<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>＊アメリカでシングルマザー＊</title>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/yum-yum-yummy-mommy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アメリカ人の旦那と離婚後、現地で子育てをしているシングルマザーです</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Jの嫌がらせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>夏の裁判でJが新しい彼女を連れて引っ越してくる事は、以前から分かっていたのですが、いつと言うのはわからなったので、毎日ヒヤヒヤ。</p><p>毎日仕事が終わって帰宅する度に、Jが帰って来ていないかドキドキしたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその日は突然やって来ました。</p><p>そこから悪夢が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日仕事から帰ってくると、家が荒らされているのです。</p><p>内から外から。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日は、キッチンにある私の食器や調理道具って言うんですか？</p><p>全て棚から出されて、キッチンアイランドに山積みになっていたり、</p><p>&nbsp;</p><p>ある日は、うちの玄関は二面が全てガラス張りになっていて、そこには色々な木々が植って外から見えない様になっていたのに、</p><p>その木々が全て根こそぎ引っこ抜かれていて、家のエントランスが外から丸見えになっていたりとか。</p><p>&nbsp;</p><p>庭にはどデカい木々がたくさん植えられてなかなか素敵な木陰があったりしたのに、</p><p>キッチンがある南側にある、キッチンとそのあたりの屋根を覆うくらいの大きな木２本が根こそぎ切られちゃっていたりとか。</p><p>&nbsp;</p><p>子供達がいつでも食事ができるように作り置きしてあるものが、移動されていたりとか。</p><p>&nbsp;</p><p>私の心配をよそに、子供達は平気な感じでしたが、</p><p>意外と小心者の私は、毎日ドキドキ。</p><p>&nbsp;</p><p>それでね、良いことを思いついたんです、私。</p><p>&nbsp;</p><p>それはね、、、</p><p>&nbsp;</p><p>家中にセキュリティカメラを設置する。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うわけで、</p><p>奴らがクリスマス前後にカリブ海に２週間ほど出掛けているときに、設置させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>因みにJのInstagramで、奴等の行動は常にチェック。</p><p>５９のおっさんが一生懸命Instagramをポストしているのが、笑えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12649806787.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 15:23:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家をアレンジ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>アメリカ国内もやっと、新年を迎えつつあります。</p><p>アメブロ友達の皆様、明けましておめでとうございます。</p><p>やっと、やっとですね。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は嫌な事があったとしても、一晩経ったら全て忘れてしまう能天気な私なんですが、</p><p>夏の辺りから、選挙のことやら、BLMの事やら、彼氏のことやら、小さなアクシデントがあったりで色々色々揉めに揉めまくりまして、</p><p>彼や元旦那や元旦那の家族やもう色々。</p><p>それに追い討ちをかけるように、毎日のように会っていた親友が遠くに引っ越していってしまったりして、</p><p>こんな能天気な私がかなり鬱っぽくなってしまいまして、</p><p>食事も３ヶ月ほど喉に通らなくて、</p><p>会う人会う人にとても心配されるくらい痩せこけていたらしいです。</p><p>（体重は普段測らないので、体重計が家にありません）</p><p>確かに体全体の張りがなくなり、服にかなり余裕が出てきてたかも。</p><p>でもこのホリデー続きで一気に盛り返したので、ご心配なく。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの私がなんと不眠にもなりまして、</p><p>普段は立っていても寝られるくらいの人なんですが、</p><p>毎晩、眠くなるのは早かったんですが、１、2時間毎に起きてしまい、</p><p>３ヶ月くらい辛かった。</p><p>Jに家の件で訴えられた時も多分１週間くらい不眠になってしまったのですが、</p><p>今回は長かった。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、なんでも内に秘める性格もいけないのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで普段飲まないわたしが学んだこと、</p><p>寝る前のワイン１杯は、かなり寝付きが良くなります。笑</p><p>今年はもうちょっとだけ良い年になると良いなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも今日はこんな愚痴を書くためにきた訳ではなくて、</p><p>ずっと大昔の話の続きでも書こうかと、</p><p>いつまで続くかな？</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、</p><p>子供たちと感謝祭前後にヨーロッパに出掛けたんですが、</p><p>帰ってきた次の日、Jと新しい彼女が私たちの住んでいる家に引っ越してきたんです。</p><p>３ベッド２バス＋プールハウスの家にですよ。</p><p>二人はマスターベッドに入居しました。