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<title>ORIGEN</title>
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<description>2016年6月にうつ病、自閉症スペクトラム、摂食障害と診断を受けた高専2年生です。うつ病は現在回復期です！高専を約半年休学したのち、退学。高校卒業認定試験を受け、大学受験をする予定です(´∇｀)</description>
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<title>「簡易カウンセリング」の試みを</title>
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<![CDATA[ どうもお久しぶりです。<div>長らく更新出来ず、すみません。</div><div><br></div><div>高認の勉強やら、鬱の揺り戻しやら…、</div><div>少し忙しく、更新出来ませんでした。</div><div><br></div><div>長い期間が空きましたが、みなさん体調はどうでしたか？</div><div>何か進歩はありましたか？</div><div><br></div><div>またメッセージやコメントを頂けたら嬉しいです！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして、このブログの方針を少し変えたいと思います。</div><div><br></div><div>今までは私のうつ病ライフ(？)をだらだらと書くだけの場だったのですが、このブログを読んでくれる方はきっと、何かしら健康、或いは心の体調を崩されている方が多い…ですよね。</div><div><br></div><div>そこで、少しでも役に立てればと思い、相談や悩みについて、相談できる場所に変えていこうと思いました(意見は要らない、聞いてほしいだけだという方も歓迎)。</div><div><br></div><div>メッセージでのやり取りを増やすということです。</div><div>つまり、どんどん相談してねってことです。</div><div><br></div><div>臨床系の資格を有する者ではありませんが、哲学には詳しいという自負がありますので、哲学的観点から併せて相談に乗らせて頂こうと思っています。</div><div><br></div><div>悩んで悩んで、鬱と闘って、発達障害ということを受け止めて、今に至るまでは毎日つらくて苦悩しかありませんでした。</div><div>自殺を考えることを辞められなくなる時もありました。</div><div><br></div><div>その経験は、私だけのものであって、アイデンティティの確立の手助けをしてくれるものとなりました。</div><div>無くてはならない時間だったと思うのです。</div><div><br></div><div>しかし、それだけの事であれほど嫌な思いをする必要があったのか？という不満は消えません。</div><div>昇華し切れていないような、今度は蟠りとの闘いをしています。</div><div><br></div><div>なので、少しでも生産性のある、人の役に立てるような活かし方をするにはどうしたらよいのかと考え続けて、思い付いたのが「簡易カウンセリング」です。</div><div><br></div><div>客観的な考えが分からなくなったり、自分だけがこうなのかなと思ったりすることは無いですか？</div><div>私は滅茶苦茶あったので、皆さんの中にも同じ様な思いをされている方はいると解釈をしています。</div><div><br></div><div><br></div><div>役に立たせて下さい。</div><div>それだけで存在証明、自己証明…できるじゃないですか？</div><div><br></div><div>図々しいのは承知の上です。</div><div>私に自己証明の機会を分けてもらえたら。</div><div>ただそれだけのことですが、幾分救われる思いがします。</div><div><br></div><div>読んで頂き、ありがとうございました。</div><div>メッセージ、コメント、宜しければお願いします！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuko-akuy/entry-12279869570.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 16:53:05 +0900</pubDate>
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<title>混濁</title>
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<![CDATA[ <div>今、家の中が本当に大変な事になってます…。</div><div><br></div><div>父方の祖母に祖父＋私の母＋私という、滅茶苦茶奇妙な家族ではありますが、なんとかなんとか…衝突せずに過ごせていました。</div><div><br></div><div>ちなみに、父は離婚して一人暮らしをしてます。恋人さんが複数名()いらっしゃるので、いろんな面で心配です、娘としては。</div><div>…本当に大丈夫なんだろうか(苦笑)</div><div><br></div><div>父も、表向きは凄くいい人で、私にとってもいい人なのです。キレるとガラス瓶普通に投げてきたり、包丁振り回したりするけれど…笑</div><div><br></div><div>当時はそんなこと考えられなかったけれど、父は優しい人でした。私が殺してもいいよと言っても殺さなかったり。</div><div>所詮見栄張りというか…常に優位な立場でありたいだけだったんだろうな…、と。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな父の祖父と祖母の家(父の実家)に、祖父祖母から呼ばれて来たわけです。</div><div><br></div><div>祖父は高校の元教師でしっかりした人。</div><div>祖母は染物教室に通う穏やかな人。</div><div>母は看護師で明るくて元気が良くて優しい人…。</div><div><br></div><div>なのですが……</div><div><br></div><div>祖母は母の事が大嫌いで、最近は顕著に嫌がらせが増えました。加えて、私のことも大嫌いです。表向きはとても優しいですが。</div><div><br></div><div>祖母が友達と電話している時、「本当に迷惑な嫁と孫が来てイライラする」「なんで私があいつらの面倒を見なきゃいけないの」云々話してるのを偶然聞いてしまったんです。</div><div><br></div><div>その時は悲しくて、被害者なのに加害者の様に言われる事が悔しくて、ショックでした。</div><div><br></div><div>影で言われるのは直接言われるよりも嫌です。それが悪いと思って隠しているというのが分かるから、本当に嫌いなんです。</div><div><br></div><div>祖母の嫌がらせを書いたらキリがないの</div><div>で、ここまでで…。<br></div><div><br></div><div>公平って、平等ってなんでしょうね。</div><div>善行には、幸がついてきてくれるのではないかと、期待しそうになります。</div><div>期待してはダメなのに、難しいですね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuko-akuy/entry-12262651722.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 22:38:50 +0900</pubDate>
