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<title>夢を見る本</title>
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<description>感想を書くのが大好き。児童文学、詩、小説、絵本、映画、をみて思ったことを書いていきます。</description>
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<title>ダーリンの頭ン中２　小栗左多里</title>
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<![CDATA[ <p>言語学者で外国人の夫とニーと日本人の妻の漫画です。</p><p>この漫画は結構ためになるので読んでいて楽しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ジェスチャー、同じなのに全く違う意味になる国があるとか</p><p>どんなことでも覚えられる「場所法」のやり方とか</p><p>「お手洗い」の世界中の湾曲した言い方とか</p><p>英語って見たままの発音じゃないからわかりにくい、とか。例えばHは「エイチ」だけど、hat等で単語として組み込まれた時に「エイチ」って発音なんて絶対しないのに…って話とか</p><p>日本語の鼻濁音のルールとか……。「が」って、文脈で外国人に取ったら違う発音に聞こえるらしい。というか日本人は意識してないけど実際違う発音らしい。「私が」の「が」と、「かごめ」の「ご」って発音の仕方が違うらしい。</p><p>ついにトニーがエスペラント語に続く全世界共通語を自作しようとしたり……</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいて「ほほー」ってなる話がいっぱいあります。読んだ後は、なんだか頭がよくなった感じがします。</p><p>言語や外国語に興味のある人はぜひ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0152C6DPG/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0152C6DPG&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=077b54b044aad45f4c9b830097294a70" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B0152C6DPG&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yumeyumetime-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B0152C6DPG" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12368646548.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 20:56:53 +0900</pubDate>
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<title>英語ができない私をせめないで　小栗左多里</title>
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<![CDATA[ <p>ダーリンは外国人の小栗さんの英語との闘いの日々です。</p><p>漫画ではなく、コラムエッセイな感じの本です。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那さんが言語学者でも、英語しゃべれないんだなあー……</p><p>とは言ったって、謙遜なんじゃ？とも思いますが</p><p>「聞き取りはできるけど、自分からしゃべるのはほとんどできない」というレベルだそうで。</p><p>その気持ち、わかるなー…・・</p><p>&nbsp;</p><p>英会話塾の講師が日本の悪口を「ジョーク」として言い、生徒たちも英語苦手だし反論できないし外国人ってそういうものなのかな？ってヘラヘラするから余計にのさばって悪口いまくるってのは、胸糞悪い！</p><p>「日本人はゴキブリみたい」って……</p><p>そんな外国人にお金払いたくない。</p><p>&nbsp;</p><p>この本、微妙に古くて参考にしたサイトがほとんど閉鎖されてました。悲しい。</p><p>今はアプリとかで勉強できるかな。</p><p>&nbsp;</p><p>本書で紹介されてた英語の勉強の本、買っちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4900790052/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4900790052&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=79d430a819aaa09c6658ec478ada3943" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4900790052&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yumeyumetime-22"></a></p><p><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4900790052" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"> <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4900790052/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4900790052&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=dd00291e2e819a23980c058740db767b" target="_blank">DUO 3.0</a></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4900790052" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4896842650/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4896842650&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=5f5ab4f37b6c9dfc87fe94c72071436c" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4896842650&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=yumeyumetime-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4896842650" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4479300228/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4479300228&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=607d83909eac12fd0d546cffca3cf8c8" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4479300228&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yumeyumetime-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4479300228" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p><p>英語頑張ろう……</p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12368642198.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 20:54:42 +0900</pubDate>
