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<title>yukokujiji3521のブログ</title>
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<title>「やはり欧州株式市場が大きく値下がりしている。　次に来るのは”円高輸出不振”と”戦争”だ！」</title>
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<![CDATA[ <p>　米国に暗殺されたイラン革命防衛隊司令官の葬儀に、イラン国民数百万人が参列し、イラクのシーア派イスラム教徒が、米国への”報復”を誓っていると言う。</p><p>”平和ボケ”した日本人より、ヨーロッパの人々の方が反応がすばやいのは、国民性が多様だからだ。　自分たち家族の命と財産を守るための伝統的な”思考方法”を受け継いでいるのだ。　日本人の場合は、「お上が、何とかしてくれるだろう」との、単純思考ばかりだ。　</p><p>　最悪日本においては、”石油資源枯渇”と言う問題が起きる。　ホルムズ海峡において、イラン米国双方共に、通過する石油タンカーを”臨検”することになる。　場合によっては、”没収”と言うこともあるだろう。　そうすると、ホルムズ海峡へ船会社はタンカーを派遣できなくなるのだ。　その場合日本の”備蓄原油”は、恐らく１年半程度しか持ちこたえられないだろう。　当然、原油価格の”高騰”は避けられない。　ビニールハウスで使用する”灯油”など、もちろんガソリン価格も”高騰”せざるを得ない。　ビニール、ナイロンなどが原料の”石油製品”が「ダイソー」から消える日が近い。</p><p>　食べるものが何も無くて、「芋１日、１本」の食生活で耐えられる自信があるなら、自民党安部政権と創価学会を頼りにしていればよい。　</p><p>　　”ソレは困る！”と言うのであれば、必死になって考えるべきだな。　今なら、まだ解決策があるぞ！</p><p>　自衛隊の”派遣”とは、掃海艇２隻くらいの規模であってはならない。　少なくとも海上自衛隊”１個機動部隊”が必要で、その構成は、空母型護衛艦旗艦と、他に２隻の空母型護衛艦、駆逐艦６隻程度と、陸上自衛隊”１個旅団”、１万人規模で派遣すると言うことだ。　</p><p>　もちろん”戦争可能な軍備”で、敵と遭遇すれば、”交戦”するのだ。</p><p>自衛隊の派遣はいや！　戦争はいや！　と、言うのであれば、解決策１）、「集団的自衛権法制化」を強行採決した自民党議員の全てと、公明党議員の全てに”辞表”を書かせる事だな。　そうすると、自然野党政権が出来上がることになり、野党政権＝「日米安保反対！」同盟である事が世界に知れ渡る事になる。　こうなると、「日本も自衛隊を出せ！」と、米国が脅しをかけられなくなる。　下手をすると、「日米安全保障条約破棄」にもなりかねないからだ。　それは、米国トランプ政権の完全な”歴史的失態”となるのだ。　</p><p>　元自衛官のｔｕｋｉａｋａｒｉとしては、自衛隊の派遣に大賛成だ。　「戦争体験」を、陸海空自衛官たちが共有する事、「仮想敵」を持ち、そのために訓練に励む事、そのことは日本の【国防】にとって大切な事だからだ。　自衛隊が”戦える軍隊”となった時が、”世界平和”に貢献できる資格を持った日となるのだ。　「侵略戦争」のためではないぞ。　間違えるなよ。　　</p><p>　「武器も持たず、交戦権も無く出てゆくことに何の意味がある？」と考える自衛隊参謀本部は、”阿呆”なのだよ。　現行憲法が許さないのに、「米軍に協力します」と、頭の悪い安部首相が米国と約束してしまった上は、解決策その２）、「派遣命令」が下されたなら、自衛隊は、”敵と交戦可能な軍備”で出発するのだよ。　</p><p>　前例があるではないか！　日清戦争当時、「５０人程度の兵士を、朝鮮半島に派遣せよ」と言ったのが、伊藤博文公で、対して勝手に、１個旅団を派遣したのが、陸軍参謀総長だったな。</p><p>　政治家が、どうにも動けない時は、自衛隊が”独断専行”するのが”兵法”と言うものだよ。</p><p>　　ソレも“嫌！”　だと言うなら、毎日配給の芋、１本だけだな。　だがしかし、毎日国の配給が、有るとは、限らんゼヨ！　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukokujiji3521/entry-12565159429.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2020 00:41:00 +0900</pubDate>
