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<title>ﾕﾘｸﾏのブログ</title>
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<title>ガイドブックには載ってない！？中欧３か国の旅～ブダペスト２～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140911/00/yulichma/72/24/j/o0800035313062875123.jpg"><img border="0" alt="ハンガリー料理３種盛り合わせ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140911/00/yulichma/72/24/j/t02200097_0800035313062875123.jpg" width="220" height="97"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/21/yulichma/83/41/j/o0800060013062694679.jpg"><img border="0" alt="王宮から見えるホテル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/21/yulichma/83/41/j/t02200165_0800060013062694679.jpg" width="220" height="165"></a><br>2014年8月31日</p><p>この日は、まる一日ブダペスト観光をしました。</p><p>気温は、朝晩は10度台まで冷え込みますが、日中は半袖でちょうどいいくらいの陽気。当日は26度くらいありました。</p><br><p>＜＜ブダ王宮城壁内＞＞</p><p>城壁の入口が定かではなかったので、私たちは南駅からセール・カールマン広場駅まで地下鉄で移動し、北西にあるベーチ門から入りました。</p><br><p>セール・カールマン広場駅を出ると、イマイチ方角が分からず、夫がこっちだという方向へ行きましたが、まったく正反対の方角でした。意外と町になっていて、建物が沢山あって、王宮がさっぱり見えません。</p><br><p>セール・カールマン広場駅を出たら、左側に進んで、広場の奥の階段を上ります。そこで交差点に出るので、左手にある坂道を上る通りを進むと、間もなく宮殿の門があり、中に入れます。駅の出口に地図のパンフレットが置いてあるので、それを入手した方がいいかも。るるぶの地図はおおざっぱで、ほとんど通りの名前が書いてないので。</p><br><p>城壁の中はちょっとした町のようになっており、ホテルやレストランがあります。車も外から自由に出入りできます。</p><br><p>＜＜マチャーシュ教会＞＞</p><p>マチャーシュ教会は一部改装中でした。10時頃に行きましたが、解放されておらず、外からのみ見れました。立派な綺麗な教会でした。</p><br><p>＜＜漁夫の砦＞＞</p><p>続いて、漁夫の砦。こちらは、城壁の上のオープンカフェに入店するか、入場料を払うかしなければ、街を見渡せる城壁の上には行けません。私たちが行ったときは、カフェがオープン前で、そのカフェの入り口まで登って行って景色を見ました。</p><br><p>＜＜散策＞＞</p><p>今度は反対の西側の方も散策。私たちが宿泊した、メルキュール・ブダペスト・ブダホテルが城壁の上から見えました。私たちはわざわざベーチ門から入りましたが、普通に城の裏側からも、階段を上って入ってこれるようでした。それならホテルから歩いてちょっとです。</p><br><p>＜＜お土産屋台＞＞</p><p>西側の城壁に沿ってブダ王宮の方へと進んでくると、お土産の屋台がずらっと並んでいます。</p><p>街中に出れば、もっと豊富な種類のお土産があると思い、買わなかったのですが、ブダペストのお土産はあまり種類が無く、どこのお店でも同じものを売っています。</p><p>街中のお土産は、城内で売っている商品よりも若干割高なところが多く、これならお城で買ってしまえば良かったと思う商品が沢山ありました。</p><br><p>＜＜ブダ王宮＞＞</p><p>さて、いよいよブダ王宮内に入ります。ここは博物館になっていて、ブダペストカードの提示で無料で入れます。