、その人達に出会って、いろんな感情が生まれて、体験して、そうやって今を生きていることがとても楽しいんだろうなと思う。そして、生まれてきてよかったと心の底から思える瞬間に出会うことが、死ぬまでに達成したい私の目標です。きっと、生き物として、これ以上の幸せはないと思うので。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回ツアーに参加して感じたのは、人生みたいだな、ということで。生きていくと、楽しいこと幸せなことばかりじゃなくて、辛くて苦しいときもある。それを『cocoon』を通して、いろんな生命のカタチ、いろんな生命の瞬間を、ライブという短い時間のなかで、ぎゅっと堪能することができた気がしている。『生』そのものだった。素晴らしいライブを、ありがとうございました。</div><div><br></div><div>内澤さんはブログで「アルバム『cocoon』の答えを感じることができました」と書いていたけれど、それはどんなものだったのかな。その答えが新たな楽曲となるのだろうか。楽しみです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/1f/64/j/o1080081014230027446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/1f/64/j/o1080081014230027446.jpg" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/f8/0b/j/o1080081014230027451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/f8/0b/j/o1080081014230027451.jpg" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/a3/fa/j/o0810108014230027456.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/a3/fa/j/o0810108014230027456.jpg" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180716/13/yukimura-akari/fa/bc/j/o0810108014230027461.jpg"><img 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height="1080"></a><div><br></div></div></div></div></div></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yukimura-akari/entry-12391158618.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 13:09:00 +0900</pubDate>
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<title>androp アルバム『cocoon』感想</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>めっちゃ今更ですが、感想を。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>3月7日に約3年ぶりとなるフルアルバム『cocoon』発売。そして、そのアルバムを引っ提げてのホールツアーを開催。私は名古屋、大阪、横浜の3箇所に参加しました。</div><div><br></div><div>今回のアルバムはホールツアーを見据えて制作したということなので、アルバムの感想と、ホールツアーの感想、どちらも書きたいなと思いました。でも、それだととっても長い感想になってしまうので、記事をアルバム編とホールツアー編とに分けて、アルバムに収録されたシングル以外の新曲8曲をそれぞれ4曲ずつに割り振って感想を書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>今回は『cocoon』というアルバムに焦点をあてた感想です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>◆アルバム編（Arigato、Hanabi、Kitakaze san、Proust）</div><div><br></div><div>はじめてアルバムを聴いたとき「すごいアルバムだなぁ」とつぶやいてしまった。一曲一曲が素晴らしいのはもちろんだが、楽曲のジャンルもバラエティ豊かで、さらに各楽器の音がとてもとても良い。個人的に『blue』の音が大好きだったのだが、それを上回る勢いで『cocoon』で鳴っている音が大好き。</div><div>歌詞に関しても、これまでのアルバムとは違う気がしていて。自分以外の他者がいるからこそ生まれる感情、誰かを愛するときに感じる、幸福、切なさ、いとおしさ、痛み、というものが、より明確に表現されている。そこにプラスして、これまでのandropの楽曲にはあまりなかった、花火、匂い、駅のホーム、といった日常の風景が織り込まれ、人というものを内面だけでなく、周りの風景や状況を含めてより具体的に描写している点が新しい。</div><div>また、描かれている『光』もこれまでのものとは全然違う。軽やかで、あたたかくて、この世界に笑って立っているイメージ。肯定感みたいなもの。</div><div>そしてアルバムの最後には、生と死を歌う「Memento mori」で、生命の根源に触れるような歌声と演奏に、どうしようもなく魂を揺さぶられる。