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<title>死ぬまで脳内は十代です</title>
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<description>ブログって時間がないと更新できないですよね。。。４年前からやってて10回位しか更新してないってどんだけ放置してんだって･･･。</description>
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<title>HR</title>
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<![CDATA[ 今日は博多のローカルアイドルグループ：HRの公演を観てきました。<br>チームRでした。チームRの公演は３回目。<br>今日はすずりんこと相羽涼花ちゃんが不在でちょっと残念。<br>それから研究生組では推してるゆりたむこと塚本結莉ちゃんは<br>今週は出番なしみたいなので残念。<br>とはいってもチームRの公演はいいですね。<br>キャプテンの緒方さんは相変わらず美人さんで映えてるし、<br>久米さんは歌もMCもうまいし、國本さんの踊り個人的に好きだし、<br>他のメンバもみんな公演のときは輝いてますね。<br><br>めんたいLocK!　いいですね。<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vf9luREcSVM">http://www.youtube.com/watch?v=vf9luREcSVM</a><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=EvgtIB3eLQM&amp;feature=relmfu">http://www.youtube.com/watch?v=EvgtIB3eLQM&amp;feature=relmfu</a><br>
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<pubDate>Mon, 21 May 2012 01:50:00 +0900</pubDate>
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<title>何年ぶりに更新だろうか。。。</title>
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<![CDATA[ <p>完全放置ブログでした。</p><br><p>日曜にAKB48のわさみんのイベント観てきました。</p><p>歌うまかった。</p><p>さすがAKBのナンバー１歌姫。</p><p>思わず、シングル買って握手してもらったわい(´∀｀)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120404/01/yukimuramura/9d/ba/j/o0401066111894372477.jpg"><img border="0" alt="マンガレビューとかをてきと～に" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120404/01/yukimuramura/9d/ba/j/t02200363_0401066111894372477.jpg"></a><br></p><br>
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<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 01:38:26 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと休止</title>
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<![CDATA[ <p>情報処理技術者試験が18日にあるので追い込み勉強の為、</p><p>ブログ更新を試験終了まで休止しますヽ(;´Д｀)ノ。</p><p>もしときどーき覗いてた方、</p><p>試験おわったらまたレビューあげますのでよろしく！</p><br><p>ちょいマンガやらアニメやらゲームについて。</p><br><p>ワンピース・・・シャンクス来ましたね！今後の展開超楽しみ。</p><p>君に届け・・・・実写映画化ですかー。</p><p>　　　　　　　　　三浦君というのは個人的には好きなのでいいですね。</p><p>仮面ライダーW・・・3/28の放送良かった！Wは最近の仮面ライダーの</p><p>　　　　　　　　　　　中では最高傑作。自分の中では電王を超えた！</p><p>けいおん！二期・・・・取り溜めて試験終わったらみるどー</p><p>ホワイトアルバム・・・PS3版買おうか超なやむｗｗｗ</p><p>FF11・・・・・・・オーディーンとアレキサンダー取ったんでとりあえず満足。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 01:48:23 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（９回目：バクマン。）</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル：バクマン。