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<title>嫉妬学　和田秀樹</title>
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<![CDATA[ <p>嫉妬には二種類ある</p><p>エンビー型の嫉妬</p><p>ジェラシー型の嫉妬</p><p>元々日本はエンビー型が多い</p><p>&nbsp;</p><p>エンビー型の嫉妬は、成功した人を下げて相対的に自分の方がマシと思いたい、という嫉妬。</p><p>ジェラシー型は自分を高めようとする嫉妬。</p><p>&nbsp;</p><p>ジェラシー型は自分もおなじ立場で競走に参加してるから持つもので、その争いにすら参加できてない層はエンビー型の嫉妬しか持てない。自己愛が傷ついてたらエンビー型の嫉妬しか持てない。</p><p>エンビー型嫉妬だと、社会は停滞する。</p><p>建設的なのはジェラシー型。高め合うから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>海外はキリスト教でエンビー型の嫉妬を激しく規律しているからなりたっている。</p><p>世界でもエンビー型嫉妬は卑しいものとしている国が多い。足の引っ張りあいで停滞するとわかっているから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、何でも海外式にしては日本人は苦しい。</p><p>日本は村社会で閉じた共同体を維持する仕組みとして、適度に足を引っ張り合い出る杭は打つ方が、社会にとって穏便に過ごすため実利があるとみなされていた。</p><p>しかしそれは個人の努力が地位や金につながらない「階級制度」があった社会だからなりたったのであって、グローバル化の現在にエンビー型嫉妬しかがはびこっていたら、日本は落ちていくばかり。</p><p>海外はエンビー型嫉妬の恐ろしさを理解している。</p><p>そんなエンビー型嫉妬に、疎いのが日本。島国で他国から理不尽な侵略の恐れがなかったから、内部で小競り合いをさせていた方が安定すると昔の日本のトップは分かっていたから、そうさせていた。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ジェラシー型嫉妬になったのが、黒船来航から。</p><p>国力をあげないと、日本が危ない、そう思ったから文明開化に繋がった。</p><p>しかし「長いエンビー型嫉妬の歴史を持つ日本が、軍隊や政治で、優秀な人を上に上げていく構造になっているはずなかった。</p><p>だから筆者は「内部組織の脆弱ぶりを敗戦という最も極端な形で自ら証明することになった」と書いた。なかなかキツイ言い方だけど……。</p><p>戦争に負けたのはそれがだけが原因じゃないだろうけど、今の政治家や公務員みてると想像に難くないなーなんか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに努力しても報われないところまで追い詰められたらエンビー型になる</p><p>かつて広末涼子が世間で人気があるから推薦で早稲田に行った。</p><p>「私は可愛くないから結婚出来ないかも、いいところにお嫁にいけないかも……。ならば、勉強して身を立てるようにしないと！素敵な人に見初められるような聡明な子にならないと！」と思い、勉強してきた子達の自尊心を著しく傷つける出来ことだった。</p><p>可愛くてチヤホヤされて学校もいいところ、なんて、いくらなんでも酷すぎる。ジェラシー方の嫉妬を糧に必死に勉強に励んできた醜女たちの立場がない。</p><p>勉強を頑張ることは、自己愛が満たされているから頑張る場合は少ないかもしれない。スポーツができない、ルックスが悪い、将来が不安、だから頑張るという人が多い。自分にはこれしかないから、頑張る、と。</p><p>勉強エリートのように自己愛が一つしかないところを侵されると、存在意義まで揺らぎかねない。　</p><p>エリート官僚の自殺など、「挫折を知らないから」と言われがちだが、人生の早い段階で挫折をしているから勉強に打ち込んできた人が多い。</p><p>読んでいて、女芸人の光浦さんの顔が浮かんだ……よくこんなことを言いながら、笑いを取ってましたねｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>エンビー型嫉妬を無くすためには…</p><p>定員性をなくす。　「あの人がいるから自分が上に上がれない」をなくす。</p><p>エンビー型嫉妬の犠牲者は、「自分より少しできる人」　目の上のたんこぶを引きずり落とすのがそれですね。世界的な成功者は犠牲になりにくい。　</p><p>公務員や教授の世界で「自分より仕事のできる人は昇進させない」と言うが、そんなでは組織は停滞する。　</p><p>エンビー型嫉妬の原因になっている制度をなくすのが、一番の近道。</p><p>&nbsp;</p><p>自己愛が傷つくと傷つけた対象に嫉妬が芽生える。　この嫉妬はエンビー型。</p><p>アメリカはジャンルを超えて転職可能。中途採用も当たり前だし。　</p><p>でも日本は閉じている組織が多い。日本は新卒からの、終身雇用があたりまえ。</p><p>リストラや無職なんてとても惨め。人生のレールから外れたような気になる。</p><p>しかし今や終身雇用なんて幻想！　エンビー型嫉妬が生まれる土壌しかない。　</p><p>だからと言ってこの環境のままで、ほかの分野での成功者を閉じた社会に受け入れると、そこで働いてきた人たちの下積みや苦労を否定し自己愛を傷つける。下手したら自分がここで働き続けることが困難になるかもしれない。失業、なんてことになるかも。そんなのは死ぬほど嫌だ。ならば新参者の足を引っ張るしかない！！！！</p><p>それが、エンビー型嫉妬になる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先程からの例を全部総括すると、全く政治の世界やんね。</p><p>勉強エリートが参入してきて政治家になって年功序列で政治家だけの政治になる。</p><p>政治家でないことで成功した人で政治参入してきた人の中で、ずっと権力ある人なんて全然いない。橋下さんも酷評されてたしなー。政治家からしたら面白くないんだろうね。</p><p>世襲制の政治家同士で、与党と野党で足の引っ張りあい。もりかけがどうの。そんなことよりお年寄りの医療費の負担、介護の手の足りなさ、少子化をどうにかする話し合いをしてくれないかな？無理なんだろうな、エンビー型嫉妬に駆られて、自分が与党になりたい！しか考えてない人たちだから…・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「お嬢様が結婚に失敗し落ちぶれる」、なんて話をニヤニヤと井戸端会議にする悪趣味なエンビー型女性はたくさんいるけれど、そんなエンビー型女性を産んだそもそものきっかけは、日本社会そのもの。</p><p>仮に、生まれながらのお嬢さんの道を歩めなくても、社会に出てバリバリ働き女性だって自立できる……という風土があれば、「ジェラシー型で頑張ろう！負けないぞ！」