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<title>ユーリャがしゃべってみた</title>
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<description>2009年6月に稽留流産を経験。2010年7月に男の子を、2014年12月に女の子を出産しました。フルタイム共働き。</description>
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<title>2年ぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>日々の暮らしにばたばたしており、このブログのこともすっかり忘れていました。</p><p>ブログって放置していてもなくならないものなんですね。</p><p>最後の記事が娘のアレルギー。</p><p>さて２歳半になった娘、小麦アレルギー解除になっていま～す</p><p>卵については、少しでも非加熱のものはまだごく少量でアウトですが、だいぶん暮らしやすくなりました。</p><p>息子はこの４月から小学生。</p><p>保育園の先生から「小学校なじめるか心配なお子さん」と認定を受けての入学でしたが、今のところ毎日登校し、学童ではベーゴマに夢中です。</p><p>仕事が忙しい、そしてストレスフルなのが今の悩みですが、なんとかやっています。</p>
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<pubDate>Sat, 24 Jun 2017 09:42:50 +0900</pubDate>
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<title>アレルギー娘のためにしたこと　～ハード面～</title>
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<![CDATA[ <p>　早いもので娘ももうすぐ9ヶ月です。</p><br><p>　お座りは安定してきて、つかまり立ちも覚え、部屋中をズリバイで駆け巡っています。</p><p>　下の歯に加え上の歯ものぞいてきました。</p><p>　薄かった髪の毛はだんだん濃くなり、乳児湿疹はすっかりよくなってお肌の状態は良好。</p><p>　表情が豊かになり目が合うと律儀ににっこりしてくれます。</p><p>　離乳食はたいてい嫌がらずパクパク食べます。</p><p>　おかげで月齢を言うとたいてい「えっ、でかい」と驚かれるほどの貫録。</p><p>　</p><p>　順調な成長ぶりだとは思いますが、やっぱり心配なのはアレルギーのこと。</p><p>　これを機に、我が家のライフスタイルを見直さざるをえませんでした。</p><br><p>　まず、掃除機を買い換えました。</p><p>　今までは重い掃除機をごろごろ転がしてたので、体力の消耗が激しくとっても億劫でした。</p><p>　なのでずぼらな私は普段はクイックルワイパー、休日だけ掃除機…</p><p>　しかしそれじゃ毎日のホコリや食べこぼしが取りきれない。</p><p>　そこで、マキタのハンディクリーナー　CL１０２D　を購入！</p><p>　とっても軽いので、毎朝起きたらすぐにひととおりお掃除してますが、あまりストレスを感じません。　</p><p>　日中も、あ、食べこぼしが…と気づいたらすぐに使用。</p><p>　カーテンのタッセルをかけるフックにかけているので、いちいち出したり仕舞ったりも必要なし。</p><p>　じゅうたんとかだと吸引力が足りないかもしれないけど、フローリングと畳のみの我が家ではこれひとつで充分です。</p><p>　快適！　買ってよかった！</p><p>　ちなみに今まで使っていた掃除機には布団ノズルをつけて、布団専用にしています。</p><p>　</p><p>　次に、生協に加入しました。</p><p>　生協でも４つくらいあって、どう違うのか分からなかったので、いくつか資料請求してみました。</p><p>　すると、「パルシステム」には、アレルギー対応商品のカタログ「ぷれーんぺーじ」が存在するんですね。</p><p>　メインはやっぱり「卵」「乳」除去商品なのですが、小麦アレルギー対応の「グルテンフリーの米粉パン」や「ひえ麺」など、これから日常的に購入したい商品があってとっても魅力的。</p><p>　イトーヨーカ堂なんかでも扱ってる商品ですが、近所のスーパーには売ってないし、届けてくれるので楽ちんです。</p><p>　さっそく加入して、米粉パンの味見をしています。</p><p>　エルフィンのより、ニッポンハムのみんなの食卓シリーズの方がおいしい！　</p><p>　息子がよくファミレスで米粉パン頼んでたんですが、あれってニッポンハムの商品だったんですね。</p><p>　アレルギー全くない息子ですが、おいしい！おいしい！と気に入って必ず食べてたんです。</p><p>　すごい割高なのに～と不満で、今まではできるだけ止めてましたが、食べこぼしを気にしなくていいし、今後は米粉パンを心おきなく食べさせることにしました。</p><p>　アレルギー商品以外にも、バラ凍結の肉類とか乳製品とか、離乳食に便利な裏ごし商品とか、いろいろ利用してみているけど、なかなか便利だしおいしいです。</p><br><p>　そして冷蔵庫も買い換えちゃいました。</p><p>　これまではダンナと結婚した時に買った無印の冷蔵庫（２７０L）を愛用してました。</p><p>　白くて四角くてシンプルで、ハンドルが丸棒でかわいくて、あんまり量が入らないけど、ぜったい壊れるまで使う！