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<title>yuma-blog1のブログ</title>
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<title>赤ワンピースの少女　【実話】</title>
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<![CDATA[ <p>これは、私が中学生の時の部活帰りに体験した実話です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が入部していた部活は〇〇中学校の中で練習が1番終わるのが遅く、</p><p>毎日19時半頃に片付けをして、家に着くのは20時過ぎでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして</p><p>その日もいつも通り19時半頃に部活が終わり</p><p>同じマンションに住む部員と一緒に帰り、家の前に着いてから少し喋っていたのですが、私が住むマンションの前には病院が建っており、外壁は所々劣化していて、夜になると患者さんが部屋でうぅーー。と唸る声がよく聞こえる様な病院でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その病院には、外から院内の階段が見える場所があり、私が毎回部員と喋っていた場所が、丁度その階段が見える所で、その日もいつもの様に喋っていると</p><p>病院の階段から誰かに見られている感じがしたので、一瞬階段の方に目をやると</p><p>赤いワンピースを着た身長が1mくらいで、髪の毛が床に付いていて顔も見えない</p><p>少女が立っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初は小さな子供が見ているのだと思ったのですが、冷静に考えると</p><p>髪の毛が床に付き、前髪で顔が見えなくなるまで伸ばす人なんているのだろうか？</p><p>と考えていたら、段々と怖くなってきたので一緒に帰ってきた部員にも、病院の階段から不気味な少女がこっちを見ているから一度見てくれないか？と頼み、部員が階段の方に目をやると、少女はいつの間にか消えて居なくなっていて、私が1人で見ると再び現れるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>益々怖くなってきた私は、部員に階段に近づいて何処にも隠れていないか確認して欲しいと頼み、確認をしてくれたのですが何処にも少女は見当たらず、私が1人で見た時にだけ現れる感じで、とても気味が悪くなってきたと同時に、この場所でこのまま喋っていたら何かが起きそうだと思ったので、私達は帰る事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌日、学校に行く時に病院の前を見ると、目を疑うような光景を目の当たりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が見たのは、病院の前に霊柩車が止まっていて、車の横でとても悲しそうな表情で</p><p>娘と思われる名前を泣きながら叫んでいる夫婦の姿でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その光景を見た瞬間に、昨日の少女が頭に浮かんできて</p><p>もしかして昨日の女の子なのかな？と思ったのですが、</p><p>だけど昨晩見た少女は、入院してる様な感じでも無かったし、私には見えて一緒に居た部員には見え無いなんて事があるか？と不思議に思いながらも遅刻しそうだったので学校に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それ日以来、一度も少女が現れる事はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私の勝手な推測になりますが、私の前に現れた少女は自分が亡くなった事に</p><p>気づいていなくて、私と遊びたいなぁと思いながら、こっちを見ていたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yuma-blog1/entry-12711167746.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 19:57:18 +0900</pubDate>
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<title>深夜のインターホン（実話）</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211118/20/yuma-blog1/57/70/p/o1000100015033453697.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211118/20/yuma-blog1/57/70/p/o1000100015033453697.png" width="620" height="620" alt=""></a></div><div><br></div><div>これは私の父が高校生の時に体験したお話です。<br><br><br>父は早くにお父さんを亡くしていて、母と姉との３人でマンションで暮らしていました。<br><br><br>当時の父は、不良少年で家にいる事が少なく、毎晩の様に友人とバイクで街を走り回り、たまに夜中に帰って来ては、ご飯とお風呂だけを済ませて<br>また直ぐに友達と遊びに行く日々を過ごしていました。<br><br><br>ある日、夜中に家に帰ると母と姉がリビングで喋っており<br>何だか少し暗そうな雰囲気だったので、父が2人に声をかけると<br>お姉ちゃんが、よかった。帰って来てくれて。と言い少し安心した様な<br>表情で父の方を見ていました。<br><br>父は2人に何があったのか聞くと、母と姉は何かに怯えている様な<br>表情で、最近夜中の1時になるとインターホンが鳴るんよ。<br><br>こんな時間に誰だろー？と思って受話器を取り、どちらさんですか？と尋ねても全然返答がなくて、その日は終わったんだけどね、また次の日の1時になると、またインターホンが鳴るんよ。<br><br>でも毎回、どちらさんですか？って聞いても何も返答はなくて気持ち悪いねん。と母が言ってきたので、それが本当なのかを確かめる為に、父は夜中の1時まで家で待つ事にしました。<br><br>その時、父は誰かが悪ふざけでピンポンダッシュでもしているのだと思っていたので、もし今晩の1時にインターホンが鳴れば、玄関まで猛ダッシュで行き扉を開けて捕まえてやろうと考えていました。<br><br>そんな事を考えてるうちに、時間は深夜の1時前になり<br>母と姉は体を小さくしてビクビクと震えながら<br>時計を眺めていました。<br><br>そして<br>時間は深夜の1時になり、父は受話器の前で待ち構えて<br>インターホンが鳴れば直ぐに受話器を取って返答がなければ<br>玄関まで走っていく準備をしていました。<br><br>しかし<br>1時になっても全然インターホンは鳴らず<br>鳴る気配も無いので、父はやっぱり悪戯だったんだと思い<br>受話器から離れようとした瞬間、ピーーン　ポーーーン　とゆっくりジワリと押した様な音が部屋に響き渡り、父は直ぐにインターホンを手に取り<br>誰や！と問いかけるが返答はなし。<br>猛ダッシュで玄関に向かい<br>扉を開けるとそこには‥<br></div><div><br></div><div><br></div><div><iframe allowpaymentrequest frameborder="0" width="100%" height="224" src="https://requ.ameba.jp/embed/products/75653/posts/purchase_to_read_more" title="深夜のインターホン（実話）"></iframe></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yuma-blog1/entry-12710972732.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 20:08:05 +0900</pubDate>
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