<br>作者 ：原作・大場つぐみ、作画・小畑健<br>掲載誌 ：週刊少年ジャンプ（集英社）<br>期間 ：2008年～連載中<br>巻数 ：7巻</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9141557" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)/大場 つぐみ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5136ZnqgOGL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝(※★5個MAX)</p><p>●ストーリー　　：★★★★★<br>●キャラクター　：★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★★<br>●笑い　　　　　：★★★★<br>●泣かせ　　　　：★★<br>●萌え（エロ）　：★<br>●総評　　　　　：★★★★★</p><br><p>マンガ家の叔父を持ち、画の才能のある中学３年生の<br>真城最高（もりたか）。しかしその叔父の作品は１作品<br>だけはヒットしアニメ化までされたがその後の作品は<br>ヒットせず連載打ち切り。挙句にマンガの描き過ぎでの<br>過労死という厳しい漫画家の世界をみせつけるものだった。<br>ある日、最高はクラスメイトの高木秋人（あきと）から２人で<br>組んで漫画家になることを誘われる。叔父のこともあり誘い<br>を断っていた最高であったが、片思いのクラスメイトである<br>亜豆美保が声優を目指していることを知り、最高のマンガが<br>アニメ化されたら美保がヒロイン役をし、しかも結婚すると<br>いう約束を取り付ける。</p><br><p>今回のレビューは漫画家を目指す２人の中学生の活躍を<br>描いた「バクマン。」です。<br>原作：大場つぐみ、作画：小畑健のコンビはあの映画にまで<br>なった話題作「デスノート」のコンビということで、かなり<br>期待していたのですが、期待を裏切らない出来だと思います。</p><br><p>まずはマンガ家を目指すという題材がドラえもん作者の<br>藤子不二雄の自伝マンガ「まんが道」位しか自分には浮かば<br>ないのですが、珍しいネタであると言えます。<br>しかしそのマンガ家への過程が、週刊少年ジャンプへの<br>持ち込みから連載への経緯など非常に詳しく描かれていて<br>読んでいて「へぇ～」っと思うことが多々あります。</p><br><p>単なるマンガ家へのサクセスストーリーだけではなく、<br>美保とアニメ化したら結婚という無茶な恋愛劇、また<br>ライバルとなる作家達とのマンガ人気バトル的要素と、<br>編集部に対する仲間意識なども取り込みつつ軽快に読ま<br>せてくれます。</p><br><p>絵については「ヒカルの碁」「デスノート」を描いた<br>小畑健先生ですから皆さんご存知の通り文句無いレベル。<br>笑いもちょこちょこと飽きさせないように各登場人物の<br>ボケ・ツッコミ的感じで入っています。</p><br><p>キャラは最高と同じ高校生漫画家の新妻エイジ、元はエイジの<br>アシスタントでありながら連載まで漕ぎ付けた福田真太など<br>が非常にいい味を出していて盛り上げています。</p><br><p>萌え要素は残念ながらかなり少なく、亜豆美保は凄く可愛い<br>のですが、あまりにも出番が少ないという・・・しかしあの<br>単調なメールに萌えますよ！</p><br><p>宝島社「このマンガがすごい!2010」オトコ編1位のうえに、<br>ＮＨＫにてアニメ化予定というだけあって大変面白い作品です。<br>是非読んでみてください。</p><br>
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<pubDate>Sun, 21 Mar 2010 01:38:35 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（８回目：ちはやふる）</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル：ちはやふる<br>作者 ：末次由紀<br>掲載誌 ：BE・LOVE（講談社）<br>期間 ：2008年～<br>巻数 ：8巻</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9129194" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)/末次 由紀<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Fx7lSxogL._SL160_.jpg" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥429 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝(※★5個MAX)</p><p>●ストーリー　　：★★★★★<br>●キャラクター　：★★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★<br>●笑い　　　　　：★★★<br>●泣かせ　　　　：★★★★<br>●萌え（エロ）　：★★★<br>●総評　　　　　：★★★★★</p><p><br>小学６年生だった綾瀬千早（ちはや）は、福井からの転校生で<br>貧乏でぱっとしない綿谷新（あらた）に競技かるた（※百人一首）<br>の世界へと導かれる。