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<title>Days</title>
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<description>大学生活〜いまに至る日記。おっさんになって読み返す自分のための日記。</description>
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<title>イギリス 9日目</title>
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<![CDATA[ <p>遅くなりました。</p><br><br><br><p>イギリス 9日目</p><br><br><br><p>今日は19:35の成田行きで帰国する。</p><p>チェックインなど最悪の場合を想定して15時にはヒースローに到着しておきたい。免税店で買い物もしなきゃだし。</p><br><br><br><p>と思っていたが、正直YHのチェックアウトが終わってからすることが全くない！</p><p>イギリスならではのスーパーに売ってあるただの紅茶を買うってのはあったけど、ほんとにそれだけ。荷物も大量にあるし、こんなんで街歩くほど行きそびれたとこがない。</p><p>どうしたもんか。ひとまず10時まではYHにいようか。</p><br><br><br><p>スーパーで紅茶を買ってみる。うん。</p><br><br><br><p>あ、スタバのタンブラー買ってない！スタバ行かなきゃってことで、オクスフォードサーカス最寄りのスタバに入る。1時間くらいここで日記書いたり写真整理したりしよう。</p><p>あった！</p><p>ビッグベンとタワーブリッジが書いてある。￡6.75。よかったこれでもうやり切った！しかしまだ12：00。</p><p>もうヒースロー行くことにした。</p><br><br><br><p>オクスフォードサーカスから地下鉄で約1時間。</p><p>来たときに見た風景もなんか本当に懐かしい。9日前とは、とても思えなかった。あぁ帰るんやなぁ…。</p><br><br><br><p>ヒースロー。</p><p>ひとまずチェックインカウンターに行ってみた。「出発時刻の3時間前からの受付となります。」</p><p>！？</p><p>知らんかった。あと4時間あるやん。</p><p>てことはそれまで出国も出来ないということで…。免税店にも行けないというわけで…。</p><br><br><br><p>お昼にしようってことで、ヒースロー内にあるパブ＆レストランみたいなところに行った。</p><p>ここのFish＆Chipsは美味そうやって、二日連続昼食がコレ。いや、ここのんは昨日より全然美味かった!!イギリスの本気か。</p><p>飲み物はビールじゃなく、パイナップルジュース、あっなんかアップルジュース来たやん！発音おい。</p><br><br><br><p>ここからがどうしよう。</p><p>お店もあったけど、免税店からしたら高いし、そんなに良いものもなくて途方にくれる。どうしようもなくて、椅子に座ってアニメのデスノート見てたw</p><br><br><br><p>3時間後。</p><p>16:30、チェックインカウンターに行ってみた。行列。うっわマジですかい。</p><p>そこに並ぶ。荷物が重い。</p><br><br><br><p>ようやく免税店へ。いろいろ見て回る…ってハロッズあるやないか。おま、昨日行った意味…。紅茶とか買い足した。ラルフローレンののポロシャツが8,000円くらいでびっくりした。こっちじゃ15000円くらいするもんね。</p><br><br><br><p>搭乗。</p><p>なんと行きの飛行機で少し話したビジネスマンの方が！</p><p>機内で席も近く、興奮しながら「僕わかりますか！？」</p><p>「おおっ」って感じでびっくりされてて「あとでまた」</p><p>あとでちゃんとご挨拶に行きました。</p><br><br><br><p>機内では今回はさすがに不安も全くなく、映画見つくす！と思い、まずはパイレーツ4をみた。前に一回見てるけど、さっそくロンドンブリッジとかロンドン塔が出てきて感動する。ここ行ったやんって。</p><p>次に見たのはもしドラ。</p><p>酷かった。いやもうなんか酷かった！あっちゃん嫌いになりかけてたのを好きになろうと思ってみたのに、酷かった！でもあっちゃん以外は凄く良かった！</p><p>みなみちゃん(あっちゃん)あの話の中で要る？選手の一人がマネジメントを読んで、改革していくって方が面白かったと思うんやけどなぁ…。みなみちゃんプレイヤーとぜんぜん噛みあってないまま決勝行って「ここまでこれたのはおまえのおかげなんやで」みたいな感じで無理あったよね何か。</p><br><br><br><p>映画講評はええんよ。機内。</p><p>機内は窓際で、ヒースローから見る夕焼けはすごく綺麗でした。いまデスクトップの壁紙にしてます。</p><p>機内食の日本食がものすごくおいしく感じた！うんめぇー！って思った。</p><p>行きよりはよく眠れたかなぁといっても3時間くらいと思うけど。行きよろしく尻も痛い。前は赤ちゃんがずーっと大泣きしとるし(これで何回も起こされた)、うしろはしゃべり好きのおばさんがずーっとしゃべるし。お前は寝ろよ。</p><p>英語の勉強法をとなりの他人に聞いてました。30年勉強してるけど聞き取れないしゃべれないらしいです。知らんよお前の英語事情は。30年て。もっと勉強しろ！</p><br><br><br><p>そうして到着。</p><p>入国手続きのところで先生に会う。ラウンジにて談笑。留学をプッシュされ、結構真剣に考えることとなる。就活終わって半年なら行きたいなーと思いはじめた。ゼミ論もたぶんパスになるだろうし。でも大学生活残りを謳歌したいのと50％50％。どうなるかは分からん。行くならもう一回イギリス。</p><br><br><br><p>福岡へ。</p><p>もう飛行機には完全に慣れた。10日前までは一人飛行機も経験なく、飛行機怖い飛行機怖い言っとったけど、もう大丈夫。これは本当に良かったと思う。</p><br><br><br><p>そんな感じで到着。</p><p>博多でリンダと飲むため博多駅へ。博多駅の地下鉄構内で「福岡やぁ」とニヤケてしまう。なんか方向とか色々わからなくなって一瞬右往左往してしまった。10日間しか言ってなかったのに、この10日間の影響は思いのほか強かったと感じた。