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<title>アルコール依存症の母を持つということ</title>
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<description>アルコール依存症の母親との過去から現在までのエピソードを綴ります。</description>
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<title>母と自分の関係性は私と娘の関係性に結びついてしまうのか</title>
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<![CDATA[ <p>『蛙の子は蛙』ということわざがあるように</p><p>親と子の特性は無意識に似てきてしまうのかな、と思います。</p><p>私の場合、母親とのよくない関係性が私と娘にできてしまうような気がしてなりません。</p><p>もちろん反面教師として自分を律することができる方は別だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、それは我が子が生まれる前からそう深く思っていて</p><p>『母親がいて大変だった』という自身の経験が</p><p>『母親はいない方がいい場合もある』という思考に変え</p><p>私は恐らく嫌われるし父親（旦那）は懐かれる、となぜか思っています。</p><p>よくない思考だとは分かっていますが本能的にそう思っているためなかなか変えられません。</p><p>そのため、生まれる前から今まで心から「我が子が愛おしい」と思ったことが一度もありません。</p><p>どういう感情なのか味わってみたい、と心底思います。</p><p>以前旦那が「寝顔が天使みたいだね」と子どもの寝顔を見ながら言ったことがあります。</p><p>その時、『そうか、こういう時に可愛いと思うのか』と思いました。</p><p>それから子どもの寝顔を見る度に</p><p>『なんだかかわいい気がする』と思い込むようにしています。</p><p>でもその度にそういう感情を自然と持てない自分が嫌になります。</p><p>そこでいつも、『あぁ、蛙の子は蛙か。母も自分のことを最初から最後まで愛おしいと思えなかったんだな』と思います。</p><p>そして『自分のことが嫌でしょうがない』ということにも気づきます。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、朝に自身が病院に行く必要がありました。</p><p>子どもへは事前に「お母さんは朝病院に行くから保育園はイヤイヤしないで行けるって約束できる？」と聞きました。</p><p>子どもは「できる」と言い何度も約束しました。</p><p>当日朝、保育園に向かい入口に着くなり反対方向に走り去ろうとする子ども。</p><p>もう時間もないのも分かっていたので私は「待って」と言いながら子どもが持っていた荷物を咄嗟に掴みました。</p><p>すると、反動で子どもがこけました。</p><p>泣き叫ぶ子ども。先生も「あらあら」と言いながら出てきます。</p><p>「お母さんもう時間がないから行くよ」と半ば強制的に先生に預けてきました。</p><p>そこから病院に着くまで感情が溢れて止まりません。</p><p>『なぜたったこれだけのことができないのか、なぜお願いしたことでも言うことがきけないのか』</p><p>怒りが溢れ出し爆発します。</p><p>そして子どもに向けていた矛先は時間の経過とともに自身に向けられます。</p><p>『なぜ荷物を掴んでしまったのか、なぜこけた時にすぐに大丈夫？と言ってあげられないのか』</p><p>自分が醜く酷い母親である気がしてなりません。</p><p>そこから永遠と自分を責め続けます。</p><p>そして毎回、『自分はいなくなった方がいいんじゃないか』という考えにまで至ります。</p><p>『こんな母親、いなくなってしまえばいい』と。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で自分の首を絞めることが通常になってきてしまい正直疲れます。</p><p>どうしたら我が子を、そして自分自身を心から愛すことができるのか。</p><p>私の人生の永遠のテーマかもしれません。</p>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 14:29:09 +0900</pubDate>
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<title>連絡</title>
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<![CDATA[ <p>絶縁されたあと、私はすぐに母の連絡先を全て消しました。</p><p>そして『もうこの世に母はいない』と脳に思い込ませるようにしていました。</p><p>それでも気分が落ち込んだときにふと思い出してしまう。</p><p>それは瞬く間に憎悪に変わり、それに気づいた瞬間、</p><p>『もういない』と自分を騙し込む。</p><p>こういったことをかれこれ1年以上続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった中、突如として母から電話がきました。</p><p>分かっていれば当然出ないのですが、</p><p>ちょうど外部の方との電話が終わった直後で</p><p>『先程の方かな？』