ともなるが、日本にはその道が無かったため、落ちぶれれば落ちぶれる一方。だから、エンビー型嫉妬しか持てなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>金でモラルは買えなかった。</p><p>金だけでは目標に限界がある。きりがない。</p><p>逆転が不可能なほど金持ちと貧乏人の差をつけてしまうと、競走に参加し頑張ろうというジェラシー型嫉妬が生まれない。</p><p>日本人の子どもで、家に帰って勉強しない子供は41%程らしいが、これは他国のスラムの割合と同じ。</p><p>かつ、道筋が一本しかない社会は危ない。　親が負けっぱなしだと、子供もその孫も負けっぱなしがほとんど。　</p><p>金を持つ人が地位も権力も得られたら、その人に対する当地能力がなくなる。　</p><p>大学に行けば優良企業に務められてそれなりにいい暮らしができるというジャパニーズドリームがなくなると、勉強に意味がなくなる。</p><p>勉強しなくなる。　社会全体が停滞していく。</p><p>&nbsp;</p><p>貧富の格差が大きいのは、もとは発展途上国の特徴。　</p><p>韓国はまさしく発展中。権力持つ経営者が社員の給料をあげるといっきに発展する可能性あり。　（そんな日が来るのか謎だけど）</p><p>日本やアメリカは発展途上国に後退？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>理想的な「社会」とは……</p><p>嫉妬もしたけど、別の物事（小さくてもいい）成功できて自己愛満たされ人格的にも円満。</p><p>金に執着せず名誉を選ぶ。　</p><p>更に自己愛が満たされ社会にも富が還元される。</p><p>&nbsp;</p><p>嫉妬は扱い方一つでプラスにもマイナスにもなる。</p><p>エンビー型嫉妬ではなく、ジェラシー型の嫉妬を持てる環境に身を置きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/482224332X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=482224332X&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=9358ea629e96474185afd877079f3025" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=482224332X&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yumeyumetime-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=482224332X" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/482224332X/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=482224332X&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=54e3eb9cad9abab949bc19bfb843f91a" target="_blank">嫉妬学</a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=482224332X" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12367402400.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 19:02:53 +0900</pubDate>
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<title>覚醒への旅路 坂本政道</title>
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<![CDATA[ <p>「無限の自己に気づくためには自分に知らずにかけている制限をなくすこと」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前世の自分を癒す旅かー</p><p>筆者は前世でポリネシアの青年で、いいなずけの少女とじゃれ合いながら海で泳ぐ。って過去を見たらしい。</p><p>超絶リア充。</p><p>その前世に私が生まれ変わりたい…(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ヘミシンクって言うのを初めて聞いた</p><p>フォーカスレベルってのも興味深かった。最初のうちはレベルを挙げないと話せなかった存在と、慣れたら意識を向けるだけで話せるというのも。</p><p>&nbsp;</p><p>頭の先から宇宙エネルギーが流れ込み足の裏から大地に抜けるって感覚は覚えとこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ほかの星で前世を過ごし、いろんな星をわたり地球にきているのか。魂の旅はどんな目的があるのかな？</p><p>皆、最初は宇宙をさまよう石だったって、本当なのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>アトランティスで生まれた時は物質に意識を入れ込むことをしていて、今と全く逆のことをしていて驚いたってのも。</p><p>色々と巡ってるんですかね</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4892959995/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4892959995&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=2ce6c1f8e573b7308c25f4eb7df0992f" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4892959995&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=yumeyumetime-22"></a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4892959995" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p><p><br><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4892959995/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4892959995&amp;linkCode=as2&amp;tag=yumeyumetime-22&amp;linkId=c6eeb1f610f04669c7ad13275824c2bc" target="_blank">覚醒への旅路―人はどこから来てどこへ向かうのか</a><img alt="" border="0" height="1" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yumeyumetime-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=4892959995" style="border:none !important; margin:0px !important;" width="1"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12367394362.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 22:00:51 +0900</pubDate>