まちがいなく最高傑作。名盤だと思った。&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>収録曲</div><div>01 Prism</div><div>02 Arigato</div><div>03 Joker</div><div>04 Hanabi</div><div>05 Sorry</div><div>06 Catch Me</div><div>07 Sleepwalker</div><div>08 Kitakaze san</div><div>09 SOS! feet.Creepy Nuts</div><div>10 Proust</div><div>11 Ao</div><div>12 Memento mori with Aimer</div><div>13 Tokei（通常版にのみ収録）</div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/cocoon-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-androp/dp/B079FLMY8P?SubscriptionId=AKIAJLD6FH2TADXIQKDQ&amp;tag=amebablog-a2465177-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B079FLMY8P"><img alt="cocoon(初回限定盤)(DVD付)" border="0" style="max-width: 95px; margin: 0px;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/2155W4lfknL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" 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style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「Arigato」</div><div>個人的な印象なのかもしれないが、「ありがとう」という言葉には、やわらかくて花がほころぶようなイメージがある。なので、曲名を見たときに、バラードのような優しい曲なのかなと予想していたのだが、めっちゃポップな曲でびっくりした。高校野球の番組のテーマ曲にもなっていたけれど、スポーツ少年が「あざっした！」っていう感じの、きらきら明るくて、なんのてらいもない、まっすぐな「ありがとう」だな、と。</div><div><br></div><div>歌詞は、声が出なくなったときの気持ちをダイレクトに、とのことで。私、去年のOUTERMIND 4.0に参加していたのだけど、内澤さんは声が出なくても、最後までステージで自分ができることをやり遂げようとしていて、とても強い人だと心底感じて。私が同じ立場だったら逃げ出したくてたまらなかったと思うのに、内澤さんはずっと穏やかな笑顔を崩さずにステージに立ち続けていて、だから絶対に目だけは逸らさないって思って。</div><div>だけど、ライブを終えた内澤さんが客席を通って捌けるときに、目の前を通っていったのだけど、その時何も声をかけることができなかった。言葉がでてこなかった。それがずっと心に引っ掛かっていて。</div><div>でも、いまになって「ありがとう」って言えばよかったんじゃないかって。物理的に声が出る、出ないに限らず、言葉をのみこんでしまう場面ってあると思うけれど、せっかく伝える手段があるのなら、伝えられるような人になりたい。そんなことを思いながらこの曲を聴いていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>「Hanabi」</div><div>内澤さんの歌声からはじまるのだが、いつもハッとするし、一気に楽曲の世界に引き込まれる。音数が少なく、BPMもゆったりしているけれど、全然寂しくないし、物足りなさもない。穏やかで優しく、たおやかで、瑞々しい空気に満ちていて、でもちょっと切なくて、そんな空気感がとても好き。</div><div>歌詞も、物語のように展開していって、情景が思い浮かぶ。1番では、二人が出会って花火を観に行く様子を幸せそうに描き、2番では二人の別れ話になって、かつての花火に照らされた「君」を思い浮かべ、最後にはいつまでもずっと、で締めくくられる。</div><div>この歌詞に関しておもしろいなと思うのが、２サビ以降の、主人公と彼女の関係をどのように解釈するか（別れたのか、別れていないのか）によって、ラスサビ前の〈空は綺麗です／まだ変わらず綺麗です〉から〈いつまでもずっと〉までの歌詞の意味が変わってくる点。（それぞれの解釈は下記に）</div><div><br></div><div>この曲における花火って、内澤さんの花火に対する憧れを感じるワードでもあるのだけど、〈やがて儚く消える花火でいい〉にあるように、「大切な記憶」の象徴でもあるのかなと感じる。花火も記憶も、鮮やかなまま留まっていてはくれなくて、儚いし、どんどん薄れてしまうものだけど、だからこそまた何度でも「幸せ」だと感じる瞬間をたくさん二人で繰り返し重ねていこう、いつまでもずっと。私にはそう歌っているように聴こえた。それが私の願いでもあるし、理想でもあるので。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>・Hanabi歌詞解釈</div><div><br></div><div>前提として、下記の解釈を提示しておきます。</div><div><br></div><div>解釈１…二人は別れてしまったけれど、花火を一緒に観た幸せな思い出をいつまでもずっ</div><div>と胸に抱いていくよ、というもの。