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<title>大野ゆきお　公式ブログ</title>
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<description>兵庫県議会議員の大野ゆきおです。</description>
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<title>２０２１年１２月を迎えて</title>
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<![CDATA[ <h4 style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;">今年も余すところあと半月となりました。そろそろ１年を振り返る時期となりました。</span></h4><div><span style="font-size:1.4em;">なんとなく気忙しいですが、私は、この時期が好きです。</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">今年が、どんな１年だったか、振り返ることが大切ですし反省とともに、明年への決意や目標を決めるのもこの時期の大切な課題です。</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">自分なりの今年の漢字を考えるのも楽しいです。</span></div><div><span style="font-size:1.4em;">年末までには、決めたいと思います。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12715303246.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2021 18:30:26 +0900</pubDate>
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<title>2019年「今年の漢字」は「前」に決めました。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">2019年の決意を表す漢字を何にしようかと昨年末から、ずーっと悩んでいました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">候補としては、進、超、証、等が浮かびましたが、最終的に簡単で分かりやすい<span style="font-weight: bold;">「前」</span>にしました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">いうまでもなく前進の前です。</span></p><p>１．脳卒中に倒れて、昨年末で、満5年が過ぎ、心配されていた再発の危機も乗り越えました。これからは、しっかり前を向いて生きて行こう</p><p>&nbsp;</p><p>２．議員を退職してもうすぐ4年。後ろを振り返らず、過去の栄光は忘れてこれからは、、前だけを見て、新たな使命の人生を、着実に歩いて行こう。</p><p>&nbsp;</p><p>３歩行練習は、下ばかりを見ずに前を見て歩こう胸を張って。</p><p>等々様々な意味を府含んでいます。</p><p>今年1年も様々な困難や行き詰まりに遭遇することでしょうが、、常に前向きに頑張ろうと決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2019 21:16:41 +0900</pubDate>
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<title>今年も秋祭りに参加できずに・・・・。</title>
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<![CDATA[ <p>今年も恒例の秋祭りが無事終わりました心配されていた台風２５号の影響もほとんどなく、昨日今日と元気一杯の屋台巡航がおこなわれました。私も以前は、、毎年参加して、屋台を担いでいましたが、５年前の平成２５年を最後に出ていません。あの年の１２月に、脳溢血に倒れ、左半身マヒになったからです。屋台を担ぐどころか、一緒に歩くことも厳しい体になって早や５年目。毎年、祭りの時期になると苦しみます。何も出来ないからです。先日スマホの写真を見たら、５年前に元気に屋台を担いでいる写真が出てきました今では考えられない元気な頃の自分の姿に悲しくなりました。振り返れば、約２０年間毎年、参加して、屋台を担いでいました。二日間で、両肩はパンパンに張れ、痛くてお風呂では、飛び上がりそうになります。そのうち皮が黒く変色して、最後は、、剥けてきます。普段使わない筋肉を使うため肩や腰いたるところがしばらく痛くてたまりません。年齢と共に痛みが長く続きます。最後となった平成２５年は、私も還暦を迎える年でしたので、担ぐのは、若い衆に任して、声援を送ろうと思っていたのですが、その年は、たまたま、担ぎ手が少なくそのため、一人あたりの負担が大きくなり、みんな、必死の形相で担いでいるのを見ると、傍観しておれず、少しだけ、と入ったところ結局、まる二日間担ぎ通しました。かなり疲れましたが、一緒に痛みを感じてこそ、終わった後のお酒が、めっちゃ美味しい！話が、盛り上がります。終了後の打ち上げが楽しみで、参加したと言ってもいいすぎではありません。女性陣と違って、同じ町に住んでいても男性陣は、普段、仕事もあり、あまり話す機会はありませんが、この時ばかりは、不思議な連帯感が生まれ、お酒の力も借りて饒舌になります。一気に仲良し祭りは、地域のコミニケーション構築の柱です。</p><p>そんな祭り好きの私が、この５年間、一切出ていません。勿論、出ても何も出来ません。せめて、、声援だけでもと思いますが、まだ、一人で、歩くのが危ないですし、道端に立っているのもしんどくて、５分と持ちません、。もし躓いて、こけたりしたら、多くの人に迷惑をかけ、祭りにケチがつきます。それを考えると、今年も出て行けず、自宅にこもって、窓から見るのが限界でした.。でもほんとうは、少しでも出て行って、声援を送りたかったです淋しかった。しかし、最後に</p><p>この１年、さらにしっかりとリハビリに励み、来年こそ近くで、応援しようと決意をしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12410293101.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2018 20:15:19 +0900</pubDate>