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<title>「まだ松の内なのに、【怖い】ニュースを流すなよ。　米軍がイラン指導者の側近を殺害するなんてね！」</title>
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<![CDATA[ <p>　「第３次世界大戦が現実の話となった」、ＡＥＲＡ　ｄｏｔ、１月５日、２１：２０、多田敏雄氏（週刊朝日オンライン限定記事）。</p><p>　　　１月３日未明、米国の無人機からミサイルが発射され、イラン指導者ハメネイ師側近で、革命防衛隊司令官「ソレイヤニ氏」を殺害したそうだ。　</p><p>　「イランと米国は、互いに損害を避けるために”直接戦争”を避けるだろう」と言う甘い観測があるらしい。　なるほど、ソレも一つの対処の仕方だと言えるが、しかしそれで、長年反米感情を植えつけられてきたイラン国民の感情が治まるだろうか？　まして今回の騒動では、自分の側近でありイラン国民の熱い期待を受けている”重要人物”の「ソレイヤニ司令官」が米軍に”殺された”のだ。　直接米軍部隊をイランが攻撃しない限り、ハメネイ師は、国民の信頼を損なうだろう。</p><p>　大体、イラン政府と革命防衛隊は別行動を取ると言われている。　問題になれば、”革命防衛隊が独断で戦争を始めた。　イラン政府は報告を受けていない！”と、言い訳できるのだ。　そして、司令官を米国によって殺害された部下たちが、”収まり”がつかない筈。　日本でも「警察庁長官」がオーム真理教から”銃撃”を受けた際には、全警察官が普通の心理状態ではなかったはず。　「支那事変前夜」には、”朝早くから、太鼓をたたく音がうるさい！”と言う理由で、「天理教中国支部信徒」ら６人が中国民衆に殺された事の報復として、「関東軍」が地元の男たちを捕らえて殺害している（一説には、関東軍の謀略で天理教信徒が動かされた）とも言う。</p><p>　さて、「第３次世界大戦」は、ともかくとして、米国対イランの”直接戦争”が勃発する確率は非常に高いと言えよう。　このような事があるから、「集団的自衛権法制化」に、「れいわ新選組」の「山本太郎氏が、血相を変えて、議長に詰寄り反対したのだよ。　自民党公明党を支持した「官僚、警察官、自衛官、一般国民」の皆さん！　いまさら、どうするね？　”米軍に協力する”と約束しておきながら、「武力の行使」を憲法で禁じられていると言う理由で、イラン対米国の”戦闘”に参加しないと言う事は、「国際信義」にもとるし、現実に「ホルムズ海峡」周辺へ自衛艦艇を派遣してしまっているし、戦争に参加しない場合は、”日本は金を稼ぐばかりで、国際貢献しない国だ！”とのレッテルを貼られ、９０億ドルを米国に支払わされた”苦い経験”の再来となるのだ。</p><p>　「安部首相が、何とかしてくれるでしょう」と言う”無責任”な考えを押し通すのであれば、「経済危機」が訪れる事は確実だ。　頭のよい歴代自民党総理は、だから、みなさん「集団的自衛権」を”認めなかった”のが真実。　それに対して、”頭の悪い”安部首相と創価学会が、今回の日本の危機を招いたのだ。　で、どうするね？　自衛隊を”派遣”するのか、しないのか？　もちろん、こんな難問は、”男芸者”の安部首相には、任せて置けませんよ！　　　</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 00:46:17 +0900</pubDate>
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<title>「正月も今日で終わりなので、ＮＨＫ番組編成局長に一言！」</title>