</p><br><br><br><p>ロンドン9日間。</p><p>いま思い出すだけでもぼけーっとなってしまう。本当に充実した日々だった。海外旅行の魅力なのか、大学三年間の思い出の中でもかならず1,2を争う経験になったのではと思います。</p><p>自分の現地での得た見聞のほかにも、海外に行くだけで家族がすごく恋しくなったり、父親が意外にもかなり心配してくれていたり、一人で行く分、色々な自問自答というのか内面的なところを知れたなぁと思いました。とにかく、ひとりで行って良かった！これは強く思いました。</p><br><br><br><p>そんなわけで長かった9日間レポを終わります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11036858577.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 12:22:21 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 8日目</title>
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<![CDATA[ 昨日帰国しました！<br><br><br><br>イギリス 8日目<br><br><br>イギリスで丸一日過ごす最後の日...。<br>今日は午前中でまだ回ってなかった名所へ。午後は最大のショッピングストリート、リージェントストリートでお土産も含め買い物をする。<br><br><br><br>まず来たのはセントポール大聖堂。ここはウィリアム王子が結婚式を挙げた所としても有名。朝10時にも関わらず多くの観光客がいた。<br><br><br><br>入ってみると、想像よりもはるかに大きな内部。無知やって、小さな教会か、とか思っていた自分が恥ずかしい。<br>入ってすぐに目に付くのは遥か高いドーム。その天井を見上げると一面にキリストにまつわるレリーフ画？が描かれ、まさに「神聖」。ドームの中心に立って天井を見上げると本当に何か非現実的な感覚だった。<br>ドームには階段で登る事ができ、バルコニーもあるので外の景色を見渡せる。<br>石製の階段は狭く、その数計259...エグい。朝っぱらから尋常じゃない体力を使った。<br>そして景色は若干モヤがかかっておる。もやもや...。でもこれから行くミレニアム・ブリッジや、二日目に行ったビッグベン、ロンドン・アイも見え、なかなかの景色だった。気持ちいい。<br><br><br><br>ミレニアム・ブリッジへ。<br>ここはハリーポッターにも登場するテムズ川にかかる橋で、4本のケーブルで吊っているらしい。別に今回ハリーポッターメインの旅なわけじゃないんだけど運良くどれも拾ってこれたのでよかったと思う。<br><br><br><br>そのままテムズ川を渡り切ってテートモダンという現代美術館に行った。<br>多くの展示があったが、ただ個人写真が並べられたもの、裸の女性が公園の遊具(ロープで網状になってて渡るやつ)にからまってる写真、細長い粘土のような置物が無数に並べられたオブジェ(どう見てもたくさんのうんこです本当にありがとうございました)など、現代アートはわけが分からんなぁとひたすら思いながら回った。<br>あ、ここのお店でオリジナルのかっこいいリュックを見つけたので購入。まったく自分の買い物が多い。<br><br><br><br>ここで11:45。ここにきて食欲が...オナカヘッタ！<br>ロンドン最後にFish＆Chipsを食べたい！本場のパブのような店はちょこちょこあるのだが、どこも12:00からだと。ビールを飲みながら食べたい！<br>先に行くか15分待つか...。先に行ってしまい後で後悔した。<br><br><br><br>タワーブリッジに行く為にテムズ川沿いを歩く。ロンドンブリッジを過ぎ、徒歩15分。お腹が極限に減りつつタワーブリッジ。そしてロンドン塔。<br><br><br><br>写真は撮ったがお腹減ってそれどころじゃなかった(笑)<br>Fish＆Chipsは？ねぇちょっと。<br>ミレニアムブリッジ周辺からパッタリないじゃねーか...。<br>ロンドン塔を通過したところでようやく出店を見つける。買ってみた。£7。衣が油っこい。<br>3/4くらいでお腹いっぱい。カモメと鳩が寄ってくる。カモメは凶暴だった。<br><br><br><br>しっかし疲れた...。こんなに疲れるとは思わんかった。絶対セントポール大聖堂のせい。駅を見つけてひとまず帰る。<br><br><br><br>そしていざリージェントストリートへ！いつにも増してオシャレな人が多い気がする。<br><br><br><br>まず来たのはハムリーズ！<br>ここはロンドン最大のおもちゃ専門店で、地下含め5階全ておもちゃである。むちゃくちゃ興奮した！<br>お目当ては弟と妹用のお土産、ハリーポッターグッズ。フロアの一角にコーナーが大々的に設けられてて、杖をはじめ様々なグッズが置いてあった。(30×30くらいのホグワーツ城のジオラマが...欲しい!!!)<br>店員がルシウスのステッキを持ってルシウスとドビーのやりとりをふざけ半分でやっていたのは笑った。<br>ハムリーズではどのフロアでもたくさんの店員がなにかおもちゃを実演していてとても楽しそう。イギリスのおもちゃ屋さんはこんななのかなぁ。大人でも十分楽しめる店だった。<br>妹弟にはそれぞれ杖を買った。<br><br><br><br>次に来たのはスポーツショップ。先生へのお土産で頼まれていたマンUのマフラーを買った。<br><br><br><br>オクスフォードサーカスからリージェントストリートを歩いてそのままピカデリーサーカスへ。<br>エロス像の周りにはたくさんの観光客。にぎやか。<br><br><br><br>そこから歩いてVictoria駅。そしてKightsbrige駅にある巨大デパート、ハロッズへ。<br>イメージは大丸が三倍になった感じ。とにかくデカイ！ここでもお土産を購入。紅茶って、かさばるなぁ...。<br><br><br><br>他にもお土産屋さんをウロついて帰宅。ごって疲れたー。<br><br><br><br>おみやげはまだ足りないので、明日ヒースローの免税店で買うとする。<br><br><br><br>そういえば。<br>ネット。夜は繋がるのだが時差の関係で日本は朝方。全く更新がなく、退屈だった。<br>あとはパブでお酒飲めなかった事が唯一後悔しとるかなぁ。<br><br><br><br>てなわけで明日、帰国します。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11034017110.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 17:52:09 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 7日目</title>
