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<title>花火屑</title>
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<description>本当に良いものはいつになっても色褪せない</description>
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<title>黒い蛇　　[柊治郎]</title>
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黒い蛇/柊治郎廣済堂出版￥1,785Amazon.co.jp★★★★☆初めて読む作家さんです。図書館でふらーっと見つけて手に取りました。読書メーターみても読んでる人が少なくて、どういう話か分からないまま読んだけど、存外面白くて思わぬ拾いものでした。著者紹介をみると、著者は本物の元外事捜査官だそうで。本物だけが書けるリアリティー、と言うのが本書の売りだそうです。長編だと思ってたら短編五編の書き下ろしでした。いやー、最初の一作があんまり重厚な感じだったからてっきり長編だと思ってしまったわ。【イミテー
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<dc:date>2013-08-01T12:34:10+09:00</dc:date>
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<title>高原のフーダニット　　[有栖川有栖]</title>
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高原のフーダニット/有栖川有栖徳間書店￥1,680Amazon.co.jp★★★☆☆火村&amp;アリスシリーズももう二〇年になるのだとか。長編よりも短編での登場が多いそうですが、それにしても長いことやってるんだわねー。読者の中にはいつの間にか火村先生の年齢を追い越しちゃった！なんて人もいるんだろうな～。私もそのうち…。短編というか中編集ですね。三話収録です。【オノコロ島ラプソティ】休暇中の火村先生、淡路島に行ったはいいものの島で殺人事件が発生。警察の捜査に巻き込まれてしまう。ちょうどネタに困ってうなっ
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<dc:date>2013-07-24T11:43:55+09:00</dc:date>
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<title>FAKE　　[五十嵐貴久]</title>
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Fake/幻冬舎五十嵐貴久￥1,785Amazon.co.jp★★★☆☆最近はこの人の著作を読むことが多くなった。特に何が好きって訳でもないんだけど、手に取りやすい内容の重さって感じかな。独立して探偵事務所を立ち上げて四年。妙な依頼が舞い込んできた。「どうか私の息子を大学に合格させて欲しい」何年か前、懇意にしていた叔父の息子が大学へ行きたいと言い出した。彼は素行が悪くこれまでほとんど学校に行っていなかった。とうてい大学に入れる学力はないが、叔父は息子はこれを逃したら人生をやり直せないだろうと、セ
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<dc:date>2013-07-22T14:33:04+09:00</dc:date>
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<title>潜行捜査　一対一〇〇　　[安東能明]</title>
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潜行捜査 一対一〇〇/双葉社安東能明￥1,575Amazon.co.jp★★★☆☆久し振りの読んだわ、この人の著作。以前タイトルだけが気に入って読んだ「ポセイドンの涙」が思いの外面白かった記憶があって、他の著作も読んでみようと、積読リストに長い間入ってました。図書館でちょうど見つけたので手に取ってみることに。区画整理のために立ち退き命令が出ていた２軒の家の片方で殺人事件が発生。一家三人が惨殺された。現場には犯人が着ていたと思われる衣服や指紋などの遺留品が多数。警察を早期解決を疑わなかった。だが、
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<dc:date>2013-07-19T14:10:41+09:00</dc:date>
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<title>逃亡者　　[折原一]</title>
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逃亡者/文藝春秋折原一￥1,995Amazon.co.jp★★★★☆実際に起きた事件をモデルにした「～者」のシリーズ。今回は逃亡者です。逃亡者と言えば、かなり古いけど、アメリカ人医師の妻殺しを題材にした映画があったよなー。交換殺人のはずだった。私は一人の男を殺した、だが気が動転していたんだろう。多くの証拠を現場に残してすぐに逮捕されてしまった。そして不動産屋をしているDV夫は交換に殺されないまま、気がついたら病院のベッドだった。捕まりたくない。15年。。。逃げ切ってみせる…。女は病院で監視に付い
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<dc:date>2013-06-25T13:52:52+09:00</dc:date>
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<title>交錯 -警視庁追跡捜査係-　　[堂場瞬一]</title>
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交錯―警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫)/角川春樹事務所堂場瞬一￥720Amazon.co.jp★★★★☆読んだ本を段々とさかのぼっている形で書評を書いてます。こちらは初めての作家さんandシリーズです。こういう類、好きなので続編もすぐに読みたい気持ち。そして作家さん、同郷なのです。こちらは長編。やっぱり長編の方が読み応えがあって好きなんだよね。冒頭無差別連続殺人事件が発生。偶然その場に居合わせた３人が死亡。４人目の少年に襲いかかった犯人は、横から来た正体不明の人物に首を刺され意識不明の重体に。世
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<title>長い廊下がある家　　[有栖川有栖]</title>
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長い廊下がある家/光文社有栖川有栖￥1,575Amazon.co.jp★★★☆☆読んだ順番が逆だけど。久々の作家アリスシリーズ。こちらも短編集でした。相変わらずのひょうひょうぶり・火村と、相変わらずのとぼけっぷりアリスの話は面白いね。この本を読んでて、いや門井氏の「天才たちの値段」を読んでたときもだけど、知らない日本語が次々と出てきて、辞書片手でした。そしてコレを書いている今も、自分のボキャブラリーが小さくなっていることを感じます。自分の中にある言いたいことを、表現する単語がなかなか出てきてくれ
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<title>天才達の値段　　[門井慶喜]</title>
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天才たちの値段/文藝春秋￥1,800Amazon.co.jp★★★☆☆ここに書評を書くのも久し振り。時間が出来たので色々読んでいますが、以前から使っている読書メーターを見返しても内容を思い出せないものが多すぎて。自分でも恥ずかしい…。ので、ここに再び書き始めようと思います。出来る限り…。覚え書きですので、ネタバレになる可能性大です。未読の方はお気をつけて。今作は短編集でした。初めて手にする作家さんで、美術品に関するネタを扱っている辺り、故・北森鴻氏を思い出しますが。北森作品は長編でサスペンス仕立
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<title>夕爆雨　　[今野敏]</title>
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夕暴雨―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-35)/角川春樹事務所￥660Amazon.co.jp★★★☆☆帰国して久し振りに読書。このシリーズは渡航前に何冊か買っていたこともあり購入しちゃいました。いつもは買わずに図書館なんで、私としては珍しい。臨海署が復活するのに伴い、神南署の刑事課安積班はそっくりそのまま臨海署に異動となった。規模拡大のため、もう一班編成された刑事課にはあの相良が…。インターネットの掲示板を通じて出された爆破予告。いたずらではないかと訝りながらの捜査だったが、相良班が
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<title>近況２</title>
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すっかりご無沙汰してます。帰国してすぐ始めた仕事もどうにか軌道に乗り、少しばかり余裕が出てきました。といっても、やはりパソコンを開く機会は少なめ。休日もそれなりに行動できるようになったんですが(以前はベッドから起き上がれないほど疲れて、一日つぶしてた)、パソコンを開くとたまってたテレビ番組を見るか、ちょっと調べ物をするとかに時間を使っちゃうんですよね。先週、お休みをちょっと長めにもらって関西旅行してきました。NZで知り合った友達に会いに行くという名目で、宝塚歌劇団を鑑賞し、京都市内を巡り、大阪城
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<dc:date>2012-03-22T01:15:27+09:00</dc:date>
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