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<title>ぽんと朝食やーじゅ</title>
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<title>「アイドルゲームダンジョン3」完成</title>
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<![CDATA[ データを層に分けたところ、46層になりました。46層から順に倒していくという構造で、数字に反比例して自分の脳内での重みが増していくというわけです。<br>仕上げは時間があるときにやろうと考えていますが、取り敢えず最低限のものは出来上がったので「アイドルゲームダンジョン」はこれにてオサラバ〜<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/00/yukiponer5/16/5c/j/o0818036713860540014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/00/yukiponer5/16/5c/j/o0818036713860540014.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 00:38:10 +0900</pubDate>
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<title>「アイドルゲームダンジョン2」データ</title>
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<![CDATA[ アイドルゲームダンジョンで対象とするメンバーです。(計70名)<br>(年齢降順)<br>名前 グループ名/ソロ<br><br>【現メンバー】(57名) ※2017/1/31時点<br>矢島舞美℃-ute<br>嗣永桃子カントリー・ガールズ<br>光井愛佳ソロ<br>中島早貴℃-ute<br>宮崎由加Juice=Juice<br>鈴木愛理℃-ute<br>岡井千聖℃-ute<br>和田彩花アンジュルム<br>飯窪春菜モーニング娘。<br>金澤朋子Juice=Juice<br>萩原舞℃-ute<br>譜久村聖モーニング娘。<br>石田亜佑美モーニング娘。<br>高木紗友希Juice=Juice<br>中西香菜アンジュルム<br>生田衣梨奈モーニング娘。<br>山木梨沙カントリー・ガールズ<br>竹内朱莉アンジュルム<br>勝田里奈アンジュルム<br>鞘師里保ソロ<br>室田瑞希アンジュルム<br>小片リサつばきファクトリー<br>山岸理子つばきファクトリー<br>宮本佳林Juice=Juice<br>植村あかりJuice=Juice<br>尾形春水モーニング娘。<br>藤井梨央こぶしファクトリー<br>小田さくらモーニング娘。<br>相川茉穂アンジュルム<br>佐藤優樹モーニング娘。<br>広瀬彩海こぶしファクトリー<br>野中美希モーニング娘。<br>新沼希空つばきファクトリー<br>上國料萌衣アンジュルム<br>工藤遥モーニング娘。<br>谷本安美つばきファクトリー<br>加賀楓 モーニング娘。<br>野村みな美こぶしファクトリー<br>森戸知沙希カントリー・ガールズ<br>小川麗奈こぶしファクトリー<br>岸本ゆめのつばきファクトリー<br>浜浦彩乃こぶしファクトリー<br>田口夏実こぶしファクトリー<br>浅倉樹々つばきファクトリー<br>小野瑞歩つばきファクトリー<br>牧野真莉愛モーニング娘。<br>横山玲奈 モーニング娘。<br>和田桜子こぶしファクトリー<br>佐々木莉佳子アンジュルム<br>井上玲音こぶしファクトリー<br>小野田紗栞つばきファクトリー<br>梁川奈々美カントリー・ガールズ<br>小関舞カントリー・ガールズ <br>羽賀朱音モーニング娘。<br>船木結カントリー・ガールズ<br>秋山眞緒つばきファクトリー<br>笠原桃奈アンジュルム<br><br><br>【特別枠】 (13名)<br>道重さゆみ<br>田中れいな<br>高橋愛<br>新垣里沙<br>亀井絵里<br>藤本美貴<br>福田花音<br>田村芽実<br>松浦亜弥<br>真野恵里菜<br>清水佐紀<br>前田憂佳<br>鈴木香音<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 02:52:23 +0900</pubDate>
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<title>「アイドルゲームダンジョン1」 計画</title>
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<![CDATA[ 近々、「アイドルゲームダンジョン」というものを作成する。<br>ゲームの作成という訳ではなく、簡単にいってしまえばハロプロメンバー位置付けマップの作成である。<br>目的はハロプロメンバーに対するぼんやりとした認識をダンジョン形式で階層構造にして視覚化、分類することで、知識の整理、また各メンバーの階層を明らかにすることにある。<br>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 02:11:42 +0900</pubDate>
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<title>人暮らし、増える独り言、、納得！</title>
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<![CDATA[ 一人暮らしをしていて、ふと我にかえると独り言の多さに寒気がすることがよくある。<br><br>実家にいたときはこんなことなかったのにな。<br><br>実家と下宿の決定的な違いってなんだろ？<br>決して下宿が寂しい訳でもないしなー<br>やっぱり自分以外に人がいるかいないかかな<br><br>人がいるとやっぱり色んな 面で気使うよね<br><br>ということは、、、そうか！<br><br>独り言を自由に言える環境が一人暮らしなんだ！！<br><br>なんだかすっきり。<br>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 02:31:18 +0900</pubDate>