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<title>残暑お見舞い申し上げます。</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。このところ随分ブログを更新しておりませんでした。</p><p>一番の原因は、今年の異常な暑さです。７月の暑さは観測史上、最高の暑さでした。</p><p>仕事場には、エアコンがあり、２７℃設定で、比較的快適な環境でしたが、ブログを入力する自宅では、節電のため、奥さんの指摘で、エアコンは控え気味、扇風機で我慢する日が続きました。もう暑くて、暑くて何も出来ません！、さすがに３２度を超えると熱中症になるので、エアコンを入れましたが、機種が古いためか、そんなに冷えません。暑くて、何もする気が起こりませんでした。</p><p>また、、リハビリのため、毎週日曜日に、一人で、近所回りを１５分ぐらい歩くのが、唯一の情報取集のチャンスでしたが、この暑さのなか、とろとろ歩くのは危険と１か月くらい自粛していましたため、ブログに上げるネタが無かったのが、、主な原因です。しかし、３日ほど前から、急に暑さが収まりました。あの暑さがうそみたいで、昼間は未だ、暑いですが、ちょっと辛抱すれば、エアコン無しでも過ごせるようになりました節電です(笑)</p><p>今日は、日曜日なので日差しはきついですが、、頑張って、外歩きを再開しようと思っています。また新しいネタが見つかるといいと思っています。</p>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 14:35:36 +0900</pubDate>
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<title>桜は本当に偉いと実感した今年</title>
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<![CDATA[ <p>今年も桜は満開になりました。つい1週間前は、蕾さえ見えない状態で、気温も低かったり、冷たい風の強い日もありました。こんな状況で、ほんとに4月初めに桜が咲くのかと心配していましたがこの２～３日で、一気に咲き誇りました。自宅近所の大野川の堤防、お城の北のｼﾛﾄﾋﾟｱ公園の桜も見事に満開です。枝が重なって本当に見事なものです。1週間前の状況からは、想像も出来ません。でも時期が来れば、こうして見事な花を咲かせる桜は本当に偉いと思いました。「冬は必ず春となる。」との言葉を人々に実感させる勇気と希望を与えてくれています。今日出掛けた会館の満開の桜の下で、自分も必ず元気にならねばと改めて決意した次第です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12364979385.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 17:16:48 +0900</pubDate>
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<title>歩行練習をしながらも道端の木々に関心を持つ余裕を。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">以前にも書きましたが、最近のリハビリの最大の成果は、近所とはいえ、一人で、外を歩けるようになったことです平日は、仕事があるため、日曜日の夕方、近隣を一回りしています。距離は、約３００m位です。時間にして約１５分ただ、外部は、屋内と違って、段差があり、石ころもあってガタガタです。平らに見えても斜めになっていたりします。リハビリの先生と歩くときは、若し躓いてこけても助けてもらえる安心感がありますが、一人の時は、めちゃくちゃ怖いです。もし倒れれば、屋外では、持つものも無く一人で立ち上がれないからです。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　今日も一人で歩いていましたら、前方で、年配の男性が、道端の木の枝を自前のカメラで撮影していました。「何かいるんですか？」と尋ねましたら、「木蓮の華が綺麗なので・・・、しかも珍しい紫，木蓮ですから」と言われました。確かにそこには、きれいな紫<span style="font-size: 1em;">木蓮の華が、咲いていましたが私は、全く気が付かずにいつも通り過ぎていました。ともかく歩くことに必死で、周りの景色を見る余裕など全くありません。こけないように足元ばかり見ていました。</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-size: 1em;">桜も咲き始めてきたようです。これからは、せめて道端の木々や、花達に目を向ける余裕を持ちたいと思います。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12363132187.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 18:02:26 +0900</pubDate>
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<title>一本松に想う</title>
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<![CDATA[ <p>今日であの東日本大震災から７年が経ちました。１万８千人もの犠牲者を出した未曾有の大震災でしたが、、今なお語り継がれている話の中に陸前高田市の「奇跡の一本松」があります。同市の高田松原という海岸には、以前、約７万本もの見事な松が立ってていましたが、あの津波でほとんどがなぎ倒されてしまい流されてしまいました。しかし、１本の松だけが奇跡的に残りました。それが現在の「奇跡の一本松です。」一度は枯れそうになりましたが、復興のシンボルとして、防腐処理をして永久保存されています。７万本が倒れたのに１本だけ残るとは、すごい生命力です。その姿にどれほど多くの被災者が勇気付けられたか計り知れません。。私は、この松を見て、自分の病気のことを考えました。５年前に突然脳卒中に倒れ半身不随の体になりましたが、懸命なリハビリで、今では、杖を使えば、近所を歩くところまで回復しましたし仕事にも毎日行っています。脳卒中で、倒れ、寝たきりになったり、仕事が出来なくなった人も沢山います。未だ左手が動かず、不自由はしていますが、必ず、動く日が来ると信じています。。自分の姿が、多くの脳卒中患者の希望になるよう奇跡の一本松になっていきたいと改めて決意した今日の震災の日です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12359449824.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 19:35:08 +0900</pubDate>