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<title>発達障害啓発週間</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div>新潟は天気が悪くて気圧が低いです。。</div><div>その影響か、滅茶苦茶頭が痛いです、笑</div><div>気圧に弱い体質なので、中々調子が出ません…。</div><div><br></div><div>それはさておき、書いておきたいことがあるので…。これだけ、書きます。</div><div><br></div><div><br></div><div>4/2〜8日は発達障害啓発週間です。</div><div>昨日は、忙しくて更新する時間が無く、1日遅れてしまいました。</div><div><br></div><div>世界各地で青いライトアップや、ブルーリボンといったものが企画されていて、幅広く発達障害について名前だけでも知ってもらえるようになっているようです。</div><div><br></div><div>主にネット上では、ネットスラングにアスペ、池沼等々…発達障害に関する卑語が存在するそうです。</div><div><br></div><div>発達障害啓発週間についての記事を読んでいたら偶然見つけまして…。<br></div><div><br></div><div>何か罪を犯したわけでも無く、ただ同じように産まれ育ってきた人間なのに…まるで違う生き物のような書き方と、その理解に少しショックを受けました。</div><div><br></div><div><br></div><div>医学的に障害として確立しているものなら尚更のこと、誤った理解、またはそもそもの意味を理解していない場合における拡散は誰にとっても得になるものではないです。</div><div><br></div><div>ただ、当事者を陥れる風潮を無意識的に創り上げてしまうだけだと思います。</div><div><br></div><div>生産性なんてあったもんじゃないです、。</div><div><br></div><div><br></div><div>これは私の主観ですが、発達障害を持って産まれた人は「他の人と何か違う」「どうして皆みたいに〜〜がスムーズにできないんだろう」etc…、マジョリティとの誤差を自覚して苦しむパターンが多いです。</div><div><br></div><div>それでも、その誤差を埋めようと努力したり、その理由を調べてみたり…、本当にたくさん行動してきて、生きていられると思うんです。</div><div><br></div><div>その努力も行動も、誰にも理解されずに成長してきた孤独感を理解しようとせずに、非難したり、陥れたりする事は絶対に絶対に！許せないです。</div><div><br></div><div>許せないけど、すぐにそれが改善されるとは思いませんし、浸透した発達障害のイメージも拭い切れるものでは無いと思っています。</div><div><br></div><div>だから、少しずつでも、考え方を見直して正しい理解と対応が拡散され、寄り添って理解してくれる人が増えるように、小さい力かも知れませんが、ブログという形で変えていけたら良いなと思っています。</div><div><br></div><div>毎度の如く長文失礼しました。</div><div>お読み頂いてありがとうございました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuko-akuy/entry-12262227750.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2017 15:26:08 +0900</pubDate>
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<title>”ありがとうございます。”</title>
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<![CDATA[ <div>実家がすごく近いこともあって、ずっとずっと大好きだった小林麻耶さん。</div><div><br></div><div>ゆっくりと活動を再開されるようで、自分のことのように嬉しいです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"></div><div><br></div><div>麻耶さんの後に続けるように、私も頑張っていこう…。</div><div><br></div><div>いつも笑顔の麻耶さんは、いつも暗い顔してる私と対極に見えるけれど、ブログを拝見しているうちに、実は内面的なところはそっくりだと気付きました。</div><div><br></div><div>人間って、見かけからでは、氷山の一角ほどの情報しか得られないのだと改めて実感しました。</div><div><br></div><div>最後に改めまして、麻耶さん本当におめでとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/tk/tkr3-nana/4597765.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/tk/tkr3-nana/4597765.gif"></div><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kobayashi-maya/entry-12261407676.html?reblogAmebaId=yuko-akuy" data-ameba-id="kobayashi-maya" data-entry-id="12261407676"></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/yuko-akuy/entry-12261451788.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Mar 2017 23:19:55 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ小説</title>
