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<title>チラシの裏</title>
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<description>気まぐれ日記です♪</description>
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<title>Ｊアラート</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の朝、人生初のＪアラート受信</p><p>&nbsp;</p><p>早朝の仕事が終わって帰宅し、一息ついてから夫と娘のお弁当作りにとりかかった直後、</p><p>けたたましい音が家のアチコチで上がり軽くパニックに・・・</p><p>&nbsp;</p><p>音源が自分と家族のスマホだと思い至った時には、考えるよりも前にコンロの火をＯＦＦ。</p><p>そう。てっきり『巨大地震発生』の緊急速報だと思ったのだ。</p><p>恐怖で手が震えそうになりながらスマホの画面を確認すると、そこには予想もしなかった</p><p>文字が・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「は？北朝鮮がミサイルを発射した模様？？ただちに頑丈な建物か地下に避難を？？？」</p><p>&nbsp;</p><p>２階で寝ていた夫と娘が、緊張した面持ちで階段を駆け下りて来る。</p><p>娘「お母さん、怖いよ　ミサイル落ちるの？死んじゃう？」</p><p>夫「避難ったってなー。時間無いし行き場も思いつかんしどうしようもねぇな」</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず運悪く近くに落ちた時に、せめて爆風だけは直撃しないように窓際から離れる。</p><p>でも出来たのはそれだけ。アラートが鳴ってから十数分でいったい他に何をしろと・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>途中、東北地方に飛んた模様とＴＶでアナウンスされ、震災からの復興もまだなのにと</p><p>憤りながらニュースの画面を睨みつけていたけど、結果は我が北海道上空を通過していた。</p><p>たまたま人的被害がゼロだった事に心からホっとしたけれど、かの国への怒りはもちろん、</p><p>イザとなると結局は何も出来ずにおとなしく被弾するのを待つしかない現状に絶望した。</p><p>&nbsp;</p><p>政府や行政の対応にも色々と言いたい事は山ほどあるけれど、ここではやめておく。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｊアラートと同期して即座に流れた市の防災無線の警報音は、（戦争映画の中でしか聞いた</p><p>事が無いけれど）まるで空襲警報のようでとても怖かった。</p><p>「平和な日常」が壊れるのは本当に一瞬なのだなと、改めて思った。</p>
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<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 08:51:18 +0900</pubDate>
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<title>久々に</title>
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<![CDATA[ <p>また月が替わってしまう前に</p><p>&nbsp;</p><p>７月２日　積丹半島「うしお」にてウニ丼を食す</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　知る人ぞ知る有名なお店</p><p>　　　　　　昭和の大衆食堂がそのまま生き残ってる感じのレトロな店内</p><p>　　　　　　もちろん薬品処理なんかしていない海水ウニがドーンと乗ったウニ丼が絶品</p><p>　　　　　　ただ、４時間近くかけて辿り着いたお店のドアにはこんな無情な張り紙が</p><p>　　　　　「本日白ウニ売り切れました。赤ならまだご提供できます」</p><p>　　　　　白ウニはムラサキウニ　赤ウニはエゾバフンウニ</p><p>　　　　　赤は希少で、味も濃くて最高に美味しいけど、お値段も白の倍はする＾＾；</p><p>　　　　　・・・片道４時間かけて空振りもね・・・　赤ウニ美味しく頂きました(T_T)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>７月８日　真駒内花火大会</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　22000発の花火　　十勝の勝毎に負けない規模</p><p>　　　　　　公開プロポの若いお二人が微笑ましかった♪</p><p>　　　　　　（先生と教え子だなんて、映画やドラマみたい＾ｗ＾）</p><p>　　　　　　モトクロスのアクロバットも迫力満点！！