<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>それでも母さんは前に進む・・・</title>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yukisugi1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30代を謳歌するずぼらママの「自分･育児･家庭」改善日記。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「続ける」ということ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">「保育園 着くまでにもう 疲労感」<br><br>…結構、上手くないですか(笑)？<br><br>なんだか子どもたちを送り届けて駅までの道を自転車<img alt="自転車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/294.gif" width="16" height="16">でこぎながら考え出しました(笑)。</font></p><p><font size="2">暇な私・・・。<br><br>さてさて、ずぼらママが今勤務している会社は小さい規模です<img alt="ビル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/093.gif" width="16" height="16">。</font> <br></p><p><font size="2">若手もいて、そのなかで絡みが多いのは27歳くんの営業候補です<img alt="男の子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif" width="16" height="16">。</font></p><p><font size="2">入社時期もずぼらママと同時期で今年で4年目です。</font></p><p><font size="2">彼が実践の場（営業）に登場する機会はあまり多くないのですが、</font></p><p><font size="2">上司たちは彼のその素質や能力を大いに買っています。<br><br>でも、やはり会社が小さい規模ということもあり</font></p><p><font size="2">彼からしたらそれに伴う福利厚生面などで今後に不安があるわけです。</font></p><p><font size="2">付き合っている彼女との結婚も考えているとのことで</font></p><p><font size="2">ちょくちょく転職について相談を受けたりしています。<br><br>私も初めての転職はそう、27歳の時でした。</font></p><p><font size="2">なので転職のタイミングや転職に懸ける思いなど、</font></p><p><font size="2">今の27歳くんの気持ちがよく分かりますし、「同僚」ではなくていくらか人生を多目に生きている「先輩」として、アドバイスをしたりしているわけです。<br><br>じゃあ、と、いざ自分に置き換えてみると正直「転職はいいや」という感じです。</font></p><p><font size="2">理由は、<br><br>①年齢的な問題。<br><br>②子持ちの主婦でもある、という事実。<br><br>③今後を見据えて。<br><br>の３つかな。①②はご承知の通り、今の会社が子持ちの主婦を採用してくれただけでも有り難いのに、あれから三年ご経ち、やはり当時はまだ30代前半だったズボラママも転職市場においては今じゃ売り込むのには非常に難しいのでは、と重々分かっているわけでして…。<br><br>では、③の「今後を見据えて」とは…？<br><br>…ズボラママももう数年で40代。ひぇ～。…なんて言っていても40代は確実に私を待っている…。<br><br>人生80年とすれば、折り返し地点ともいえる。<br><br>そうそう、昔読んだ本に書かれていた、忘れられない一節があります<img alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16">。<br><br>「自分の年齢を3で割った数字を１日の時間に当てはめると、それが人生の「時機」である」と。<br>うーん、好きなフレーズだからもしかしたら以前にも書いたことがあるかも…。</font></p><font size="2"><p><br>例えば18歳は18÷3=6、だから朝の６時。まさに１日の幕開け。人生の始まり。どんな１日（人生）になるかはわからない。ただ朝日がキラキラしている、そんな時。<br><br>例えば60歳は60÷3=20、だから夜の8時。仕事が終わり帰宅して一息ついたり、夕食の片付けをしたり、家族団らんの時間帯だったり、お風呂で寛いだり。…でも、まだまだ、レートショーを観に行ったり、素敵なレストランで過ごしたり、勉強したりする時間だってたっぷり！<br><br>…じゃあ、私は？（仮に(笑)）36歳だとすると、36÷3=12でお昼の12時。1日の真ん中、午前中の一仕事を終えてこれからランチ！<br>そして午後の予定を組み直すかな、というところでしょうか。<br><br>でも、ズボラママの性格上その予定も組み直すのであって、計画もなくいきなり新たに予定を入れる、ということではない気がします。<br><br>そんなこともあって、もうそろそろ今までの「基盤」を大事にしながら今後を考える、そんな時期なのかな、と思うわけで。<br><br>長々と書いてしまいましたが、私自身に関しては転職というよりは、今の会社で今任されている仕事に精を出しパンパンになりながらも子どもたちを育てるのがまずは大事かな、と感じはじめています。</p><br><p>まずは今の生活のスタンスを「続けて」見えてくるもの、見えてこないもの、</p><p>それを淘汰して自分の生活スタイルが確立してくるのかな～、と思います。<br><br>「四十にして惑わず」。<br><br>孔子も言ってたし。<br><br>そんな風に思えるようになってから改めて感じるのが「続ける」ことの偉大さです。<br>ズボラママの父も一つの会社で働き続けましたし、母も長きにわたり仕事を続けながら育児をしていたし…。<br>今の会社の課長もずっと今の会社で働いている。<br><br>あ、転職がダメということではないです。<br>それに精神的に良くない職場なのに、</p><p>「続けなくちゃ」という強迫観念を持って働き続けることもまた違うと思います。<br>ただ、それとは別に「続ける」「続けている」それがすごいなぁ、って。<br><br>厳しい練習の部活を何年も続けた、も、<br>人間関係は何だか複雑だけど、仕事は好きだったからその会社で頑張り続けた、も、<br>資格取得のため休日に学校に通い続けた、も<br>みーんな尊敬に価する、って思います<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">。<br><br>この歳になると余計に「続ける」ことの偉大さを感じるんですよね。</p><p>「止める」ことはいつでもできる…。</p><p>だから40歳を前に私も「続ける」ことを大事にしてみよう、と思います。<br><br>そんな金曜日の朝でした。<br><br></p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11884537691.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 05:56:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>娘の保育園入所と息子くんの保活の思い出</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px; ">一度のめり込むとしばらくハマるのもズボラママの特徴でございます。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">昨日に引き続きブログの更新が続きます(笑)。</span><br><br><span style="font-size: 16px; ">…先週みーちゃんの0歳児クラスの懇談会がありました。</span><br><br><br><span style="font-size: 16px; ">懇談会では、自己紹介をしたり一年の流れの説明を受けたりしました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">みーちゃんのクラスは定員が12人なのですが、</span><br><span style="font-size: 16px; ">驚いたことにそのうち第2子（第3・４子も含む）は10人でした。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">・・・認可保育園の入所基準は自治体によって異なるみたいですが、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">私の住んでいる地域は、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">「兄弟ポイント」＝兄弟が既に在園している場合、入所優先ポイントがつく、があります。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">同じポイント数の「無認可保育施設に通園している」もありますが、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">0歳児故、入所まで家庭保育という子がほとんどで「無認可～」ポイントのつく児童はおらず、</span></p><p>その為<span style="font-size: 16px; ">「兄弟ポイント」以外は同条件、同ポイントであっても、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">このポイントによって入所審査ポイントがつき、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">よって兄弟のいる第2子以上の児童が多くなる、という傾向のようです。</span><br><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">ずぼらママが住む地域での今年度の保育園の4月入所状況を見たり聞いたりしていると…、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">いや、年を追うごとに</span><span style="font-size: 16px; ">第1子、特に1歳児での認可保育園への入所の可能性は</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">本当に厳しいように感じます。