笑</p><p>&nbsp;</p><p>最初の日は残念ながら二人にお目にかかれなかったんですが、</p><p>次の日の朝、シャワーを浴びてバスタオルを巻いたままプールの周りの掃除をしていたら、二人がのこのこ庭に出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の顔を見て、失礼なんですが思わず大爆笑。</p><p>というのは、その彼女、</p><p>私とJが付き合う前から、ストーカーのようにJに付き纏い、</p><p>Jが引っ越すたびにその彼女（元旦那様がプロフットボールの選手でお金持ち）、</p><p>Jの引っ越し先に勝手についてきて家を買って引っ越してくるような人で、</p><p>最初はJも困っていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、私たちが別れるたびに、会っていたとは思うんですが、</p><p>私とJがこの家を買って結婚する予定だったので、</p><p>彼女は家を売って地元に戻って行ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私たちが別れて、きっとJはすぐに彼女に連絡をとってヨリを戻したんでしょうね。なんと今度は私と子供たちの住んでいる家に引っ越してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それで私は思わず言ってしまいました、</p><p>&nbsp;</p><p>『あなた達、本当にお似合いよ！』</p><p>&nbsp;</p><p>いや、私はJと別れるたびに親切心からいつも彼に言っていたんです、</p><p>彼女、あなたにぞっこんなんだから、彼女と付き合ったら、</p><p>って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の周りの人はびっくり仰天でしたね、</p><p>だって、Jと彼女と、元カノとその子供達が同居してるんですよ。</p><p>私の弁護士も、とっても心配してくれてました。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、私たちも最初はびっくりの連続で、</p><p>毎日仕事から帰ってくると、家の中がひっくり返っているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>Jの頭の中では、この家は俺一人のものと思っているので、</p><p>私の持ち物をキッチンなどからいちいちリビングルームに集めるんですよ、</p><p>今すぐ出ていけど言わんばかりに。</p><p>&nbsp;</p><p>私も私で、マスターベッドを彼等に譲ってあげた訳なので、</p><p>ダイニングルームを自分のベッドルームに変身させました。</p><p>ダイニングテーブルを家のエントランスエリアに移動させ、</p><p>ベッドやナイトスタンドをダイニングルームに移動させました。</p><p>なかなか良いアイデアでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>クローゼットは無くなってしまったので、</p><p>プールハウスを私のクローゼットに変身させました。</p><p>そしたらJもうちにゲストを泊めることもできませんしね。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで五人と犬二匹（奴らの）の同居生活が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12647568241.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 16:10:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大晦日２０２０</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とうとう1年以上もアメブロ放置してしまいました。</p><p>アメブロ友達の皆さんがパンデミックの中、お元気でいらっしゃると良いのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>私はというと、仕事はありがたいことに忙しかったですし、</p><p>パンデミックが始まる直前まで旅行に行ったり、</p><p>子供達の用事でほとんど毎週末出かけていたりと、バタバタしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして３月半ばすぎ、</p><p>私の住んでいるエリアは、完全なロックダウンになってしまったので、</p><p>幸いにも仕事の方はなんとか回っていましたが、</p><p>街は完全にだーれも居なくなり、あんな光景は見た事がありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>空いているのはスーパーと薬局くらい。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃はちょうど色々な花が街のあちこちに咲き乱れる時期で、</p><p>そんな美しい光景を見ながら私は、</p><p>ウォーキング仲間のマリーとお喋りしながら毎朝2時間そこら中を歩きました。</p><p>ありがたいことに、そういう運動は許可されていましたので。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、実は残念ながら最近お別れしてしまったのですが、</p><p>2年ほど付き合っていた彼、この人も名前がJから始まるので、</p><p>うーん、苗字をとってF、</p><p>Fと殆ど毎晩、暇つぶしに凝った晩御飯を作って、</p><p>そのあと、ウォーキングにいったり、自転車で公園に行ったりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何ヶ月もロックダウンが続き、そしてそれが解除されてしばらくするとまた感染者が増えてロックダウンされたりと、</p><p>こちらの国は特に色々な考えの方がいるので、気をつけている人はどこにもいかず、誰とも会わず、</p><p>気をつけたくない人は、完全にオープンしている地域に旅行に行って弾けちゃったりと、もうこれは完全自己責任！という世界で少々怖いです。</p><p>アメリカでももちろん、各州によって全然違いますし、地域によっても全然違います。</p><p>ちなみに私の住んでいる州は、州知事が全て１００％オープンしてOK！な州なので、経済的になんとか回りつつありそれはそれでありがたいのですが、</p><p>自分がCovidに罹らないと思っている方達が大勢いて、かなり怖いです。