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<title>ゆまりずむ</title>
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<description>ゲームとか漫画とかのレビュー的なアレです。感想に近い感じのレビュー的なアレです。</description>
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<title>拝み屋横丁顛末記（連載中）</title>
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<![CDATA[ こんばんわ、約四ヶ月ぶりの感想です。<br>書く暇なくてすいません……。<br><br>今回は、ゲームではなく漫画の感想だだ漏らし。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="6">拝み屋横丁顛末記</font><font size="3">　1～11巻</font></strong><font size="3">　宮本福助</font></font><br><br>まだ<strong>連載中</strong>です。<br>ちょっと七巻までしか入手してないので、七巻までの感想になります。<br><br><font size="3">物凄くざっくばらん</font>に言うと、<font color="#FF0000">「拝み屋」が集まる変な横丁の話</font>です。<br>ホントざっくばらん……。<br><font size="4"><font color="#800080">素敵な個性のキャラたち</font></font>によって成り立っている、オカルト（？）コメディ。<br>基本的に一話完結型みたいです。<br>でも設定とか時系列は続いてるので、シリーズ物と言う感じですね。<br>個人的には、<font color="#0000FF">大抵の事では驚かないけど<font size="3">霊感ゼロ</font></font>な<font color="#008000">正太郎</font>が好きです。<br><font size="4"><font color="#808000">無邪気な笑顔でサラッと酷いことを言う所</font></font>とか、キッパリサッパリしてる所が好きです。<br>横丁の住人で唯一霊感がない、と言う所を<font color="#0000FF">気にしてそうで気にしてなさそうな</font>所も。<br><br>とりあえず<strong>面白い</strong>です。<br>血筋なのか、爽やかな笑顔で物凄い事を言う<font color="#0000FF">大家さん</font>とか、拝み屋を隠居して<strong>大家さん宅に入り浸っている</strong><font color="#808000">爺トリオ</font>とか、常にネタを探し求めている小説家の<font color="#FF0000">東子さん</font>とか……。<br>素敵なキャラが満載で、みんな<font size="4"><font color="#800080">欲望に忠実な所</font></font>とか良いなぁと思います。<br><font size="5">福引きの話とかでそれが<font color="#FF0000">顕著に出てましたね。</font></font><br>あと絹代ちゃんの<strong>ツンデレっぷり</strong>が好きです。<br><font size="4"><font color="#0000FF">拝み屋のヒロインはもう絹代ちゃんで良いんじゃないかと思います。</font></font><br><font color="#FF0000">東子</font>さんもいるけど、<font color="#FF0000">東子</font>さんはヒロインと言うより<strike>オッサ</strike>姉御ですから。<br>その点絹代ちゃんは、こう、<font color="#FF1493"><font size="3">フレッシュな若さ</font></font>がありますからね。<br>なんと言っても<font size="5">第一話で生まれたて。</font><br>あの黒いボディも愛らしいと思いませんか。<br>昨今のヒロインとしての重大要素である、<strong>ツンデレ</strong>もありますからね。<br>でも絹代ちゃんは、人型を想像すると<font size="3">どうしても<font color="#9370DB">マダム</font>を思い浮かべます。</font><br>うん……なんか……マダムっぽいよね、黒ずくめの。<br><br>ヒロインと言えば<font color="#FF1493">里加子</font>ちゃんですが、<font color="#FF1493">里加子</font>ちゃんは文句なしに可愛いと思います。<br>恋する乙女、好きです。<br><font size="3"><font color="#0000FF">正太郎を好きになった所が可哀相だけど。</font></font><br><font size="3">六巻で漸く</font>ですからね。<br><font size="4">一巻からアタックしてるのに。</font><br>可哀相……。<br>でも<strong>そんな鈍い<font color="#008000">正太郎</font>も好きです</strong>（結局…）<br><font color="#FF1493">里加子</font>ちゃんみたいに<font color="#FF0000">アクティブな女の子</font>が好きです。<br><font size="3">暴力に訴える所</font>とか。<br>それを言ったら<font color="#FF0000">東子</font>さんもなんですが、<font color="#FF0000">東子</font>さんは<font color="#FF1493">里加子</font>ちゃんの域を軽く飛び抜けているような気がします。<br>うんそんな気がします。<br>と言うか<font color="#FF0000">東子</font>さんは、<font size="4"><font color="#800080">アクティブと言うよりアグレッシブですね。</font></font><br>そんな<font color="#FF0000">東子</font>さんが好きだ。<br><br>あと、横丁で忘れてはいけないのが<font color="#0000FF">大家さん</font>。<br><font color="#008000">サラッと毒を吐く</font>この人、<strong>常日頃「弱点」やら何やら狙われてますが、</strong>あんまり動じないですよね。<br>これはやっぱり<font size="4">血筋な気がします。</font><br>でも割と大胆で、怒ると怖いような……。<br><font color="#0000FF">大家さん</font>はなんだかんだ言って、<font color="#008000">正太郎</font>に甘いと思います。<br><font color="#008000">正太郎</font>が常日頃叱られるような事をしていないって言うのもあるんでしょうが。<br>それ以上に、<font color="#808000">三爺</font>の監督に忙しいとか……。<br><font size="4"><font color="#808000">三爺</font>のはっちゃけっぷりは<font color="#FF0000">異常</font>だと思います。</font><br><strong>面白いから良いけど。</strong><br><font size="5">トラブルメーカーが<font color="#808000">老人</font></font>って言うのも新鮮ですよね。<br><font color="#FF0000">話をややこしくするプロフェッショナル</font>だと思います。<br>先代大家さんじゃないけど、<font color="#0000FF">「<font size="3">真剣な所が面白い」</font></font>ってよく分かる。<br><br>あと、拝み屋横丁ですので、当然のように幽霊とかそう言うのもいます。<br>徘徊してます。<br>居座っていると言うかもう既に馴染んでいる<font color="#33CC33">平井</font>とか、<font color="#800080">エンジェル</font>とか。<br><font color="#800080">エンジェル</font>は、<font size="4">大好きです。</font><br>あの<strong>濃さ</strong>が堪らん。<br>徳光さんが気圧されるのも分かりますね。<br>アレに憑かれていたアキラちゃんは可哀相……。<br><font size="3">漢字で書くと<font color="#800080">艶紫恵瑠</font>。</font><br><font size="4">もう正に<font color="#FF0000">そんな感じ</font>ですよね。</font><br><font size="4"><font color="#800080">紫色のオーラに包まれてそう</font></font>です。<br>個人的には、徳光を頑張ってほだして欲しいです。<br><strong>既にほだされてる感があるけど。</strong><br>そして<font size="3"><font color="#0000FF">大家さん</font>がどこまでも鬼畜</font>な三十七話が好きです。<br><font color="#0000FF">大家さん</font>は段々、先代に似てきている気がしてなりません。<br><br>そんな感じの拝み屋横丁顛末記。<br>お勧めです。<br><font color="#008000">正太郎</font>可愛い。<br>明るいオカルトが好きな方は是非。<br>百鬼夜行抄とか好きな人は絶対ハマると思います。<br>ではでは、今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10275533722.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 22:01:09 +0900</pubDate>
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<title>NEBULA-ECHO NIGHT-</title>