</p><p>　　　　　　初めて会場内で見たけど、もう場外には戻れないｗ</p><p>&nbsp;</p><p>７月15日　美幌峠　ラベンダー畑に行く</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　ラベンダーと言えば有名なのは富良野</p><p>　　　　　　　でも今の時期は道路の渋滞が酷い！若い頃は根性で行ったけど</p><p>　　　　　　　今はもう「疲れに行くようなもんだしＴＶで見ればイイや」</p><p>　　　　　　　そんな疲れた中年夫婦でも気軽に行けるのがココ♪</p><p>　　　　　　　眼下に札幌の街を見下ろしながら、紫の絨毯を歩けば気分も最高＾＾</p><p>　　　　　　　今年は長女も初めて連れていって、一緒に写メたくさん撮りました。</p><p>　　　　　　　もしかしたら来年は就職で家を離れる娘と、想い出作り☆</p><p>&nbsp;</p><p>と、こんな感じで夏の北海道をそれなりに楽しんでいます(^_-)-☆</p><p>明日、明後日は何しようかな～　暑かったら大通りのビアガーデンでも行きたいな♪</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 28 Jul 2017 20:26:49 +0900</pubDate>
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<title>まゆみさん</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、娘の大学の学食でランチを食べてからヨサコイのパレードを見ようと札幌大通りに繰り出し、なんと平日はパレードはやらないという衝撃の事実（そう言えば毎年土日にしか見物に行ってなかったから知らなかった）に打ちひしがれ、ヤケになってカラオケに行って散々娘とオタクソングを熱唱するという意味不明な道楽の帰り道の事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>娘と連れ立って歩いてるすぐ後ろで、若い男性が何やら大声で言っている。</p><p>「若いってイイね～こんな往来でもためらいなく大声出しちゃって可愛いコト」とかオバチャン丸出しの感想で聞くともなしに聞いていると、後ろからパタパタと走って来る足音。やがてそれは私を追い越し、なぜか私のすぐ前で止まる。</p><p>&nbsp;</p><p>「まゆみさん？！まゆみさんですよねっ！！」</p><p>目の前には息を切らして胸を上下させながら、これ以上はないという満面の笑みの若い男性。</p><p>「？？！」</p><p>最初は娘がナンパされてるのだと思った。でも、彼の視線は真っ直ぐ私に向いていて、しかも邪な感情など全く皆無の本当に心の底から喜んでいるような眩しい笑顔。</p><p>「えっ、あの違います、人違いです・・・」</p><p>「ええっ？！でも！！！」</p><p>違うと言ってるのに「そんなハズない！」という心の声がダダ漏れしてるのが見てわかる。</p><p>「あの、本当に違いますから・・・」</p><p>とたんに、なんとも恥ずかしげな顔になってペコリと頭を下げて、来た時と同じかそれ以上の勢いで後方に走り去っていく彼。</p><p>&nbsp;</p><p>一方私は、横に居た娘と目が合って思わず大笑いしてしまった。</p><p>「なんか後ろでアレまゆみさんだよね？やっぱまゆみさんだ！とか騒いでたけど、まさかお母さん見て言ってたとは」</p><p>「そうなの？騒がしいなとは思ったけど、会話の内容は聞いてなかったわ。」</p><p>「まゆみさんって誰なんだろね？よほど偶然に会えると嬉しい大切な人なんだろうね」</p><p>「なにかでお世話になった先輩とかなのかな？なんか、あんなに喜んでるのに、『まゆみさんじゃなくてごめんなさい』ってこっちが申し訳なくなったわ」</p><p>「違うって言ってるのに一瞬納得してなかったところ見たら、ものすごくお母さんに似てるんじゃない？ちょっと見てみたいかも」</p><p>&nbsp;</p><p>その後、彼が彼の大切なまゆみさんにいつか会えた時に、昨日の人間違いの話を思い出して話題にしてくれたりするとちょっと楽しいな～なんて話をしながら帰途についたのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 12:31:02 +0900</pubDate>
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<title>母の日</title>
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<![CDATA[ <p>月が替わる前に、これも書いておこう・・・</p><p>ホント、マメにブログ更新する人達に頭下がるわ<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今年の母の日は５月１４日</p><p>毎年、娘達は連名で何かプレゼントをくれるんだけど、なぜか今まで１度もカーネーションをもらった事は無かった。品物にラッピング素材として造花のカーネーションが付いている事はあっても、生の花を貰った事は無くて、今年は何が欲しい？と聞かれた際にその理由をちょっと聞いてみたら、単純に形が残るものの方が良いと思ってたからとの事だった。</p><p>&nbsp;</p><p>ん～～～まぁわかるんだけど・・・でもやっぱり母の日と言えばカーネーションじゃない？