</p><p>でも有り難いことに、私の住んでいる地域は市長さんが市民の健康をとても考慮してくださる方で、独自で色々取り決めがあって、他の地域よりは安全な気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>私と子供達はおかげさまで元気です。</p><p>と言っても、大学生になったの上の子は、学校は全てオンラインなんですけど、</p><p>秋頃、自分が関与しているチャリティーイヴェントに出掛けて、Covidに罹ってしまいました。幸い、２日ほど嗅覚がおかしくなった程度で済みましたが。</p><p>特に１１月に入ってからは選挙がらみとホリデーで、周りで感染者が激増しました。</p><p>残念ながら私の知り合いでは、この8ヶ月で片手ほどの方達がお亡くなりになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>来年はこのパンデミックが少しでも早く落ち着いて、心穏やかに過ごせる日が来ますように。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">今日たまたま、大昔にこのブログを続けるように促してくれた、ここ数年ヨットで世界中を旅している友人が会いに来てくれたので、寝る前にここにお邪魔してみました。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12647302330.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 15:17:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いよいよ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>同居の件で裁判所に行ったのは確か夏だったので、</p><p>その年の夏、秋はJの居ない、穏やかな日々をすごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>割と大きめの家だったので、</p><p>Jが、メインテナンスのお兄さんや、</p><p>プールのおっさんや、</p><p>庭師のお兄さんをサービスをキャンセルしやがったので、</p><p>Jを追い出してから、家の管理とかに疎い私は色々苦労しましたが、</p><p>幸いこの街に長年住んでいるので、</p><p>新しい、働き者の人を見つけるのは簡単でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もうすぐ感謝祭という頃、</p><p>私たちは２週間ほど家族旅行に出かけました。</p><p>Jたちが私達が居ない間に引っ越してこないことを、祈りながら。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行から帰ってきて一番に確認したのは、Jの部屋。笑</p><p>まだ引っ越してきては居ません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>真夜中に帰宅して次の日に子供達は学校へ、</p><p>私は仕事へ出かけたので、</p><p>６つの大きなスーツケースは開いたまま、</p><p>ベルサイユ宮殿の地図などがどーんとリビングルームのど真ん中にほったらかし。</p><p>その夜も疲労で、スーツケースの件は置いておいて、</p><p>すぐにベッドへ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の日の昼ごろ、毎日ランチを食べに帰宅する娘からメールが！</p><p>&nbsp;</p><p>”Jが彼女と帰ってきた！”</p><p>&nbsp;</p><p>おおおーいよいよ始まったか！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12552044621.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2019 02:36:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>同居</title>
<description>
<![CDATA[ <p>野暮用が続いて、ついついアメブロを書くのが疎かになってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新しい彼女を連れてきて、私達と同居したい</p><p>&nbsp;</p><p>この時点でJが誰を連れてくる予定なのかは知りませんでしたが、</p><p>Jの別れた女とその子供達と同居するのが、苦にならないような女です。</p><p>すごい根性だな！</p><p>わたしならできない。笑　と、ついつい思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士と話し合いをしたのですが、</p><p>ま、こちらが裁判長に</p><p>&nbsp;</p><p>Jは子供達に意地悪だったので、</p><p>子供達の安全が心配なんですー！。</p><p>&nbsp;</p><p>と訴えても、一応法律上ではわたしとJが家主なので、</p><p>もちろんJも、好き勝手に誰でも自宅に連れてくる権利があるので、</p><p>それを阻止するのは無理だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>なのでもしそうなったとしても、</p><p>どうぞどうぞという感じで行こう</p><p>&nbsp;</p><p>という作戦を練り、いざ出陣。</p><p>（ここでゴネまくると、こちらが家から放り出される可能性あり）</p><p>&nbsp;</p><p>裁判所ではもちろん、Jが彼女を連れて冬だけ引っ越してくることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>くそっ！</p><p>&nbsp;</p><p>いやーこの裁判では、いかにゲームプランを立てるのが大事か、</p><p>嫌という程思い知りました。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12552043807.