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<title>ミステリー初心者の事件簿</title>
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<description>今までに読んだミステリーの感想文です。初心者ですが、どうぞお手柔らかに！！</description>
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<title>悪魔の手毬唄</title>
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<![CDATA[ 昨日、図書館行ったらお休みだった･･･(´・ω・`)<br>犬神家とホームズ借りる予定だったのに～！今日また行くもん！！ヽ(`Д´)ノ<br>金田一おもしろい。古臭～い時代背景がオカルトチックで好きぃ(●´ω｀●)<br><br>この前は「悪魔の手毬唄」読んだよ(・∀・)<br>読めば読むほど、金田一≠稲垣ｺﾞﾛｰなんだけどな。<br>なんでテレビ局は稲垣ｺﾞﾛｰを召喚したのだろふ･･･。ミステリーだ･･･。<br>実写版金田一は斉藤洋介一択だろうに。美しい金田一なんかいらーん（･ε･)<br><br>血生臭い事件続きでうんざりしていた金田一に久々のオフがやってきた！<br>岡山県警の磯川警部に「どっかいいとこない？？」と聞いてみると<br>「鬼首村」の「亀の湯」というところを紹介される。<br>しかし、磯川警部がタダでそんな穴場スポット教えるわけがない！！<br>実は、鬼首村は23年前に殺人事件が起こった村で<br>さらに被害者は亀の湯の現当主、青池リカの夫の青池源治郎。<br>しかも犯人はつかまっておらず、未だ行方不明らしい。<br><br>磯川警部の思惑をひしひしと感じながら金田一は鬼首村へGO!!<br>が、なにやら騒がしい･･･。<br>聞くと巷で人気の美人歌手、大空ゆかりはこの村の出身で<br>なんと近々里帰り予定なのだと。<br>村の若者どもはその歓迎会の準備やらでてんてこまい。<br><br>まぁ、このゆかりたんって亀の湯殺人事件の犯人の子どもで<br>幼少時はかなりの迫害を受けてたみたいなんだけどね･･･。<br><br>そんなこんなで亀の湯に滞在中の金田一ですが<br>お風呂で裸の付き合いをするうちに、多々良放庵とかいう<br>いかにもお前それＰＮだろう見たいな名前の御人とお尻合いになる。<br>この放庵さん,名前のとおり素敵な放蕩人生を歩んでこられた御人で<br>今までに連れ添った奥方、計7人(今独身)という大記録をお持ちでした。<br><br>そんな放庵さんも、さすがに老い先短い人生を1人で過ごすのは侘しいと見え<br>先日、彼の5人目の奥方だったおりんから頂戴した復縁願いに<br>オッケーの返事を出したいから代わりに手紙書いて(´・ω・`)と<br>金田一にお願いするのだった。<br><br>鬼首村ではこのようにのどかな時間をすごす金田一ですが<br>実はおりんさんはもうこの世の人ではないだとか<br>えっ！？でも俺峠でおりんさん的な人にすれちがったんだけど･･･とか<br>なにぃっ！？法庵さんが行方不明！？とか<br>ゆかりちゃん帰ってｷﾀｰでも変わりに泰子芯ﾃﾞﾀｰとか<br>文子も里子もｼﾝﾃﾞｲｯﾀー！！とか<br>ﾃﾏﾘｳﾀ？ﾅﾆｿﾚｵｲｼｲﾉ？？からのー見立て殺人ﾀﾞｯﾀー！！とか。<br>待ってました！！とばかりに立て続けに起こる殺人事件に翻弄されるわけです。<br><br><br><br>一言で言うと、金田一に休息の時間などありえなかった！！的なね。<br><br><br><br>恩田幾三だか青池げんじろーだかの下半身が<br>そこはかとなくだらしがなかったということがこの事件のそもそもの始まり。<br>考えてみるとすごいことだよ。<br>小さな村に住む同じ歳の女の子がそれぞれ他人として暮らしているんだけど<br>実はみんな腹違いの姉妹だったーーーー！！とかね。オカルトだよ。<br>そういう超常現象を彼の下半身は見事に作りあげたわけで。<br><br>金田一の遭遇する事件ってまさしく修羅場を絵に描いたようだよね。<br>でも、なぜかあまり嫌悪感を感じない。<br>おんだげんじろーには嫌悪感感じるけども。<br>多分、そこらへんの描写が露骨じゃないからだと思われる。<br>そうなんだよね。いらないんだよ。汚ピンクシーンなんか。<br><br>エロを読みたけりゃー官能小説買いますってー。もういい大人だもん。<br>あはん、うふふなシーン読んだって興奮するお歳じゃありませんことよ。<br>なんだろう。普通に本読んでてそういう描写があるとうんざりするんだよね。<br>最近の読み物はエロに特化しすぎ。漫画でもなんでもそう。<br>需要があるっつーことなんだろうけど、私的にはエロなしで面白い作品のが評価高いよ。