この時期、花屋さんに色とりどりに溢れたカーネーションの鉢植えを見ると、部屋にも欲しいな～自分で買っちゃおうかな？とか思ってしまう<img alt="うーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/069.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私は、姑と実家の母親には毎年カーネーションの鉢植えを送っている。当日に行ける時には直接持参するのだけれど、今年は１４日の予定が未定だったので１週間早い７日に届けに行ってきた。去年の鉢はつぼみが開ききらないうちに枯れてしまってとても残念だったから、今年は全部咲かせたいと嬉しそうに花を見ながら語る母に、無事に今年も赤いカーネーションを贈れて良かったと心から思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな話を上の娘にしていたら、じゃあ今年は私達も生花にするね！と言いだした。なんだか催促したみたいでごめん・・・と思いつつ、ちょっと嬉しかった（単純）<img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24">近所の花屋で買えば安く済むのに、わざわざネットで注文したという事で、ずいぶん大きな段ボールに厳重に梱包されて鉢植えが届いた。それが、この写真<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/16/yukko3110jp/93/2f/j/o0530034713948526888.jpg"><img alt="" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/16/yukko3110jp/93/2f/j/o0530034713948526888.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>届いた時には２～３輪しか開花していなくてちょっと寂しい雰囲気だったけど、１週間もしたらこの通り綺麗に赤い花が揃ってとても可愛らしい<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>隣のプリザーブドフラワーは息子からの物で、こっちは母の日を覚えていたということ自体が超超超珍しい事なので、またとんでもない異常気象とかの前触れにならないようにとだけ心配しているｗ（嘘。本当は、結婚したらこんな気遣いが出来るようになったんだなと、成長を感じて大変嬉しい<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">もしかしたらお嫁さんに何か言われて送ってきただけかも？ｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>子供達が幼い頃は、幼稚園や小学校で「お母さんの絵」を描いて帰ってきて、それを壁に飾って母としての喜びに浸っていたけど、大きくなってからも気持ちとしては変わらない。</p><p>これからも、それぞれが毎日の生活を丁寧に楽しんで生きていってくれますように。</p><p>自分の母親にも、まだ何度も色付きのカーネーションを贈れますように。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukko3110jp/entry-12278974355.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 16:34:35 +0900</pubDate>
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<title>結婚記念日</title>
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<![CDATA[ <p>５月１２日、26回目の結婚記念日を迎えた。</p><p>&nbsp;</p><p>以前もどこかに書いた記憶があるが、我が家の場合、家族の誕生日とか結婚記念日とかは、私よりも夫の方が人生のイベントとして重要視する傾向がある。</p><p>もちろん私にも祝う気持ちは普通にあるのだけれど、夫のそれがかなり上回っている。</p><p>&nbsp;</p><p>３人の子供達が小さい頃には、誕生日のずいぶん前からプレゼントに頭を悩ませていたし、実際、相当に気合の入った贈り物を用意していた。プレステだったかWIIだったか、もう記憶が確かではないが、ずっとゲーム機を欲しがっていた末っ子に渡してあげた時に、彼女が感激のあまりに大号泣したのは懐かしい想い出だ。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚記念日も、毎年申し訳なくなるくらいに張り切って臨んでくれる。</p><p>その年によってプレゼントは様々だが、毎年必ず変わらずに送ってくれるものがある。</p><p>それは、真紅のバラの花束。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/18/yukko3110jp/7e/ce/j/o0709038313944853317.