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<![CDATA[ <p>　「風の市兵衛」と言う時代劇ドラマは、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」と同じように、すでに時代劇の”定番”となっていることを「番組編成局長」は、ご存じないようだ。　</p><p>どうして、「テレビ番組欄」に「そろばん侍」と付け足すのか？　「グルメ武士」とか、「大富豪同心」とか「女房は九の一」で”がっかり”させられたことを思いうかべるではないか！　</p><p>　「風の市兵衛」なら、何を置いても１番に観る。　主人公の「設定」が面白いのだ。　言わば、必殺仕事人の「中村主水」のような、”スーパーマン”の設定だからだ。　一見”ダメ男”なのだが、一転して、”凄腕の剣豪”となり、弱い者を手助けすると言うストーリだ。　夕飯の食事時でも、日曜夜のゴールデンタイムでも、”安心”して観られるドラマだ。　どうして、ＮＨＫ番組編成局長は、”ここが”理解できないのか？　</p><p>　なるほど、「風の市兵衛」主役は、出演料の安い男優さんだし、「桜井翔」ほど名が売れているわけでもないからね。　しかし「桜井翔」のような”不健康な白ブタ”が主役だったら「風の市兵衛」は、絶対に観ないと言える！　だからＮＨＫは、主役の男優さんを軽く考えているのだろうね。</p><p>　だが、彼でなくては、この”役どころ”は務まらないよ！　彼が笑う場面もあるが、”笑う”という表現とは、”ほど遠い”のだ。　観ている視聴者の心に、何かを”投げかけている”ような気にさせるのだ。　笑い顔が”男でなくなる”俳優さんの代表が、「遠藤健一さん」だ。　他にも若い売れっ子の男優さんで、”笑い顔”が、ナントも”ゲス”なタレントがいる。　彼が登場する「弁護士ドラマ」などは、絶対に観たくない！　</p><p>　「風の市兵衛」は、今後主役が年を取ると共に、一段と”深み”を増すと断言しておこう。　言わば、第二の「鬼平」であり、「剣客商売」となるだろう。　</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 07:32:58 +0900</pubDate>
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<title>「フジテレビのドラマ【教場】を最期まで観た。　脚本の出来が素晴らしく良い！」　</title>
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<![CDATA[ <p>　一言で言って、「木村拓哉さん」は、よい脚本に出会ったせいで、「イメージ回復」に成功した。　役柄は、大して演技力を必要としなくてもよく、脚本が主人公すべてを際立たせてくれている。　例えれば、「家政婦ミタ」と出遭った「松嶋菜々子さん」のようなものだ。　　</p><p>　次々と警察学校を追われる”若者”たちの短絡的行動は、現在の学校が”教育”出来なかった部分でもあり、現在日本社会の若者たちに人間としての”規範”が希薄な時代であることを、改めて考えさせてくれる。　”平和”であるが故に浮かび上がる”精神力の弱さ”なのだろう。　しかし、安部政権が目標とする「天皇国家元首」の“暗い時代”よりは、まだましだとも言える。</p><p>　例によって、「林遣人さん」の凄まじい演技が展開される場面では、「新幹線殺人事件」や「秋葉原通り魔殺人事件」、「交番巡査殺人事件」などの犯人たちの”人間像”がイメージとしてダブった。　ＮＨＫの「スカーレット」での役とは、まるで異なる”人間の内面”をいとも簡単に”眼”で演じ切るから、「林遣人さん」は、末恐ろしい男優さんだ。　</p><p>　昇降機に下半身を挟まれる役の女性タレントさんの演技には、”おっ！”と思わせるものがあった。　ジジイの記憶にはないが、悪くは無かったな。　</p><p>　　</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 06:33:19 +0900</pubDate>