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 02:35:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>荷物</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そういえば、書くのを忘れてしまったことが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Jに家に無断侵入され続けた後に私が鍵屋に家中の鍵を交換してもらった後、</p><p>&nbsp;</p><p>一応彼の家でもあるので、法律的には無断侵入にはならないんですが、</p><p>私達の留守中に入ってきて、物を取っていくとか、</p><p>子供達への危険回避の為だと理由をつけ、</p><p>鍵屋に交換を依頼したんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>Jの弁護士から私の弁護士に連絡が入り、</p><p>警察の立会いのもとで、自分の荷物を取りに来たいと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんということで、約束の日が来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>警察が立ち会うということで、私達の身に危険が迫るということは避けられるんですが、</p><p>念のためということで私の弁護士が立ち会ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家のリビングで彼と世間話をしていると、</p><p>まず、Jが一番乗りで家の前に到着。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの家は、コンクリートの高い壁で囲まれているんですけど、</p><p>玄関の吹き抜けのとこは、大きなガラス張りなので、</p><p>家の前の庭と、車道が少し見えるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日飲み歩き、食べ歩き、</p><p>ジムにも行くので太ってはいないけれど、</p><p>ガッチリ体型のJ。</p><p>&nbsp;</p><p>半年くらい見ていなかったのだけど、</p><p>ガッツリやせて、目つきがやばい。</p><p>&nbsp;</p><p>きっとこの裁判の件でストレスがマックスに達し、</p><p>毎日ジムに死に物狂いで通っていると見られます。</p><p>（毎回私達が別れると、こういう傾向が見られました）</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちに、立会いの警察官も到着。</p><p>Jと何やら話しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の弁護士も外に出て行って、</p><p>おおお、何やら３人で口論しているぞ。</p><p>それが15分程続き・・・</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士が戻ってきて、</p><p>Jが鍵の件でゴネていると教えてくれました。</p><p>自分の家なのに、元カノに勝手に鍵を変えられてアクセスできない。</p><p>暗証番号を教えて欲しい！</p><p>と、警察に訴えていると。</p><p>&nbsp;</p><p>私の弁護士は警察に、</p><p>彼は彼女の居ないときを狙って無断侵入している。</p><p>そういうことは裁判所に持って行ってほしい、</p><p>と言ってくれたらしい。</p><p>彼に立ち会ってもらって、本当によかった。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、警察が何かしてくれるわけでもないので、</p><p>Jは散々ゴネまくってましたが、暗証番号を手に入れることはついに諦め、</p><p>自分の所有物を取りに家に入ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>警察はリビングのど真ん中で待機。</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士を通して警察に依頼して</p><p>わざわざ荷物を取りに来たがってたくらいだから、</p><p>衣類などたくさん荷物を取りに来たのかと思いきや、</p><p>Jは、自分のコーヒーメーカーと、</p><p>大切にしているらしい絵画を壁から取り、</p><p>1分もせずに家から出て行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>荷物出しに1時間くらいは掛かるのかと思っていた私達は調子抜け。</p><p>&nbsp;</p><p>これはきっと口実で、</p><p>警察に頼んでドアやゲートの暗証番号を、</p><p>私から聞き出そうとしていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>アホらし</p><p>&nbsp;</p><p>警察と自分がスゴメば、</p><p>私が番号を教えると思っていたのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>弁護士に立ち会ってもらってよかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことは弁護士代をケチらずに、弁護士に相談して、</p><p>裁判所に持って行って話し合いましょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12542056155.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 02:46:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>次のお題</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子供がスポーツの遠征で１週間留守だったので、</p><p>ここぞとばかりにちょっと旅行に出ていたのと、</p><p>帰ってきてからの仕事が山積みで、</p><p>先週は、寝込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回の動議では、Jが家へのアクセスを取り戻しました。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、キーパッドのドアだったので、</p><p>私が暗証番号を変えてしまえば入ってこれませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその頃は初夏だったので、</p><p>Jが突然訪問してこないのは、わかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>お陰で私と子供達だけでの平和な夏が過ごせました。</p><p>誰のご機嫌取りをしなくてもいいし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもそんな時は長くは続かない。