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<title>新たな「死の世界」を知った日</title>
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<![CDATA[ 人間の「死」、<br><br> 私はまだ20年しか生きておらず、幸い祖父母や親戚もぴんぴんしているため、知人の死や葬式というものをほとんど経験したことがない。経験したことがあるといってもそれは昨年の葬儀たった一回だけである。一方で、有名人や自分と直接的な関わりのない人の死は数えきれないほど経験している。いや、経験というよりは今まで生きてきた中で勝手に起こった出来事といった方が正しいのかもしれない。だからたかが20年の人生と言えども間接的な死にはすっかり慣れてしまった。「慣れ」、これが今までの死における認識、イメージである。しかし、昨年経験した知人の死によって死の認識がガラッと変わることになる。言い換えるならそのたった一回の経験が私を新たな世界に引き込んだ。<br><br> 私は学生時代ある部活に所属していた。そこにトレーナーとして来ていたのがA先輩である。A先輩は部活のOBでもあり、部員一同とても慕っていた。ある日のこと、A先輩のSNSに長文が投稿された。そこには、A先輩は昔から躁鬱病を患っており、最近薬を飲むのを止めていたため再発してしまい、仕事などで社会人としてあるまじき迷惑をかけているという苦悩が綴られていた。いつもの穏やかなA先輩からは考えられない追い詰められた投稿に、すぐに「どうか無理をしないで欲しい」「ゆっくり休んで欲しい」といった旨のコメントが多くついたのを覚えている。<br><br> しかしその翌日、先輩は自ら命を絶った。<br><br> この知らせを聞いたときの私の心境は、胸がドキドキして鼓動も早くなり、やたらと焦りが生まれていた。とは言うものの、先輩がもうこの世にいないという実感は湧かなかった。というより、正直よくわからなかったのだ。<br><br>そしてすぐに葬儀が行われた。人生初の葬式である。A先輩の知人は目を泣き腫らしながらも、皆どっしりと構えていた。この時点でもまだ先輩の死がよくわからなかった。<br><br> そして葬式も一通り終わり、遺体と対面して最後のお別れができるということで、私も列に並んだ。いよいよ私の順番がきた。A先輩の顔を見ると、色は白いが、なんだかいつもと何の変わりもないように思えた。それがいっそうA先輩の死をよくわからないものにさせた。心臓が止まった人間を見たことがないのだから当然かもしれない。<br><br> この瞬間から私は新しい「死の世界」に足を踏み入れることになった。いわば私はまだこの新しい世界の一歳児である。右も左も分からない、まさにそんな感じだ。この世界で成長するためには哀しいかな、家族、知人の死を経験していく他に方法はない。友人の様子を見ていると、そろそろ祖父母の番がくるのだろうか。どのような心構えで日々を過ごせばいいのか、いや心構えなどいらないのか。まだ何も分からないが、一つの死をきっかけに、これから新たな死の世界観を確立させるという人生の道筋ができた。20年の人生で一度もなかった感覚を経験できることが約束されたのだ。楽しみでもあり、同時に大変悲しくもあるという心境を表明してこの文章の締めとする。
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 01:48:08 +0900</pubDate>
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<title>AI〜人工知能〜</title>
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<![CDATA[ AIに人間が支配される。<br>そんなことはあり得ない。なぜならAIが出来る全てのことは、人間が考えつく全てのことにすぎないからだ。<br>もし人間が思いつかないことをAIが行えたとしても、それは人間にとって概念すら存在しないため、結局は「AIが出来る全てのことは、人間が考え付く全てのこと」と同義となる。<br>当然、支配するかされるかは私たち人間が判断することである。いや、人間しか判断できない。<br>「想像もし得ない何か」が生き物を生み出し、その何かが所有する世界で人間は一番賢い生き物となった。しかし、人間はこの世界に生きている以上、自分たちを生み出した「想像もし得ない何か」を支配することは出来ないし、する手だてもない。<br>そして人間の世界にAIが生み出される。やがてAIは、人間界でトップを誇る賢さを持つことになるだろう。しかし、AIは人間が生きる世界の部分的な「人間が用意してくれたAIの世界」に生きているため、どうしても人間を支配することはできない。<br>現在、様々な仕事や行動がAIにとってかわられている。この現象はしばらく続くだろう。おのずと賛否両論もでてくるはずだ。最終的に人間はどのような決断を下すのか。AIにやらせることを支配とみなすのか。はたまた人間が行うことに意義を見出だすのか。中々難しい問題である。迷いに迷ったあげく、結局決断を下せないときは最終案を実行すればよい。<br>「人工知能の息の根をとめてしまえ」<br><br>素晴らしい近代化を願って。
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 02:38:49 +0900</pubDate>
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<title>ブログの方針2017</title>
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<![CDATA[ さて、ブログをどのように使っていこうか。<br>基本的には特に内容のない短いのを投下して、たまに長いのをドカンと投下してみようかな。<br>長いやつにはちゃんと題名もつけよ。<br><br><br>こういうのを自己満ブログっていうんだね
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 01:25:18 +0900</pubDate>
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<title>モーニング娘。'17  佐藤優樹の魅力〜ギャップに着目して〜</title>