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">新聞を読むと「妊娠中から保育所の確保に努める」という文面も。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">なんじゃそりゃ。</span><br></p><p><br><br><span style="font-size: 16px; ">・・・</span><span style="font-size: 16px; ">思えば3年前、息子くんが認可保育園の2歳クラスへ申し込む時も大変でした。</span><br><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">「保活」＝子どもを保育所に入れるために保護者が行う活動、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">という言葉を知ったのも</span><span style="font-size: 16px; ">この時でした。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">無認可保育施設に通園していると認可保育園の入所審査でポイントが多くつく、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ということ、いわゆる「裏技」と呼ばれていますが、それを知ったのもこの時。</span><br><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">ずぼらママは2011年1月末に再就職を果たし、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">その際、息子くんはまさに1月～3月まで無認可保育施設を２つ掛け持ちしていたので</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">2011年4月入所審査でポイントが多くついたわけです。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">でも、無認可保育施設に預けることは「裏技」でもなんでもありません。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">本当に本当に息子くんを預ける場所がなかったのです。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">認可保育園なんて、しかも年度途中の入所なんて、さらに</span><span style="font-size: 16px; ">1歳児クラスなんて無理な話。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">認証保育所もいくつも問い合わせしましたが、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ウェイティング順で普通に二桁はいっていました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">「え～、２６番目ですね～」</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">「あ、もう定員はいっぱいで～」</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">こんな返答をたくさん聞きました。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">見学に行った認証保育所の所長さんからは</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">「ズボラママさん！（保活の）考えが甘いわ！」と叱責されたこともありました(笑)。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">結局探しあぐねた結果、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">うちは</span><span style="font-size: 16px; ">週（平日5日）のうち火曜日、金曜日は無認可保育施設①に、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">月曜日、水曜日、木曜日は無認可保育施設②に、</span><span style="font-size: 16px; ">といった具合に</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">２つの保育施設を同時に利用することにしました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">もちろん、保育料は2つ合計して軽く12万円/月は超えていました。</span><br><br></p><br><p><span style="font-size: 16px; ">また、無認可保育施設②は自宅から自転車で20分以上かかり、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">真冬の朝の風を真向に受けながら通いました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">まだ手袋にも慣れておらず、且つはめることを嫌がっていた息子くんの手は、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">保育施設に到着するころには冷たすぎて赤くなっていました。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">幸いこの二つの保育施設の先生方には本当に可愛がって下さり、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">保育所の雰囲気や保育内容がとても良くて、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">息子くんが生まれて初めて体験することとなった集団生活が</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">これらの場所で「本当に良かった」と今でも心から思っています。</span><br><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">真冬の自転車での登退園は、それでも息子くんとのかけがえのない時間でもありました。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">当時、息子くんの大好きな「はらぺこあおむし」や「となりのトトロ」の歌を歌いながら、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">朝の彼の気持ちを盛り上げたり。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">帰りはお迎えは18：30頃で真っ暗な中、時折見かけるお店や家々のイルミネーションを見て</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">息子くんはまだたどたどしかった口調で「キラキラ～」と言って目を輝かせていたり…。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">あの息子くんの保活の日々から3年。</span></p><p><br><br><span style="font-size: 16px; ">まさに「たかが3年、されど3年」ということで、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">都市部での保育園入所問題/保育事情は毎年のごとく変化しています。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">政府や各自治体も色々と保育所/待機児童対策を打ち出してはくれていますが、</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">なかなか国民の生活事情に追いついていない実情。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">そして追い打ちをかけるように、先日起きた都議会でのセクハラ発言問題。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">常識に欠ける人たちが結局のところ国民の生活を考えられるのかな。</span><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">もう本当に今を生きる我々世代って…大変だ（→そこまで？）。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">そんな風にため息の出てしまう週末の夜でした。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11881301785.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 01:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近の朝活と…</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px; ">久しぶりに久しぶりに、更新するズボラママです。&nbsp;</span><br><span style="font-size: 16px; ">何ヵ月ぶりなのかな…。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">…久しぶりにマイページにいくと…</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">あ、アクセスが一応ある（笑）！</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">なんだか嬉しい（笑）。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ありがとうございます</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><span style="font-size: 16px; ">。</span></p><p><br>・・・いやはや、今年ももうすぐ折り返しですね(笑)。