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<title>ゆっきーのバレーボール道</title>
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<description>学生時代バレーボールをやっていたもののパッとしない選手でした。子どもが始めたのをきっかけに学生時代よりバレーボールにのめり込んでいくおっちゃんの話です。</description>
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<title>ゆっきー、バレーボールと再会する</title>
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<![CDATA[ 皆様、はじめまして。東北は仙台で小学生バレーボールチームの運営に関わっているゆっきーと申します。<div><br></div><div>&nbsp;現在５年生の娘が友達に誘われてバレーボールを始めたのは４年前。僕自身、学生バレーボール経験者ではあるのですが妻に出会った頃には既にプレーヤーを退いており、それから約10年間バレーボールとは無縁の生活をしていました。娘はもちろん、家族の誰も僕がバレーボールをしていたことは知らず、なぜ娘がバレーボールをやろうと思ったのか今だもって謎です。</div><div><br></div><div>&nbsp;ただ、一つ決めていたことは、「将来、子どもがスポーツに興味をもったら全力で支援してやろう」ということです。</div><div><br></div><div>&nbsp;僕は小学生の頃から親に協力してもらえず、スポ少に仮入部するも断念、中学も高校も用具を買う協力はしてくれるものの、送迎や応援など運動部の保護者らしいことは一切してもらえませんでした。練習や試合にいけないこともあり、不完全燃焼どころか消し炭のような燃え具合で学生バレーは終わりました。</div><div><br></div><div>「親の非協力で子どもがスポーツをやりたい環境を奪わない」</div><div><br></div><div>&nbsp;現役時代以上に一生懸命スポ少に取り組むようになったのは、小学生～高校までの悔しい思いの反動エネルギーです。</div><div><br></div><div>&nbsp;現在、親の会会長、帯同審判員、スポ少登録指導者としてベンチスタッフもやっています。</div><div><br></div><div>&nbsp;しかしスポーツ離れと少子化の中、毎年のようにチーム存続の危機。人数不足で解散した近隣チームの子を誘う形で今年はチームを維持しましました。それも付け焼き刃で再び来年は５人になってしまいます。</div><div><br></div><div>&nbsp;どうしたら子ども達がバレーボールに興味を持ってくれるか。どうやったら今後、バレーボール人口の低下に歯止めをかけられるかが悩みです。</div><div><br></div><div>このブログは学生時代まともに部活をさせてもらえなかった元バレーボーラーがチームスタッフ、裏方として情熱を燃やす現在を綴る予定です。</div><div><br></div><div>&nbsp;ではまた(。・_・。)ノ</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 04:00:00 +0900</pubDate>
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