と惚れこんでたのですが。</p><p>　米粉パンなどの特殊な商品や、生協の肉類って、冷凍が多いんですよね…</p><p>　離乳食もせっせと冷凍してるし、もうスペースがないよう。</p><p>　無印の冷凍庫の狭さと言ったら…アイス箱で買ったら入れるとこなくて、製氷皿をあきらめるくらい。</p><p>　余計な買い物しなくなるからこれはこれでいいや～とか思ってたのですが、さすがに限界。</p><p>　復職したら買い物行く暇ないし、生協の調理済みの冷凍食品とか便利そうだし、これからは冷凍ものばんばん使うぞ！と決心し、無印とお別れしました…。</p><p>　近所のコジマ電気で一番デザインが気に入った　パナソニックのNR‐F４７０PV‐W　スノーホワイト　（４７４L）を購入。 　</p><p>　同じ商品でもネット通販だとすごく安かったので、店員さんに「…実店舗で買う意味ってなんなんでしょうね？」と軽く圧力をかけたら（笑）、大手家電量販店のネット価格を調べてくれて、一番安かったヨドバシの価格にしてくれました。</p><p>　さすがに無名のネット通販価格にはなりませんでしたが、アフターサービスのこととかもあるし、まあ満足。</p><p>　新しい冷蔵庫届いてみたら、まあ入ること！　いまだスカスカです。</p><p>　こんなにでかいのに電気代は無印のよりかなり安いんだもんなあ。</p><p>　別れはつらかったけど、買ってよかった。</p><p>　</p><p>　と、ハード面で大きなところはこんな感じです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yulia-san/entry-12065596606.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>小児アレルギー外来に行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>　雨の中大変でしたが、行ってよかったです。</p><p>　病院はすごく大きいのですが、原則紹介制のためか、想像したよりずいぶんすいていました。</p><p>　院内には病児学級があったり、カフェがあったり、ピアノのおいてあるホールがあったり。</p><p>　うろうろ散策しましたがいい雰囲気です。</p><br><p>　小児科部長のDrがアレルギーを専門としているのですが、とても丁寧で穏やかないい先生でした。</p><br><p>「今回はお母さん大変でしたね…でも悲観的になることないですよ、たいていは３歳ごろまでには食べられれるようになりますから」</p><p>　とはじめに優しい言葉をかけてもらい、ちょっと安心。</p><br><p>　・小麦と卵は完全除去。おそらく触れるだけで皮膚症状出るだろう。</p><p>　・ソバは３歳以降に発症することが多い</p><p>　・大豆、牛乳は食べさせてOK</p><p>　・半年後にもう一度血液検査をして、数値が下がっていたら解除を検討<br></p><p>　・別の食材や誤食で軽いじんましんが出たら、頓服（セルテクトドライシロップ）を服用すること</p><p>　・新たな症状があった時などは半年を待たず受診すること</p><p>　・今回のような激しい症状がまたあったら救急外来に来ること。３６５日２４時間OK。</p><br><p>　・母乳でも母親の食事は普通でOK</p><p>　・箸の共用や誤食に注意。ジージバーバに注意。</p><br><p>　とのことでした。</p><p>　</p><p>　今回は、今後何かあったらすぐに対応してもらえるように、診察券を作ってまわりを固めとくっていう感じで、特に何かしたわけじゃないのですが…</p><p>　「なにかあったらここに駆け込めばいいんだ！」</p><p>　と思えるだけで精神的に楽になりました。</p><br><p>　さっそく頓服を冷蔵庫やママバッグ、エルゴに忍ばせて準備OK。</p><p>　まあ、できれば使うことないのが理想ですが。　<br>　お守りお守り。<br><br>　娘がズリバイするリビングの床はこまめに掃除して、食べこぼしがないかチェック。</p><p>　家にあったソバとソバ茶は処分。</p><p>　料理で卵・小麦粉を扱う際は、ビニル手袋をする。</p><p>　卵・小麦料理を食べた後はよく手を洗い口をゆすいでから娘に触る。</p><p>　普通でいいと言われたけど、ためしに私も卵・小麦の摂取を減らしてみる。</p><p>　世の中のアレルギー対応製品、レストラン、サービスについて調べる。</p><p>　スーパーでは、今まで気にしたことなかったアレルゲン表示とにらめっこ。<br><br>　小麦アレルギー？、と思った瞬間、</p><p>　「卵や牛乳ならともかく、小麦とか主食だし無理！！」</p><p>　と絶望しましたが、いろいろ調べてみると、何とかなるのかなあ…という気がしてきました。<br>　いつもいくファミレスには低アレルゲンメニューがあるし。</p><p>　レトルトの離乳食やベビー用おやつにもアレルゲン不使用のやつたくさんあるし。</p><p>　米粉パンとか米麺だって売ってるとこには売ってるし。<br></p><p>　ちょっと不便だし手間やお金はかかるけど、まあなんとかなるでしょう。</p><br><p>　さしあたって心配なのは、12月の私の職場復帰。</p><p>　おそらく職場の保育所に預けることになるんだけど、昼食はお弁当だからいいとして、誤食とかさせられないだろうか。</p><p>　認可保育園は万全の態勢をとっていると思うんだけど、職場の保育所は…ちょっとあやしい。</p><p>　たしか息子は施設課のおじちゃんにクラッカーとかもらってた気がする。</p><p>　他の子の食べこぼしとかだってあるだろうし…</p><br><p>　さらに先を考えると、お友達同士でお菓子の交換するような年齢になったら、とか。</p><p>　小学校の給食は？　学童での対応は？　とか。</p><p>　遠足、修学旅行。</p><p>　今はアレルギーの子増えてるから、何とかなると信じたいけど…</p><br><p>　なんとか早いうちに小麦も卵も口にできるようになるといいのですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yulia-san/entry-12047581520.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 11:21:10 +0900</pubDate>