<br>ヒィ～、なにもしてない…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">。<br><br>とりあえず去年の12月からズボラママは何をしていたかというと…<br><br>☆13'12月<br>*ネットで興味本意でマンション探しを始める<br>*内覧で数件訪問。<br>*半ば勢いでそのうちの一軒を契約申込み<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">。<br><br><br>☆14'1月<br>*おめでとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/monamiah/4490848.gif" alt="太陽">。<br><br>☆14'2月<br>*引っ越し準備開始。<br>*みーちゃんの4月からの認可保育園の入所許可通知が届く。<br><br>☆14'3月<br>*引っ越し…体力、気力の限界…もう動けず<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ">。<br><br>☆14'4月<br>*みーちゃん6ヶ月なりたてで保育園入園<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" alt="桜">。<br>*ズボラママ職場復帰<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/093.gif" alt="ビル"><br><br>☆14'5月<br>*…とにかく日々アップアップで、<br>ズボラママ、帰宅途中に軽く衝突事故に遭う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" alt="注意">。<br><br>☆14'6月<br>*気持ちに少し余裕が出てきたことを実感<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ">。<br><br>…そんなこんなの半年でございました。<br><br>出産前は、「みーちゃん6ヶ月くらいで入園して大丈夫だろうか」とそれはそれは心配でしたが、<br>実際は人見知り前ですんなり保育園にも慣れ、<br>私の体力も慣れればそんなに疲れず、といった感じです。<br><br>それよりも、年長の息子くんの方が手がかかって…(笑)。</p><p>反抗期の息子くん、朝の寝起きが悪い息子くん、</p><p>私も朝のバタバタの中で対応しかねる日もあり、本当に大変な日もありました。<br><br>でも考えてみたら、まだ五歳。<br>五歳にだって色々な子供がいる…。<br><br>もう本当に朝から怒鳴りちらし、時にはお互い朝から泣いたりして…<br>きっと私も職場復帰前後は見えない焦りで<br>気持ちがパンパンだったんだと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">。<br><br>それにやっぱり第１子には色々求めてしまう。<br>「あれもできてなきゃ」「これもしなくちゃ」等。<br><br>でも、外で見る五歳児ってまだまだ幼児。<br>肩幅が小さくて「あぁまもってあげなくちゃ」と思ったり。<br><br>だから、行き着いた「平日朝の過ごし方」（私が保育園送りの日）。</p><br><br><p>【私の支度】</p><p><br><span style="font-size: 16px; ">*私の支度は子供たちが起きるまでに完璧or8～9割は終えておく。</span><br><span style="font-size: 16px; ">（お化粧・ヘアセット（⇒ただのくせ毛直しです）・お弁当作り・かばんの中身を整える）</span></p><p><br><span style="font-size: 16px; ">【朝家事】</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">*洗濯（干すのもできれば前夜がベスト）も前夜のうちにタイマー予約。</span><br><span style="font-size: 16px; ">*朝ごはんの用意の時に夕飯の晩御飯の副菜を1品作っておく。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">*お風呂のタイマー予約。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">*クイックルワイパー＆食器を棚にしまう＆洗濯をたたむは合計３０分まで。</span><br></p><p><br><br><span style="font-size: 16px; ">【みーちゃん】</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">*息子くんよりもみーちゃんを先に起こして着替え＆身支度を済ませておく。</span></p><p><br><br><span style="font-size: 16px; ">【息子くん】</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">*息子くんの園準備は連絡帳記入以外は前夜のうちに終わらせておく。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">そうすると、私の心にも余裕ができることがわかりました。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">まぁ、ここまですれば当然「余裕綽綽」ですな…</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><span style="font-size: 16px; ">。</span></p><p>だいたい、4：40に起きて機敏に動けば(笑)、</p><p>7：40前後には出発できるまでになります。</p><p>…実際、親子3人そろって出発するのは8：00なのですが。</p><p>何があるのが分からないのが乳幼児…。</p><br><p>7：55に「あれ・・・みーちゃんからうんちのにおいが・・・」</p><p>・・・なーんて日にゃあ…ってことで、</p><p>当面は「余裕があるに越したことはない！」ということで、</p><p>こんな感じの朝を送っております…。</p><br><br>こんな朝を送るようになって一週間ほどが経ちますが、息子くんの寝起きがいくらか良くなっているんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。<br><br>ママは大変だけど、「朝<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="キラキラ">」だからこそ、<br>今しかない朝だからこそ、<br>息子くんに心地よく感じてほしいなぁ、と思います。<br><br>ガンバレ、私<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11881172340.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 11:43:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>4人家族になり、、、</title>
<description>
<![CDATA[ <p>…。<br><br><br><br>あれ～、うーん、<font size="2">いつの間にかカレンダーが12月になっている…。<br><br>はあ～<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif">。時が経つのが早すぎる、と感じるズボラママです。</font></p><br><p><font size="2">すごいご無沙汰していました…。<br><br><br><br>ていうか、カレンダーの絵もどことなく忙しそう…、なんだこれ(笑)。<br><br><br><br>…みーちゃんを出産して2ヶ月が経ちました。</font></p><br><p><font size="2">東京での4人家族生活がスタートして、</font></p><br><p><font size="2">毎日どたばたながら何とか平穏無事に過ごしております…。<br><br><br><br></font><br><br><br></p><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">１ヶ月前はまだ実家にいて一ヶ月健診を前に</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">「どれくらい太ったかな～」とちょっとドキドキしていた時。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">息子くんの赤ちゃんがえりにも相当手を焼いていた頃。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">そして東京に帰ってきてもう１ヶ月…。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">早いなぁ。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">でも、なかなか内容は濃かった気もするなぁ。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">夫は会社、息子くんは保育園と体操教室に行ったり、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">私は家事と育児が中心の普段の生活に戻り…。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">息子くんも自分の『居場所』（＝保育園や体操教室）を実感したのか、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">赤ちゃんがえりも嘘のように落ち着きました…てか、なくなった？？？、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">と感じるくらいで、今やみーちゃんをとても可愛がってくれます。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">やはり「自分の居場所」というのは、本当に大事なんだなぁ、と実感しました。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">私もすっかり馴染んだこの武蔵野の地に戻り、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">いつものスーパー、いつもの隣人、いつもの小児科、いつものママ友、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">いつもの…と、とてもホッとする毎日です。