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<title>ゆっかの絵日記</title>
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<description>まわりの世界はきっと私をいろどるための飾り物。これは気まぐれなモノクロ絵日記。着色したいひとは一報を。毎日オフ会募集中。</description>
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<title>さがす</title>
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<![CDATA[ また久々投稿になってしまった。<br><br>ここ最近はやたらめったら疲れる<br>ジムのパーソナルで筋肉痛なうえに<br>仕事で着ぐるみにはいったりしているからかもしれない。<br>夏バテ状態。<br>こんな感じでも痩せないから驚き。<br><br>仕事自体はストレスではなく<br>人とのかかわりがしんどい<br><br>うまく関係性を築くにはっと思ったりもするけど、、わざわざ良い関係性をもとめる必要性も感じないし<br>だれになんと思われてもそんなに気にならない<br>友達がいないよねと言われたことがある。<br><br>それにたいして、そんなことないよと笑ってこたえたけど、友達がいないのが良くないだなんて誰が決めたの？って気持ちだった。<br><br><br>たまに冷酷だと言われたりもする<br>私は暑がりなんだけど関係ないか。<br>思ったことを素直につたえただけだけど<br><br>たまに冷たいらしい。<br><br><br>見せ方を工夫すれば<br>それなりのひとになれる。<br>手をぬけばただの生意気。<br><br><br>ずっとずっと自分探し
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<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 07:48:00 +0900</pubDate>
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<title>売る</title>
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<![CDATA[ ブログをサボりぎみになって<br>もうやめようかと思ったけど。<br>続けることに意味がある。<br>とりあえず今日もひとこと。<br><br>最近パーソナルジムに行きだした。<br>三月に骨折をしてから五キロ太ったから。<br><br>私がえらんだのはすこし胡散臭いとこ。<br>値段も高い。いろいろ勧誘もしてくる。<br>でも、お金をかけないとできないこともある。<br>五キロくらいはたぶんひとりでも痩せれるんだけど、パーソナルに通うOLをやってみたかったし、自分磨きにお金をかけるのは良い。なんでもいい。モチベーションがそれだけで上がる気もする。<br><br>胡散臭く、強引な勧誘には嫌気がさしてくるけど、こうゆうビジネスモデルもひとつの学びだ。きのうジムにいったわけだけど、はじめてカウンセリングにきたひとがたて続けに二人いた。二人とも嫌な勧誘をしてくるところと打ち出しよりも高い金額に、すみません。といって帰っていった。<br>下手な勧誘だったこともあるけど。私ならもっとうまくできる気がした。<br><br>私が入会したときは、イケメンの若いひとが担当であった。そのひとは、とにかく流れで強引にサインさせる戦法をくりだした。<br>五キロは余裕でおとせます！という宣言とどこからかわいてくる自信のごり押し。<br>あとは早口の説明で、早く申し込まないとだめ感をだしてくる。<br>あれじゃあ、だめだわ。<br>私は申し込む気で行ってるけど、その気がないひとは帰ってしまう。<br>その気がないひとを釣ってこそ、いみがある。<br><br>セールスマンはむずかしい？<br><br>たぶんそんなことない。<br><br>きっと私なら売れる。<br><br>どことなく自信だけわいた。<br><br>でもなんでも売れるひとになりたい。<br><br>自分を売り込める人でありたい。
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12613211337.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2020 07:37:55 +0900</pubDate>
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<title>てんき。</title>
