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<title>31歳でAMH数値が40代後半と言われた私</title>
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<description>妊活を始めるにあたり、自分と似たような状況の人のブログがあまりなかったので、同じような境遇の人の参考になればと思い始めました。これまでの回顧録と今後の出来事などを気まぐれにつらつら書いていこうと思います。</description>
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<title>卵管造影検査後→不妊治療クリニックへ</title>
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<![CDATA[ <p>卵管造影検査の後向こう半年、特に最初の3ヶ月は妊娠がしやすいと言われているそうで、</p><p>私も期待に胸を膨らませていました。</p><div>&nbsp;</div><div>ところが、3ヶ月経っても、半年近く経っても状況は変わりませんでした。</div><div>旦那のほうも資格の試験勉強で精神的な余裕がなかったのもあるかも？とその時は思っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>夏が過ぎ9月に入った頃、旦那から</div><div>病院を変えてみようか、という提案がありました。</div><div>自分も踏まえて、不妊治療専門のクリニックで</div><div>診てもらったほうがいいんじゃないかと。</div><div>&nbsp;</div><div>もちろん心の中では多少の抵抗はありました。</div><div>だってまだ31歳なのに…不妊治療って、、って。</div><div>でも主人が家から通える場所に評判の良さそうなクリニックを探して見つけてきてくれたので、</div><div>意を決して2人で行くことにしたのです。</div><div>&nbsp;</div><div>しかし、いざ予約をしようと思ったら、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">全然取れない。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>なんとか予約が取れたのが3週間後の9月末。</div><div>&nbsp;</div><div>クリニックに実際に行ってみてまず思ったのが、</div><div>こんなに沢山の人たちが不妊治療しているのか、という印象。</div><div>クリニックにはひっきりなしに人が入ってきて、女性1人だったり、夫婦で来ていたり。</div><div>子供づれの方もいました。</div><div>&nbsp;</div><div>不妊治療って特別なものだと思っていたけど、</div><div>このクリニックだけでこんなにいるのなら、</div><div>一体全国にどれだけの人たちが悩みを抱えているのか…</div><div>と思った記憶ががあります。</div><div>&nbsp;</div><div>そう、不妊治療は決して他人事なんかじゃなかった。</div><div>そして悩みは本当に人それぞれで、</div><div>不妊の原因や治療方法も十人十色なのだということを思い知らされるのです。</div><div>&nbsp;</div><div>すごく難しくて、複雑で、センシティブなものなのです。</div><div>そのつらさや大変さを本当に理解できるのは、不妊治療をしている者同士だけだと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuliruli/entry-12484709925.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2019 10:29:55 +0900</pubDate>
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<title>卵管造影検査</title>
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<![CDATA[ <p>さて、いよいよ卵管造影検査の日がやってきました。</p><div>&nbsp;</div><div>当日は昼食抜きだったか、何時までに軽く食べて的な感じだった気がします。</div><div>お昼に鎮痛剤を飲んでから挑んだ気がする。</div><div>私の場合は夕方だったので、人や病院によってはやり方が違うかもしれませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、検査着のようなものに着替えて、前だけ穴のあいた紙パンツを履き、そのままレントゲン室に向かいました。</div><div>レントゲンの台に横になり、鎮痛剤の点滴をしながら、</div><div>先生に</div><div>&nbsp;</div><div>「では、始めます。まずはバルーンを入れていきますね」と声をかけられました。</div><div>&nbsp;</div><div>後で調べたところ、このバルーンを入れる時点で痛みを伴うことがある模様。</div><div>それを裏付けるかのように、先生に「痛くないですか？」「大丈夫ですか？」と何度も聞かれたのですが、</div><div>私の場合全く痛みなし。中で膨らませてる感覚もなし。</div><div>&nbsp;</div><div>「痛みに強いタイプなんですね」</div><div>&nbsp;</div><div>え、全然弱いですけど…</div><div>なになに？これ、そんなに痛いもんなの？？</div><div>と逆に不安に駆られる私笑</div><div>&nbsp;</div><div>そうこうしてるうちに、はい、入りましたー</div><div>という声とともに準備完了した様子。</div><div>&nbsp;</div><div>「では、造影剤のヨード入れていきますね。ゆっくりいきますよ」</div><div>&nbsp;</div><div>3秒くらいはなんの感覚もなく、あれ、大丈夫かもとちょっと油断したその瞬間、</div><div>ぐわーっとお腹の下の方に痛みが走る。</div><div>&nbsp;</div><div>例えるなら、お腹の奥深くの局所的なところに突然生理痛マックス時の痛みが起こったような痛み。</div><div>&nbsp;</div><div>私が顔を歪めると、先生が気づいて</div><div>「痛いですか？ゆっくり入れますね」と</div><div>声をかけてくれました。</div><div>時間的には10秒あったかどうか、ぐらいだったと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>全部入れ終わったあと、拡散させるため歩く必要があるということで、</div><div>ほかの階の空きスペースみたいなところで痛み止めの点滴のガラガラを引っ張りながら、</div><div>ひたすら同じ空間を行ったり来たり…</div><div>&nbsp;</div><div>これが結構辛かった笑</div><div>待合室の前の通路みたいなところだったので特に見るものもなく、</div><div>15メートルくらいの間を往復するので、退屈で仕方ない。</div><div>&nbsp;</div><div>30分くらい経って声がかかり、ようやく退屈からの脱却笑</div><div>またレントゲン室に戻されて、再度撮影。</div><div>診察室へ戻ったあとに結果の説明を受けました。</div><div>&nbsp;</div><div>結果、</div><div>「卵管が少し詰まっていました。痛んだのはそのせいもあるかもしれません。</div><div>でも最終的にはヨードが通って卵管を抜けていったので、一応問題はないです」</div><div>、と言われました。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、もしかしたら卵巣と卵管采の間の距離が離れているかもしれないとのこと。