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">息子くんもおよそ一ヶ月半ぶりに登園した保育園では、始めこそ久しぶりでモジモジしておりましたが、<br>2日目からはそれはもう、水を得た魚のように活き活きと通っています。<br><br>後から先生から聞いた話…。<br>仲良しのお友達Yくんは、息子くんが登園する前日寝れなかったそう(笑)。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">里帰り中、お手紙もくれました。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">「○○くんへ</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">あかちゃんうまれてよかったね。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">○○くんまたうちにきてね　　○○○」</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/17/yukisugi1/45/0b/j/o0720072012774306088.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-20131207042759.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/17/yukisugi1/45/0b/j/t02200220_0720072012774306088.jpg" width="220" height="220"></a><br><br><br></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">もう一人のお友達Rくんはカレンダーの息子くんが再登園する日に○をつけて、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">毎日カウントダウンしていたそう。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">園の先生も「友達に恵まれている」とのこと。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">良かったね<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><br><br></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">そんな中、私はみーちゃんの来春の保育園入園申請をするべく、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">申請書類と格闘したり、断捨離に励んだり（40ℓのゴミ袋を１０個は捨てたと思います）。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">時にはみーちゃんを子育て支援施設に一時預かりをしながら</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">息子くんと過ごしたり、はたまた母にも応援に来てもらったりも…。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">そしてどうにかこうにかの１ヶ月でした。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">それにしても昔のお母さんは偉いなぁ。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">電子レンジもネットスーパーもATMもない時代、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">そして背中には赤ちゃん、前にはすぐ上の子、片手には一番上の子…など</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">子だくさんが当たり前の時代、お母さんたちは当然のごとく家事育児をしていたんだなぁ。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">私の産休期間も先週で終り、育休期間に入りました。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">出産するまでは「あれもこれも～♪」と張り切っておりましたが、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">この調子じゃ赤子のお世話とやんちゃな息子くんを追いかけまして終わる気がします(笑)。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">とりあえず年末までずぼらママは断捨離に励行致しますです。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">築３７年の社宅（収納が少ない/カビが生えやすい）に負けないぞ！</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">肝心のみーちゃんは</font></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">生まれてまだ１，２カ月ですが、</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">抱っこしていると既に女子高生のようにどことなく冷めた感じで</font></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2">頬杖をつきます(笑)。</font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br></font></span></p><br><p><span style="FONT-SIZE: 16px"><font size="2"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131208/17/yukisugi1/e0/00/j/o0720072012774306100.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-20131207043019.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131208/17/yukisugi1/e0/00/j/t02200220_0720072012774306100.jpg" width="220" height="220"></a><br><br><br></font></span></p><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11713778810.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 18:21:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トンネルの向こうの灯り</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">昨日も…一昨日、そのまた一日前と同じように息子くんにたいして私の気持ちが一触即発の状態…</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><font size="3">。一言二言目には「お外に出すよ」「おもちゃ捨てるよ」が決まり文句となっています</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">一度キーっ</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"><font size="3">、カーっ</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><font size="3">、となったら私もブレーキがきかなくなってきたなぁとも感じています</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">息子くん１人だけの時にはこんなに感情のコントロールが難しくなるだなんて思いもしませんでした。</font><br><br><font size="3">現在、</font><font size="3">平日の日中は実家近くの保育園の一時預かり枠を利用しているため、その間に私も気持ちを切り替えやすく「今度こそは息子くんにとって優しいお母さんでいよう」と決心するものの、迎えにいって一分後には、息子くんの帰宅直後から彼に振り回されていて…。</font><br><br><font size="3">東京にいる時、近所から聞こえるお母さんの怒号と小さい子どもの泣き声が聞こえるたび「子供はまだ小さいのに…」と、まだ見ぬお母さんの余裕の無さを責める気持ちになっていました。</font><br><br><font size="3">が、今その「まだ見ぬ、余裕のないお母さん」とはまさに私、だなぁとため息ばかり。</font><br><br><font size="3">昨日も藁にもすがる思いで「４歳&nbsp;赤ちゃんがえり」で検索して、何か解決策はないか調べていました。</font><br><br><font size="3">その中で心に響いた言葉があったんです</font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif" alt="好"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">「あなたが４歳の頃を思い出してください」</font><br><br><font size="3">こう書いていらっしゃった</font><font size="3">その方は、</font><br><br><font size="3">「しつこいくらいお母さんには構って欲しかった」「生まれてまだ４年の子に何を求めているんだろう」とも添えていらっしゃいました。</font><br><br><font size="3">「お母さんにはしつこいくらい構って欲しかった」…。</font><br><br><font size="3">そうかも…そうだったかもしれない…。そのための「赤ちゃんがえり」だものね。「注意を引きたい」「甘えたい」気持ちもあるんだよね。住んでいる環境(自分の家→実家)と外の環境(もとの保育園→一時預かり)の両方が息子くんにとって変わってしまったんだもの。