結構広くて、１時間以上滞在してしまいました。</p><p>で、帰りにトイレを利用したかったのですが、場所が分からず、受付の前をちょっと通り過ぎると、トイレが博物館内の展示の奥にあることが分かり、引き返そうとすると『もう一回入ったから、もうダメ』と英語で引き留められました。トイレに行きたくて探していたと説明してもダメでした。ケチ。</p><p>ブダ王宮の博物館でトイレに行きたくなったら、展示場の一階の奥にあります！！間違っても出てしまわないように注意。</p><br><p>で、その後は街のカフェに行くまでトイレはありませんでした。我慢できたから良かったけど…。</p><br><p>＜＜くさり橋＞＞</p><p>ケーブルカーをよそに見ながら、城を下ってくさり橋へ。ライオンの像を写真に撮って、普通に渡りきる。ドナウ川は日本の川のように流れが速かったです。</p><br><p>＜＜ヴァーツィ通り＞＞</p><p>お土産通りで有名な、ヴァーツィ通りへ。</p><p>これが結構、地図で見るより長い通り。北の入り口から南の果てまで、ずらっとお土産屋さんとカフェが並びます。お土産、色々な店に入ったけれど、どこも同じ商品を置いています。そして、店によって同じ小片でも全然値段が違う。</p><p>私は、南の果てにあるお土産屋さんで、ブダペストのビアジョッキを模した形の栓抜きを買ったのですが、夫が別の店でお土産を見た時、全く同じ商品で、かつもっと綺麗なものが、私が勝った半額の値段で販売されていました！！</p><p>ブダペストで買い物をするときは、店をいくつか見て、値段を比較した方がいいです。</p><br><p>＜＜ヴァーツィ通りでランチ＞＞</p><p>時間は14時頃でした。昼食がまだだったので、カフェ探し。</p><p>南の端の方で、民族衣装を着た女性が客引きをしていて、日本語で挨拶してくれました。</p><p>丁寧に勧誘していて、看板のメニューの写真を指さしながら、『ハンガリー料理の３種盛り合わせプレートがあって、デザートと飲み物もついてお得』と英語で説明してくれ、他の場所も見てみると言うと、10％の割引券をくれました。</p><p>他にも色々見ましたが、どこも似たようなメニューだったので、結局割引してくれるその店に行きました。</p><br><p>料理はおいしく、パンも出てきて、てんこ盛りの料理は二人でシェアしても食べきれないほどでした。</p><p>その３種盛りの料理は一皿だけ注文し、シェアすると伝えましたが、飲み物もデザートも二人分つけてくれました。</p><p>お茶は、お湯がやかんで出てきて、飲みごたえ抜群。ティーバックでしたが。</p><p>デザートのアイスクリームは、大きなスクープで３種類のアイスとホイップクリームがてんこ盛りに盛り付けられ、食べごたえ抜群でした。</p><p>店の名前は忘れました。</p><br><p>＜＜聖イシュトバーン大聖堂＞＞</p><p>次に、歩いて聖イシュトバーン教大聖堂へ。</p><p>当初は地下鉄で移動する予定でしたが、街並み全部が歴史的建造物で、ガイドブックに書いていなくても、街中には素晴らしい教会や建物が点在しており、歩いて移動しました。</p><p>大聖堂の前には広場があり、大勢の人が集まっています。で、大聖堂にはイシュトバーンとはかいておらず、入口に貼ってあるポスターに、一か所だけイシュトバーンと書いてあり、大聖堂は確かマチャーシューと書いてあったと思います。</p><p>大変紛らわしいですが、ガイドブックでのイシュトバーン大聖堂です。中は大変すばらしく、丁度学生たちの入学式もしくは卒業式と思われる儀式が行われていて、聖歌隊が美しい讃美歌も歌っていてとても良かったです。</p><br><p>＜＜英雄広場＞＞</p><p>地下鉄で、英雄広場へ。その前にトイレに寄りました。白い横に長いお城風の建物の中にトイレがあり、結構高かったです。200フォリントでした。まあ仕方ない。</p><br><p>広場で写真を撮り、夕方18時頃でしたが、まだまだ白昼のように明るいので、るるぶの地図では圏外の、もっとその先まで散策。立派なお城風の美術館と、これまたお城のような立派な温泉がありました。</p><br><p>＜＜夕食＞＞</p><p>今度はアドランシー通りをちょっと歩いて、また地下鉄に。ヴェレシュマルティ駅で降りて、るるぶで紹介されているエルシェー・ベシュティ・レーテシュハーズというレストランに行きました。ここではレーテシュがお勧めだそうで、るるぶでおすすめされているサーモンのレーテシュを食べました。