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170524/18/yukko3110jp/7e/ce/j/o0709038313944853317.jpg" width="420"></a></p><p>結婚当初は私の誕生日に年の数だけ送ってくれていたのが、年を重ねるごとに確実に前年よりも１本ずつ価格も上がっていくので、４０代に入る頃だったか、「今後は結婚記念日に年数分プレゼントするね」と宣言されてしまったｗ</p><p>代わりに誕生日の方は、色とりどりの可愛らしいアレンジフラワーをもらう事が多くなったが、結婚記念日の方は毎年決まって真紅のバラ。真紅というか暗紅色で、生のうちは美しいのだけれどドライにすると少し黒っぽくなってしまってもったいない感じがする。</p><p>&nbsp;</p><p>ある年に、その事を言うと「でもこの色じゃなくちゃダメなんだ」と頑なに譲らない。</p><p>どうしてそんなに色にこだわるのか聞いても「わかんないの？」と逆に聞き返される。</p><p>「私もこの色は好きだけどね～私の誕生石のガーネットと同じだし」と言った途端、彼がニンマリと嬉しそうに笑って「ピンポン！それ！わかってるんじゃない♪」と言う。</p><p>「じゃあガーネットの色だから選んでくれてたんだ？」と言ったら「俺の愛がわかった？」と得意顔をする。</p><p>うん・・・わかってるって。薔薇の色の意味は気が付いていなかったけど（ごめん）、あなたの深い愛はわかってるよ、ありがとう<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私からのお返しは、４本の薔薇のイラストがラベルになったフォアロゼの黒。これも毎年恒例。</p><p>贅沢は出来ないけど精一杯心を込めた手料理を並べて、結婚式のビデオを見て、フォアロゼで乾杯。これもいつもの事。</p><p>&nbsp;</p><p>懐かしいビデオの中には、もう亡くなってしまった担任の先生、親戚のおじおば、難病を抱えて若くして逝った友達と後輩、が元気な姿でにこやかに微笑みながら映っている。先生やおじおばは、今の私達夫婦とあまり変わらない年だし、友達や後輩もあっけなく先に逝くなんて、その時には思いもしなかった。そんな話をしながら、ふと、こうやって夫と一緒に結婚記念日を祝えるのはあと何回あるんだろうなどと考えてしまう。我が親のように金婚式を越える事数回、いまだに支え合って仲良くやっているのを羨ましく思うし、自分達もそうありたいと願うけれども、はてさてこればかりはわからない・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>先々を心配し過ぎて、せっかくの今を楽しめなくなったらもったいない。</p><p>まずはまた来年、今年よりも１本増えた薔薇の花束がもらえますように<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 May 2017 18:33:52 +0900</pubDate>
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<title>『美女と野獣』『ライオンキング』</title>
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<![CDATA[ <p>忘備録として再稼働したのに、マメじゃないからネタがどんどん溜まっていく＾＾；</p><p>５月も下旬に入ったところで今月の想い出を記しておく。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">５月５日　映画『美女と野獣』鑑賞<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>TVや映画館でガンガン予告が入って、気になって見に行った。</p><p>ベル役のエマ・ワトソンが本当に綺麗で、彼女を夢中で見ているうちにあっという間に終了ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>数年前に札幌で劇団四季の美女と野獣を見た事があって、その時も重厚な中世のお城のセットに驚き、家財道具にされてしまった家臣たちの楽しいけど切ない歌と踊りに魅せられ、野獣の苦悩に胸を打たれ、ベルの勇気と愛に感動し・・・と充分に堪能したのだけれど、今回はそれを上回っていた。もちろん生の舞台と編集してある映画と同列に語るのは無理があるけれども。見所が違うのも当たり前なのだけれども。</p><p>理由は単純に、今作の主人公の美女と野獣（王子）がどちらも本当に美しくて、子供の頃に読んだおとぎ話のお姫様と王子様そのものだったから・・・年を忘れてときめいてしまったｗ</p><p>&nbsp;</p><p>事前の情報はCMだけだったので、あそこまでミュージカル仕立てになっているとは思わず、知っていたら吹き替えじゃなくて字幕で見たかった、という点だけが残念。TV地上波で放映する時は字幕版でやってくれ・・・はしないよね、うんｗ</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24">５月６日　劇団四季『ライオンキング』鑑賞<img alt="星" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/089.png" width="24"></p><p>劇団四季が好きな私の為に、夫が１２日の結婚記念日の前倒しプレゼントとしてライオンキングのチケットを取ってくれた。