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<![CDATA[ 腹が減って胃が痛いです。<br>でも食べても胃が痛いです。<br>けれど胃薬とかは負けた気がするから飲みたくないです（駄）<br>どうでも良いですが、ブログネタの所をチラッと見たとき、「水島ヒロor佐藤健、どっちがお姫様？」って読んじゃいました。<br>想像しちゃってごめんなさい。<br>そんな（？）今日は、こちらを紹介します。<br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="6">NEBULA</font><font size="4">-ECHO NIGHT-</font>　PS2</font></strong><br><br><br><font color="#0000FF">エコーナイトシリーズ</font>の第三弾です。<br><font color="#0000FF">エコーナイトシリーズ</font>は、PSに第一弾と第二弾があるんですが…。<br>主に、<font color="#008000">リチャード</font>と言う男が<font color="#FF0000">赤い石</font>にまつわる出来事に巻き込まれていく、と言う感じです。<br>しかしこの<font color="#FF0000">赤い石</font>は、願いを叶える変わりに大きな犠牲……つまり、<strong>誰かの死が訪れる、</strong>と言う呪われた石なので…。<br>もう分かると思いますが、<strong>ホラーアドベンチャー</strong>です。<br><br>今回のこのNEBULAは、PS2になってグラフィックがすごく綺麗になってます。<br>特にムービーは秀麗で、<font color="#0000FF">もの悲しい美しさ</font>がよく表れてます。<br>主人公の<font color="#008000">リチャード</font>は、宇宙旅行の最中、月軌道上航行中に墜落事故に見舞われます。<br>目が覚めた<font color="#008000">リチャード</font>の傍らには、いるはずの恋人の姿が消えていました。<br>それどころか、機内はもぬけの殻状態で残っているのは<font color="#008000">リチャード</font>だけと言う状態…。<br>そして謎めいた、「施設内で待つ」と言うメッセージだけがあります。<br><font color="#008000">リチャード</font>は、恋人を探すために月の施設内へ向かう事になります。<br><br>こんな感じの話です。<br>しかし廃墟と化した施設内には、<strong>霊たちが成仏できずに彷徨っていたり</strong>します。<br>主には、彷徨う幽霊の心残りを、途中で手に入れるアイテムを駆使して解消してあげながら、恋人の<font color="#800080">クローディア</font>を探すのですが…。<br>この霊たちは、霧が立ちこめた場所だと何故か凶暴化して<strong>襲ってきます。</strong><br>この時に大事なのが、心拍数。<br>今回の<font color="#008000">リチャード</font>は<font size="3">打たれ弱いので、心拍数が上がりすぎると<font color="#FF0000">死んでしまいます。</font></font><br><font size="4">ショック死です。</font><br>もう<font size="4"><font color="#0000FF">マジですぐ死にます。</font></font><br><font color="#0000FF">霧の中で霊に追いかけられたらまず死にます。</font><br>このゲームは、シリーズの特徴として<strong>「主観視点」</strong>で移動するんですが…。<br>心拍数が上がるにつれて徐々に<font color="#FF0000">視界が暗くなっていく</font>所なんか、またリアルで泣けます。<br>200を越えるともう大分暗いです。<br>しかも霊に物理攻撃なんか効くわけがないので、<font color="#008000">リチャード</font>は<strong>逃げるしかない</strong>です。<br><br>そんなリチャードさんの強い味方は、<font color="#808000">換気扇と監視カメラ</font>です。<br>主に、監視カメラで霊たちの動きをチェックしながら、換気扇で霧を晴らしつつ進めていきます。<br>霧が晴れると霊とは普通に会話が出来るので、換気扇は非常に重要です。<br>途中で出逢う画家とかは<font size="4">思わせぶりな事いうだけで<font color="#0000FF">ほぼ役に立ちませんから。</font></font><br><font color="#008000">リチャード</font>は一人で霊たちに立ち向かっていく事になります。<br><font color="#0000FF">絶体絶命都市</font>並にサバイバルです。<br>まあ、暖まったり水を飲んだりしなくて良いので、あのサバイバルとはまた別ですが……。<br>心拍数は安全なところで放っておくと下がるので、上がったらとにかく部屋を移動してしまった方が良いです。<br>霊は別の部屋までは追いかけて来ないので。<br><br>さて、さっきもチラッと言いましたが、このゲームは<font color="#800080">主観視点</font>で展開します。<br>3D酔いとかする人はやらない方が良いかも知れません。<br>もう<font size="3">グルグル回りますので。</font><br>慣れるまではかなり苦戦する操作ですが、慣れてしまえば<font color="#008000">「主人公との一体感」</font>があって良いです。<br>エコーナイトの世界観にそれがよく合っているので、良いシステムだと思います。<br>ただまあ、<font color="#FF0000">慣れるまではイラッときますが…。</font><br>せめて視界を右スティックで動かせたら良かったんですけど…。<br>あと、若干移動が遅い上に、<font size="4">移動するだけでも心拍数が上がる所</font>とかちょっと嫌でしたけど……。<br>それ以外は良かったです。<br><br>このゲームの特徴はなんと言っても、「霊を成仏させる」事だと思います。<br>霊たちが語る一途な話や、哀しい心残りがとても切なくて良いです。<br>成仏させる事が出来ると、すごく嬉しいです。<br>一つの事に一途すぎて成仏出来ない霊が多いので、後味が良いです。<br>浄水槽の所の霊は特に、哀しかったです……。<br>あと私は、<font color="#33CC33">アラン</font>と<font color="#808000">ゴールド</font>のムービーが好きです。<br><font color="#33CC33">アラン</font>が良いヤツです。<br>そしてこの切ない世界観に、音楽がすごく合ってて素敵です。<br>特にエンディングは泣けます。<br><font color="#008000">リチャード</font>可哀相すぎる……。<br>ちょっとずつ真相に気付きながら、それでも<font color="#800080">クローディア</font>の事を考えて行動する<font color="#008000">リチャード</font>が健気です。<br>最後の<font color="#800080">クローディア</font>の台詞でちょっとは報われてたら、と思います。<br>またあの音楽が合ってるんです…。<br>オープニングのムービーも好きですが、エンディングも好きです。<br>エコーナイトシリーズで一番切ない<font color="#008000">リチャード</font>でした。<br><font color="#FF0000">赤い石</font>エンドのループ的な終わり方も好きですけどね。<br>あれはあれで、ホラーのセオリー的で。<br><br>こんなエコーナイト、オススメです。<br>2004年のなのでもう五年前の物ですが、良いです。<br>中古で結構安いのあると思うので、もし興味のある人は手に取ってみるのをオススメします。<br>それでは、今日はこの辺で。
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10208040371.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 23:55:16 +0900</pubDate>
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<title>FRAGILE〜さよなら月の廃墟〜</title>
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<![CDATA[ お久しぶりですゆまりです。<br>オフがごたごたしてたので休止っぽくなってましたが……。<br>今後も結構開きが出る事があると思いますが、ぼちぼち書ける時に書いていくので、よろしくお願いします…。<br>と言うわけ（？）で、今回のレビュー。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="6">FRAGILE</font><font size="4">～さよなら月の廃墟～</font>　Wii</strong></font><br><br>フラジール、と読みます。<br>CMやってましたし、新しいので結構知ってる方多いと思いますが…。<br><font color="#008000">廃墟探索型RPG</font>です。<br>文字通り、廃墟を探索しつつ、敵を倒す感じですが…。<br>キャラの育成要素とか薄いので、敵を倒すのが作業になっちゃってるかなぁ、と思います。<br>まあCERO:Aなので、その辺りはあんまり期待してませんでしたけどね。<br>RPGとしてちょっと<font color="#0000FF">残念な仕上がり</font>です。<br>更に<strong>ぶっちゃけると操作性が悪い</strong>ので、度々イライラします。<br>でも、内容は良かったと思ってます。<br>「すごく良かった！」とも言えない微妙な感じが残るんですが……（駄）<br><br>このゲームの魅力は、やっぱり<font color="#008000">音楽と廃墟独特の雰囲気</font>だと思います。<br>透き通るようなBGMが、誰もいないガランとした空間にマッチしてます。