大人だって大変なストレスだから…。＋みーちゃんが生まれパパとはなかなか会えず…。</font><br><br><font size="3">そうだよね、相当なストレスダメージだ…。</font><br><br><font size="3">そして、もうひとつ今の自分を打破できるかもしれない出来事がありました</font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">今日久しぶりに夫が実家に遊びに来てくれたんです。突然決まったこともあり、息子くんは思いもしなかったパパとの再会に昨夜から心が踊っていました</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">午前中パパを駅まで迎えに行き、近くのショッピングモール内の映画館で上映されている“トミカ・プラレールまつり”を3人で見に行きました。みーちゃんは家でじーちゃんばあばにまかせました。</font><br><br><font size="3">映画のあとは同じショッピングモール内の鉄道模型のお店でジオラマのＮゲージの運転体験。</font><font size="3">そしてフードコートにて久しぶりに３人でご飯</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">そう、主役は息子くん</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">特にＮゲージの運転体験は大好きなパパと一緒に</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">そして明日仕事のパパは、一度実家でみーちゃんを見たあと東京に戻っていきました。</font><br><br><font size="3">駅までパパを見送っていった息子くん。改札での別れ際は普通…でしたが、そのあと何故か自宅までの車内では後ろ向きに座りずーっと無言で駅の方向を見ていました。そして家についたとたん私に抱きついてきてすすり泣き</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><font size="3">。そう、パパとの別れが辛くて悲しかったんです。最近そんな健気で純粋な所を垣間見るようになりました。</font><br><br><font size="3">…よっぽど嬉しかったんだね。私も久しぶりに息子くんの楽しそうで嬉しそうな笑顔を見ました</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><font size="3">。</font><br><br><font size="3">と、同時にどれだけ息子くんの笑顔の機会を奪っていたか…</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><font size="3">。頭ごなしに怒るのは止めよう。今の自分には難しいかもしれないけど、注意する時、「○○はこうしたかったんだよね、でも…。」みたいな。「息子くんの気持ちは解るけど、社会的には…。」といった感じか…。</font><br><br><font size="3">ほんの少しだけど、暗～いトンネルの向こうに微かな灯りが見えてきたそんな一日でした</font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ"><font size="3">。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131024/02/yukisugi1/70/e1/j/o0480048012726082061.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131024/02/yukisugi1/70/e1/j/o0480048012726082061.jpg" width="300" height="300"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11648287889.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 22:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「一日一仕事」という理想と♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">およそ1ヵ月半前まで、仕事+育児+家事の毎日に追われていたずぼらママ。</font></p><p><font size="2">そして里帰りするまでの産「休」中、「休む」という字が使われているのにもかかわらず、</font></p><p><font size="2">出産準備や部屋の片づけや家事・雑務で忙しかったずぼらママ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">…そうそう、9月はまだ暑くて、汗だくになりながら出産準備をしていたっけ。</font></p><p><font size="2">もう「空いている」時間がもったいなくて、惜しくて、とにかくずーっと動いていました<img alt="トコトコ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chibisuke2/1058263.gif">。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして今…</font><font size="2">一日はゆっくりのどかに流れていきます…</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">仕事をしていた時には目を通すこともできなかった書物…<img alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif">。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131021/16/yukisugi1/92/78/j/o0694069412723466208.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-IMG_20131021_161923.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131021/16/yukisugi1/92/78/j/t02200220_0694069412723466208.jpg" width="220" height="220"></a><br></p><p><font size="2">読んでみるとそこから学ぶことも多く、</font></p><p><font size="2">ふと、今までのがむしゃらな自分はなんだったんだろう、と思ったり。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">毎日「お母さん」はとにかく忙しい…。</font></p><p><font size="2">限られた時間で「あれ」も「これ」も…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この1カ月、いや1週間でもいくつか目にした、</font></p><p><font size="2">「日本人の夫の育児参加時間は一日60分未満…」という文章。</font></p><p><font size="2">これじゃあ、「世のお母さん方」は365日師走の気分ですよね<img alt="走る" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ga/gannosukedannen/298820.gif">。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あ、そうそう聞いてください。</font></p><p><font size="2">うちの夫、職場で「ワークライフバランス」に関するプロジェクトのメンバーで</font></p><p><font size="2">社員の意識向上やらに努めているようなんですが…</font></p><p><font size="2">そのプロジェクトは、夫の役職は含まれないらしく(笑)</font></p><p><font size="2">しかもその話し合いのおかげで残業なることもしばしば…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">どないやねん!!…と、夫に関してはもうあきらめているずぼらママ…<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif">。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">…脱線してしまいましたが、今、こんな風に時間を頂ける生活をするようになり、</font></p><p><font size="2">改めて「一日一仕事」を「丁寧」に「満足」できたら、それでいいなぁ、って思うようになりました<img alt="星" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/she-lover/12471.gif">。</font></p><p><font size="2">フランスで生活したことのある女性のエッセイで、</font></p><p><font size="2">「一日いくつも用事を済ませるのではなく『ひとつ』できたらそれでいい」という</font></p><p><font size="2">文章を思い出します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">といいつつ、東京に戻った時にやらなくちゃいけないことがありすぎて、</font></p><p><font size="2">既に「やることリスト」を作成している私…</font></p><p><font size="2">「一日一仕事」という理想と現実が今の時点で相容れないという…(笑)。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現実は、この現代この日本において難しい限りですが。</font></p><p><font size="2">どうにかならないもんかなぁ<img alt="顔文字" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gi/giving-up-love-dream/124752.gif">。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11646026336.