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<title>羽生結弦　蒼い炎</title>
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<![CDATA[ <p>ずっと小さいころからの羽生君のスケート人生を、羽生君自身の言葉で書いてあります。<br>小さい頃を含めた写真も、２ページに２枚以上あるってくらい沢山あります。<br><br>初めてスケートをした時のこと、プルシェンコ選手に憧れていたこと、自分の通っていたスケートリンクが無くなって遠くまで練習に行かなければならなかったこと、そのせいで同年代の選手が次々に辞め同期があまりいないこと、ジュニアに上がり納得のいく地合いができず悔しく、次の年では結果を残せたこと。<br>シニアに上がり、高橋選手、小田選手、小塚選手、そうそうたるメンバーの中で必死に頑張ったこと。<br>東日本大震災で被災した時のこと。<br>羽生君は、恐ろしい揺れとスケートリンクが壊れていくのを、ただ先輩にしがみついて泣くしかできなかったと。<br>スケート靴のブレードにカバーもできず、吹雪の中半そでのスポーツウェアのまま避難したこと。<br>お父さんは会社から帰ってこれず、お姉さんとお母さんと、２畳くらいのスペースの避難所で数日間過ごしたこと。<br>得意のイメージトレーニングが仇となり、何かを考えると、目をつむると被災した街を思い浮かべてしまい混乱した日々。<br>どうして、１０００年に一度という大震災の時に生まれたんだろう？通っていたスケートリンクも無くなり、まだ１０代そこらなのに失うものがとっても多いスケート人生、なぜ自分の人生はこうなんだろう。この状況で、スケートを続けていてもいいのか？<br>羽生選手は被災してから練習もできず（それどころじゃないですから）色んなことを考えたと書いてあります。<br><br>だからこそ、今の羽生選手があるのだと思います。<br>若干２３歳にして、とても聡明で多方面に配慮でき、非の打ちどころのないコメントを即座に発言することができます。怪我してもあきらめず、へこたれず、オリンピックに連覇の金メダル。この本の印税も、被災地に募金しているんです。得られるもの全部ほしい盛りの２０代男性で、欲するもの全てを手に入れられる立場にいながら、こんなことができる。大げさですけど彼は仏のような人だと思います。国民栄誉賞も納得です。<br>一度、あのような経験をしてしまうと、「悟る」……というと大げさですけど、見栄とか、富とか、世間体とか、そういう自分よがりなものはどうでもよくなっちゃうのかなと思いました。壊滅した自分の故郷、家族を亡くした人をこの目で見てしまうと、人生も人間性も変わるものなのかなぁと。<br>だから、年齢の割に大人びた今の羽生さんがいるのかなぁ。<br><br>個人的に笑った部分。<br>「ずーっとビデオを見たりイメトレをしたりしていた。良かった試合の自分のジャンプを、イメージにドンっと入れておいたんです。一度理想とする四回転のイメージと、ビデオで見た自分の四回転のイメージ、この二つをぶわぁっと重ねて、ぴたっと合わせて、本番ではそこに意識をシュッと持って行った。」<br>しゃべったことがそのまま記事になっているからだろうけど…羽生君、関西人ばりに擬音語を多用していました(笑)普段は、あくまでも普通の少年（このインタビュー当時）ですね。<br><br>羽生君の象徴、プーさんのティッシュケースも、２０１１年にはリンクサイドにある写真がありました。２０代の男でプーさんのぬいぐるみって…どーなの？って人もいるかもしれませんが、昔っからずっとプーさんが好きなんですね。<br><br>本書はソチオリンピックが開催される前のものなので、ソチへの思いも書かれていますが「まだ１９ですよ。金メダルは考えていません」という旨を発言していますそれが…とっちゃうんですよね～(笑)　謙虚です。しかし「世界チャンピオンになったら、勝ち続けたい」とも書いてあります。それは、彼が憧れるプルシェンコ選手が勝ち続けた選手だったから。その言葉通り、羽生選手はオリンピックでも勝ち続けています。「一度勝つことで満足しない。奇跡だったり、まぐれかもしれない。やはり勝ち続けることに意味がある。」うーん、凄い心意気です。まだソチも迎えていない段階でこの強気。有言実行というか、自分をその未来に無理やり持って行っているというか…。引き寄せてますよね、確かな未来を。<br><br>そしてたびたび出る、パトリック・チャン選手の名前。同時期に、ハイレベルな戦いでオリンピックも大いに盛り上げた二人です。羽生選手が言うには、チャン選手はスケーティングがとても美しいそうです。羽生選手が４歩で進む距離を、チャン選手は２歩で進むだから演技に無駄がなく、スピードも出て、体力の消耗の仕方も違う。かなり意識しているように書かれてありました。圧倒されて、自分の演技ができないこともあったそうです。<br>私も、ソチオリンピックのころは、完璧すぎるチャン選手の演技を見て、「羽生君もしかして金取れないんじゃない？」と素人ながらハラハラしてみてました。そのあと、チャン選手は前のように４回転を決められなくなり、平昌オリンピックも３位までに入れなかった。ショックでした。あのチャン選手も、調子を合わせられないことがあるんだな…と。２０１８年３月現在、チャン選手は引退を発表したそうです。羽生選手より３歳か４才くらい年上。羽生君も、４年後のオリンピックで最後かもしれません。<br><br><br>羽生君は被災した時、「なんで今の時代に生まれてスケートをしているんだろう」と思ったと書いてありました。しかし私たちにとっては、伝説の選手と同じ時代に生きることができてとても貴重な瞬間を何度も目撃できていると思います。彼はきっと、１００年後も語り継がれて、社会の教科書に載るような人物だと思います。私がおばあちゃんになったころ、幼稚園に通う孫世代に「羽生弓弦って若い時かっこよかったの？」って聞かれる日がくるかもしれません。(今の私たちが「山口百恵ってAKBよりすごかったの？」って聞くように…)<br><br>羽生君は、本書の最後で震災のことや、思いを述べています。「まだ１６年しか生きていないのに、どうしてこんな思いをしないといけないのか、と思ったこともあった」「震災と僕自身をつなぎすぎることはしたくない」「でも、震災を経験した人間でも、ここまでやれるんだと、誰かの勇気になれたらうれしい。」こういう思いを語っています。<br>「震災は経験した。でも、それにいつまでも縛られていたくはない。前に進み続ける。そんな自分の姿が、だれかの勇気になることもあるかもしれない。一度勝っても慢心せず、確実に結果を残し続けたい。それがフィギュアスケーターとして自分にできること。」彼はこんな思いじゃないかと思います。<br><br>羽生選手のことは気になるけど、よく知らないな～。という方は、ぜひ読んでほしい本です。<br>それに、この本はチャリティブックなので、被災地にも募金できることになります。<br>&nbsp;</p><br><br><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4594065988" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51oVhozvHLL._SL300_.jpg?" style="border: medium none;" alt=""><br>蒼い炎</a><img style="border: 0px none;" alt="" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" height="1" width="1"><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 18:32:32 +0900</pubDate>
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<title>未来世療法　ブライアン・L・ワイス</title>