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<![CDATA[ <b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">1.はじめに</font></span></b><br> &nbsp;モーニング娘。'17には個性派メンバーが揃っているが、その中でも特に個性の強いメンバーがいる。ハロプロ楽曲大賞「推しメン部門」で二位と圧倒的な差をつけ二年連続1位の座に輝く北海道の宝、佐藤優樹だ。なぜここまで人気があるのか。ずばり彼女の一番の魅力は「ギャップ」である。何と何のギャップかといえば、普段とステージ上とのギャップである。この説明だけでは、他にもギャップがある人はたくさんいるじゃないか、と思うかもしれない。しかし彼女の場合、規模、振り幅が違うのだ。普段の佐藤とステージ上での佐藤、それぞれに規格外の個性があり、まるで別人格と言っても過言ではない。いやはや佐藤のギャップを語るには普段とステージ上という分類だけでは足りない。ブログ上の佐藤も付け加えておかなくては。というわけで、ここからは佐藤のギャップを3つの章に分けて書いていくことにする。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">2.普段の佐藤</font></span></b><br> &nbsp;テレビなどでは天真爛漫などと言われているが、その言葉では少し弱い印象を受ける。そこで、一般的な天真爛漫という概念を超越した「超・天真爛漫」と言えばまあしっくりくるか。佐藤は感覚で生きているところがあり、感じたことを感じたままに喋ることがしばしばある。幼少期に英語を本格的に習っていたせいで日本語も英語も中途半端になってしまったという過去も相まって、佐藤の言いたいことを完璧に理解するのは至極難しい。とは言え、熱量は十分に伝わるし、言いたいこともなんとなくはわかる。要するにファンからすれば、こちらがよくわからなくても佐藤の中でしっくりきてればそれでいいのだ。それはモーニング娘。内でも垣間見ることができ、メンバーの名前を聞こえたままに呼ぶことが多々ある。例えば田中れいなを「たなさたん」、道重さゆみを「みにしげさん」などという。他には、やっさん、ふくぬらさん、N&amp;D、おだんご、、などあげればきりがない。ちなみに、「佐藤の中でしっくりきてればそれでいい」という話がでたので付け加えると、この傾向はダンスにも見ることができる。アレンジとまではいかないものの、動き始めや足の動き、他にもちょっとした部分が他のメンバーとは若干異なっている。おそらくそちらの方が音やリズム的にしっくりくるのだろう。こういうわけで、「超・天真爛漫」な普段の佐藤はとてもぶっとんでいるのだ。どうぶっとんでいるのかって？まあ文字で説明することができないくらいにはぶっとんでいる。文字を超越した場合はもはや動画に頼るしかない。動画を見れば容易に実感できるパターンなのだ。(今すぐ検索して！)<br>さて？動画を見終わっただろうか？魅力を感じていただけただろうか？素晴らしかっただろう。一言で表すとしたら、、そう、天使だ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170111/02/yukiponer5/5a/f3/j/o0640036013842828512.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170111/02/yukiponer5/5a/f3/j/o0640036013842828512.jpg"></a><br> <br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">3.ステージ上の佐藤</font></span></b><br> &nbsp;さて、ここからはステージ上の佐藤について書いていく。普段の佐藤を知ってからステージ上の佐藤を見るとあまりのギャップに唖然としてしまう。ステージ上の佐藤はあまりにもセクシーで、あまりにもかっこいいのだ。歌は田中れいな、ダンスは鞘師里保、最終的にはジャスティン・ビーバーを目指しているといい、彼らのテクニックを上手く自分のなかで消化している。佐藤は向上心の塊であり、自分を客観視する能力を持ち合わせている。しかしその一方で、自身のパフォーマンスに納得がいかなかったり、考えすぎてしまうことも多々あり、その深刻さから「佐藤は急に卒業してしまうのではないか」という不安を感じているファンは少なくない。また、最近は喉の調子も頗る悪く、ガラガラ声で頑張っている佐藤を見るのは若干辛さも感じてしまう。佐藤優樹は間違いなくモーニング娘。'17のエースであるため、おのずと負担も多くなってくる。一年中ひっきりなしに活動をするモーニング娘。'17および佐藤に、身体を壊す前に少し休んで欲しいというファンの意見も最近ではちらちら見かける。勿論そんなに簡単に休めるわけはなく、特に2016年はモーニング娘。'16にもハロプロにとっても激動の一年であった。そして一年が終わろうとしたとき、「佐藤優樹 ヘルニアで一時休養」というニュースが発表され、皮肉にも身体を壊してしばらく休まなければいけない状態になってしまった。そのおかげと言ってはなんだが、代わりファンにとっては嬉しいこともあった。それば次の章で書くことにしよう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170111/02/yukiponer5/af/44/j/o0750041213842828456.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170111/02/yukiponer5/af/44/j/o0750041213842828456.jpg"></a><br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">4.ブログでの佐藤</font></span></b><br> &nbsp;ということで、早速前章の最後に書いた「ファンにとっては嬉しいこと」について説明していこう。公式から一時休養が発表されてまもなく佐藤のブログにも報告、謝罪文が綴られた。序盤はなんとも悔しさに溢れる内容であり、グッと来るものがあった。しかし、ブログの終盤にとんでもない宣言がなされていたのだ。また、ファンはこの思いきった宣言により佐藤の悔しさ、そしていかにファンを大切にしているかを知ることになるのだ。