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<title>娘、アレルギーでした。</title>
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<![CDATA[ <p>　もしかしたらそうかもなあ～と思ってはいましたが…</p><p>　娘、食物アレルギーでした。</p><br><p>　はじめにあれ？と思ったのは、お麩を試した時。</p><p>　ほんのちょっとすりおろしてトマトの裏ごしに混ぜたら、口にした瞬間に号泣。</p><p>　トマトが嫌いなのか？お麩がだめなのか？</p><p>　次の日量を増やしてみたら、気のせいか目の周りの湿疹が悪化した気がした。</p><br><p>　疑いはしたけれど、お麩をやめてからも湿疹は出たり消えたりしたので、単なる乳児湿疹のぶり返しだったのかな？ということで、今度はうどんを試してみた。</p><br><p>　最初はほんの少しおかゆに混ぜた。</p><p>　特にお肌に変化はない。</p><p>　あとで吐き戻しはあったけど、普段からたまにあることだし。</p><br><p>　なんだ、気にしすぎだったかな？　そう思ってうどんの量を増やしてみたある日。</p><p>　味が好みなのか、すごい勢いでぱくついた。</p><p>　食後のおっぱいをあげている時に異変に気づいた。</p><br><p>　あれ？太もも、じんましん出てる。</p><p>　首にもひとつ。あ、腕にも。顔にも出てきた。</p><p>　「お、これはいかん！　小麦、やっぱりアレルギーだったのか！　やめときゃよかった！」</p><p>　動揺している間に、じんましんはすごい勢いで広がる。</p><p>　どんどんつながっていって全身まだら模様に。</p><br><p>　本人はかゆそうにはしているが、笑顔も見られ呼吸に変化はない。</p><p>　でも、ここから急変するかも…とあわてて近所の小児科へ。</p><br><p>　聴診器を当てられ、アナフィラキシーショック状態ではないことは確認。</p><p>　おそらく自然にひいていくとは思うが、じんましんの程度がひどいのでこれから病院の小児科へかかるように言われ紹介状渡される。　</p><br><p>　急いで一番近い総合病院の小児科へ。</p><p>　悩むところだけど…と言われながらも、ポララミンの点滴をうける。</p><p>　ほぼ赤みがひいたことを確認して帰宅。</p><p>　アレジオン処方。２～３日は飲むようにとのこと。</p><p>　</p><p>　そして１週間後、アレルギー血液検査の結果を聞きに行く。</p><br><p>　非特異的Iｇ－E　２６９</p><br><p>　卵白　クラス４</p><p>　小麦　クラス３</p><p>　そば　クラス２</p><p>―――――――</p><p>　大豆　クラス１　（偽陽性）</p><p>　ミルク　クラス０　（陰性）</p><p>　</p><p>　「けっこう高い数値出てるね…」と言われ、ショックを受ける。</p><br><p><br></p><p>　今後を考えて、小児アレルギー専門の対応ができるでっかい病院をさらに紹介してもらい、昨日行ってきたところです。　</p><br><p>　続きます。<br></p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 16:07:27 +0900</pubDate>
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<title>娘もうすぐ生後半年</title>
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<![CDATA[ <p>　早いもので、娘もそろそろ生後半年、ハーフバースデーとやらを迎えます。</p><br><p>　最近の様子と言うと。</p><p>　</p><p>　離乳食始めました。</p><p>　本当はめんどくさいので６ヶ月末くらいに始めたろか？と企んでたのですが…</p><p>　ヨダレをだらだら流しながら、大人の食事をうらやましそうに見つめてくるので根負けしました。</p><p>　10倍がゆ、かぼちゃ、にんじん、ほうれんそう、バナナ、いちご…を体験済み。</p><p>　初めこそ裏ごししてましたが、めんどくさすぎるのと、多少もったりしてた方が食べやすそうなので、今はすり鉢で擦るだけです。</p><p>　きちんと計ってませんが、ぱくぱくとけっこうな量を食べます。</p><p>　乳児湿疹がひどかったのでアレルギー体質かもしれず、タンパク質は慎重にやろうと思ってます。</p><p>　あ～、どうか食物アレルギーありませんように！</p><br><p>　悩んでいた乳児湿疹、かなり良くなりました。