</div><div>距離が遠いと卵をキャッチしづらいというデメリットがあるみたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>卵管造影検査をした後は通りが良くなって妊娠しやすいというメリットがあるそうなので、</div><div>もしかしたらこれでうまくいくかも、という期待を当時の私は持っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>終わった直後は検査をこなしたことでアドレナリン的なものが出てそんなに大したことなかったかも！</div><div>なんて思いましたけど、今振り返ると、もう一度卵管造影検査やりますか？と聞かれたら、</div><div>できればもうやりたくないですね笑</div><div>そんな検査でした。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuliruli/entry-12484570573.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 20:16:20 +0900</pubDate>
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<title>タイミング療法からの卵管造影検査のススメ</title>
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<![CDATA[ <p>晴れて（？）内膜症もちとなってしまった私は、とりあえずタイミング療法を勧められました。</p><div>&nbsp;</div><div>毎月頃合いを見て卵胞の育ち具合を確認して、</div><div>「じゃあこの日に頑張ってみてください」</div><div>みたいなことを言われるわけですが、</div><div>気分的なものというよりは物理的な障害もありました。</div><div>例えば、その日に限って泊まりの出張とか。</div><div>&nbsp;</div><div>さらに、この頃旦那は資格の勉強をしており、毎日仕事を終えた後夜中まで勉強に明け暮れるような生活を送っていました。</div><div>当然、疲れもストレスも溜まっていて、本来ならタイミング日なんて気にしている場合じゃないほど大変な時期でした。</div><div>&nbsp;</div><div>それでも、なんとか自分を鼓舞して協力をしてくれましたが、残念ながら良い結果は付いてきませんでした。</div><div>そんなことを3、4回繰り返した頃、先生にある検査を勧められました。</div><div>&nbsp;</div><div>それは<span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">卵管造影検査</span></span>です。</div><div>&nbsp;</div><div>今はネットで調べれば色々な情報を取れる時代。</div><div>先生からは</div><div>&nbsp;</div><div>「ネットでは怖い事も書いてあったりしますが、</div><div>（そんな大げさなものではないので）あまり心配しなくていいですよ」</div><div>&nbsp;</div><div>と言われました。</div><div>&nbsp;</div><div>実際に検査を受けるまでしばらく時間があったにも関わらず、</div><div>この時の私はほぼ予備知識ゼロで検査に臨むことになったのですが、</div><div>今思うと、何も調べずに行って良かったと思います。</div><div>もし中途半端に情報を仕入れていたら、</div><div>怖くて受けられなかったかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>次は、卵管造影検査の様子について書きたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/yuliruli/entry-12462166097.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2019 15:33:04 +0900</pubDate>
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<title>内膜症の破裂②</title>
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<![CDATA[ <p>子宮内膜症というものは以前からよく耳にしたことがあったけれど、</p><p>卵巣にもできるものだということはできてみて初めて知った事実。</p><div><div><div><div>&nbsp;</div><div>卵巣が腫れるのは生理周期の影響によることも多いそうで、</div><div>その後2ヶ月くらい経過観察していたのだけど、相変わらず腫れたまんまなので、</div></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;">これは一過性のものではない</span></div><div>&nbsp;</div><div>という判断を先生から下されました。</div><div>所謂、<span style="font-weight: bold;">チョコレート嚢胞</span>というやつです。</div><div>エコーで診たところ、大きさは5、6センチほどでした。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも内膜症の破裂というのはよく起こり得ることなのかと先生に聞いたところ、</div><div>あまり起こらないとのこと。</div><div>そしてまた破裂する可能性もなくはないとのこと。</div><div>&nbsp;</div><div>ゲーン、、、</div><div>あんな痛い思いは、もうごめんだよ。</div><div>なんでこんなことになってしまったのか…</div><div>&nbsp;</div><div>実はこの年の夏に腸炎にかかり、その時も産婦人科を受診していたのだけど、</div><div>その際</div><div>&nbsp;</div><div>「あーちょっと卵巣腫れてるみたいだけど、多分大丈夫でしょう」</div><div>&nbsp;</div><div>と言われました。</div><div>それよりも腸炎が辛くてその時は聞き流していたのですが…</div><div>思えば夏頃から私の卵巣は内膜症に侵されていたのかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>ちょうどこの年は結婚式の準備に追われていて、夏が疲労やら緊張やら諸々のピークで、</div><div>確かにしんどい時期であったのは事実。</div><div>&nbsp;</div><div>でも仕事しながら準備する人は世の中たくさんいるわけで、</div><div>何も私だけが大変なわけじゃない。</div><div>それなのに、何故？？という気持ちは拭えないまま。。</div><div>&nbsp;</div><div>そしてチョコレート嚢胞確定となった私に先生が治療法として提案したのは、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 1.96em;">妊娠するか</span></div><div><span style="font-size: 1.96em;">ピルを飲むか</span></div><div>&nbsp;</div><div>の2択でした。</div><div>真逆の選択肢！！</div><div>&nbsp;</div><div>内膜症は結局生理周期に子宮に起こる現象と同じものが卵巣も起こるので、</div><div>生理が続く限り良くはならない。</div><div>なので、一番の治療法は妊娠して生理を止めること。</div><div>&nbsp;</div><div>もしピルを飲む選択肢を選んだら、</div><div>年単位で治療するため、</div><div>向こう数年は妊娠が出来ない。かもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>当時私は31歳。</div><div>自分の妊娠力を信じて、前者を選択しました。</div><div>&nbsp;</div><div>そこから、まずはタイミング療法をすることになったのです。</div><div>&nbsp;</div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuliruli/entry-12462163916.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2019 18:31:04 +0900</pubDate>