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 14:31:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夜更けに。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">里帰りしてもう5週間目…。</font></p><p><br></p><p><font size="2">両親のおかげで私の周りには「静かな時間」が流れています。</font></p><p><font size="2">来週末東京に戻ったらどうなることか…</font></p><p><br></p><p><font size="2">昨日も、息子くんと衝突してしまいました…</font></p><p><font size="2">出所は私の父ですが…(笑)。</font></p><p><br></p><p><font size="2">我が家には他県にもう1件家があり、</font></p><p><font size="2">定期的に父がそこの家の畑仕事をしに行っています。</font></p><p><br></p><p><font size="2">息子くんもそこの家が大好き＋じーちゃん大好き、</font></p><p><font size="2">そして色々と勝手が違う今の生活にもストレスを抱えていたのだと思います。</font></p><p><font size="2">父が向こうの家に行く当日かるーい気持で「じーちゃんと行くか？」と息子くんに聞いたのですが、</font></p><p><font size="2">息子くん、舞いあがっちゃって「行く行く！！」と…。</font></p><p><br></p><p><font size="2">そんな…玩具だって絵本だって何にもあちらの家にはないのに…。</font></p><p><font size="2">あるとしたら畑いじりと将棋盤くらい…。</font></p><p><font size="2">それにチャイルドシートを設置していない車での移動は、</font></p><p><font size="2">（※チャイルドシートは原則保護者の運転する車で義務付けられているらしいです）</font></p><p><font size="2">保護者である私が絶対許しません。</font></p><p><font size="2">向こうの家までは車で1時間半以上かかり、しかも後部座席にチャイルドシートなしなんて…</font></p><p><font size="2">あり得ないでしょう!!!</font></p><p><br></p><p><font size="2">私：「ダメだよ、危ないよ」</font></p><p><font size="2">息子くん：「いきたい…！」</font></p><p><font size="2">私：「着替えがないでしょう」</font></p><p><font size="2">息子くん：洋服ダンスまで行き急いで上下の服を用意。</font></p><p<font size="2">←イヤイヤ、パジャマとかパンツとか靴下とかは？でも健気だな。<p></p><p><br></p><p><font size="2">この押し問答がずーっと続き、言い出しっぺの父まで</font><font size="2">「だめ！（←何なの）」と。</font></p><p><font size="2">興奮のあまりみーちゃんを抱いていた私を叩いたりしてしまった息子くん、</font></p><p><font size="2">夜10時を過ぎていましたが、私も疲れていて思わず息子くんを玄関の外へ出そうと抱きかかえて、</font></p><p><font size="2">息子くんはそんな私の剣幕に泣きじゃくり…。</font></p><p><font size="2">最後は息子くん、玄関でパジャマのまま靴を履きながら、</font></p><p><font size="2">ひっくひっくと泣きながら崩れ落ちていました…。</font></p><p><br></p><p><font size="2">息子くんは悪くない…、ただじーちゃんと好きな家に行きたかったんだよね。</font></p><p><font size="2">知ってるよ。</font></p><p><br></p><p><font size="2">でも、私を叩く際みーちゃんまで巻き添えになり、</font><font size="2">それについてはきつく叱った私。</font></p><p><br></p><p><font size="2">深夜に父が出発した後、息子くんと私、お互い泣きながら</font></p><p><font size="2">「パパとママがどんなに息子くんのことを大切に想っているか」教えてあげました。</font></p><p><br></p><p><font size="2">ちょっと分かってもらえたかな。</font></p><p><br></p><p><font size="2">…実は、昨日の日中息子くんと2人で映画を見たりご飯を食べたりして</font></p><p><font size="2">2人デートを楽しんできたんです。</font></p><p><font size="2">寄った本屋さんでちょっと離れた時、遠目で見る息子くんは…</font><font size="2">小さかった。</font></p><p><font size="2">「あ、4歳だったな…」といつも叱ってばかりいる自分が情けなくなりました。</font></p><p><font size="2">こんなに小さい子を本気で怒って…。</font></p><p><font size="2">息子くんは息子くんなりにこんなに頑張っているじゃないか、と。</font></p><p><br></p><p><font size="2">なのに、その日の深夜、キーっとなって外に出そうとする自分…。</font></p><p><br></p><p><font size="2">そんなことを思い出しながら、</font></p><p><font size="2">夜更け、みーちゃんにおっぱいをあげながら、</font></p><p><font size="2">薄明かりの中すやすや眠る息子くんの</font><font size="2">寝顔を見て1人泣いていました…。</font></p><p><br></p><p><font size="2">いずれ落ち着くのかな。</font></p><p><font size="2">いや、落ち着いているのはもともと息子くんかもしれないですね。</font></p><p><br></p><p><font size="2">①昨日デートした時３１のアイスクリームを頬張る息子くん。</font></p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131021/12/yukisugi1/e4/83/j/o0653098312723294784.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-IMG_20131021_121722.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131021/12/yukisugi1/e4/83/j/t02200331_0653098312723294784.jpg" width="220" height="331"><font size="2"></font></a><br><br></p><p><br></p><p><font size="2">②夜更け、ふと目に行った息子くん作のレゴ。</font></p><p><font size="2">人形がこんな所に…。なんだか無邪気な息子くんの気持を現わしているよう。</font>&nbsp;</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131021/12/yukisugi1/79/48/j/o0720053012723278128.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-IMG_20131021_121632.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131021/12/yukisugi1/79/48/j/t02200162_0720053012723278128.jpg" width="220" height="162"></a>&nbsp;</p><br><p><font size="2">先日も、こんなに可愛らしくレゴが放置されていました…</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131021/13/yukisugi1/e3/f0/j/o0720050812723329826.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-IMG_20131021_132350.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131021/13/yukisugi1/e3/f0/j/t02200155_0720050812723329826.jpg" width="220" height="155"></a></p><br><p><font size="2">それにしても、最近ブログのタイトルも落ち込み気味(笑)？</font></p><p><font size="2">息子くんのためにもみーちゃんのためにも気分をあげていかなくちゃ！</font><br><br></p><br></p<font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11645864930.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 12:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『求めよ、さらば与えられん』</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">今週の初め、帝王切開の術後の経過を診てもらうため</font></p><p><font size="2">みーちゃんを産んだ産院の産後健診へ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この産院は、</font><font size="2">分娩予約は妊娠2カ月の、いわゆる妊娠「超」初期でないと取れないという位、</font></p><p><font size="2">実家のある県南ではかなり人気のある所です<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16">。