</p><p>　お医者さんや看護師さん、保健師さんがよく、</p><p>「まあ～生後半年くらいまではどうしてもね～」</p><p>　と言っていて、</p><p>「そんなに長くかかるの～（泣）」</p><p>　とブルーになってましたが、いつのまにかその期限が来たようです。　</p><p>　今は1日2回、ヒルドイドローションで全身を保湿し、ほっぺや口まわりはプロペトで保護。</p><p>　湿疹がひどいところだけにロコイド（ステロイド）…という感じでやってます。</p><p>　生後4ヶ月くらいまでは全身赤いぶつぶつ、かさかさでしたが、よくなったり悪くなったりを繰り返しながらだんだんとましになっていき…</p><p>　この1ヶ月くらいでみるみるお肌がきれいになってきたんです！</p><p>　食べこぼす関係で口の周りや首まわりはすこし荒れてますけどね。</p><p>　ステロイドももうほとんどなくても大丈夫そうです。</p><p>　ずっと「痛んだ桃」みたいな肌だった娘…</p><p>　もともと色白だったのか、陶器のような質感が出てきて、母はうっとりしてます。</p><p>　あ～よかった～。</p><p>　ちなみに、母乳が原因とか、石鹸が～とか、洗剤の種類、布団や衣類の素材…いろいろ気にして変えてみたりしましたが、少なくとも娘にはあんまり関係なかった気がします。</p><p>　結局、治る時期が来たから治ったという印象です。　</p><p>　もちろん湿疹が長引いたのは事実で、肌が弱くアレルギー体質であることは間違いないんだろうけど。　また乾燥する冬が来たら再発する可能性はありますが、ひとまず安心。</p><br><p>　私の体重がどんどん減っています。</p><p>　娘の妊娠前、５２～５３㎏あった体重。</p><p>　妊娠して６０㎏に増加。</p><p>　そして出産してすぐに元の体重に戻ったのはいいのですが、娘に乳から吸い取られ、育児疲れにストレスに…</p><p>　今、４５㎏しかありません…</p><p>　１日４食、おやつにカップ麺、甘いもの油っこいもの食べまくっているのに、増えるどころか少しづつ減っていくのです。</p><p>　ダイエット成功、というよりは　育児疲れでやつれてる感じになっています。</p><p>　あー、でもこれ離乳が進むとものすごい勢いで元に戻ってそして…ってやつよね？</p><p>　ちょうどいい体重キープしたいよ～</p><br><p>　娘、寝返りを覚えて暇さえあればコロコロ転がります。</p><p>　寝返りがえりはできません。</p><p>　腹ばい状態で長い時間おもちゃで遊んでいます。</p><p>　おもちゃに手が届かなくなると「きょえー！」と声を出して怒ります。</p><p>　ずりバイはしたいみたいですができません。</p><p>　なんにでも興味を示し、手を伸ばし、ねぶねぶなめまわします。</p><p>　おすわりはまだまだ不安定ですぐに倒れます。</p><p>　お昼寝が短くなりました。</p><p>　夜の寝つきはいいのですが、日付が変わるころからジタバタし始め、おててを握ってあげないと熟睡しません。</p><p>　なので私が熟睡できません…</p><p>　肩がこります。</p><p>　「じゃあじゃあびりびり」の絵本を読んであげると、絵本と私の顔を交互に見つめながらニコニコ笑います。</p><p>　ボタンを押すと音が出る絵本を熱心に触っています。　</p><br><p>　そんな感じです。</p><p>　息子の時より精神的な余裕があるので、比較的育児を楽しんでいるように思います。</p><p>　生後半年ってことは、育休も半分過ぎてしまったってことか。</p><p>　残りの育休ライフを後悔のないようにエンジョイしたいのものです。</p>
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<pubDate>Wed, 27 May 2015 14:37:17 +0900</pubDate>
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<title>娘の4ヶ月健診がありました。</title>
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<![CDATA[ <p>　４月の初めに、娘の４ヶ月健診へ行ってきました。</p><br><p>　かなり首がしっかりしてきたので、エルゴのインサートを外し、お尻にフェイスタオルをたたんだのをはさむだけ。</p><p>　だいぶん身軽になりました…。</p><br><p>　バスを乗り継いで、市の保健センターへ。</p><p>　同じ頃に産まれた赤ちゃんたちが続々。</p><p>　「産まれたて？」と思うほど小さく弱々しい赤ちゃんもいれば、「え！？でかっ！」と二度見するほどの大物も。</p><p>　黒々と立派な髪の毛ふさふさなのもいれば、ほわほわの産毛だけのやら。</p><p>　いろいろ観察するのが結構楽しかった。</p><br><p>　なつかしい離乳食の説明を聞き</p><p>　「あー、離乳食ね、あったねそういうの、めんどくさ～」</p><p>　とブルーな気分になったり。</p><br><p>　んで保健師さんとの個別面談。</p><p>　気になってることはもちろん湿疹なんだけど、すでに皮膚科に通っているし、深く話さず。</p><p>　「まあ、乳児湿疹は気長にね～、よくなったと思ってもしばらくお薬つけてね」</p><p>　とひとことアドバイスもらいました。</p><p>　薬局の薬剤師さんは逆のこと言うんだけどね…</p><p>　乳児湿疹やアトピーについては真逆なアドバイスがちまたに溢れているので、娘にとっての正解を親が見つけるしかないんだよね。</p><p>　あとは心配なことも特にないので、赤ちゃん返りしない息子のことや、私の職業のことやら、雑談して終了。　