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<![CDATA[ イギリス 7日目<br><br><br><br>今日はエディンバラをぐるり回って早くもロンドンへ帰る。<br>エディンバラの朝。雨は止み、空気は冷たい。寒っ。<br><br><br><br>朝8:30、まずはFettes Collegeに行った。ここはただの学校で観光スポットというわけではないが、ホグワーツに激似？らしいので行ってみたかった。(J.K.ローリングはモデルではないとしている)<br><br><br><br>聞くと場所が場所らしく、徒歩では無理、バスで行けとのこと。ロンドンでは常に地下鉄だったしバスの乗り方が分からん。聞くと何やらややこしい(というかただめんどくさかった)ので初タクシーに乗る。<br><br><br><br>場所を伝えると£5くらいであった。安いじゃん。<br>到着。タクシーのおっちゃんは「ここにかけてくれたら5分で来てやるぜっ！」って言ってた。こいつもナイスガイである。まぁ電話は使えんのんよね。<br><br><br><br>Fettes College、ホントに似ている！完全に部外者なので来訪者受付へ。<br>写真を撮ってもいいか聞いたら、ここは学校ですよ、と。駄目らしい。まぁ学校側もそりゃ不審に思うかーと思いながらちょっとだけ歩かせてもらった。こちらのJKは...アツい。<br><br><br><br>そしていい加減出発。とりあえずタクシーもみつかんないし駅方向に歩く。途中でむちゃくちゃ綺麗な公園歩道があったので写真を撮ってもらう。放し飼いの犬に尋常じゃないくらい吠えられた。こちらにきて初めて身の危険を感じました。<br><br><br><br>さらに歩くとこちらではスタバと同じくらいの頻度で見かけるカフェが。寒過ぎて朝食にする。<br><br><br><br>駅へ。荷物を持っての徒歩なので疲れまくったがなんとか到着。ここからまた山の上のエディンバラ城に登らなければならない。もうどう見ても登山。<br><br><br><br>エディンバラ城からみるエディンバラの景色はそれはもう凄かった！一面に広がるエディンバラの家々・建築物とその向こうには海。絶景！<br>これだけで登った甲斐があった。エディンバラ城をぐるっと回っていよいよロンドンへ帰る。早過ぎる。<br><br><br><br>帰りの特急は何も起こらず、「放送室」のラジオCDを聞いて過ごした。何もする事がないからである。<br><br><br><br>そしてロンドンへ。ひとまず荷物が重いのでYHへ。小休憩して、買い物に繰り出す予定。<br><br><br><br>YH出発。この時から気分はもうロンドナー。もうロンドンにも完全に慣れ、大通りを闊歩(笑)<br>でも本当にこんな気分だった。ロンドンがもっと楽しくなったと感じた瞬間だった！<br><br><br><br>買い物ではGAPでパーカーを買った。一応ロンドン限定。£39は安い。<br>大雨が降ってきたのでちょっと通りを歩いて帰宅。<br><br><br><br>今日の同室のオーストラリアンはみんな良いやつだった！人のイビキくらいで爆笑すんなよ！<br><br><br><br>明日はいよいよ最終日イブ。お土産を買いに動き回らねばならない、大変！<br><br><br><br>なんかロンドンから去るのが寂しくなってきた。でもこれ以上いてもなというのもあり、ちょうど良き頃でロンドンを去れそう。<br>我ながらギリギリで立てたプランが最高だったなぁと思った7日目。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11031663834.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 19:13:00 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 6日目</title>
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<![CDATA[ イギリス 6日目<br><br><br><br>I'm in the train going back to London.<br><br><br><br>昨日のことを。<br>昨日は朝7時起床。こっちに来て一番の早起き。寒い。<br>10:00キングスクロス発の特急に乗ってエディンバラに行く。<br>ついにイングランドからスコットランドへ！英語も若干違うのかな。寒そうである。<br><br><br><br>テムズサイドYHをチェックアウトし、歩いて駅に向かう。<br>と、道端にリス!!!!!!!!!<br><br><br><br>本物のしかも野生のリスを見たのはもちろん初めてなのでテンションが上がる。カメラに収めてやろうと必死になったけど逃げてしまった。<br><br><br><br>どんどん歩く。駅ももうすぐ。<br>とまたリス!!!!!!!!おり過ぎ。<br><br><br><br>今度はしっかり撮れた。尻尾がモサモサ(モフモフという言葉を使うのは個人的に嫌)。<br><br><br><br>地下鉄で再びキングスクロスヘ。外観を撮りつつ時間を確認。<br><br><br><br>その時のとあるおっさんとの会話。<br>おっさん「どこ行くん？」<br>俺「エディンバラっす」<br>おっさん「言っとくけどあそこはホント寒いぞ」<br>俺「え...僕このファッション(ヒートテックにカーディガン)で大丈夫ですかね？」<br>おっさん「...」<br>俺「なんか心配になってきた」<br>おっさん「大丈夫だ、俺もこれで行くから。(俺と同じ様な格好を見せて)」<br>おっさん「そしてなんとこれ(ジャケット)は2ポンドだ!!!!!!w」<br>俺「ちょ、やっす!!!!!!!!ww」<br>爆笑。<br><br><br><br>ナイスな外人である。<br>そして出発まであと1時間あったので、隣駅のセントパンクラス駅を見て来たらいいとのこと。