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<![CDATA[ <p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4569641857" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/4109R9B3VNL._SL300_.jpg?" style="border: medium none;"><br>未来世療法 運命は変えられる</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" style="border: 0px none;" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>ひょっとしたら私はとんでもない本に出合ってしまったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは信条なのだけど、私は特に信仰している宗教はないけど、宗教の勉強をするのは好き。</p><p>だから、いろんな宗教の考えを幅広く知りたいという思いがある。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に私は占いなども好き。</p><p>ネットで「前世療法」「ヒプノセラピー」「催眠療法」など、そっち方面に興味がないと一生かかわらないような言葉を見つける。</p><p>何を隠そう、小学生のころから「私は前世でどんな子だったんだろう」と思いを巡らせていた夢見がちな（元）少女の私。</p><p>この類のもの、気にならないわけがない。</p><p>&nbsp;</p><p>どこぞの取材を受けるような、「生まれた時から前世の記憶がバッチリあります！」</p><p>なんてことは全くなく。</p><p>「きっと前世では自然あふれた場所で楽しい毎日を送る心優しい美しい少女だったんだわ」と、現代のこの腐敗した日本を生きる醜女の少女だった私は、前世に一縷の望みにかけたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この「ブライアン・L・ワイス」先生が行う前世療法や未来世療法で見る本物の前世や来世は、美しいものに限りません。</p><p>というか、それとは全く逆の、悲惨な前世が多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本はいわば続編であり、「前世療法」「魂の伴侶」など、前世に重きを置いたエピソードをまとめた本がすでに出されています。</p><p>なので、先生に関する情報も最低限なのですけれども、</p><p>「精神科医」</p><p>「患者が私をだまして絵空事を述べているという気持ちを振り切るのに長い時間がかかった」</p><p>など、この先生が世界的にこの分野の第一人者として信頼されているのがわかる情報も書かれてあります。</p><p>&nbsp;</p><p>海外では、催眠療法に保険がきく国もあるんですね。</p><p>テレビでは、警察の行方不明者の捜索に透視ができる超能力者が正式に在籍しているとか、海外は日本よりオカルト（？）めいたものに寛容ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「前世がある」ということ自体が、キリスト教的にはありえないことみたいです。</p><p>魂は点に召され神のもとで幸せに暮らすからです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、前世を覚えている、前世を見たことがあると声高に発信するのはなぜかキリスト教圏の人たちである場合も多い。</p><p>輪廻転生は、仏教的な考えなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>あの世の構造はいったい、どうなっているんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>ワイス博士やそのたくさんの患者の前世によると、魂はなくならず、人間の入れ物だけが変わっていく……そんな感じなのかな。</p><p>魂は滅びない。</p><p>前世では何を学んだ、来世でそれを活かして生きる、またはまた失敗してその来世で改善されるか、また克服できず次の来世へ……と、魂はそんな感じで生き続けているらしい。</p><p>まるきり輪廻転生ですね。悟るまでグルグルまわる。</p><p>&nbsp;</p><p>ある女性は９．１１のテロでアラブの人たちをとても憎んでいました。その憎しみが生活に支障をきたすほどになったのでワイス先生のもとで前世療法をします。</p><p>見えた前世は、ナチ党の一員として人々を殺している自分の姿でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今生の説明しきれない強い感情、後悔・憎しみ・不安・悲しみ・恐怖・懐かしさ・そんな感情は前世からの影響が大きいそうです。</p><p>今生で男性が嫌いな女性は、前世では散々女性を捨てたプレイボーイだったとか……その自責の念と自分に対する恥ずかしさで、今生は男性を恨む女性になった、とか……</p><p>自分からしたら、まさか自分自身が、一番嫌いなタイプの男性だったなんて、と……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前世で恋人だった人、親だった人などは何回生まれ変わってもそばにいることが多いみたいです。</p><p>父親と確執のあった女性は、前世では自分が夫で父が妻で、喧嘩別れしていた、とか…</p><p>前世でも苦しい関係性だった人と、今生でも苦しい間柄だとか……</p><p>魂は、前世の過ちや失敗を活かして次の人生に活かすためにまたこの世に戻ってくるみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、前世を学んで今生に活かし、来世を見ると、とてもより良いものになっているのだそう。</p><p>前世で何を学んで、今生に活かし、来世でそれをどう役立てるか……人間の魂は、そうやってどんどんより良いものになっていく（何も学ばない人は学ばないけど）らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に気になったのは、DV夫に悩まされる女性の話です。</p><p>前世でも、同じ夫の魂に苦しめられ暴力で亡くなっていました。</p><p>来世では絶対に出会いたくないですよね。何度生まれ変わても同じ男に同じように殺されるなんて絶対嫌ですよね。</p><p><span style="font-weight:bold;">どうやったら来世ではもう縁が切れるかというと、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">『相手を愛し、許すこと』</span></p><p><span style="font-weight:bold;">らしいです。</span></p><p>愛をもって、人と離れられる。</p><p>&nbsp;</p><p>強い憎しみの思いを持っているから、来世でも縁が切れずに出会ってしまって、また同じことの繰り返しだと……。</p><p>それは憎しみだけでなく、嫉妬や妬みも同じだと。強い思いは来世にもその来世にも持ち越され、ずーっと同じ魂を妬み続ける……。</p><p>嫌だ～～～( ﾟДﾟ)</p><p>&nbsp;</p><p>今生での人生は、そのことを学び、来世をよりよくするためのものだというのです。</p><p>できなければ、来世でも同じ悩みを持ち、前世療法しているかもしれませんね。</p><p>難しいことですが、これが魂に与えられた試練なのでしょうか……。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よく「赤ちゃんはお空でパパとママを見ていて、選んで生まれてくる」っていうじゃないですか。