<br>グラフィックも綺麗で、特に<font color="#0000FF">夜の表現</font>が素敵だなぁ、と思いました。<br>屋内より屋外の方が私は好きです。<br><font color="#FF0000">敵がいっそない方が、じっくり探索できて良いんじゃないかなぁ、</font>と思いながら探索しました。<br>もしくは<font color="#0000FF"><font size="3">敵と戦わず、逃げる一方</font></font>みたいな……。<br>まあそれはそれで、<font size="4"><font color="#800080">SIREN</font>を彷彿させて若干アレ</font>ですが。<br>ホラーゲームよくやるので、そっちが染み込んじゃってるのかもしれないです。<br>あ、このゲームは別にホラーじゃないです。<br>そう言う雰囲気強いですが。<br><br>あと、間に入る「青年の独白」の時のムービーが、<strong>すごく綺麗</strong>です。<br>古いフィルムを回しているような感じが好きです。<br>そう言う意味では、<font color="#808000">RPGと言うより雰囲気を楽しむゲーム</font>なのかなぁ、と思いました。<br>セーブポイントは<font color="#FA8072">たき火</font>なんですが、そこで特定のアイテムなら「記憶を読む」事が出来ます。<br>これが<font color="#008000">セト</font>（主人公）の特殊能力なのか、例の計画の影響なのかとかそう言う細かい所はよく分からなかったんですが…。<br>とにかく、その読むことが出来る記憶は「終わっていく世界」に生きていた人たちの物です。<br>絶望していたり、投げやりだったり、開き直っていたりするんですが…。<br>このエピソードを<font color="#FA8072">たき火</font>で読んでいく、と言う演出は好きでした。<br>記憶を読むのが楽しみになります。<br><font size="1">ただうちのテレビは赤が滲むので、画像が物凄い事になってましたが……（苦笑）</font><br><br>そんな感じのゲームですが、<strong>メインの登場人物</strong>もいくつかいます。<br><font color="#008000">セト</font>は<font color="#FF1493">女の子</font>を追いかけて、探しに行くんですが……。<br>このキャラたちが個性的と言うかなんと言うか……。<br><font size="1">クロウに関しては敢えてスルーで…（笑）</font><br>私は序盤に出逢う、<font color="#9370DB">PF</font>が一番好きでした。<br>最初に出逢うから愛着があるのかもしれませんが、多分機械の仕組みが分かってないセトとの遣り取りが可愛かったです。<br><br>全体的に見て、なんだか不完全燃焼かなぁ、と言う感じがします。<br>謎が全部解けてませんし……。<br>微妙にスッキリしないですが、<strong>面白い事は面白い</strong>です。<br><font size="4"><font color="#FF0000">RPG面を期待しなければ。</font></font><br>操作性は、あの<font color="#0000FF">懐中電灯</font>をどうにかしてくれたら良かったんですけどね。<br>もしくはクイックターンとかあれば、まだ良かったんですが…。<br>敵の一部は<strong><font color="#800080">懐中電灯で照らさないと姿が見えない</font></strong>、と言う設定自体は良いと思います。<br>でも<font size="3">視点が懐中電灯の光と一緒に動く</font>ので、やりづらいです。<br>まあ、単に私が下手だと言うのもあるんでしょうが……（苦笑）<br>慣れてしまえば割と大丈夫なんですが、それでも時々いらつきます（笑）<br>でも、ボス戦などは攻略法さえ飲み込めば、ノーダメージで楽勝できます。<br>特にラスボスは、<font color="#0000FF"><font size="3">あんなに弱くて良いのかなぁ</font>、</font>と思いました…。<br><strong>階段上がった所に日本刀落ちてますし。</strong><br><br>とにかくそんなフラジール。<br>「超おすすめ！」と言う程でもないですが、<strong>公式HPを見て</strong>、好きな雰囲気だったら手に取ってみるのも良いと思います。<br>ただ、しつこいですが、<font size="4"><font color="#FF0000">RPG方面は期待せずに……。</font></font><br>私的には中古で安いの買ってプレイするのが丁度良いかな、と思いました。
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10201325880.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 16:23:41 +0900</pubDate>
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<title>ファンタスティカ</title>
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<![CDATA[ おひさしぶりです。<br>三日か四日かそのくらい間が空きましたが…。<br>レビュー書く時間が取れたので、書きにきました。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="7">ファンタスティカ</font>　作者　ゴツボ★マサル</strong></font><br><br>ゴツボさんの本が好きなので、書店に並んでたのをそのまま買いました。<br>多分、そんじょそこらのギャグ漫画よりよっぽど<font color="#FF0000">流血</font>してます。<br><br>とある剣と魔法の世界で、<font color="#0000FF">竜殺しの英雄さん</font>と、<font color="#0000FF">彼を倒す事を目標にするその弟</font>と、<font color="#0000FF">弟にラヴな新米門番</font>と、<font color="#0000FF">王族</font>とかの痛快オムニバスファンタジー風味★（一部、裏表紙の紹介文より）<br>そんな話です。<br>コメディ調にシリアスも織り交ぜつつファンタジーみたいな感じです。<br>基本的にテンポ良く、ギャグの感じが私は好きです。<br>全ての状況において傍観者であり、<strong>騒動を見て楽しんでいる</strong>管理人さんとか好きです。<br>行動基準が全て<font color="#800080">「面白いから」</font>な気がします。<br>そういえば管理人さんの名前ってなんだろう……。<br>あ、裏表紙に管理人さん出てます。<br>多分<font size="3"><strong>一目瞭然</strong></font>だと思いますので、敢えてどの人とは言いません。<br><br>話の途中で出てくる竜が格好いいんですが、それを<font size="4">グーパンチ一発で鎮める</font>英雄さんも素敵です。<br>英雄さんの名前は<font color="#808000">ジョシュア</font>さんです。<br>ヒデオじゃないです。<br>私には彼が、<font color="#0000FF">限りなく無敵に近いジャイアン</font>に見えました。<br><strong><font size="3">母ちゃんと言う弱点のないジャイアン。</font></strong><br>そしてついでに<font size="4"><strong>情に脆くないジャイアン。</strong></font><br>王子を<font color="#FF0000">容赦なく叩き伏せる</font>所とか素敵なジャイアンっぷりです。<br><font size="1">王子若干のび太っぽいしね…！</font><br>あと<font color="#0000FF">タケシと言う名のジャイアン</font>はシスコンだけど、<font color="#808000">ジョシュアと言う名のジャイアン</font>は<strong>別の意味でブラコン</strong>な気がします。<br><font size="3">窓から入って第一声が<font color="#0000FF">「相も変わらず虚弱だな！」</font>ですから。</font><br>しかも怪我人を<font size="4">踏み潰す</font>始末。<br>忙しいと言いつつわざわざ<strike>踏み潰し</strike>見舞いに来た辺り、割と弟を気にしてるんじゃないかと。<br><font size="3">心配とかそう言う方向ではない気がしますが。</font><br><br>あと<font color="#800080">ピエール先輩</font>と<font color="#FA8072">ペコちゃん</font>の、さり気ない仲の良さが好きです。<br><font color="#800080">ピエール先輩</font>はジャイアンの弟です。<br><font size="3"><font color="#0000FF">踏みつぶされた人</font></font>です。<br><font color="#800080">ポンコツ</font>とか<font color="#800080">残念な弟</font>とか思いっきり言われてる人です。<br>英雄な兄の所為でかなりひねてる気がします。<font color="#FF0000">主に恋愛方面で。</font><br>女の子関係で<strong>いくつかトラウマ</strong>持ってそうですね……。<br>なんだか<font color="#808000">神に愛された兄</font>と正反対に、<font size="4"><font color="#FF0000">悪魔に愛されてる</font></font>気がしてなりません。<br>と言うか不幸を呼び寄せてますね確実に…！<br>そんな<font color="#800080">ピエール先輩</font>が大好きです。<br>主に<font color="#FF0000">流血担当</font>です。<br><font size="4">勝っても負けても<font color="#FF0000">流血担当。</font></font><br>後輩相手にも常に敬語な所が可愛いと思います。