と、思わず電話をとってしまいました。</p><p>すると電話の向こうから母の声がしました。</p><p>私は一瞬固まったあと、すぐに電話を切りました。</p><p>たった一言声が聞こえただけなのですが、</p><p>体中の血が沸騰してみるみる頭に血が上るのが分かりました。</p><p>1年以上ぶりに聞く母の声。</p><p>私が『いない』と騙し続けて必死に感情をコントロールしていても</p><p>感情は一瞬にして全ての過去を呼び起こします。</p><p>恐らく自分の中で納得がいっていないまま押さえつけようとしているからだと思います。</p><p>だから少しでも何かがあると、すぐに感情が爆発してしまう。</p><p>ただただ自分にとって何も良いことはない。</p><p>頭では分かっているのにいつまでたってもうまくできない自分にも不甲斐なさを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>”愛”の対極は”無関心”だと聞きます。</p><p>嫌いだとしても何かしらの感情を持っているうちは</p><p>その人に”興味”があるのだと。</p><p>早く”無関心”の境地にいきたいけれど、まだまだなんだろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12956260215.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 13:09:56 +0900</pubDate>
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<title>口は災いの元</title>
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<![CDATA[ <p>先日、とあるイベントに行きました。</p><p>とても楽しく心身ともにリフレッシュできたその帰り道にLINEが届きました。</p><p>相手は姉でした。</p><p>姉とは普段連絡を取り合いませんがこの日は何気ない会話をしたのちに</p><p>母が姉の子どもと2人で海外旅行に行く話を聞きました。</p><p>これだけを聞けば「へぇ、そうなんだ」となるだけの話かもしれません。</p><p>ただ、私のこの時の感情は「どうしてこんなに無神経なのだろう」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>現在私は実母より絶縁されており、</p><p>私はその日から「母はこの世にはいない」と思うようにしています。</p><p>そう思わないと自身がやりきれないのと、いつか子どもに尋ねられた際に説明がつかないからです。</p><p>母から絶縁された理由の1つの発端は姉です。</p><p>姉が母に不用意に言ったことが火種となり私に振りかかってきました。</p><p>実はそういったことが今までに何度かあり</p><p>結婚式場の体験会を母に滅茶苦茶にされたときも</p><p>姉がふと口にしたことが火種になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>姉が口にする内容は</p><p>普通であればなんということもなく受け流せるものですが、</p><p>相手が『母』であると、言わない方がよい、というのは相手を知っていれば分かります。</p><p>私は小さい頃から大人の顔色を窺いながら話をする性分だったので</p><p>母に対しての発言は特に気を使ってきました。</p><p>ですが、姉はそういったことに疎く思ったことをなんでも口にしてしまいます。</p><p>発言した人ではなくその被害が私に来る、</p><p>そういったことが今までに何度もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>母に絶縁されたときも一応姉に事の内容を連絡したのですが</p><p>「あぁ、ごめんごめん。でもよかったんじゃない？母と縁が切れて。私も切れるなら縁を切りたい」と言われました。</p><p>私は咄嗟に『それはあなたが言っていい言葉ではない』と思いましたが</p><p>言ったところで状況は変わる訳ではないので何も言いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そういったことがあっての『我が子と母が海外旅行へ行く』という話。</p><p>それを私にする意味は何か？</p><p>いつものように考えなしにただ話しているだけなのか？</p><p>せっかくリフレッシュした気持ちが</p><p>姉とのLINEのたった少しのやり取りだけで一気に沈んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>何を言われても動じない強い心でありたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12948740397.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 13:14:22 +0900</pubDate>
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<title>親友に会ったとき</title>