</p><p>でも私そういうの大嫌いだったんですね。</p><p>頭お花畑の幸せハイになってる人たちのたわごとだって。</p><p>だって、だったらなんで、虐待される人がいるんですか？</p><p>生まれてすぐに見捨てられて死んでしまう子、親に痛めつけられて死んでいく子がいるんですか？</p><p>選べるなら、優しくて美形で頭がいいお金持ちの両親の元に生まれてきたい。誰だってそう思うじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この本では、子供は親を選んで生まれてくると書いています。</p><p>自分の次の人生に何が必要か、母親となる人の魂にどんな魂が必要なのか、父親になる人の魂にはどんな経験が必要なのか。</p><p>人間は、全部思ったように人生があるらしいです。「運命」もありますが、それはとっても大きな枠で、その中で人は選択して生きていると。</p><p>子どもに虐待をする人は、きっと前世でも虐待していたか、虐待されていたか、なんでしょう。</p><p>虐待された人は、この人生を、来世にどう活かすのか……。</p><p>もし、その魂がまた憎しみにまみれていたら、もう一度虐待した人の元に生まれることになるのか……。</p><p>辛いですけど、こういうこともあるのかぁって思いました。</p><p>本書では<span style="font-weight:bold;">「愛によって憎しみを根絶やしにする」</span>とありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">『もし私たちが意識的に思いやりや共感や愛、忍耐、許しなどを持つようになれば、未来はそうでない場合にくらべて、信じられないほどに違ってきます』</span></span></p><p>この言葉は難しいです。でも、どの宗教もこれに似たようなことを言っています。</p><p>引き寄せの法則、とかもそうですね。</p><p>せっかく今生で、「前世や来世」があることに気づけて、このようなヒントも教えてもらったので、私の人生に活かしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このエピソードも心に残っています。</p><p>「前世でシスターだった時、１１歳の病気の少女に特別優しくしていた。彼女は死ぬとき「私の人生にやってきて、私を幸せにしてくれてありがとう」と言った。この貧しい少女は苦痛にまみれた人生の中で、私のおかげで自分は幸せだったと言った。</p><p>私はもっと熱心に看護するようになった。同じ幸せを他の患者にもいくらかあげたかった。それは霊的（スピリチュアル）な絆だった。自分が有益な人生を送ること、それが私のための神の計画だと、私は前世で分かっていた。」</p><p>こんな大切なことを思い出して、良かったですよね。</p><p>あの少女はきっと、来世ではとっても幸せに生きていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ワイス先生によると<span style="font-weight:bold;">「魂に忠実か　地球上で親切な人か　いるだけで喜びを感じるか　害を及ぼしていないか　他の人々に善を行っているか」が人生の真骨頂</span>であるらしいです。</p><p>アンパンマンのやなせたかし先生は、「人は他人の役に立つために生まれてくる」と言っておられましたが、つまり人生って、幸せって、そういうことなのかもしれません。独りよがりな幸せはありえないのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ワイス先生は様々な患者を診ていく中で、なぜ前世があるのか、来世があるのか、滅びない魂をどう生きていけばいいのか、書いてあります。</p><p><span style="text-decoration:underline;">「私たち人間の幸せをとどめているのは、資金不足などではなく、人間の命に十分価値を置いていないから。昔は、頑丈ではない家を建てて地震などで崩れて人が死んでいた。科学や文化が発展した今も、同じ死に方をしている人はいっぱいいる。前世で学んだことを活かさないといけない。例え人間が亡くなっても魂の死は無い。しかし、魂の成長のための学びが必要以上に早い死によって妨げられてはならない。一つの魂が成長することが、この地球がより良いものになる第一歩。」</span></p><p>かなり要約しましたが、こんな感じかなと思います。</p><p>そういえば本書では６万年くらい前の前世で、別の星から人の話もありました。</p><p>世界とか、宇宙とか、そういうものも飛び出してすっごく大きな話ですね。永遠に近い規模で、人生でなく「魂」を見るのかぁ……。</p><p>こんなに大きな概念があったとは驚きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人間の魂は無くならない。亡くなった人を悲しまない。皆愛の中で生きている。愛は、人生から人生へと持ち運べる。</p><p>今生でかけがえのない人は、いつかまたきっと会える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前世を信じる、信じないにしても、大切なことを教えてもらった本です。</p><p>この分野に一層興味が出ました……。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12348697725.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 17:09:33 +0900</pubDate>
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<title>足で歩いた頃のこと　星野富弘</title>
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<![CDATA[ <p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4039639502" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51FF7ZvwgHL._SL300_.jpg?" style="border: medium none;"><br>花の詩画集 足で歩いた頃のこと</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" style="border: 0px none;" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>草花と優しい詩、そして作者の思い出のコラム、たまに描かれる動物などもとても柔らかくて優しい。</p><p>絵なのに、血が通っているかのように、光を抱いているかのように、生き生きして見えます。</p><p>見ていて心が温かくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、心に響く詩。</p><p>日常や、草花のことをそのまま言葉にしたかのような、美しい詩です。</p><p>墨で書かれた字も、丸くてとってもかわいい。</p><p>&nbsp;</p><p>特に私がお気に入りなのはシーサーの絵。</p><p>楽しそうなシーサーたちがとても可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>『山奥にしか残っていないというカッコ草　美しいことはしあわせなことではなかったのです』</p><p>美しくても、誰も気づいてもらえない、見つけてもらえない、暗くてジメジメしているところで一人美しくても……それは幸せと言えるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>電動車いすに乗っている星野さんが、「やがて歩けなくなる日が来ることを予感していたかのようにひたすら歩いた」とあります。</p><p>与えられた今を、精いっぱい生きていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12348680990.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 16:01:51 +0900</pubDate>