本当は１２日当日にしたかったけど予約を思い立った時には既に満席だったとかで、少しだけ残念そうに前売り券を渡してくれた。でも見に行く日付なんか無問題！！観劇は大好きだけれど決して安くはないし、数年に一度の楽しみと割り切って、ライオンキングは見たいけど子供に特にお勧めって話だしパスかな・・・とすっかり諦めていたので本当に嬉しかった<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど見に行く数日前に、ライオンキングの子役のオーディションの様子を朝の情報番組でやっていて興味深く見た所だったので、当日登場した子シンバと子ナラ役の２人も、激戦を勝ち抜いて役が決定した後は大人でも音を上げそうな厳しいレッスンに耐え抜きここに立っているんだな・・・偉いな・・・と、勝手に親のような気持ちになって見ていたｗ</p><p>&nbsp;</p><p>四季の舞台は若い頃からいくつも見ていて、同じ舞台なのに演目ごとに見事に全然違った世界を作ってしまう事にいつも感心するのだが、今回のライオンキングも例外ではなかった。</p><p>幕が上がった途端、そこはアフリカだった。広大なサバンナの遮るものが何も無い地平線から特大の太陽が昇っていき、様々な生き物が生きる喜びにあふれて駆け回る様子が目の前に広がった。舞台上も客席の通路からも、ゾウ・キリン・サイ・インパラ・ヌー・シマウマ・ヒョウ・ライオン・色とりどりの鳥・・・それらが一斉に踊り、歌い・・・壮大な生のエネルギーの中に一気に引き込まれた。</p><p>&nbsp;</p><p>お話は、卑怯な弟に不当にボスの座を奪われた父親の仇を取って、若い息子が王座を奪還し王国を守っていく１匹のライオンの成長物語。ディズニーのライオンキングがベースだが、私は原作は見ていないので「これ、思い切りジャングル大帝だよね？白くないけど」と、完全な年バレトークを夫と劇場でして、気になったので帰宅後ググってみたら、ライオンキング公開当時もパクリかどうか微妙なラインで結構話題になっていたようでｗ　まぁ手塚プロ側が何もアクションしていないのにただのド素人の一ファンの私ごときがガタガタ言う事もないけど<img alt="OK" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>帰りに息子が店長を務める居酒屋に寄って、好き勝手に舞台の感想を言い合って美味しく飲んで食べて良い気持ちで帰宅。楽しいプレｗ結婚記念日だった<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今月はこの２本がお楽しみイベントだった<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24">　来月は何見ようかな～？<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 22 May 2017 12:35:34 +0900</pubDate>
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<title>久々のオークション出品</title>
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<![CDATA[ <p>１番最後の出品から数えて１２年・・・</p><p>子育ても最終コーナーに差し掛かり、自分の自由にできる時間が増えて来たので久々に手芸作品をオークションに出品してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>頻繁に作品を出していた頃は、出品した直後に入札が入り、時間が経過するにつれてお客様が競り合ってくださって、最終的には自分で付けた値の数倍で落札して頂きありがたかった。</p><p>私の作品を気に入ってくださって毎回入札に参加してくださる方も何人か居て、ドの付く素人なのにちょっとした作家気分でイイ気になっていたのは、今思い返すと恥ずかしい<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そうして今回。ＧＷ中なので定型外郵便だと８日が最速の発送という事もあり、３日に出品して〆は６日と長めに設定してみた。１２年も前に応援して頂いていた方々は、もうとっくに私のことなどお忘れだろうし、本当に一からの出直しなので１件でも入札して頂ければＯＫ、の気持ちでの出品だったのだが・・・予想通り見事に入札が入らない<img alt="ショック" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>毎日「もしかしたら」と期待してマイオクのページにアクセスしてはガッカリの繰り返し。</p><p>しまいにはそんな私の様子を見て「誰も買ってくれなかったら俺が買ってやるから<img alt="チョキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16">」と夫が言い出す始末。家庭内で売買してどーすんのよ・・・でも慰めてくれてありがと<img alt="ぐすん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>締め切りを明日に控えて、開き直って半笑いで先程マイオクを確認したら・・・やった～！入札して頂いてる！！