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<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 08:59:23 +0900</pubDate>
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<title>相棒　劇場版Ⅱ</title>
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<![CDATA[ おかげさまで、やっと相棒見に行きました～(・∀・)<br>亀山降板！！の一報を聞いたときは、<br>右京さんの相棒なんて亀以外に務まるはずない！！と思っていたけど<br>神戸くんもなかなかよろしいですなぁ(●´ω｀●)<br>もともとミッチー好きだっていうのもあるけど<br>直情型の亀にはできない右京さんとの嫌味合戦がイイよね～♪<br><br>警察幹部たちの揃いも揃ったヤクザ面･･･。一癖も二癖もありそう。<br>そんなこわ～い顔のおっちゃんたちが窓際に一列に並んで人質している様は<br>まぁある意味、圧巻？？<br>中園参事官(笑)をまっつぁおにさせた警視庁人質篭城事件は<br>正当防衛による犯人射殺で割りにあっけなく幕を閉じました･･･。<br>もちろん、それで事件は終わらない！！<br>犯人：八重樫を凶行に駆り立てた理由とは！？<br>七年前に起こったテロ事件の真実とは！？<br>影の管理官の正体は！？<br>そしてそして、官房長の生死の行方は！？←今回一番重要。<br>あなたの正義を問う！！以上あらすじ。ざーーーっとね。<br><br><br>中園参事官･･･・°・(ノД｀)・°・あのﾅｻｹﾅｽは神レヴェール。<br>あの人、内村さんいないとなーーーんもでけんし。<br>右京さんとある意味一番対極なのは彼ではなかろうか。<br>でも、な～んか憎めないんだよなぁ。不思議ぃ。<br><br>官房長にいたっては･･･まぁ賛否両論でしょうけど<br>私はあの終わり方はありだと思うんだよね。<br>彼は多分、今の地位に君臨するまでに<br>実にいろんなものを踏み台にしてきたんだと思う。<br>だからこそのあの終わり方だったんだろうと。<br>あれはあれで彼らしい幕切れだったんではないだろうか。<br>官房長的には右京さんに止めを刺されたかったようだけどね。<br>世の中そんなに甘くないってことかな。<br><br>あっ、ごむうぇ～ん！！微妙にネタバレ！！<br><br>まぁ、この映画で一番心に残ったのは<br>右京さんの涙でも官房長の死でも小西真奈美の美しさでも<br>なぜか陣川君によく似たチャイニーズでもなく<br>冒頭の神戸君と大河内氏のシャワーシーン<br><br><br><br>･･･だったことにする･･･(´・ω・`)
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 10:10:34 +0900</pubDate>
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<title>ABC殺人事件</title>