その宣言とは「ブログもできるだけ毎日かきます」というものである。え、なんでそんなにびっくりしているかわからないって？何を隠そう、佐藤はモーニング娘。'17の中で誰よりもブログの更新率が低いのだ。たまに更新されるブログのレア感は半端なく、またその内容もはちゃめちゃであることから、ファンは１ヶ月に数回しかないブログの更新が楽しみで仕方がないのだ。それが毎日更新するとなるとこれはもうちょっとした事件である。……少し熱が入りすぎてしまった。落ち着きを取り戻すため、ここで佐藤のブログについて説明する。主なブログテーマは心情吐露である。悔しいことも悩んでいることも願望もなにもかも書く。私たちはそれを読んでますます佐藤が愛しくなり、ますます好きになって、ますます応援したくなるのだ。なにもかもと書いたが、佐藤のブログは度々メンバーの工藤遥への私信に使われる。工藤への私信の内容はずばり嫉妬である。どういうことか簡単に説明しよう。佐藤と工藤は「まーどぅー」というコンビ名がついてるほど仲が良い。そして佐藤は工藤が大好きである。しかしボーイッシュでイケメンな工藤は女の子にモテモテであり、色々な子とイチャイチャしているので、佐藤が嫉妬しているといった具合だ。なんとも微笑ましいではないか。再び興奮してきたところで、佐藤のブログを読むに当たって最低限必要となる心構えを書いておこう。佐藤はフィーリングで書いているため、読者側もフィーリングで読むこと、そして「もぉ知らないからね…」といった嫉妬を暗示させるような文が出てきたら、すぐさま工藤遥を連想すること、この二点が大切である。是非とも一度ブログを覗いてみて欲しい。病み付きになるはずだから。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170111/02/yukiponer5/7b/9b/j/o0750049613842828355.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170111/02/yukiponer5/7b/9b/j/o0750049613842828355.jpg"></a><br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#000000">5.おわりに</font></span></b><br> &nbsp;さて、ギャップ感じていただけるよう3章に分けて書いてきたが魅力は伝わっただろうか。自分で書いていて思ったのだが、それぞれの章に登場する佐藤の人格が全く<br>異なっており、それぞれが成熟しすぎているのだ。いい意味で多重人格のようだけれども、人格などをすべて合わせた「佐藤」全体の芯は一貫している。そして「佐藤」の最大の武器がフリーダムであるというのだからもはや可能性しか感じない。その可能性はベクトルもプラスマイナスも何も想像できるものではなく、私たちは時の流れに身を任せて、いくら磨いても予測できない光を放ち続ける原石にただただ期待さえしていればいいのだ。<br>お、中々綺麗に着地できたのではないか、これにてこのブログも締めようと思ったが、、、おっと、こんだけ書いておきながら一番魅力的で一番大事なギャップを忘れていた、なんとこの規格外佐藤、ご飯を食べるときの一口が物凄く小さい。
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 02:12:47 +0900</pubDate>
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<title>でんぱ組.inc ～比類なき涙腺ｱﾀｯｶｰ～</title>
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<![CDATA[ <br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">はじめに</font></span></b><br>私は今、大学入試を受けにいくため、東京に向かう新幹線の中にいる。勉強する気にもなれないので、去年の夏にどっぷりはまったでんぱ組.inc について徒然なるままに綴っていくことにする。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">きっかけ</font></span></b><br>Instagramで偶然見つけた理想的(どストライク)なエロ顔女子、それが夢眠ねむだった。丁度その頃でんぱ組.incはワールドツアー中(ミラノ万博だったかも)、毎日のようにねむきゅんがメンバーの動画を撮ってアップしていた(#たぬきゅんと世界)。そもそも曲を聴いたことがなく、でんぱ組について何も知らなかった私は取り合えずインスタ動画をチェックすることにした。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">第一印象 #たぬきゅんと世界</font></span></b><br>○<font color="#00f896">ねむきゅん</font> (<font color="#00f896">たぬきゅん</font>)<br>声がかわいい<br>○<font color="#2c6ece">ピンキー</font><br>この子なんやねん(--;)<br>○<font color="#888888">りさちー</font><br>お姉さん感、優しそう<br>○<font color="#ff2a1a">みりんちゃん</font><br>みんなのお姉さん的な存在なのかな、塩対応<br>○<font color="#9443fb">もが</font>、<font color="#ff9e10">えいたそ</font>はほとんど登場せず、不明<br><br>勿論これは単なる第一印象なので、全くあてにはならないのだが。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">変化</font></span></b><br>何個か動画を見てくうちにあるメンバーの印象に変化がでてきた。<br>ずばりピンキーだ。インスタ動画でも特に多く投稿されていた#ねむのピン回し。次第に私は彼女から溢れ出る無邪気さ、子どもっぽさ(当時19歳)、かわいさに惹かれ、愛おしくてたまらない気持ちになった。今考えると、ピンちゃんの母親的存在でもあるねむきゅんのプロデュース力が存分に発揮されていたのだろう。<br>もう一人気になったメンバーがいる。りさちーである。