<br>「あそこはとてもファンタスティックだぜ」と言っていた。<br>隣駅と言っても両駅は繋がっているので歩いてすぐ。凄い建物だった！赤れんがのまさに城。<br>ファンタスティック!!!!<br>中はロンドン五輪の五輪がどーんと掲げられ新しい。そうか、どれもロンドンオリンピックの為の改装か。ようやく気づく。<br><br><br><br>そして乗車。6時間の電車の旅である。<br>どんどん田舎になる。列車は順調に進む。とNewcastleという駅に停車。と思ったら逆走しだした!?<br>焦って聞きまくる。これエディンバラ行きますよね!?<br>行くらしい。なんか多分そういう駅なんだと。ややこしい。そして逆走なので気持ちが悪い。<br><br><br><br>窓の外は農場が広がる。羊とか牛・馬がまっ広い大地で草を食っている。<br>こいつらは何を思って日々生きているのだろう？草を食べてお腹いっぱいになって広い草原を走って、幸福度100％になるんだろうか。<br><br><br><br>まぁそんな感じで長旅は本当に疲れたが、エディンバラに到着。<br>寒いと聞いていたが、そこまでではなく。ちょっと肌寒いくらい。<br>YHを探す。大通り？のPrinces Streetにはたくさんのお土産やさん、そしてH＆Mやディズニーショップなどがあった。後で行こう。<br><br><br><br>YHは駅から歩いて10分くらいのところにあった。ようやく到着。受付のお姉さんが優しい。<br>ここで17時。行きたかったエディンバラ城は明日に回し、城下町やお土産やさんをうろつく事にする。<br><br><br><br>町では絶えずどこかで何だっけかの笛の音が聞こえる(調べてないので分からん)。Oh!エディンバラァ～という感じである。<br>その音色をBGMに探検気分で町を散策した。楽しかった。<br><br><br><br>夜はこちらに来て初めてのアルコール、ギネスビールを飲む。えっと...不味い！アサヒが飲みたい！<br>夜には雨が降ってきた。雨のエディンバラは寒い！<br>明日も朝からエディンバラを回るので22時就寝。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11030707488.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 19:32:05 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 5日目</title>
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<![CDATA[ イギリス 5日目を。<br>エディンバラ行きの特急の中で書いてます。<br><br><br><br>今日もロンドン。<br>今日は今までいたYHをチェックアウトし、ギリギリで決まったテムズ川以南、ロンドンの中心から少し外れたYHに泊まる。<br><br><br><br>大きなリュックをかるってロンドンを歩く。今日は大英博物館に行くことにした。<br>大英博物館は真面目に見ると1週間くらいかかるとのことだったので、今日とスコットランドから帰ってきてからの二日間で回ろうというわけである。必見どころは全て見て帰りたい。しかし荷物が重い...。<br><br><br><br>大英博物館。ここもたくさんの観光客で賑わっていた。今日は土曜日か！<br>入ってみるとさすがは超有名博物館。ガラス張りで光が差し込む屋根に真っ白い空間。オシャレ！<br><br><br><br>すぐにロゼッタストーンが見えた。先生がロゼッタストーンはどれくらいの大きさかわかるか？って言っていたので、どんなもんかと思っていたがそんなでもなかった。1.4mくらい？19世紀に折れたとか。<br><br><br><br>それからミイラとかアッシリアのライオン狩りとかなんだとかとにかくいろいろ見て回って気づく。<br><br><br><br>これ、あんまし興味ないわ。<br>有名どこ見れただけで満足。<br><br><br><br>サクサク進み過ぎて、2時間程度で有名どこは全部回ってしまう。お昼を食べて、でもこれからまた回るのもなぁ...と思いつつ。<br>もうテムズ川行こうか、荷物重いし。ひとまず荷物を置いて、また出かけよう。決定。<br><br><br><br>地下鉄に乗り、乗り継ぎをしたり20分くらいか。<br>Canadawater駅に着く。外に出て見ると、なんか殺風景な感じ。田舎だし街並みもあまり綺麗でなくちょっと警戒してしまう。<br>歩く。ひたすら歩いた。YH遠過ぎ。<br><br><br><br>ようやく到着。もうこれからまた出かける気力はない。外はなんか怖いし。<br>部屋は自分専用のコンセントがなく、昨日までとの差を若干感じる。Wi-Fiは繋げた！これは良かった！<br><br><br><br>部屋で充電とか荷物の整理。20分くらいうたた寝をして起きる。ロビーで明日のエディンバラ行きの電車やらいろいろ調べねばならない。<br><br><br><br>夕方日暮れ時。勇気を出してちょっとテムズ川を歩いてみるかーってことで散歩に出かける。<br><br><br><br>歩いてすぐテムズ川沿いに着く。<br>夕日が綺麗すぎる!!!!!!!<br>観光船が何隻も通り、空にはヒースローへ向かう飛行機。あ、ロンドンの空は飛行機雲が何本も通ってて、クロスしてたり生まれて初めて見る空だ。<br>テムズ川・秋・夕日。<br>黄昏でした。<br><br><br><br>夕飯はなぜかカレーw<br>美味かったけどご飯がタイ米か何かでまるでシラスを食べてるみたいだった。日本の米、最高。<br><br><br><br>同じ部屋の人と会話。なかなかちゃんとしゃべれるようになってきた気が。<br><br><br><br>こちらに来て5日目、いつのまにか寂しさは全然なくなってた。けど、全く関係ないかもだけど、地元就職ってアリじゃないのかって思い始めた。これが何に影響されたのかはわからんけど。<br><br><br><br>話は変わるが、こちらに来てホントに思うのはすれ違うロンドナーのカッコ良さ!!!!!!!<br>皆服装はこじゃれてるしスタイルが良いのでホントに似合う。レザーを来た奴の格好良さは異常である。<br>気候からか、半袖半パンの真夏ファッションとコート＆マフラーという真冬ファッションが共存してるのも面白い。<br><br><br><br>何はともあれこの日はゆっくり過ごせたかな。YHの方々は皆本当に優しくしてくれ、テムズから見る夕日の素晴らしさも含めここの印象は180度変わった。来て良かった。<br><br><br><br>そんなことを書いていたらそろそろエディンバラに着くみたい。<br>終わります。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11029720396.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 21:22:34 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 4日目</title>