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<![CDATA[ <div id="E5158A01-17C0-4DAA-B99F-42A79AE929FD"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170331/22/yuko-akuy/99/cb/j/o0480064013902883729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170331/22/yuko-akuy/99/cb/j/o0480064013902883729.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E5158A01-17C0-4DAA-B99F-42A79AE929FD}"></a></div><br><div><br></div><div>こんばんは。</div><div><br></div><div>最近読んだ小説と考察、その他諸々書いてみます。</div><div><br></div><div>中村文則さんの『何もかも憂鬱な夜に』。</div><div><br></div><div>中村文則さんといえば芥川賞、大江健三郎賞…と、栄誉ある賞を多々受賞されている方なので、聞いた事のある方も多いかと思います。</div><div><br></div><div>私も昔から好きで、『遮光』『最後の命』あたりが特に好きなんですが…。</div><div>まだ読んでいなかった『何もかも憂鬱な夜に』を偶然書店で見つけたので買ってみました。</div><div><br></div><div>頁が少ない本でありながら、軽く読み進めることが出来ない程の内容の濃さ…、中村文則さんはやっぱり凄いです。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>まだ一度しか読んでいないので、浅い理解ではありますが、刑務官である主人公が、とある死刑囚に言った言葉を引用します。</div><div><br></div><div>「人間と、その人間の命は、別のように思うから。殺したお前に全部責任はあるけど、そのお前の命には、責任はないと思ってるから。お前の命は、お前とは別のものだから。」</div><div><br></div><div>また、登場人物の1人の回想録には、</div><div><br></div><div>「何かになりたい。何かになれば、自分は生きていける。そうすれば、自分は自分として、そういう自信の中で、自分を保って生きていける。まだ、今の自分は仮の姿だ。」 &nbsp;</div><div><br></div><div>…と綴られていました。</div><div><br></div><div>3回読んでやっと言葉の真価を捉えることが出来た気がします。</div><div>そのくらい、深くて重い文章だと感じました。</div><div><br></div><div><br></div><div>「お前の命はお前とは別のものだから」</div><div>「今の自分は仮の姿だ」</div><div><br></div><div>生きることの真理のように思えてなりません。</div><div>自分の中で特別な一冊になりました。</div><div>興味のある方は、是非手に取ってみてください<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif"></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuko-akuy/entry-12261437240.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2017 19:10:15 +0900</pubDate>
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<title>久し振りです</title>
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<![CDATA[ 長く更新に時間が空きました。<div>見てくれていた方、メッセージをくれた方、本当にありがとうございます！</div><div>お久し振りです。</div><div><br></div><div><br></div><div>あれから、鬱症状に戻ったり、治ったり、鬱の波に散々翻弄されてました。</div><div><br></div><div>自分を船に例えるとすると、「転覆したけれど、運良く元の状態に立て直すことが出来た。それでもまだ船内に残る大量の水をせっせと掻き出している。」といった具合でしょうか。</div><div><br></div><div>話を変えますが、時間では解決できない事ってとても多いのではないか？って思う事ないですか？<br></div><div><br></div><div>精神的な事であれ、肉体的な事であれ。</div><div>時間で解決出来ない事だと気づけたら、ある程度の思考と努力が必要になる。</div><div><br></div><div>書いてしまうと当たり前の事で、皆が普遍的に常識だと思ってることだと思います。</div><div><br></div><div>例えば、「××大学に入りたい」と思ったら、行動しない限り、努力しない限り、99%実現しないこと。(0%、100%という区切りは逆に曖昧ないので使いません)。</div><div><br></div><div>時間を操ることは出来ないけど、時間という概念は人を結構簡単に操れる面があると思うのです。</div><div><br></div><div>怠惰的な時間の使い方をすれば、必ずといっていいほど人生の何処かにそれを反映されるものであるし、努力し尽くして過ごした時間も同じく人生の何処かに反映されるものである、という様に。</div><div><br></div><div>反映されるものは、必ずしも固定的ではなくて、自分と思っていたもの、求めていたもの、期待していたものとは異なる事もあると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は鬱になって、「どうして人一倍努力してきたのに、報われないの？努力しないで遊んで過ごした人が、どうして自分が苦しんでる時に笑ってるんだろう…」と滅茶苦茶考えてたんです。</div><div><br></div><div>考え方も、捉え方も幼いけれど、当時の私にとっては精一杯だった。</div><div><br></div><div>けど、回復期になって考える余裕が出来た頃に改めて考え直してみました。</div><div>日記帳を一ヶ月で三冊消費した時もあります<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。そのくらい、書いて書いて、考えまくったんです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">その時に気づいたことは、「努力→思い描いた成果を得られる」という考えに依存していたこと。