出番は少なかったが、少ない登場の中で強烈なお姉さん感を醸し出していた。そしてなにより美しい。そういえば動画名も#りさ推しは課金という名前だった。やはりりさちー推しなら迷うことなく課金する内容なのだろう。<br>ねむきゅんのインスタ動画ではここまでが限界だったので、次にYoutubeで動画を見ることにした。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">サクラあっぱれーしょん</font></span></b><br>いくらインスタ動画を見ていたとはいえ、でんぱについての知識がほとんどなかったため、取り合えずYoutubeで再生回数の多かった「サクラあっぱれーしょん」のPVを見てみることにした。 <br>数十分後、気づくと「あっぱれあっぱれアドベンチャー」の部分を何回もリピートしている自分がいた。さすがねむきゅんである。<br>ところで、ねむきゅんも輝いていたが、それ以上に輝いているように見えたのが、みりんちゃんだ。インスタ動画では無愛想丸出しだったみりんちゃんが誰よりも笑顔で、強い存在感をはなっていた。これがギャップ萌えというやつなのか。萌えではないかもしれないが、私は彼女の凄まじいギャップにすっかりやられてしまった。サクラあっぱれーしょんは、曲もPVも振り付けも良く、初めてでんぱ組.incを知るには大当たりであった。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">ちゅるりちゅるりらで出会った黒髪美少女</font></span></b><br>次に「ちゅるりちゅるりら」のPV を見た。気になったのが、「見えるものこれ全て真実と限らない」という部分を巧みに歌いこなす黒髪美少女。言うまでもなく、黒髪美少女とはりさちーである。一ヶ所だがとてもしっくりくる歌い方でなかなかインパクトがあった。コメント欄を見てもみんな同じようなことを思っているのが伺える。りさちーとは関係ないが、ピンキーが歌う「毎日関ヶ原」の、「関ヶ原」が可愛いので是非聞いてみてほしい。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">ライブ→W.W.D →ライブ</font></span></b><br>関連動画の欄に、サクラあっぱれーしょんの代々木でのライブがでてきたので見ることにした。<br>やはりみりんちゃんが光輝いていた。彼女のアイドル力、ステージ力は半端ないのだ、と確信した。そして、相変わらずねむきゅんの「あっぱれあっぱれアドベンチャー」が可愛かった。このライブを何回か見た後、「W.W.D 」のPV を見て私は衝撃をうけた。<br>この曲の歌詞はどこか意味深で、悲しく、暗く、今まで聞いてきた二曲とは全く違う雰囲気を纏っていた。途中でメンバーがそれぞれセリフを言う箇所がある。もしかして…。。と思い知恵の袋を漁ってみたところ、この曲は、なんと彼女たちの過去を歌っているのだという。衝撃だ。この事実を知ったことで、でんぱ組.incというアイドルグループに私はますます惹かれていった。<br>そこでもう一度ライブを見てみようと思い、「オレンジリウム」を見た。りさちーの素晴らしい歌声から始まるこの曲。メンバーは笑顔で、しかし涙を流しながら一生懸命歌っている、ファンもオレンジ色のサイリウムで応援し会場全体が一体となる。特に振り付けもなく、彼女たちは全身全霊で客になにかを届けようとしていた。私は泣いていた。<br>秋葉原にあるディアステージから始まる奇跡の物語。全ては彼女たち(跡部みぅちゃん含む)の努力の結晶であり、(奇跡と書くのが失礼極まりないことは重々承知しているが、)これを奇跡といわずになんと言おう。ちなみにこれが私がでんぱの虜になった瞬間である。さらにこの時、ライブ映像を見ると一曲で泣くことができるという厄介な特技も身に付いてしまった。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">Twitter</font></span></b><br>すっかり心をつかまれた私は、ついにTwitterをフォローするという行為に出る。フォローするとはつまりフォロワーになることであり、握手会、イベント、ライブに次いで彼女たちとの距離が近い状態になるということをさす。中々大胆な行為なのだ。慎重なフォローを心がけなければいけない。<br>まずは、すでに興味を持っている3人(ねむきゅん、ピンキー、りさちー)は速攻でフォローした。さて、慎重さが求められるのはここからだ。なぜならTwitterを通して残りの二人のメンバーを知っていかなくてはいけないからだ。<br>もがちゃんについては、チュートリアルの徳井さんのおかげで名前だけは知っていたため、まずはえいたそのTwitterを見てみることにした。率直に感想を言うと、"うるさい"これに尽きる。しかし嫌悪感はまるきりない。どちらかと言えば、"うるさい(笑)"というニュアンスだ。以前、知恵袋でメンバーについて調べたときに、えいたそは「太陽」だ、と紹介をされているのを見たことがある。文字だけのツイートであの五月蝿さなら、リアルは相当なものだろう。その後いくつかツイートを見ていくうちに、一気に彼女の世界に引き込まれてしまった。"太陽"、"平成のナイチンゲール"、納得だ。彼女ほど人柄が良くて、ポジティブで、愛に溢れ、今を全力で楽しもうとする人は見たことがない。実際、映像でえいたそをみると、たとえ自分が元気のないときでも強制的に元気を注入されるのだ。黄色い衣装を纏い、満点の笑顔で、｢ばびゅ！｣という鳴き声や奇声、落ち着きのない不思議な動きをする彼女は、まさに人間版ふなっしーである。W.W.Dを知って間もなかったため、なんだかでんぱ組にえいたそがいてよかった、とホッとしてまった。<br>次に最上もがだ。先に述べた通り、チュートリアル徳井がもがちゃん好きを公言しているため、名前だけは知っていた。なんの番組かは忘れたが、｢今日から徳井とくに改名する｣という発言はあまりに笑撃的すぎた。早速ツイートを見てみる。ある意味繊細すぎる雰囲気を感じた。<br>実は、もがちゃんのツイートをみるのは今回が初めてではない。サクラあっぱれーしょんを聞いていたとき、もがちゃんのパートが少ないと感じ、調べてみたことがあるのだ。｢もが パート 少ない｣というワードをGoogle先生に伝えると、先生はなんと検索結果として本人のツイートを出してきた。そこには、｢歌が苦手だからパートは少ない。だけど成長できるように頑張る。｣といったようなことが書かれていた。ストイックなのだな、と思った。歌が下手なことを公言する歌手は少ない。