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<![CDATA[ ステージにあがってないし、<br>マイクもわたされてないし、<br>持ち歌もなにもないし、<br>歌う予定もしらないのに <br>なぜ歌わなかったのか怒られてるかんじ。<br><br>そんな感じが最近続いてる。<br><br>仕事はストレスだなんておもわない。<br>めんどくさい人間が負担。<br><br>それが負担になっていることが<br>嫌でしかない。<br><br>来月でいまの会社にはいって一年。<br>一年同じ会社にいることが目標。<br><br>9月でやめるようか。<br>年内でやめようか。<br>逃げではなくチャレンジがしたい。<br>刺激をもとめて。<br>いまのストレスとは次元のちがうところ。<br>こんなしょーもないレベルがストレスになる場所なんていらない。<br><br>転機かな。<br><br>つぎははたらく場所をさがすのではなく<br>自分の仕事をさがさないと。<br><br>なにがしたいのか。
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12612549475.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 00:19:14 +0900</pubDate>
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<title>いらいら</title>
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<![CDATA[ 今日はおだやかではなく<br><br>終始いらいらした<br><br><br>仕事してますアピール男は<br>いい加減な指示でひとをふりまわす。<br><br>あげくのはて、<br>いったいわないの指示がとおらず<br>怒りだす。<br><br><br>かわいそうなひと<br><br><br>ザンネンすぎる。<br><br><br>いらいらするのがもったいないくらいの<br>仕事ができないクズだとおもう<br><br><br>ひとから指示されるのがきらい<br>とくにあいまいなやつ。<br>人のうえにたてないくせに<br>人の上にたってものいうのもきらい<br><br><br>きらいなひとは<br>とことん無理になる<br><br>こうゆうとこは<br>私がこどもなのかも<br><br><br>とにかく嫌なものはいや。<br><br>ケンカを買わないように気を付けよう
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12612319500.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 23:22:20 +0900</pubDate>
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<title>ざつ</title>
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<![CDATA[ 細かいことは気にしない。<br>大したこだわりはもたない。<br><br>たまにはざつ と言われる。<br><br>でも自分の色を持つ。<br><br>分かりやすさとシンプルさが自分をブランド化してくれるし、ギャップがそこにスパイスとなる。<br><br>こだわりと分かりやすさはちがう。<br>これがすき、あれがすき、これはきらい。<br>私にとってこだわりではない。分かりやすさ。自分のキャラクターを分かりやすくするための口実でしかない。<br><br>ゆるキャラがすき。<br>くまモンがすき。<br>分かりやすいイメージをあたえてくれる。<br><br>ざつ。<br>手抜きがうまく、ここちよく強弱がある。<br>なにごとにもそう。<br>ONOFFがはげしい。<br>やる気がないとできない。やるときはやる。<br>かならず完璧に。ぬかりなく。<br><br>仕事のしかたも生きかたも。<br><br>自分を客観視して<br>型づくるのはおもしろい。<br><br>わたしを嫌いな人はキライでいい。<br><br>自分は自分。<br><br>いまの自分を気に入ってる。<br><br>どんな風にデザインするか、<br>キャンパスはいつでも白で準備できた方がいい。
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2020 09:19:03 +0900</pubDate>
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<title>親</title>