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<title>「ＮＨＫ紅白視聴率過去最低だったのは、国民の”ＮＨＫ離れ”が原因で国民の期待を裏切っている！」</title>
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<![CDATA[ <p>　「記者の眼、紅白の４０％割れは予想できた」、スポーツ報知、１月３日、０６：００、高柳義人氏。</p><p>　　　無料放送ではない。　毎月１２６０円を強制的に”徴収”されているのだ。　年の終わりは、ＮＨＫの「紅白歌合戦」で締めくくるのが、生まれてこの方以来の慣習だった。　</p><p>　なぜ、ＮＨＫを見る習慣が、「朝の連続ドラマ」だけになってしまったのだろうか？　</p><p>時代が変わったとは言うが、時代が変わろうと、「堂々たる歌唱力」、「個性のある歌声」の”歌手”ならば、たとえ英語で歌っていようと、聞く者の心を捉えるのだ。　「堂々たる歌唱力」とは、例えば、在日米軍放送で１日に１回は流される米国の「ジョン・レジェンド」の歌声だ。　意味は理解できないが、惚れ惚れする歌唱力だ。　昔は日本でも珍しくは無かった。　「美空ひばり」を筆頭に、「フランク永井」、「尾崎キヨヒコ」、「布施明」、「松尾和子」など、そうそうたるアーチストたちが居た。　</p><p>　今の日本に歌謡曲部門で誰がいる？　ボソボソと”風呂の中で屁をこく”ようななさけない歌唱力ばかりではないか！　ジジイだから、ＰＯＰＳやロックは分からないだろうと思うのも無理はないが、それでは世界に通用する「ヘビーメタバンド」が日本に居るのか？　</p><p>　例えば、テレビ東京が「アンダー１８素人歌合戦」をＮＨＫ紅白と同じ時間帯にすれば、必ず観る。　出演者彼らの今後の人生が掛かっているから、観る方でも応援せずにおれないからだ。　もうすでに日本で”歌手”としての位置にある”風呂の中の屁”では、それほど視聴者が”観たい！”とは思わないはず。　むしろ、東京芸大卒のクラシック系統「碧千賀さん」の歌声を聞くほうが、愉しみだと言うもの。</p><p>　やはり、最大の原因は、ＮＨＫを観なくなった習慣は、「大河ドラマ制作」の失敗が続いている事だろう。　ＮＨＫ大河ドラマ制作陣は、「どのドラマに、どの俳優を起用するか」が分かっていないようだ。　現在の「いだてん」での、「阿部サダオさん」起用はずぶの素人制作と同じだな。　</p><p>　「阿部サダオさん」と言う俳優さんの起用には、注意を要するのだ。　過去、彼が主演したドラマの視聴率を調べれば、どんなドラマに起用してはいけないかが分かるはずだ。　</p><p>さらに、日曜午後１１時からの「外国連続ドラマ」でも失敗が”連続”しているのも原因だ。　土曜時代劇も「何だこのキャスティングは！」と思うようなドラマばかりではないか。</p><p>　これでは、どうしても、「ＪＣＯＭ」や「光テレビ」に視聴者を奪われて当然だ。　視聴率は、視聴者のテレビ局を選択する普段の”習慣”に依存すると言える。　ＮＨＫが、吉本興業の”売れないお笑い芸人”を、大河ドラマに出演させている現状では、「史上最低の視聴率」が繰り返されて当然だと言える。　　　　　</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 10:31:16 +0900</pubDate>
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<title>「誰しも政治経済の”安定”を願う。　だが、”自浄作用”が機能しないならこの世から消える原則！」　</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 05:25:56 +0900</pubDate>
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<title>「小沢さんは、よく頑張っている。　ただ、既成政党では日本の弱者を救えないのだ！」</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2020 06:00:49 +0900</pubDate>