</p><br><p>　次に身体測定。</p><p>　３２９２ｇで産まれた娘、４ヶ月１日目で　７１３０ｇに成長してました。</p><p>　１日５０g以上増えてた頃にくらべると、かなりペースダウンしてますが、それでも大きめちゃんということで、発育に問題なし。</p><p>　授乳も　母乳のみ１日６回　と安定しています。</p><p>　</p><p>　続いて小児科医による診察。</p><p>　「だいぶ首しっかりしてきたね、うん」</p><p>　湿疹については、その日一番ひどかったお腹を見て</p><p>　「皮膚炎おこしてるね…皮膚科にかかってるならそっちで相談してもらえばいいけど、個人的意見としてはもう薬塗らないと厳しいね」と。</p><p>　ステロイドは顔に少しのみで、身体はなんとか保湿でしのげないか粘ってたところだったのですが、あきらめてその日から塗ることにしました…</p><p>　「お母さん分かってるから、母子手帳には書かないよ」</p><p>　と、書類上は「健康」と記載されました。</p><br><p>　最後に保健師さんから母子手帳返されて、聞き忘れたことなどないか確認されました。</p><p>　あと、事前に書かされていたアンケートに、自分の今の状態について○するものがあって、</p><p>　　・イライラする</p><p>　　・何もする気がおきないことがある</p><p>　　・泣きたくなる</p><p>　　・疲れる</p><p>　　・睡眠不足</p><p>　などなどネガティブな選択肢に全部○つけてたのですが、</p><p>　「お母さん大丈夫ですか…？　今日これから臨床心理士さんとお話しすることもできますけど」</p><p>　とカウンセリング勧められてしまいました（笑）</p><p>　ていうか、乳児育ててるお母さんなんて、みんなこんなもんじゃないの？</p><p>　それとも、普通はただただ楽しく笑顔で子育てできるもんかね？</p><p>　…とりあえず、カウンセリングはお断りして帰宅。</p><br><p>　疲れたけど、娘と二人家に閉じこもっているより、他人と会話できて気分転換になりました。</p><p>　息子の時は、そうは言っても外出すること自体が不安でなかなか実行できなかったのですが、今回は煮詰まったらパッと出かけちゃう。</p><p>　おむつ替えや授乳どうするとか、抱っこひもかベビーカーかとか、荷物はどこまで持ってくとか、そういうノウハウがすでに身についてますからね。</p><p>　一度経験した強さだな。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:38:43 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃん大好きな息子</title>
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<![CDATA[ <p>　息子の「赤ちゃんがほしい」発言とほぼ同時にできた娘も、生後１００日過ぎました。</p><p>　寒さが和らいでから…と見送っていたお宮参りも済ませたある日。</p><p>　保育園からの帰り道、お宮参りのことを話ししていたら、息子から、衝撃の発言が。</p><br><p>「じゃーさー、次の赤ちゃんが来たらさ～、またあの神社へ行って、ちゃんと大きくなりますようにってお願いするんだね！　そんでそのまた次の赤ちゃんが来たら～…」</p><p><br>　母、目が点。</p><br><p>「え…　そんなに次から次に赤ちゃん来ないよ？　てゆーか、もう娘ちゃんでおしまいだと思うよ…」</p><br><p>　どぎまぎしてそう伝えたら、</p><br><p>「ええーーーっ！？」</p><br><p>　と、これ以上ない不満顔の息子。</p><br><p>「えっと、もしかして、赤ちゃんまだ欲しかったの？　しかもたくさん欲しかったの？」</p><br><p>　と聞いたら、無言でうなづく…（笑）</p><p>　そっかー、赤ちゃんまだまだたくさん欲しかったのね…（無理）</p><br><p>「赤ちゃん産むのさー、すんごく大変だし、もうお部屋もないからさ、お母さんはもう産めないな！　だから息子くんが大きくなったら、息子くんの赤ちゃん産んだらいいんじゃない？」</p><p>　と提案しておきました。（産むのはお嫁さんだけどね）</p><br><p>　一応、しぶしぶ納得したようですが…</p><p>　とっても残念そうな息子…ちょっとかわいい。</p><br><br><p>　４歳の息子、赤ちゃん返りもなく、妹大好きなんですよね。</p><p>　普段はほんと言うこと聞かないんですが、</p><p>「妹ちゃんが泣いちゃうから！」</p><p>「妹ちゃんがケガしちゃうかもしれないから！」</p><p>　などと、妹をダシにすれば何でも素直に応じます。（愛は利用される）</p><br><p>　これくらいの年齢の子たちはみんな赤ちゃん好きなのかしら。</p><br><p>　一ヶ月健診終わってから毎日、娘を抱っこひもに入れて保育園の送り迎え行ってるんですが、必ず息子のクラスのお友達に囲まれます。</p><br><p>　毎日「赤ちゃん男の子？」と聞いてくる子。（だから女の子だってば）</p><p>　これまた毎日「赤ちゃん何歳？」と聞く子。（だから０歳だってば）</p><p>　「赤ちゃん見せてー！」と無理やり娘の首をひっぱって自分の方に向ける子。（ぎゃー、首座ってないのに！）</p><p>　「おめめ閉じてるねー！」と無理やり娘の目をこじ開ける子。（ひー！）</p><p>　「なんで歯がないのー？」と娘の口に指入れて探る子。（おい君、鼻水でてるぞー！）</p><br><p>　…娘、お友達に好きなようにいじくりまわされています。