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<![CDATA[ こないだたまたま高校時代の同期生をみかけた。声はかけなかったけど、彼女は電車の前の席に座った。おそらく仕事帰りだろう。かばんからおもむろに書類をとりだし、赤ペンをだした。それだけで学校の先生だとわかった。書類はテストで、いまから丸付けをするのだ。うっすらみえる問題から小学校の先生だとわかった。<br><br>小学校の先生なんてよくやるなあ、と感心した。まあ、学校の先生自体よくやるなあと思う。私の両親は教師をしている。そのおじいちゃんとおばあちゃんも教師をしていた。おじいちゃんは校長先生だったし、我が家は教師一家だ。<br>もちろん、託つけて自分も中高理科の教員免許を持っている。おそらく一生使わないだろう。<br>学校の先生の子どもは誰よりも学校の先生が大変な仕事かわかっているし、その子どもがたいしてかまってもらえないのも知っている。大概、親が先生だと勉強を教えてもらえるだとか思われる。そんな余裕あるわけがない。先生も家に帰れば、ふつうの親。<br>学校行事はだいたい被るから、ママが運動会に来たことはなかった。参観日はおじいちゃんが来てくれた。いくら行事で目だっても、いくらいろんな表彰をされても、ママはそんな私を知らない。<br>PTA会長をしていたY君のお母さんが、いつも誉めてくれた。とても厳しいひとらしかったけど、そのひとが誉めてくれるのがとても誇らしかった。<br><br>パパには良い点数のテストや成績表をみせたら怒られた。<br>パパいわく、一度学んだわけで良い点数がとれるのは当たり前。らしい。<br>むしろ、どうして100点でなかったのかを考えなさい。ということらしい。<br>オールAの成績表を持っていったときは、お前の成績表なんて興味ないと言われた。ママに見せようとしたら、代わりに親の確認判子を押しといてといわれた。私の成績が良いことは当たり前のことで、見るに値しない。<br>高校のときは、進学校だったから真ん中の成績であればよいと言われた。いっぱい遊んでたいして勉強しなかったけど、だいたい順位は真ん中だった。<br>パパは高校の先生をしていたから、高校の三者懇談はママのかわりにきてくれた。ママは小学校の先生だから、自分の子どもの中学以降の進路選択だとか、人生にかかわることには口だししたくないし、責任を負いたくないらしい。<br>パパは担任の先生とは同業者だから、あとはお父さんに相談してね、の一言で三者懇談はすぐに終わった。<br>パパは結局、自分で考えたらいい。ゆっかのこれから先はパパ知らないよ。というだけだった。<br><br>ある意味、奔放主義。<br>自分できめて、自分であゆんできたから<br>責任は自分にある。そんな考えがいつのまにかできていた。<br>パパやママに対する自分のブランディングもいつのまにか構築された。<br>かわった家庭に生まれたのかもしれない。でも、なんとなくどんな家にうまれても私は私である気がする。<br><br>幸いなことに我が家は貧乏ではない。親のすねはかじれるうちにかじっておかないといけないし、いつ家をでるかも考えないと。<br>なにが親孝行なのか。<br><br>それが自分の伸び代を削ってくる。
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12611716474.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 08:04:53 +0900</pubDate>
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<title>31通目</title>
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<![CDATA[ はまっていた韓国ドラマが終わってしまった。<br>ハッピーエンドでよかったんだけど。<br>夜遊びせずにまっすぐ家に返る口実としてちょうどよかったのに。<br><br>そのドラマには死神がでてくる。かなりイケメンの死神。ひとの死がおとずれる前に神から通知が届く。だれがいつどんな風に死ぬか書かれた通知。死神はそれを見て、死者を迎えに行く。<br><br>通知がやってくるたびに死神は死とむきあわなければならない。そんな大した通知じゃないけど大学受験のときは、通知に頭をかかえた思い出がある。進学校にいた私は、自然と関関同立にいけるものだと思っていたし、そんなに高のぞみもしなかった。薬剤師になれば女の子も一人で生きていける！というママの言葉を信じて、薬学部にいこうとした。<br>ただ、化学は苦手だったし、どちらかとゆうと生物がすきだったからバイオ系に進みたい思いもあった。あるとき、薬学部にいきたいと家ではなした時に、どうして？と尋ねられた。ママがゆうから。という理由をのべると、ママはあなたの人生に責任は追えないからそういう考えはやめてほしいと言われた。<br>とりあえず、薬学科と理学部を受けることにした。高校二年生まで思いっきり遊んでいたから、三年の時は死ぬほど勉強した。勉強して死ぬことはまずない、と思ったけど、体重が激減してガリガリになった。いまではうらやましいくらい。<br>ほとんどものが食べれなかったし、拒食症だった。ただ死にはしなかったから大丈夫。それくらい勉強したけど、私の受験科目は多くて、とてもじゃないけどカバーできなかった。薬学部にいくには化学Ⅱまでやらないといけないし、理学部には生物Ⅱが必要。国立大もうけたから、センターもいるし、数学3.cまでやる必要があった。当時の自分には自信しかなかったし、できるとしか思わなかった。<br>薬学部は公募推薦から受けないと受からないくらい人気であり、入るのが難しかったから、試験は秋から始まった。<br>公募推薦の枠は狭いから、予行演習みたいなものだ。