美味しかったです。牛肉のグヤーシュというスープも美味しかったです。ものすごい具だくさんでした。シェアすると言っているのに、取り分け皿をくれませんでした。気が利かない…。</p><p>もちろん、こちらも一品一品全てシェアにしないと、到底一人では食べきれる量ではありません。</p><p>名物のトカイ・ワインも飲みました。甘くてスパークリングでカクテルのようでした。</p><br><p>帰りは、夜の、ライトアップされた国会議事堂を見て、ホテルに地下鉄で戻りました。</p><br><p>＜＜お金＞＞</p><p>ブダペストは、どこもかしこも両替だらけ。50ｍも歩けば手数料なし（ノーコミッション）の両替屋さんだらけです。ちょこっと両替して使い切って、またお土産屋さんで欲しいものが見つかって現金が必要になったら、店のとなりの両替屋さんで両替すればいいくらいです。屋台以外は、クレジットで購入できますから、現金はほんのちょっとでいいです。</p><br><p>＜＜買い物＞＞</p><p>ヴェレマルティ広場の路上で、ハンガリー伝統のレースのテーブルクロスを売っている女性がいました。</p><p>お土産ショップよりも4割も安く売っており、デザインも素敵で、買うことにしましたが、財布を調べると、現金が550フォリントしかなく（値段は800フォリント）。お金が足りないから止めると言うと、なんと550フォリントで譲ってくれました！！いい顔はしてませんでしたが汗</p><p>その後ちょっと現金を引き出しました。</p><br><p>駅でも、現金を使い果たそうと思ってお土産屋さんに入ると、なかなか残りの700フォリントで買える欲しい商品が無い。困っていると、800フォリントのショットグラスを700フォリントで譲ってくれました！！</p><br><p>意外と、お金がこれしかないと言うと、まけてくれるみたいなので、試してみて下さい。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yulichma/entry-11923107457.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 22:52:34 +0900</pubDate>
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<title>ガイドブックには載ってない！？中欧３か国の旅～ブダペスト１～</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140910/21/yulichma/13/b1/j/o0800060013062694678.jpg"><img border="0" alt="ホテルの部屋の窓からの景色" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140910/21/yulichma/13/b1/j/t02200165_0800060013062694678.jpg" width="220" height="165"></a><br>主人と二人で、ブダペスト、ウィーン、プラハに行ってきました。</p><p>お互い、海外旅行の経験は数回あるものの、イタリアやフランスといった国々よりも少々マイナーな中欧への旅は、お互い初めてでした。</p><br><p>ガイドブックは、『るるぶ』『ことりっぷ』をそれぞれ購入し、なめるように読んで勉強しました。が、現地にいってみると、分からなくて損したことや困ったことがいっぱい。また、良かったことも。</p><br><p>ということで、これから初めて中欧に行かれる方々に、私たちの経験が少しでも参考になればと、旅行記を記載することにしました。</p><br><p>2014年8月30日</p><br><p>＜＜エアポート・ミニバス＞＞</p><p>ヘルシンキ経由で、ブダペストに到着。</p><p>ガイドブックにあるように、空港からホテルまでは、エアポート・ミニバスで移動しました。</p><p>荷物を受け取る回転レーンのすぐ横に、両替とチケット売り場のカウンターがあります。</p><p>とりあえず、日本円をフォリントに両替して、エアポート・ミニバスのチケットを購入しました。</p><p>エアポート・ミニバスは、宿泊先のホテル名を伝えると、そのホテルの玄関まで送迎してくれるため、とても便利です。しかも結構安い。