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<title>あの時から空がかわった</title>
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<![CDATA[ <p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/426403308X" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51JXzIuP-8L._SL300_.jpg?" style="border: medium none;"><br>あの時から空がかわった (いのちのことば社) (Forest books)</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" style="border: 0px none;" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>草花の絵と、詩が書かれてある本です。</p><p>柔らかなタッチでデフォルメしているはずなのに、今ここに咲いてあるかのように香り立つような存在感のある鮮やかな絵。</p><p>そしてクリスチャンの星野さんが紡ぐ言葉。</p><p>星野さんから見る世界が見られます。</p><p>&nbsp;</p><p>花と詩と、コラムがセットになって何編かあります。</p><p>「日本はずるい国と外国人が言った。太平洋側は西洋化したのに、日本海側に日本らしい歴史を残している。」</p><p>「幼いころ、自由に生きる鶏たちに祈るような気持ちで卵を食べていた。今は１パック３円であの鶏たちの卵が売られている。」</p><p>「姉が提案した「食べ物を切り分けたものが最後に選ぶ」をやってから、兄弟間での争いが無くなった。」</p><p>「チューリップの花は雨が来そうになったら花の中に水が入らないように閉じる」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな、自然や昔を観察して書かれた優しいコラムがあります。</p><p>読んでいて優しい気持ちになれる本です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12348677909.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2018 15:50:21 +0900</pubDate>
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<title>愛のバイオリン　マルドリュース／山主敏子</title>
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<![CDATA[ <p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4035163406" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51R2%2B-ZAH4L._SL300_.jpg?"><br>愛のバイオリン (少女名作シリーズ 34)</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1"></p><p>&nbsp;</p><p>マルドリュース　作　・　山主敏子　訳</p><p>『愛のバイオリン』を読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>いったいどこで知ったのか全く覚えてないんですけど読みたい本リストに入れてあったので読んでみました。</p><p>なんと重版で１９７７年とありました。かなり古い本ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ナルシスという、金髪が美しく裕福な生まれでちょっぴり自分勝手、いかにもな西洋美少女が主人公です。</p><p>&nbsp;</p><p>裕福で恵まれた毎日を送っていたナルシスですが、戦争で暮らしが一変します。お父さんは戦争へ行き、お母さんは病院へ働きに行き帰ってきませんでした。</p><p>裕福な少女から可哀想な少女へと転落してしまったナルシス。ですが、ナルシスには偉大な音楽家だったおじいさんが残したバイオリンがありました。</p><p>慎ましく暮らすおばあさんの元へ引き取られ、おじいさんから受け継いだ音楽家の血でバイオリンの腕はみるみる上達します。</p><p>はじめは貧乏な暮らしと厳しいおばあさんに嫌気がさしていたナルシスですが、一変した暮らしの中で大切なものを見つけていきます。</p><p>たとえ質素でも、幸せに暮らしていけることをナルシスは実感します。</p><p>&nbsp;</p><p>貧しい中でも希望を持ち楽しく生きていたナルシスですに、次々と災難が襲います。</p><p>その中でまた、ナルシスは優しさとたくましさを学んでいきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少女向けのお話にしては、辛辣な現実を向き合うような物語です。</p><p>ですが、これを読んだ少女が何を学ぶか、心を込めて翻訳したと、あとがきに書かれてありました。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに読む人によっては酷いラストだと思うかもしれません。</p><p>でも、ナルシスはきっと苦難の中でもいつも希望を見出して音楽と向き合っていけると思います。</p><p>そんなナルシスの姿勢をどう思うか、少女だけでなく大人の私も考えるところがあると思いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12348675379.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 15:49:34 +0900</pubDate>
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<title>福の神になった少年　仙台四郎の物語　　丘修三　村上豊</title>
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<![CDATA[ <p>私は「福の神になった貧乏神」の昔話が大好きなんです。</p><p>その昔話をネットで調べていた時に見つけたのがこの本でした。</p><p>特に何も考えず、この本を読んだのですが、面白くて一気に読んでしましました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は関西出身なので、仙台に伝わるこの「仙台四郎」の話を初めて知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>江戸から明治時代を生きた人で、裕福な家の出であるが知的障害があり、町の人たちから馬鹿にされつつ、ニコニコしているので好かれることもあり、町が大好きな人物でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、少年の時からずっと、親切にしてくれる店や、自分の好きにさせてくれる店に毎日出向き、ごちそうになったり、箒で掃除したり、水を撒いたり、自由気ままに暮らしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち、「しろばか（彼の名の芳賀四郎と知恵おくれをもじって）が来る店は繁盛する」と噂が立ち、ずるがしこい人たちはわざと呼び止めたり、箒を軒先に置いたりしました。