ラッキーだったら受かるくらい。公募推薦だけで6大学くらい受けたが、もちろんすべて不合格。<br>本試験がはじまって、薬学部も理学部もセンターも受けようとしてた私はほぼ毎日が試験だった。とにかく本番を重ねた。センターではすべて八割以上とれたし、その他の試験でもそんなに悪いできではなかったけど、ことごとく不合格だった。毎日のように受験して、毎日のように不合格通知がくる。<br>不合格通知は20通を越えた。それでも、折れたら負けだと思ったし当たってくだけろの精神だった。これだけ努力して、なぜ不合格通知なのか、、、。神からのいたずらではないかとさえ思った。<br>世の中の通知はこんなにも嫌な気持ちにするものなのだろうかと思い、届いた紙をひらけるときは閉じたままでも不合格の字が見えるかのようだった。<br>浪人したいとママにゆうと、女の子が浪人なんてダメだと言われた。とにかく行けそうな大学をさがした。<br>私の不合格通知は止まることなく届けられた。ついに三月になってしまい、レベルをおとしても後期入試になると、運がよくないと入れない倍率になってしまう。<br>理系の学部がある女子大を受けた。何百人いるうちの三人も通らない倍率だった。はじめていったその大学は、女子大らしく、キリスト教のノスタルジーあふれるすてきな建物だった。試験を受けにいったけど、良い遠足をした気分だった。卒業式の前の日に、最後の通知が届いた。<br>31通目。<br><br>合格通知だった。<br><br>たいしてレベルが高くない大学だったけど、私はそこに導かれている気がしたし、キリスト教徒でもないけど神様に感謝した。妥協したのかもしれないけど、それは必然的であり、必要な路だと思った。たぶん30通の不合格通知がなかったら、大学をとちゅうでやめてたかもしれないし、妥協を後悔したかもしれない。<br><br>不合格は失敗じゃなくて、<br>合格への過程でしかない。<br><br>たぶん人生はそんなもんだ。
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12611629282.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 20:07:27 +0900</pubDate>
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<title>趣味だから</title>
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<![CDATA[ 今日は白いスカートをはいた。<br>久しぶりに雨がやんだから。<br>まだ道に水溜まりがあるんだろうけど。<br>もしかしたら汚してしまうかもしれない。<br>その危うさが私をドキドキさせた。<br><br>人生は悲劇であり、喜劇だ。<br>普通に出かけて、普通に家に帰ってくるのは奇跡の繰り返しであたりまえではない。今日も生きたことに感謝して、悲劇や喜劇を楽しまないと。<br><br>白いスカートが危ういように<br>人生なんてほんとに危うさであふれてる。<br>今日は結果的に白のスカートがよごれることはなかったし、とても平和に時間がすぎた。途中 大きな木枠をはこぶ力仕事ができたけど、あせだくになりながらやりきった。ジャージに履き替えたから災難には見舞われなかった。<br><br>私の職場ではいろんな仕事が降ってくる。それが面白いから選んだわけだけど。あるときは大工仕事もするし、すすまみれになって掃除したりもする。<br>たまには屋台のお姉さんをしたり、ワークショップの先生をすることもある。時にはきぐるみにもはいるし、、、。<br>とにかく何でも屋さんである。<br>力仕事だとか、めんどうな指示だとか、人間関係がいやになるときもある。<br>そんなときは、  趣味だから。 と考えることにしている。<br>嫌な仕事も趣味でやってるから！っと開き直れば笑えてくる。組織ではたらくアリのような存在だとしても、これは私の趣味だし！好きでやってるから！といえたら何でも笑ってやってのける気がする。<br><br>だれかにつかわれてるんじゃなく、<br>自分の意思でやってる。<br><br>それだけで、仕事の意義がみえてくるかも。<br>趣味と思えないくらいなら 辞めたほうがいい。
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12611415427.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 19:17:53 +0900</pubDate>
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<title>雨</title>