</p><p>カウンターで主人がチケットを注文すると、予想外に『往復ですか』と英語で聞かれたそうです。片道の英語が分からなかった主人は、『ノーリターン』と伝えたそうなのですが、レシートを見るとばっちり往復料金が取られていました。みなさん、片道を買いたい時には、『シングル』と言いましょう！！</p><br><p>＜＜ブダペストカード＞＞</p><p>続いて、そのカウンターでブダペストカードも買えたので、３日間のブダペストカードを購入しました。しかし、これが大損でした。</p><p>ブダペストカードは、その期間中、市内の公共交通機関が全て乗り放題で、色々な場所の入館料やレストランが割引になるのでお得だとガイドブックに書いてあったので、購入しました。</p><p>しかし、ブダペストは地図で見る以上に徒歩での移動が可能で、３日間で４回くらいしか乗りませんでした。３日券で7900フォリントですが、一回の乗車はどこまで乗っても320フォリント（乗り換えると490フォリント）です。教会などは全然対象外で、入場券として役に立ったのは、ブダ王宮博物館の１回だけでした。飲食店も色々行きましたが、ブダペストカードで割引になる店はありませんでした。</p><p>ガイドブックに載っている観光名所廻りを普通にする方々は、ブダペストカードは買わない方がいいです。一回券か、せいぜいフリーパスを買いましょう。</p><br><p>＜＜エアポート・ミニバス２＞＞</p><p>エアポート・ミニバスの話に戻りますが、料金を支払ってレシートを受け取ると、今度は空港の入り口付近にある、電光掲示板のあるカウンターに行きます。そこで予約をすると、数分後に電光掲示板に、自分のレシート番号と、乗車するバスの番号が表示されます。</p><p>そうしたら、玄関を出て右に進み、自分が乗る番号が書いたミニバスを探して運転手に声をかけます。車の番号は、車の窓にプリントされています。</p><p>運転手さんに行き先を伝え、確認をとったら、運転手さんが荷物を荷台に積んでくれ、バスに乗り込みます。ただし、荷物の積み方が適当で、スーツケースがびっくりするほど転げまわるので、デリケートな者は入れないよう注意が必要です。</p><br><p>＜＜ホテル＞＞</p><p>エアポート・ミニバスに乗って、30分ほどでホテルに到着。４つ星の、メルキュール・ブダペスト・ブダホテルに宿泊しました。</p><p>当初は、旅行のパックのスタンダードオプションのなっている、三ツ星ホテルに宿泊するつもりでしたが、ホテルのクチコミを読むと、３つ星ホテルはどこも評判がイマイチで、清掃がされていなくて不潔、ベッドが狭すぎて眠れないなどひどかったので、追加料金を払ってグレードアップしてもらいました。</p><p>ブダペストとウィーンのホテルを４つ星にしてもらい、大した追加料金でもなかったので、グレードアップして本当に良かったです。</p><p>メルキュール・ブダペスト・ブダホテルは、綺麗で、清潔で、朝食もとても種類が多くて美味で最高でした。</p><p>シャワーの水量も多く、浴びるとお風呂に入ったように温まりました。</p><p>ただし、中欧のホテルは、どこもスリッパ、パジャマを置いていないため、持参した方がいいです。</p><p>ちなみに、ハンガリーでのホテルのチップは、一泊当たり100～200フォリントだそうで、私たちは毎回100フォリント置いていました。</p><p>このホテルのすぐ横は南駅で、とても便利でした。ブダ王宮も近くて、徒歩でも行けます。</p><p>中欧のホテルはどこも、クレジットカードの提示が必須なので、皆さん必ず携行しましょう。</p><br><p>＜＜水＞＞</p><p>ブダペストの水は、ピンクのキャップがノンガス、青のキャップは炭酸と決められています。普通の水が飲みたい方は、ピンクのキャップの水を購入して下さい。</p><p>ちなみに、駅の売店の水が一番安かったです。観光名所の出店で買うと割高です。スーパーならもっと安いかも。</p><br><p>＜＜言語＞＞</p><p>ブダペスト、ウィーン、プラハでは、現地の人は皆ネイティブ並みに英語がペラペラです。英語が出来れば、何一つ不自由はありません。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 22:22:19 +0900</pubDate>
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