<br><font color="#800080">ピエール先輩</font>大好きです。<br><font color="#FA8072">ペコちゃん</font>と良いコンビだと思います。<br><font color="#FA8072">ペコちゃん</font>は<strong>ツッコミ寄り</strong>なので、苦労しそうですが…。<br><br>あと<font color="#0000FF">フォーティ王子</font>好きです、眼鏡で関西弁な所とか。<br><font color="#0000FF">フォーティ王子</font>は<font color="#FA8072">ペコちゃん</font>と同じ地方出身なんでしょうか。<br>続きが出たら、<font color="#0000FF">フォーティ王子</font>にもっと喋って欲しいです。<br>あと<font color="#0000FF">フォーティ王子</font>ラヴな<font color="#FF1493">ザウリさん</font>も好きです。<br><font color="#FF1493">ザウリさん</font>からは、<font size="4">若干<font color="#808000">ジョシュア</font>と同じ匂いがします。</font><br><font color="#FF0000"><font size="4">虐げる側</font></font>だからでしょうか。<br><font color="#008000">ロンドン王子</font>はもう<font color="#0000FF"><strong>のび太なんじゃないか</strong></font>と思います。<br>影が薄い事が特徴です。<br>あと個人的に、<font color="#FF0000">ブラド姫</font>がめちゃくちゃ気になります。<br><font size="4">一言も言葉を発してないし、登場もしてないのに</font>めちゃくちゃ気になります。<br>だってあんな<font color="#FF0000"><font size="3">危険な香りのする</font></font>姫様見たことないですから…！<br>続きが出るなら是非登場して欲しいです。<br>イメージカラーは<strong><font color="#FF0000">クリムゾンレッド</font>だと思います。</strong><br><br>さてこんな感じの漫画です。<br>多分。<br>面白いので、是非読んでみてください。<br><font size="3">売れ行き次第</font>らしいので、是非。<br>私は続きが読みたいです…！
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10163029452.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 18:15:18 +0900</pubDate>
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<title>一日…！</title>
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<![CDATA[ 一日空きましたね…！<br>うん…昨日ちょっと忙しかったので……。<br>あと、僕のやさしいお兄さんの二巻を読んで百鬼夜行抄読み返してたので（駄）<br>律可愛いなぁ、としきりに呟いてました。<br>開さんとの遣り取りが好きすぎます。<br>今市子さん大好きです。<br>もう大好きすぎてレビューを書けないくらい。<br><br>今日は何書こうかなぁ、と思いつつ。<br>ゲームがずっと続いたので漫画のレビューでも書こうかと思いつつ。<br>そして関係ないですが、異常に肩が凝る……。<br>なんのレビュー書こうかなぁ…。<br>ていうかまだペルソナ語りたい…なぁ……。
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10161223861.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 16:53:26 +0900</pubDate>
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<title>ペルソナ4</title>
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<![CDATA[ 四発目は、RPGです。<br>ここに来て始めて、最近出たソフトです。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="7">ペルソナ4</font>　PS2</strong></font><br><br>3とどっちにしようか迷ったんですが、とりあえずプレイした記憶が新しい方を。<br>結構メジャーなので、知ってる方も多いと思います。<br>現代を舞台にした<font color="#0000FF">RPG</font>。<br>ペルソナシリーズの第四弾です。<br><strong>雨の降る真夜中、何も映っていないテレビを見ていると見られると言う、マヨナカテレビ。<br>その噂と同じくして発生する、奇怪な殺人事件。<br>一年間だけの約束で転校してきた主人公は、ある事を切っ掛けに、仲間と共にこの事件を調べて行く事になる……</strong>と言う感じの話です。<br>主人公の名前はデフォルトとかないので、好きに決めます。<br>説明書に載ってる<font color="#800080">月森孝介</font>でも良いですし、<font size="3"><font color="#800080">亜虎主太郎</font></font>でも良いです。<br>でもこの名前付け、テンションに任せてウケ狙いな名前付けると後悔します。<br>だってシリアスなシーンで<font color="#FF0000">「亜虎主くん」</font>とか呼ばれたら<strong>シリアス台無し</strong>ですから…。<br>ちなみに私は<font color="#800080">平坂惣也</font>と言う名前でプレイしました。<br>まあ、レビューなので、<font color="#800080">主人公</font>と表記していきます。<br><br>名前だけでどんだけ引っ張るんだって話なので、そろそろレビューを。<br>戦闘は<font color="#FF0000">コマンド選択のターン制</font>です。<br>作戦から「直接指示する」で全キャラ自分で操作出来ますが、「判断は任せた」の方が、<font color="#0000FF">「仲間と一緒に戦ってる」</font>感覚があって私は好きです。<br>「判断は任せた」にしていると、<strong><font color="#800080">主人公</font>以外のコマンド選択が出来ません。</strong><br>困ると言えば<font color="#808000">状態異常</font>か<font color="#808000">特殊攻撃を防御したい時</font>くらいなので、私的には「判断は任せた」をオススメします。<br>ただ、<font color="#008000">花村</font>とか<strong><font size="3">SPあんまり多くないのにスキルガンガン使ってくれますけどね…！</font></strong><br><font size="4">雑魚に対して<font color="#FF0000">マハガルダイン</font></font>（強い攻撃。SP消費大）ですから。<br>でも面倒なので「SPを節約しろ」にはしたくない複雑（？）な心境…。<br>まあとにかく、<font color="#FF0000">戦闘はテンポ良くて楽しい</font>です。<br>他にも弱点とか追撃とか色々あるんですが、その辺の詳しいことは<strong>公式HP見た方が早いし的確なので、そちらをどうぞ。</strong><br>別に他力本願とかじゃないですので…！<br><br>このゲームの主要要素は、<font color="#0000FF">戦闘</font>、<font color="#0000FF">ペルソナ合体</font>、<font color="#0000FF">コミュニティ</font>だと思うんですが……。<br>こちらでは<strong>コミュニティ</strong>に関して若干語りたいと思います。<br>ペルソナを強くするのに必須なコミュニティ。<br>コミュニティは、主に人と知り合ったりする事で発生します。<br>その人との絆を深めていくと、それに対応したコミュニティのランクも上がり、ペルソナを合体させた時にもらえるボーナスが加算されて行くのです。<br>でもそんな面より、<font color="#FF1493">何よりコミュニティでのイベントが楽しくて</font>、ただペルソナを強くするだけの作業にはなりません。<br>コミュニティのキャラそれぞれに色々と問題があり、エピソードがあり、<strong>サブストーリー</strong>とも言えるそれらを進めていくのも、このシリーズの楽しみと言えます。<br>コミュは全部で21あり、その内イベントで勝手に上がって行くのが3つあります。<br>なので、実際にキャラのイベントになっているのは18ですね。<br>この内、6つは<strong>戦闘メンバー</strong>のコミュです。<br><strong>戦闘メンバー</strong>はランクを上げていくと戦闘中に色々な効果を発揮してくれるので、優先的に上げたい所です。<br>それぞれみんなエピソードが素敵なので、出来れば全部上げたくなるのですが、それは難しいので…。<br>不可能ではないですが、<strong>かなり効率よく進めていかないと無理です。</strong><br>イベントの途中では選択肢もあるので、相手の性格を考えつつ、上手い答えを選ぶと一番効率よくあがります。<br>私は一週目で、運動部、花村、千枝、マーガレット、雪子、完二、堂島、ナースだけマックスでした。<br>ちなみに恋人は雪子で。<br><br>この中で一番好きなのは、<font color="#008000">花村</font>コミュです。<br>特に最後が（笑）<br>今時あんなの、<strong>銀髪の人と緑髪の人しかやらないと思ってた</strong>から不意打ちで…。<br><strong><font size="4">具体的に言うとヴェのつく人とティのつく人しか……。</font></strong><br>まあそれ以外にも<font size="4"><font color="#FF1493">花村は可愛いので。