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<![CDATA[ 最近、二週間に三冊読むのも難しくなっていますf^_^;ﾎﾟﾘﾎﾟﾘ<br>別に忙しいわけではありません。すこぶる怠惰なだけです。<br>読み始めると長くても二日で読み終えるんだけど<br>そこにたどり着くまでに時間がかかるという。<br>昔からこうなのです。性格です。変わりません。(｀・ω・´)ｷﾘｯ<br><br>ポアロならポアロ、マープルならマープルで<br>一作目から順番に読んでいくのが普通なのでしょうが<br>そんなの知りません。有名どころから読みますよ。<br>というわけでABC殺人事件。<br><br><br>ポアロの元にABCなる人物から<br>アンドーバー(Andover)という町で何かが起こる！！的な一通の手紙が届きます。<br>そしてその予告のとおりにアンドーバーで<br>アリス・アッシャー(Alice Ascher)という老女が殺害されたとの一報が･･･。<br>アンドーバーに出向いたポアロとヘイスティングズの2人は<br>出迎えた警部に、老女の死体の傍らにABC鉄道案内があったことを知らされます。<br><br>その後もABCからの犯行予告は続き、そのとおりに殺人が！！<br>ベクスヒル(Bexhill)ではベティ・バーナード(Betty Barnard)<br>チャーストン(Churston)ではカーマイケル・クラーク卿(Carmichael Clarke)が殺され<br>いずれも死体のそばには、あのABC鉄道案内。<br>犯人は誰なのか？そしてその目的とは？<br>謎が謎を呼ぶ中、新たなる犯行予告が届く･･･。<br><br><br><br>ウィキペディアさんを参考に以上があらすじ・概要です。<br>あらすじ読んだだけでなんか面白そう！感、漂ってますね～(o^-')b<br><br><br>この作品読んで、ポアロが好きになりました。<br>自身の類稀なる洞察力で女豹の本性を見抜き、<br>彼女の前ではもはや生ける屍と化したヘイスティングズを白い目で見つめる<br>ポアロさんSO COOL!!さんかっけーですよ、さんかっけー！！<br>喪女の僻みですけど、わたくしこういう強かな美人嫌いですのよ。ｵﾎﾎ。<br><br>犯行動機があまりにもありがちなために、偽装工作をせざるを得なかった犯人は<br>ポアロの言葉を借りるなら「殺人を隠すには連続殺人の中へ」という<br>大胆かつ斬新な発想を持ってこの連続殺人を行ったわけですが<br>なんかこう･･･。自分の利益のためだけに<br>何の因果も無い人間を3人も殺せるもんかと(;^_^A<br>しかもスケープゴートまで用意して。いや～、まさしく極悪非道。<br>犯人と女豹、お似合いジャン！！<br>この2人で結婚しときゃあ万事丸くおさまったのにね。<br><br><br>ポアロがちくちく犯人やらに嫌味を言って回るのが地味に好きだwww<br>最後の女豹への「お帰りはあちらです」にはちょっと胸がすいたよ。<br>あの女には終始もやもやさせられっぱなしだったからな。<br>一言何か言ってやりたい気分だったわけですよ。<br>例によってヘイスティングズはアレだし。<br><br><br><br>あと、困ったことにスケープゴートのABCさんが<br>スリムクラブのボケの人で再生されるのですがどうしたらよいのでしょうか？
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 09:48:35 +0900</pubDate>
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<title>殺しの双曲線</title>
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<![CDATA[ 正直に言うと、あまり期待していなかったこの作品。<br>西村京太郎御大はあの妖怪みたいな風貌も<br>読みやすいトラベルミステリーと言う名の大衆小説も<br>とてもとても好きなのですが(決して皮肉でなく)<br><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="5">御大に名作など書けるはずが無い！！</font></font><br><br><br><br>とか思ってごめんなさい。ごめんなさいごめんなさい。<br><br><br><br>ノックスの十戒のもと、冒頭に<br>「犯人は双子であり、その事実がメイントリック」と謳い<br>古典の名作であるクリスティの「そして誰もいなくなった」をモチーフに<br>クローズドサークルを見事に完成させるとは･･･<br>さっすが御大！