しかし、四郎は下心や邪な思いで誘い込もうとする人を見抜くのか、そういった人には近寄りませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知的障害は、時として「神に与えられたもの」といわれることもあります。何か必ず理由があり、神様はその子にその障害をお与えになったと。</p><p>四郎は、邪念がなく、汚いことを知らずに自分のやりたいように自由に生きていました。だから、物事の本質を直観的に見抜く能力があったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>四郎のような人を差別せず、分け隔てなく接する人は、実生活でも商売でも、必ずいいことが巡ってくるのだと思います。</p><p>その逆に、四郎のような無色透明の人を悪く利用しようとするような人は、そのほかの行いも悪く、どんどん転落していくのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>四郎は、毎日の生活にのまれて荒んでいく人々に、何が一番大切なのか思い出させてくれるような存在だったのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話の中では四郎を大切にしてくれるたくさんの登場人物が出てきます。仙台四郎は、生きながらに神となった「人神」と呼ばれる存在だったようです。</p><p>四郎に親切にしてくれる人の中には、キリスト教の人や遊郭の女性が多く出てきます。</p><p>キリスト教は、人は誰も神の子であり、障害があるのも無いのも関係ないという考えですから、四郎や哀れな遊郭の女性にも分け隔てなく親切にしている様子が書かれています。</p><p>ナオの、短く悲惨な人生を「だからこそ、神様がお傍に置いてくださったんです。」と言った部分は、涙が出ました。</p><p>キリスト教では、そのように考えるのですね。</p><p>天国で、優しいナオが幸せにほがらかに過ごせていたらいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>遊郭の女性たちは、自分も障害者と同じく当時の世の中から蔑まされており、かつ四郎より自分たちはいくばくかましだ、と思えるから四郎に接してくれる人が多かったと書いてありました。</p><p>たとえ、心の底では四郎を見下していたとしても、四郎にとって普通に人が接してくれたことは嬉いことだったでしょう。</p><p>その中でも、おきみさんのように、四郎を他の人間と変わらず「人間の誇りを忘れるな」と言ってくれる人がいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コレラが流行した時に、普段からお手伝いをしているキリスト教の人たちと協力して人々におさ湯を運んだり殺菌した食器でつくったおかゆを与えたり、危険な場面にも幾度と対面しますが、きちんと手洗いうがいをできていたと思えない四郎がコレラにかからなかったのは本当によかった。</p><p>街の人は「四郎は馬鹿だからコレラにかかっても気づかなかったんじゃないか」「コレラも馬鹿は嫌いで避けていく」と笑ったようですが、私は「引き寄せの法則」を思い出していました。</p><p>この本に書いてあったと思うのですが↓</p><p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4847092724" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/512-wxW3o4L._SL160_.jpg?" style="border: medium none;"><br>神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" style="border: 0px none;" width="1"></p><p>『自分が無いと思えば、ない。自分があると思えば、ある。』</p><p>四郎は、「コレラ」と言うものが理解できず、「無いもの（というか存在が理解できないのですが）」と思っていたから、あんなコレラと接する状況に会ったにもかかわらず、コレラにかからなかったんじゃないか？とふと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>調べると、仙台四郎は今でも仙台では信仰の対象とされており、祀っている神社もあるそうで、最近では冬にはサンタさんの格好をした人形がでるなど、本当に「神様」として現代に生き続けているようです。</p><p>障害のある一人の少年が、「福の神」として後世まで人々に愛され続けている事実に、胸が温かくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>楽天</p><p>&nbsp; <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=604901&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan-plus%2F2912104%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fhmvjapan-plus%2Fi%2F11155078%2F&amp;r_v=g00rv823.9tq3e118.g00rv823.9tq3f8a7" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="//thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hmvjapan-plus/cabinet/2914000/2912104.jpg?_ex=160x160" style="border: medium none;"><br>【送料無料】 福の神になった少年 仙台四郎の物語 / 丘修三 【本】</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=604901&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616" style="border: 0px none;" width="1">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Amazon</p><p>&nbsp; <a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=http://www.amazon.co.jp/dp/4333018382" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31z1bM81nXL._SL160_.jpg?" style="border: medium none;"><br>福の神になった少年―仙台四郎の物語</a><img alt="" height="1" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=598139&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" style="border: 0px none;" width="1"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yume-books/entry-12332872376.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Dec 2017 15:08:15 +0900</pubDate>
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