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その人気を支えている一つが院長先生の人柄にあります。</font></p><p><font size="2">まぁ、私も今までの人生の中で</font></p><p><font size="2">「未だかつてこんなフランクなお医者さんていたかしら」と思うほど(笑)。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それとは別にこの院長先生、</font><font size="2">いつ見ても『仕事が楽しい』オーラがすごいんです<img alt="キラキラ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6905.gif">。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろんそのためには信頼できる周囲のスタッフの方々もいるからこそなんですが、</font></p><p><font size="2">通常の診察も、帝王切開の手術中も、ずーっと同じ朗らかなテンションなので、</font></p><p><font size="2">こちらも安心して身を預けることが出来るんですよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「あ～だいじょうぶ」</font></p><p><font size="2">「あ、それはね、～～～だからね」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">みたいな。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">…私は転職は繰り返せど新卒以来ずーっと商社の貿易（事務）をしていて</font></p><p><font size="2">仕事内容はどれもコツコツ地道型です。</font></p><p><font size="2">なんというか、毎分メールやＦＡＸを中心に送られてくる膨大な書類と格闘していると</font></p><p><font size="2">仕事開始から1時間で必然と眉間に皺も寄ってくるのは仕方がない、みたいな(笑)。</font></p><font size="2"><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん分かっているんです。</font></p><p><font size="2">この歳になると仕事は「楽しい」というよりも「向き合う姿勢が大切<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/co/cocowave/116342.gif">」ということも。</font></p><br><p>社会人になって「仕事が楽しい！」という感覚を味わったことも数えるくらい。</p><p>どちらかというと「丁寧に仕事をした」時こそ「充実感」「達成感」を感じました。</p><br><p>だからこそ、院長先生みたいに心から「仕事が楽し」そうな人を見ると</p><p>あ、私の「天」職ってなんなのかな、なんだったんだろう、とふと思っちゃったり。</p><br><p>加えて、出産や育児を経験して知った新しい世界。</p><p>それは「助産師」「保育士」といった仕事をされている方たち。</p><p>資格という一つの括りの中にしなければならない、というのが理解できるほど、</p><p>新しい命を授かる、または人を育てていくに必要な知識と経験。</p><br><p>出産・育児を経て「あ、こんな職業があったんだ」「素晴らしいなぁ」と改めて思いました。</p><br><p>私は産休・育休後、来春元の職場に復帰予定です。</p><p>私みたいにこんな風に「仕事とは…」と考えちゃう人には</p><p>かえって有り難い環境にいるとは思うのですが。</p><br><p>…ダラダラと書いてしまいましたが…</p><p>……結論！…やっぱり『求めよ、さらば与えられん』に尽きるのでしょうね。</p><br><p>この言葉を知ったのはむか～し読んだ大好きな小説、赤毛のアンの続編「アンの青春」から。</p><p>もとは聖書の言葉みたいですね。</p><p>私の好きな言葉の一つです。</p><br><p>《意味》与えられるのを待つのではなく、自ら積極的に働くと、よい結果を生む。</p><p>～ずぼらママ的解釈～ </p><br><p>今は、みーちゃんが新生児期である以上、外出や社会とのつながりが断たれているので</p><p>逆に色々と考えちゃうんでしょうね。</p><br><p>以前夫から言われたことで「『Ｉｎｐｕｔ』と『Ｏｕｔｐｕｔ』の量は同等で」という言葉があります。</p><p>自分の張り巡らしているアンテナから得る色んなことを咀嚼して、</p><p>なお且つそれを自分から発信していくことをすると、自分が成長していくよ、ということでした。</p><br><p>なるほどね。</p><br><p>時間のある時はネットや雑誌、新聞を見てＩｎｐｕｔしている最近…</p><p>もうすぐ東京に戻ったらこれらをＯｕｔｐｕｔしていかなくちゃ！</p><br><p>本当は今日のタイトルは「大人になったら（主婦の）夢中になれるもの」でした…</p><p>が、こんな風に書いたことで自分の気持ちが整理できて</p><p>タイトルも変更、ちょっと元気が出たずぼらママのつぶやきでした。</p><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11641662164.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 09:08:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いつも優しく…はムリだけど？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">先日出産以来初めての外出をしました。<br><br>行き先は近くのショッピングモール。<br>目的は、息子くんの運動靴とアイスクリームを買うこと(笑)。<br><br>息子くんくらいの年齢でも「美味しい味」は分かるんですね。このショッピングモールに行ったときは、３１(サーティワン)に行くんです。<br><br>あと…私の買い物も…！<br>時間があれば是非買いたいと思っていたのがこちら↓。<br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131012/19/yukisugi1/75/6f/j/o0640064012713724431.jpg"><font size="2"><br></font></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131013/03/yukisugi1/ac/e0/j/o0720072012714174834.jpg"><img border="0" alt="それでも母さんは前に進む・・・-20131013032520.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131013/03/yukisugi1/ac/e0/j/t02200220_0720072012714174834.jpg" width="220" height="220"></a><br><br><br><font size="2">「ちょっとだけ」…下に赤ちゃんが生まれたことでのお姉ちゃんことなっちゃんの頑張る物語。<br><br>最近なんだか息子くんには怒ってばかりいる自分自身に対して、少しでも息子くんの気持ちが理解できるなら…とずっと欲しかったんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">オススメの絵本として育児サイトで知りました。運良く書店にあり即買い<img alt="ダッシュ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/si/siduka02/1110.gif">。<br><br>息子くん、ばあばに一回、私にも一回読んでもらったけれど、どんな気持ちだったんダロウ…。まだ他人事かなぁ～<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif">。<br><br>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞</font></p><font size="2"><p><br>↑ここまで書いて先日の三連休は私の我慢もピークになっていました…。</p><p>東京にいる夫にも「今の心境」として</p><p>出産前より何十倍も手がかかりイヤイヤ病になっている息子くんに対する気持ちを</p><p>正直に綴ったりしていました。</p><p>「可愛く思えない…もうムリかも…。」と。<br><br>私も表情を「無」にして怒りの感情を出さないようにするのがいっぱいでした。</p><p>声も冷静を装い…。</p><p>表情の無くなった私に対して息子くんもさらに何かを感じ、</p><p>叩いたり引っ掻いたりして「急に出来たママとの距離」に戸惑っていたようでした、今思えば…。</p><br><p>でも同時に息子くんも葛藤していたのだな、と今になって思います。<br><br>私の感情の風向きが変わったのは、</p><p>生まれたばかりのみーちゃんを見に兄家族がやってきた三連休最終日でした。<br><br>兄家族は息子くんより一歳下の女の子（以下略Ｋちゃん）がいて、</p><p>私の姪ですね、実家の割と近くに住んでいます。</p><p>東京で暮らしている我々とはなかなか会えないのですが、</p><p>この里帰り中に会ったりして、すっかり仲良くなりました。</p><p>特段、環境が変わって色々とストレスを抱えていた息子くんには、</p><p>「血のつながり」で直感的に「Ｋちゃん＝味方」と分かったのでしょうね。</p><br><p>いつもは怒られてばかりいる息子くん、</p><p>Ｋちゃんにはとっても優しくて、産前の私の知っている優しい息子くんの姿をその時見たんです。</p><p>「あ、○○だ…」と、ふと、もともとの息子くんに対する感情が戻ってきたんです。</p><br><p>…そして、その後なぜか少しずつ少しずつ息子くんも聞きわけがよくなってきた気がします。<br>息子くんも私も何かをきっかけに「負」のベクトルを逸したように思います。</p><br><p>一時でも息子くんに対して「可愛く思えない」と思ってしまった自分、</p><p>息子くんが可哀そうと思ったり。</p><p>でも、今はそう思ってしまった自分の感情を素直に受け止めたいとも思っています。</p><p><br>…それにしても10日前まで出産入院していた私。</p><p>人生の中でも一大イベントを終えた私。</p><br><p>当たり前だけど、それなのに、それでも世間は社会はいつものように動いて進んでいる…。<br>なんか不思議な気分でした。