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<![CDATA[ イギリス 4日目<br><br><br><br>今日はロンドン。<br>時間はあるので持ち込んだガイドブック2冊のオススメスポットは巡ってやろうというわけで、今日はベイカーストリート、ABBEYロード、そしてハリポタのチャリングクロス通りを見ることに。<br><br><br><br>まずベイカーストリートとABBEYロード。シャーロックホームズとビートルズですね。<br><br><br><br>YHの最寄駅から地下鉄で数分。Baker Street駅に着く。地下鉄のプラットフォームにシャーロックホームズのシルエットが。<br>地下鉄のプラットフォームは福岡のそれとは違いそれぞれ個性が出てて面白い。初めての駅は全部写真を撮っている。<br><br><br><br>ベイカーストリートを歩く。シャーロックホームズ博物館を発見。ただビートルズもだけどさほど興味のある部分ではないので軽く流す。<br><br><br><br>歩く。ひったすら歩いた。ABBEYロード遠すぎるよ...。<br><br><br><br>歩くこと20分、見えてきた。ビートルズファンらしき人々がたくさんいる。<br>もちろん皆の目当てはCDジャケットと同じ「横断歩道を歩行中」の写真を撮ること。自分ももちろんこれが目的。<br><br><br><br>この場所に来ることは本来予定にはなく、ロンドン二日目、Fさんに奇跡のショットと自慢されたABBEYロード歩行中の写真を見せられて、負けず嫌いからこんなもん普通に撮れるだろうと来てみた次第である。<br><br><br><br>ABBEYロードといっても所詮は普通の道路なので平日ってのもあって交通量はかなり多い。<br>10数人が横断歩道を行ったり来たりしているのだからもちろん車は大迷惑だし頻繁にクラクションが鳴る。<br>そんな中で皆奇跡のショットを撮ろうと必死なのである。もちろん自分も撮るからには道路の真ん中からCDジャケットと同じように撮りたい。しかしこの交通量。こんなに壮絶とは...。<br><br><br><br>良いものを撮ってもらうにはまず自分が良い写真を撮ってあげること。最初は夫婦にお願いしたが、自分も車が入ってしまい上手く撮れず。そして撮ってもらう時は道路の真ん中じゃないしなぜか俺カメラ目線で半笑い...。<br>何でなんだぜ！...もっかい！<br><br><br><br>こんどはアジア系の男性に頼んだ。<br>男性「あの...日本人ですか？」<br>俺「はいそうです！出来れば真ん中から撮っていただきたいのですが...」<br>今度はうまく行った。完璧だ。ありがとうおっさん。横断歩道の前の車が止まっているのはもうしょうがない。やはりFさんのは神ショットだったようである。くそ。<br><br><br><br>次はCamden Town駅。ここは二日目にロンドン動物園を見ようとしたとこなんだけど、今冬のけいおん映画に出てくると聞き来てみた(笑)<br><br><br><br>ここらあたりでお昼ごろ。お腹が減ってたが、Charing Cross駅に向かう。<br>ここはアズカバンの囚人でバスが荒ぶったチャリングクロス通りがある。ここからTottenham Court Road駅まで歩くことにする。<br>と、賑やかな広場が見える。後で気づいたが、ここがトラファルガースクエアらしい。たくさんの観光客と出店。賑やかだ。<br>トラファルガースクエアと言ったらライオンだが、これも改装中？だった。<br>そしてトッテナムコート、絶賛改装中であった。ロンドン改装多過ぎよっ！<br><br><br><br>トッテナムコートのスタバで昼。ハンバーガーみたいなのとバニラクリームフラペチーノを頼んだ。くっそ美味かった！まぁ、さすがはスタバ...。<br><br><br><br>時間は15時。今日の予定は終わったし早めに帰るか！とトッテナムコートの地下鉄入り口を探す。見つけた...と同時に目に入った『We Will Rock You』の劇場。料金もそこそこするので(£30～)あんまし見る気はなかったが、なぜかチケット買っちゃった。<br>しかし8時間後本当に良い決断をしたと思うことになる。<br><br><br><br>19:30スタートなのでひとまず帰る。<br>そして18時すぎに出発。トッテナムコートはYHの最寄駅オクスフォードサーカスから一駅。近い。劇場も駅を出てすぐなので、犯罪に巻き込まれる心配もないだろう、完璧！<br>腹ごしらえにコーラとキットカットを食べる。なんか食べ物にステータス全く振ってないなぁ...。帰るまでになんか良いものを食べたいけど全くお腹がry。<br><br><br><br>そうして入場が始まる。青のナイロンパーカーで来たことを後悔した。もう少し、もう少しだけフォーマルな格好にすれば...。完全に浮いている。<br>まぁ席についたらもう知らん。そそくさと席に着く。一番安い席、そして当日購入なので列は最後尾。それでもめちゃくちゃ見やすい、ど真ん中だったし。<br><br><br><br>始まる。<br><br><br><br>ほとんど計画にないミュージカルでした。しかし、しかしロンドンに来て一番感動した!!!!!ハリーポッターよりもどの観光名所よりも。<br>迫力、歌唱力、観客との一体感、どれも全て素晴らしい!!!!!!<br><br><br><br>本当に凄いんだ...ボキャがあればもっとうまく伝わるのだろうけど...圧倒的だった。<br>Qweenの曲は有名どこ数曲しか知らんかったし、英語もさっぱりだったけど雰囲気だけでこれだけ楽しめた。となるとQweenと英語をマスターすれば...。いつかリベンジしたい。<br>もちろんスタンディングオベーション。ファンタスティック!!!!!<br><br><br><br>帰りは危な気もなく帰れました。帰りに買った梨＆パイナップルジュースの不味いこと...。<br>それはいいとして、速攻で寝た。次の日はひとまずチェックアウトだし早く起きなければ。<br><br><br><br>4日目終了。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11028642262.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 19:53:36 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 3日目</title>