だてに句読点使ってないね☆(決して皮肉でなく)<br><br>この「犯人は双子」宣言があり、のっけから狡い双子が登場するわけですが<br>こやつらがそのまま真犯人！！だったらお話にならないので<br>私の短年の経験によるとおそらく「捨て駒」に違いない。<br>とすると考えられるのはこいつらが更に利用されて殺人にまで手を染めるか<br>もう一組、双子が登場するか。なんだけどもねー。<br>いやー、もうね西村京太郎△の一言に尽きる！<br><br>この事件が「無差別殺人」で片付けば<br>もしかすると迷宮入りだったのかもしれないﾈ。<br>だけど、無関係に見える被害者たちに思わぬ繋がりがあったことがわかり<br>そこから芋づる式に謎が解け、犯人が逮捕されたーめでたしめでたし。<br>こういうのってミッシングリンクっていうんですって。<br><br>余談ですが、わたし本当に西村京太郎好きなんですよ。<br>ゲーム２作品とも持ってるし。<br>地元の鉄道博物館に京太郎先生が来たの知ってはしゃいだし。<br>十津川警部は渡瀬恒彦しか認めないくらい見てるし<br>句読点が多いのもご愛嬌だとわかってるし。<br><br><br>あ、この本すごく面白かったです。本当です。<br>
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<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 10:29:05 +0900</pubDate>
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<title>獄門島</title>
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<![CDATA[ 今頃にしてようやく金田一耕介にたどりついたよ(・∀・)<br>実は金田一、故意的に避けていたのです。<br>なぜって･･･？そりゃードラマが面白くなかったから･･･ヽ(`Д´)ノ<br>稲垣ゴローのやつですよ。あれは悪魔の手毬歌だっただろうか。<br><br>でも、推理小説といえば金田一！！(少年じゃないほうの)だし<br>やっぱり一回は読んどかないとなぁ。<br>もし途中で挫折したとしても図書館で借りた本だし(最低)<br>身銭切るわけでもないしいいかぁってな軽～い気持ちで読んでみた！！<br><br><br><br><br>結果<br><br><br><br>稲垣ゴロー…逝ってﾖｼ。←ｽﾏｦﾀのかたごめんなさい。<br><br><br><br>いやぁ、面白かったよ～。死体の描写が奇抜でｲｲﾈ！！<br>というか金田一がねらーみたいな風貌だと初めて知った。<br>もじゃアタマでチューリップハットかぶってて小汚いことは知ってたけど<br>実は端正な顔立ちなんかと思ってた(^▽^;)<br>改めて、稲垣ゴローいってｙ（ｒｙ<br><br>しかし、和尚さん怪しさ満点ﾜﾛｴﾅｲ。なにこの容疑者すめる。<br>こばやしさちこをほうふつとさせるラスボスの風格。<br>和尚さんのオーラに圧倒されて、まさかこの怪奇殺人が<br>それぞれ別の犯人による「不連続殺人事件」だとは･･･正直拍子抜けしたorz<br><br>だが驚くべきはラスボスだと信じて疑わなかった和尚さんの背後に<br>さらなる強大な影が潜んでいたことである！！･･･ﾅﾝﾁｬｯﾃ(●´ω｀●)ゞ<br>わかりやすく言うとハーゴン倒したあとのシドーのような感じよね。<br><br>犠牲になった三人の娘は言ってみりゃーとばっちりで殺されたわけだけど<br>彼女たちが笑えない類のバカだからなのか、まったく同情できやせんヽ(`Д´)ノ<br>精神を病んでいたって父親は父親だろうに。心無い人形のようだわさ。<br>それに引き換え、早苗ﾀﾝの天使のようなふるまい(*´Д｀)ﾊｱﾊｱ<br>金田一が惚れるのも無理ないなー。<br>最後のプロポーズもどきは唐突すぎだけどね。せめてフラグ立ててからに･･･。<br><br>「キチガイじゃがしかたない」という和尚さんのつぶやき<br>それと前後して妙に印象深く記述される屏風に書かれた俳句のくだり。<br>「さあ、犯人あててみろや」と言わんばかりに読者の前に提出されるキーワードの数々。<br>う～ん、横溝先生は漢だのう。