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">私は、「人一倍努力してきたのに、どうして報われないの」と考え続けることで、「勉強をする努力→成績に反映される」「いつでも模範的に生きる努力→周りからの信頼獲得」という固定的な「努力の成果」を設定していたなぁと気付きました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">私が今まで努力してきて得たのは「鬱になったこと」「発達障害に気付いたこと」</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">それだけです。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">けど、「何よりの成果が出てくれたな」って思います。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">この先の人生を生きる上で、「発達障害に気付かなかったら」ずっと自分だけがおかしい！何でおかしいのか分からない！なのに変だと思われたくないから相談出来ない！という葛藤を常に持つことになっていたはず…</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「鬱にならなかったら」ずっと自分を苦しめる方法を選んで体を壊したはず。考え方も凝り固まったままで、色々な生きやすいヒントを教えて貰うこともなかったはず…</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">それを思うと、今まで生きてきた中で一番実りある経験をすることができたのではないか？と思える様になりました。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">急性期の方は「うつ病はもっとつらい」「そんな風になるはずない」って思っても全然いいと思います。</span></div><div><br></div><div>その痛みを本当に知っているのは、自分だけです。これを読んで下さる方一人一人が本当の正解を持っているので。</div><div><br></div><div>自分で自分の痛みと向き合ってあげて下さいね。</div><div>読者の方のつらさ、孤独、痛みは私のつらさ、孤独、痛みとは異なります。</div><div>だからこれだけを鵜呑みにしないで、自分だけの納得できる解答を見つけて欲しいなと思います。</div><div><br></div><div>「自分だけの納得できる解答」とか「自分だけの生きる意味」っていうものは、死ぬまでずっと自分を支えてくれる盾になる。</div><div>私が生き証人です。</div><div><br></div><div>メッセージやコメント欄で、悩みや生き方、つらさとの向き合い方etc…、ただの愚痴でも、なんでも聞きますし、相談にのります。</div><div><br></div><div>1人で自分の深層心理、精神と向き合うのは苦しいです。</div><div>だから、一緒に考えられたらいいなと思ってます。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 16:34:59 +0900</pubDate>
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<title>眠れない夜</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんばんは。</div><div><br></div><div>どうしても眠れない夜はまだまだあります。考えが、ぐるぐると廻って止まらなくなる夜。…多分考えなくてもいいことも混在しているのだろうけど。</div><div><br></div><div>そんなに子供じゃないのに、情に流されて戸惑って泣くのが情けなくて、けどやめられなくて、どうしようもない気持ちになる。</div><div><br></div><div>私の好きなアーティストの1人に、田中茉裕さんという方がいて、その人の音楽だけをただ部屋を暗くして聴いてます。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br style="box-sizing: border-box;">〝やさしい気持ちになりたくて<br style="box-sizing: border-box;">そっと目を閉じてみる<br style="box-sizing: border-box;">夕焼け色の風が頬撫でてくよ<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">頑張ることに疲れちゃって<br style="box-sizing: border-box;">何もしたくない弱虫<br style="box-sizing: border-box;">みんな投げ出してしまえば<br style="box-sizing: border-box;">笑えるのかな<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">色んなこと 気づきはじめて<br style="box-sizing: border-box;">矛盾するこの気持ち<br style="box-sizing: border-box;">なんだろう<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">ちっぽけな想いがいつか重なり<br style="box-sizing: border-box;">僕を動かしていくよ<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">いつの間に いくつもの悔しさを<br style="box-sizing: border-box;">感じてきたんだろう<br style="box-sizing: border-box;">今日の風 戸惑いながら<br style="box-sizing: border-box;">僕らまた大人になる<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">人のずるさや賢さが<br style="box-sizing: border-box;">ばからしくて 大嫌いで<br style="box-sizing: border-box;">だれも知らない遠くまで<br style="box-sizing: border-box;">逃げたくなるんだよ<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">泣きたい自分に苛立って<br style="box-sizing: border-box;">情けなくて いやになる<br style="box-sizing: border-box;">笑い飛ばしてしまえば強くなれるの?