<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><img alt="ゲラゲラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" width="24">ありがとうございますありがとうございます・・・感涙</p><p>もう、ホント、最初の設定価格のままで良いです。欲は言いません。私の作品を欲しいって思って下さっただけで本当に嬉しいです。週明け、心を込めて北の国から送らせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、今はやっぱりオークションよりもフリマ形式のサイトの方が良いのかな？</p><p>このＧＷ中、なにかと話題に上がったメ○カリ、とかミ○ネとかで名前売った方がこの先良いような気もするし・・・うん、少し考えてみよう<img alt="にやり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 05 May 2017 21:30:12 +0900</pubDate>
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<title>Googleマップで里帰り</title>
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<![CDATA[ <p>先週末、久しぶりに実家に顔を出した。</p><p>多少の持病はあっても「子供に迷惑はかけたくない」と夫婦で支え合って暮らしてくれている両親も、最近は寄る年波には勝てずかなり弱気な発言が多くて、時間を作って様子を見に行くようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>元々はどちらも陽気で快活な性質なのだが、１２年ほど前に母親の方が「スチル病」という難病を発症してしまい、長年のステロイド治療で骨がすっかり脆くなり一人で外出するのが難しくなってからは、もっぱらイラつきがちな母親を父親がフォローするという場面が多くなった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな父親の唯一の趣味はパークゴルフで、結構な腕前らしい（本人談）</p><p>なので、夏場は母親の体調がいい時に数時間1人で出かけてパークゴルフをするのが良い気晴らしになっているようで、実家に帰ると軽く自慢話に付き合わされる。（主に夫がｗ）</p><p>&nbsp;</p><p>問題なのがそれが出来ない冬場。そして北海道の冬は哀しい事に長い。</p><p>もうかなり前から両親揃って「最近のＴＶはつまらない」が口癖で、ゴルフと相撲中継以外は殆どＴＶを見る事も無く、母親の趣味のジグソーパズルを静か～に２人でポチポチとやって時間を潰している。そんな生活なので、たまに行くと父親は私の夫に、母親は私に、川が堰を切ったような勢いで雑多な事をしゃべりまくる・・・たぶん退屈で寂しいのだろう・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>話す内容も、やはり未来を見据えて将来の話を！する訳は無く、どうしても昔の話が多くなる。孫達の小さかった頃、私を育ててくれた子育て時代、自分達が子供だった戦時中の頃。</p><p>話しているうちにだんだん時を遡っていくのだろうか、最後は父親は故郷の宮崎の話、母親は引き上げる前の樺太（現サハリン）の話になって「懐かしいねぇ・・・」で〆る。</p><p>&nbsp;</p><p>先週もそんな流れで宮崎の父親の実家の話になった時に、夫が突然「お父さん、何番何号って住所の枝番までハッキリわかれば、その家の写真が見られますよ」と言いだした。機械に疎い両親は、娘婿が何を言い出したのか全く理解できない。「とにかくご実家の住所、言ってみてください」との声かけに素直に自分の実家の住所を伝えた父親は、数秒後に夫のスマホを覗きこみ目をまん丸くして叫んだ。「なんだこりゃ？！これ兄貴の家でしょ、なんで？？」</p><p>&nbsp;</p><p>そう、夫が思いついたのはGoogleマップのストリートビュー。あまりに期待通りに驚く両親の姿に、すっかり気を良くした夫が角度を変えて父親の実家の様子を見せて色々と説明をすると、父が興味津々でスマホを借りて「ほぉーへぇーこりゃ凄い！」といちいち感心しながらいじり始める。ひとしきり実家を眺めた後に、航空写真でその周辺の地図を出してあげると、これまた大喜びでくるくるとスマホの上で指を躍らせ、「あぁ～まだ俺の通った学校あるわ！」とか「この寺の柿が美味くて盗み食いしてたら和尚に追いかけられてな」とか「この川せき止めると川魚が面白いほど採れて良いご馳走になったんだ」とか、子供時代の記憶が鮮やかに蘇ったようでいつもに増して想い出話を楽しそうにしだして止まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちに「この航空写真、紙に印刷できるかい？」と言い出したので、ＳＳ取ればどこの風景でも出来ると伝えると大張り切りで何か所か地図検索をして「これ頼む！」とその度ニコニコ顔でスマホを差し出す。実家周辺、通った小中学校付近、自分の母親の実家、県内に嫁いだ２人の姉の家、これが父の指定した地域でどこも想い出が深いらしい。「あー婿さんのおかげで今日は楽しかった！写真が出来るの楽しみだ！ありがとう！」