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<title>内膜症の破裂①</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、内膜症が破裂した時の様子について書こうと思います。</p><div>&nbsp;</div><div>内膜症って大きくなると捻転したり破裂したりすることがある、、、</div><div>なんてことをネットで調べると出てきたりするのですが…</div><div>&nbsp;</div><div>内膜症の破裂、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size: 2.74em;"><span style="font-weight: bold;">マジで痛い。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>です。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">ビビらせるようで申し訳ないですが、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">尋常じゃないくらい痛い。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">その日私は実家に帰っており、帰りしな母と買い物に行く予定でした。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">電車を待つホームで、母と他愛のない会話をしていたんです。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">本当に直前まではなんともなくて、笑い話をしていたくらい。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">ところが、電車がホームに入ってくるくらいの</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">タイミングで</span>突然の腹痛。</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">例えて言うなら、お腹を下すほうの腹痛にすごく似ている。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;">冷や汗が出て、目の前が真っ白になって、周りの声が遠くなるあの感じ。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">お腹痛い時って貧血みたいに顔面蒼白になりますよね。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">なので、最初はその類かと思ったんです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">とりあえず電車に乗り、10分くらいして駅に着いて、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">なんとかホームからコンコースにつながるエスカレーターを登りきったところで</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">うずくまってしまいました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">ちょうどうずくまった場所がインフォメーションのお姉さんたちがいるところの横だったので、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">すぐに駅員さんを呼んでくれて、車椅子で医務室に運ばれました。</span></div><div>&nbsp;</div><div>人がたくさんいる駅だったので、車椅子で運ばれるの結構、いやかなり恥ずかしかったです…</div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">医務室で休みながら何度かトイレに行ったのですが、ちょっと下品な話で恐縮ですが、、</span></div><div>&nbsp;</div><div>いくら行っても出ないんです。</div><div>ただただお腹が痛いだけ。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">それで、</span><b style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">なんとなくお腹を下した系じゃないような気がする、、</b><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">と思い始めました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">痛む場所が</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">いつもの場所と違うような気が<span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">してきて。</span></span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">なんというか、</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;">下腹部の内側が痛む感じ。</span></div><div><span style="font-weight: bold;">腸とは違うどこか奥深い場所。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">ラチがあかないので、そのままタクシーで</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">実家近くの総合病院の救急にかかりました。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">※運の悪いことにこの日は日曜日でした。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">救急では詳しい検査ができないので盲腸の可能性とか色々言われましたが、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">イヤ絶対違うだろうと思いつつとりあえず点滴だけ3時間くらい受けて旦那さんに迎えにきてもらって帰宅。</span></div><div>&nbsp;</div><div>帰る間もずーーーーーっと痛みは治らず。</div><div>実家エリアから自宅まで約2時間の道のり、電車とバスを乗り継ぎ、、辛かった。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">翌日も痛みが引かなかったので、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">内科ではなくまず産婦人科にかかることにしました。