</p><br><p>「社会」というマラソンコースから、しばし路肩の方に寄ってゆっくり走って</p><p>もうそろそろまた社会の標準スピードに戻ざるを得ない、という</p><p>なんとも不思議な感じなんです。</p><br><p>そもそも無理して皆と同じスピードで同じマラソンコースを走らなくてもいいんですけどね(笑)。</p><br><p>そんなこんなの数日でした。<br><br></p></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11634913811.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 19:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>息子と『我慢くらべ』</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">恐らく「赤ちゃんがえり」真っ最中の息子くん…。</font></p><p><font size="2">赤ちゃんがえりじゃなくても色々手を焼くのですが</font><img alt="汗" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"><font size="2"></font><font size="2">。</font><br><br><font size="2">最近特に気を付けているのが、「先回り」です。</font></p><p><font size="2">時計の時間もわかるようになったので、</font></p><p><font size="2">「◯時◯分になったら◯◯するよ」とか「これは◯時◯分までね」とか。</font></p><p><font size="2">時間を意識させて生活にリズムをつけているのですが、</font></p><p><font size="2">その気持ちがあるのは私だけみたいで…</font><img alt="ううっ..." src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif"><font size="2"></font><font size="2">、空回り状態なのが実情…</font><img alt="ガクリ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"><font size="2"></font><font size="2">。</font><br><br><font size="2">昨日も約束を３つしたのですが、出来たのは初めの1つだけ…。</font><br><br><font size="2">・ばぁば(私の母)が「ご飯食べるよ」と言ったら遊ぶのを止めること。</font><br><font size="2">・7時5分になったらお風呂へ。</font><br><font size="2">・メールは８時まで(パパにメールをするのに夢中の彼)。</font><br><br><font size="2">何回も言わないと分からないのが子育て…というのは分かっているものの、</font></p><p><font size="2">夜になるとこちらも疲れが出てきて気持ちが高ぶっています。</font><br><br><font size="2">かといって、秋の空の如く微妙な“お兄ちゃん心”をちらつかせる息子くんも</font></p><p><font size="2">幼い身体で必死に受け止めているのも窺えます。</font><br><br><font size="2">昨日もあったんです。</font></p><p><font size="2">実家のご近所さんも珍しき赤子を見に玄関までやってくると、</font></p><p><font size="2">「可愛い～」とニコニコ。でもその様子に「どうやら自分は関係ない」と判断した息子くん。</font></p><p><font size="2">すごすご自分だけ居間に戻った姿を私は見逃しませんでした。</font><br><br><font size="2">思えば数年前は同じように皆のアイドルだった息子くんは</font></p><p><font size="2">その“座”をいまやみーちゃんに明け渡したわけです。</font><br><br><font size="2">１人先に居間に戻った息子くんにフォローすべく</font></p><p><font size="2">「今の◯◯さんは◯◯(息子くん)が赤ちゃんの時、おもちゃたくさんくれたんだよ」と</font></p><p><font size="2">声をかけるも１人背中を向けて遊ぶ息子くん…。</font><br><br><font size="2">本当は気にしてないのか気にしてるのか…。</font></p><p><font size="2">本心は息子くんのみぞ知る。</font><br><br><font size="2">だから、ずぼらママ、今日は息子くんのために午前中頑張って</font></p><p><font size="2">息子くんの大好きな「横浜」の旅行写真を使ってスクラップを製作してみました。</font><br><br><font size="2">息子くんが元気になるように、と…。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131011/13/yukisugi1/2a/52/j/o0640064012712440663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131011/13/yukisugi1/2a/52/j/o0640064012712440663.jpg" width="300" height="300"><font size="2"></font></a><br><br><br><font size="2">妊娠8ヶ月になろうという時期、3人での旅行も最後かなぁと、</font></p><p><font size="2">思い出に横浜に一泊旅行をしに行ったんです</font><img alt="旅行" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/remove-before-flight/1901575.gif"><font size="2"></font><font size="2">。</font></p><p><br></p><p><font size="2">内容は：</font><br><br><font size="2">①東京湾をディナークルーズ</font><img alt="船" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/128.gif"><font size="2"></font><br><font size="2">②コスモワールドの大観覧車及びアトラクションであそぶ</font><img alt="観覧車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/097.gif"><font size="2"></font><br><font size="2">③横浜ロイヤルパークホテルに宿泊</font><img alt="ホテル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/229.gif"><font size="2"></font><font size="2">！</font><br><font size="2">④原鉄道模型博物館</font><img alt="電車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif"><font size="2"></font><font size="2">へ。</font></p><p><font size="2">⑤日産のグローバル本社ギャラリー</font><img alt="車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif"><font size="2"></font><font size="2">へ見学。</font><br><br><font size="2">男の子が好きそうな所を選んで行ったのが良かったのか、息子くんは今でも横浜が大好き</font><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><font size="2"></font><font size="2">。</font></p><p><font size="2">原鉄道模型博物館は息子くんにはちょっと大人向けだったけれど、</font></p><p><font size="2">ジオラマは老若男女問わず釘つけになりますね。</font></p><p><font size="2">息子くんもずーっとじーっといつまでも見ていましたっけ。</font><br><br><font size="2">というわけで、その時の写真をカラー印刷したものをペタペタ…。</font></p><p><font size="2">息子くんが帰宅するまでに頑張って仕上げなくちゃ</font><img alt="腕。" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/213278.gif"><font size="2"></font><font size="2">。</font><br><br><font size="2">もともと“スクラップ”に興味があって</font></p><p><font size="2">ナチュキチュやセリアに行く度マスキングテープなどを買い集めていた私</font><img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><font size="2"></font><font size="2">。</font></p><p><font size="2">里帰りをするにあたって「時間があるだろう」と一部の材料を持ってきていたんです。</font><br><br><font size="2">いわば私の“初”スクラップ</font><img alt="ぽ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sw/sweet-by-strange9/288569.gif"><font size="2"></font><font size="2">…喜んでくれるといいな。</font><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yukisugi1/entry-11633690391.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 13:14:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