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<title>「国の交戦権を認めるか？　否や?　永世中立国スイスにも軍隊はあり、武力保持交戦権を保有している」</title>
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<![CDATA[ <p>　年の暮れで、”御用納め”も終わった事だし、”大掃除”にも飽きた頃合だ。　テレビにかじりついても観る物がないわね。　そろそろ暇をもてあます時期だね。</p><p>　このような時は、有権者としての”自分の考え”をあらためて纏めてみるのも悪い事ではないだろう。</p><p>そもそも、現行日本国憲法は、たぶんにアメリカを”刺激しない”ように配慮された内容だと言える。　それはそうだ！　再び旧大日本帝国陸海軍が頭を持ち上げては、米国が困ると言うものだからだ。　なにしろ、世界数十カ国と同時に戦争しただけでなく、米国本土を世界でただ１国日本だけが攻撃したのだからね。　明治以前の日本は、”米”以外に輸出できる「貿易製品」は無かった遅れた国であったのだ。　それがわずか数十年で、世界列強に追いつき追い越し、大国ロシアを打ち破っただけでなく、米国に「宣戦布告」したのだ。</p><p>　常識で考えて、こんな”危ない国”は、潰して置くのが最善の策といえよう。　しかし、日本国民を完全に”殲滅”させるわけにもいかないのが「自由と平等、正義」を旗印にする米国と言う戦勝国だった。　そしてまた、「吉田茂翁」と「白洲次郎氏」が共同して、連合国アメリカに対抗して成立させたのが、現在の「日本国憲法」というわけだ。</p><p>　それ以前に、この”厄介な日本の黄色いサルども”を、どうやってアメリカ人が”統治するか”について、そうとう米国は悩んだようだ。　その挙句、「日本人は、日本人に統治させよう」と言うアイディアが誕生した。　誰が適当か?　で、白羽の矢が当たったのが、「Ａ級戦犯」で「絞首刑の日」を”明日か?　明後日か?”と怯えて待っていた現日本の安部首相の祖父で、「元満州国総統」の「岸信介」だった。</p><p>　このくらい、”いい加減な判断”はない。　当時の大蔵大臣「広田弘毅氏」は、軍部予算の増額を認めたと言う理由だけで、「絞首刑」にされたのだ。　「岸信介」の罪状は、「太平洋戦争開戦」の契機につながる「戦費調達」を行った事にある。　しかもあろうことか、「高橋是清翁」のように「戦時国債販売」と言う手段によらず、中国の「あへん」を陸軍を使って武力で独占し、それで中国民衆を「麻薬中毒」にして得た金を「太平洋戦争開戦戦費」として、「東条英機」に”送金”し続けたのだ。</p><p>　この「戦勝国」の”いい加減な判断”が、今日日本人の「親韓国」と言うものの見方に繋がる。　「岸信介」は、”親韓国”だったのだよ。　明治大正時代は、日本人は総じて「反韓国」だったのだよ。　</p><p>　話が横道に逸れたが、「国の交戦権」を国民が認める条件は、日本国が真に「独立国家」であることが必須条件だ。　現在日本全国に駐留米軍基地がある。　そして「オンリー」と言う米国駐留軍人専用の「日本人慰安婦」が存在するのが事実だ。　その慰安婦の多くが「創価学会信者」でもあるのも、また事実だ。</p><p>　”真の独立国”に、外国の軍隊は常駐しない。　当たり前の話だ。　「米軍基地の存在」、それを当然のように思っているのが、日本の外務省などの官僚、陸海空自衛隊高官、読売、朝日、産経、日経などの新聞社や、ＮＨＫ、フジテレビなどのテレビ局など「マスメディア」なのだ。</p><p>　この状況は、米国の「植民地」として日本が存在すると言う紛れもない事実を物語る。　この状況で、自衛隊に武力と交戦権を持たせると言う事は、「米国の手先」として、日本の自衛官が”無駄死”する事になることを意味する。　</p><p>　そう言った事態は、畏れ多くも「昭和天皇陛下」がわれわれ日本国民に”託された”中身とはまるで異なる。　日本の「軍隊」のあるべき姿とは、米国やロシアや中国などの大国と伍して、”世界平和のため”に、いかに活躍できるかと言うところにある。　