しかし下手だと言った以上下手なままではいいわけがなく、上達しなければならないという付録もついてくる。ライブ映像を見てもわかるが、彼女の歌はお世辞にも上手いとは言えない。しかし昔と今を比べると、声量、声の伸び、自信、それに表情も変わっている。その変化は僅かかもしれないが、確実に成長しているのだ。あのツイートは、決して逃げにまわる戦略的なものでも言い訳でもなく、ある種彼女の決意表明だったのではないか。彼女が死ぬ気で戦い、それをファンが見守り応援する。実に良い関係だ。<br>これはもがちゃんだけに限ったことではない。例えばブログ、普通のアイドルのブログは近況+写真といった感じであるが、でんぱのブログは近況+写真+思いを述べる場になっている。むしろ｢+思い｣がメインと言っても過言ではない。よく考えてみればブログというものは仕事が終わって、家で素面で書くものだ。そのような状況で書いていることをわかった上でブログを読むと、より一層ファンのことを大切にする気持ちや仕事に対する熱意が改めてひしひしと伝わってくる。日々もがいている姿を知っているからこそでんぱのライブを見るとなにか込み上げてくるものがあるのだろう。<br>彼女たちはよく、"応援してくれるみんなのおかげ"という言葉を使うが、これが口先だけの言葉でないことは、ブログの例ひとつとっても明らかだ。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">アンチについて</font></span></b><br>でんぱ組は成長している、そこには有名になったという事実も含まれる。当然ファンも増えた。しかし厄介なことに、有名になると必ずアンチ(仮)が発生する。(仮)をつけたのは、彼らがアンチというより現代ネット社会特有のただの迷惑でしかないからだ。顔が見えないから何でも言ってよい･よく知らないけど取り合えず便乗･見た目が嫌いだから叩く、こういうのは到底アンチには及ばない単なる迷惑だ。あくまで私の持論だが、批判をしたいのなら対象を知り尽くしてから批判をするべきだ。アンチとはそうあるべきだと思う。何てったって"アンチ"という称号までもらっているのだから、アンチはアンチらしくあるべきだ。<br>私がなぜこの話をしたのかというと、アンチ(仮)が大量発生していて、迷惑に巻き込まれる彼女たちが気の毒でたまらないのだ。しかしそう言っときながら私達ファンも彼女たちの迷惑になりうることがある。私達が気を付けなければならないのは｢憶測｣だ。私も心当たりがあるのだが、友達のツイートを見ても特に何も感じないが、例えばねむきゅんのちょっと悩んでいる風なツイートを見ると途端に敏感になって色々考えてしまう。そしてそれに対して実際にリプを送る人もいるだろう。この場合なら慰めることになるかもしれないし特に問題はないと思う。ただメンバーのその時の状況を全く知らないのに、憶測だけで責めるようなリプを送ったり抗議をするのは立派な迷惑といって良いのではないか。線引きするのは難しいが、例えば、台湾での「もがちゃん以外のメンバーがご飯を食べに行った写真を見て、もがちゃんが仲間外れにされていると勘違いしたファンがねむきゅんに集中攻撃事件」。実際は仲間外れにされていたなんていう事実はなく、行けなかった理由もあった。ゲームに熱中していて誘いのLINEに気づかず、ゲームに熱中しているのならしつこく誘う必要もないというのがオタ活尊重主義のでんぱ組らしい。冷静に考えればわかる話なのに、結果ねむきゅんももがちゃんも傷ついた。りさちーもこの事件に対する疑問をブログに書いている(→<a href=" http://s.ameblo.jp/risa25d/entry-12100994091.html">こちら！</a> )。ねむきゅんにいたっては「こんなことが起こるのは自分が信用されてないからで、ただただ悲しい」という趣旨のツイートもした。<br>メンバーが心配なのは分かるが、その心配にはちゃんと根拠があるのか、勝手な憶測ではないのか、しっかり考えなければならない。とはいいつつ、立場上、一番被害が多いであろうねむきゅんに関しては｢アンチは私のことを超宣伝してくれるから、もはやいとおしい(笑)｣という悟りの境地に入っているため心配することもないのかもしれないが。私としては、もがちゃんがそのような悪質なリプに目を通していないことを願うばかりだ。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">今の印象</font></span></b><br>大分でんぱ組.incについて分かってきたところで、今の印象について書いておこう。<br><br>○<font color="#00f896">ねむきゅん</font><br>絵が上手い。母親のようだ。セクシーポリティシャンさらにラブリーテクニシャンな眉出っ歯ちゃん。トーク力抜群でしかもクリエイティブ。料理が上手い。メンバーいじり担当。才能に溢れていてこれからどんどん活躍の場を広げていくだろう。<br><br><br>○<font color="#2c6ece">ピンキー</font><br>絵が可愛い。ダンスがとても上手い。自分にストイック。向上心の塊。この間二十歳になり懸命に大人になろうと奮闘中。容姿は急激に大人っぽくなってきたが、ガハハ笑いと目をぎゅっと瞑った無邪気な笑顔は相変わらず健全であるし、まだまだ子どもでいて欲しい気持ちもある。まだまだ若いしこれからの活躍が楽しみだ。<br><br>○<font color="#888888">りさちー</font><br>絵が上手い。天然、クリエイティブ、腹黒、女子力、方向音痴、かわいい、デザインセンス、綺麗、歌が上手い(調子がいいときは)、料理が上手い、お姉さん、優しい、、と挙げ始めるときりがないが個性的なメンバーをまとめるでんぱのリーダー。誰よりも努力家で決して自分に満足しない。意外と背が低いところが可愛い。<br><br>○<font color="#ff2a1a">みりんちゃん</font><br>絵が下手。料理が下手。たまに信じられないようなボケをやらかす。ある意味天然。ライブでは誰よりも輝いている。最近は私生活も生き生きとしている。昔からでんぱ組.incを応援しているファンは最近のみりんちゃんを見て熱いものが込み上げてくるのではないか。<br><br>○<font color="#ff9e10">えいたそ</font><br>絵が上手い。元気、ポジティブ、太陽、うるさい。音域が広い。歌が一番安定している。人柄が良すぎる。でんぱを愛している。でんぱになくてはならない存在。