（笑）</p><p>　インフルエンザやら水ぼうそうやら流行ってるのに、毎日病原菌の巣窟に連れて行かれる娘…</p><p>　強く育ってくれ。　</p><p>　息子の時は外出も慎重だったのに、ふたり目って…ねぇ…。</p><br><p>　そうそう、毎日「赤ちゃん男の子？」って聞いてくる女の子に、「赤ちゃん大好きなんだね～」と声かけてみたら、</p><p>　「うん。赤ちゃん欲しいんだよね…。でも、毎日ごはんたくさん食べてるのにね～、赤ちゃん、まだ産まれないんだよね…」</p><p>　とため息まじりにつぶやいてました。</p><p>　かわいい～。</p><p>　息子も、　</p><p>「ごはんたくさん食べる＝お腹がふくらむ＝お腹に赤ちゃんができて大きくなって産まれる」</p><p>　という発想してたっけな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yulia-san/entry-12003034412.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 13:00:07 +0900</pubDate>
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<title>娘の乳児湿疹に悩む</title>
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<![CDATA[ <p>　新生児の頃はわりと勝手に寝てくれた娘ですが、成長するにつれ兄同様、抱っこでないと昼寝しない子へと変貌しました。</p><p>　残念。</p><p>　まあ、一度通った道なので、「はいはい、わかりましたよ～」とあきらめて一日中抱っこしてたのですが…</p><br><p>　さっきおむつ替え後に一人ジタバタしてたので放っておいたら、勝手に寝てました～！！</p><p>　あ～、自由って素晴らしい！</p><p>　せっかくだからブログでも書こうっと。</p><br><br><p>　目下の悩みなんですが、娘の「乳児湿疹」なんですよね…</p><br><p>　生後２週間頃から頬にぶつぶつができて、あっという間に顔中にひろがり。</p><p>　耳たぶは切れて黄色いかさぶた。</p><p>　少し良くなったかと思ったら、今度はどんどん身体の下の方へと下がっていき、全身がぶつぶつかさかさに。</p><p>　ひどい時は首まわりから黄色い汁が出てました。</p><p>　娘もかゆがるし、私も見ているのがつらくて。</p><br><p>　最初は「乳児湿疹だからそのうち自然と治るだろう」と思ったし、１ヶ月健診でも保健師訪問でもそんな感じで言われてました。</p><p>　生後１か月過ぎから、入浴後に保湿ローションと「アズノール」塗って様子みてたのですが、あまり良くならず…</p><br><p>　生後２か月半ごろ、思いきって皮膚科デビューしました。</p><br><p>　皮膚科のDr、一目見るなり「ロコイド」と弱いステロイドを指示。</p><p>　「プロペト」で保湿して、その上から「ロコイド」を塗るように、とのことでした。</p><p>　ステロイド出されるんだろうな～と予想はしてましたが、アトピー持ちの友人が「ステロイドの恐ろしさ」を語っているのを聞いたことがあり、ちょっと抵抗もあったんですが…</p><p>　皮膚科のNsに　「きちんと使えば怖くないから！」と説得されて使ってみることにしました。</p><br><p>　実際、「ロコイド」ほんのすこーし塗っただけで、すぐにお肌はすべすべに！</p><p>　うれしい反面、こんなに効き目の強い薬って大丈夫なの？という不安も。</p><p>　ステロイドの使い方っていろいろな説があって、</p><p>「良くなってもしばらく塗る」</p><p>「悪いところだけに最小限に塗る」</p><p>　どっちが正しいのやら、毎日悩みながら塗り塗りしてます。</p><br><p>　本当は、保湿剤「プロペト」だけでいけるようになればいいのですが、「ロコイド」塗るのやめてしばらくすると、またぶつぶつが出てくるんですよね。</p><p>　しかも、場所も程度も日替わりで、つかみどころがない…</p><p>　しばらく皮膚科に相談しながら試行錯誤するしかなさそうです。</p><br><p>　私がアレルギー持ちなので、娘に遺伝してしまったのかな。</p><p>　ちなみに娘がアトピーかどうかは、この月齢でははっきりしないそう。</p><p>　まあ、そうだったらそうで対処するしかないんだけど、</p><p>「成長するにつれ嘘のようによくなった、今じゃお肌つるつるです！」</p><p>　なんて話もよく聞くんで、そうなってくれればなあ…</p><br><p>　かゆいのもストレスだし、女の子だからお肌は大事ですよねえ。</p><br><p>　ちなみに４歳の息子は誰もが認める超・色白美肌。</p><p>　だって取り上げてくれた助産師さんの第一声　「とってもお肌がきれいな赤ちゃんですよ！」だったもんね。</p><p>　新生児室のNsにも　「肌がきれいな子ですね～」と言われた。</p><p>　今でも通りすがりの人に「わあ、色白～い」と振り返られるぐらい。</p><p>　確かに息子に頬ずりするとめちゃくちゃ気持ちいいです。</p><p>　</p><p>　うーん…</p><p>　男女の振り分け間違った…（笑）</p><p>　世の中的には、色白の男性より、色白の女性の方が有利だよなあ。</p><br><p>　娘、色黒だし毛深いし、おまけにぶつぶつカサカサで将来が心配だ…</p><p>　ま、しゃーない、娘よ強く生きておくれ～</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yulia-san/entry-11997223766.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 11:58:05 +0900</pubDate>