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<![CDATA[ <p>私は家族のこと、母のことを友人に話したことがありません。</p><p>それは小学生からの親友にも同じです。</p><p>子どもの頃は『とにかく知られないようにしなくてはならない』</p><p>という強迫観念のようなものがあったのですが</p><p>今は『せっかく会えたのに暗い話題にしたくない』</p><p>という思いが強く、自ら話題にすることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、数年ぶりに親友に会う機会がありました。</p><p>やはりこの年齢になってくると自然と親の話もでてきます。</p><p>「〇〇ちゃん（私）、たまには実家に帰ってる？」</p><p>と聞かれました。</p><p>お互いの実家が近いため</p><p>「ちょうど帰るときがお互いあえば、そこでまた会えたらいいね」</p><p>なんて話もでます。</p><p>一瞬、「私はもう実家に帰ることはないよ」と言おうかと思いました。</p><p>ですがそうなると、絶縁のこと、その理由、これまでのことを話すことになります。</p><p>結果、『限られたこの楽しい時間を奪われたくない』という気持ちが勝り</p><p>「そうだね」と返事するに留めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12918347270.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 12:56:44 +0900</pubDate>
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<title>母からの絶縁</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログから気づいたら半年も経過していました。</p><p>&nbsp;</p><p>半年前、母に「縁を切る」と言われました。</p><p>その瞬間。</p><p>私の人生のなかで消化不良できずに</p><p>でも”大人”であるから蓋をして『なかったこと』にしていたものたちが</p><p>一斉に溢れ出すのが分かりました。</p><p>どす黒い怒りや悲しみや恨みつらみの塊にまみれる私を見て</p><p>母がせせら笑っているように思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、</p><p>「私は誰の人生を生きているのだろう」と。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでそんなことを言うの？</p><p>これから一生会わなくてもいいってことか。</p><p>かわいい孫とも会えなくてもいいの？</p><p>孫もかわいくなかったか。</p><p>&nbsp;</p><p>と不毛な堂々巡りをして</p><p>気づいたら母のことばかり考えていました。</p><p>「私、自分じゃなくて母の人生を生きている…」</p><p>&nbsp;</p><p>母とは嫌な惨めで情けない思い出が多いはずなのに。</p><p>とっくに諦めはついていたはずなのに。</p><p>私は母にただ愛されたかったのかもしれません。</p><p>自分は大人なふりをした子どもだったんだな、と気づかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>孫の顔を見たいだろうから、</p><p>年に1度は顔を見せて、</p><p>イベントもできるだけ見てもらって、</p><p>それが親孝行で、</p><p>きっと母も喜ぶはずで。</p><p>&nbsp;</p><p>未来予想は全て外れました。</p><p>&nbsp;</p><p>一度割れた花瓶は完全に元には戻せないと言いますが</p><p>一度壊れた関係もまた本当に元に戻せないことを実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12915006211.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 11:45:51 +0900</pubDate>
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<title>自制心を保つことの難しさ</title>
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<![CDATA[ <p>現在母はいくつかの習い事に勤しんでいます。</p><p>私は趣味を持つことは良いことだと思います。</p><p>一人暮らしで年金生活ということもあり、</p><p>何か楽しみを持つことは娘としても安心です。</p><p>自分のできる範囲であればどんどん外に出て行ってもらいたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、習い事だけでは終わらないのが母です。</p><p>数か月に一度、習い事のメンバーで集まる飲み会にも参加します。</p><p>元々、お酒好きでもあり飲み会も大好きな母。</p><p>みんなでお酒を飲めるとなるとタガが外れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は正直、あと残りの人生、一生お酒を飲まないというのは</p><p>もう不可能だと感じています。</p><p>周りに迷惑をかけない範囲であれば飲んでもよい、と思っていますが</p><p>この『周りに迷惑をかけない』という最低限のマナーができないことが問題です。