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<![CDATA[ 最近雨ばっかり。<br>梅雨だからしかたないのかな。<br>たぶんどこかで誰かが胸をいためてるのかも。<br><br>なにもしてないし、なにも感じてないのに<br>涙がとまらないときがある。<br>なにが悲しいのかわからない。<br>とても泣きすぎて眠れなかったり、電車のなかでこらえきれず泣いてしまうことがある。<br><br>常にさみしがりやだし、孤独と虚無感。<br>それが私を雲のように取り巻いている。<br><br>男運がないのは同じような心情のひとを愛してしまうから。いつもそんなひとを引き寄せてしまう。<br>こないだ職場の先輩に言われた。<br>貴方は心が寂しいひとをひきつけるね。でも満たされないから、常にもうひとり満たしてくれるひとがいないとダメ。自分を満たしてくれない寂しいひとには愛情をそそげるけど、空っぽの自分を満たしてくれるひとが別に必要。バランスがわるくなると不安になる。<br>その言葉は間違ってない気がした。<br><br>いつも誰かにかまってもえないと不安。<br>誰でもいいからかまってほしい。<br>誰かの心に自分がいることですこしでも存在意義があるかのように生きている。<br>どこをたどってきたかもわからない雨粒が肩に落ちるたびに、あたかも空っぽのお皿が満たされたかのように感じる。<br><br>もはやお皿なんてないのかも。<br>ザルの目を通りすぎていくだけ。<br><br>誰もいないから寂しいんじゃなく、<br>誰かがいないから寂しい。<br><br>誰かの雨粒をためてあげれるひとになりたい<br>私の涙を抱き締めてくれるひとはいますか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12611134537.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2020 11:34:50 +0900</pubDate>
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<title>惜しい</title>
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<![CDATA[ またケンカうられたわ。<br><br>会社の同じ部署のメンズ陣は、大して仕事ができない。仕事をしているふりだけはとても上手だし、大したことない仕事を大した仕事のように持ち上げるのも得意だ。<br>残業するのが偉いみたいな、バカみたいな考えをいだいてるし、仕事頑張ってます！みたいな雰囲気もかもし出す。<br>そーゆうのが一番キライ。<br><br>すこし立ち位置が上なだけで、自分を棚にあげて生意気なことを言ってくる。<br>いつもカチンときても太平洋のようにひろい心で受け止めている。<br>たまにあきらかにおかしいことには論破してしまうこともあるけど。<br><br>私とT先輩(２つ上の女性の先輩。入社はほぼおなじ次期。)は仕事を楽しくやることをモットーにしているし、会社おわりのことを放課後とよんでいる。<br>視察という名目で遊びのようなお出かけにもいくし、連勤が続くときには間にイベントをしようと企画するときもある。<br>時にはクロワッサンを1キロ買いにいって、クロワッサンパーティーを二人でひらくこともある。<br>私達は会社の広報部に新たな風を吹きこませる役割で女性でワイワイ働いてほしいという条件で採用されている。<br>つまりはそれを精一杯実践しているし、ワクワクする方を選んで、いろんな新しい取り組みを行っている。それが堅苦しい男性陣には嫌なんだろう。なにかにつけ嫌味やケンカをうられる。<br><br>さっきもまたケンカうられましたー。太平洋のような心で海に沈めましたが。。<br>とT先輩にぼやいた。<br>メンズたちは惜しいのよ。<br>先輩はつぶやく。<br><br>あの人たちは分かっていない、できないと指摘するのではなく、【惜しい】と表現した先輩は、きれいでかわいらしい見た目によらず冷酷だ。<br><br>私達の会話をたまたま聞いていた部長が言った。あのひと鬱陶しいとか嫌だとか言われるより、惜しいって、、。俺もそう冷ややかに評価されてると思うと恐ろしい。。<br><br>私もT先輩もプライドがたかいし、クセが強いし、我が強い。でも、バカなメンズ陣たちより遥かに上の土俵にいると思っている。<br>彼らにはさげすむような言葉を選ぶのも、そのせいだろうし。<br>部長には笑って そんなことないですよ。いつもメンズ達は二度手間、三度手間が多い上に指示が不明確なんです。そう伝えた。<br>彼らは五度デマーズなんです。。<br><br>いちいちメンズ達にイライラしてたら<br>自分の心に悪影響だし、イライラする価値のあるひとたちだとも思わない。<br>だからこそ、受け流すし彼らはかわいそうだし惜しいのだ。<br><br>叱られるうちはいい。とよくいったものだ。<br><br>いまの会社にいる時間自体が惜しいものになりつつある気がする。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yukka9239/entry-12610883014.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2020 07:35:10 +0900</pubDate>
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