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<title>娘の出産記録（３）</title>
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<![CDATA[ <p>続きです。</p><br><p>　さて、どんどんいきんでいると、助産師がもう一人に</p><p>「酸素持ってきてー」と指示。</p><p>「赤ちゃん苦しいサインだしてるから、ゆっくり深呼吸してー」</p><p>　と酸素マスクつけられた。</p><p>　胎児心拍はかる機械つけられてたんだけど、心拍が落ちてたんだろう。</p><p>　意識してゆっくり呼吸する。</p><p>　酸素マスクがときおり外れるので助産師が直してくれる。</p><br><p>　ふたたびDrコール。</p><p>「もうちょっとなんですけど、中でひっかかっちゃてて…　ちょっとだけ切ってあげた方がいいかも～　まだ余裕はあるんですけどね」</p><p>　と話している。</p><p>　やっぱり切るのか…</p><p>　でも「ちょっと」ならいいや。前回はメッタメタに切ったし裂けたし。</p><p>　ところで「余裕ある」の余裕ってどういう意味だったのだろう？</p><p>　呼ばれた男性医師が登場。</p><p>　夜勤バイトなのだろう、見たことのない医師。</p><p>　はっきり分からなかったけど、おそらく麻酔の注射をして、あっさりちょきん。</p><p>　やはり痛みは感じないが、いきんだ時にこれまでと違う感覚が。</p><p>　おそらく切ったとこから皮膚が引きちぎれるような痛み。</p><p>　痛いけど、これでやっと出せそう～っと頑張る。</p><br><p>　歯を食いしばる…　汗が流れる…</p><p>　ずずずっと出てくる感覚がしたかと思うと、　　</p><p>「はーい、もうお腹に手をあてて、短く呼吸して～」</p><p>　と待ちに待った指示が。</p><p>　もう頭が出たってことだから、あとは普通にしていれば出てくるはず。</p><p>　終わった～と、ほっとしていたら、予想外の激痛に悶絶！</p><p>「痛いいたいいたいいたいいたいー！」</p><p>　ぎゃー！　なんかひっかかってるー！</p><p>　なにこれ聞いてないよー</p><p>　裂ける―！！</p><p>　　</p><p>　今まで余裕かましてた助産師たちが、初めてちょっと焦った様子を見せる。</p><p>「だめだめ、力入れないで！　はっはっは。だってば！」</p><p>「あ、やっぱりちょっといきんで！」</p><p>　口ぐちに言ってくるのでこちらも軽くパニック。</p><p>　どっちだよ！</p><p>　内心悪態つきながら、身をよじらせ、おりゃーと踏ん張ったところ、</p><p>「あ、出た出た！」</p><p>　の言葉とともに、つるりーんと、出た。</p><p>　５：４１誕生。</p><p>「はい、おめでとうございまーす。女の子ですよ」　</p><br><p>　娘は　「ほげ、ほげ」　と少し泣いたかな。</p><p>　部屋のすみに運ばれ、何度かガボガボっと吸引、その都度「ほげほげ」と頼りない泣き声。</p><p>「うーん、吸引してるんだけどなあ…」</p><p>　と助産師がつぶやくのを聞き少し不安に。</p><p>　お股全開のまま、「…泣きませんか…？」と尋ねたりしていると</p><p>「あ、泣いた泣いたー」</p><p>　助産師さんがほっとしたように言うと同時に、ほぎゃーほぎゃーと泣く娘。</p><p>　息子の時にくらべるとだいぶん大人しいけど、とりあえずホッとした。</p><br><p>　医師にお腹を少し押され、「胎盤だしますね～」と。</p><p>　ずるずる出てくる。</p><p>　そしてほんの数針かな？チクチク縫って終了。</p><p>　娘はいろいろチェックされている。</p><p>「３２９２gでーす」</p><p>　お、エコーの推定体重とだいたい同じ。</p><br><p>　私のところに連れてこられた娘。</p><p>　顔を見て思わず　「息子の時と同じ顔～」</p><p>　ガッツ系。土偶にも似てる。</p><p>「じゃ、きれいにして新生児室で待ってるから」</p><p>　と娘は退場。</p><br><p>　なんか、「あれ？私本当に産んだの？」</p><p>　としばらく現実味がなかったです。</p><p>　病院ついてまだ２時間もたってないよね？　と時計を眺めてみたり。</p><p>　分娩台で安静にしている間、ダンナと息子が来てくれましたが、ダンナの第一声は「早かったね」　でした。</p><p>　息子はなぜか恥ずかしがっていて、私がいろいろ尋ねても黙って笑っていました。</p><p>　そして　「もう、おうちかえりたいんでしゅけど」　と言うので、ハイタッチして二人には帰ってもらいました。</p><br><p>　前回の初めてのお産は本当に痛くて長くて、脳内ホルモンドバドバ出しながら乗りきった感じで、産んだ後もハイテンションでしたが…</p><p>　今回は終始どこか冷静なままで…それが逆につらかったですね。</p><p>　そんな私の２回目の、そしておそらく最後のお産が終わりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yulia-san/entry-11993973151.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 13:12:28 +0900</pubDate>