と、本当に嬉しそうに言う父親を見て、夫共々小さな親孝行ができたような気がして嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても・・・いつの間にか当たり前に思ってたけど、よく考えると凄いよね？Ｇｏｏｇｌｅマップ。世界中どこの景色でも自宅に居ながら見られるだなんて、ほぼほぼドラえもんの秘密道具だよね。（例えが昭和）ネットの功罪考えるといいことばかりじゃないけど、それでもやっぱり便利だよね。初めにストリートビューをやろうって考えた人、スゴイと思う。（感想が小学生）</p><p>&nbsp;</p><p>と、これをタイピングしているうちに写真が出来上がったので、郵便局に行って来ます<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukko3110jp/entry-12268798511.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 12:00:39 +0900</pubDate>
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<title>春のあさりうどん</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ずっと食べてみたかった丸亀製麺の「春のあさりうどん」を食べに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>ＴＶＣＭで檀れいさん扮する江戸の町娘が、満面の笑みで差し出すあさりうどん。</p><p>画面で見る限り麺が隠れるほどの山盛りのあさりが載っていて実に美味しそう♪</p><p>でも～あのあさりってＣＭ用の量だよね？実物はあそこまで沢山入ってないよね？</p><p>実際出て来たら、せいぜい５～６個のあさりが点々と載ってるだけだったりして・・・<img alt="えー？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/070.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>はい、疑い深くてごめんなさい。</p><p>日本が誇る、店先に飾ってある美しい食品サンプルと、実際に出てくる食事とのギャップに</p><p>「キーッ！見本と全然違う～うそつき！」となった経験の数々が私をこんな人間にしたんです<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>で、結論。丸亀製麺さんに全力で謝ります、ごめんなさい<img alt="しょんぼり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/076.png" width="24"></p><p>実物も本当にこんもりと、あさりがどんぶりいっぱいに入ってました♪♪</p><p>テーブルの上に「あさりは何個入ってたでしょう？数えてみて」っていうＰＯＰがあったので</p><p>素直な私は数えてみましたよ～　疑い深いけど根は素直なんです、はい<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>なんと、小ぶりではありましたが総数２７個も入ってました！すごい！！</p><p>&nbsp;</p><p>気前よく大量に入っているあさりから、良い～お出汁が出て本当に美味しかった♪</p><p>最後の一滴まで味わいながら、綺麗におつゆも飲み干して完食！ご馳走様でした。</p><p>期間限定品なので、もう１度くらいは食したいな～<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yukko3110jp/entry-12267682273.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 17:38:30 +0900</pubDate>
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<title>難しいね</title>
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<![CDATA[ <p>今日は週に２日のポスティングのバイトの日</p><p>いつもならもう家を出て歩いてる時間だけど、絶賛サボり中</p><p>もう４月の半ばだというのに朝から吹雪いてチラシが濡れそうだから、お天気の様子を見ているところ・・・は建前で、どうにもやる気が出ない。これが噂の更年期ウツか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>と、ここまで書いて、某更年期の先輩のお言葉「調子悪い時には全部更年期のせいにして自分を甘やかしてやりなさい♪頑張れる時に取り戻せばいいんだから」が頭をよぎる。</p><p>聞いた時には「そうですね～今まで頑張ってきた自分を思いやる時期ですかね♪」なんて</p><p>たいした感情も込めずに適当に返事をしていたけど、心がちょっと弱っている時にはなんだか力強いアドバイスに思えるんだから、私もたいがい単純だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、なぜ昨日からこんなに自覚するくらいに消耗しているのか・・・</p><p>たぶん、学生時代の友人とのランチが大きな原因の一つと思われる。