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<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 09:34:52 +0900</pubDate>
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<title>予告殺人</title>
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<![CDATA[ 図書館楽しい～(´▽｀)なんであんなにいっぱい本があるの？<br>こんなふうに本に囲まれて生活したいにょん♪<br>でもちょっとホコリくさいかも。<br><br>毎回３冊ずつ借りてるんだけど<br>そのうちの１冊は海外ミステリにしてます( ´艸｀)<br>別に深い意味は無いけどなんとなく自分ルール？みたいな？<br><br><br>この前はオリエント号もABCも貸出中っぽかったので<br>タイトルにつられて「予告殺人」を借りてきました(・∀・)<br>本当は,オルツィの隅の老人シリーズを読んでみたいんだけど<br>Ｆ県Ｋ市の図書館には置いてないようなのです(´・ω・`)ｼｮﾎﾞｰﾝ<br><br><br>さてさてこの「予告殺人」なのですが<br>稀代のおばあちゃん探偵,ジェーン・マープルシリーズの長編４作目。<br>私,マープルさんって安楽椅子探偵だと思い込んでたのですが<br>実際は,自分の好奇心や探究心を満たすためにはどこへでも飛んでいくような<br>アグレッシブなおばあちゃんですた(;´ω｀)<br><br>チッピング・グレボーンという小さな田舎の村の地元紙に<br>「殺人お知らせ申し上げます」という奇妙な広告が載ったことから事件は起こります。<br>のどかで平和…だけど慢性的な退屈を抱えた村の住民たちは<br>この刺激的ｗな怪文書に思いのほか食いつきますｗｗｗ<br>この怪文書により勝手に殺人(が起こるであろう)現場にされた<br>リトル・パドックスはそんな訪問客で大賑わい。<br>館の女主人、レティシア・ブラックロック夫人も呆れ顔。<br><br><br>そして、問題の午後７時…。予期せぬ停電とともに３発の銃声が…！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>みてみてこの臨場感あふれるあらすじ！！<br>ヽ(;´Д｀)ノ冗談はさておき、<br>狙われたのは女主人でなく強盗の方だとは思っていました。<br>といっても、「狙われたのに殺されなかった人は高確率で犯人」という<br>私の思い込みによる推測なわけですが（;´▽｀A``<br>今回はたまたま当てはまっていたね(^ε^)♪<br><br>姉妹の入れ替わりというのも読み進めるうちに<br>ようやくなんとなーーーーーくわかったんだけど<br>太ったオバチャンが時々名前を間違えてたのって<br>意味あったんだー。みたいなね。<br>レティとロティだっけ。<br>イギリスではどっちもレティシアのあだ名なんだーとかね。<br>なんか自分憐れｗｗｗ<br><br>まぁ私はそんな頭の悪い理由で見抜けなかった姉妹の替え玉だが<br>太ったオバチャンがちょっとアレなお方なんで騙された方も多い…<br>わけないかぁ～┐(￣ヘ￣）┌<br>意味あるって思うよね。なんか香ばしいもんｗｗｗ<br>レティさんには終始善人でいてほしかった私的には納得のラストですたよ。<br><br><br>とはいえ、ロティさんの気持ちもだめだめ人間の私にはよくわかるよ。<br>病気のせいで奪われた大切な時間を取り戻そうとしたんだおね。<br>もちろん、そんな歪んだ行いは永い時間続かなかったけども<br>世の中には同じ境遇の人もたくさんいるんだろうなぁ。<br>なんだか切なくなったよ。久しぶりに犯人に同情したかもしらん。<br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 01:07:32 +0900</pubDate>
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<title>りら荘事件</title>