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<title>娘の出産記録（２）</title>
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<![CDATA[ <p>　続きです。</p><br><p>　陣痛の合間、クールな感じの助産師さんに、</p><p>「あのー、私ひとり目の時にひどい痔になって、今回の妊娠でまたなってるんですけど…　押さえといてもらえます～？」</p><p>　と頼んでみる。</p><p>「ああ、押すけど、また出ちゃうと思うよ」</p><p>　とクールな返答。</p><p>　そんなことは分かってる。</p><p>　でも経験上、押してもらうといきみやすくなるんだよね。</p><br><p>　あとアナムネ受けたり、入院の説明を聞いたり、各種書類へのサインも合間にこなす。</p><p>「退院前のお祝い膳、お肉とお魚選べるけどどっちがいい？」　</p><p>「魚って？　あ～西京焼きですかあ、あんまり好きじゃないんで、肉にしよっかな～」</p><p>　なんて、妙に現実感あふれる会話も。</p><br><p>「それにしても静かですね～、他にお産の人いないんですか？」</p><p>「今はね。でも日付変わる前だけど、一人産んだ人いたよ」</p><p>「あ、でもそんなもんですか。私ひとり目の時は分娩室も陣痛室も満員で、すごい騒ぎだったんですよ～。なんでも1日に７～８人産んだとか。かなり偏るもんですか？」　</p><p>「そうかもね～、あ、１０月はけっこう多かったなあ」</p><p>　などと雑談しては、陣痛の間は痛みに耐える。</p><p>　前回はダンナが飲ましてくれたお茶も今回は分娩台に置いて自分で。</p><br><p>　そうこうしているうちに痛みも強まり、「うう～～ん！」とよがるような声がでてくる。</p><p>　私の様子を見た助産師がまた内診。</p><p>　するとほどなく、</p><p>「もう、いきんでいいよ」</p><p>　とあっさりゴーサイン。</p><p>「はい、グリップ握って～」</p><br><p>　まじで！？</p><p>　もう産んでいいの！？</p><p>　まさかもう全開？　そんなわけないよね？</p><br><p>　現実が受け入れられず、半信半疑で中途半端にいきむ。</p><p>「目開けて！　腰浮かさない！　下を見るように！　グリップは引く！　押し出すように！」</p><p>「痛くないときは休んで！　痛くなったら息吸って止めていきむ！　一度はいて息継ぎしてまたいきんで！」</p><p>　あ～、なつかしいな。</p><p>　なんとなく覚えているもので、言われた通りいきんでみるけど…</p><p>　もう産むってのがピンと来なくて、なんとなく全力はこめられず。</p><br><p>　なんどか中途半端にいきんでいると、もう一人別の助産師が様子を見に来た。</p><p>「どう？」</p><p>「ん～、あと２０分はかかるかなあ」</p><p>「え～、そうなんだ」</p><p>　このやりとりを聞いて、なぜか俄然やる気が出る。</p><p>　くっそー、２０分もかけずに産んでやるぜ、見てろ的な。</p><p>　そろそろ本気出してやる。　</p><br><p>　本気出して般若の顔でいきみ始めると、ほどなく助産師が</p><p>「先生呼んで～」</p><p>　といよいよな発言をしたので、してやったぜな気分になる。</p><p>「切んなくてもいけそうなんだけどね」</p><p>　といわれ期待膨らむ。</p><p>　でっかいウンチを押し出す要領でふんばっていると、股の間に何かが挟まっている感覚あり。</p><p>　陣痛が去った後もいきみたくて仕方なく、うんうん言っていると助産師に怒られる。</p><p>「今痛くないでしょ！　挟まってる感じなだけでしょ！？　いきまないで！」</p><p>「え～！？　でも力が入っちゃうんです！！」</p><p>　ひっきりなしに地鳴りのように襲ってくる陣痛に合わせて、今度こそと全力でふんばるけど、あと少しな感じなのになかなか産まれない…</p><p>　やっぱり頭でかいから？</p><p>　あと何回この陣痛に耐えればゴールなのかと不安になってくる。</p><br><p>　そんななか助産師２名、</p><p>「ねーねー、１２月の勤務表まだできてないんだけどー！」</p><p>「ええ～？　じゃあ、○○Drに責任とって空いている夜勤入ってもらわなきゃね」</p><p>　などと内輪の雑談始める。</p><p>　こっちは陣痛きてんのに、なに雑談しとんのじゃー！　と軽くいらっとする。</p><br><p>　懸命にふんばっていると、ぷりっ！　という音と主に生暖かい感触。</p><p>　破水したよう。</p><p>　そして申し訳ないことに、おっきい方も出ちゃったのか、</p><p>「おっとー、便通も出しちゃったほうがいいね～」　</p><p>　と助産師さん。</p><p>「○時○分全開、○分破水、○分排臨って書いといて～」　</p><p>　ともう一人の助産師に声をかけているのを聞き、</p><p>　もう頭見えてるんだ！　と実感する。　</p><br><p>続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yulia-san/entry-11981838646.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 13:42:08 +0900</pubDate>
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