</div><div><br></div><div>解釈２…二人は別れずに、また何度でも一緒に幸せな思い出を作っていこう、いつまでも</div><div>ずっと、というもの。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>解釈１</div><div>1番で、〈空は綺麗です／何もかもが綺麗です〉という歌詞があるが、これは夏目漱石がI love youを"月が綺麗ですね"と訳したという話を思い起こさせる。</div><div>2番では〈君はサヨナラと言う〉となり、2人は別れるが、間奏を経て〈空は綺麗です／まだ変わらず綺麗です〉と歌われる。主人公は、昔と変わらず空は「まだ」綺麗だと感じていることから、いまでも彼女のことを想っていると推測できる。しかし、二人の関係は戻ることはなく、ラスサビでは、彼にとって一番幸せで美しかった記憶＝花火大会の思い出に想いを馳せている、という描写になる。</div><div>恨みとか未練とかではなく、一番幸せで美しい記憶を想う、という点にものすごく切なさと悲しさと、美しさを感じる。〈やがて儚く消える花火〉のように、この記憶もいつか消えてしまうのかもしれないけれど、それまでは何度でも思い返して、大切に胸に抱いて生きていくよ、と締めくくられる。</div><div>最後の〈楽しいねって笑うんだ〉ってところで、かつての彼女の笑顔がばっと思い浮かぶのもめちゃくちゃ切ない。</div><div>解釈１では、脆くて、儚い、ガラス製の宝物のような記憶という、圧倒的な切なさと美しさが溢れる曲だな、と思う。</div><div><br></div><div>この解釈に関しては、<a href="https://sp.uta-net.com/today/news.php?id=8537">Uta-Net 今日のうた</a>&nbsp;にて、井出さんというライターさんが秀逸な解釈を書いてくださっています。よろしければ、そちらを。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>解釈２</div><div>解釈１と同様に〈空は綺麗です／まだ変わらず綺麗です〉に、“まだ”とあることから、２サビから年月を経たこと、主人公がいまも彼女のことを想っていることが推測される。</div><div><br></div><div>しかし、解釈２では、間奏後は、別れずにすんだ二人が花火大会に来ている現在の様子を描写している。その場合ポイントとなるのが〈涙が出そうだ〉という歌詞。この一節は1番にも出てくるのだが、1番での〈涙が出そうだ〉では、想いが通じ合って付き合いはじめたばかりのういういしさや喜びを感じさせる涙なのだが、間奏後の〈涙が出そうだ〉では、一度別れそうになったこともあったからこそ、いま「君」が隣にいて、あの頃と同じように「僕」が手を伸ばせば「君」も手を伸ばしてくれるということが、当たり前ではなく奇跡のような出来事なんだということを噛み締めているという涙と捉えることができる。</div><div>〈花火が終わった僕らは夢中だった／離れないように／離れないように／握りしめ合った〉にも同様のことが言える。同じ一節なのに、そこに込められた意味がより趣深いものになる、という点に心を掴まれる。</div><div><br></div><div>そしてラスサビの最後は主人公のモノローグ的な意味合いがあって、〈やがて儚く消える花火〉のように記憶も消えてしまうのかもしれないけれど、だからこそ、楽しいねって笑い合える、幸せを感じる瞬間を二人でたくさん作っていこうね、いつまでもずっと、という、やわらかい幸福感に包まれて締めくくられる。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上、Hanabiの解釈でした。</div><div>今回２通りの解釈を書いてみたけれど、何通りも解釈を考えさせる歌詞を書くことができるって素晴らしいな思う。解釈が違うだけで、その楽曲に抱く印象やイメージが変わる点も、おもしろい。</div><div>個人的には解釈１の圧倒的な切なさと美しさもめちゃくちゃ大好きなのだけど、この曲を初めて聴いたときにすっと心に思い浮かんだのが解釈２であったことや、幸せを感じる瞬間をたくさん作っていきたい、という考えがいま私の中に強くある願望でもあるので、解釈２を推していきたい。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「Kitakaze san」</div><div>Catch Me、Sleepwalkerの流れからKitakaze sanという、ガラリと雰囲気もテンションも変わって、アルバムを聞き始めたばかりの頃は、聴くたびにびっくりしていた(笑)</div><div>フィドルって、クラシックとかで使うヴァイオリンよりも民族音楽っぽい響きで、そこにバンジョーも加わって、この曲の童話のような世界観にマッチしていて素敵。「Neko」もそうなんだけど、NHKのみんなのうたで流してほしいくらい、かわいい楽曲だなと思う。</div><div>あと、内澤さんの〈太陽〉って歌い方と〈私〉の歌い方が個人的にとっても大好きなので、いつも聴きながらキュンとしている。</div><div><br></div><div>歌詞もとってもかわいい。「北風と太陽」の物語で、北風にスポットを当てているのが素晴らしいし、旅人が悲しみを抱いてうずくまっているという設定も、現代っぽいし、身近な感じがする。でも、なによりも北風さんというキャラクターがとってもとってもかわいい。旅人と一緒に泣いたり、悲しみに寄り添ったり。雨を降らせて泣いているのを隠してくれたり、泣き止んで顔をあげれば虹のプレゼントで笑顔にしてくれたり。間奏での口笛は、北風さんの吹く風の音なのかな。