えいたそがMCを務めるアゲマンというヤバい番組がフジテレビオンデマンドで見れるので是非みてほしい。<br><br>○<font color="#9443fb">もがちゃん</font><br>絵が上手い。イケメン。有名。永久ゾンビーナのもがちゃんが信じられないほどかわいい。仕事が忙しそうだ。じっくり考えながら頑張っている。良くも悪くもファンの声に耳を傾ける。ライブ中の汗で乱れた髪が超セクシー。影響力があるのでどんどんでんぱを広めて欲しい。<br><br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">でんぱ組.incはでんぱ組.incらしく</font></span></b><br>ピンキー以外三十路間近(たぬぴよラジオより)のでんぱ組.inc。遅咲きのアイドルであり年齢も高めだ。また乃木坂46のような超美少女軍団に比べればビジュアルも劣るのかもしれない。<br>ねむきゅんはこう言う。「年齢とか凄い噂になってるけど、それで騒ぐ人達は私達とはどこか違う世界にいる気がする」。そしてりさちーはこう言う。「私たちはブスとか美人で勝負してない」。<br>ある記事で、でんぱ組はアイドルの常識を変えた、と目にしたことがあるが、それはちょっと違うのではないか。でんぱ組にはでんぱ組のスタンスがあり、年齢を非公開にしているのも特徴的な歌を歌うのもそれがスタンスだからにすぎない。アイドルの常識というが、そもそも常識という言葉自体に明確な定義付けがされていないのに、どうしてアイドルの定義が定められうるだろうか。アイドルの常識なんて存在しないのである。アイドルとは強いて言うなれば、日本には様々なアイドルがいるが、それぞれの個性の集合体がアイドルということになるのかもしれない。だから、アイドルの常識を変えたなんて言わずに、ただ純粋に彼女たちのスタンスを評価すればいいのだ。年齢やビジュアルだけで勝負しないでんぱ組は魅力だらけである。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">解散</font></span></b><br>最近のでんぱ組.incは楽曲の幅が広がり、季節限定配信シングルも出すようになった。全国ツアーも行っておりここ数年がピークになるのではないかと思われる。しかし哀しい哉、アイドルに限らず、バンドやユニットは必ず結成で始まり解散で終わる。でんぱもいつかは解散をするだろう。それがいつかは分からないが、私的には、解散するか否かはねむきゅん次第なところもあるのかなという気がしてならない。<br>えいたそは生涯でんぱ組でいたい発言までしているし、ピンキーはまだまだこれから、りさちーはいつまでもステージに立ち続けたいと思っているだろう、みりんちゃんはアイドルが天職だし、もがちゃんには<br>この場所が必要だ。そしてねむきゅんなのだが、どうも考えが揺れている気がするのだ。ざっと発言を並べてみると｢私はそろそろ踊りたくないなと思ってるから、私達を2次元化してそれにに声だけつけるというのもありなのかもね。でもピンキーが踊りたいっていってるから私も踊るよ｣｢えいたそが生涯でんぱ組って言ってるから私も生涯でんぱ組なんだろうな｣「(でんぱの神々にて)そろそろ撮る側にいきたい」。<br>しかしここまで書いた時点で、これらの発言から解散という言葉を想起するのは難しい、という事実に気づいた。深読みのし過ぎであった。まあこれが憶測にとらわれて暴走する良い例である。こういうのを本人伝えてはいけないということを示したかったということにしておこう。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">楽曲に対しての文句に対する文句</font></span></b><br>一般的にでんぱらしい曲とは、「でんでんぱっしょん」や「サクラあっぱれーしょん」などのBPMが早いという特徴をもつ曲をさす。私もサクぱれをきっかけにでんぱにはまったので、やはりどこか中毒的なものがあり、耳に残る曲なのだろう。これからもでんぱらしい曲を発信し続けて欲しいという願望、期待もある。勿論新たな挑戦もどんどんしてほしい。しかしプロのアイドル業をやっている以上、新しいことに挑戦するための資本を得るためには「売れる」ことが条件になってくる。(ここで十分条件やら必要条件やらをかっこよく言えたら良いのだが、思考力が欠如しているのか生憎数学はからっきしダメなのだ。)「売れる」ためには、同じような曲ばかり歌い続けるのではなく、幅広い曲調の曲を歌うことが重要になってくる。そうすることで、ライブはより濃いものになるだろうし、新規のファンも増えるだろう。まるで幅が狭いみたいな言い方をしているが、でんぱは(「イツカハルカカナタ」や｢明日地球がこなごなになっても｣など)已にこの段階はクリアしつつある。<br>ではなぜ急に楽曲の幅の話をしたかというと、一部の人の発言が個人的に気に入らないのだ。細かいことに気になってしまう、私の悪い癖(杉下右京風)。その発言とは「でんぱらしくない(さも残念なことのように)」。発言自体というよりはニュアンスの問題か。｢でんぱらしくない｣だけなら何も問題はないのだが、それをマイナスに捉えるのは少し違うのではないか。もちろん考えは人それぞれだし、尊重もしなければいけないということはわかっているが、わざわざ多くの人が目にする場所に書き込まなくてもいいではないか。<br>最近配信された｢破!to the future｣は、BPM 240という歌うのも踊るのも大変な驚異的な速さの曲だが、こんな曲だけをライブやられても結果的にお互い疲れるだけである。こういう一例を考えるだけでも、マイナスなニュアンスでの意見は自分の中に留めておくべきだ、何も思ったことを全て世界に発信するというやり方で消化しなくてもいいじゃないか、と私は思うのである。<br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">・</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#7a0c78">おわりに</font></span></b><br>さて、そろそろ東京につきそうだ。たらたらと中身のない長文を書いてきたが、中身が無さすぎて｢要するに～｣とまとめることもできない。<br>でんぱのメンバーは｢自分たちはアイドルっぽくない｣という。(これはアイドルの定義どうこうの問題とは関係ない。)ピンキーもよく｢でんぱ組は変なアイドル｣と言うが、変なアイドルに思えるほどそれだけ一人一人の個性が唯一無二で魅力的なのだ。バラバラの個性の集合体だからこそ予期せぬことが出来る。