</font></font><br>戦闘中、<strong><font size="3">時々武器を落としちゃう</font></strong>所とか可愛いです。<br>もう私は<font color="#008000">花村</font>だけは<strong>何があろうと</strong>メンバーから外しませんでしたから。<br>何があろうと。<font size="4"><strong>敵が花村の弱点使ってこようと何があろうと。</strong></font><br>おかげで<font color="#008000">花村</font>だけ他に比べて<font color="#FF0000">レベル五つか六つくらい強かったです。</font><br>ああ言う平均的なキャラは使いやすいので、ずっと入れてた理由はそれもあるんですが。<br>総攻撃の時の絵も好きでした。<br>あと、戦闘中の台詞も好きです。<br>とりあえずペルソナ4で一番好きなキャラです、<font color="#008000">花村</font>。<br>クマとの遣り取りが可愛いです。<br><br>あとコミュで<strong>一番の心残り</strong>は、<font color="#FA8072">菜々子</font>コミュですね…！<br><font color="#FA8072">菜々子</font>は<font color="#800080">主人公</font>のイトコにあたるキャラなんですが、<font size="4"><font color="#FF1493">可愛いんです。</font></font><br>もうごっさ可愛いです。<br><strong>クマがベタ惚れするのも頷けます。</strong><br>こんな妹が欲しい…！<br>もう、こんな良い子と<strong>一つ屋根の下</strong>の<font color="#800080">主人公</font>が、<font size="4">今までのどの主人公よりも</font>羨ましかったです。<br>「お兄ちゃん」なんて呼ばれて<font size="3"><font color="#FF1493">変なドキドキ</font></font>を起こさないか心配で心配で堪りませんでした。<br>間違いなく<strong>真のヒロイン</strong>だと思います。<br>そんな<font color="#FA8072">菜々子</font>のコミュ。<br>実は上げるのが結構難しいコミュで、最後の方になると<font size="3">伝達力が一番上まで</font>必要です。<br>なので<font color="#FA8072">菜々子</font>コミュを考えてる方は、伝達力を頑張りましょう…！<br>でないと、<font color="#FF0000">後悔します。</font><br>なんと言っても、<font color="#FA8072">菜々子</font>コミュはあるイベントを境に<font size="4">進められなくなる</font>からです。<br><font color="#808000">堂島</font>コミュも同じ時期から進められなくなるので、この親子は早めに仕上げなければなりません。<br>他のキャラより早く終わってしまうので、あげるのが難しい…。<br>この二人は<font color="#0000FF">夜パート</font>で上げるコミュなので、釣りとか行ってないで、コミュOKの時はなるべくあげましょう。<br>私は実際、<font color="#0000FF"><font size="4"><strong>泣きを見ました。</strong></font></font><br><strong>一番最後が気になってたコミュなのにー…！</strong>　と、激しく叫んでみてもどうにもならず…。<br>これが<font color="#0000FF">一番後悔しました…。</font><br><font color="#808000">堂島</font>コミュはなんとか頑張って一番上まであげたんですけどね。<br>ちなみに<font color="#808000">堂島</font>はその時に起こっている事件が解決しないと家にいないので、その点でも注意が必要です。<br><br>あと、全部に共通して言えるのですが、このゲームは<font color="#FF1493">キャラがとても魅力的です。</font><br>弱さや悩みと向き合って成長していくキャラたちを見ているのは、<font color="#33CC33">清々しい感じ</font>がします。<br>それぞれ個性的なんですが、色んな魅力があるんだなぁ、と思いました。<br>コミュのエピソードはどれも続きが気になる物ばかりで、<strong>コミュだけでもボリューム結構あります。</strong><br><font size="1">あと私的に、直斗はアリでした。若干がっかりしましたが…。</font><br>素敵なコミュは他にもいっぱいありますので、自分好みのコミュをたくさん進めていくのも良いかもしれません。<br><br>本筋のストーリーもしっかりしていて、謎解きも良かったです。<br><font color="#800080">推理していく感じ</font>が私は好きでした。<br><font color="#FF0000">オススメです。</font><br>さすがにまだベストは出てませんが…。<br>また二週目やろうかなぁ、と思いつつ。<br>今回はこの辺で失礼します。<br>コミュ二つしか紹介出来ませんでしたが、全部好きです…！
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<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 21:41:51 +0900</pubDate>
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<title>流行り神</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、三発目もホラーです。<br>ホラーでもないかな…？<br>分岐に寄って、オカルトだったりそうじゃなかったりするゲームです。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="7">流行り神</font>　PS2・PSP</strong></font><br><br><font color="#FF0000">警視庁警察史編纂室</font>と言う、存在すら謎の部署に配属された<font color="#0000FF">新米刑事</font>が主人公です。<br>デフォルトネームの<font color="#008000">純也</font>で表記していきます。<br>選択肢で分岐していくタイプの、ノベルゲームです。<br>主人公は、普通では取り扱わないような、<strong><font color="#FF0000"><font size="3">都市伝説をテーマにした怪奇事件</font></font></strong>に挑んでいく事になるのですが…。<br>自分の選択や、途中にある「セルフクエスチョン」の推理によって、物語は<strong>大きく分岐</strong>していきます。<br>具体的には、一話につき一つずつ、<font color="#800080">オカルトルート</font>と<font color="#0000FF">科学ルート</font>が用意されています。<br>オカルトと科学で、事件は大きく形を変えていくことになります。<br>個人的には、科学ルートが好きです。<br><br>このゲームのおもしろい所は、セルフクエスチョンもなんですが、取得したキーワードをはめ込んで作成する、<font color="#808000">推理ロジック</font>によって自由な推理が出来る所だと思います。<br>この<font color="#808000">推理ロジック</font>は、推理の評価に大きく関わり、エンディングにも影響します。<br>事件があまりにも分かっていないと………な、結果になるというわけです。<br>なので、<strong>物語の全容を理解していなければ、一番良い評価にはいけません。</strong><br>あとは、選択肢には「カリッジポイント」と呼ばれるポイントを消費しなければ選べない選択肢があるので、<font color="#FF0000">よく考えて選択しないと、後で選びたい選択肢が選べない</font>と言う事になります。<br>ですので、難易度は中くらいですね。<br><br>さて肝心の内容ですが、私は<font color="#FA8072">PSP</font>の方でプレイしたので、そちらのレビューになります。<br>まずストーリーは良かったです。<br>一話一話になかなかボリュームがありますし、グラフィックが意外とリアルと言うか、<strong><font size="3">おどろおどろしい</font></strong>ので、質は高いです。<br>特に零話のあるシーンが、結構きました…。<br>不意打ちだった……。<br>あと、BGMも結構良い感じに雰囲気を出してくれるので、イヤホン付けてやると結構ドキドキします。<br>夜中にプレイすると、周りが寝静まってて静かなので更にドキドキ…。<br>全体的に質が高いです。<br>オカルト用語の解説、みたいな感じの<font color="#800080">F.O.A.F.ファイル</font>と言うのもあるので、収集要素もそれなりにあります。<br>興味のある項目が載ってれば、結構詳しく書いてあるので、その分でも楽しめると思います。<br><br>プレイ中のストレスはありませんでした。<br>高速スキップがあるので、既読文章は飛ばせますし。<br>結構<strong>バッドエンド</strong>がありますが…。<br>バッドエンドでなくても、さすが刑事と言うか、<font color="#008000">純也</font>はかなり<font color="#FF0000"><strong><font size="3">災難に遭遇します。</font></strong></font><br><font color="#800080">襲われたり</font>、<font color="#800080">噛まれたり</font>、<font color="#800080">ハメられたり</font>、<font color="#800080">火事に遭ったり</font>、<font color="#800080">骨折したり</font>、<font color="#800080">幽霊と対話（？）