千早の幼馴染でスポーツ万能・成績優秀な<br>真島太一（たいち）も千早と新の仲を気にしてか同じくかるたを<br>はじめる。目指すは競技かるた日本一。そして３人は高校生へ・・・</p><br><p>さてさて、今回は「君に届け」（最近はキミトドというのか・・・<br>アニメ化で更にブレイクしたしなぁ・・・）以来の少女漫画です。<br>といっても、これは少女漫画とは言えないようなマンガです。</p><p>2009年第2回マンガ大賞、宝島社「このマンガがすごい!」2010年<br>オンナ編1位。と絶賛されているだけのことはあります。</p><br><p>ストーリーは一言で言えばスポ根です。最近の少女漫画ではよく<br>わかんないけど、こういうスポーツ根性系なのは少ないのでは<br>ないでしょうか？昔は「アタックナンバーワン」とか「エースを<br>狙え」とかありましたね。古っ∑(゜△゜;)<br>それゆえコレだけの評価を得ているような気もしますが、スポ根<br>だけではなく、家族や仲間の絆をうまく取り入れている点がいい<br>ですね。</p><br><p>キャラですが、♂キャラは新と太一はかなりタイプが違うのですが、<br>どちらも爽やかな好青年。特に太一は美男子・スポーツ万能・成績<br>優秀でありながら、その心の葛藤まで繊細に描かれていて女性読者<br>にはファンも多いだろうと思います。新は途中の登場シーンが<br>少ないこともあり、これからまだまだエピソードがあるのかなと。<br>♀キャラですが<font color="#ff0000"><strong>千早、可愛いです！美人です。萌えます(ﾟ▽ﾟ*)！<br></strong></font>ただし、<strong><font color="#0000ff">じっとしてて喋らなければです<font color="#0000ff">。(´</font></font><font color="#0000ff">・ω・｀)</font><br></strong>ホント「無駄美人」に描かれています・・・。<br>エロさは微塵もありません。かなり残念です！ぉぃｗ<br>今後の新・太一との関係が気になります。<br>あと、かるたクィーンの高校生：若宮詩暢（しのぶ）さん、高一の<br>くせに表情が妙にセクシーに思えるのは自分だけですか？？？</p><br><p>自分は昔競技かるた経験があるので、ルールや雰囲気がわかるのです</p><p>が、普通の人にはほぼ無縁の世界だと思うので、独特の世界に驚き、<br>ウソっぽいと思うかもしれませんが、非常にリアルに再現してると<br>思います。ホントに競技かるたって集中力と反射神経を競う完全な<br>スポーツの世界なのです。<br>試合で負けた人はかなりマジ泣きしてる人多かった記憶が・・・</p><p>そういうちょっと珍しい舞台で日本一を目指す青春ストーリー。<br>続きが早く読みたくなるマンガです。<br>是非皆さん、読んでみてください。男性にもお薦めします。</p><p>（注）このレビュー書く時点でまだ８巻読んでません。<br>　　　最近出たようで、読むの楽しみっすね。</p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukimuramura/entry-10486291653.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 02:00:35 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（7回目：EDEN）</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル：EDEN ?It's an Endless World!?<br>作者 ：遠藤浩輝<br>掲載誌 ：月刊アフタヌーン（講談社）<br>期間 ：1997年～2008年<br>巻数 ：18巻</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9114835" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">EDEN（1） (アフタヌーンKC)/遠藤 浩輝<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61RMK3KX78L._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥530 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝</p><p>●ストーリー　　：★★★★<br>●キャラクター　：★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★<br>●笑い　　　　　：★★<br>●泣かせ　　　　：★★<br>●萌え（エロ）　：★★★<br>●総評　　　　　：★★★★</p><br><p>　ウィルスの大流行が起こり、帝国主義的な巨大政権が世界を握る<br>近未来を舞台に、麻薬カルテルのボスを父親に持つ少年、エリヤの<br>死闘と成長を描く。（Wikipediaより）</p><br><p>さてさて、今回はちょっとマイナー系でありながら、独特の存在感を<br>持つ作品。月刊アフタヌーンの作品は基本的にじっくり練りこまれた<br>深みのある作品が多い気がしますが、このEDENは特にそういった</p><p>意味で印象深い作品です。</p><br><p>ストーリーは近未来にクロージャー・ウイルスの大流行により世界人口の<br>15%が死亡した世界。