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<title>教育崩壊時代の、日本再教育</title>
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<description>子どもの可能性は無限、だなんて、言わないよ、ゼッタイ！　実際に子どもが可能性ある大人になっていくには、今社会にいる大人が、その環境を用意しておくことが必須。　僕たちにできる全てのことを伝えます！　</description>
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<title>犠牲を差し出す</title>
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<![CDATA[ <p>　朝活中の菅原　大輔です。朝の時間の過ごし方は言われるまでもなく大切です。もちろん、子供たちにとっても、です。小学生はきちんと余裕をもって日常生活が送れるように、中学生は学習との折り合いをつけておくのが一番の優先事項です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　何を言いたいかと申しますと、</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000"><span style="font-size: 27.440000534057617px;">中学生は勉強で遅れたら、何かを差し出さない限り追いつけない</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　これは塾に来ている生徒さんたちをよく観察していると気づくのですが、塾に入ったことで何かが変わる、と期待されている方が目立ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、勉強に関する状況を改善されるために、塾に入ってお金をお支払いいただいている訳ですけれども、そこはお金を出している保護者様の痛みであって、本人の痛みではないということがかなり多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ということは、本人は自分の問題に向き合えていないということがほとんどだと言えます。そこで、塾に入ってからの学力アップなど成果にフォーカスするのであれば、ご本人のマインドセットを整えるとか、代わりにスマホを没収しておくとか塾に入る、と決めた時点でなんらかのプレッシャーのようなものがかかるようにする必要があるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん、そこはご家庭の方が実行しやすいことでしょう。ある程度まではやっているもののそこまではできていない個別指導塾は多いです。入塾前にどこまでやってくれるのか（これは甘えではなく確認です）、それを尋ねてみることで通わせる親の決意を示すこともできます。塾に入る前に試しに聞いてみるのも１つの策になります。試してみていただきたいです。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Oct 2017 09:12:33 +0900</pubDate>
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<title>５分後の未来を変えろ</title>
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<![CDATA[ <p>　久しぶりのブログの再開。１発目はこちらのテーマで。</p><p>&nbsp;</p><p>正直なところ、１年ほどの時間が空いてしまったのには実際にエネルギーが切れてしまったということがあったためだ。そこで、再開しようという気持ちだけは持ち続けていたが、それでは実際の行動にはつながらない。</p><p>&nbsp;</p><p>　勉強しよう、と思ってやらないのとまったく変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>　そこで１つだけおすすめしたいことは今から5分後だけに集中して変えてみること。５分前、私はトイレでこれを書くことを考えた。子どもたちにも継続して学ぶものとして、漢字を短時間というものをいつも提唱している。</p><p>&nbsp;</p><p>　それくらい５分10分15分程度でもいいから続ける大切さ、あらためてそれに気づき始めたので、これを再開ののろしとしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12314923233.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 07:54:18 +0900</pubDate>
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<title>学力底辺からの出発</title>
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<![CDATA[ 　勉強が苦手な子がいます。もちろん、思い込みだ、と片づける<br><br>こともできますが、多くの場合、周囲がそういう考え方を植えつ<br><br>けていることが多いです。<br><br><br>　また、学年によって対応方法も異なってきます。この時期だと<br><br>一番気になるのは、中学１年生です。小学校での蓄積がまったく<br><br>無意味とは言いませんが、間もなく訪れる中学校１年生の期末<br><br>テストは最高のチャンス、です。<br><br><br>　特に、英語！<br><br>　言っておきますが、英会話教室（いくつか良いところもあり<br><br>ますが）では最初は割と取れますが、<br><br><strong><font size="4"><font color="#3366FF">だんだん落ちてくる<br><br>可能性がある</font></font></strong><br><br>ということはイナメナイ<br><br>のです。<br><br><br>　とにかく、最近は英語の教科書が文法を学ぶのに適したもの<br><br>になっていません。特に、千葉県のこの地域で使用されている<br><br>のは、とてもひどいです。<br><br><br>　リスニング、アルファベットの順番・大文字小文字、記号の<br><br>名前、そして、文の作り方・書き換えの仕組み、はきちんと<br><br>対応しておくことです。ご家庭でチェックできるのであれば、<br><br>必ずやるべき。<br><br><br>　理由はのちの回で書きますが、この圧倒的なチャンスを<br><br>逃してはいけません。<br><br><br>　<font size="5"><font color="#FF1493"><strong><br><br>自分にとっての１時間と子ども達の１時間<br><br>の価値が全然違う</strong></font></font><br><br>ということだけは頭に入れておき、できることは協力<br><br>してあげたいですね。<br><br><br>　子どもの時間に自分のエネルギーをうまくのせられ<br><br>ると、ものすごいレバレッジがかかり、あっという間<br><br>に数字で現れてきますよ。