したり……。</font><br>それはもう、各話で<font size="3">割と頻繁に</font>災難に遭います。<br>そこかしこで<font size="4">軽く瀕死です。</font><br><strong><font color="#0000FF"><font size="4">「これ選択肢一個間違えたら死ぬよ」</font></font></strong>と言う重たい選択が<strong>割と</strong>あります。<br><font size="4"><em>もう主人公死神とかそう言うのに取り憑かれてんじゃないのか</em></font>　と言いたくなるくらいです。<br><strong>不幸体質はノベルゲーム主人公の宿命</strong>なんでしょうか。<br>それとも<font size="3"><strong>謎解きサスペンスの宿命</strong></font>なんでしょうか。<br>いずれにしてもかなりの災難具合です。<br>いつか<font color="#0000FF">殉職するんじゃないかな</font>って心配する程に（なんかこれ洒落にならないなぁ…）<br><br>相方の<strong>霊感刑事</strong>小暮さんは、ガタイに似合わず恐がりで、<font color="#FF0000">恐怖現象に対面すると<font size="3">気絶してしまう</font></font>と言う微妙な使え無さですし…。<br>でも、小暮さんとの会話は<font size="4">ほのぼのするので大丈夫です。</font><br>精神的な癒し効果があります。<br><strong>人間相手なら</strong>強気ですしね…！<br>ちなみに純也より年上ですが、敬語使います。<br>小暮さんが敬語を使ってない方が逆に新鮮なくらいに。<br><br>あとは、仕事場で<strong>寝るか競馬中継見るかしかしてない</strong>上司に扱き使われたり。<br>常ににやけっ面の怪しい後輩もどきに利用されたり。<br>突然<font color="#FF0000"><font size="4">「そこにひざまづいて」</font></font>と言い出す美人のお姉さんの踏み台になったりします。<br>うん、<strong>美人ってとこポイントだと思う。<font size="3">岩下さんと違って微妙に羨ましいから。</font></strong><br>あと、大学で<strong>変人扱いされつつ</strong>講師を勤める義理の兄と、<br>その教え子で<font size="3">オカルトジャーナリストと言うピンポイントすぎる所を目指す</font>女の子に懐かれたりします。<br>特に兄さんが好きです私は。<br>変人と言われようと、<strong><font size="4">続編でグラフィックが物凄い事になっていようと。</font></strong><br>うん……正直、純也の変化より驚きました…。<br><br>そんなこんなの流行り神。<br>各話は微妙に繋がってたりしつつ、オカルトか、科学かで謎を解こう、と言う話です。<br><font color="#008000"><font size="3">謎解きが好きな方にはオススメします。</font></font><br>私はオープニングと推理ロジックのBGM好きです。<br>現在PSPでベスト版出てますし、2も出てるのでお試しを。<br>2はまだベスト入ってなかった気がしますが…。<br>個人的には鬼の話好きです。<br>泣かせます。<br>それでは、<strong>いまいち面白さが伝えきれたか分からない</strong>レビューでしたがこの辺で。
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 21:19:08 +0900</pubDate>
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<title>学校であった怖い話S</title>
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<![CDATA[ 実は、PS版のこれしかやった事ない二発目。<br>同人版もやりたいけどウチMacなんですよねぇ……。<br><br><font color="#FF0000"><strong><font size="6">学校であった怖い話S</font>　PS（ダウンロード版も配信中）</strong></font><br><br>私はPS3でダウンロードして購入しました。<br><strong><font size="4">全力でオススメします。</font></strong><br>PS版やSF版は入手困難なんですが、<strong>ダウンロード版</strong>が出てるので。<br>PS版は600円です。　安い！<br>SF版もWiiでダウンロード出来るってつい最近知りました。<br>こっちの方が入手しやすいかな？<br>私はこっちはやってないので、<font color="#FF0000">PS版</font>のレビューになります。<br>多分、PS版の方がシナリオ多いです。後からリメイクみたいな形で出たから。<br><br>内容は、<strong>オムニバス形式のホラーノベルゲーム</strong>なんですね。<br>旧校舎取り壊しに際し、<font color="#FF0000">学校の七不思議</font>を特集する事になった新聞部員が、怖い話に詳しい七人の語り手を集めます。<br>しかし<strong><font color="#FF0000">集まったのは六人だけで、結局七人目が来ないまま</font></strong>、怖い話がスタートする……と言う内容です。<br>好きなレビューサイト様でSF版を紹介されてたので、そこから興味を持ってプレイしてみました。<br>してみたら意外にも内容が濃く、ボリュームたっぷりだったので、一気にはまりました。<br><br>基本的なシステムは、<strong>話してもらう<font color="#008000">順番</font>をこっちで決めて、怖い話を聞いていく</strong>、と言う感じです。<br>この<font color="#008000">順番</font>によって話の内容が変わったり、更に一つ一つの話でも<font color="#808000">選択肢</font>が存在し、それによって物語がどんどん変わっていきます。<br>なので、<strong><font size="3">バリエーションがとても豊富</font></strong>です。<br>隠しシナリオなんかもあるので、すごくボリュームがあるように感じます。<br>エンディングに関わってくるのは、<font color="#008000">順番</font>だったり<font color="#808000">選択肢</font>だったりしますが、一番大きいのは<font color="#008000">順番</font>ですね。<br><font size="3">誰を何番目にするか</font>によってエンディングが変わります。<br>殆どの場合は六番目で<font color="#800080">七話目</font>が決まり、その<font color="#800080">七話目</font>がエンディングに直結する、と言うような感じですが…。<br>ある特殊な条件を満たすと、上に書いた<strong>隠しシナリオ</strong>にいけるわけです。<br>隠しシナリオ、と言うか、特殊な<font color="#800080">七話目</font>はいくつかあります。<br>ちなみに私は、六話目<font color="#0000FF">荒井</font>と六話目<font color="#33CC33">新堂</font>が好きですね。<br><font color="#FF0000">岩下</font>さんは二話目が一番怖かった……。<br><font color="#808000">風間</font>さんは、守護霊が一番好きです。<br><br>書き忘れましたが、主人公は<strong>男女選べます。</strong><br>男の子のデフォルトネームが<font color="#008000">坂上</font>くんで、女の子は<font color="#FA8072">倉田</font>さんです。<br>名前は変えられますが、ややこしいのでデフォルトで表記です。<br>多分男の子が元々の主人公で、<font color="#FA8072">倉田</font>さんはPS版での追加キャラだと思ってます。<br>SF版やってないのでなんとも言えませんが。<br>この学校であった怖い話、一番の魅力はなんといっても、<strong><font size="4">個性的な語り手たち</font></strong>です。<br>語り手それぞれにそれぞれの<font color="#FF0000"><strong>恐怖</strong></font>があり、どこか<font color="#FF0000"><strong>狂気</strong></font>を感じる……。<br>ここで、ちょっと語り手を紹介してみます。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3"><strong>岩下　明美</strong></font></font><br>多分この人<strong>最恐</strong>でないかと思います。<br>私の中で。<br>女の狂気が端々に見えて、怖いです。<br>美人系と言う設定な所も、更に怖さを掻き立てます。<br>なんとなく<strong>ストーカー気質</strong>っぽい所も怖い。<br>傘の話は割と怖かった……。<br>グサッ！ですから。<br>あと廊下の話も怖かったです。<br><em><strong><font color="#FF0000">話し終えた岩下さんが。</font></strong></em><br>主人公に<font color="#008000">坂上</font>くんを選ぶと、<strong>言葉の端々から愛を感じます。</strong><br>と言うか<strong><font size="3">殆どの話でこの人に迫られます。</font></strong><br>それがまた怖いんです。<strong><font size="4">全然羨ましくない所が岩下さんらしさ。</font></strong><br><em><font size="3"><font color="#008000">坂上</font>くん逃げて！</font></em>　と、やりながら何度叫びたくなった事か……。<br>いやでも<strong><font color="#FF0000">逃げたら逃げたで余計恐ろしそうですけど。