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<![CDATA[ やっとやっとやっと！！！りら荘読めたお━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━！！！<br>図書館の端末では在庫ありってなってるのになぜかなくて<br>なんでなんでーーー？？って思ってたらただ探しきらないだけだった(●´ω｀●)ゞ<br>そしてやっぱり先輩諸氏のおっしゃったとおり<br>すんごーーーいおもしろかった～～～～(*´Д｀)=з<br>もうね、なんといっても<br><br><br><br><font color="#FF0000"><font size="5">尼リリス</font></font>(本名：南カメ)<br><br><br><br>この一言に尽きる。<br><br><br><br>ごめんね。でも本当におもしろかったんだぉ。<br>いわくつきの別荘でつぎつぎと殺人事件が起こり<br>さらに被害者のそばにはスペードのトランプが！！とか<br>もうねすんごい(・∀・)ｲｲ！！<br>わくわくしながら一気に読めた～よ。<br><br>しかし、これほどまでに可憐な美女が登場しない推理小説初めてなのですが･･･。<br>尻リリスにしてもサロメにしても容姿のわりに態度がでかくて<br><strong><font size="4">イライラする！！！</font></strong><br>初っ端のサロメ＆たっちーのドッキリ婚約発表。ﾅﾝﾅﾉｱﾚ…(°д°)<br>｢私たち、昨夜婚約したばかりですの」って聞いてねーよｺﾞﾗｧヽ(`Д´)ノ<br>尻は尻でイケメンの婚約者裏切って浮気とかするし<br>これが巷で有名な選り抜きブサイコといふものなのか！？<br>だがテツコﾀﾝは喪女かわいいので許す(*´Д｀)=з<br>尻の性悪ぶりがテツコﾀﾝの喪女かわいさを見事に引き立てておるなぁ。<br><br>時代背景的に古めかしい表現も多々あったけど<br>このくらいなら私はあまり気にならないなぁ。<br>むしろ、高木彬光先生のところの公爵やら子爵やらのほうがﾑｽﾞｶｼｲ。<br>人物描写もこのくらいで十分。伏線もさりげなくでもあとでなるほどと思えるし<br><br>あと、警察無能すぎﾜﾛｽ。
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 23:23:07 +0900</pubDate>
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<title>The Murder of Roger Ackroyd</title>
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<![CDATA[ アクロイドが人名だとは知らなんだ～知らなんだ～<br>原題みれば一目瞭然なんだけど。なんだよ「アクロイド殺し」って。<br>うまいこと直訳しやがって…。<br><br>さて、この作品でわたくしはムシュー・ポアロと初対面だったのですが<br>印象としては、偉そうなおっさん。謙虚に見せかけて傲慢。<br>良くも悪くも己の力量をよく知っているという感じかな。<br>遠くで見る分には面白いけど近くにいると絶対嫌。<br>まぁ物語の登場人物は皆得てしてそうですわな。<br><br>ロジャー・アクロイドという大人物が殺されて<br>金持ちでケチだったため、容疑者続出。<br>さらにその容疑者たちは皆何かを隠している。<br>さあ、一番大事なことを隠しているのは一体誰でしょう！？<br>…要約するとこんなとこ？<br><br>先にも書いたようにポアロシリーズはこの作品が初めてなので<br>予備知識を仕入れておこうと大好きなウィキペディアを開いたのですが<br>ネタバレ記述があるならあるとなぜはじめから…<br><br><br>か　い　て　あ　る　じゃ　な　い　か　・°・(ノД｀)・°・<br><br><br>というわけで誠に不本意な方法で犯人がわかってしまったわけなのです。<br>この過ちは二回目なのでもはやアホとしかバカとしか…。<br><br>ポアロシリーズはもともとが<br>ポアロのお友達のヘイスティングズ氏の手記という形式の小説だったので<br>ヘイスティングズ＝シェパード医師という先入観がまず生まれるとおもいます。