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12165453828.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 07:14:21 +0900</pubDate>
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<title>遊びと学びの密接な関係</title>
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<![CDATA[ 　子育てというのは自分を育てること。よく言われてるかも<br><br>しれない。けど、それは実際に子どもと接することに時間を<br><br>使っている親御さんだから言えるのであって、私が言うのは<br><br>はばかられる。<br><br><br>　ただし、やはり間接的に生徒さんに接していく中でやはり<br><br>自分の成長を促進するのが、生徒さんのレベルアップにも<br><br>プラスになることは間違いないので、常にそこは怠らずに<br><br>いたい。<br><br><br>　しかしながら、大人というのは子どもに比べてしまうと、<br><br>やっぱり成長スピードがおっそい！<br><br>　その秘密が遊びと学び、ということだ。<br><br><br>　自分では気づいていないことかもしれないが、大人って<br><br>大抵勉強に関してネガティブなイメージを持ってしまって<br><br>いる。それは自分を成長させたい、と思っている人であっ<br><br>たとしても、個人個人の学校や先生、教科のイメージが<br><br>しみついてしまっているから。<br><br>　<br>　でも、子どもはまだまだフラットに学習の内容を受け<br><br>取ることができる。小学校高学年くらいになると、大分<br><br>学校生活がこびりついてくるのだけれど、それでも、<br><br><font size="5"><font color="#330099">自分が面白い！</font></font><br><br>と思ったことは大幅に吸収できるし、それをまた人に熱<br><br>く語っちゃったりしちゃうわけ。自分にも覚えがあるので。<br><br><br>　それは人が聞いてようが聞いてまいが関係なし。<br><br><br>　インプットアウトプットを同時にこなしていったり、<br><br>頭の中で自然と内容をリフレインしていたりする。<br><br>　つまりは、<br><br><font size="4"><font color="#0099FF">無意識を自然と使いこなしてる</font></font><br><br>ということ。これを発動させるにはやはり、好きなこと<br><br>から学ぶこと。すぐに５教科にはつながらないかもしれ<br><br>ないけど
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12160772638.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2016 07:35:51 +0900</pubDate>
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<title>反復の習慣づけ</title>
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<![CDATA[ <br>　学習をするうえで、基本の反復、基礎を繰り返す、というのは<br><br>鉄則ですし、当たり前のことです。<br><br><br>　しかし、ここで問題となってくるのは、その内容自体に興味を<br><br>持てない限り、瞬時に飽きるということです。それもまた当たり前。<br><br><br><br>　じゃあ、学校でやっていることってほとんど飽きてしまうんじゃ<br><br>ないかということですが、その通りです。<br><br>　学校でやっている教科全てに興味、好奇心を持って取り組むよう<br><br>にお子様に伝えられますか？自分でも興味ないものがあったのに、<br><br>それをさしおいてそういうセリフを言っても説得力はないのです。<br><br><br><br>　では、ここで考え方を切り替えてみます。いやいや物事を反復<br><br>するのではなく、<br><br><font size="5"><font color="#00BFFF">反復する習慣をつけて<br><br>からその対象を勉強に移す</font></font><br><br>のです。私の場合は、ゲームの攻略本と特定の気に入ったマンガ<br><br>をあるサイクルで読み続けました。それこそ、１０回２０回３０<br><br>回と。<br><br><br>　その反復の習慣を学習にも生かすことによって、内容を脳内に<br><br>すりこんでいくことができます。そして、１つのものに深く入り<br><br>こみ、さまざまな角度から見ることで新しい発見があったりします。<br><br>　そうやって、１つの素材をこねくりまわす習慣がついてくると、<br><br>学習していく内容にも同じアプローチを取ることができるように<br><br>なります。<br><br><br>　たった１つ注意点と言えば、<br><br><font size="6"><font color="#FF1493">反復するのはゲーム<br><br>以外にしましょう！</font></font><br><br>です。ゲームはそういう素材ではなく、中毒性で人間を引きずる<br><br>おもちゃです。私も子どもの頃にだいぶファミコンをやりましたが、<br><br>子どものためにプラスになる環境を作るのは大人、それも特に<br><br>親がリードしていくのがベストですよね。
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12159162020.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 11:58:49 +0900</pubDate>
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<title>基本の大切さをあとで思い知れ</title>