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">しかし、歩く時に自然に発生する弾みですら痛みに振動として響いてしまって、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">まともに歩くことすらできない。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">どのくらい歩けないかと言うと、</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;">数センチずつすり足でちまちま歩かないと無理なレベル。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">病院には旦那さんが付き添ってくれたけど、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">本当に一人じゃなくて良かった。</span></div><div>周りからすれば妙な歩き方をしている相当異常な人に見えたでしょう笑</div><div>&nbsp;</div><div>そして産婦人科で診てもらったところ、</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.96em;">おそらく、破裂したんでしょう</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>とのこと。</div><div>その他言われたこととしては、</div><div>&nbsp;</div><div>・左の卵巣が腫れて内膜症のようになっている</div><div>・突然なのか、前からあったのかは分からない</div><div>・卵巣がなんらかの影響で出血したり内容物がお腹のほうに回って痛むことがある</div><div>・とりあえず市販の鎮痛剤を飲んでみて、症状が治まるようなら経過観察、</div><div>&nbsp; &nbsp;あまり変化なければ翌日もう一度受診して</div><div>&nbsp;</div><div>と。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">思えば数日前から妙にお腹が張っていて、</span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">旦那さんにお腹が苦しい苦しい</span><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">と<span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">訴えていたのですが、</span></span></div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">今思うとあれは予兆だったのかも。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="caret-color: rgb(0, 0, 255);">因みにこの出来事は12月くらいの話ですが、</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-weight: bold;">その年の5月にちゃんと検診もエコー検査も<span style="font-weight: bold;">やって、</span></span></div><div><span style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">何も問題がなかったんです。</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">それ以前にも婦人科系で何か引っかかったこともなく、</span></div><div><b style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">そんな自分がまさかこんな目にあうとは思いもよらず。。</b></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でもまさか自分が、と思うようなことがこれから何度も訪れることになるとは、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この時の私は知る由もありませんでした。</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Mon, 06 May 2019 18:38:20 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療をすることになったきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>不妊治療と呼べるものに取り掛かり始めて、約1年4ヶ月経ちました。<br><br>この期間にあまりに色んなことがありすぎて、なんだかとても長く感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>三日坊主の私は日頃の出来事なんていちいち書き留めたりはしないのだけれど、</p><p>この1年4ヶ月の出来事に関しては、時が経ち記憶が薄らいでしまうには私にとってあまりに重たすぎるものだったので、</p><p><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-text-size-adjust: auto;">その時その時で感じたり思ったりしたことを</span>記録に残すことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてどこかで同じような思いを抱えてる人たちの参考に少しでもなればいいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今、32歳。今年の秋で33歳を迎えます。</p><p>世の中的には不妊治療なんてまだ早くない？と言われる年齢。</p><p>実際色んな人から言われてきました。</p><p>けれど、私にはもうあまり時間が残されていません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、AMH値がすでに1を切っているからです。</p><p>この数字が何を意味するのか、不妊治療をされている方なら分かると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この数値が低いだけならそんなに深刻にならなくてもいいじゃん。</p><p>&nbsp;</p><p>と思うかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私の場合は、「数」だけでなく、「質」も低下してしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠するにあたって卵子に重要なのは量と質です。</p><p>私はそのどちらの数値も悪い。</p><p>世の中的には不妊治療にはまだ早いと言われる年齢でも、です。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ私がその事実を知ることになったのか。</p><p>きっかけは、卵巣にできた内膜症の破裂でした。</p><p>&nbsp;</p><p>破裂した時の様子や状況については、次回詳述することにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuliruli/entry-12459087235.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2019 11:14:39 +0900</pubDate>
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