勢いが止まらないのは、丁度今予期せぬことが立て続けに起こっているからであり、この瞬間に立ち会えていることがホントに嬉しい。この最高の波に乗って着実にW.W.Dの歌詞を実行しているでんぱ組.inc 。有言実行とは大抵上手くいかないものである。意思の弱い私なんかは｢今日中に課題を終わらせる｣というしょぼい目標でさえも実行できる気がしない。そう考えると、彼女たちは今とんでもないことを為し遂げている途中であり、そこには私たちには想像できないほどの努力やプレッシャーがあるのは想像に難くない。ライブで発揮するとてつもないパワー、パワーとは目に見えなければ言葉でも表せない。私たちが勝手に感じるものだ。"私たちが感じられるほどのパワー"という独特の説得力が私がライブを見る度に号泣する原因なのだろう。そのような行動による説得力で見る側の気持ちを動かすでんぱ組.inc は尊敬に値するし、自分も頑張らなければ、そういう気持ちにさせられる。<br>でんぱ組.incはこれからどんどんビッグになっていくだろう。辛い過去をもつ彼女たちだからこそ、パッとしなかった過去の反動で色々なことに挑戦できるが、その反面すぐに壊れてしまいそうな一面ももつ。そのときフォローに回らなければいけないのは他でもない私たちだ。「でんぱ組.incはワシが育てた」精神を忘れずに、どこまでも誠実にファンに向き合うでんぱ組.incをいつかその時が来るまで支え続け、応援し続けたいと思う。<br><br><br><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#a9c6ff">･</font></span></b><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#a9c6ff">おまけ ～好きな曲厳選～</font></span></b><br>Future Diver <br>サクラあっぱれーしょん<br>でんでんぱっしょん<br>でんぱーりーナイト<br>でんぱれーどJAPAN <br>冬へと走りだすお<br>Dem Dem X'mas <br>キラキラチューン<br>くちづけキボンヌ<br>Dear☆Stageへようこそ♡<br>アキハバライフ♪<br>あした地球がこなごなになっても<br>ムなさわぎのヒみつ?!<br>愛があるから<br>破!to the future<br>バリ3共和国
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 16:49:58 +0900</pubDate>
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<title>No Name Horses</title>
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<![CDATA[ <br><b><u><span style="font-size: 24px; "><font color="#92130a">No Name Horses</font></span></u></b><b><u><span style="font-size: 24px; "><font color="#92130a"> </font></span></u></b><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150223/01/yukiponer5/fc/99/j/o0426037913226159977.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150223/01/yukiponer5/fc/99/j/o0426037913226159977.jpg" width="426" height="379"></a><br><br><b><span style="font-size: 8px; ">【メンバー】</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">小曽根 真 (Pf)、</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">エリック宮城(Tp、Flh)、木幡光邦(Tp、Flh)、奥村 晶(Tp、Flh)、岡崎好朗</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">(Tp、 Flh)</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">中川英二郎(Tb)、片岡雄三 (Tb)、山城純子 (B-Tb)</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">近藤和彦 (As、Ss、Fl) 、池田 篤 (As、Fl)、三木俊雄 (Ts)、岡崎正典 (Ts、</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">Cl)、</span></b><br><b><span style="font-size: 8px; ">岩持芳宏 (Bs、Cl)、中村健吾 (B)、高橋信之介 (Ds)</span></b><br><br><br>No Name Horsesというビックバンドを紹介します。メンバーを見てもわかる通り錚々たるメンツです(^▽^;)<br>小曽根真さんはもちろん、エリックや中川英二郎などソロでも大活躍されている方々、そして熱帯jazz楽団、C.U.G Jazz Orchestraなど日本で活躍するビックバンドからも参戦しており、まさに日本代表といった感じです。<br><br>メンバー全員が最高のプレイヤーなのでどの曲のソロ(ｱﾄﾞﾘﾌﾞ)も自由奔放、個性豊かでかっこよく、聞き惚れてしまいます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>色んな人に聴いてもらいたいな～<br>是非！<br>
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<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 00:02:19 +0900</pubDate>
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