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<title>ゆきんのブログ</title>
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<description>素敵な女性になれるように日々がんばります！</description>
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<title>エルメスのブレス</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 22:13:29 +0900</pubDate>
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<title>今四国にいます</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100320/12/yukin5566/ff/7a/j/o0240042710458944213.jpg"><img alt="ゆきんのブログ-NEC_0022.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100320/12/yukin5566/ff/7a/j/t02200391_0240042710458944213.jpg" border="0"></a></div><br>昨日ようやく、告別式を終え、昨日の夜は琴参閣という旅館に泊まりました。<br><br>92才で高齢だった事もあり、みなさん、身内だけの家族葬で親戚の方もおだやかでした。<br><br>私の主人は孫にあたるわけで、そのお父さんは五人兄妹です。みんな、関東から新幹線や車で駆け付けました。<br><br>家は倉敷にあり、お寺が香川県の丸亀にあり、ここ二、三日、すっかり、あちらをうろうろ、こちらをうろうろしています。<br><br>これは香川の善通寺で咲いてました涅槃桜。<br><br>四国はあたたかい。<br><br>さらに今、塩泡諸島の広島にフェリーできました。<br><br>島の人はあたたかい。<br><br>普段のバタバタが嘘のようです。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100405/23/yukin5566/45/b7/j/o0240042710483902979.jpg"><img height="391" alt="ゆきんのブログ-201003191812000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100405/23/yukin5566/45/b7/j/t02200391_0240042710483902979.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100405/23/yukin5566/0b/ba/j/o0240042710483902160.jpg"><img height="391" alt="ゆきんのブログ-201003191813001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100405/23/yukin5566/0b/ba/j/t02200391_0240042710483902160.jpg" width="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 12:20:51 +0900</pubDate>
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<title>ぐったり</title>
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<![CDATA[ 今度は、倉敷に住むだんなさんのおばあちゃんが亡くなりました。<br><br>明日は朝から車で岡山に向かうことになりました。<br><br>夜はお通夜で、あさってが告別式です。<br><br>だんなさんのお父さんはおばあちゃんの長男なので、その息子のだんなさんの嫁の私は本家の嫁にあたります。<br><br>なんだか、何て言ったらいいか…。<br><br>私は去年一度会いに行った事があるだけなんですが、だんなさんにとってはおばあちゃんなわけで、本人は「高齢だから」とは言いつつ、痛いほど、気持ちがわかるだけに、辛いです。<br><br>なんでこう、立て続けに、悲しい事が起こるのかな。<br>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:54:16 +0900</pubDate>
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<title>おなかたぷたぷ</title>
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<![CDATA[ 月曜日が始まりました。<br>体調は絶不調です。<br>滝のように鼻がでます。<br>お食事中だったら失礼。<br><br>最近の土日はずーっと実家にいりびたっています。<br><br>私にできることといったら、それくらいなので。<br><br>今日のお昼は温かいものが食べたいということで、ミスドにきました。<br>海鮮ヌードルと肉まんのセット。<br><br>１人でぼーっとできて幸せでした。<br><br>しきりにミスドのおばちゃんがカフェオレのおかわりをすすめにきてくれまして、私のお腹はたぷたぷです。<br><br>さて、お昼からエンジンかけてがんばってできるだけ早く帰りたい！<br>
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<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 12:36:34 +0900</pubDate>
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<title>幸せのいちごもちとなまぬるいみかん</title>
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<![CDATA[ 元気だけがとりえの私が、今日はひどい頭痛と喉の痛み、それから腹痛の三重苦で午前中は病院に行くことにしました。<br><br><br>眼精疲労と肩凝りの頭痛なのか、生理痛に関連した頭痛なのか、咽頭炎の頭痛なのか、私は結構自分でも痛みには強いほうだと思うんですが、さすがにトリプルで、痛みがおそってきたので大事をとりました。<br><br><br>けれども、今日はどうしてもいかなきゃいけない仕事を残していたので午後から出たら、あたりまえだけど普段通りの仕事で夜8時くらいまでボスと外出することになり、帰ってきた時は薬がキレたのかさすがにしんどかった。(*_*)<br><br><br>そこで私はつくづく思いました。<br><br><br>今まではがむしゃらに仕事をやってきた。<br><br>そのために私は気付かないうちに色々なものを犠牲にしてきたのかも、と。<br><br>仕事は嫌いじゃなかったし、何かを犠牲にしてるとかそうは思ってこなかったけど、今日はなんだか珍しく後向きで、私は何のために働いてるんだろうと思ってしまいました。<br><br>仕事が九時に終わり、後輩くんが走ってきました。<br>「ゆきんさーんこれ、お客さんにもらったので食べてください」と彼の手であたたまってしまったなまぬるいみかん。<br><br>また別の後輩ちゃんは「ゆきんさん、私、今日の前髪の別れ方が、どうにもこうにもおかしいんです」って言うから、「たしかになすびのヘタみたいな分厚さがあるね」と言ったら、大爆笑してました。<br>さらには「ゆきんさん、もうすぐ30ですね、ひひひ～」と仕返しされました。<br>遠慮をしらない可愛い奴です。(笑)<br><br>それから同僚には突然、「これあげます」と本を手渡されました。題名は「脳に悪い七つの習慣」ふむ。これはどう。。。<br><br>それからそれから、さくらさんに大好きないちごもちをいただきました。<br>夢中でほうばりエナジーチャージ完了！<br><br>幸せでした。<br><br><br>私の場合、こんなにしんどい仕事を続けてこれたのは、きっとこの、周りの人たちのおかげのなにものでもない。<br><br>そう思います。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 00:04:30 +0900</pubDate>