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<title>最近はまっていること</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">もともと味の少ない私ですが元気な頃は、映画が好きで、年に数回は、映画館に鑑賞に行っていましたし、忙しくて行けない時は、週末になると、Ｔｈｕｔａｙａで良くＤＶＤを借りて観ておりました。今は、、車の運転がまだ出来ないため借りに行くことも出来ません。全くの無趣味になってしまいましたが今、私が、はまっているのは、クロスワードパズルです。もともと購読してる新聞に毎週日曜日掲載されるクイズに挑戦し始めたのがきっかけですが、頭の体操に良いと、その他の新聞や雑誌、定期刊行物にクロスワードクイズを見つけると、夢中で、挑戦しています。景品は、大体図書カードが多いのですが、昨年は、２回当選しました。図書カードを今更、つかうことも無いのですが、１歳になった孫に何か本でも買ってあげようと、今年も挑戦しています。今日も日曜日なので、３つのクイズに挑戦しました。当たると嬉しいのですが。脳にダメージを受けているので、鍛脳になればと思っています。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12355726774.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2018 20:07:36 +0900</pubDate>
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<title>小室哲也の引退理由が悲しい</title>
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<![CDATA[ <p>先日、作曲家の小室哲也が引退を発表して、芸能界に大きな衝撃が走りました。理由は、今はやりの不倫問題ですが、彼の記者会見の様子をテレビで見ていて私なりに深く感じたものがありました。</p><p>勿論、不倫はあってはなりませんし、ましてや、リハビリ中のＫＥＩＫＯさんを裏切っての行為は決して許されるものではありません。妻のＫＥＩＫＯさんは（45）２０１１年にクモ幕下出血で倒れました。その後遺症で、「高次機能障害」が後遺症で残っているようですこの高次機能障害とは、個人差はありますが、判断能力が低下し、簡単な言語を忘れたり、ついさっき話したことを忘れたりするようです。自分での判断が難しく、子供っぽくなっていく人もあります。彼は、記者会見の中で、ＫＥＩＫＯと普通の大人の女性としての会話が出来なくなってストレスが貯まっていたとも言っていましたが、ＫＥＩＫＯさんは６年前に発症してまた再発して、症状が重くなっていたようです。このように脳の病気は、脳梗塞も、私の脳出血も再発が一番怖く、再発すれば、死に至るか、症状はより重くなると言われています。ＫＥＩＫＯさんの場合も日に日に子供のようにになっていったようです。そんな時、身近で世話をしてくれる、看護師のＡ子さんに大人の女性を感じ、いつの間にか男女の関係になったとのことでした。立場は逆ですが、私も介護される体になって早や４年余り、家内や、家族には、大変な苦労を掛けています。ただ、私の場合身体障害ですが、高次機能障害はありませんでしたので、普通に会話も出来ます。これが救いでした。ただ世間にはＫＥＩＫＯさんのような人がたくさんおられます。本人はもちろん家族が大変苦しい思いをしています。医学の発展で、脳障害を受けた人が、もっと簡単に回復出来る時代が来ることを祈るばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12348193821.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 19:44:35 +0900</pubDate>
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<title>新年初めに感動した話</title>
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<![CDATA[ <p>2018年がスタートして早や2週間が過ぎました。新年初めに聞いたいい話が、私の脳裏を離れません。それは、たまたま着けたラジオであるアナウンサーが言った言葉でした。「つらいという字辛いに、一本棒を加えると幸いという字に代わる。その棒は、キボウ希望という棒である。」という趣旨の話でした。それを聞いて、何回も辛いと幸いを紙に書いて確認しました。確かに棒一本で変わります。何といい話ではありませんか？自分自身に当てはめてみました。、4年前、突然の病に倒れ、左半身の機能を奪われ、歩くこともままならない状況が、今もなお続いています。左手は、沈黙のままです。この4年間、泣きたくなるような辛い思いは、数えきれません。眠れない夜も何日もありました。しかし、連日のリハビリで、当初、移動は、完全車イスであったのが、今では、杖を使えば、近所を歩けるところまで回復しました。このまま、努力を続ければ、手も動くかもしれません。希望を捨てずに頑張ることしかありません。「辛い」が「幸せ」に変わるまで、挑戦は続きます。本年も定期的に、ご報告していきますので、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukio-ohno/entry-12344504856.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 21:18:58 +0900</pubDate>
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