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<![CDATA[ 　さて、だいぶ沈黙期間を経ましたが、そろそろ新学期スタート。<br><br>というのも、この時期、学校では授業以外のことに時間が取られ、<br><br>実際に学習内容が進んでいくことは少ないのです。<br><br>　そして、この時期であれば、学習に関しては本当の基本に取り組<br><br>んでいったり、今までの復習という時間を取ることができます。<br><br><br><br>　しかし、当然のことですが、基本というのはかなりつまらないもの<br><br>なのです。これが楽しめるような人はすでに達人といっても良いです。<br><br><br>　ただ、だからといって、基本の大切さをいくら説いたってわからない<br><br>人にはまったくわからない、伝わらないのです。<br><br><br><br>　ここで一番大切なことは<br><br><font color="#FF1493"><strong><font size="4">知らないことは<br><br>覚えることができない！</font></strong></font><br><br>ということです。<br><br>　小学生で一番大切なのはそこの部分です。良くも悪くも語彙、知識<br><br>の多い子はどんどん学習を積み重ねていけますし、中学生で伸び悩む<br><br>のはそれが少ない子です。<br><br><br>　では、それをどうやって増やしていけば良いのか？学校で同じ教育<br><br>を受けているという前提であるなら。もちろん大きな声では言えません<br><br>が、先生の格差はありますけども。<br><br><br>　学校での教育が同じならば、それ以外の時間の使い方。部活動もやって、<br><br>学校の授業を受けて、そして、差がつくのは家庭で過ごす時間です。<br><br><br>　そこが大きな差をつけるポイントになってきます。<br><br>　詳細はまた次にゆずりますが、結果的には基本の大切さは言っても<br><br>伝わらない。だから、<br><br><font size="6"><font color="#33FF33"><strong>基本の大切さは<br><br>身体で感じ取れ</strong></font></font>っていうことです。<br><br>　それにはまず、なんでも興味あることからインプットしていくことから。
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12151690488.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 07:50:46 +0900</pubDate>
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<title>ハマるなら心ゆくまで</title>
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<![CDATA[ 　さて、ようやくですが、2016年の幕が開けました。というのは、学校生活<br><br>においてはやはり２月というのは受験期でアウトプットアウトプット、の時期<br><br>であると同時に次年度に向けて仕込みの時期でもあるのです。<br><br><br><br>　お子様の学習に関して１つだけ確実なことは<br><br><font size="5"><font color="#009966">「嫌々やったことほど　人生<br>における価値は少ない」</font></font><br><br><br>というものです。<br><br><br>　もしかすると、「いやいや人生とは嫌なことをやらなければいけない時も<br><br>あるのだから、その練習に必要なんだよ」とお考えの方もいらっしゃるのかも<br><br>しれませんが、百害あるのみ！<br><br><br>　学習において何かを収穫することができるのは興味を向けたことから、だけです。<br><br><br>ということは、お子様の学習において一番に気をつけなければいけないのは<br><br><font color="#CC0066"><font size="4">何に興味を持っているのか</font></font><br><br>ってことです。<br><br>はじめに興味ありき
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12128911615.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 07:38:31 +0900</pubDate>
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<title>特別さもかすれる街角</title>
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<![CDATA[ 　人がどのように年の暮れと明けを過ごしているのか<br><br>わかっているようなわかっていないような気分では<br><br>ありますが、一人暮らしの期間が長くなればなるほど、<br><br>家族と離れて過ごせば過ごすほど、一般的とか特別と<br><br>いう気分がどんどん失われていきます。<br><br><br>　だから、といってそれをはかなんだり悲しんだり<br><br>したいわけでもありません。人はよく新年だから<br><br>何か始めよう、とか年の暮れだから１年を振り返ろう<br><br>とかやっていますし、もちろん私自身も気まぐれで<br><br>そういうブームに乗りますけど、あまり意味は無い<br><br>ですよね？本気じゃなければそれでオーケーですが。<br><br><br><br>　よくよく振り返ってみていただくとやらないと<br><br>いけないことって気分の良し悪しに関わらず、あ、<br><br>やらなきゃ、と思っていつのまにかやっちゃって<br><br>いるものです。年賀状は別です！<br><br>　家事だとか、仕事とかいつのまにか優先順位が<br><br>高くなってついつい片づけてしまっている。<br><br><br>ということはですよ。<br><br><br>物事をやろう、っていう時に<br><br><font size="5"><font color="#FF1493"><strong>気分なんかに左右されてちゃダメ</strong></font></font>、<br><br>ってこと。<br><br><br>　だから、やろうとしたことを淡々とやってみる。<br><br>それだけです。そっちの方がかっこいい！<br><br>中途半端ならその中途半端さを讃えよう。<br><br>今生きている、生きているからこそなんとかなる。<br><br>なんとかする！のみ
