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<title>yukisaki1105のブログ</title>
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<title>岡崎体育系男子</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 19:58:42 +0900</pubDate>
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<title>女の子カルチュラル・スタディーズ</title>
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<![CDATA[ <p>「インスタにアップするためナイトプールに行く女子」</p><p>「金曜日のコリドー街、金曜日の恵比寿横丁」</p><p>「黒髮マッシュで黒リュックのサブカルクソ野郎と邦ロック」</p><p>&nbsp;</p><p>たぶんこういうネタでSNSは溢れている。</p><p>「わかるわかる」とフォロワーや読者は頷きながら読む。</p><p>これをアカデミックに読み解くのが「カルチュラル・スタディーズ」という学問だ。</p><p>社会学の中でも新しい分野で、特に「日常」を分析対象としているのが特徴だ。</p><p>だから所謂「サブカル」とか「SNS」なんかとっておきの研究対象になるのだ。</p><p>面白いのは、そういう若者たちの行動や流行は社会学とか心理学、哲学と非常に相性がいいのだ。</p><p>「どうして韓国人は整形をするのか」</p><p>これはブルデューの文化資本論やフーコーの知と権力で説明ができたり、</p><p>「EDMフェスではなぜパリピたちは日本国旗を掲げるのか」</p><p>これはプチナショナリズムの視点で説明できたり。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう「いるいる」を「なるほどなるほど」にする学問が「カルチュラル・スタディーズ」なのだ。</p><p>腐るほどある若者のあるあるネタを、ちょっとアカデミックに噛み砕いて、なんかちょっと賢いっぽい分析をしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>可愛い猫の動画を見て、好きな芸能人のインスタをチェックして、そんな感じで読めるプチ参与観察日記。</p><p>&nbsp;</p><p>日常全てがフィールドワークだから、今もこれを代官山蔦屋のスタバで書きながら、目の前を通り過ぎる代官山名物「高級犬を散歩させる女たち」を観察している。</p><p>無地のマキシ丈ワンピに白いコンフォートサンダル、もしくはトリーバーチとか有名ブランドのビーチサンダル。うなじにおくれ毛を残しゆるく束ねたお団子ヘア、サンドベージュやシェルピンク系マッド色のネイル。いかにも「この辺に住んでます」的なラフなスタイル。</p><p>&nbsp;</p><p>（でも実は綱島あたりから東横線に乗ってはるばる来てたりして）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな妄想をしながらsuchmosのMINTを聴く。</p><p>私自身suchmosが好きなわけではない。なんならSTAY TUNEしか知らない。これも「参与観察」の一環なのだ。自分はそこの一員でいなければいけない。</p><p>肩の力は抜けつつお洒落なワタシ。</p><p>だから大好きなK-POPではなくsuchmosだし、ブラック派なのにラテを飲んでる。</p><p>&nbsp;</p><p>みんな今日も相変わらず「SNSのアタシ」に必死だ。</p><p>若者って面白い。</p><p>若者こそ社会学！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukisaki1105/entry-12318108528.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 19:30:55 +0900</pubDate>
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