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<![CDATA[ イギリス 3日目<br><br><br><br>早くもオクスフォードへ。<br>計画では行くのはもっと遅かったんだけど、思いのほかロンドン内をスラスラ回ってしまったので残りのロンドンの楽しみを半分残して早くもロンドン脱出というわけである。<br><br><br><br>オクスフォードといえばオクスフォード大学。オクスフォード大学といえばハリーポッター、という事で今日もハリー一色。<br><br><br><br>まずは最寄駅からオクスフォードへの特急に乗るためPaddington駅へ。ここゾーン1の端っこなのに意外にもむっちゃデカい。チケットを買う。予想の1/2で買えた。おそらく片道と往復を間違えていた模様。プラットフォームが分からんかったりここでも人々にお世話になった。おばあさん→おばさん→おねえさんの順で優しい。とりわけおばあさんはゆっくりしゃべってくれるから聞き取りやすい。<br><br><br><br>そうして乗車。いよいよホグワーツ特急に乗った気分である。みるみるうちに景色は田舎へ。草原や牧場が広がる。特急が風を切る音が機関車の音に似ている。これからホグワーツに行くのだ(笑)<br><br><br><br>1時間ほどでオクスフォードに到着。ど田舎。おいおい、天下のオクスフォード大生はこんな田舎に通ってるんですか？俺らと一緒じゃないですかワロス。<br>駅に降りつくと何とも田舎の良い匂い。気持ちいい。駅の店でピザパンみたいなのを食べた。<br><br><br><br>よし早速行こう、と思ったがやっぱり場所が分からん。そこにふと日本語が...。女子大生風の女の子2人とおじさん。<br>俺「あの、日本の方ですか？」<br>女の子「ええ、そうです。」<br>俺「良かった！オクスフォード大学に行きたいんですけど、教えていただけませんか？」<br>女の子「いいよ！一緒に行きましょう。」<br>ということで日本人4人でオクスフォードを歩く。女の子の一人はオクスフォード大生、もう一人とおじさんは観光？らしい。<br><br><br><br>オクスフォードの街並みはロンドンとはまた全然違う。しかもオクスフォード大生がうじゃうじゃいる。<br>まずその女の子のキャンパスに行き、地図をもらう。位置を教えてもらい、一緒に記念撮影。<br>気さくな良い人であった。中学校の英語の先生に激似だったが。<br><br><br><br>そしていざクライストチャーチへ。人人人！店店店！くっっそ都会じゃねーか！さっぱり道が分からん！聞く！<br>そういえばオクスフォード大学の入り口がなかったなぁーと思ったけどおそらく街全体が大学なんじゃないか？調べてないから分からんけど。<br><br><br><br>オクスフォード大学テラ田舎ワロッシュとか思ってた自分が可哀想になる。<br><br><br><br>クライストチャーチへ。<br>ハリーポッター臭がもうそこらからする...。高まる鼓動。入ってすぐ現れたのは、賢者の石でマクゴナガル先生が組み分け帽子の説明をした階段(ネビルのカエルがおったところ)!!!!! うおおおと心の中で驚嘆しつつ写真を撮りまくる。<br>そして興奮冷めやらぬ中いざ講堂の中に...。うおおおホグワーツやぁぁ!!! ハーマイオニーの天井の説明が頭をよぎる。おおおお...。もちろんそこで写真も撮ってもらいました。<br><br><br><br>次へ。ボドリアン図書館の観光ツアー。ここはオクスフォードでも長い歴史をもつ図書館。『ハリーポッター』では図書館での撮影、1階は医務室の撮影と炎のゴブレットでのダンスの練習のシーンの撮影が行われた。ツアーでないと見れないのだ。<br><br><br><br>しっかしガイドさんがいろいろまくし立ててるけど、もちろんほとんどわかりません。センター30点のリスニング能力はさらに劣化している。悔しいを通り越して1時間半退屈でした...。<br>といっても目は見えるので中でも凄かったのは図書館においてある本の古さ！中世から残る本の数々は歴史の気が遠くなるほどの長さを教えてくれる。<br>ここに人工衛星の破片が落ちたら...なんてことを思った。英語、ほんと聞き取れんなぁー。<br><br><br><br>オクスフォードはあとニューカレッジって撮影地もあったのでそこを見学。マルフォイがイタチに変えられた中庭があった。<br>ニューカレッジはたぶん普通にキャンパス・寮なんだけど、オクスフォード大生は一歩入るとほんとホグワーツのようなところで学んでいるんだなぁとしみじみ。<br><br><br><br>帰りに通りに並んでいる土産屋さんでいくらか物色。弟にはTシャツを買ってやることにする。なかなかハイセンスである。<br><br><br><br>時間は16時。ここから電車でさらに1時間のチップナムって場所のレイコック寺院(もちろん撮影地)にもいきたかったけど、オクスフォードで大満足してしまった為と時間的な問題から帰る事にする。<br><br><br><br>再び特急で1時間。オクスフォード大？の女の子がやたらうるさい。おそらく持ちネタを披露してるんだが、ちょっとツボったのでパクらせてもらいます(笑)あ、こっちの電車のマナーは結構ゆるい。地下鉄でも平然とパンとか食べるし大きな声で喋ってもあまり咎められないようだ。<br><br><br><br>この日はこれで終了。あ、その夜にWi-Fiの利用ついて受け付けの女と揉めたんだけど、俺が英語に詰まると呆れ返ったようにため息を着いて目を逸らす。腹が立つ。他の受け付けの方はみんな綺麗で優しかったのに、いつかのさっさと引っ越し布団叩きババアのようなルックスのあいつだけは許さない。イライラしつつそそくさと寝てしまった。<br>だが満足な一日であった。<br><br><br><br>※オクスフォードのあれこれ書いてる事は推測なんでいろいろ間違っていると思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11028571766.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 16:52:59 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 2日目</title>