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<title>のぶりんからのてがみ</title>
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<![CDATA[ 帰ったら、のぶりんから手紙が届いていました。<br>私を心配して、だいすきなきむのポストカードに、のぶりんの私を気に掛けてくれてる思いがいっぱい書いてありました。<br>一回目に読んだときは、泣けてきて最後までよめなかった。<br>私はなんちゅうしあわせもんや。<br><br>感謝してもしきれへん。<br><br>どんな言葉でもこの感謝の気持ちはあてはまらない。<br>ほんとにほんとにありがとう。<br><br>今すぐ電話したいけど、<br>閉じ込めてた悲しみと、それとはまったく別の感謝の気持ちがあふれて絶対泣いてしゃべれなくなってしまうから。<br><br>のぶりんのポストカードはお守りにしよう。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:07:32 +0900</pubDate>
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<title>オレンジのガーベラ</title>
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<![CDATA[ 昨日二七日の法要があり、仕事を定時に終わらせていただきました。<br><br>もう14日も経つなんて早いなあ～。<br><br>本当は今週末は春のお茶会で、はじめて先生が「ゆきんさん、お点前してみたら？」といっていただいて、私でいいんかいっ！と恐縮してましたが、こんなチャンスに恵まれることはそうそうあることではないので、緊張しながら楽しみにしてましたが、こういうことになったので、しばらくお稽古もおやすみし、もちろんお茶会もキャンセルに。<br>また、落ち着いたら、徐々にがんばっていこう。<br><br>ということで、お稽古のお花が家にどっさり。<br><br>華々しくて生ける気にもなれないので、ガーベラを会社のトイレに飾ろうと思います。<br><br>オレンジは私の好きな色です。<br>
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<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:05:23 +0900</pubDate>
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<title>さんぽ</title>
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<![CDATA[ どうにか午前中をやりすごし、休憩時間です。<br>あまりに天気がいいので、１人で歩いて、お散歩することにしました。<br><br>春になると桜がさく川沿いのベンチ。<br><br>桜はもうすぐかな。<br><br>あったかいな。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 12:25:50 +0900</pubDate>
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<title>渡せなかったチョコレート3</title>
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<![CDATA[ 毎日がすごく遅く、そしてすごく早く過ぎていきました。<br><br>変わらない状態がしばらく続き、これから長い戦いになることも覚悟して、会社をやめようと思いました。<br>すべての覚悟をしました。<br>父と母を弟と私が支えなきゃ、しっかりしなきゃと決意しました。<br><br>母の前では決して泣きませんでした。<br>自分の気持ちと体力を自分自身でごまかしながらやってきました。<br>24日の朝、いつものように夜は私が看て、母と交代し、それが父との最後の別れになりました。<br><br>何回もわけがわからなくなったので所々記憶がありませんが、すごく印象的なのは、父が倒れてから、痛いくらいに外は毎日晴れてたのを覚えています。<br><br>もっとこうしていれば、こうしてあげれば…素直になかなかなれず決してかわいい娘ではなかった私は後悔することばかりです。<br><br>心臓で入院中の時、「今日はバレンタインやね、退院したらあげるでね」と言ったこと。「楽しみにしとるわ」と、病室の外まで見送ってくれた事。<br><br>なんで、お父さん、約束守らないの？<br><br>あげるまえに逝っちゃうなんてひどいよ。<br><br>私はどうすればいいの？<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 21:04:39 +0900</pubDate>
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<title>渡せなかったチョコレート2</title>
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<![CDATA[ 私たち家族が出した決断は、少しの希望でもかける。<br>ということでした。<br><br>脳内出血がひどく、夜中になり瞳孔がひらいたので、圧力を下げるために背中から血を抜きました。<br>瞳孔は回復しました。<br><br>その夜から、2日父はICUにいました。家族は決まった時間だけ面談を許され、中には入れないので、外のベンチで家族や親戚が、寝ずに過ごしました。<br><br>人工呼吸器をつけてから状態が安定したので、個室に移ることになりました。<br><br>その夜、再び瞳孔が開き、脳死の状態で、もって二週間だと医師に言われました。<br><br>個室に移ってから、母は仕事を休み、昼間は母、夜は私と弟が交替に看ることにしました。<br><br>脳死の状態に加え、不整脈がひどく、心拍数や酸素量、血圧を表示する機械が一日中アラームがなっていても、医師にも看護士にもどうしようもできないと言われました。<br><br>状態が落ち着くように手や顔をさすったり、呼び掛けたりすると、不思議と落ち着くこともありました。<br><br>病院から会社、病院から家を往復する生活が二、三日続きました。<br><br>本当にたくさんの人がお見舞いにきてくださいました。<br>父の会社の人、親戚、友達、私や母、弟の勤務先の同僚。<br>ほんとに心強い、ありがたかった。<br><br>ご飯が喉を通りませんでした。さくらさんとリーダーはそんな私たちのために栄養ドリンクやゼリーを差し入れしてくださいました。それが、私の力の源になっていました。<br>会社に行ったら定時に帰れるようお願いし、がむしゃらに働きました。<br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:23:08 +0900</pubDate>
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