<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/yumenaru/rss.html">
<title>夢、成る瞬間</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/</link>
<description>ダグラス・コマエ物語</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872021979.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-12701062288.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11874156560.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871357172.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11887586199.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871902402.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871904168.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871905793.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872144421.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872144842.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872021979.html">
<title>トップページ</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872021979.html</link>
<description>
夢、成る瞬間イルカに導かれるようにたどりついた南の楽園ソロモン諸島。夢を実現するまでのダグラス・コマエのトゥルーストーリー。■　第1話 物語の始まり■　目次 瞬間が成る夢本編に収まりきらなかったエピソードをここで語ります。そうすることで深まる「夢、成る瞬間」の世界。■　目次 夢のフォトラボ写真で見る「夢、成る瞬間」と「瞬間が成る夢」の二つの物語。■　目次 夢のムービルーム動画でみる二つの物語。写真とはまた違う、リアルな映像で味わう空気感。■　目次 夢のマップワールド地図で追体験する二つの物語。文
</description>
<dc:date>2024-09-26T14:37:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-12701062288.html">
<title>第1章　イルカの夢</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-12701062288.html</link>
<description>
------――--｜--目次--｜--次頁-- 
</description>
<dc:date>2021-11-12T20:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11874156560.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 1</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11874156560.html</link>
<description>
　二十二歳の初春、ぼくは人生を賭けるに足るような夢を探し求めていた。魂を高揚させてくれる“何事か”を、心の底から欲していたのだ。　港街神戸に住んでいたぼくが通っていたのは国立神戸大学だった。所属は経営学部。　キャンパスは六甲山のふもとにあり、最寄りの駅からは坂道を登らなければならなかった。　少しばかり急な所もあったが、この坂を歩くのは嫌いではなかった。　街路樹は季節によって様々な表情を見せた。寒さも緩んで風に春の薫りが混じる頃、心はなんとなく浮き立ち、足元も軽やかになってくる。　大学からは街を一
</description>
<dc:date>2021-11-12T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871357172.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 2</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871357172.html</link>
<description>
　だが、ぼくは大学では決して勉学に励んでいたわけでもない。「なにが面白くてあんな狭っくるしい所に座ってられるか……」　教室によっては座席間がくっついていて、隣りの鼻息がかかった。　これが可憐な女学生のものであれば鼻の穴を全開にして喜んで吸い込んだが、例えば夏の異常に蒸し暑い日に、横に大汗かきにでも来られたならばたまったものではない。　中にはほのかに興味をそそる講義もあった。それでも情熱をかき立てるほどではなく、段々と授業に出なくなった。だいたいは食堂で友達とだべったり、図書館で本を読んだりして過
</description>
<dc:date>2021-11-12T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11887586199.html">
<title>通っていた神戸大学</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11887586199.html</link>
<description>
1) 六甲台第1キャンパスへの道（神戸市灘区六甲台町）2) 正門を入ってすぐ、堂々とそびえる大階段（神戸市灘区六甲台町）3) 校舎の重厚な階段（神戸市灘区六甲台町）4) 六高台からの眺めは、特に夜景がきれい（神戸市灘区六甲台町） ------――--｜--目次--｜--戻る- 
</description>
<dc:date>2021-11-12T05:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871902402.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 3</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871902402.html</link>
<description>
　少林寺拳法は突きや蹴りを主体とする剛法（ごうほう）と、相手の関節を攻める柔法（じゅうほう）から構成されていた。　極めて理にかなったものであり、少しでも理からはずれると途端に技が決まらなくなる。逆に技がきれいに決まるとこれほどうれしいことはない。　練習は楽しかった。熱中し、毎日上達に努めた。なにしろ時間はいくらでもあった。ぼくはあり余るエネルギーを部活動につぎ込んだ。　少林寺拳法を通して人生の師匠に出会うことにもなった。　初老に差しかかった師匠は、とても少林寺の使い手には見えなかった。絶えず穏や
</description>
<dc:date>2021-11-11T20:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871904168.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 4</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871904168.html</link>
<description>
「へっ、こんなじじいぐらい」　入門して一年目、身のほど知らずにも師匠に挑んだことがある。もちろん試合というほどではなく、一手（ひとて）お願いしたに過ぎない。　ぼくは左足を前に両膝を軽く曲げ、重心を真ん中に置いた。頭を守るように両拳を顔の正面に構えた。　師匠も左足を前に右手であごを守り、左拳は真っすぐぼくに向けた。視点はぼやけてぼくの目を見ているわけでもなく、どちらかというとぼくの全身をとらえていた。　左拳で突きを入れようと一歩踏み込んだ。師匠はひょいと体（たい）をさばき、ぼくが続けざまにくり出し
</description>
<dc:date>2021-11-11T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871905793.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 5</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11871905793.html</link>
<description>
　パッと飛び起き、再び師匠に殴りかかろうとした。　どういうわけか手も足も出せなかった。見えない圧力に押されているようだった。「ふん」　と踏ん張り、なにげなく師匠の顔を見た。師匠はニヤッと白い歯を光らせた。　その瞬間、圧力がわずかに緩んだ。ぼくは引き込まれるように前につんのめった。　師匠はすかさずぼくの手首をひねった。関節を固められたぼくはまたしても投げ飛ばされてしまった。「まだまだ青いのう」　ふふっと楽しげな笑いを残し、師匠は立ち去っていった。　そもそも修行歴が一年の若造に、その道四十年の老練家
</description>
<dc:date>2021-11-11T10:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872144421.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 6</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872144421.html</link>
<description>
「君たちはまだまだ白紙だ。そこにどんな絵を描くのか、君たちの自由だ。だが、こぢんまりまとまるな。描くからには、どでかい不可能な夢を描け。誰にも思いつかないようなことにチャレンジしてみろ。君たちの前には無限の可能性が広がっておるのだ」　その言葉は電気を帯びていた。「いや、師匠の言う通りだ――」　単細胞なぼくは稲妻に打たれたようになった。「たしかに人生は一度切りだ。どうせ生きるなら大きな夢に挑戦し、面白く意味のある人生を歩んでやろうではないか」　師匠の教えに動かされ、ぼくは強く決意した。　　　　問題
</description>
<dc:date>2021-11-11T05:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872144842.html">
<title>1-1　二十二歳の初春 7</title>
<link>https://ameblo.jp/yumenaru/entry-11872144842.html</link>
<description>
　少林寺拳法は面白かった。それは認めよう。　とはいえ、これに人生を賭けうるかというと、どうもピンと来なかった。もっと大きな“何か”がぼくを待っているような気がしてならなかった。　その少林寺拳法だが、大学の四年目になると部の運営は後輩に任せられ、ぼくの学年は現役を退いた。これを契機に同期たちは就職活動に本格的に取り組むようになり、にわかに忙しさを増していった。　だが、元々ろくに授業に出ていなかったぼくは、必要単位をそろえられずに留年をしていた。　そういうことでぼくにとって就職活動は関係のない、遠い
</description>
<dc:date>2021-11-10T20:00:00+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