<br>しかし、これが実は最大のトリック！！<br>ネタバレ見てなかったら手が震えていたかもしらん。<br>何か賛否両論あったみたいですが、私はこういうのが大好物なのでもちろんアリです。<br><br>しかし、海外の小説は人物名覚えるにも一苦労なのですヽ(;´Д｀)ノ<br>せしるがままんでまだむでまどまーぜるがどーたーでふろーらで<br>巻頭の登場人物紹介に付箋をつけておかないと誰が誰やら。<br>あと、混乱するからいきなり愛称で呼ぶのやめてほすい…。<br><br><br>そういえば日本の推理小説の登場人物の名前って厨臭いのが多くないですか？<br>好きな作家だったり、内容が面白そうなのは気にしないようにしてるんだけど<br>あんまりにもすさまじいネーミングだと黙って本棚に直している…。<br>なんかねー、萎えるんだよねー。<br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 09:51:08 +0900</pubDate>
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<title>緋色の囁き</title>
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<![CDATA[ 先日、仕事帰りに図書館へ行きますた～(●´ω｀●)<br>行ったはいいが本が多すぎて目が回りまする(´Д｀；)<br>鮎哲のりら荘と筒井康隆のロートレック荘狙ってたんだけどなかったよorz<br>ないのか探しきらないだけなのかわからないけどねっヽ(`Д´)ノ<br>１０冊借りられるけど、２週間で１０冊読まないといけないという<br>強迫観念に負けそうなので、控えめに３冊借りて帰ってきますた&lt;(｀・ω・´)<br><br>読もうと思ったら読めないこともないだろうけどそれだけになっちゃうから…。<br>じぶん、ぶきようですから…。<br><br>んで、さっそく1冊読み終わったおーーー！！！<br><br><br>綾辻行人　「緋色の囁き」<br><br><br>あややの別シリーズは、館シリーズ全部読んでからにしようと<br>心に誓っていたのだけど<br>なんせ、暗黒館が長い！！文庫だけで一体何冊あるの！？<br>大長編は途中間延びしそうで苦手なんだよなぁ。<br>というわけで館シリーズは一旦休憩の方向で。<br>ええ、もちろん先入観ですが何か？<br><br>あと、裏の解説見たら舞台が「聖真女学園」ってなってるｼﾞｬﾏｲｶ！！<br>お嬢様学校ってなんか華やかなイメージがあって<br>中庭にバラが咲いていて女生徒が「きゃん☆ｳﾌﾌ」とかいってそうなwww<br>ま、決め手はそこかな。ええもちろんせんにゅうか(ry<br><br>主人公は大きな瞳が印象的な和泉冴子ﾀﾝ。<br>冴子ﾀﾝは過去に遭遇した陰惨な事件がきっかけで<br>心に大きな傷を負っています。<br>彼女が醸し出すミステリアスな雰囲気は<br>そこからきているのかもしれません。<br><br>突然の「伯母」来訪。そして連れてこられたのは<br>「女子寮」と言う名の「監獄」でした。<br>教師たちによる時代錯誤な「規則」「指導」「束縛」…。<br>息が詰まるような緊迫した学園内で起こった連続殺人事件。<br>彼女にかかる「殺人犯」の疑惑。<br><br>そして不幸なのは彼女自身が己の身の潔白を信じきれずにいることです。<br>彼女には夢遊病の癖があり、それは決まって生理の時期にやってきます。<br>しかも殺害されたのはいずれも彼女と関わりのあった人物ばかり。<br>疑心暗鬼の彼女にクラスメイトたちは「魔女」と詰め寄り…。<br><br>果たして、冴子ﾀﾝは本当に殺人犯なのか！？<br>クラスメイトたちのいう「魔女」とは一体！？<br>そして彼女の秘められた過去とは！？<br><br><br><br><br><br>男性にはピンと来ないかもしれないけど確かに生理の時期ってちょっと異常かもね。<br>意味も無くイライラしたり、食欲が増したり、肌が荒れたり…。<br>生理のときに万引きしたりする主婦もいたらすい。ある意味、神秘的？<br>だから、精神的にちょっとアレだとこういうことになる可能性も………ないか。<br>でもわかんないよねー人間の精神構造って理解不能だもの(ﾉ´▽｀)ﾉ <br>まぁ冴子ﾏﾏの場合は生理云々より吸血鬼にしか見えないんだが。<br><br>精神世界の話は興ざめすると以前つぶやいたんだけど<br>今回は犯人の独り相撲ですたーてきなオチではなく<br>納得のいく結末だったので最後まで楽しく読むことができました。<br>でもひとつ気がかりなのが…ラストのあの一文。<br>まさか冴子ﾀﾝも吸血鬼になっ<br><br><br>おや、こんな時間にだれか来たようだ。