</p><p>&nbsp;</p><p>夏真っ盛りの頃、Jの弁護士は、</p><p>別の緊急動議の申し立てをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>次のお題は、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">Jが秋から新しいガールフレンドを連れて、</span></span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">この家に私達と冬だけ同居したい、</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、いうもの。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の別れたガールフレンドが子供達と住んでいる家に、</p><p>新しい彼女と一緒に引っ越して来たかったらしいですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12542046417.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 01:26:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最初の動議</title>
<description>
<![CDATA[ <p>裁判初日、</p><p>といってもこれは本件ではなく、</p><p>Jが申立てた緊急動議？というんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、家から締め出しを食らった、という件。</p><p>カギを変えられて家に入れない、とかね。</p><p>（自分で変えればいいのに、わざわざ裁判所に訴えてる）</p><p>&nbsp;</p><p>裁判所へ行く前に、わたしの弁護士の事務所により、</p><p>一応おさらい。笑</p><p>&nbsp;</p><p>一緒に裁判所に出向きます。</p><p>&nbsp;</p><p>裁判所にはJも来ていました。</p><p>わざわざ北の州から飛行機で飛んできたと思われます。</p><p>目つきがヤバイ。</p><p>&nbsp;</p><p>私達の名前が呼ばれ、</p><p>前に出て行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、裁判長（本人は気づいていませんが、小さい街なので奥様は知り合い。爆）</p><p>が、この件に関しての書類に目を通しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして裁判長が、</p><p>&nbsp;</p><p>「この件に関して、本件から全て読ませてもらったんですけど、</p><p>読んでいて意味がわからない。</p><p>この動議は、動議として成り立ってない。</p><p>この動議を書き直して来月戻ってくるか、</p><p>新しい動議を提出してください。」</p><p>&nbsp;</p><p>終わり</p><p>&nbsp;</p><p>えー！</p><p>結局その日は何も起こらずに終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしも証言台に立たされた時のために、</p><p>練習までしてたのに。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてJは飛行機で何のためにここまで来たのでしょう？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして次の月に確か同じような件で緊急動議があり、</p><p>裁判長から</p><p>一応この家はJのものでもあるので、</p><p>ドアとゲートのキーパッド（キーレスドア？）のコードをJとシェアするように、</p><p>と言われました。</p><p>それと、裁判所を出てから、一度家に立ち寄りたいと言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、確かJの弁護士は結局わたしにコードを聞かずに、</p><p>立ち寄りもせずに帰っていきました。爆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12533629321.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2019 00:55:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>締め出し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3年以上前に起こった話なので、</p><p>ゆっくり思い出しながら書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>Jからの挑戦状が届いた時は、</p><p>まだ本格的にこの件に関しての弁護士を決めていなかったので、</p><p>いつも仲良くしていただいている弁護士に、</p><p>誰を雇えば良いか相談しました。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、この方の旦那様もよく知っているくらい仲良しだし、</p><p>雇わせていだだきたかったんですけど、</p><p>この方は残念ながら、</p><p>Jの親友の弁護士でもあるという事で、願いは叶いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのような件に長けている、</p><p>新しい弁護士を紹介していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>＊何かこのような事が起こった場合、</p><p>何か起こる前に先手を打って、弁護士を決めて早めに相談してください。</p><p>それがアメリカでの賢いサバイバル術です。</p><p>私の場合、年末年始で忙しかったのと、</p><p>Jのことだから、と、私が甘く見ていた、とは思います。</p><p>ちなみにわたしは子供の学校でのある件で揉めた時も、</p><p>同じ弁護士に相談しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その新しい弁護士には、</p><p>もう次の日に会いに行ったかな？</p><p>同じ事務所には、他にも３人の弁護士がいて、</p><p>あとあと、すごく助けていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその２日後、</p><p>またまたJが家に無断侵入！