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<![CDATA[ 昨日のオクスフォードからの帰りに書いた！<br><br><br><br>イギリス旅行 2日目<br><br><br><br>7時に目が覚めるが周りは爆睡。準備でゴソゴソするのもなんとなく躊躇われ、8時まで我慢。そういえば今日のスケジュール立ててねー！団らん室で立てるため一階へ。<br><br><br><br>ソファでロンドンのガイドブックを開く。隣の女の子(こっち補正で可愛い)の持ってる本が日本語！...チキった。最悪。女の子が出て行ったあとにFさんが来た。Mさんは今朝早朝にチェックアウトしたらしい。寂しい。<br>昨日の話の続き、Fさんの就活とかの話などを聞きつつ今日の計画を立てる。Fさんも今日でここを出、パリに行くそうだ。うわマジで寂しい。<br><br><br><br>今日はロンドン内のハリポタ巡りをすることに決定。まずはホグワーツ特急に乗る駅、King's Cross駅へ(9と3/4番線！)。Fさんもここからパリ行きの特急に乗るので、ここまで同行。<br>コインを消費したいからと飯おごってもらう。パン。<br>ガッチリ握手と写真撮影してお別れ...。Fさんからは海外旅行者の重要なスタンスを学んだよ、ありがとうFさん。俺は一人で頑張るよ...。<br><br><br><br>そんなことでキングスクロス駅。絶賛改装中だった...。うーん。まぁまずは9と3/4番線を探す。見つからないっ！プラットフォームをうろうろ。もう雰囲気は完全に9と3/4番線付近なのに！聞きまくる。すると導かれたのは駅の外...ん？改装中でもう元あったその場所ごと外に移されてました☆ちゃんと写真は撮ったけどね、もちろん。キングスクロス駅はとても雰囲気プンプンでした。これだけでも満足。あ、駅の外観撮るの忘れたー...。はぁ。また来るか。<br>次はロンドン動物園。ここは賢者の石でヘビと会話したとこですね。ちょっと遠くて却下！金なかったのもありつつ。<br><br><br><br>なんで次に来たのはVictoria。バッキンガム宮殿ですね。近かったので、もうハリポタじゃないけど回っちゃいました。このとき14時、名物の衛兵交代は終わってました。でもこれだけの観光客を見たのはここが初めてだった。宮殿は花も綺麗で、あと公園とかもあった。カモが日本の2倍くらいあって驚く。なんじゃあれは。結局分からずじまい。<br><br><br><br>そして次に来たのがTemple駅。ここはグリンゴッツ銀行ですね！オーストラリアハウス。オーストラリアの大使館です。うーむ、グリンゴッツ。外国人から見たら俺とか頭デカくて背が小さくてほんまゴブリンみたいやと思うよおそらく。<br><br><br><br>次に来たのはMonument駅。ここには賢者の石の漏れ鍋の入り口と、ハリーとハグリッドが歩いた通りがあるのです。しかしここ、場所が複雑過ぎて全くわからず！親切なおばさんが全部案内してくれた。相変わらずまくし立ててくる言葉が分からず、俺Yeah!しか言ってない。実感したが、こっちの人は基本的に「Slowly please.」は通用しないのである。細い路地を抜けて到着。興奮！現実は眼鏡屋さんでした。<br><br><br><br>そして今日ラスト！Westminster駅。ビッグベン＆国会議事堂、そしてウェストミンスター寺院とロンドン・アイ。<br>すごい観光客。国会議事堂＆ビッグベンってったらもうイギリスとはみたいな部分があるので、ここは気合いれて綺麗な写真撮ろうと思いました。<br>逆光。<br><br><br><br>キングスクロスと言いどこか噛み合わない2日目であった。まぁ中には素晴らしく綺麗に撮れたものもあるから良いとする。ハリーポッターを全面に押し出したお店を発見。多分まだ何処かにあるだろうと思ったけど、妹のお土産用にハリーポッター仕様の杖を買う。地味に高い...。ただ買いよって自分でもテンション上がった。<br>あとここで食べた生クリーム＆イチゴのパフェ(£6)、ゲロまずかった。生クリームが糖質ゼロでまったく甘くないのである。作ったやつは何を考えているんだろう。<br><br><br><br>そんなこんなで帰宅。颯爽とシャワーを浴び、夕飯。サンドイッチと水。質素過ぎるけど、こっちに来て本当にお腹が空かないのだ。7日目くらいに倒れるんじゃないか不安だが、安く済ませているのでいいか。<br>次の日のこととかこれから先の宿泊先をまったく決めていなかったので、ロビーで延々iPhoneをいじる。24日だけ宿が見つからない...。とりあえず受付のお姉さんはまた明日予約してくれとのこと。宿無しはキツイが...。その次の日早朝からエディンバラだし。<br>24時就寝。<br><br><br><br>寂しくて£5でフリーWi-Fi繋いだのでネットが出来る。とりあえずいろいろチェックして2chまとめ。これだけでも寂しさが段違いに和らぐ。ただロンドンで2chまとめ見るのはどうなんだ。夜は暇だからってことでいいですか。<br>こちらに来て、毎日毎日ダラダラするという時間がないため24時間が驚くほど長い！日本の4日を2日でやってる感じ。まだ2日かよっていう。<br><br><br><br>ただ時間はあるものの、こんなに長い日記を書くのはだんだんしんどくなって来た。あと1週間続くのか。<br>終わる。パティントンからロンドン行きの特急なう。<br>3日目を書こう。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11026973249.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 08:36:58 +0900</pubDate>
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<title>イギリス 1日目</title>