</p><p>みんなで楽しく飲んで終わりでいいのに</p><p>自制心を保つことができないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日も年末ということで、とある習い事の飲み会に出かけた母。</p><p>私や姉は今は一緒に住んでいないので、</p><p>もちろん飲み会に行っていることも知りません。</p><p>知らされるのは病院からの電話でした。</p><p>「お母さまが階段から落ちて救急で運ばれました。今から病院へ来てください」</p><p>&nbsp;</p><p>夜ももう遅い時間です。</p><p>何が何やらですが保険証など必要な物を持ち急いで言われた病院へ向かいます。</p><p>家から1時間ほど車で走らせようやく病院へ着きました。</p><p>そこで病院の方から事情を聞きます。</p><p>・飲み会のメンバーが救急に通報してくれた</p><p>・母はかなり酔いつぶれていたが、そのまま自分で帰ると言って聞かなかった</p><p>・母が店を出てすぐの階段で転び、顔と頭を打ちつけてしまった</p><p>&nbsp;</p><p>完全に自業自得です。</p><p>母を見ると、誰だか分からないぐらい顔が腫れあがっています。</p><p>でもこれももう何度目か分かりません。</p><p>検査を終え、異常なしと判断されると</p><p>病院から連れて帰る必要があるのですが</p><p>いつも毎回ここで、素直に帰ってくれません。</p><p>とにかく病院側に暴言を繰り返します。</p><p>これも毎回同じで「なぜ家族に連絡するのか！」です。</p><p>&nbsp;</p><p>私もそうですし病院側も説明しますが本当にここは毎回苦労します。</p><p>「置いて帰りたい」と心底思いますが、</p><p>ただでさえ忙しい病院の方々に相手をさせる訳にはいきません。</p><p>「お願いだから帰ろう」と無理やり病院の外へ引っ張りだそうとしますが</p><p>「訴えてやる！」と暴言を繰り返します。</p><p>病院の方に「すみません！本当にごめんなさい！」と言うことしかできず</p><p>惨めで申し訳ない気持ちでいっぱいになります。</p><p>&nbsp;</p><p>どれほど時間がかかったのか覚えていませんが</p><p>その後どうにか母を車に乗せました。</p><p>車を走らせるとすぐに眠りについた母。</p><p>これまでの経験から「これ以上飲んだら危ない」と</p><p>少しでも不安がよぎってほしいのですが</p><p>そうならないのがアルコール依存症の恐ろしさです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アルコール依存症でなくお酒好きでよく飲む方、というだけでも</p><p>酔いつぶれて介抱してもらったりなど</p><p>多少なりとも周りに迷惑をかける場面も出てくるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12879331925.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 11:33:47 +0900</pubDate>
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<title>年齢を重ねるにつれ</title>
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<![CDATA[ <p>現在母は70代です。</p><p>昔、父と二人で話をしていたときに</p><p>「お母さんは60歳になったら落ち着くから」</p><p>と父からよく言われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>根拠は何もなかったのですが、</p><p>恐らく父は60歳を迎えた頃の母のイメージがそれなりにあったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>母が60歳を迎えたとき</p><p>母は本当に何も変わりませんでした。</p><p>母が70歳を迎えた今も</p><p>本当に何も変わっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>父にもし会うことができれば言いたいです。</p><p>「お父さん、何も変わってないよー」と。</p><p>&nbsp;</p><p>恐らく父は「ハズレたな」と笑うと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねて大人になり、ますます素敵に生きるのか</p><p>年齢を重ねて子どものまま、ずっと欲望のまま生きるのか</p><p>人それぞれでいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分自身はまだまだ未熟ですが</p><p>常に『素敵な人生』だと思って生きていたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12877518767.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 10:54:34 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場の見学会で起きたこと</title>