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<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 06:47:21 +0900</pubDate>
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<title>勉強はエサじゃあありません</title>
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<![CDATA[ 　最近よく勘違いされているのが、勉強です。特に義務教育の中では<br><br>学校や教師が提供してくるものをただ受け取るものだ、という認識に<br><br>なっている人が多いです。<br><br><br>　これは時代の流れなのか意識しているしないに関わらず親御さんも<br><br>そうですし、子どもたち自身にも広まっている空気感です。空気感は<br><br>伝染します。<br><br><br>　そうするとどうなるか？<br><br><br>　自分では何もしなくなります、教育内容の成果が１０分の１かゼロ<br><br>になります、そして、何よりただ評価するだけの人間になってしまいます。<br><br><br><br>　自分で何もしないようではこれからの社会を生きていくのに辛く<br><br>苦しく人生を送ることに何の意味も見出せない大人になってしまい<br><br>ますし、教育内容が全てムダになるということは人生の無駄遣い<br><br>です。<br><br>　一番問題となるのは、「先生の教え方がうまい、下手」という<br><br>評価だけになってしまうことです。<br><br><br>　言っておきますが、学校の授業やあらゆる講義講演などは、<br><br><font size="7"><font color="#FF00CC">テレビ番組じゃあ　ないんです！</font></font><br><br><br>　ただ見て、良かった悪かっただの感想を言う対象ではない、<br><br>っていうことです。<br><br><br>　だからこそ、１自分で動く<br>　　　　　　　２とにかく何かを吸収する　自分がいいとか悪<br><br>いとか判断しながら聞いてたってなんの役にも立ちません。<br><br>それでも、その先生と同じ時間を共有しなきゃいけないのが<br><br>義務教育。自分でうまく使いこなす意識が大切！<br><br>　　　　　　　３教え方がうまいへたと言ってもいいが、<br><br>じゃあどうする？を考えておく。それが無いと文句言っている<br><br>だけで現状は１ミリも良くならないです！<br><br><br>　<br>　結論から言うと<br><br>　<font size="4"><font color="#0033FF">義務教育の義務に縛られず、<br><br>必要なものは自分（てめえ）で取りに行け！</font></font><br><br>てこと。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151129/14/yumekai813/e0/ac/j/o0580028813497359898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151129/14/yumekai813/e0/ac/j/o0580028813497359898.jpg" alt="くr" border="0"></a></div>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 10:24:44 +0900</pubDate>
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<title>お金は紙と金属</title>
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<![CDATA[ 　少しばかり冬眠、をしていたわけではありませんがある程度の<br><br>休養期間に充てさせていただいていました。テスト対策が本格的<br><br>になるいっぽう、自分の学びも大切な期間に突入していたからです。<br><br><br>　内容そのものは無料という形で得ることができましたが、今後<br><br>の自分の活動を考えるとお金以上の価値があるものとなりました。<br><br><br><br>　久しぶりに無料とか有料とかお金について考えてみました。<br><br>子どもの頃の自分にとっては小遣いがあり、生活は満たされており<br><br>ある程度高価なものは記念日に親に頼むというスタイルでした。<br><br><br>　大学生時代までその状態はほぼ変わらず、アルバイトをしても<br><br>自分に使っていくという時期。社会人になって、自分で生活の<br><br>ほとんどの支払いをしたりしていく中で以前よりもお金という<br><br>ものへの親しみは出てきたものの、保険・不動産・自動車など<br><br>大掛かりなお金がかかるものに関しては不安は消えることは<br><br>ありませんでした。<br><br><br>　しかし、時間をかけながら本田健さんの本を読んでいったり<br><br>自分でお金について学んでいくことでその悩みはだいぶ薄れた<br><br>のです。今はまったくありません。<br><br><br>　年月でいうと１０年ほどかかりました。ただ大切なのは学べば<br><br>解決する、ということです。それも今や僕と同じくらいの時間は<br><br>必要ありません。それこそ義務教育で６年もあればマスター、<br><br>３年でもある程度まで安心できる状態にまで達することができます。<br><br><br><br>　それなら、義務教育のうちに学んでおけば、安心して社会へ<br><br>出ていくことが可能なのです。その中で一番大切な考えが<br><br><br><font size="6"><font color="#00BFFF"><em>お金はただのツール</em></font></font><br><br><br>ということなのです。<br><br>　つまり、お金に感情を入れずに生活する。そして、この資本主義、<br><br>お金が一番大切、という価値観から抜け出すこと。<br><br><br>　それさえできれば、より豊かに人生を楽しむことができます。<br><br>そうしてみると、人生がますます楽しくなってきますね。
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<link>https://ameblo.jp/yumekai813/entry-12099303695.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 07:22:34 +0900</pubDate>
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