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<![CDATA[ Wi-Fi繋いだったー！<br>ロンドンなうです( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br><br><br>こっちでは夜は基本的にYHで過ごすので、暇なんです。だからこの間に毎日日記つけようと思う。<br><br><br><br>まずは初日の。これは昨日とさっきで書き溜めたやつ。<br><br><br><br>さぁ当日！徹夜からの出発となりました。時差的にはちょうどいいか。不安でありましたが福岡空港→成田空港→ロンドン、と移動自体は全日空の職員の方々のおかげで驚くほど順調。<br>初めてのソロ飛行機は思ったよりなんてことはなかった。揺れには若干は慣れたか。ただこれは航空会社が全日空だったからで、もしエディハド航空とかだったらおそらく不安で気分が悪くなってただろう。金額が少々高くてもこれからも日本の航空会社が良いと思った。<br><br><br><br>国際線機内。窓際三席の真ん中で、サラリーマンとおばさんに挟まれた。サラリーは無口で潔癖。話せそうもない。おばさんの入国カードをチラ見。韓国人や。おわた。そんななかで無言のフライトは続く。しかしフライト時間計12時間も1/3を過ぎた頃、狭い席に座り続けてるのが予想以上に辛く、さらに眠れずそして急に寂しくなり帰りたくなる。スカイチャンネルの『星守る犬』まったく集中できず。泣いたけど。<br>機内食は2食でた。豚の角煮弁当となんかトマトチキンとパンの2食。おそらく日本時間の昼食と、こっちの昼食。もうすごい変な感覚。そんなに美味しくもなかった。あ、デザートはハーゲンダッツでした。<br>機内の飲み物サービスの所で社会人の方と談笑。海外は仕事で慣れているらしくアドバイスを貰ったりといろいろなお話を聞いた。「どうとでもなるよ、絶対大丈夫。」このお方のおかげでこれまでの不安もさっぱりなくなった！単純である。しかし有難い。<br>機内は狭く、シートも倒せず絶えず直立。これはまじでキツイ。エコノミークラス症候群を防ぐためいろいろ動かしつつ、でもしんどかった。そしてなんか途中から寒い寒い。ブランケットを被り寝る。(10分くらいで目が覚めるのだが。)<br>あ、機内ではほんとギリギリだったがこれから先の(初日だけ)計画もなんとなく立った。しかし計算し直すとお金と時間がないことに気づく...。<br><br><br><br>そんなんでヒースロー到着。長かった...。空から見たロンドン(と言っても端っこ)の街並みはほんとシルバニアファミリーっぽいというか、外国のミニチュアのおもちゃにしか見えなかった。<br>ここからは全て英語。入国手続き。列が半端ない。人くそ多い！どうやら大型休み明けのロンドンの学生とからしい。同じくらい海外旅行者もおったけど。入国手続きのおばさんはびっくりするくらいぶっきらぼうやった。たぶんフルパワーでスタンプ押された。<br>ようやく地下鉄に行く。<br>「OysterCard Please.」。<br>オイスターカードとは、「はやかけん」＋「一日乗車券」みたいなものである。1日に5£を超えたらそれ以上は課金されないというもの。めちゃくちゃ便利。20£チャージし、いざYHのあるロンドン中心部、オクスフォードサーカスへ。地下鉄はまさに七隈線のサイズ。アーセナルのユニフォームを纏った美女＆おそらくこっちのDQNに席を囲まれる。ガクブル。荷物をしっかり持ち、しかし眠たいのでウトウト。1時間かかり、オクスフォードサーカスに着いた。<br><br><br><br>オクスフォードサーカス。構内から外に出ると、そこはビックリのまさにロンドン都市！ショッピングストリートがドーンとあり、H＆M、GAP、スタバ、マックなど知っているお店も並ぶ。有名な真っ赤の二階建てバス、ダブルテッカーが走る。(ハリーポッターの広告を載せたやつが!)そして沢山のロンドン人人人。いきなりこれは刺激的すぎた。あ、YHを探さねば...。<br>分からん、まーじで分からん。てか詳しい地図持ってくるの忘れた。名前とストリート名しか分からん。とりあえず人に聞く。<br>「Excuse me.Could you tell me the way to the xxx street?」<br>中学英語。いまここの文章は2日目の夜に書いてるんだけど、たぶん二日で20回は使っとる。正直聞いてもほとんど聞き取れないけど。聞きまくる。「Just Go Straight.」ここまで粘る。そしたら余裕でした。(当たり前)<br>YHまでは迷いまくって30分くらいうろつく。だってどのストリートもほぼ同じ(にしか見えない)街並み。無理。<br>やっと到着。一階は受付と団らん室があって外国人の僕と同じような感じの人がいっぱい。とりあえず受付へ。お姉さん(可愛い)が快く対応してくれる。ここでも英語が聞き取れず困ったけど、こっちの話すことは理解してくれるので大丈夫。精算を済ませ部屋のカードをもらう。部屋に行く途中、偶然日本の大学生(某超かしこ国立大のFさん)に遭遇。日本人に会えた嬉しさは半端じゃなかった！あとで団らん室でと別れ、部屋に。部屋は4人相部屋で、二段ベッド×2とロッカーしかない狭い部屋。室内は暗く、もう寝てる人がいた(まだ20時)。YHは配慮して同じ部屋は同じ国の人って聞いとったのにどうやら残り3人みんな日本人じゃない。白人の人がベッドを指示してくれ、使い方も教えてくれた。有難い。あ、<br>まだ名前聞いてない。<br>荷物をおいて1階へ。Fさんの他にMさんという関西弁の大学4年生もいた。軽く自己紹介をして、ここでの話、どうやってきたのか、これからどうするのか、今日22:30から飲みに行こうよとかとか結構話した。僕は徹夜からのロンドンでクソ眠かったので、じゃあ22:30にとそれぞれの部屋へ。爆睡。気づいたら朝7時だった。あーあ。風呂も飯も食わずの初日が終わる。あと9日か、なげぇ。<br><br><br><br>※これはロンドン2日目に書き終わりました。基本的に日が落ちると外には出ないので、この時間を使って毎日書こうかなと思います。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/yukkun23/entry-11025616799.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 20:52:56 +0900</pubDate>
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