</p><p>１ヶ月から１ヶ月半くらいの間隔で定期的に集まって、お互いの近況報告とたわいのないおしゃべりをしながら会食して、また次回に逢う時まで元気で居ようねと約束して解散。</p><p>誰がいつ言い出したかわからないけど「生存確認会」という色気の無い名称のランチ会。</p><p>それがここ数年の私の大きな楽しみで、昨日も気心知れた旧友達とワイワイやってきたのだけれど。その旧友の輪の中で、どうも軽くは無い「バトル」があったらしく・・・</p><p>&nbsp;</p><p>数日前に「○○子と距離を置きたいから、残念だけどもうランチ行けない。今までありがとう」というメールがあった。あまりに突然だったし、その２人は学生時代はさほど仲が良くなかったけど、大人になって再会してから急速に近しくなったのは知っていたので、まずは何があったのか教えて欲しい旨返信した。すぐに返事が来て、どうやら○○子に高額な美顔器を勧められ、急激に親しくなったのは商売がしたかったからなのでは？と疑心暗鬼になった様子。</p><p>事情が呑み込めた私は深いため息。「またか～」と思わず口に出た。</p><p>&nbsp;</p><p>その美顔器を勧めた子は、高校時代にモデルにスカウトされたくらいの長身でスレンダーな美人で大変美意識も高い。就職は美容の方とは全く関係の無い方面にいったのだが、結婚して子育ても落ち着いた頃に再就職を考えた時、昔から興味のあった美容の世界に飛び込んで、化粧品会社主催のエステティシャンとしてデビュー。持ち前の美貌とそつのない接客で顧客も沢山ついて、彼女自身も水を得た魚を体現するような日々を送るようになっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>私はじめ学生時代の仲間は、そんな彼女をまぶしく思えど、それぞれの生活もあるしなによりエステにかけるお金も時間も無く、順当にオバサン街道まっしぐら（哀）で今日まで来ているのだけれど、それを見ていられない、なんとかしてあげたい！という彼女が本当に邪気無く心から勧めて来るのが、今回問題になっている美顔器なのだ。</p><p>私はもう彼女の性格を充分に分かっているから、「良いものなのはわかるけど、自分の美の為にその値段出すなら子どもの学費に充てたいんだよね～ごめん！」と正面から本音で断ったら、二度とセールス的な事は言わなくなったし、そのまま良好な友人関係でいる。</p><p>彼女と１番親しかった友人は、親しかっただけに今回揉めた子と同じような気持ちになり一時期怒っていたけど、やはり互いに本音で話し合った後には誤解も解けて仲良くしている。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、たぶん今回も同じケースなんだと思う・・・思いたい。</p><p>けど、昨日は揉めた子（説明が面倒なので、仮に揉め子とするｗ）はメールの通り欠席で、美顔器勧めた子（説明が(ry 美子とするｗ）は何事も無かったように普通に皆と楽しく会話していたので、（やっぱり揉め子の過剰反応だったんじゃない？）と内心思いながら私も何も知らないフリをしていたら、帰り際に美子が小声で「実は揉め子とバトったんだよね～もう彼女が来る時には私は休むからヨロシク」と言われてしまった。</p><p>「バトった？何急に、何かあった？」とすっとぼけて今初めて聞いたような事言う自分の事も本当に嫌いで、自己嫌悪で若干凹むのだが、それよりも美子の返事にもっと凹んでしまった。</p><p>どうやら美顔器の件は『とどめ』であって、その前にもっと沢山のすれ違いと勘違いと、言葉の応酬をしていくうちに起こる、相手の言葉尻の揚げ足取り・・・で深い溝が出来てしまったらしい。</p><p>（おいおい、揉め子に聞いてたような単純な話じゃないじゃん・・・勘弁してよ）という真っ黒な自分の心の声が外に漏れないように注意しながら「時間をおいてお互いに少し冷静になったら、また違ってくるかもよ？」と話してその場はお開きにしたのだけれど、帰路につきながらアレコレ考えているうちに、どうにもドンヨリと気持ちが曇って・・・そして今の状態に至る。</p><p>&nbsp;</p><p>もうさぁ・・・仲良くやろうよ、ホント。生存確認会って名称だって「お互いにもう若くないし、伴侶が居たって先はどうなるかわからない。だから定期的に声かけて集まって、お互いの生存確認しようよ。孤独死予防って事で♪」って事で付けたんじゃない（哀）</p><p>大昔、同じセーラー服着て同じ教室で、男子の居ない地味な青春過ごした仲間でしょ。</p><p>１度もクラス会に出て来ないまま行方知れずになってる子もいる中、こんなイイ年した大人になっても付き合っていられるなんて、素敵やん？←この口癖の人も居なくなったよねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>いくつになっても、難しいね。人間関係って</p><p>でも書いたらスッキリした。雪も止んだし、バイト行って来ます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukko3110jp/entry-12265202663.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 10:44:07 +0900</pubDate>
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