麻薬カルテルのボスを父にもつ少年：エリヤの戦いと<br>成長を描いています。</p><p>その物語の世界設定ではウィルスの猛威によって終結を迎えようとする<br>世界を背景にマフィア、民族、宗教が絡んだ各組織の利権をめぐる<br>対立と紛争が描かれており、少年エリヤがその争いの中でさまざまな</p><p>試練、危機をくぐりぬけつつ成長していく姿を描きます。</p><br><p>キャラとしてはなんといっても少女型サイボーグの天才ハッカーである<br>ソフィアと、ソフィアと同じ組織に属する冷徹な日本人のナイフ使い戦士<br>ケンジが印象深いです。この２人はこのマンガの象徴的存在だともいえる</p><p>ほどで、物語ではソフィア、ケンジそれぞれの過去についても語られて</p><p>います。<br>ソフィアに関しては少女のビジュアルでありながら戦闘時には体中から<br>コンピュータへのインタフェースケーブルを接続しコンピュータ操作を<br>行うという、いかにもSF的な感じをかもしだしています。</p><br><p>萌え、エロについてですが性的描写シーンは結構多いです。<br>が、その物語的背景のせいか、<strong><font color="#ff0000">萌えられません・・・Orz<br></font></strong>笑いも時折シュールなものがある程度。</p><br><p>とにかくこの作品はその綿密な描きこみと組織間の争いのストーリー、<br>そしてその中で人間の生きることの意味を問いかけるような内容と<br>なっています。<br>全体的にダークで、非常に痛い描写、目を覆いたくなるような酷い</p><p>描写も多く、読んだ後になんとも言えない喪失感、虚脱感なども</p><p>味わえます。。。<br>こんなに簡単に人は死ぬんだな、とか、ここまでやって結局どうにも<br>ならないのかよ！というようなシーンもあり、それも遠藤浩輝ならでは</p><p>の作風だと感じられます。</p><br><p>とにかく痛いシーンに目を背けることなく、その世界観とストーリーを<br>味わってみたい方、是非読んでみてください。深い内容です。<br>雰囲気的はエヴァンゲリオンにちょっと近いかな・・・・</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 01:19:08 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（６回目：FAIRY TAIL）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9100187" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">FAIRY　TAIL（1） (講談社コミックス)/真島 ヒロ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61G540ZKM7L._SL160_.jpg" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>タイトル：FAIRY TAIL<br>作者 ：真島ヒロ<br>掲載誌 ：週刊少年マガジン（講談社）<br>期間 ：2006年～連載中<br>巻数 ：20巻</p><br><p>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝(※★5個MAX)</p><p>●ストーリー　　：★★★★<br>●キャラクター　：★★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★<br>●笑い　　　　　：★★★★<br>●泣かせ　　　　：★★★<br>●萌え（エロ）　：★★★★<br>●総評　　　　　：★★★★</p><p><br>17歳の星霊魔導士の少女ルーシーは、魔導士ギルド「妖精の尻尾<br>（フェアリーテイル）」に所属する滅竜魔導士（ドラゴンスレイヤー）<br>のナツと出会い、自身もギルド「妖精の尻尾」へ加入することに。<br>そのギルドの個性的なメンバー達と共にギルドの依頼をこなして行き、<br>他のギルドや闇ギルドの魔導士とのバトル等を通じ成長していく。</p><br><p>さて、まず自分が最初に感じたのは、ONE PIECEに絵や雰囲気が似てる<br>なぁという、まぁそれが第一印象でした。<br>マスコットキャラ的なハッピーの存在もチョッパーと比べてしまいます。<br>絵の雰囲気といい、キャラの感じといい、なんかONE PIECEっぽいものが<br>あるのは気のせい？</p><br><p>ストーリーは魔導士バトルを中心に、コメディとさらりと涙を織り交ぜる<br>軽快な感じに仕上がってます。<br>キャラクターも個性的で♂キャラはカッコ良く、♀キャラはチャーミング。<br>特にナツ、ルーシーと仲間的位置づけとなる氷の造形魔導士グレイ（♂）、<br>ギルド最強の女性でS級魔道士であるエルザ。この二人はカッコいいです。</p><br><p>またFAIRY TAILのポイントはセクシーネタでのウケ狙いが多い点でしょう。<br>ルーシー、エルザ、ミラジェーンといった美女が何かにつけてコスプレ姿<br>などで登場し、様々なちょいエッチネタを披露します。<br>またこれがかなり萌えるんですよ(*´Д`*)。</p><br><p>余談ですがテレビアニメではルーシー役は涼宮ハルヒを演じた平野綾さん<br>とのことで、もう最強ですね！</p><br><p>総評としては、とても読みやすい仕上がりで、連載が長くなるにつれ<br>ストーリーも奥深いものになってきたという印象です。