</p><p>&nbsp;</p><p>と、言っても一応Jの名前も家の権利書に入っているので、</p><p>無断侵入にはならない。</p><p>そこで、弁護士と相談して、</p><p>&nbsp;</p><p>Jは怒りをコントロール出来ない嘘つきで未熟な男、</p><p>子供達の安全が心配！</p><p>&nbsp;</p><p>というゲームプランを立て、（笑）</p><p>弁護士が鍵屋に連絡し、</p><p>無断侵入されたその日の夕方には家の鍵を全部新しいものに取り替えてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>うちにはゲートが２つ、</p><p>玄関と、バックドア２つ、</p><p>窓とフレンチドアだけで、１０幾つだったかな？</p><p>これでJはうちには入ってこれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、Jがその鍵をまた買い換えるということももちろん出来たんですが、</p><p>これ、結構お高いですし、</p><p>それを盾にしてJは裁判で争ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>yummyに結婚詐欺で騙された上に、嫌がらせをされ、</p><p>家から締め出しも食らったと。</p><p>&nbsp;</p><p>それから１ヶ月後くらいに緊急の裁判が開かれ、</p><p>この件で初めて裁判所へ行きました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12533626765.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 00:55:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Jからの挑戦状</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Jと復活した時に二人で決めた、家の購入。</p><p>&nbsp;</p><p>これはもちろんJのアイデアであり、</p><p>私たちが復縁した時に、この家族用の家を買いたいから、</p><p>子供達と見つけてくれと言われました。</p><p>私から買えとJに迫った事はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>家の購入、</p><p>家のアップグレード、</p><p>メインテナンス、</p><p>税金、</p><p>保険　などなどはJ持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、</p><p>私も一応仕事をしているので、</p><p>光熱費などを払いますとオファー。</p><p>&nbsp;</p><p>お家ショッピングは３つ回っただけで終わり。</p><p>一番最初に見た、大きなプールのある家に決めました。</p><p>確か１０日くらいで見つけて、</p><p>２週間後にはディポジットを払い、</p><p>４、５週間後にすでに購入していました。</p><p>&nbsp;</p><p>1年ほど前に前のオーナーが大規模な改築をした家だったので、</p><p>特に私達が直す所はなく、</p><p>私達がしたのは</p><p>家全体と壁のペンキ塗り、</p><p>庭の総入れ換え、</p><p>全ての家のガラスを防犯、防音のガラスに変えたことくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>リビング、ダイニングから庭とプール、ジャグジーが見える素敵な家で、</p><p>特に夜、プールにプカプカ浮かびながらリラックスするのが好きだったなー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、Jは何で私を訴えていたかというと、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">yummyと復縁したとき、</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">僕は恋に落ちていて、盲目だった。</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">僕は、彼女と結婚がしたかったばかりに、</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">復縁をした時に彼女に、</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">「私と結婚したかったら、私に家を買って。</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ちょうど私のドリームハウスが売りに出ているのを見つけたの。</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">この家を買ってくれたら、あなたと結婚してあげる！」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">と言われて、何も考えずにこの家を購入してしまった。</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">私がその家を買った直後、yummyは私と別れたいと言いだし、</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">その家から私は追い出されてしまった。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">この家の権利は１００％私にあります。</span></span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">彼女にその資格はありません。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ワオ！</p><p>そうきたか！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/yum-yum-yummy-mommy/entry-12532655662.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Oct 2019 03:41:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