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<![CDATA[ <p>式場の見学会に行くにあたり。</p><p>事前に彼と相談し、雰囲気が良い式場をピックアップしました。</p><p>そして母に喜んでもらうために</p><p>式場の見学に加え、実際に式で提供するフルコース料理も食べられるプランにし</p><p>最大限満足してもらえるよう入念に計画しました。</p><p>&nbsp;</p><p>当日。</p><p>見学会は母と姉と私の3人で行きました。</p><p>式場に着き、受付を済ませる際に姉が何気なく</p><p>「今日のプランのお会計は○○（彼）が事前に済ましてくれたんだよね」</p><p>と言いました。</p><p>すると即座に母が「どういうこと？」と言います。</p><p>しまった、と思った私は「気にしないで。こっちのことだから大丈夫」と話を逸らしますが</p><p>明らかに不機嫌になる母。</p><p>理由は分かりませんが、彼が事前に手配していたことが気にいらなかった様子。</p><p>どうにか式場見学で気を紛らわそうとあれやこれや話をし、</p><p>フォトブース体験コーナーで笑顔になってくれたのでほっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてフルコース料理が始まり、まずは食前の乾杯から、ということで</p><p>お酒が提供されました。</p><p>私と姉はノンアルコール、母はお酒を飲みました。</p><p>こういった場所です。だいたいの方は自粛しほどほどにします。</p><p>ですが、母は違いました。次から次にお酒を頼みます。</p><p>私は「お願いだからほどほどにして」と言いますが、聞きません。</p><p>そして、あろうことかテーブルで文句を言い始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はいてもたってもいられず、</p><p>ウェイターの方へこっそりと「注文されてもノンアルコールにしてください」と言います。</p><p>その後、母にもノンアルコール飲料が提供されました。</p><p>それを一口飲んだとき、母が大声で</p><p>「誰がお酒じゃないものを持って来ているんだ！お酒を持って来い！！」</p><p>と怒鳴り散らし始めました。</p><p>周りの方もびっくりした様子でこちらを見ています。</p><p>これ以上迷惑をかけれないので姉と一緒にとにかく母を外に連れ出します。</p><p>その最中もまた大声で文句を言う母。</p><p>見学会の途中でしたが、近くの係の方に「すみません、帰ります」と伝え</p><p>どうにか母を引っ張り帰ることに。</p><p>ですが、母は暴れます。</p><p>ようやく駐車場まで連れてくることができましたが、</p><p>母は何を思い立ったか車の運転席に乗り込みます。</p><p>私たちは「お酒飲んでるのに運転できないよ！いい加減にして！」と運転席のドアを開けようとしますが</p><p>ロックをかけられドアが開きません。</p><p>騒ぎに気づいた近くにいた通行人の方も足を止めます。</p><p>「お嬢さんたち大変だね。もう警察呼んだ方がいいよ」と。</p><p>たしかに私たちではもうどうしようもできません。</p><p>警察に連絡しました。</p><p>「母が飲酒して運転席にいます。今にも運転するかもしれません」</p><p>&nbsp;</p><p>すると、しばらくして警察の方が来てくれました。</p><p>説得される母。</p><p>『ただ母に喜んでほしかっただけなのにどうしてこんなことになるのか』</p><p>私はただただ涙が溢れて仕方がありませんでした。</p><p>それからどれほど時間が経ったでしょうか。</p><p>ようやく母が車から降りてきました。そしてなぜか笑っています。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの車の中。</p><p>泥酔していたため車内ではほとんど寝ていた母ですが、時折目を覚ましていました。</p><p>姉が「せっかくの見学会を台無しにして！悲しんでいるのは○○ちゃん（私）なんだよ？」</p><p>と母に言いました。</p><p>すると母は思いもよらぬ言葉を吐き捨てます。</p><p>「ざまあみろ！！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>私はその瞬間、思いました。</p><p>『この人は私の幸せを願っているんじゃない』と。</p><p>結婚を反対し相手方の家の文句を言うのも『私を思ってのことなのかもしれない』と</p><p>どこかで自分自身に納得させていました。</p><p>父がいないなかで、母として私を守るために厳しくしているんだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>でも違う。</p><p>「ざまあみろ」は確実に私に対し放った言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は色々な感情が一気に押し寄せて爆発しそうでした。</p><p>でも冷静にある答えが出ました。</p><p>その車中で私は「結婚式は二人でする」と言いました。</p><p>お母さんは相手の家に関わらないようにするし、関わらなくていい、と。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの人生で色々な人から色々な言葉を投げられましたが</p><p>この言葉を超える衝撃にあったことはないですし、</p><p>この先もないことを願いたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 12:00:40 +0900</pubDate>