そのために「核兵器開発」などは必要ないのだ。　日本の原発から産出される「プルトニウム」は、欲しい国に引き取ってもらえばいいことだ。</p><p>　大切な事は、日本の”真の独立”であり、日本国内から駐留米軍が”完全撤退”することなのだ。　そのために「日米安全保障条約」を破棄する。　そうしてこそ、日本国民が、日本の「交戦権」を認証可能となるのだ。　それには、当然「日本国憲法改正」、「武力保持」、「自衛隊憲法明記」、「徴兵制度復活」が行われる事になる。</p><p>　”自分の国は、自分が守る”のが、世界人類の”国際原則”だ。　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukokujiji3521/entry-12563385957.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 22:37:08 +0900</pubDate>
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<title>「防衛大臣がホルムズ海峡周辺の偵察を命じた訳ではあるまい。　馬鹿な防衛大卒の上官が命じた！」</title>
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<![CDATA[ <p>　「イラン革命防衛隊か、海自艦を追尾」、朝日デジタル、１２月３０日、０９：００．</p><p>　　　「ついでだから、ホルムズ海峡を偵察して来い！」と防衛省の高官が命令したのだろうが、その指示を受けたのは、単なる小さな「掃海艇」でしかないのだ。　昨年来、ホルムズ海峡は、米国とイランがにらみ合う危険な状態だ。　２０１２年からの米国主催国際海上訓練に参加するためだとしても、今回は”見送る”と言う判断がどうして防衛省に出来なかった？　例えて言えば、「満州事変勃発前夜」のような状態が、ホルムズ海峡の現在の状況なのだ。　しかも、「イラン革命防衛隊」と言うのは、イラン政府の意思とは無関係に行動する団体だ。　</p><p>　実に危険な”場所”へ海上自衛隊が”偵察のため”に２隻の小さな「掃海艇」を派遣すると言うところに、現在の防衛大卒幹部自衛官の考えの足らぬところが顕われているといえる。　自分がホルムズ海峡に派遣されるのではない。　”もしもの時”は、海上自衛隊の下級自衛官が死ぬだけで済む。　まさか、米国の属国である日本の掃海艇を襲う輩が居るはずもないと、たかをくくっているのが現在の「戦争を知らない子どもたち集団」の海上自衛隊幹部の考え方なのだ。　</p><p>　ホルムズ海峡周辺偵察を命じて置いて”もしも”の時には、どうすべきかを教えたのか？　攻撃されたなら、どうする？　”反撃”は、日本国憲法第９条２項「国の交戦権を認めない」に違反する。　敵に攻撃されたら、自衛官は”死ね！”ってか。　</p><p>　ひどいものだ！　防衛大卒業者が掃海艇乗員の”いのち”を私物化していると言える。　「特殊工作要員」の「明石大佐」や「大陸浪人」のような曖昧な立場が、海上自衛官ではないのだ。　憲法とは別に、国家と国民に認められ任務を遂行するのが正規のｊ海上自衛官なのである。　したがって、その”生死”には、当然任務を命じた者の”責任”が問われる事になる。　防衛大臣や防衛省幹部は、”辞表”を書く腹が出来ているのか？　「国際海上訓練」に派遣したのは許せるとしても、なぜ”ホルムズ海峡周辺を偵察して来い”などと余計な指示を出す？　</p><p>もちろん、戦時には、危険な任務も命じるが、そのときには、”本隊”と言うバックアップが出来ている場合のことだ。　日本の海上自衛隊本隊はどこにいる？　ホルムズ海峡から遠く離れた日本の呉ではないか！　</p><p>　ＮＨＫ長編ドラマ「坂の上の雲」で、顔の長い騎馬隊司令官が、”命がけ敵情視察”をやらせるが、日本の騎馬隊本隊は中国領土内にあった。</p><p>　ロシア帝国バルチック艦隊生き残り”殲滅”のための日本掃海艇などに対して、日本帝国海軍連合艦隊は”日本海”から動かなかったのが事実だ。</p><p>　１万キロ近くも離れた日本の赤坂防衛省に居て、”余計な指示”をだすなよ。　