<br style="box-sizing: border-box;"><br style="box-sizing: border-box;">同じ空 見つめてるのに<br style="box-sizing: border-box;">どうしてこんな気持ちになるの?<br style="box-sizing: border-box;">沈んでく今日 見えない明日<br style="box-sizing: border-box;">一日一日 想い乗せて〟</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">歌詞を耳コピで書いてみたんですけど、夕焼け色の風という曲です。</span></div><div>この人、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">4歳しか歳が違わないんですけど、本当にいい歌詞を書くなぁと驚いてばかりです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">嬉しい時も、楽しい時も、この曲を聴くとこういう夜に押し込めた様な考えも感情も一気に頭の中に浮かんで泣いてしまいます。</span></div><div><br></div><div>こう書くと、負のイメージがあるけれど、私にとってこの夕焼け色の風という曲は、大切な、大切な曲です。</div><div><br></div><div>幸せになれるような前向きな曲も良いけれど、自分が辛い時とか、どうしようもなく苦しい時とか…そういう時にずっと聴いていた曲の方が、私は好きです。</div><div><br></div><div>聴覚や嗅覚といった五感のうちの２つは特に昔を思い出す鍵の役割が強いなぁ…、と昔から思っています。</div><div><br></div><div>この曲も、聴覚で仕舞われた鍵の一つだと思ってます。</div><div>去年の４月頃、うつ状態になっていた時のこと、通学の電車の中にいた時のこと、皆が楽しそうにしているのを横目に孤独だった時のこと、この曲はそんな時に聞いていたので…。よくその当時を思い出します。</div><div><br></div><div>悲しくなるのだけど、それも含めて私の思い出である事は変わりないし、あの時の自分と繋がれるような気がして、少し嬉しいです。</div><div><br></div><div>あの時苦しくて、孤独で寂しくて、けどなんでか1人でいたくて、誰とも関わりたくなくて、ただ不安でどうしようもなかった時の私に、「頑張ったね」とただ言えたらいいのになと思います。</div><div><br></div><div>「頑張ったね。生きててくれてありがとうね。死にたい時に耐えてくれて、今の私を信じてくれてありがとうね。」</div><div><br></div><div>それだけでも伝えられたらどれだけ救いになったんだろう。</div><div><br></div><div>過去に囚われるのは馬鹿だとよく言うのを耳にするけれど、過去の自分に目を向けてあげるのは賢明だと思います。</div><div>過去の自分無くして今の自分は無いですし、過去の自分が決断してきたから、今の自分があるんですよね。</div><div><br></div><div>そんな過去の自分を、頑張ってきた自分を無視して忘れてしまうのは余りにも酷だと最近思うようになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>…頭に浮かんだこと、頭の中に湧き出した止まらないぐるぐるを、全て加筆せずに書き出した為、文章がきっと滅茶苦茶だと思います…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div><br></div><div>こういう夜も、ありますよね。</div><div>まだ愛すことは出来ないけれど、ゆっくりと泣くことが出来るので、少しだけ好きにはなれそうです。</div><div><br></div><div>今、同じ様に苦しくて眠れない方にも何か届けばいいな、と邪ながら思ってしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 23:49:33 +0900</pubDate>
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<title>美</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<div>あれから、ウツの治療は減薬が始まり、順調に進んでいます。</div><div><br></div><div><br><div id="EECBFD2F-29C1-4A94-825E-580D0BA02A56"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170130/14/yuko-akuy/5c/17/j/o0480064013857127439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170130/14/yuko-akuy/5c/17/j/o0480064013857127439.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{EECBFD2F-29C1-4A94-825E-580D0BA02A56}"></a></div></div><div><br></div><div><br></div><div>昨日から伯父の家に泊まってます。</div><div>前にも話した着物絵付師の伯父です。</div><div><br></div><div>今日はヘルプも兼ねて来ているのですが、着物に織り込む染め糸を見せて貰いました！</div><div><br></div><div>着物や織物の名所であるこの地域でも一番の腕利きで、75を越えた今でも現役で活動している自慢の伯父。</div><div><br></div><div>今年も雪まつり、着物まつりに参加するゲストの着物を製作したみたいです。</div><div><br></div><div>ひとつひとつ、どの糸を作るにも手を抜くことなくひたすら美を追求する伯父の仕事ぶりに感動します。</div><div><br></div><div>和、日本の文化は美しいですね。</div><div>今でこそ廃れてきている着物文化ですが、この着物が普段着だった様な時代は、どれ程鮮やかで綺麗だったんだろうとつい思ってしまいます。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 14:28:58 +0900</pubDate>
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<title>タイトル×</title>