</font></strong><br>なんか粘着質っぽい話をして、私はこの後味の悪さがぞっとしました。<br><br><font size="3"><strong><font color="#33CC33">新堂　誠</font></strong></font><br>この人は話によっていい人だったりそうじゃなかったりします。<br>グローブ、表現がリアルでなんか<strong><font size="3">手が痛くなった気がしました…。</font></strong><br>どっちかと言うと、<font color="#808000">「さぁこんな状況、どうする？」</font>的な話が多かったです。<br>選ぶ選択肢によっては、<strong>とっても怖い人</strong>になります。<br>あ、<font color="#FA8072">倉田</font>さんには心なしか優しいです。<br><strong><font size="3">心なしか。</font></strong><br>都市伝説的な話をしますね。<br>なので私は<font color="#33CC33">新堂</font>さんの話はあんまり怖くなかったです。<br><strong><font color="#008000">怖くはないけど、なんだか身近な気がする。</font></strong><br>そんな話です。<br><br><font size="3"><strong><font color="#808000">風間　望</font></strong></font><br>もうこの人<strong><font size="4">いつか刺されるんじゃないか</font></strong>と思いました。<br><strong>いろんな人から恨まれてそうだけど、</strong>憎めないキャラです。<br>でもあれ怖かったなぁ……小学生の……。<br><font color="#808000">風間</font>さんの話じゃないですが、<strong><font size="3"><font color="#808000">風間</font>さんが腹黒に見えた</font></strong>話でした。<br>でも基本的に<font color="#0000FF">詐欺師に向いてるよね、</font>と一人で思ってました。<br>この人を四話目に持ってきて、ある条件で進めると、七話目で<strong><font size="4"><font color="#FF0000">人でなし</font></font></strong>になります。<br><strong>いやホントに。</strong><br>私はこの七話目の<em>ぶっ飛び具合</em>が気に入ってます。<br>でも<font color="#808000">風間</font>さんって、ある時は<font color="#800080">いっちゃってる人</font>ですし、ある時は<font color="#800080">ちょっとウザイ人</font>ですよね。<br>多分<font color="#008000">坂上</font>くんは<strong><font size="3">この先もずっとつきまとわれるような気がします。</font></strong><br>うん、そんな気がする……。<br><br><strong><font size="3"><font color="#800080">細田　友晴</font></font></strong><br><strong><font size="4">名前に反する容姿の持ち主。</font></strong><br><em><font color="#808000">トイレなら俺に任せとけ！</font></em>　と言うくらいに<font size="3">トイレの話ばっかりします。</font><br><font size="4"><strong>ていうかトイレの話しかしません。</strong></font><br>そして<font color="#008000">坂上</font>くんを脳内でマブダチに位置づける危険な人です。<br><strong><font color="#FF1493">ちなみに初対面で。</font></strong><br>色んな意味で一番危険。<br>でも一番和む。<br>そんな人です。<br><strong><font size="3">トイレに関しての</font></strong>霊感が働きます。<br>そして<strong><font size="3"><font color="#008000">坂上</font>くんにもそれを求める始末。</font></strong><br>仕舞いには<font color="#808000">トイレツアー</font>まで慣行する、トイレ好きっぷり。<br>ある意味トイレだけなのでほっとする存在ですが、正直、<strong>五話目からは目を背けたい気持ちでいっぱいでした……。</strong><br>虫バージョンが………。<br><br><font color="#0000FF"><font size="3"><strong>荒井　昭二</strong></font></font><br>この人は何故か人気が高いけど、<strong>私にはただの暗い人にしか見えなかった……。</strong><br><font size="1">猫背だし。</font><br>なんか<strong><font size="3"><font color="#808000">風間</font>さんと喧嘩してる時でも猫背な気がします。</font></strong><br><font color="#0000FF">荒井</font>さんの話では、前世の話は気に入ってます。<br>アレ、オチが好きです。<br><font size="4"><font color="#008000">坂上</font>くんの犬っぷりが</font>（犬にならない選択肢もあるけど…）<br>あと合宿の話も好きですし、人形の話も好きです。<br>うん……割と好きなの多いですね…。<br>荒井さんの話は、結構<strong>正統派</strong>ですね。<br>怖かったり怖くなかったり。<br>どっちかと言うと、不思議な感じの話です。<br>でも四時の怪人は<font color="#008000">坂上</font>くんちょっと可哀相だった……。<br><br><font color="#FF1493"><strong><font size="3">福沢　玲子</font></strong></font><br>この子は<strong>一番まともなんじゃないかなぁ、</strong>と思います。<br>まともじゃないのは<font size="3">この子の友達</font>ですね…！<br>うん……その友達関連の話は<font color="#FF0000">割と凄まじい</font>です。<br>結構怖かったり、怖くなかったり、話に寄ります。<br>でも教師と女生徒の話は<font color="#0000FF">マジで怖かったです。</font><br>ぞっとした。<br>明るい口調で割と<strong><font color="#800080">えげつない話</font></strong>をします。<br>バリエーションは豊富ですが、うわさ話系の話が多いと思います。<br>友達の<font color="#9370DB">早苗</font>ちゃん関連は、<strong><font size="4">他にはない電波っぷり</font></strong>を発揮してくれますが…。<br>これは<font color="#FF1493">福沢</font>さんじゃなくて<font color="#9370DB">早苗</font>ちゃんが電波なんだろうなぁ……。<br><br><br>語り手たちはこんな感じです。<br>隠しキャラ（？）で部長の<strong>日野</strong>様も登場します。<br><font color="#FF0000"><font size="3">殺人クラブ</font></font>良かったです。<br>一番好きです。<br><font size="4">何回も殺されたけど。</font><br>殺人クラブの潔い<font color="#008000">坂上</font>くんが好きです。<br><br>全体的に、話に引き込まれます。<br>絵とかは気になりません。<br>語り手たちは<strong>全員実写</strong>なのですが（風間さんとかアレですが…）実写とかそういうのは<font color="#FF0000">全然気になりません。</font><br><font color="#808000"><font size="4">恐怖の詰まった文章が秀逸です。</font></font><br>怖い話が好きなら、一度はやってみる事をオススメします。<br>様々な恐怖があるので、いろんな角度から楽しめます。<br>是非お試しください。<br><br>それと上にも書きましたが、同人で新装版も出てるので、そちらも是非。<br>こっちの方が怖そうなのでやってみたいなぁ、と思いつつ。<br>ソフトだけ持ってますが、<font size="3"><strong>Macしかないので果てしなく無意味です。</strong></font><br><font size="1">……書いてて哀しくなってきたので、この辺で…。</font>
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10159481137.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2008 17:02:51 +0900</pubDate>
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<title>絶体絶命都市</title>