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<title>結婚をするにあたって</title>
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<![CDATA[ <p>現在私は結婚し家庭を持っています。</p><p>今日は結婚する前の話を綴ります。</p><p>&nbsp;</p><p>母に結婚を許してもらうことはとにかく大変でした。</p><p>結婚の相手に対し母は条件をいくつも持っていました。</p><p>ですが、結婚したい相手と母の条件が全くあっていませんでした。</p><p>相手が高卒であること</p><p>相手の父親が還暦前に早期退職し以後何もせずいること</p><p>相手の家庭が持ち家でないこと</p><p>&nbsp;</p><p>私にとっては気にならないことでしたが</p><p>母は『相手が立派な家でない』と反対します。</p><p>この頃、父は既に他界していたので母も色々思ってのことだったのだとは思います。</p><p>結婚とは家と家との問題であり、私だけで決めるものではないと。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、これからの人生、私は自分で責任を持って決めたいと私は母に説得を続けました。</p><p>彼も交えて母と話をする機会も作り、ようやく「私だけが反対してもしょうがない」と</p><p>結婚を許してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>早速両家の顔合わせとなりました。</p><p>このときの彼の父親の印象が悪く、母は「二度とあの父親の顔を見たくない」となり</p><p>最悪の顔合わせとなってしまいました。</p><p>これは完全に誤算でした。</p><p>あとは式場をどうするかなど具体的な話を決める段階だったので</p><p>ここで母にまた結婚に反対されると話が頓挫します。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか機嫌を直してもらいたいこともあり</p><p>「式場の見学会に一緒に行こう」と母と姉に声を掛けてみました。</p><p>試食会や実際の式の感じも見れるし楽しいよ、と。</p><p>母も姉も「行きたい」と言ってくれたので内心ほっとしました。</p><p>行きたいと言ってくれたということは、式自体NOということではないのだな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>素敵な見学会になる予定でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 29 Nov 2024 10:58:53 +0900</pubDate>
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<title>祖母の思い込み</title>
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<![CDATA[ <p>母方の祖母には子どもが3人いて長男、長女（私の母）、次男の構成です。</p><p>明確な理由は分かりませんが、私の母は昔から長男の嫁を嫌っています。</p><p>「長男の嫁のくせに」が口癖で、私はそれを聞くたびに嫌な気分になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、長男一家は遠く離れた場所に住んでいましたが</p><p>長男の還暦を期に地元へ帰ってきました。</p><p>近くに越してから、長男のお嫁さんは定期的に祖母の家を訪れ</p><p>足腰が悪い祖母の代わりに家の片づけや掃除などを献身的に行っていました。</p><p>母は片付けや掃除が大の苦手で祖母の家を訪ねたときも特に何もしません。</p><p>母とは対照的です。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、私と母で祖母の家を訪ねました。</p><p>家に着くと祖母が「置いておいたはずのお金がない」と言います。</p><p>続けて「あの嫁が盗ったんだ」と。</p><p>私は「叔母さんはそんなことしないよ」と言いましたが聞く耳を持ちません。</p><p>また、少し経つと「あれがない。またあの嫁がどこかへやった」と言い始める祖母。</p><p>もしかしたら叔母さんが片付けのときに物を整理したのかもしれませんが、</p><p>とにかく『長男の嫁は悪者』と決めつける祖母に悲しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな祖母も無事卒寿を迎え、今はこの世にはいませんが</p><p>最期まで長男夫婦が祖母の面倒を見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>祖母は今あの世でどう思っているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukiusagi-nu/entry-12876651536.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 12:04:53 +0900</pubDate>
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