<br>これまでは主人公のナツよりもエルザを中心に話が進んでいる気もしますが、<br>今後はナツをターゲットにしたストーリーが展開されていくのではないかと<br>思います。<br></p><p>とにかく読んでて後味のスッキリするタイプのマンガです。<br>是非読んでみてください。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:32:48 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（５回目：ONE PIECE）</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル：ONE PIECE<br>作者    ：尾田栄一郎<br>掲載誌  ：週刊少年ジャンプ（集英社）<br>期間    ：1997年～連載中<br>巻数    ：57巻</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9074505" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)/尾田 栄一郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DMX9FJDYL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥410</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝(※★5個MAX)</p><p>●ストーリー　　：★★★★★<br>●キャラクター　：★★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★★<br>●笑い　　　　　：★★★★★<br>●泣かせ　　　　：★★★★★<br>●萌え（エロ）　：★★★<br>●総評　　　　　：★★★★★</p><br><p>時は大海賊時代。<br>海賊に憧れる少年モンキー・D・ルフィは<br>村へ立ち寄った「赤髪のシャンクス」に仲間にしてくれと<br>頼むが相手にされない。そのシャンクス達が持っていた<br>「ゴムゴムの実」と呼ばれる悪魔の実を食べゴム人間と<br>なってしまう。悪魔の実を食べた人間は一生カナズチに。<br>山賊一味とのいざこざで海へ落とされたルフィーは<br>シャンクスに助けられたが、シャンクスは代償に･･･<br>そして数年後、海賊となった少年モンキー・D・ルフィは、<br>シャンクスに貰った麦わら帽子をトレードマークに、<br>仲間を集めながら海を渡り海賊王を目指す。</p><br><br><p>さてさて、もうこのマンガを知らない人はいないと<br>思いますが、数多いマンガの中で№１をつけるとしたら<br>迷わずこれを推します。</p><p>冒険＆バトルマンガでありながら、散りばめられた笑いと<br>深く練りこまれたストーリーにて仲間との出会い・別れ・友情、<br>それぞれの絆を描く感動のエピソード。<br>特に自分はトニートニーチョッパーが仲間になる冬島編の<br>ラスト辺りが大好きです。</p><p><br>仲間のキャラは当然ながら敵キャラも個性的で、面白い。<br>萌え要素はナミの大胆な衣装位ですが、それ以外は完全に<br>★５つ以上のレベルです。<br>大人から子供まで楽しめます。</p><br><p>とにかく読んだことない人はすぐに57冊大人買いして<br>読みましょう！</p><br><p>てか最近のジャンプでの連載が盛り上がりすぎ！</p><p>黒ヒゲそこまでやるんかーーー！</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 01:47:11 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（２年ぶり！）（４回目：BLOODY MONDAY）</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル：BLOODY MONDAY(Season1)<br>作者 ：龍門諒原作・恵広史画<br>掲載誌 ：週刊少年マガジン（講談社）<br>期間 ：2007年～連載中<br>巻数 ：11巻</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9058958" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">BLOODY　MONDAY（1） (講談社コミックス)/恵 広史<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GTLJW3HwL._SL160_.jpg" border="0" complete="true"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><p>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝(※★5個MAX)</p><p>●ストーリー　　：★★★★<br>●キャラクター　：★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★★<br>●笑い　　　　　：★★★<br>●泣かせ　　　　：★★<br>●萌え（エロ）　：★★★<br>●総評　　　　　：★★★★</p><br><p>（２年ぶりに復活させてみようかと。