</div><div>嫌われていたり、悪者っぽく思われているキャラクターに、別の見方もあるのではと描いたものが好き。こんなにかわいくて優しい北風さんなら、私のそばにもいてほしいな。なんて。</div><div><br></div><div><br></div><div>「Proust」</div><div>この曲めっちゃ好き。大好き。アルバムの中では、「Memento mori」と２トップを張るくらい好き。</div><div>ビルボード公演では既存楽曲がビルボード用に、オシャレで大人な雰囲気に、素敵にアレンジされていたけれど、それを彷彿とさせるようなオシャレな楽曲となっている。特に伊藤君のドラムが素晴らしいなと思っていて。ビルボードによくお客さんとして通っていると話していたけれど、それゆえ「Proust」のような楽曲は得意なのだろうか。もっとこういった楽曲もたくさん聞きたいな。オシャレで、なおかつ甘く切ないって最高だ。</div><div><br></div><div>歌詞は、プルースト効果から。この楽曲に限らず、アルバム全体を通してみても「記憶」という言葉が、キーワードになっていると感じていて。</div><div>「Proust」では、香り、匂いから想起される記憶について。主人公は、子供と大人の狭間くらいの年齢なのかな、と想像しているのだが、この年代特有の主人公の心情が、切なく、いじらしくて、〈もう少しだけ側にいてよ〉から帰したくないって言いたいけど言えなくて〈君の手をぎゅっと握る〉なんて、めっちゃキュンとして最高かよ、と。対して、相手の彼女の描写は、甘く優しい香りのみで、彼女がなにを考えているのかなどは不明な点が、かえっていろいろ想像できて楽しい。</div><div>「Proust」、ホールツアー後も、いろんなライブやフェスでたくさん演奏してほしいなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>タイトルの『cocoon』は、蚕などの繭を意味する。</div><div>蚕といえば、小学校高学年の頃に、理科の授業の一環だったのか、詳しい経緯は覚えていないのだけど、クラスで飼育していたことを思い出す。学校の敷地内や通学路の山道などに自生している桑の葉を採取しては、幼虫に与えていたなぁ。</div><div>蚕の幼虫は、全体的に白っぽい色のイモムシなのだが、当時は、虫に触ることにも抵抗がなかったので、友達と「かわいいね」なんて言いながら手のひらに乗せたりしていた。今となっては触るなんて考えられないけど、小学生の自分強い……(笑)</div><div>蚕はその後すくすくと成長して、繭をつくり、成虫となったけれど、蚕の成虫って、とても小さいのです。500円玉くらいの大きさだったと思う。蛾っていうと、茶色で翅に目玉のような模様があって、というイメージがあるけれど、蚕の場合は、全身が繭のように真っ白なのです。手のひらに乗せたカイコガは、小さくて、真っ白で、頼りなくて、弱々しい。そして、とても愛おしかった。あのイモムシだったコが、まるで変身したかのように美しく変化したさまを目の当たりにして、ありきたりだけど生命の神秘を感じた瞬間でもあった。</div><div><br></div><div>今回のアルバムについて内澤さんは、「蚕が細い糸を出して、自らを包み込む繭をつくるように、一音一音を紡ぎながら楽曲を作っていった。その曲たちが繭を破って聴き手に向かって飛び立っていくイメージ。だから『cocoon』と名付けた」と、インタビューで話していた。収録された全13曲の楽曲たちが、生まれて育って、繭をつくって、聴き手のもとで羽化して、その人の心に飛び込んでいく。羽化したばかりのときはカイコガのように真っ白だけど、聴き手の心の中でゆっくりと色づいて美しく完成するのかもしれない。それは私たち聴き手だけじゃなくて、andropのメンバーにとってもそうで、どんなふうに色づいたのかを見せてくれる場が、ホールツアーなのかもしれないな、とも思った。</div><div><br></div><div>アルバムを１周してから１曲目の「Prism」を聴くと、〈悲しい色を包んで染めていく〉という歌詞にじーんとした。</div><div>初回盤のアルバムでは、まるで繭のように白い紙でアルバムが包まれている。その白い紙をそっと開くと、アルバムのジャケットが鮮やかに目に飛び込んでくる。</div><div>繭の中にあるものは生命そのもの。</div><div>そして、もし、生命に色があるとしたら、ジャケットはそれを表現しているみたいだと感じた。そして生命の色はきっと人それぞれに違っていて、私の生命はどんな色をしているんだろうと想像したりもした。</div><div>色といえば、Image World tourでのオープニングの演出がいまでも印象深く残っている。メンバーが登場して、誰かが音を紡ぐとその人の身体から美しい色が立ちのぼる。色はメンバーひとり一人違っていて、音は目に見えないけれど、もし音に色があるとすれば、この人の音はこんな色なんだろうっていうのを視覚化したみたいだった。まさに『音色』だ、と感じて。</div><div><br></div><div>音の色、それは生命の色にも通じるのかもしれない。生命が美しく色づけば、音も美しく色づく。その人にしかない色で、輝くのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次回、ホールツアー編（Sorry、Catch Me、Sleepwalker、Memento mori with Aimer）にづづきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2018 00:29:00 +0900</pubDate>
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