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<![CDATA[ <div id="2512AD03-87B7-4277-A83A-4BC5DC5B0B4B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/11/yuko-akuy/b7/db/j/o0480064013848927619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/11/yuko-akuy/b7/db/j/o0480064013848927619.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{2512AD03-87B7-4277-A83A-4BC5DC5B0B4B}"></a></div><br><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170119/11/yuko-akuy/ed/f1/j/o0480064013848927625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170119/11/yuko-akuy/ed/f1/j/o0480064013848927625.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6}"></a></div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6"><br></div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">ちょっとした落書きです。</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">どうでもいい紙屑に描くと無くしてしまうので、保存の為にも。</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;"><br></div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">…鉛筆は限りなく筆記パターンが生まれますね。濃淡も、強弱も。</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;"><br></div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">保育園幼稚園から使っている人も</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">多い、対象年齢が1番低い文具だと</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">思いますが、1番奥深い文具だと私は思います。使えば使うほど実感します。</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;"><br></div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">シャーペンより鉛筆派です。</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">勉強では鉛筆でなくボールペンですが笑</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">ボールペンでの勉強は、長時間書いていても筆圧を鉛筆ほどかけなくて良いので、</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">あまり疲れませんよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/016.png" alt="カナヘイきらきら" width="24" height="24"></div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;">消しカスで卓上が汚れないのもいいですしね。</div><div id="1CF970EA-B534-48AA-9623-F262AB6397E6" style="text-align: center;"><br></div>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 11:44:50 +0900</pubDate>
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<title>修学旅行</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>こんにちは。</div><div>私の通っていた学校では今日から修学旅行みたいです。<br></div><div><br></div><div>春から計画を立てていて、私も少しそこにいたのですが、行くつもりは無かったので計画を立てる時間はいつも勉強していたなぁと思い出します…笑</div><div>煩くて嫌だったなと。それだけです。</div><div><br></div><div>昔から人と同じ部屋で寝るのが生理的に受け付けなくて(家族も無理)。</div><div>修学旅行というものに行ったことがないんですよね。</div><div><br></div><div>親には「本当にいいの？遠慮してるなら気にしなくていいんだよ？」と何度も言われましたが、「誰かと同じ部屋に泊まるなんて事になったらずっとトイレで本読んでるよ」と言い放ち…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/010.png" alt="ショックなうさぎ" width="24" height="24">笑</div><div><br></div><div>何回も呆れられましたね〜。</div><div>懐かしい思い出です。</div><div><br></div><div>ただ「小学校も中学校も修学旅行行かなかったらしいよ」とか「貧乏なんでしょ」とか散々噂されてたのは勘弁して欲しかったな、と思います。</div><div><br></div><div>協調性が皆無で浮いてたのは認めざるを得ませんが…笑</div><div><br></div><div>多分、それが少しずつストレスに加担されていったのもウツの原因だったのかもしれないですね。</div><div><br></div><div>同年代の女子高生が怖くて堪らない一種のアレルギーの様なものが少なからずあるので、どうやって治していこうかな…と最近の悩みになりつつあります。</div><div><br></div><div>…このままだと大学でもアレルギー反応起きそうなので。</div><div><br></div><div>要改善、ですね。</div><div>カウンセラーさんと相談してみたいと思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuko-akuy/entry-12239512732.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 11:30:37 +0900</pubDate>
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