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 09:01:56 +0900</pubDate>
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<title>こんな推理小説が読みたい！！グランプリ</title>
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<![CDATA[ 最近、本読んでないなぁ…。脱出ゲームばっかりしてる(´Д｀；)<br>本屋さんに行ってもあんまり古いのは置いてないから図書館行きたいんだけど<br>怪獣さんがじっとしてくれそうにないのでなかなか行けずにいます(´・ω・`)<br><br><br>よって以下妄想↓↓↓<br><br><br>シチュエーションとしては陸の孤島で起こる殺人っていうのが理想形。<br>例えば、曰くつきの洒落た洋館で客人の誰かが呪いの言い伝えどおりに殺される。<br>助けを呼ぼうにも電話線が切れ、橋が燃やされ引き返すことも出来ない。<br>誰が犯人なのか！？疑心暗鬼にとらわれる客人たち。そんな中第二の殺人が…！！的な？<br>うーん、なんかいかにも金田一ックな雰囲気。<br>ベタだけどねー、こういう設定嫌いじゃないんだよなぁ。<br><br>ポイントとしては<br>１．クローズドサークル<br>２．物語や伝説の見立て殺人<br>あと、上には書いてないけど殺人予告カードなんかあったらたまらんね。<br>オペラ座館の「カルロッタはシャンデリアの下敷きになった」とかいうやつね。<br>いかにも殺人を示唆するようなメモとかにはかなりそそられるなぁ。<br>ベタなんだけどねー、好きなんだもん。しょうがないよね。<br><br>あと、どうしようもなく萎えるのが精神病オチ。<br>今まで読んだ作品で言うと人形館とか倒錯のロンドなどがその代表例。<br>人形館はともかく、倒錯のロンドは途中までかなりwktkしつつ読んだので<br>山本康雄が精神病だと判明したときには…・°・(ノД｀)・°・<br>前後がどんなに秀逸であろうと、精神病オチは認めるわけにはいかない。<br><br>トリックは叙述トリックが好きとかなんとか言ってますけども<br>正直、密室とかよくわからないんですよね（ ´(ェ)｀）ｸﾏ<br>白い家にしても長い家にしても強引だなぁ…としか思わないし<br>スマートさで言えば金田一の雪夜叉が一番かなぁ。<br>私の場合、読書量がはんぱなく少ないからそう思うだけなんだろうけど。<br>クイーン読んだら意識変わるかな？<br>でも密室トリックすごいってだけで尻込みしてしまう。<br><br><br>まあ何にしても推理小説を読むからには読後スッキリしたいのね。<br>犯人はわかったけどあれは結局何だったの？って思う終わり方は個人的に嫌い。<br>複線張るなら全部回収して、物語の終結を読者に委ねないで欲しい。<br>昨今、最後が曖昧な物語を他のジャンルの小説でもドラマでもよく目にしますが<br>あれはあれでひとつの手法なんだろうけど…とてつもなくイライラする！！！<br>製作者側の怠惰にしか思えないの…(´・ω・`)<br><br><br>うわぁ…なんか好き勝手言ってんなぁ、こいつ。
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<link>https://ameblo.jp/yukurami/entry-10697727317.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 09:48:57 +0900</pubDate>
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