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<![CDATA[ 一発目はこれでいこうと思います。<br>来年、3も出る事ですし。<br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="7">絶体絶命都市</font>　PS2</font></strong><br><br>「首都島」と呼ばれる人口の島が舞台の、<strong>都市型災害サバイバルアドベンチャー</strong>です。<br>主人公は新聞記者なんですが、<strong>赴任初日に今回の災害に見舞われると言う不幸っぷり</strong>を発揮しています。<br>このゲームの面白い所は、主人公が勇者でも忍者でも名探偵でもなく、<font color="#FF0000">普通の一般人</font>だと言う事でしょうか。<br>一般人なので、<font size="3">高いところから落ちると死んでしまいます。</font><br><font size="4"><strong>五メートルくらいあれば余裕で死にます。</strong></font><br>「普通の人間なら死ぬだろうなぁ」と言う高さなら死にます。<br>主人公が<strong>普通の人</strong>だから。<br>その証拠に、ゲームオーバー原因の大半が<font color="#FF0000">「喉の渇き」</font>か<font color="#FF0000">「濁流に流される」</font>か<font color="#FF0000">「落下」</font>ですから。<br><strong>夏だから水分取らないと脱水症状で死んじゃうんだぜ！</strong>　と言う辺りもリアルに表しています。<br>ていうか<strong><font size="4">脱水症状で死ぬ主人公</font></strong>って多分これくらいだと思うなぁ……。<br>同じ絶体絶命でも、最近出たディザスターは<font color="#FF1493">アクティブかつ華やか</font>ですが、こっちは<font color="#0000FF"><font size="3">華もへったくれもない血みどろの生還劇</font></font>です。<br>文字通り<strong>血みどろの。</strong><br><strong>人の生死まで構ってられるか！</strong>　と全力で叫びたくなるピンチの連続。<br><font size="3">行く先々で<strong>ビル</strong>が倒れて来たり<strong>橋</strong>が落ちたり</font>他にも諸々、死にそうな目に遭います。<br>舞台は日本なので装備とかありません。<br>と言うか<strong><font size="3">敵が災害なので</font></strong>装備とかありません<font size="1">（いや途中で変なのが出てくるけど…）</font><br>身の回りの物でピンチをどうにかくぐり抜ける、<font color="#008000"><font size="4"><strong>ハングリー精神溢れる仕様</strong></font></font>です。<br><strong>徐々に登場人物の格好がボロボロになっていく</strong>所がまたリアル。<br><br>基本動作は　<font color="#FF0000">歩き・ダッシュ・叫ぶ（終盤になると忘れる機能だけど…）</font>　があるんですが、この<strong>ダッシュ</strong>がくせ者なんです。<br>ダッシュを使えば、ちょっとの亀裂なら飛び越えられたりします。<br>つまり、道が切れてる所にダッシュで突っ込むと、ポーンと言う効果音が付きそうな、<font color="#33CC33">軽やかなジャンプ</font>をしてくれます。<br><font size="3"><strong>どこであろうと。</strong></font><br>その先に、<font size="4"><strong>道があろうとなかろうと。</strong></font><br><font size="3"><em>「俺は常に全力疾走だぜ！」</em></font>と言わんばかりに<strong>ノンストップ</strong>です。<br>つまり、うっかり道がない所へ飛び込むと、<strong>そのまま死ぬ</strong>事もあります。<br>ていうかこの、<strong>段差から飛び降りて死ぬ</strong>、と言うのが最も多い死に方な気がします…。<br>少なくとも私はそうでした。<br>調子にのってダッシュしすぎると、どんな高い所からでも<strong>飛び降りる</strong>んです。<br>もう<font color="#FF0000"><strong>華麗な具合に爽快</strong></font>に。<br><strong>あんな綺麗な自殺見たことねぇよ！</strong>　ってくらいの潔さです。<br><font size="1">ごめんよヘタレなプレイヤーで……。</font><br>プレイする際は、危ない所は歩くようお気を付けくださいませ。<br>歩いて行けば、落ちても勝手に捕まってくれますので。<br><strong>でも癖になってやめられないんだダッシュ…！</strong><br>うん……大丈夫、みんなで落ちれば怖くないから（駄）<br><br>なんかさっきから<font color="#FF0000">最弱っぷり</font>ばっかりアピールしてますが、難易度が高いわけではないです。<br>イベントで訪れるピンチも、「条件を満たしてこの地点まで進んだら」と言う感じなので、割とゆっくり周りを探索できます。<br>エンディングはマルチエンディングですが、分岐条件は<font color="#FF0000">「ヒロインの好感度」</font>と<font color="#FF0000">「選んだヒロイン」</font>なので、とりあえずヒロインの好感度を上げまくれば良いエンディングに行けます。<br>別に好感度が悪いとバッドエンドと言うわけではなく、ノーマルエンドとグッドエンドと言う感じです。<br><strong>バッドエンドは死亡ですので。</strong><br>とりあえず生き残れば良いんです、<strong><font size="4">サバイバルゲームだから。</font></strong><br>さてこのヒロインですが、「選んだ」とあるように、二人います。<br>一応、序盤で助ける<font color="#9370DB">相沢</font>がメインヒロインだと思ってます。<br><font color="#9370DB">相沢</font>は「あまり走れない」と<strong>（崩れまくった橋のど真ん中で）</strong>言いつつよく走り、<strong><font size="3">愛犬の為に自宅へ戻る</font></strong>根性の持ち主です。<br><font color="#9370DB">相沢</font>は実はこの災害と関わりが……と言うようなヒロイン。<br>もう一人のヒロイン<font color="#FA8072">比嘉</font>は、弟を捜して遊園地をうろついていた所、コーヒーカップに足を挟まれてた女の子です。<br>この子も割と不幸だなぁ、と思います。<br><font size="1">その不幸は主人公から伝染した気もしますが……。</font><br>私は<font color="#FA8072">比嘉</font>の方が好きです。<br><font color="#9370DB">相沢</font>も好きだけど、<font color="#FA8072">比嘉</font>の方が好みなので。<br><br>あと忘れていけないのは、<font color="#FF0000">水ゲージ</font>です。<br><strong>脱水症状で死んでしまう</strong>と最初に書いたように、こまめに水を摂取しないと、水ゲージが徐々に減っていきます。<br>この水ゲージがなくなるとHPが減っていき、最後には死んでしまう、というわけです。<br>なので<strong>水をいかに持ち歩くか</strong>が大事です。<br>でもペットボトルはかさばるんですよね…。<br>リュックのスペースがあるので、いくつも持てるわけではなく、持ち物を出来るだけ節約して行くのも攻略に大事な要素ですね。<br>もうちょっとスペース欲しいですけどね。<br><strong>あとでフロアジョッキ拾えるって<font size="3">三週目くらいまで</font>知らなかったですし…！</strong>（あれが一番邪魔だったなぁ……）<br>水はヒロインにも与えられます。<br>与える与えないは自由ですが、あんまり与えないと………な感じです。<br><br>こんな感じのサバイバルアドベンチャー、現在ベストが出てますのでお求めやすくなっております。<br>2もあるので両方どうぞ。<br>個人的には2の方が好きです。<br>ちなみに2は<font color="#0000FF">洪水がテーマ</font>で、この一作目は<font color="#808000">地震がテーマ</font>になってます。<br>また機会があれば、2のレビューも書きたいです。<br>とりあえず面白いので、試しにどうぞ。<br>あ、グラフィックは結構粗いです。<br>まあ、割と昔のなので……。<br>あとセーブ・ロードが遅いですが、そこを気にしなければ大丈夫です。<br>グラフィックが気になる方は、2からやってみるのも良いかも知れません。<br>ただ、2は水ゲージがなく、<strong><font size="3">寒さで死んじゃう</font></strong>んですが……。<br>まあそれはそれで、またレビュー出来たらなぁ、と思います。<br><br>それでは、絶体絶命都市に関してはこの辺で。<br>そういえばストーリーとかあんまり紹介してないですけど、ストーリーはまあまあです。<br>うん、まあまあ……。<br>私は好きでしたが。
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10159231559.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:59:40 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ 初めまして、ゆまりです。<br>ぬめり的なニュアンスで呼んでやってください。<br><br>レビュー的な物が書きたいなぁ、と思って始めました。<br>適当に本棚にある物から、感動した物なんかを優先的に書いていきたいと思います。<br>積みゲーも結構あるので、この際それをクリアしつつ……。<br>漫画の方が豊富なので、漫画が多くなると思いますが、オススメ出来る物を書いていければなぁ、と思います。<br><br>それでは、一発目は何を書こうかなぁ、と考えつつ、挨拶はこの辺で…。<br>まだアメーバの機能もちゃんと覚えてないので、当分色々調べながらいきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/yumarizumu/entry-10159177613.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 23:14:26 +0900</pubDate>
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