</p><p>　過去のマンガレビュー以外のは消しました。）</p><p><br>高校2年生の主人公：高木藤丸は一見普通の高校生。<br>しかし裏では天才的ハッカー『ファルコン』。<br>父・竜之介が所属する公安調査庁の組織『THIRD-i』の<br>手伝いをしている。その仕事の一つ「クリスマスの虐殺」<br>の解読を発端に、大規模なウイルステロ事件へと巻き<br>込まれていく。（Wikipediaから一部引用）</p><br><br><p>ストーリーですが非常に展開が速く、伏線もよく<br>織り込まれていて読み手を引き付ける作品です。<br>キャラクター設定も画も丁寧で読みやすいのですが、<br>コンピュータ用語がたくさん出てくるので、そちらに<br>疎い方にはちょっと難しいかも。<br></p><p>自分の職業柄あんなハッキングできるわけねーと<br>わかっていますが、まぁそこはマンガということで。</p><p>なんといっても主人公は<strong><font color="#ff0000">小学4年生で有料アダルト</font></strong></p><p><font color="#ff0000"><strong>サイト</strong><strong>のハッキングに成功</strong></font>したって設定に好感が・・・ぉぃ</p><p><br></p><p>三浦春馬くん主演でドラマ化されてかなり大人気に<br>なってるらしい（？）ですね。<br></p><p>現在は漫画・ドラマ共にSeason2に移行してます。</p><p>感想としては面白いのですが、ちょっと登場人物を<br>殺しすぎなのと、スパイ多すぎｗ。<br>ほんとにもう誰がホントの味方かわからず人間不信に･･･</p><br><p>萌えキャラは高木藤丸の妹の高木遥と、朝田あおい、<br>安斎真子位なのですが、少年誌ですので露出少なめ。</p><p>パンチラシーン程度は拝めます(´∀`)<br>エロキャラは折原マヤ先生！</p><br><p>次から次へとスリリングな展開が押し寄せるので<br>そういうスリル感と、頭脳戦みたいなのが好きな人には<br>お薦めの作品です。是非読んでみてください('∇')</p><br>
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<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:23:40 +0900</pubDate>
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<title>マンガレビュー（３回目：君に届け）</title>
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<![CDATA[ <p>タイトル：君に届け<br>作者    ：椎名軽穂<br>掲載誌  ：別冊マーガレット<br>期間    ：2006年～連載中<br>巻数    ：5巻</p><p>＝◆◇◆レビュー点数◆◇◆＝</p><p>●ストーリー　　：★★★★<br>●キャラクター　：★★★★<br>●絵　　　　　　：★★★★★<br>●笑い　　　　　：★★★<br>●泣かせ　　　　：★★<br>●萌え（エロ）　：★★★★<br>●総評　　　　　：★★★★</p><p><br>今回は少女漫画を。<br>私、結構、少女漫画でも読むもので。<br>その中でも今回はいきおいのある作品を。</p><p><br>この作品は宝島社の「このマンガがすごい!」<br>2008年版オンナ編の1位作品。</p><p>見た目が暗く周りからも「貞子」と呼ばれる<br>女子高生：黒沼爽子の、友情と恋愛を描いた作品。<br>純粋で感動屋でありながらイメージが先行し<br>クラスでも異質な存在であった爽子。<br>しかしクラスメイトで人気者の<br>風早翔太に出会い、彼に心惹かれる。<br>また風早もいろいろな出来事を通し彼女に対して<br>恋心を抱くことに。<br>見た目から「貞子」と暗いイメージで恐れられて<br>いたが、クラスメイトの矢野あやね、吉田千鶴の<br>二人に性格を理解してもらい親友に。</p><br><p>この作品はなんといっても、爽子と矢野あやね、<br>吉田千鶴との友情と風早翔太への恋愛感情を、<br>非常に繊細な心理描写にコミカルさを<br>織り交ぜつつ描いているのがポイントですね(゜▽゜)<br>とにかく憎めないキャラと爽やかな読み味が<br>気持ちいい作品です。</p><br><p>風早翔太を中学時代から好きで、爽子に対し様々な<br>手段で風早翔太から遠ざけようとする胡桃沢梅<br>（くるみざわ うめ）が個人的には◎。<br><font color="#ff0000"><strong>そりゃもう、くるみたん、可愛いですよ(;´Д｀)ﾊｧﾊｧ。<br>あのリアリティのあるひねた性格、たまりません。</strong></font></p><p>この作品の前作となる「CRAZY FOR YOU」も読みましたが<br>「君に届け」のほうがあらゆる点で面白い作品と言えます。<br>とにかく、<strong><font color="#ff1493">いま一押しの少女漫画</font></strong>だと思います('∇')<br></p>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 10:28:41 +0900</pubDate>
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