ええ？　これだから、安部政権の下では、「自衛隊憲法明記」を認められないのだ。　自衛官には、国民の税金がつぎ込まれている。　日本の自衛隊が危険に遭遇したなら、とりもなおさず防衛省幹部の”無能さ”が招いた結果だ！　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/yukokujiji3521/entry-12563359486.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 20:48:11 +0900</pubDate>
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<title>「年の暮れに奇妙な内容のネット投稿をする者がいる。　自分自身が上級国民だと知らないようだ！」　</title>
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<![CDATA[ <p>　「上級国民か、東大卒の志位和夫氏が選ばれず」、文春オンライン、１２月２９日、１１：００、吉川徹氏、（大阪大学教授）。</p><p>　　この人物が書いた文の言わんとするところは、”サイレントマジョリテイ”が令和時代に「政変」を起こす”兆候がある”と言うことだ。　</p><p>　しかし、それを優しく例を引いて説明するための、「共産党志位委員長が選ばれず」と言う例えだと、この投稿を読んだ読者は、「はて？　何から志位さんは選ばれないのだろう？」と言う疑問が湧く。　</p><p>　「阪大」＝「東大」だと考えれば、高学歴ではあるが、自民党豊田、松嶋議員や、高名な丸山穂高議員らと同じ「小学生から、塾通いの東大卒」の”なれの果て”だと理解できる。　</p><p>　投稿者に、誤解しないように言っておくが、「高卒者」だから、「Ｎ国党」や「れいわ新選組」に投票すると言うわけではないのだ。　ｔｕｋｉａｋａｒｉは、神田の私立大学経済学部卒業だ。　「ホリエモン氏」ならば、”日本が負けたのではなく、オマエが、人生競争に敗れたのだ！”と言うことになろうが、日本資本主義競争下において、”他人の足を引きずり降ろす”、”人を騙す”、”金のためなら何でもやる！”と言う生き方に対して「良心の呵責」に耐えられない者は、「負け組」で我慢するほかないのが実情だ。　大学を卒業しても、「正社員」になれないものも大勢いる世の中だ。　年老いて、「月８万５０００円の年金額」で、しかも埼玉県では、「生活保護」さえ申請を受け付けてもらえないのが実情だ。</p><p>　で、具体的に貧しいものが「政治改革」を望む場合、現実に「既成政党」では”ダメ”だと、この５０年間思い知らされ続けたと言うわけ。　既成政党と言うのは、自民党、公明党、立憲民主党、日本共産党、国民民主党、日本維新の会などをさす。　貧しいものにとって、「政党」などはどこでもよいのだよ。　しかし現実に、８万５０００円では、毎月暮らしていけない上に、”消費税増税”では、”踏んだり蹴ったり”されているのと同じだよ。　</p><p>　ならば、”どうする”ね？　「既成政党」以外の「新興勢力」の「Ｎ国党」か、「れいわ新選組」に期待するほかないではないか！　前回「参議院選挙」では、「れいわ新選組立候補者」は地元坂戸市には居なかった。　次の「衆議院選挙」には、１００人～１３１人の「公認候補者」を擁立すると、「れいわ新選組」が宣言したそうだ。　「山本太郎氏」のとんでもない”温かい人間性”には、感服する。　</p><p>　地元新潟民を”雪害”から解放した「田中角栄先生」、足尾鉱毒事件で「天皇直訴」に及んだ「田中正造翁」など、みな現在の「山本太郎氏」のように、”熱くて、思いやりのある”人物だった。　現在の自民党にいるのは、「東大卒細田氏」のような、貧しいものに”冷酷な”人物ばかりではないか！　　　　</p>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 08:28:53 +0900</pubDate>
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